JPH02196860A - 硬化性組成物 - Google Patents
硬化性組成物Info
- Publication number
- JPH02196860A JPH02196860A JP1124615A JP12461589A JPH02196860A JP H02196860 A JPH02196860 A JP H02196860A JP 1124615 A JP1124615 A JP 1124615A JP 12461589 A JP12461589 A JP 12461589A JP H02196860 A JPH02196860 A JP H02196860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groups
- component
- composition
- parts
- composition according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/0091—Complexes with metal-heteroatom-bonds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/0008—Organic ingredients according to more than one of the "one dot" groups of C08K5/01 - C08K5/59
- C08K5/0025—Crosslinking or vulcanising agents; including accelerators
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/54—Silicon-containing compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硬化性シリコーンゴム組成物に関する。
さらに詳述すれば本発明はジオルガノシロキサンポリマ
ー、架橋剤および架橋触媒からなる自己−結合性で低モ
ジュラスのワンパッケージ型室温加硫(RTV)組成物
に関する。
ー、架橋剤および架橋触媒からなる自己−結合性で低モ
ジュラスのワンパッケージ型室温加硫(RTV)組成物
に関する。
ニッツェ(Nltzsche)およびつ4−/り(Ni
ck)の米国特許第3,065,194号によれば、(
1)末端水酸基を有する線状オルガノシロキサンポリマ
ー (2)多官性能有機ケイ素架橋剤および(3)架橋
触媒として作用する金属塩、キレート化合物、有機金属
化合物、酸または塩基からなる本質的に無水状態の混合
物からなる一郡のシリコーンゴム組成物が開示されてい
る。このような組成物は湿気に鳴らされると加硫または
硬化してゴム質の固体物となり、そしてそれらを一つの
容器、たとえばコーキング管中に密封して長時間にわた
って使用に備えて保存しておくことができ、そして次い
で使用者がこれらを塗布して水あるいは水蒸気と接触さ
せて硬化させることができるので特別な有用性を持って
いる。このような組成物は封止剤、電気絶縁材、コーテ
イング材、歯科用セメント、コーキングコンパウンド、
伸縮目地、ガスケット、緩衝材、接着剤およびその他多
くの形態として有用に用いられる。上記ニッツェ等の米
国特許によれば、前記組成物は100部のシロキサンポ
リマー、0.1〜50部の架橋剤および0.01〜10
部の架橋触媒を含有することが一般的に記載されている
。架橋剤の架橋触媒に対する比は特定されていないが、
架橋剤としてシランを架橋触媒として金属塩を含む実施
例においては、この比は1以下から1以上に変わってい
る。
ck)の米国特許第3,065,194号によれば、(
1)末端水酸基を有する線状オルガノシロキサンポリマ
ー (2)多官性能有機ケイ素架橋剤および(3)架橋
触媒として作用する金属塩、キレート化合物、有機金属
化合物、酸または塩基からなる本質的に無水状態の混合
物からなる一郡のシリコーンゴム組成物が開示されてい
る。このような組成物は湿気に鳴らされると加硫または
硬化してゴム質の固体物となり、そしてそれらを一つの
容器、たとえばコーキング管中に密封して長時間にわた
って使用に備えて保存しておくことができ、そして次い
で使用者がこれらを塗布して水あるいは水蒸気と接触さ
せて硬化させることができるので特別な有用性を持って
いる。このような組成物は封止剤、電気絶縁材、コーテ
イング材、歯科用セメント、コーキングコンパウンド、
伸縮目地、ガスケット、緩衝材、接着剤およびその他多
くの形態として有用に用いられる。上記ニッツェ等の米
国特許によれば、前記組成物は100部のシロキサンポ
リマー、0.1〜50部の架橋剤および0.01〜10
部の架橋触媒を含有することが一般的に記載されている
。架橋剤の架橋触媒に対する比は特定されていないが、
架橋剤としてシランを架橋触媒として金属塩を含む実施
例においては、この比は1以下から1以上に変わってい
る。
ワンパッケージ型室温加硫シリコーン組成物に関する今
までの教示は更に以下の文献に見られる。
までの教示は更に以下の文献に見られる。
Brown等の米国特許第3,161,614号(ここ
では、シラノール連鎖停止ジオルガノポリシロキサンと
架橋剤との予備反応物が架橋触媒と組み合わされている
) 、Cooporの米国特許第3,383.355号
(ここでは、中性の微細に分割された固体の触媒例えば
フラー土を使ってアルコキシ連鎖停止線状シロキサンポ
リマーを調製することが扱われている) 、Matho
rlyの米国特許第3,499.859号(ここでは、
ハイドロカーボンオキシ末端封鎖ジオルガノポリシロキ
サンと金属含有硬化触媒を窒化硼素と共に使っている)
、及びCooper等の米国特許第3.542,901
号(ここでは、二又は三官能性鎖端封止単位を有する線
状シロキサンと、一端には化学的に非官能性の不活性な
鎖端封止単位を有し他端には二又は三官能性鎖端封止単
位を有する線状シロキサンとの混合物を、触媒及び架橋
剤を含ませて使っている)。
では、シラノール連鎖停止ジオルガノポリシロキサンと
架橋剤との予備反応物が架橋触媒と組み合わされている
) 、Cooporの米国特許第3,383.355号
(ここでは、中性の微細に分割された固体の触媒例えば
フラー土を使ってアルコキシ連鎖停止線状シロキサンポ
リマーを調製することが扱われている) 、Matho
rlyの米国特許第3,499.859号(ここでは、
ハイドロカーボンオキシ末端封鎖ジオルガノポリシロキ
サンと金属含有硬化触媒を窒化硼素と共に使っている)
、及びCooper等の米国特許第3.542,901
号(ここでは、二又は三官能性鎖端封止単位を有する線
状シロキサンと、一端には化学的に非官能性の不活性な
鎖端封止単位を有し他端には二又は三官能性鎖端封止単
位を有する線状シロキサンとの混合物を、触媒及び架橋
剤を含ませて使っている)。
同じく関係あるものとして、Brown等の米国特許第
3.122,522号(ここでは、縮合可能なセロソル
ブオキシル基を含んだオルガノポリシロキサン中間体を
触媒と組み合わせている) 、Brown等の米国特許
第3,170.894号(ここでは、縮合可能なポリハ
イドロカーボンオキシ型の基を含んだオルガノポリシロ
キサン中間体を触媒と組み合わせている)、及びVey
anborgの米国特許第3.175.993号(ここ
では、アルコキシル化シルカ−パン(811carba
ne)基で鎖端封止されたオルガノポリシロキサン中間
体を触媒と組み合わせている)がある。
3.122,522号(ここでは、縮合可能なセロソル
ブオキシル基を含んだオルガノポリシロキサン中間体を
触媒と組み合わせている) 、Brown等の米国特許
第3,170.894号(ここでは、縮合可能なポリハ
イドロカーボンオキシ型の基を含んだオルガノポリシロ
キサン中間体を触媒と組み合わせている)、及びVey
anborgの米国特許第3.175.993号(ここ
では、アルコキシル化シルカ−パン(811carba
ne)基で鎖端封止されたオルガノポリシロキサン中間
体を触媒と組み合わせている)がある。
スミス(Smith )とハミルトン(llamllt
on)の米国特許第3.689.454号及び同第3,
779.986号、ウアイエンバーグ(Wcyenbe
rg )の米国特許第3.294.739号および同第
3゜334.067号及びクラーク(C1ark )等
の米国特許第3.719,635号によればニツツェ等
による組成物と同様な長所を有するワンパッケ−ジ型組
成物が提供されているが、前記スミス等による組成物に
おいてはニツツエ等の金属塩の代りにチタンエステル触
媒が使用されているので、混合中のゲル化や好ましくな
い粘度の増大をより容易に制御することができそして組
成物を使用に先立ってより長時間にわたって貯蔵してお
くことができる。これらの上記引用文献中には架橋剤と
チタンエステル触媒とを広い範囲の組成にわたって用い
ることが開示されているが、これらの化合物間の比は特
に限定されておらずそしてすべての実施例において架橋
剤の触媒に対する比は常に2を越えている。さらに、ス
ミスとハミルトンの米国特許およびウアイエンバーグの
米国特許中においては、系をゲル化させないためにシラ
ンをケイ素に結合された水酸基以上の量で存在させるこ
とが好ましいとされそして彼等の発明における触媒の量
は架橋剤の使用量の半分未満となるように常に選定され
ている。
on)の米国特許第3.689.454号及び同第3,
779.986号、ウアイエンバーグ(Wcyenbe
rg )の米国特許第3.294.739号および同第
3゜334.067号及びクラーク(C1ark )等
の米国特許第3.719,635号によればニツツェ等
による組成物と同様な長所を有するワンパッケ−ジ型組
成物が提供されているが、前記スミス等による組成物に
おいてはニツツエ等の金属塩の代りにチタンエステル触
媒が使用されているので、混合中のゲル化や好ましくな
い粘度の増大をより容易に制御することができそして組
成物を使用に先立ってより長時間にわたって貯蔵してお
くことができる。これらの上記引用文献中には架橋剤と
チタンエステル触媒とを広い範囲の組成にわたって用い
ることが開示されているが、これらの化合物間の比は特
に限定されておらずそしてすべての実施例において架橋
剤の触媒に対する比は常に2を越えている。さらに、ス
ミスとハミルトンの米国特許およびウアイエンバーグの
米国特許中においては、系をゲル化させないためにシラ
ンをケイ素に結合された水酸基以上の量で存在させるこ
とが好ましいとされそして彼等の発明における触媒の量
は架橋剤の使用量の半分未満となるように常に選定され
ている。
ワンパッケージ型RTV組成物の調製にはこのように広
い範囲で成分を選ぶことが有用であることが分るが、硬
化シリコーンゴムの特定の諸性質を確実なものとするた
めの関連因子は当業者によって必ずしも充分には知られ
ていない。たとえば、シラノール鎖端基を有するポリジ
オルガノシロキサンの分子量を変えることによって硬化
組成物の特性にいくらかの変化が生じ得ることが知られ
ている。たとえば、分子量の増加と共にゴムの伸びが増
大する。一方粘度の低い材料を用いると硬化がより密に
なって硬化物質の伸びが減少し硬度が増大する。種々の
通常の基体に対する硬化組成物の接着も予測しうる影響
の考えられる因子であり、これは一般的に一官能性シラ
ン連鎖停止剤を架橋剤と共に含ませ特別な場合には接着
促進剤を加えることによって変えられる。いずれにして
もモジュラスおよび接着性の制御はいずれも容易には行
なわれず現在の技術段階ではなお多くの改善の余地が残
されている。
い範囲で成分を選ぶことが有用であることが分るが、硬
化シリコーンゴムの特定の諸性質を確実なものとするた
めの関連因子は当業者によって必ずしも充分には知られ
ていない。たとえば、シラノール鎖端基を有するポリジ
オルガノシロキサンの分子量を変えることによって硬化
組成物の特性にいくらかの変化が生じ得ることが知られ
ている。たとえば、分子量の増加と共にゴムの伸びが増
大する。一方粘度の低い材料を用いると硬化がより密に
なって硬化物質の伸びが減少し硬度が増大する。種々の
通常の基体に対する硬化組成物の接着も予測しうる影響
の考えられる因子であり、これは一般的に一官能性シラ
ン連鎖停止剤を架橋剤と共に含ませ特別な場合には接着
促進剤を加えることによって変えられる。いずれにして
もモジュラスおよび接着性の制御はいずれも容易には行
なわれず現在の技術段階ではなお多くの改善の余地が残
されている。
通常の諸成分を適当に選ばれた新規な割合で用いると、
極めてすぐれた引張り強度と伸びとの関係すなわち低い
引張り強度と非常に高い伸びを有する自己結合性で低モ
ジュラスのワンパッケージ型室温加硫シリコーンゴム組
成物の得られることが発見された。さらに通常は困難の
ともなう多くの基体に対する自己結合接着性を与えて接
着促進剤の使用の必要を減少させさらにはその組成物中
からの省略をさえ可能にするような組成物が提供される
。
極めてすぐれた引張り強度と伸びとの関係すなわち低い
引張り強度と非常に高い伸びを有する自己結合性で低モ
ジュラスのワンパッケージ型室温加硫シリコーンゴム組
成物の得られることが発見された。さらに通常は困難の
ともなう多くの基体に対する自己結合接着性を与えて接
着促進剤の使用の必要を減少させさらにはその組成物中
からの省略をさえ可能にするような組成物が提供される
。
これ等の結果は予想外であり、というのも本発明の組成
物にあっては触媒と架橋剤とを少なくとも0.5:1(
従来技術に於ける如<O,S:を未満即ち架橋剤を2倍
量より過剰にしない)で使っており、そして最も好まし
い組成物にあっては触媒対架橋剤の比は常に少なくとも
1となるからである。好ましい場合にあっては、シラン
架橋剤は従来基質生成物中のシラノール基の全てと結合
しそしてゲル化を防ぐために必要であると考えられてい
た量より少ない量で使われる。金属エステル触媒がシラ
ンの半分量より多い量で存在すると、こうしたゲル化の
発生は見られなかった。
物にあっては触媒と架橋剤とを少なくとも0.5:1(
従来技術に於ける如<O,S:を未満即ち架橋剤を2倍
量より過剰にしない)で使っており、そして最も好まし
い組成物にあっては触媒対架橋剤の比は常に少なくとも
1となるからである。好ましい場合にあっては、シラン
架橋剤は従来基質生成物中のシラノール基の全てと結合
しそしてゲル化を防ぐために必要であると考えられてい
た量より少ない量で使われる。金属エステル触媒がシラ
ンの半分量より多い量で存在すると、こうしたゲル化の
発生は見られなかった。
本発明によれば、実質的に無水の条件下においては安定
であって湿気が存在すると硬化して自己結合性の弾性固
体物となる液状組成物が提供され、この組成物は、(a
)次式で表わされる100重量部のシラノール鎖端基を
有するポリジオルガノシロキサン: (式中、RおよびR1はそれぞれ個々にヒドロカルビル
、ハロゲン化ヒドロカルビルおよび低級シアノアルキル
の中から選ばれた炭素原子8個迄の有機基であり、nは
約10ないし15,000の平均数である); (b
)0.01ないし5.0、好ましくは0.1ないし0.
