JPH02196968A - 発振器 - Google Patents
発振器Info
- Publication number
- JPH02196968A JPH02196968A JP1504089A JP1504089A JPH02196968A JP H02196968 A JPH02196968 A JP H02196968A JP 1504089 A JP1504089 A JP 1504089A JP 1504089 A JP1504089 A JP 1504089A JP H02196968 A JPH02196968 A JP H02196968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- input
- transistor amplifier
- common emitter
- power supply
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 6
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばフェールセーフなセンサでアブログ
信号のレベル検定に利用できるコンパレータに関する。
信号のレベル検定に利用できるコンパレータに関する。
(従来技術)
入力レベルの上下にしきい値をもつフェールセーフなレ
ベル検定回路には、たとえば実開昭57−4764号や
実開昭58−17591号や実開昭61−+16f31
1 号公開広報等がある。
ベル検定回路には、たとえば実開昭57−4764号や
実開昭58−17591号や実開昭61−+16f31
1 号公開広報等がある。
これらは、たとえば公開広報実開昭57−4764号お
よび実開昭58−17591号では、いずれも上下2つ
のしきい値が異なる増幅器のコレクタ抵抗で決定され、
かつ構成されるトランジスタが電源電位より高いベース
入力を必要とするために、入力信号は電源電位より高い
入力レベルを必要としていた。また、実開昭61−1’
7617号では、電源電位より高い入力レベルを必ずし
も必要としないが、2つのしきい値をもつ増幅器を必要
とし、かつ、上下のしきい値を定める抵抗器が独立して
いた。
よび実開昭58−17591号では、いずれも上下2つ
のしきい値が異なる増幅器のコレクタ抵抗で決定され、
かつ構成されるトランジスタが電源電位より高いベース
入力を必要とするために、入力信号は電源電位より高い
入力レベルを必要としていた。また、実開昭61−1’
7617号では、電源電位より高い入力レベルを必ずし
も必要としないが、2つのしきい値をもつ増幅器を必要
とし、かつ、上下のしきい値を定める抵抗器が独立して
いた。
たとえば、第2図は実開昭57−4764号公開広報に
よる発振回路で、1.2は入力端子、Bは出力端子、R
1,R2,・・・R8は抵抗器(抵抗値も同じ記号で表
す)、T1.T2.T3はトランジスタ、Eは電源(電
源電位も同じ記号で表す)である0図の回路は、入力端
子1.2に入力電圧が印加されない時、トランジスタT
2が導通(ON)の状態にあり、入力電圧が端子1,2
に印加されると3つのトランジスタにT2:0FF−T
J :0FF−71:0N−T2 :ON−’r3:0
N−Tl :0FF−・・・・・の状態の変化が発生し
て発振する。この発振の条件は入力端子1の入力電位を
Vl、入力端子2の入力電位を■2とおけば次式で定ま
る。
よる発振回路で、1.2は入力端子、Bは出力端子、R
1,R2,・・・R8は抵抗器(抵抗値も同じ記号で表
す)、T1.T2.T3はトランジスタ、Eは電源(電
源電位も同じ記号で表す)である0図の回路は、入力端
子1.2に入力電圧が印加されない時、トランジスタT
2が導通(ON)の状態にあり、入力電圧が端子1,2
に印加されると3つのトランジスタにT2:0FF−T
J :0FF−71:0N−T2 :ON−’r3:0
N−Tl :0FF−・・・・・の状態の変化が発生し
て発振する。この発振の条件は入力端子1の入力電位を
Vl、入力端子2の入力電位を■2とおけば次式で定ま
る。
■1〉(R1+R2+R3)E
R3(1)
0くV2く (R6+R7)E (2)そして
入力端子1.2を共通にして入力電圧をV(=Vl=V
2)とおけば、2つの入力端子のもつ条件の論理積とし
て(すなわち、2つの入力端子をそれぞれもつ増幅器に