95重量部の次式の架橋剤シラン: R25L(OR3)41 (式中、R2およびR3は上記RおよびR1について定
義した内容を有し、そしてmは0ないし3の値を有して
いて組成物中のシランの全量に対して0ないし1.99
の平均値を有する);ならびに(c)0.1ないし10
重量部のシラノール反応性の有機金属エステル化合物か
らなり、該化合物はその金属の原子に対して結合された
基を有し、これら基の中の少なくとも一つはノ1イドロ
カーボンオキシ基または置換ハイドロカーボンオキシ基
であり、上記の基はM−0−C結合を介して金属原子に
対して結合されており、Mは金属でありそして金属の残
りの原子価はM−0−C結合によって金属原子に対して
結合された有機基、−OH。
であって湿気が存在すると硬化して自己結合性の弾性固
体物となる液状組成物が提供され、この組成物は、(a
)次式で表わされる100重量部のシラノール鎖端基を
有するポリジオルガノシロキサン: (式中、RおよびR1はそれぞれ個々にヒドロカルビル
、ハロゲン化ヒドロカルビルおよび低級シアノアルキル
の中から選ばれた炭素原子8個迄の有機基であり、nは
約10ないし15,000の平均数である); (b
)0.01ないし5.0、好ましくは0.1ないし0.
95重量部の次式の架橋剤シラン: R25L(OR3)41 (式中、R2およびR3は上記RおよびR1について定
義した内容を有し、そしてmは0ないし3の値を有して
いて組成物中のシランの全量に対して0ないし1.99
の平均値を有する);ならびに(c)0.1ないし10
重量部のシラノール反応性の有機金属エステル化合物か
らなり、該化合物はその金属の原子に対して結合された
基を有し、これら基の中の少なくとも一つはノ1イドロ
カーボンオキシ基または置換ハイドロカーボンオキシ基
であり、上記の基はM−0−C結合を介して金属原子に
対して結合されており、Mは金属でありそして金属の残
りの原子価はM−0−C結合によって金属原子に対して
結合された有機基、−OH。
およびM−0−M結合中の一〇−の中から選ばれる置換
基によって満たされ、そして成分(C)の(b)に対す
る重量比は常にO,S:1よりも大きく、好ましくは1
より大きい。
基によって満たされ、そして成分(C)の(b)に対す
る重量比は常にO,S:1よりも大きく、好ましくは1
より大きい。
本発明の別の好ましい特色として実質的な無水条件下で
前記定義の組成物を調製しそしてその後この組成物がゴ
ム質の物質に硬化するまでこれを湿気に曝すことからな
るゴム質の物質の製造方法が提供されせる。
前記定義の組成物を調製しそしてその後この組成物がゴ
ム質の物質に硬化するまでこれを湿気に曝すことからな
るゴム質の物質の製造方法が提供されせる。
本発明のRTV組成物は平均して少なくとも約2601
個のケイ素原子に結合したアルコキシ基をケイ素原子1
個について有する一種またはそれ以上の前記シラノール
鎖端基を何するポリジオルガノシロキサン、架橋剤シラ
ン化合物およびシラノール反応性有機金属エステルを単
に混合することによってつくられる。各成分は混合中は
室温下におくことが好ましい。シランは水分と接触する
と加水分解しやすいので、シラノール鎖端基を有するポ
リジオルガノシロキサンに対してシランを添加している
間は水分を排除するよう注意せねばならない。同様にし
て、組成物を硬化された固体状の弾性シリコーンゴム状
態に転化するに先立って、長時間にわたって混合物を貯
蔵しておこうとする際には、シラン、シラノール反応性
を機金属エステルおよびシラノール鎖端基を有するポリ
ジオルガノシロキサンを実質的な無水条件下に保つよう
に注意せねばならない。これに対して混合物を調製後直
ちに硬化させようとする際には、特別な注意を予めはら
う必要はなく三つの成分を混合して組成物が硬化される
望ましい形態または形状とすることができる。
個のケイ素原子に結合したアルコキシ基をケイ素原子1
個について有する一種またはそれ以上の前記シラノール
鎖端基を何するポリジオルガノシロキサン、架橋剤シラ
ン化合物およびシラノール反応性有機金属エステルを単
に混合することによってつくられる。各成分は混合中は
室温下におくことが好ましい。シランは水分と接触する
と加水分解しやすいので、シラノール鎖端基を有するポ
リジオルガノシロキサンに対してシランを添加している
間は水分を排除するよう注意せねばならない。同様にし
て、組成物を硬化された固体状の弾性シリコーンゴム状
態に転化するに先立って、長時間にわたって混合物を貯
蔵しておこうとする際には、シラン、シラノール反応性
を機金属エステルおよびシラノール鎖端基を有するポリ
ジオルガノシロキサンを実質的な無水条件下に保つよう
に注意せねばならない。これに対して混合物を調製後直
ちに硬化させようとする際には、特別な注意を予めはら
う必要はなく三つの成分を混合して組成物が硬化される
望ましい形態または形状とすることができる。
シラノール鎖端基を有するポリジオルガノシロキサンと
混合されるシラン架橋剤成分の量は広い範囲内で変える
ことができる。しかしもっとも良い結果を得るためには
、成分(a)のシラノール鎖端基を宵するポリジオルガ
ノシロキサン中のシラノール基1モルに対してシランを
1モル以下で加えることが好ましい。
混合されるシラン架橋剤成分の量は広い範囲内で変える
ことができる。しかしもっとも良い結果を得るためには
、成分(a)のシラノール鎖端基を宵するポリジオルガ
ノシロキサン中のシラノール基1モルに対してシランを
1モル以下で加えることが好ましい。
さらに有機金属エステルの使用量をシラノール反応性エ
ステル結合の全モル数が成分(a)のポリジオルガノシ
ロキサン中の末端シラノール基の全モル数に等しいかま
たはそれよりも大きくなる瓜とすることが好ましい。
ステル結合の全モル数が成分(a)のポリジオルガノシ
ロキサン中の末端シラノール基の全モル数に等しいかま
たはそれよりも大きくなる瓜とすることが好ましい。
何等の作用理論によって拘束されるものではないが、こ
のような成分の比によって全体的にまたは部分的に有機
金属エステル結合で連鎖を停止されたシリコーン基質ポ
リマーの形成が容易となり、これらのエステル結合はシ
ラノール反応性があってまさに充分な官能性を持ったシ
リコーン架橋剤と共に加水分解しやすい不安定な一9L
O−M結合を形成して硬化生成物中において引張り
強度と伸びの新規な組合せならびによりすぐれた接着性
をもたらす。
のような成分の比によって全体的にまたは部分的に有機
金属エステル結合で連鎖を停止されたシリコーン基質ポ
リマーの形成が容易となり、これらのエステル結合はシ
ラノール反応性があってまさに充分な官能性を持ったシ
リコーン架橋剤と共に加水分解しやすい不安定な一9L
O−M結合を形成して硬化生成物中において引張り
強度と伸びの新規な組合せならびによりすぐれた接着性
をもたらす。
上記の範囲の中で、もっとも好ましい組成物中において
は成分(C)の(b)に対する重量比は1ないし50、
特に好ましくは1ないし10である。(C)の(b)に
対するff1l比が1ないし5であることがとりわけ好
ましい。
は成分(C)の(b)に対する重量比は1ないし50、
特に好ましくは1ないし10である。(C)の(b)に
対するff1l比が1ないし5であることがとりわけ好
ましい。
組成物の形成は各成分をそれらだけでまたは通常の充填
剤、添加剤等と共に混合することによって行なうことが
できる。場合によっては不活性の溶媒、すなわちシラノ
ールまたはケイ素に結合したアルコキシ基と反応しない
溶媒を用いることもできる。適当な溶媒としてはベンゼ
ン、トルエン、キシレンあるいは石油エーテルのような
炭化水素;パークロルエチレンあるいはクロルベンゼン
のようなハロゲン化溶媒ニジエチルエーテルおよびジブ
チルエーテルのような有機エーテル;メチルイソブチル
ケトンのようなケトンならびに水酸基を含まない液状ポ
リシロキサンがある。成分(a)のシラノール鎖端基を
有するポリジオルガノシロキサンが高分子量のガムであ
る場合には溶媒を用いることが特に効果的である。溶媒
によって組成物の全体としての粘度が減少され硬化が迅
速化される。RTV組成物はそれらが使用されるまで溶
媒中に保存しておいてもよい。これはガム状組成物をコ
ーティング用途に用いるときに特に有用である。
剤、添加剤等と共に混合することによって行なうことが
できる。場合によっては不活性の溶媒、すなわちシラノ
ールまたはケイ素に結合したアルコキシ基と反応しない
溶媒を用いることもできる。適当な溶媒としてはベンゼ
ン、トルエン、キシレンあるいは石油エーテルのような
炭化水素;パークロルエチレンあるいはクロルベンゼン
のようなハロゲン化溶媒ニジエチルエーテルおよびジブ
チルエーテルのような有機エーテル;メチルイソブチル
ケトンのようなケトンならびに水酸基を含まない液状ポ
リシロキサンがある。成分(a)のシラノール鎖端基を
有するポリジオルガノシロキサンが高分子量のガムであ
る場合には溶媒を用いることが特に効果的である。溶媒
によって組成物の全体としての粘度が減少され硬化が迅
速化される。RTV組成物はそれらが使用されるまで溶
媒中に保存しておいてもよい。これはガム状組成物をコ
ーティング用途に用いるときに特に有用である。
各成分を上記の特定された比で用いる限り、広い範囲か
ら成分を選択して本発明の組成物をつくることができる
。これらはスミスとハミルトンの米国特許節3,779
,986.3,065,194.3,294,739.
3,334.067号および3,7011.467号等
のような多くの文献中において記載されている。
ら成分を選択して本発明の組成物をつくることができる
。これらはスミスとハミルトンの米国特許節3,779
,986.3,065,194.3,294,739.
3,334.067号および3,7011.467号等
のような多くの文献中において記載されている。
成分(a)のシラノール鎖端基を有するポリジオルガノ
シロキサンについて述べれば、これらは次式によって表
わされるものから選択することができる。
シロキサンについて述べれば、これらは次式によって表
わされるものから選択することができる。
式中、RおよびR1はそれぞれヒドロカルビル、ハロゲ
ン化ヒドロカルビルおよび低級シアノアルキル基の中か
ら選ばれた炭素原子20個迄、好ましくは8個までの有
機基であり、そしてnは普通約10ないし15,000
.好ましくは約300ないし約5.200、そしてさら
に好ましくは370ないし1,350の間で変る数であ
る。
ン化ヒドロカルビルおよび低級シアノアルキル基の中か
ら選ばれた炭素原子20個迄、好ましくは8個までの有
機基であり、そしてnは普通約10ないし15,000
.好ましくは約300ないし約5.200、そしてさら
に好ましくは370ないし1,350の間で変る数であ
る。
シラノール鎖端基を有するポリジオルガノシロキサンは
当業界に周知であって異なったRおよびR1の基を有す
る組成物を含む。たとえばRの基がメチルであってR1
の基がフェニル、ベータシアノエチル又はその双方であ
ってもよい。さらに本発明に有用なポリジオルガノシロ
キサンの定義の範囲内には、ジメチルシロキサン単位、
ジフェニルシロキサン単位およびメチルフェニルシロキ
サン単位からなるシラノール鎖端基を有するコポリマー
、又はたとえばジメチルシロキサン単位、メチルフェニ
ルシロキサン単位およびメチルとニルシロキサン単位か
らなるコポリマーのような種々の型式のジオルガノシロ
キサン単位のコポリマーが含まれる。好ましくはシラノ
ール鎖端基を有するポリジオルガノシロキサン中のRお
よびR1の基の少なくとも50%はアルキル基たとえば
メチル基である。
当業界に周知であって異なったRおよびR1の基を有す
る組成物を含む。たとえばRの基がメチルであってR1
の基がフェニル、ベータシアノエチル又はその双方であ
ってもよい。さらに本発明に有用なポリジオルガノシロ
キサンの定義の範囲内には、ジメチルシロキサン単位、
ジフェニルシロキサン単位およびメチルフェニルシロキ
サン単位からなるシラノール鎖端基を有するコポリマー
、又はたとえばジメチルシロキサン単位、メチルフェニ
ルシロキサン単位およびメチルとニルシロキサン単位か
らなるコポリマーのような種々の型式のジオルガノシロ
キサン単位のコポリマーが含まれる。好ましくはシラノ
ール鎖端基を有するポリジオルガノシロキサン中のRお
よびR1の基の少なくとも50%はアルキル基たとえば
メチル基である。
上記式中、RおよびR1はたとえばフェニル、ベンジル
、トリル、キシリルおよびエチルフェニルのような単環
式アリール基;2,6−ジクロロフェニル、4−ブロモ
フェニル、2.5−ジフルオロフェニル、2.4.6−
トリクロロフエニルおよび2.5−ジブロモフェニルの
ようなハロゲン化単環式アリール基;メチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、5ee−ブ
チル、イソブチル、tert−ブチル、アミル、ヘキシ
ル、ヘプチル、オクチルのようなアルキル基;ビニル、
アリル、n−ブテニル−1、n−ブテニル−2、n−ペ
ンテニル−2、n−へキセニル−2,2,3−ジメチル
ブテニル−2、n−へブテニルのようなアルケニル基;
プロパルギル、2−ブチニルのようなアルキニル基;ク
ロロメチル、ヨードメチル、ブロモメチル、フルオロメ
チル、クロロエチル、ヨードエチル、ブロモエチル、フ
ルオロエチル、トリクロロメチル、ショートエチル、ト
リブロモメチル、トリフルオロメチル、ジクロロエチル
、クロロ−〇−プロピル、ブロモ−n −プロピル、ヨ
ードイソプロピル、プロモーn−ブチル、ブロモ−te
rt−ブチル、1.3.3−)クロロロブチル、1.3
.3−トリブロモブチル、クロロペンチル、ブロモペン
チル、2.3−ジクロロペンチル、3,3−ジブロモペ
ンチル、クロロヘキシル、ブロモヘキシル、1.4−ジ
クロロヘキシル、3,3−ジブロモヘキシル、ブロモオ
クチルのようなハロゲン化アルキル基;クロロビニル、
ブロモビニル、クロロアリル、ブロモアリル、3−20
ローn−ブテニル−1,3−クロロ−n−ペンテニル−
1,3−フルオロ−n−ヘブテニル−1,1,3,3−
)リクロローn−へブテニル−5,1,3,5−)リク
ロローn−オクテニル−6,2,3,3−)ジクロロメ
チルベンテニルー4のようなハロゲン化アルケニル基;
クロロプロパルギル、ブロモプロパルギルのようなハロ
ゲン化アルキニル基;シクロペンチル、シクロヘキシル
、シクロへブチル、シクロオクチル、6−メチルシクロ
ヘキシル、3,3−ジクロロシクロヘキシル、2.6−
ジブロモシクロヘプチル、1−シクロペンテニル、3−
メチル−1−シクロペンテニル、3.4−ジメチル−1
−シクロペンテニル、5−メチル−5−シクロペンテニ
ル、3゜4−ジクロロ−5−シクロペンテニル、5−(
tert−ブチル)−1−シクロペンテニル、1−シク
ロへキセニル、3−メチル−1−シクロへキセニル、3
.4−ジメチル−1−シクロへキセニルのようなシクロ
アルキル、シクロアルケニルおよびアルキルまたはハロ
ゲン化シクロアルキルおよびシクロアルケニル基;なら
びにシアノメチル、ベーターシアノエチル、ガンマ−シ
アノプロピル、デルタ−シアノブチルおよびガンマ−シ
アノイソブチルのような低級シアノアルキル基である。
、トリル、キシリルおよびエチルフェニルのような単環
式アリール基;2,6−ジクロロフェニル、4−ブロモ
フェニル、2.5−ジフルオロフェニル、2.4.6−
トリクロロフエニルおよび2.5−ジブロモフェニルの
ようなハロゲン化単環式アリール基;メチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、5ee−ブ
チル、イソブチル、tert−ブチル、アミル、ヘキシ
ル、ヘプチル、オクチルのようなアルキル基;ビニル、
アリル、n−ブテニル−1、n−ブテニル−2、n−ペ
ンテニル−2、n−へキセニル−2,2,3−ジメチル
ブテニル−2、n−へブテニルのようなアルケニル基;
プロパルギル、2−ブチニルのようなアルキニル基;ク
ロロメチル、ヨードメチル、ブロモメチル、フルオロメ
チル、クロロエチル、ヨードエチル、ブロモエチル、フ
ルオロエチル、トリクロロメチル、ショートエチル、ト
リブロモメチル、トリフルオロメチル、ジクロロエチル
、クロロ−〇−プロピル、ブロモ−n −プロピル、ヨ
ードイソプロピル、プロモーn−ブチル、ブロモ−te
rt−ブチル、1.3.3−)クロロロブチル、1.3
.3−トリブロモブチル、クロロペンチル、ブロモペン
チル、2.3−ジクロロペンチル、3,3−ジブロモペ
ンチル、クロロヘキシル、ブロモヘキシル、1.4−ジ
クロロヘキシル、3,3−ジブロモヘキシル、ブロモオ
クチルのようなハロゲン化アルキル基;クロロビニル、
ブロモビニル、クロロアリル、ブロモアリル、3−20
ローn−ブテニル−1,3−クロロ−n−ペンテニル−
1,3−フルオロ−n−ヘブテニル−1,1,3,3−
)リクロローn−へブテニル−5,1,3,5−)リク
ロローn−オクテニル−6,2,3,3−)ジクロロメ
チルベンテニルー4のようなハロゲン化アルケニル基;
クロロプロパルギル、ブロモプロパルギルのようなハロ
ゲン化アルキニル基;シクロペンチル、シクロヘキシル
、シクロへブチル、シクロオクチル、6−メチルシクロ
ヘキシル、3,3−ジクロロシクロヘキシル、2.6−
ジブロモシクロヘプチル、1−シクロペンテニル、3−
メチル−1−シクロペンテニル、3.4−ジメチル−1
−シクロペンテニル、5−メチル−5−シクロペンテニ
ル、3゜4−ジクロロ−5−シクロペンテニル、5−(
tert−ブチル)−1−シクロペンテニル、1−シク
ロへキセニル、3−メチル−1−シクロへキセニル、3
.4−ジメチル−1−シクロへキセニルのようなシクロ
アルキル、シクロアルケニルおよびアルキルまたはハロ
ゲン化シクロアルキルおよびシクロアルケニル基;なら
びにシアノメチル、ベーターシアノエチル、ガンマ−シ
アノプロピル、デルタ−シアノブチルおよびガンマ−シ
アノイソブチルのような低級シアノアルキル基である。
シラノールで連鎖停止された種々のポリジオルガノシロ
キサンの混合物を用いることもできる。
キサンの混合物を用いることもできる。
本発明のRTV組成物に有用なシラノールで連鎖停止さ
れた物質をポリジオルガノシロキサンとして説明して来
たが、このような物質はまた小量のたとえば約20%以
内のモノアルキルシロキサン単位たとえばモノメチルシ
ロキサン単位およびモノフェニルシロキサン単位のよう
なモノオルガノシロキサン単位を含んでいてもよい。こ
れについてはたとえばビーア(Beers )の米国特
許第3゜382.205号および3,438.930号
を参照されたい。
れた物質をポリジオルガノシロキサンとして説明して来
たが、このような物質はまた小量のたとえば約20%以
内のモノアルキルシロキサン単位たとえばモノメチルシ
ロキサン単位およびモノフェニルシロキサン単位のよう
なモノオルガノシロキサン単位を含んでいてもよい。こ
れについてはたとえばビーア(Beers )の米国特
許第3゜382.205号および3,438.930号
を参照されたい。
本発明の実施に用いられるシラノール鎖端基を有するポ
リジオルガノシロキサンは前記−最大中のnの値ならび
にRおよびR1によって示される特定の有機基の性質に
よって粘度の低い薄い液状から粘稠なガム状にわたる種
々の性状を示す。成分(a)の粘度はたとえば25℃に
おいて30ないし10.000,000cpの範囲のよ
うに非常に広汎にわたる。好ましくは25℃の粘度は2
゜000ないし1,000.000そしてもっとも好ま
しくは約20,000ないし200.000cpである
。
リジオルガノシロキサンは前記−最大中のnの値ならび
にRおよびR1によって示される特定の有機基の性質に
よって粘度の低い薄い液状から粘稠なガム状にわたる種
々の性状を示す。成分(a)の粘度はたとえば25℃に
おいて30ないし10.000,000cpの範囲のよ
うに非常に広汎にわたる。好ましくは25℃の粘度は2
゜000ないし1,000.000そしてもっとも好ま
しくは約20,000ないし200.000cpである
。
式:
%式%)
で示される成分(b)のシラン架橋剤はR2およびR3
の内容が前記RおよびR1について定義された内容と同
じものである。
の内容が前記RおよびR1について定義された内容と同
じものである。
本発明のRTV組成物に有用なこのようなシランの例は
次の通りである。
次の通りである。
CHzSL (OCHl)3 、CHzSL(OCHz
CH3)3 、(CHl)コS&(OCHs)2、
(CHz)!5LOCHs、CH3CH2CH2CH2
CH2CH2CH2CH3乳(OCH))3 、CFz
CH25= (OCRり)り、NCCH,CHzS
L (OCRs )! 、CH3S、(OCH2CH2
CH2CHz )s。
CH3)3 、(CHl)コS&(OCHs)2、
(CHz)!5LOCHs、CH3CH2CH2CH2
CH2CH2CH2CH3乳(OCH))3 、CFz
CH25= (OCRり)り、NCCH,CHzS
L (OCRs )! 、CH3S、(OCH2CH2
CH2CHz )s。
これらのシランは当業界では周知であり、たとえばベリ
ッジ(Berrldge)の米国特許第2,843.5
55号中に記載されている。
ッジ(Berrldge)の米国特許第2,843.5
55号中に記載されている。
シランを架橋剤として用いる場合には前記式中のmの値
は1でありそして好ましいシランはCIs SL (O
CHa ) 3である。架橋剤と共に鎖延長剤を使用す
ることが望ましい場合には、mの値は2であってシラン
は二官能性となる。好ましい二官能性シランは(OH3
) 2 SL (OCH3)2である。鎖延長剤を含ま
せると最終硬化生成物の弾性度が高くなる。同じ効果は
より高分子量のシラノール鎖端基含有液を用いても得ら
れよう。しかしこの場合は硬化性組成物の粘度も高くな
って取扱いが非常に難しくなる。
は1でありそして好ましいシランはCIs SL (O
CHa ) 3である。架橋剤と共に鎖延長剤を使用す
ることが望ましい場合には、mの値は2であってシラン
は二官能性となる。好ましい二官能性シランは(OH3
) 2 SL (OCH3)2である。鎖延長剤を含ま
せると最終硬化生成物の弾性度が高くなる。同じ効果は
より高分子量のシラノール鎖端基含有液を用いても得ら
れよう。しかしこの場合は硬化性組成物の粘度も高くな
って取扱いが非常に難しくなる。
弾性率は前記−最大中のmの値が3のシランを用いるこ
とによってさらに改善される。この目的のために好まし
いシランは(CHz ) 25LocH3である。この
ような−官能性シランの連鎖停止単位を上記の架橋剤お
よび随意に加えられる鎖延長剤としてのシランと組合せ
て用いると、弾性率が高められるだけでなく多くの場合
に硬化組成物の基材に対する接着性がさらに改善される
こと〜なる。
とによってさらに改善される。この目的のために好まし
いシランは(CHz ) 25LocH3である。この
ような−官能性シランの連鎖停止単位を上記の架橋剤お
よび随意に加えられる鎖延長剤としてのシランと組合せ
て用いると、弾性率が高められるだけでなく多くの場合
に硬化組成物の基材に対する接着性がさらに改善される
こと〜なる。
前記式で示される好ましいシランは、二つのシラノール
含有末端基を含む液体が用いられる場合にはシラン−個
に付いて平均1.05ないし3個のケイ素原子と結合し
たアルコキシ基を含む。アルコキシ基のこの数が単に2
であればこれは鎖長を長くするだけのことである。この
場合平均とはRTV組成物に用いたシラン分子の総数で
ケイ素原子に結合したアルコキシ基の総数を割った商を
意味する。
含有末端基を含む液体が用いられる場合にはシラン−個
に付いて平均1.05ないし3個のケイ素原子と結合し
たアルコキシ基を含む。アルコキシ基のこの数が単に2
であればこれは鎖長を長くするだけのことである。この
場合平均とはRTV組成物に用いたシラン分子の総数で
ケイ素原子に結合したアルコキシ基の総数を割った商を
意味する。
成分(c)のシラノール反応性有機金属エステルについ