よる論理演算による)次の2つのしきい値開で発振する
コンパレータとなる(ウィンドウ・コンパレータと呼ば
れる)。
入力端子1.2を共通にして入力電圧をV(=Vl=V
2)とおけば、2つの入力端子のもつ条件の論理積とし
て(すなわち、2つの入力端子をそれぞれもつ増幅器に
よる論理演算による)次の2つのしきい値開で発振する
コンパレータとなる(ウィンドウ・コンパレータと呼ば
れる)。
(R6+R7)E
R7(3)
(発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上述の発振器は構成される増幅器やコン
パレータが上下2つのしきい値を定めるために独立して
設けられており、このために、上下のしきい値は独立し
た抵抗器によって定めざるを得ない欠点があった。
パレータが上下2つのしきい値を定めるために独立して
設けられており、このために、上下のしきい値は独立し
た抵抗器によって定めざるを得ない欠点があった。
(問題点を解決する手段)
上述する従来の問題点を解決するために、本発明に係る
発振器では、しきい値を定める増幅器(コンパレータ)
を1つにしている。これによって上下しきい値が共通の
抵抗器によって変えることのできる発振器としている。
発振器では、しきい値を定める増幅器(コンパレータ)
を1つにしている。これによって上下しきい値が共通の
抵抗器によって変えることのできる発振器としている。
(作用)
本発明の発振器によれば、回路を合理化(簡略化)でき
ると共に、上下のしきい値を共通の抵抗器で調整でき、
かつ1回路が故障した時出力信号が発生しないウィンド
ウ・コンパレータとすることができる。
ると共に、上下のしきい値を共通の抵抗器で調整でき、
かつ1回路が故障した時出力信号が発生しないウィンド
ウ・コンパレータとすることができる。
(実施例)
第1図は、本発明に係る発振器の実施例を示しAは入力
端子、Bは出力端子、Eは電源(電源電位も同じ記号で
示す)、T4.T5.T6はトランジスタ、R9,RI
O,R11,R12,R13、R14、R15,R16
は抵抗器(抵抗値も同じ記号で示す)である、それぞれ
の抵抗器はトランジスタT4.T5.T6による増幅器
を構成するための抵抗器で、それぞれ、公知の増幅回路
の構成であるので詳細な説明を除<、12の回路は以下
のように動作する。入力信号電圧(■とおく)が入力端
子Aに印加されない時、トランジスタT4が導通状B(
ON)にあり、この出力信号でトランジスタT5も導通
状態にある。このとき入力電圧Vは印加されていないが
トランジスタT6は非導通(OFF)の状態にある。
端子、Bは出力端子、Eは電源(電源電位も同じ記号で
示す)、T4.T5.T6はトランジスタ、R9,RI
O,R11,R12,R13、R14、R15,R16
は抵抗器(抵抗値も同じ記号で示す)である、それぞれ
の抵抗器はトランジスタT4.T5.T6による増幅器
を構成するための抵抗器で、それぞれ、公知の増幅回路
の構成であるので詳細な説明を除<、12の回路は以下
のように動作する。入力信号電圧(■とおく)が入力端
子Aに印加されない時、トランジスタT4が導通状B(
ON)にあり、この出力信号でトランジスタT5も導通
状態にある。このとき入力電圧Vは印加されていないが
トランジスタT6は非導通(OFF)の状態にある。
−1五入力電圧Vが印加されると、トランジスタTI、
T2.T3が次の過程でON、10FFI、て図の回路
は発振する。
T2.T3が次の過程でON、10FFI、て図の回路
は発振する。
T4 :0FF−T5:0FF−T6:0N−T4:0
N−hT5:ON−・・・・ この発振条件はRIO>R11+R12とおくと次式で
決定される。
N−hT5:ON−・・・・ この発振条件はRIO>R11+R12とおくと次式で
決定される。
(R9+R11+R12)E (4゜図の
回路のしきい値は入力電位■がE (R9+R11+R
12)/R12より高くなるとトランジスタT4がOF
Fして発振を開始し、さらに入力電圧Vが上昇してE
(R9+R10)、・RIOを越えると、トランジスタ
T4はOFFの状態になって、発振は停止する。すなわ
ち、(4)式で示した2つのしきい値はトランジスタT
4によって定まり、しきい値は共通の抵抗R9を有する
。
回路のしきい値は入力電位■がE (R9+R11+R
12)/R12より高くなるとトランジスタT4がOF