て述べれば、金属の種類はケイ素を別として、すなわち
選択的な加水分解性のある一5L−〇−M結合を形成す
る必要のために広い範囲にわたることができる。好まし
くはこの金属は鉛、スズ、ジルコニウム、アンチモン、
鉄、カドミウム、バリウム、カルシウム、チタン、ビス
マス、マンガン、亜鉛、クロム、コバルト、ニッケル、
アルミニウム、ガリウムまたはゲルマニウムの中から選
ばれる。もっとも好ましい金属はチタンである。
て述べれば、金属の種類はケイ素を別として、すなわち
選択的な加水分解性のある一5L−〇−M結合を形成す
る必要のために広い範囲にわたることができる。好まし
くはこの金属は鉛、スズ、ジルコニウム、アンチモン、
鉄、カドミウム、バリウム、カルシウム、チタン、ビス
マス、マンガン、亜鉛、クロム、コバルト、ニッケル、
アルミニウム、ガリウムまたはゲルマニウムの中から選
ばれる。もっとも好ましい金属はチタンである。
この有機金属化合物は好ましくは低級脂肪族アルコール
のオルトエステル、低級脂肪族アルコールとβ−ジカル
ボニル化合物との部分的にキレート化された化合物、又
はこれら化合物の部分加水分解生成物であって金属原子
に対してM−0−C結合を介して結合された少なくとも
一つのハイドロカーボンオキシU又は置換ハイドロカー
ボンオキシ基を保有するものである。
のオルトエステル、低級脂肪族アルコールとβ−ジカル
ボニル化合物との部分的にキレート化された化合物、又
はこれら化合物の部分加水分解生成物であって金属原子
に対してM−0−C結合を介して結合された少なくとも
一つのハイドロカーボンオキシU又は置換ハイドロカー
ボンオキシ基を保有するものである。
特に重要なのは部分的にキレート化された有機金属エス
テル、そして特に次式で示されるチタン化合物である。
テル、そして特に次式で示されるチタン化合物である。
あるいは
上記式中、R4は水素原子またはヒドロカルビル、ハロ
ゲン化ヒドロカルビル、あるいはカルボキシアルキルの
中から選ばれた炭素原子8個迄の有機基、R5はヒドロ
カルビル、ハロゲン化ヒドロカルビル、および低級シア
ノアルキルの中から選ばれた炭素原子8fl!l迄の基
;R6は上記R4と同じ基の他、ハロゲン、シアノ、ニ
トロ、カルボキシエステルあるいはアシル、およびハロ
ゲン、シアノ、ニトロ、カルボキシエステルあるいはア
シルで置換されたヒドロカルビルの中から選ばれ、R4
およびR6で置換されたアルカンジオキシ基中の炭素原
子の総数は約18を越えず、R7は水素原子、又はヒド
ロカルビル、ハロゲン化ヒドロカルビル、あるいはアシ
ルから選ばれた炭素原子8個迄の有機基の中から選ばれ
R5と一緒になるとそれらが結合している炭素原子と共
に炭素原予約12個迄の環式炭化水素置換基又は塩素、
ニトロ、アシル、シアノあるいはカルボキシエステル置
換基の少なくとも一つのもので置換された上記置換基を
形成し;Xはヒドロカルビル、ハロゲン化ヒドロカルビ
ル、シアノアルキル、アルコキシ、ハロゲン化アルコキ
シ、シアノアルコキシ、アミノあるいは式−(CQH2
QO) v Rのエーテルあるいはポリエーテル基から
選ばれる炭素原子200個迄基を示し、qは2〜4、■
は1〜20の数であってRは前記定義の通りであり、a
は0あるいは8以内の整数であってaが0のときは式中
のンCR’ 2の基は互いに環状に結合し、R8はヒド
ロカルビル、ハロゲン化ヒドロカルビルあるいはシアノ
置換低級アルキルの中から選ばれた炭素原子8個迄の基
である。
ゲン化ヒドロカルビル、あるいはカルボキシアルキルの
中から選ばれた炭素原子8個迄の有機基、R5はヒドロ
カルビル、ハロゲン化ヒドロカルビル、および低級シア
ノアルキルの中から選ばれた炭素原子8fl!l迄の基
;R6は上記R4と同じ基の他、ハロゲン、シアノ、ニ
トロ、カルボキシエステルあるいはアシル、およびハロ
ゲン、シアノ、ニトロ、カルボキシエステルあるいはア
シルで置換されたヒドロカルビルの中から選ばれ、R4
およびR6で置換されたアルカンジオキシ基中の炭素原
子の総数は約18を越えず、R7は水素原子、又はヒド
ロカルビル、ハロゲン化ヒドロカルビル、あるいはアシ
ルから選ばれた炭素原子8個迄の有機基の中から選ばれ
R5と一緒になるとそれらが結合している炭素原子と共
に炭素原予約12個迄の環式炭化水素置換基又は塩素、
ニトロ、アシル、シアノあるいはカルボキシエステル置
換基の少なくとも一つのもので置換された上記置換基を
形成し;Xはヒドロカルビル、ハロゲン化ヒドロカルビ
ル、シアノアルキル、アルコキシ、ハロゲン化アルコキ
シ、シアノアルコキシ、アミノあるいは式−(CQH2
QO) v Rのエーテルあるいはポリエーテル基から
選ばれる炭素原子200個迄基を示し、qは2〜4、■
は1〜20の数であってRは前記定義の通りであり、a
は0あるいは8以内の整数であってaが0のときは式中
のンCR’ 2の基は互いに環状に結合し、R8はヒド
ロカルビル、ハロゲン化ヒドロカルビルあるいはシアノ
置換低級アルキルの中から選ばれた炭素原子8個迄の基
である。
これらの化合物はβ−ジカルボニル化合物とチタン化合
物とを反応させてジアルコキシチタンキレート化合物を
生成することによってつくられる。
物とを反応させてジアルコキシチタンキレート化合物を
生成することによってつくられる。
次いでこのジアルコキシチタンキレートを対応するアル
カンジオールと反応させて完全に環状置換されたキレー
ト化チタン化合物が得られる。このような化合物の生成
については上記の米国特許第3.689.454号およ
び第3,779.986号並びに米国特許第3.334
.067号および3,70Jll、467号に記載があ
る。
カンジオールと反応させて完全に環状置換されたキレー
ト化チタン化合物が得られる。このような化合物の生成
については上記の米国特許第3.689.454号およ
び第3,779.986号並びに米国特許第3.334
.067号および3,70Jll、467号に記載があ
る。
このような化合物の例を以下に示す。
その他の例はチタン原子上の置換基についての記載から
容易に考えられよう。伸び、引張り及び剥がれ強度が最
高であることからすれば最も好ましいのは成分(c)が
次式を有する場合である。
容易に考えられよう。伸び、引張り及び剥がれ強度が最
高であることからすれば最も好ましいのは成分(c)が
次式を有する場合である。
本発明のRTV組成物はまた種々の増量剤又は充填剤を
含存させることによって改質することができる。本発明
の組成物に用いることのできる多くの充填剤の例として
は、二酸化チタン、リトポン、酸化亜鉛、ケイ酸ジルコ
ニウム、シリカエーロゲル、酸化鉄、ケイソウ土、炭酸
カルシウム、フユームドRus+ed )シリカ、シラ
ザン処理シリカ、沈降シリカ、ガラスせん維、酸化マグ
ネシウム、酸化第ニクロム、酸化ジルコニウム、酸化ア
ルミニウム、粉砕石英、 焼粘土、アスベスト、炭素、
黒鉛、コルク、木綿、合成せんい等がある。
含存させることによって改質することができる。本発明
の組成物に用いることのできる多くの充填剤の例として
は、二酸化チタン、リトポン、酸化亜鉛、ケイ酸ジルコ
ニウム、シリカエーロゲル、酸化鉄、ケイソウ土、炭酸
カルシウム、フユームドRus+ed )シリカ、シラ
ザン処理シリカ、沈降シリカ、ガラスせん維、酸化マグ
ネシウム、酸化第ニクロム、酸化ジルコニウム、酸化ア
ルミニウム、粉砕石英、 焼粘土、アスベスト、炭素、
黒鉛、コルク、木綿、合成せんい等がある。
最も有用な充填剤としては炭酸カルシウムそれ自体、あ
るいはこれをフユームドシリ力と混合したものが挙げら
れる。本発明のRTV組成物に用いるのに特に適したも
のとしてはまたルーカス(Lueas )の米国特許第
2.938.009号リヒすンウオーナ(Llchte
nvalner )の米国特許第3゜004.859号
、およびスミス(Smlth )の米国特許第3.63
5,743号中に記載されているような有機シリコーン
又はシラザンで処理したシリカ充填剤がある。充填剤は
シラノール鎖端基を有するポリジオルガノシロキサン成
分(a)の100部に対して一般に約5ないし約200
重量部、好ましくは約10ないし約100重量部の量で
用いられる。
るいはこれをフユームドシリ力と混合したものが挙げら
れる。本発明のRTV組成物に用いるのに特に適したも
のとしてはまたルーカス(Lueas )の米国特許第
2.938.009号リヒすンウオーナ(Llchte
nvalner )の米国特許第3゜004.859号
、およびスミス(Smlth )の米国特許第3.63
5,743号中に記載されているような有機シリコーン
又はシラザンで処理したシリカ充填剤がある。充填剤は
シラノール鎖端基を有するポリジオルガノシロキサン成
分(a)の100部に対して一般に約5ないし約200
重量部、好ましくは約10ないし約100重量部の量で
用いられる。
充填剤の他、本発明組成物には接着促進剤を随意に、た
とえば成分(a)100部に対してこのような促進剤を
0.2ないし2部の量で含ませてもよい。これらは一般
にはチッ素含有化合物、たとえばアセトニトリルである
。好ましい種類の促進剤は次式で示されるものである。
とえば成分(a)100部に対してこのような促進剤を
0.2ないし2部の量で含ませてもよい。これらは一般
にはチッ素含有化合物、たとえばアセトニトリルである
。好ましい種類の促進剤は次式で示されるものである。
上記式中、Gは以下に定義するRIGと同一の基、(R
lI O) R111−S;−R’の基、スチ
リ3−b b ル、ビニル、アリル、クロロアリル、又はシクロへキセ
ニルであり、R9はアルキレン−アリーレン、アルキレ
ン、シクロアルケニル、および置換されたこのような2
価の基から選ばれた2価の基であり;R111はヒドロ
カルビルおよびハロゲン化ヒドロカルビル基の中から選
ばれた炭素原子8個迄の基であり、そしてR11は上記
R1・について定義された型式の基または低級シアノア
ルキル基であり、そしてbは0ないし3である。
lI O) R111−S;−R’の基、スチ
リ3−b b ル、ビニル、アリル、クロロアリル、又はシクロへキセ
ニルであり、R9はアルキレン−アリーレン、アルキレ
ン、シクロアルケニル、および置換されたこのような2
価の基から選ばれた2価の基であり;R111はヒドロ
カルビルおよびハロゲン化ヒドロカルビル基の中から選
ばれた炭素原子8個迄の基であり、そしてR11は上記
R1・について定義された型式の基または低級シアノア
ルキル基であり、そしてbは0ないし3である。
このような促進剤はバーガ(Berger)の米国特許
出願箱301,637号(1972年10月27日付出
願、既に放棄)中に記載されている。このような促進剤
中で最も好ましいのは1. 3. 5−トリス−トリメ
トキシシリルプロピルイソシアネートおよびビス−1,
3−)リメトキシシリルブロビルイソシアヌレートであ
る。
出願箱301,637号(1972年10月27日付出
願、既に放棄)中に記載されている。このような促進剤
中で最も好ましいのは1. 3. 5−トリス−トリメ
トキシシリルプロピルイソシアネートおよびビス−1,
3−)リメトキシシリルブロビルイソシアヌレートであ
る。
本発明の組成物中には充填剤および接着促進剤の他に0
.3〜20ffiffi部の低分子量線状ポリジオルガ
ノシロキサンの形態のチキソトロピー剤又は粘度降下剤
を含ませることができる。このような粘度降下剤の好ま
しい種類は次式で示されるものである。
.3〜20ffiffi部の低分子量線状ポリジオルガ
ノシロキサンの形態のチキソトロピー剤又は粘度降下剤
を含ませることができる。このような粘度降下剤の好ま
しい種類は次式で示されるものである。
上記式中、RlIおよびRI3はそれぞれヒドロカルビ
ル、ハロゲン化ヒドロカルビルおよび低級シアノアルキ
ルの中から選ばれた炭素原子8個迄の有機基、R14お
よびRISは個々に水素またはRlIおよびl’(+3
について定義された内容を有し、Xは2ないし46の値
を有する。
ル、ハロゲン化ヒドロカルビルおよび低級シアノアルキ
ルの中から選ばれた炭素原子8個迄の有機基、R14お
よびRISは個々に水素またはRlIおよびl’(+3
について定義された内容を有し、Xは2ないし46の値
を有する。
最も好ましいこのようなチキソトロピー剤は前記式の粘
度降下剤においてRHとRISがメチルであってR12
とR13がメチルかあるいは約70:30の比でのメチ
ルとフェニルでありそしてXが3ないし50の整数であ
るようなものである。
度降下剤においてRHとRISがメチルであってR12
とR13がメチルかあるいは約70:30の比でのメチ
ルとフェニルでありそしてXが3ないし50の整数であ
るようなものである。
さらにその他の通常の成分、たとえば難燃剤、安定剤、
顔料、補強材等を混入させてもよい。
顔料、補強材等を混入させてもよい。
本発明の組成物は湿気がなければ安定である。
したがって、それらを長期間にわたって悪影響を受ける
こともなく保存することができる。この貯蔵期間中を通
じて室温加硫組成物の物理的性質には著しい変化は生じ
なかった。これは組成物をある稠度と硬化時間を有する
ように調製するとこれらがいずれも貯蔵によってさほど
変化しないことになるので特に商業的にすぐれている。
こともなく保存することができる。この貯蔵期間中を通
じて室温加硫組成物の物理的性質には著しい変化は生じ
なかった。これは組成物をある稠度と硬化時間を有する
ように調製するとこれらがいずれも貯蔵によってさほど
変化しないことになるので特に商業的にすぐれている。
貯蔵安定性は本発明組成物をワンパッケージ液系として
有用なものとする特性の一つである。
有用なものとする特性の一つである。
金属エステル触媒およびシランとシラノール鎖端基を有
するポリジオルガノシロキサンとを無水状態で混合する
ことによって調製される組成物は、それ以上修正する必
要なく単にこの組成物を所望の場所において大気中に含
まれている湿気に触れさせて硬化させることによって、
多くのシール、充填およびコーティング用途に用いるこ
とができる。本発明の組成物はこのように湿気に曝らさ
れるとすでに何ケ月も貯蔵された後においてもその表面
に比較的短い時間、たとえば士ないし約8時間で“皮膜
“を生じ室温、たとえば18ないし25℃で二、工時間
、ないし数日以内にゴム質状態に硬化する。
するポリジオルガノシロキサンとを無水状態で混合する
ことによって調製される組成物は、それ以上修正する必
要なく単にこの組成物を所望の場所において大気中に含
まれている湿気に触れさせて硬化させることによって、
多くのシール、充填およびコーティング用途に用いるこ
とができる。本発明の組成物はこのように湿気に曝らさ
れるとすでに何ケ月も貯蔵された後においてもその表面
に比較的短い時間、たとえば士ないし約8時間で“皮膜
“を生じ室温、たとえば18ないし25℃で二、工時間
、ないし数日以内にゴム質状態に硬化する。
本発明の組成物に対してシラノール鎖端基を有するポリ
ジオルガノシロキサン、シラン架橋剤および金属エステ
ル触媒以外の成分を含ませる場合には、これらの付加的
な成分は任意の方法で加えられる。しかし製造を容易に
するためにはシラン、金属エステルおよびときとして加
えられる促進剤を除いた他の全ての成分からなる「基質
」配合物をつくり、この基質配合物からたとえばこれを
真空下におくことによって水分を除去し、その後、前記
のシラン、金属エステルそして随意に用いられる促進剤
を湿気から保護された容器中に入れる直前に加えるよう
にすると多くの場合非常に好都合である。
ジオルガノシロキサン、シラン架橋剤および金属エステ
ル触媒以外の成分を含ませる場合には、これらの付加的
な成分は任意の方法で加えられる。しかし製造を容易に
するためにはシラン、金属エステルおよびときとして加
えられる促進剤を除いた他の全ての成分からなる「基質
」配合物をつくり、この基質配合物からたとえばこれを
真空下におくことによって水分を除去し、その後、前記
のシラン、金属エステルそして随意に用いられる促進剤
を湿気から保護された容器中に入れる直前に加えるよう
にすると多くの場合非常に好都合である。
本発明の組成物は種々の基板に対するすぐれた接着性が
重要視される充填およびシール用途に特に適している。
重要視される充填およびシール用途に特に適している。
たとえばこの組成物は、建物、工場、自動車等の家庭用
および工業用のコーキングやシールならびに石材、ガラ
ス、プラスチック、金属、木材等のような基板について
有用である。
および工業用のコーキングやシールならびに石材、ガラ
ス、プラスチック、金属、木材等のような基板について
有用である。
本発明の組成物はたとえば銅および黄銅のような金属の
ように感受性の強いJ!板を腐食させる傾向がほとんど
または全くない。この組成物はまたすぐれた塗布速度を
有している点で効果的であり、それによって普通の条件
下において通常のコーキングによって塗布するのに容易
に適合したものとなる。
ように感受性の強いJ!板を腐食させる傾向がほとんど
または全くない。この組成物はまたすぐれた塗布速度を
有している点で効果的であり、それによって普通の条件
下において通常のコーキングによって塗布するのに容易
に適合したものとなる。
以下の例は本発明を説明するためのものであって本発明
を限定するものではない。
を限定するものではない。
例 1
以下の成分を含む基質配合物を調製した(重量部)
シラノールの鎖端基を有するポリジメチルシロキサン(
粘度25,000cp) 100部ステアリン酸
処理炭酸カルシウム・・・充填剤
100部メトキシ鎖端基を有するジメチルシ
ロキシ−ジフェニルシロキシのコポリマー液(ジフェニ
ルシロキシ含a分30モル%二粘度50cp)・・・チ
クソトロピー剤 5部以下の成分を含む触
媒混合物を調製した(重量部) メチルトリメトキシシラン・・・架橋剤 0.5部1
.3−ジオキシプロパンチタンービス一二チルアセトア
セテート・・触媒 1.8部1.3.5−トリス−
トリメトキシシリルプロピル−イソシアヌレート・・・
接告促進剤 0.75部基
質配合物100部と触媒混合物3.05とを空気および
大気中の湿気を存在させずに混合し次いで6オンスのポ
リエチレンチューブにつめた。
粘度25,000cp) 100部ステアリン酸
処理炭酸カルシウム・・・充填剤
100部メトキシ鎖端基を有するジメチルシ
ロキシ−ジフェニルシロキシのコポリマー液(ジフェニ
ルシロキシ含a分30モル%二粘度50cp)・・・チ
クソトロピー剤 5部以下の成分を含む触
媒混合物を調製した(重量部) メチルトリメトキシシラン・・・架橋剤 0.5部1
.3−ジオキシプロパンチタンービス一二チルアセトア
セテート・・触媒 1.8部1.3.5−トリス−
トリメトキシシリルプロピル−イソシアヌレート・・・
接告促進剤 0.75部基
質配合物100部と触媒混合物3.05とを空気および
大気中の湿気を存在させずに混合し次いで6オンスのポ
リエチレンチューブにつめた。
この物質を30間放置して化学的平衡に到達させた。次
いで試験シートをつくって77±2″Fの温度および5
0±5%の相対湿度で7日間硬化させた。以下の試験結
果が得られた。
いで試験シートをつくって77±2″Fの温度および5
0±5%の相対湿度で7日間硬化させた。以下の試験結
果が得られた。
ショアA硬度 17
引張り強度: psi 85伸び二%
1650 塗布速度二g/分 170 レオロジー特性 自己−流展性例 2 以下の成分を含む基質配合物を調製した(重量部)。
1650 塗布速度二g/分 170 レオロジー特性 自己−流展性例 2 以下の成分を含む基質配合物を調製した(重量部)。
シラノール鎖端基を有するポリジメチルシロキサン(粘
度25.000cp) 100部ヘキサメチルシ
クロトリシロキサン処理フュームドシリカ・・・充填剤
(比表面積約200ゴ/g> 1
0部ステアリン酸処理炭酸カルシウム・・・充填剤
125部メトキシ鎖端基を
有するジメチルシロキシ−ジフェニルシロキシのコポリ
マー液(ジフェニルシロキシ含有分30モル%:粘度5
0cp 5部トリメチル
シリル鎖端基を有する粘度20cpのポリジメチルシロ
キサン液 20部触媒混合物を例1のように
して調製しその3゜05電量部を基質配合物100重量
部と混合した。
度25.000cp) 100部ヘキサメチルシ
クロトリシロキサン処理フュームドシリカ・・・充填剤
(比表面積約200ゴ/g> 1
0部ステアリン酸処理炭酸カルシウム・・・充填剤
125部メトキシ鎖端基を
有するジメチルシロキシ−ジフェニルシロキシのコポリ
マー液(ジフェニルシロキシ含有分30モル%:粘度5
0cp 5部トリメチル
シリル鎖端基を有する粘度20cpのポリジメチルシロ
キサン液 20部触媒混合物を例1のように
して調製しその3゜05電量部を基質配合物100重量
部と混合した。
化学的平衡に到達し例1のようにして硬化させた後、以
下の性質を宵するゴム物質が得られた。
下の性質を宵するゴム物質が得られた。
ショアA硬度 24
引張強度; psi 190伸び
990 引裂き強度;ポンド/インチ 45ノツテイ()(n
otty) 不粘着時間 3.5時間(指先)塗布速
度二g/分 205 流れ二インチ 0.12 ツ一リング時間 30分比重
1.42 組成物の自己結合接着性を例2の場合について接着剤層
の厚さを1部8インチとして測定した。
990 引裂き強度;ポンド/インチ 45ノツテイ()(n
otty) 不粘着時間 3.5時間(指先)塗布速
度二g/分 205 流れ二インチ 0.12 ツ一リング時間 30分比重
1.42 組成物の自己結合接着性を例2の場合について接着剤層
の厚さを1部8インチとして測定した。
基 板 値 凝着破損%ポリカーボ
ネート:ポンド/ インチ 45〜55 100 ポリアクリレート ノ/ /l /
/P V Ctt // //ポリス
チレン l/ II I/ステンレ
ス鋼 〃〃〃 43日後の水中接着性は次の通りである。
ネート:ポンド/ インチ 45〜55 100 ポリアクリレート ノ/ /l /
/P V Ctt // //ポリス
チレン l/ II I/ステンレ
ス鋼 〃〃〃 43日後の水中接着性は次の通りである。
基 板 値 凝着破損%ステンレ
ス鋼二ボンド/ インチ 50 100 ポリアクリレート 〃50 100例 3 以下の成分を含む基質配合物を調製した(重量部)。
ス鋼二ボンド/ インチ 50 100 ポリアクリレート 〃50 100例 3 以下の成分を含む基質配合物を調製した(重量部)。
シラノール鎖端基を有するポリジメチルシロキサン(粘
度105.000cp) 100部オクタメチルシ
クロテトラシロキサン処理フュームドシリカ・・・充填
剤(比表面積約200イ/g) 12
.5部ステアリン酸処理炭酸カルシウム・・・充填剤
125部メトキシ鎖端基
を有するジメチルシロキシ−ジフェニルシロキシのコポ
リマー液(ジフェニルシロキシ含有分30モル%、粘度
50cp) 5部トリメ
チルシリル鎖端基を有する粘度 50cpのポリジメチルシロキサン液 40部以下
の成分を含む触媒混合物を調製した(重量部)。
度105.000cp) 100部オクタメチルシ
クロテトラシロキサン処理フュームドシリカ・・・充填
剤(比表面積約200イ/g) 12
.5部ステアリン酸処理炭酸カルシウム・・・充填剤
125部メトキシ鎖端基
を有するジメチルシロキシ−ジフェニルシロキシのコポ
リマー液(ジフェニルシロキシ含有分30モル%、粘度
50cp) 5部トリメ
チルシリル鎖端基を有する粘度 50cpのポリジメチルシロキサン液 40部以下
の成分を含む触媒混合物を調製した(重量部)。
メチルトリメトキシシラン 1.5部1.3
−ジオキシプロパンチタン−ビス−エチルアセトアセテ
ート・・・触媒 1.8部1.3.5−)リス−
トリメトキシシリルプロピルイソシアヌレ−)
0.75部100部の基質配合物と4.05部の
触媒混合物とを空気および大気中の湿気を存在させずに
混合した。この無水物質を化学的に平衡させ次いで硬化
させて例1のようにして試験した。以下の結果が得られ
た。
−ジオキシプロパンチタン−ビス−エチルアセトアセテ
ート・・・触媒 1.8部1.3.5−)リス−
トリメトキシシリルプロピルイソシアヌレ−)
0.75部100部の基質配合物と4.05部の
触媒混合物とを空気および大気中の湿気を存在させずに
混合した。この無水物質を化学的に平衡させ次いで硬化
させて例1のようにして試験した。以下の結果が得られ
た。
ショアA硬度 24引張り強度
: psi 230伸び:%
840塗布速度:g/分
222レオロジー特性
非垂下性不粘着時間 7時間こ
の組成物はその自己結合性および接着性において特にす
ぐれている。
: psi 230伸び:%
840塗布速度:g/分
222レオロジー特性
非垂下性不粘着時間 7時間こ
の組成物はその自己結合性および接着性において特にす
ぐれている。
例 4
以下の成分を含む基質配合物を調製した(重量部)。
シラノール鎖端基を有するポリジ
メチルシロキサン(粘度25,000cps)100部
オクタメチルシクロテトラシロキ
サン処理フュームドシリカ・・・充填剤(比表面積20
0rrr/g) 10部ステアリン酸処理
炭酸カルシウム ・・・充填剤 85部シラ
ノール含有ポリメチルシロキ サン液(概略でトリメトキシロキ シ含有分5モル%、メチルシロキ シ含有分20モル%、ジメチルシ ロキシ含有分75モル%、及びシ ラノール含有分0.5重量%、 粘度25cp 15部以下
の成分を含む触媒溶液を調製した(重量部)。
0rrr/g) 10部ステアリン酸処理
炭酸カルシウム ・・・充填剤 85部シラ
ノール含有ポリメチルシロキ サン液(概略でトリメトキシロキ シ含有分5モル%、メチルシロキ シ含有分20モル%、ジメチルシ ロキシ含有分75モル%、及びシ ラノール含有分0.5重量%、 粘度25cp 15部以下
の成分を含む触媒溶液を調製した(重量部)。
メチルトリメトキシシラン 0.5部1.3−
ジオキシプロパンチタンー ビスー二チルアセトアセテート (触媒)1.8部 1.3.5−)リス−トリメトキシシ リルプロピルイソシアヌレート 0.75部空気及び
大気中の湿気を存在させずに上記基質配合物100部を
触媒溶液3.05部と混ぜ合わせた。この無水の物質を
3日間放置し次いで硬化した後実施例1に記載したよう
にして試験した。
ジオキシプロパンチタンー ビスー二チルアセトアセテート (触媒)1.8部 1.3.5−)リス−トリメトキシシ リルプロピルイソシアヌレート 0.75部空気及び
大気中の湿気を存在させずに上記基質配合物100部を
触媒溶液3.05部と混ぜ合わせた。この無水の物質を
3日間放置し次いで硬化した後実施例1に記載したよう
にして試験した。
以下の試験結果を得た。
ショアA硬度 25引張り強度
: psl 155伸び、%
860塗布速度、27分
115レオロジー特性
非垂下性非粘着時間 3時間ス
テンレス鋼からの 剥離接着性、ボンド/インチ 55例5 触媒として1.3−ジオキシプロパンチタンービス一二
チルアセトアセテートの代りに、1.3−ジオキシプロ
パンチタン−ビス−アセチルアセトネートを用いて例1
の手順を反復した。はとんど同一の結果が得られた。
: psl 155伸び、%
860塗布速度、27分
115レオロジー特性
非垂下性非粘着時間 3時間ス
テンレス鋼からの 剥離接着性、ボンド/インチ 55例5 触媒として1.3−ジオキシプロパンチタンービス一二
チルアセトアセテートの代りに、1.3−ジオキシプロ
パンチタン−ビス−アセチルアセトネートを用いて例1
の手順を反復した。はとんど同一の結果が得られた。
例6
1.3−ジオキシプロパンチタン−ビス−エチルアセト
アセテートの代りに1.3−ジオキシプロパンチタン−
ビス−アセチルアセトネートを触媒に用いて例2の手順
を反復した。はとんど同一の結果が得られた。
アセテートの代りに1.3−ジオキシプロパンチタン−
ビス−アセチルアセトネートを触媒に用いて例2の手順
を反復した。はとんど同一の結果が得られた。
例7
1.3−ジオキシプロパンチタン−ビス−エチルアセト
アセテートの代りに1,3−ジオキシプロパンチタン−
ビス−ペンタデシルアセトアセテートを用いて例1の手
順を反復した。はとんど同一の結果が得られた。
アセテートの代りに1,3−ジオキシプロパンチタン−
ビス−ペンタデシルアセトアセテートを用いて例1の手
順を反復した。はとんど同一の結果が得られた。
例8
1.3−ジオキシプロパンチタン−ビス−エチルアセト
アセテートの代りに次式の触媒:を用いて例1の手順を
反復した。はとんど同一の結果が得られた。
アセテートの代りに次式の触媒:を用いて例1の手順を
反復した。はとんど同一の結果が得られた。
例 9
1.3−ジオキシプロパンチタンービス一二チルアセト
アセテートの代りにジイソプロポキシチタン−ビス一二