Fして発振を開始し、さらに入力電圧Vが上昇してE
(R9+R10)、・RIOを越えると、トランジスタ
T4はOFFの状態になって、発振は停止する。すなわ
ち、(4)式で示した2つのしきい値はトランジスタT
4によって定まり、しきい値は共通の抵抗R9を有する
。
第1図の回路は、トランジスタT4.T5.T6をNP
N口PNP変換して、電源Eを負にすれば、負の入力電
圧で発振する。
N口PNP変換して、電源Eを負にすれば、負の入力電
圧で発振する。
また、第1図は点線のブロックSで示すようにトランジ
スタT4.T5で構成される増幅回路は出力信号として
非反転の出力信号を発生するレベル検出回路の役目を行
っている。したがって、レベル検定回路Sの出力信号が
OFFするレベルをWとおくと、この場合(4)式は次
式となる。
スタT4.T5で構成される増幅回路は出力信号として
非反転の出力信号を発生するレベル検出回路の役目を行
っている。したがって、レベル検定回路Sの出力信号が
OFFするレベルをWとおくと、この場合(4)式は次
式となる。
(発明の効果)
以上述べたように、上下のしきい値が1つのレベル検定
回路で定まる発振器としたので、上下のしきい値が共通
の抵抗器で設定できるようになった。
回路で定まる発振器としたので、上下のしきい値が共通
の抵抗器で設定できるようになった。
第1図は本発明に係る実施例、第2図は本発明を説明す
るための従来例である。 R9、RIO,R11,R12・・・抵抗器Sニレベル
検定回路 (R9+R11+R12)W (5゜第1
図 第2図
るための従来例である。 R9、RIO,R11,R12・・・抵抗器Sニレベル
検定回路 (R9+R11+R12)W (5゜第1
図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力と電源アースとの間に少くとも2つに分割され
たコレクタ抵抗をもつ第1のエミッタ接地トランジスタ
増幅器と、該第1のエミッタ接地トランジスタ増幅器の
コレクタ抵抗で分割された電圧を少くとも2つの抵抗で
分割した電圧を入力信号とするレベル検定回路と、該レ
ベル検定回路の出力信号を該第1のエミッタ接地トラン
ジスタ増幅器のベース側に帰還する帰還回路から成る発
振器。 2)入力と電源アースとの間に、少くとも2つに分割さ
れたコレクタ抵抗をもつ第1のエミッタ接地トランジス
タ増幅器と、該第1のエミッタ接地トランジスタ増幅器
のコレクタ抵抗で分割された電圧を少くとも2つの抵抗
で分割した電圧をベース入力とし、電源と電源アースと
の間に少くとも2つの分割されたコレクタ抵抗をもつ該
第1のトランジスタ増幅器のトランジスタと相補なトラ
ンジスタによる第2のエミッタ接地トランジスタ増幅器
と、該第2のエミッタ接地トランジスタ増幅器のコレク
タ抵抗で分離された電圧をベース入力とし、電源との間
にコレクタ抵抗をもつ第3のエミッタ接地トランジスタ
増幅器と、該第3のエミッタ接地増幅器のコレクタ出力
信号を該第1のエミッタ接地増幅器のベース入力とする
帰還回路から成る発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1504089A JPH02196968A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1504089A JPH02196968A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196968A true JPH02196968A (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=11877730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1504089A Pending JPH02196968A (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196968A (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1504089A patent/JPH02196968A/ja active Pending
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