チルアセトアセテートを使って実施例2の手順を反復し
た。この場合にも又低いモジュラスの特性が得られたが
、伸びは低くそして引張り強度及び剥離接着力の値は実
質的に低下した。
アセテートの代りにジイソプロポキシチタン−ビス一二
チルアセトアセテートを使って実施例2の手順を反復し
た。この場合にも又低いモジュラスの特性が得られたが
、伸びは低くそして引張り強度及び剥離接着力の値は実
質的に低下した。
シジアA硬度 17引張り強度ps
i 43伸び %
805 流れ インチ 0.28剥離接着
力ボンド/インチ ステンレス鋼 17”ポリアクリレー
ト 1588凝着破壊が100%生じた
。
i 43伸び %
805 流れ インチ 0.28剥離接着
力ボンド/インチ ステンレス鋼 17”ポリアクリレー
ト 1588凝着破壊が100%生じた
。
以下の例は架橋剤をチタンキレートよりも高い割合で使
った、即ち、(c)対(b)の比が0.865と成る場
合について例示する。
った、即ち、(c)対(b)の比が0.865と成る場
合について例示する。
例10
以下の成分を含む基質配合物を調製した(重量部)。
シラノール鎖端基を有するポリジメチルシロキサン(粘
度25.000cp) 100部へキサメチルシクロ
トリシロキサン 処理フュームドシリカ・・・充填剤 (比表面積約200ゴ/g) 13部ステア
リン酸処理炭酸カルシウム ・・・充填剤 85部シラ
ノール含有ポリメチルシロキ サン液(概略で、トリノチルシロ キシ含有分5モル%、メチルシロ キシ含有分20モル%、ジメチル シロキシ含有分75モル%、シラ ノール含有分0. 5重量%、粘度 25cp) 15部トリメチ
ルシリル鎖端基を有する ポリジメチルシロキサン液(粘度 50cp) 25部以下の成
分を含有する触媒溶液を調製した(重量部)。
度25.000cp) 100部へキサメチルシクロ
トリシロキサン 処理フュームドシリカ・・・充填剤 (比表面積約200ゴ/g) 13部ステア
リン酸処理炭酸カルシウム ・・・充填剤 85部シラ
ノール含有ポリメチルシロキ サン液(概略で、トリノチルシロ キシ含有分5モル%、メチルシロ キシ含有分20モル%、ジメチル シロキシ含有分75モル%、シラ ノール含有分0. 5重量%、粘度 25cp) 15部トリメチ
ルシリル鎖端基を有する ポリジメチルシロキサン液(粘度 50cp) 25部以下の成
分を含有する触媒溶液を調製した(重量部)。
メチルトリメトキシシラン 1.5部1.3−ジ
オキシプロパンチタン− ビス−エチルアセトアセテート (触媒)1.3部 1.3.5−トリス−トリメトキシシ リルプロピルイソシアヌレート 0.75部空気及び
大気中の湿気のない状態でこの基質配合物100部を触
媒溶液3.55部と混ぜ合わせた。この無水の物質をば
30間放置し、次いで硬化してから実施例1に記載のご
とくして試験した。
オキシプロパンチタン− ビス−エチルアセトアセテート (触媒)1.3部 1.3.5−トリス−トリメトキシシ リルプロピルイソシアヌレート 0.75部空気及び
大気中の湿気のない状態でこの基質配合物100部を触
媒溶液3.55部と混ぜ合わせた。この無水の物質をば
30間放置し、次いで硬化してから実施例1に記載のご
とくして試験した。
上記の例を変更して他の場合にも本発明の範囲内の粘着
性で低モジュラスのワンパッケージl2RTV組成物が
得られる。
性で低モジュラスのワンパッケージl2RTV組成物が
得られる。
たとえば粘度25,000および105.00Gcpの
シラノール鎖端基を有するボリジメチ゛ルシロキサンの
代りに、粘度190,000cpのシラノール鎖端基を
有するポリジメチルシロキサンを用いることができる。
シラノール鎖端基を有するボリジメチ゛ルシロキサンの
代りに、粘度190,000cpのシラノール鎖端基を
有するポリジメチルシロキサンを用いることができる。
触媒としてジオキシプロパンチタン−ビス−エチルアセ
トアセテートを用いるときにはポリジメチルシロキサン
鎖中の反復単位が370ないし1,350.またジオキ
シプロパンチタン−ビス−アセチルアセトネートのとき
にはシラノール鎖端基を有するポリジメチルシロキサン
鎖中の反復単位が平均300ないし5,260であるこ
とが好ましい。1.3.5−トリス−トリメトキシシリ
ルプロピルイソシアヌレートの代りに、ビス−1,3−
)リメトキシシリルブロピルイソシアヌレートまたはア
セトニトリルを用いることができ、またはこのような促
進剤を全く省いてもよい。チタンエステル触媒の代りに
これに対応する鉄、ゲルマニウム、およびジルコニウム
類似体を用いることもできる。
トアセテートを用いるときにはポリジメチルシロキサン
鎖中の反復単位が370ないし1,350.またジオキ
シプロパンチタン−ビス−アセチルアセトネートのとき
にはシラノール鎖端基を有するポリジメチルシロキサン
鎖中の反復単位が平均300ないし5,260であるこ
とが好ましい。1.3.5−トリス−トリメトキシシリ
ルプロピルイソシアヌレートの代りに、ビス−1,3−
)リメトキシシリルブロピルイソシアヌレートまたはア
セトニトリルを用いることができ、またはこのような促
進剤を全く省いてもよい。チタンエステル触媒の代りに
これに対応する鉄、ゲルマニウム、およびジルコニウム
類似体を用いることもできる。
例 11
成分(C)対(b)の重量比が少なくとも1であること
が特に好適である点につき以下に例証する。
が特に好適である点につき以下に例証する。
メチルトリメト
キシシラン
0.5
0.5
1.5
3.9
2.32
1.3−ジオキシプ
ロパンチタン−
ビスーエチルア
セトアセテート
1.8
1.3
1.3
1.3
0.75
(c)/ (b)
3.8
2.8
0.87
0.83
0.82
1.15−トリス−
トリメトキシシ
リルプロピルイ
ソシアヌレート
0.75
0.75
0.75
0.75
0.75
基質配合物の組成
シラノール鎖端基を有するポリジメチルシロキサン(粘
度25,000cps ) ■OO メトキシ鎖端基を有するジメチルシロキシ−ジフェニル
シルキシコポリマー液(ジフェニルシロキシ含有分30
モル%:粘度50cps) オクタメチルシクロテトラシロキサン処理フュームドシ
リカ(比表面積約200ゴ/g) ステアリン酸処理炭酸カルシウム トリメチルシリル鎖端基を有する粘度20cpのポリジ
メチルシロキサン液 非粘着時間 (時間) たるみ、インチ 塗布速度27分 ショアA硬度(1) 引張り強度(1) (psi) 伸び(1)、% 剥離接着性(2) ボンド/インチ (%縦管破損) 1G ステンレス鋼 ポリアクリレ ート 40(10G) 45(100) 35(10)
10(0) 8(の注:(1)ASTM試験
薄板を77″F750%相対湿度で72時間硬化した。
度25,000cps ) ■OO メトキシ鎖端基を有するジメチルシロキシ−ジフェニル
シルキシコポリマー液(ジフェニルシロキシ含有分30
モル%:粘度50cps) オクタメチルシクロテトラシロキサン処理フュームドシ
リカ(比表面積約200ゴ/g) ステアリン酸処理炭酸カルシウム トリメチルシリル鎖端基を有する粘度20cpのポリジ
メチルシロキサン液 非粘着時間 (時間) たるみ、インチ 塗布速度27分 ショアA硬度(1) 引張り強度(1) (psi) 伸び(1)、% 剥離接着性(2) ボンド/インチ (%縦管破損) 1G ステンレス鋼 ポリアクリレ ート 40(10G) 45(100) 35(10)
10(0) 8(の注:(1)ASTM試験
薄板を77″F750%相対湿度で72時間硬化した。
(2)剥離接着性試験片を77”F150%相対湿度で
10日間硬化した。
10日間硬化した。
上記組成物の(c)/(b)重量比を見ますと、組成物
3〜5の(c)/ (b)重量比はそれぞれ、0.87
.0.33および0.32と1未満となっているのに対
して、組成物1および2の(C)/(b)重量比はそれ
ぞれ3.6および2.6となって1を上回っております
。
3〜5の(c)/ (b)重量比はそれぞれ、0.87
.0.33および0.32と1未満となっているのに対
して、組成物1および2の(C)/(b)重量比はそれ
ぞれ3.6および2.6となって1を上回っております
。
そして、(c)/ (b)重量比が組成物3の0゜87
から組成物2の2.6に移ることによって、即ち、少な
くとも1となることによって、引張り強度は急激に小さ
くなり、伸びは著しく大きくなって、しかも剥離接着性
は全て100%凝着破損によっています。
から組成物2の2.6に移ることによって、即ち、少な
くとも1となることによって、引張り強度は急激に小さ
くなり、伸びは著しく大きくなって、しかも剥離接着性
は全て100%凝着破損によっています。
従って、この例11の実験データから、(C)/(b)
の重量比を少なくとも1とすることにより、低い引張り
強度と非常に高い伸びを有し100%凝着破損を示めす
自己結合性の弾性固体に硬化しうる、コーキング用途に
特に適した流体組成物が提供されることが明らかです。
の重量比を少なくとも1とすることにより、低い引張り
強度と非常に高い伸びを有し100%凝着破損を示めす
自己結合性の弾性固体に硬化しうる、コーキング用途に
特に適した流体組成物が提供されることが明らかです。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、R及びR^1はそれぞれ個々にヒドロカル
ビル、ハロゲン化ヒドロカルビル及びシアノ低級アルキ
ルから選択された炭素原子8個までの有機基でありそし
てnは平均約10〜15,000である)で表わされる
シラノール鎖端基を含むポリジオルガノシロキサン10
0重量部、(b)式 R^2_mSi(OR^3)_4_−_m (上記式中、R^2及びR^3はR及びR^1に対して
上記に定義した意義を持ちそしてmは0〜3の値を有し
組成物中のシランの合計量に基づいた平均値は0〜1.
99である)で表わされるシラン架橋剤0.01〜5.
0重量部、そして(c)ケイ素以外の金属から成るシラ
ノール反応性の有機金属エステル化合物で低級脂肪族ア
ルコールとβ−ジカルボニル化合物との部分的にキレー
ト化されたエステル又はこれ等化合物の部分加水分解生
成物であって金属原子に対してM−O−C結合(Mは上
記金属)を介して結合された少なくとも一つのハイドロ
カーボンオキシ基又は置換ハイドロカーボンオキシ基を
保有した化合物0.1〜10重量部から成り、上記成分
(c)対(b)の重量比が常に少なくとも0.5でかつ
1未満である、実質的に無水の条件下にあっては安定で
湿気が存在すると自己結合性の弾性固体に硬化しうる流
体組成物。 2、シラン架橋剤(b)の全モル数がポリジオルガノシ
ロキサン成分(a)中の鎖端シラノール基の全モル数よ
り少ない特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、有機金属エステル化合物(c)中のシラノール反応
性エステル結合の全モル数がポリジオルガノシロキサン
成分(a)中の鎖端シラノール基の全モル数に等しいか
又はこれより多い特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、有機金属エステル化合物(c)中のシラノール反応
性エステル結合の全モル数がポリジオルガノシロキサン
成分(a)中の鎖端シラノール基の全モル数と等しいか
又はこれより多い特許請求の範囲第2項記載の組成物。 5、成分(a)の粘度が25℃で2,000〜1,00
0,000cpの範囲内である特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 6、成分(a)の粘度が25℃で20,000〜200
,000cpの範囲内である特許請求の範囲第5項記載
の組成物。 7、成分(a)にあって、R及びR^1基の全数のうち
少なくとも50%がアルキル基であり、残りの基はいず
れもアリール基である特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 8、アルキル基がメチル基で残りのいかなるアリール基
もフェニル基である特許請求の範囲第7項記載の組成物
。 9、成分(b)にあって、R^2及びR^3基の全数の
少なくとも50%はアルキル基であり残りのいかなる基
もアリール基であり、そしてmが1である特許請求の範
囲第1項記載の組成物。 10、アルキル基がメチル基であり残りのいかなるアリ
ール基もフェニル基である特許請求の範囲第9項記載の
組成物。 11、前記の有機金属エステル成分(c)にあって、金
属Mが鉛、錫、ジルコニウム、アンチモン、鉄、カドミ
ウム、バリウム、カルシウム、チタン、ビスマス、マン
ガン、亜鉛、クロム、コバルト、ニッケル、アルミニウ
ム、ガリウム及びゲルマニウムから選択される特許請求
の範囲第1項記載の組成物。 12、前記有機金属エステル成分(c)にあって、金属
Mがチタンである特許請求の範囲第11項記載の組成物
。 13、シラノール鎖端基を含んだポリジオルガノシロキ
サン100部あたり約10〜約100重量部の充填剤も
又含まれている特許請求の範囲第1項記載の組成物。 14、充填剤が炭酸カルシウム又はフュームドシリカと
炭酸カルシウムとの混合物である特許請求の範囲第13
項記載の組成物。 15、シラノール鎖端基を有するポリジオルガノシロキ
サン100部あたり0.2〜2部の接着促進剤も含まれ
ている特許請求の範囲第1項記載の組成物。 16、接着促進剤が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (Gは後記に定義のR^1^0と同じか、(R^1^1
O)_3_−_b−R^1^0_b−Si−R^9基、
スチリル、ビニル、アリル、クロロアリル又はクロロヘ
キシルであり、R^3はアルキレン−アリーレン、アル
キレン、シクロキシエン、及びこうした2価の基のハロ
ゲン置換体から選ばれた2価の基、R^1^0はヒドロ
カルビル及びハロゲン化ヒドロカルビルから選ばれた炭
素原子8個までの基であり、そしてR^1^1はR^1
^0に対して定義した種類の基又はシアノ低級アルキル
であり、そしてbは0〜3である)で表わされる特許請
求の範囲第15項記載の組成物。 17、接着促進剤が1,3,5−トリス−トリメトキシ
シリルプロピルイソシアヌレートである特許請求の範囲
第15項記載の組成物。 18、接着促進剤がビス−1,3−トリメトキシシリル
プロピルイソシアヌレートである特許請求の範囲第15
項記載の組成物。 19、シラノール鎖端基を有するポリジオルガノシロキ
サン成分(a)100部につき約0.3〜約20重量部
のポリジオルガノシロキサン粘度降下剤も含まれている
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 20、粘度降下剤が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、R^1^2及びR^1^3はそれぞれヒド
ロカルビル、ハロゲン化ヒドロカルビル及びシアノ低級
アルキルから選ばれた炭素原子8個までの有機基であり
、R^1^4及びR^1^5は個々に水素又はR^1^
2及びR^1^3に対して定義した如き基であり、そし
てxは2〜46の値を有する)で表わされる特許請求の
範囲第19項記載の組成物。 21、R^1^2及びR^1^3の総数の少なくとも5
0%がアルキル基であり残りの基はすべてアリール基で
ある特許請求の範囲第20項記載の組成物。 22、アルキル基がメチルであり、残りのアリール基が
フェニルである特許請求の範囲第21項記載の組成物。 23、粘度降下剤にあって、R^1^4及びR^1^5
は水素又はメチルであり、R^1^2及びR^1^3が
メチル又はメチルとフェニルであり、後者の場合メチル
対フェニルは約70:30であり、xは3〜50の整数
である特許請求の範囲第20項記載の組成物。 24、(a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、R及びR^1はそれぞれ個々にヒドロカル
ビル、ハロゲン化ヒドロカルビル及びシアノ低級アルキ
ルから選ばれた炭素原子8個までの有機基でありnは平
均10〜15,000である)で表わされるシラノール
鎖端基を有するポリジオルガノシロキサン100重量部
、(b)式 R^2_mSi(OR^3)_4_−_m (上記式中、R^2及びR^3はR及びR^1に対して
上記に定義した意義を持ち、mは0〜3で組成物中のシ
ランの合計量に基づいて平均値0〜1.99を有する)
で表わされるシラン架橋剤0.01〜5.0重量部、そ
して(c)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、R^4は水素、又はヒドロカルビル、ハロ
ゲン化ヒドロカルビル及びカルボキシアルキルから選ば
れた炭素原子8個までの有機基、R^5はヒドロカルビ
ル、ハロゲン化ヒドロカルビル及びシアノ低級アルキル
から選ばれた炭素原子8個までの基、R^6はR^4と
同じ基更にハロ、シアノ、ニトロ、カルボキシエステル
又はアシル及びかかるハロ、シアノ、ニトロ、カルボキ
シエステル又はアシルで置換されたヒドロカルビルから
選ばれた基、そして、R^4及びR^6で置換されたア
ルカンジオキシ基中の炭素原子の総数は約18を越えず
、R^7は水素又はヒドロカルビル、ハロゲン化ヒドロ
カルビル又はアシルより選ばれた炭素原子8個までの有
機基であってR^5と一緒にされるとこれ等の基が結合
している炭素原子と共に炭素原子約12個までの環状炭
化水素置換基又はかかる置換基を1個又はそれ以上のク
ロロ、ニトロ、アシル、シアノ又はカルボキシエステル
で置換した環状炭化水素置換基を形成し、Xはヒドロカ
ルビル、ハロゲン化ヒドロカルビル、シアノアルキル、
アルコキシ、ハロゲン化アルコキシ、シアノアルコキシ
、アミノ又は式(C_qH_2_qO)_vR(但し、
qは2〜4、vは1〜20そしてRはヒドロカルビル、
ハロゲン化ヒドロカルビル及びシアノ低級アルキルから
選ばれた炭素原子8個までの有機基である)で表わされ
るエーテル及びポリエーテル基から選ばれた炭素原子2
0個までの基であり、aは0又は8までの整数であり、
aが0のときには▲数式、化学式、表等があります▼基
は環状をなして互いに結合して おり、そしてR^8はヒドロカルビル、ハロゲン化ヒド
ロカルビル及びシアノ低級アルキルから選ばれた炭素原
子8個までの基である)で表わされるチタンキレート触
媒0.1〜10重量部から成り、上記成分(c)対(b
)の重量比が常に少なくとも0.5でかつ1未満である
、実質的に無水の条件下にあっては安定で湿気の存在下
で自己結合性の弾性固体に硬化しうる流体組成物。 25、成分(c)が式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する特許請求の範囲第24項記載の組成物。 26、成分(b)中のR^2及びR^3がアルキルで、
成分(c)中のR^4及びR^6が水素で、そしてR^
5がアルキルである特許請求の範囲第24項記載の組成
物。 27、成分(b)中のR^2及びR^3がメチルで、成
分(c)中のR^5がメチルで、、Xが−OC_1_5
H_3_1で、aが1である特許請求の範囲第24項記
載の組成物。 28、成分(c)中のR^4及びR^6がそれぞれ水素
である特許請求の範囲第27項記載の組成物。 29、成分(b)中のR^2及びR^3はメチルであり
、成分(c)中のR^5及びXはメチルでありそしてR
^4及びR^6が水素である特許請求の範囲第26項記
載の組成物。 30、成分(a)が ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、nは約300〜約5260)であり、成分
(b)は(CH_3)Si(OCH_3)_3であり、
そして成分(c)が ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第24項記載の組成物。 31、成分(a)が ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、nは約370〜約1,350)であり、成分(
b)がCH_3Si(OCH_3)_3であり、そして
成分(c)が ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第24項記載の組成物。 32、成分(c)にあって、aは0又は1であり、R^
4及びR^6は水素又はメチルである特許請求の範囲第
24項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/579,025 US4100129A (en) | 1973-11-21 | 1975-05-19 | Curable compositions and process |
| US579,025 | 1975-05-19 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51056163A Division JPS51140950A (en) | 1975-05-19 | 1976-05-18 | Curing compound |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196860A true JPH02196860A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=24315277
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51056163A Granted JPS51140950A (en) | 1975-05-19 | 1976-05-18 | Curing compound |
| JP1124615A Pending JPH02196860A (ja) | 1975-05-19 | 1989-05-19 | 硬化性組成物 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51056163A Granted JPS51140950A (en) | 1975-05-19 | 1976-05-18 | Curing compound |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS51140950A (ja) |
| DE (1) | DE2621796A1 (ja) |
| FR (1) | FR2311817A2 (ja) |
| GB (1) | GB1547237A (ja) |
| IT (1) | IT1074409B (ja) |
| NL (1) | NL7603240A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010111756A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 加熱硬化性光半導体封止用樹脂組成物およびこれを用いる光半導体封止体 |
| WO2010071092A1 (ja) * | 2008-12-16 | 2010-06-24 | 横浜ゴム株式会社 | シラノール縮合触媒、加熱硬化性光半導体封止用シリコーン樹脂組成物およびこれを用いる光半導体封止体 |
| JP2012513513A (ja) * | 2008-12-23 | 2012-06-14 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 有機ケイ素化合物をベースとする架橋可能な材料 |
| JP2013091772A (ja) * | 2011-05-31 | 2013-05-16 | Mitsubishi Chemicals Corp | 縮合硬化性ポリシロキサン組成物 |
| JP2013091778A (ja) * | 2011-10-03 | 2013-05-16 | Mitsubishi Chemicals Corp | 硬化性ポリシロキサン組成物の製造方法 |
| JP2013173879A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Shinshu Univ | シリコーンゴム組成物およびその製造方法ならびにシリコーンゴム |
| JP2014518315A (ja) * | 2011-07-06 | 2014-07-28 | モメンティブ パフォーマンス マテリアルズ インコーポレイテッド | 湿気硬化型、エラストマー、半透明シリコーン防水コーティング、およびその作製方法 |
| WO2015076399A1 (ja) | 2013-11-25 | 2015-05-28 | 四国化成工業株式会社 | 官能基を有するグリコールウリル類とその利用 |
| US9051435B2 (en) | 2008-12-16 | 2015-06-09 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Silanol condensation catalyst, heat-curable silicone resin composition for sealing photosemiconductors and sealed photosemiconductor using same |
| KR20160090327A (ko) | 2013-11-25 | 2016-07-29 | 시코쿠가세이고교가부시키가이샤 | 작용기를 갖는 글리콜우릴류와 그의 이용 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4036813A (en) * | 1975-11-26 | 1977-07-19 | General Electric Company | Composition for promoting adhesion of curable silicones to substrates |
| ZA792523B (en) * | 1978-06-27 | 1981-04-29 | Gen Electric | Curable compositions and process |
| FR2539422B1 (fr) * | 1983-01-13 | 1986-05-23 | Rhone Poulenc Spec Chim | Compositions organopolysiloxaniques monocomposantes comportant en tant que reticulants des silanes a groupements acyloxyle ou cetoniminoxyle et catalysees par des derives organiques du titane |
| JPS59213760A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-12-03 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 一液型rtvシリコ−ン組成物用粘着促進剤 |
| US4517337A (en) * | 1984-02-24 | 1985-05-14 | General Electric Company | Room temperature vulcanizable organopolysiloxane compositions and method for making |
| FR2634768A1 (fr) * | 1988-07-29 | 1990-02-02 | Rhone Poulenc Chimie | Procede de preparation de diorganopolysiloxanes a groupements terminaux alcoxy |
| DE19827593A1 (de) * | 1998-06-20 | 1999-12-23 | Abb Patent Gmbh | Verfahren zur Ertüchtigung von Freileitungsisolatoren |
| TWI388582B (zh) * | 2005-03-18 | 2013-03-11 | Jsr股份有限公司 | 改性聚合物之製造方法、依該方法所製得之改性聚合物及其橡膠組成物 |
| JP5745733B2 (ja) * | 2006-10-25 | 2015-07-08 | Jsr株式会社 | 変性重合体の製造方法、その方法により得られた変性重合体とそのゴム組成物 |
| WO2013036546A2 (en) | 2011-09-07 | 2013-03-14 | Dow Corning Corporation | Titanium containing complex and condensation reaction catalysts, methods for preparing the catalysts, and compositions containing the catalysts |
| US9228061B2 (en) | 2011-09-07 | 2016-01-05 | Dow Corning Corporation | Zirconium containing complex and condensation reaction catalysts, methods for preparing the catalysts, and compositions containing the catalysts |
| US9139699B2 (en) | 2012-10-04 | 2015-09-22 | Dow Corning Corporation | Metal containing condensation reaction catalysts, methods for preparing the catalysts, and compositions containing the catalysts |
| AT15887U1 (de) | 2013-08-27 | 2018-08-15 | Engel Austria Gmbh | Siloxanbasierter Adhäsionsgreifer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328306A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Channel geover system of busy channel i n mobile communication |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US334067A (en) * | 1886-01-12 | Ehode island | ||
| DE1118454B (de) * | 1959-07-16 | 1961-11-30 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren zur Herstellung von kalthaertenden Organopolysiloxanmassen |
| GB946028A (en) * | 1961-04-07 | 1964-01-08 | Ici Ltd | Improvements in or relating to printing |
| DE1965382A1 (de) * | 1969-12-30 | 1971-07-01 | Altuchowa Geb Sinizkaya Tamara | Elastische siliziumorganische Komposition |
| GB1438519A (en) * | 1972-06-28 | 1976-06-09 | Gen Electric | Curable compositions |
-
1976
- 1976-03-26 NL NL7603240A patent/NL7603240A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-05-15 DE DE19762621796 patent/DE2621796A1/de active Granted
- 1976-05-18 JP JP51056163A patent/JPS51140950A/ja active Granted
- 1976-05-18 GB GB20467/76A patent/GB1547237A/en not_active Expired
- 1976-05-19 FR FR7615031A patent/FR2311817A2/fr active Granted
- 1976-05-19 IT IT23378/76A patent/IT1074409B/it active
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1124615A patent/JPH02196860A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328306A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Channel geover system of busy channel i n mobile communication |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010111756A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 加熱硬化性光半導体封止用樹脂組成物およびこれを用いる光半導体封止体 |
| US8772431B2 (en) | 2008-12-16 | 2014-07-08 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Silanol condensation catalyst, heat-curable silicone resin composition for sealing photosemiconductors and sealed photosemiconductor using same |
| WO2010071092A1 (ja) * | 2008-12-16 | 2010-06-24 | 横浜ゴム株式会社 | シラノール縮合触媒、加熱硬化性光半導体封止用シリコーン樹脂組成物およびこれを用いる光半導体封止体 |
| JP2010163602A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-29 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | シラノール縮合触媒、加熱硬化性光半導体封止用シリコーン樹脂組成物およびこれを用いる光半導体封止体 |
| US9051435B2 (en) | 2008-12-16 | 2015-06-09 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Silanol condensation catalyst, heat-curable silicone resin composition for sealing photosemiconductors and sealed photosemiconductor using same |
| JP2012513513A (ja) * | 2008-12-23 | 2012-06-14 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 有機ケイ素化合物をベースとする架橋可能な材料 |
| JP2013091772A (ja) * | 2011-05-31 | 2013-05-16 | Mitsubishi Chemicals Corp | 縮合硬化性ポリシロキサン組成物 |
| JP2014518315A (ja) * | 2011-07-06 | 2014-07-28 | モメンティブ パフォーマンス マテリアルズ インコーポレイテッド | 湿気硬化型、エラストマー、半透明シリコーン防水コーティング、およびその作製方法 |
| JP2013091778A (ja) * | 2011-10-03 | 2013-05-16 | Mitsubishi Chemicals Corp | 硬化性ポリシロキサン組成物の製造方法 |
| WO2013128497A1 (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-06 | 国立大学法人信州大学 | シリコーンゴム組成物およびその製造方法ならびにシリコーンゴム |
| JP2013173879A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Shinshu Univ | シリコーンゴム組成物およびその製造方法ならびにシリコーンゴム |
| WO2015076399A1 (ja) | 2013-11-25 | 2015-05-28 | 四国化成工業株式会社 | 官能基を有するグリコールウリル類とその利用 |
| KR20160090327A (ko) | 2013-11-25 | 2016-07-29 | 시코쿠가세이고교가부시키가이샤 | 작용기를 갖는 글리콜우릴류와 그의 이용 |
| EP3369735A1 (en) | 2013-11-25 | 2018-09-05 | Shikoku Chemicals Corporation | Glycolurils having functional group and use thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2621796C2 (ja) | 1988-01-14 |
| GB1547237A (en) | 1979-06-06 |
| NL7603240A (nl) | 1976-11-23 |
| FR2311817A2 (fr) | 1976-12-17 |
| JPS51140950A (en) | 1976-12-04 |
| IT1074409B (it) | 1985-04-20 |
| JPS6315306B2 (ja) | 1988-04-04 |
| DE2621796A1 (de) | 1976-12-02 |
| FR2311817B2 (ja) | 1981-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4100129A (en) | Curable compositions and process | |
| JPH02196860A (ja) | 硬化性組成物 | |
| US4461867A (en) | Composition for promoting adhesion of curable silicones to substrates | |
| US4525400A (en) | Composition for promoting adhesion of curable silicones to substrates | |
| US4460739A (en) | Composition for promoting adhesion of curable silicones to substrates | |
| US3933729A (en) | Organopolysiloxane compositions which vulcanise at ambient temperature and above to yield elastomers which adhere to the most diverse supports | |
| US3689454A (en) | Curable compositions | |
| US4672003A (en) | RTV organopolysiloxane compositions and self-adhesive elastomers therefrom | |
| US3708467A (en) | Curable compositions | |
| US3678003A (en) | Room temperature vulcanizable silicone elastomer stocks | |
| EP0178751B1 (en) | Silicone elastomers with good adhesion | |
| JPH0125782B2 (ja) | ||
| US3109826A (en) | Room temperature curable organo- | |
| JPH0627267B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物 | |
| US3845161A (en) | Curable compositions | |
| US20020010270A1 (en) | Silicone amino-epoxy cross-linking system | |
| JPH0543803A (ja) | 低モジユラス1成分型rtv組成物およびその製造方法 | |
| US4293597A (en) | Method of forming a roofing composite using silicone rubber composition | |
| US3960802A (en) | Process for the manufacture of a one-component room-temperature vulcanizable silicone composition | |
| CA1337226C (en) | Paintable organopolysiloxane compositions which crosslink at room temperature to form elastomers | |
| JP2613446B2 (ja) | 室温硬化性ポリオルガノシロキサン組成物の製造方法 | |
| JPH11209621A (ja) | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法 | |
| US3647725A (en) | Room temperature vulcanizable silicone rubber stocks | |
| US3408325A (en) | Room temperature vulcanizable organopolysiloxane elastomers | |
| JPS6365228B2 (ja) |