JPH0219778A - 高周波混成集積回路検査治具 - Google Patents
高周波混成集積回路検査治具Info
- Publication number
- JPH0219778A JPH0219778A JP63169607A JP16960788A JPH0219778A JP H0219778 A JPH0219778 A JP H0219778A JP 63169607 A JP63169607 A JP 63169607A JP 16960788 A JP16960788 A JP 16960788A JP H0219778 A JPH0219778 A JP H0219778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- inspection jig
- hybrid integrated
- integrated circuit
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高周波混成集積回路の検査治具に関するもの
である。
である。
第2図は従来の高周波混成集積回路検査治具(以下、検
査治具という)の回路構成図である。図において、(1
)は高周波入力端子、(2)はインピーダンスが50Ω
の50Ω線路、(3)は高周波出力端子、(4)は高周
波信号周波数の入/4の波長に対応する入/4線路、(
5)は直流電圧検出用 出端子、(7)はコンデンサー、(8)は抵抗、(9)
はIJDである。
査治具という)の回路構成図である。図において、(1
)は高周波入力端子、(2)はインピーダンスが50Ω
の50Ω線路、(3)は高周波出力端子、(4)は高周
波信号周波数の入/4の波長に対応する入/4線路、(
5)は直流電圧検出用 出端子、(7)はコンデンサー、(8)は抵抗、(9)
はIJDである。
次に動作について説明する。直流電圧検出端子(5)は
高周波的には開放(オープン)の状態にある。
高周波的には開放(オープン)の状態にある。
若し直流電圧検出端子(5)に、直流電圧が印加されれ
ば、抵抗(8)を通し、LED+9)に電流が流れて発
光し、不良を検出する。
ば、抵抗(8)を通し、LED+9)に電流が流れて発
光し、不良を検出する。
従来の検査治具は、直流電圧検出用として、LEDの発
光を利用しているが、検査時には作業者が計測器を注目
しているために、LEDでは、見落す可能性があるとい
う問題点があった。
光を利用しているが、検査時には作業者が計測器を注目
しているために、LEDでは、見落す可能性があるとい
う問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、作業者が検査治具を見なくても、不良品の
場合ブザーで判断できる検査治具を得ることを目的とす
る。
れたもので、作業者が検査治具を見なくても、不良品の
場合ブザーで判断できる検査治具を得ることを目的とす
る。
この発明に係る検査治具は、直流電圧検出用として・従
来LRDを使用していたものを、ブザーを使用すること
Kよシネ良選別を確実にし%作業性を向上したものであ
る。
来LRDを使用していたものを、ブザーを使用すること
Kよシネ良選別を確実にし%作業性を向上したものであ
る。
(作用〕
この発明における不良選別のためのブザーは、入74線
路により、直流WEEのみが供給され、動作する。
路により、直流WEEのみが供給され、動作する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は検査治具の回路構成図である。図において、(1)
〜(5) 、 (7)は第2図の従来例に示したものと
同等であるので説明を省略する。(6)はブザーである
。
図は検査治具の回路構成図である。図において、(1)
〜(5) 、 (7)は第2図の従来例に示したものと
同等であるので説明を省略する。(6)はブザーである
。
次にM VPKついて説明する。通常の50Ω系信号は
高周波入力端子(1)よF) 509線路(2)を経て
高周波出力端子(3)へ通過する。直流電圧検出端子(
5)の場所は、高周波的には開放(オープン)の状態に
ある。いま、第3図の回路図に示すごとき高周波混成集
積回路を検査する場合について述べると、第3図のコン
デンサー翰が短絡していると、第1図の509線路(2
)、入/4線路(4)にVCC端子(ロ)の電圧が印加
し、ブザー(6)に電流が流れて、ブザー(6)が鳴る
ので、コンデンサーa値の短絡を検出できる。
高周波入力端子(1)よF) 509線路(2)を経て
高周波出力端子(3)へ通過する。直流電圧検出端子(
5)の場所は、高周波的には開放(オープン)の状態に
ある。いま、第3図の回路図に示すごとき高周波混成集
積回路を検査する場合について述べると、第3図のコン
デンサー翰が短絡していると、第1図の509線路(2
)、入/4線路(4)にVCC端子(ロ)の電圧が印加
し、ブザー(6)に電流が流れて、ブザー(6)が鳴る
ので、コンデンサーa値の短絡を検出できる。
コンデンサー(7)は不要信号除去用である。
上記のように、入/4線路(4)を構成して、高周波特
性を損失すること無く、直流電圧を取り出せるので、高
周波特性を検査すると同時に、製品のコンデンサー〇【
1短絡不良を検出し、検査員は別の計測器を見ながら、
不良品をブザー(6)の音で判別できるため、作業のミ
スが無く、作業性も向上する0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、直流電圧の検出方法
として、側周波特性を測定しながら、高周波特性の損失
なく、ブザーによる検出ができるので、検出ミスがなく
作業性が良くなる。
性を損失すること無く、直流電圧を取り出せるので、高
周波特性を検査すると同時に、製品のコンデンサー〇【
1短絡不良を検出し、検査員は別の計測器を見ながら、
不良品をブザー(6)の音で判別できるため、作業のミ
スが無く、作業性も向上する0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、直流電圧の検出方法
として、側周波特性を測定しながら、高周波特性の損失
なく、ブザーによる検出ができるので、検出ミスがなく
作業性が良くなる。
第1図はこの発明に係る検査治具の一実施例を示す回路
構成図、第2図は従来の検査治具の回路構成図、第3図
はこの検査治具を適用する被測定混成集積回路例の回路
図である。 図において、(1)は高周波入力端子、(2)は50Ω
線路、(3)は高周波出力端子、(4)は入/4線路、
(5)は直流電圧検出端子、(6)はブザー、(7)は
コンデンサーで必る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
構成図、第2図は従来の検査治具の回路構成図、第3図
はこの検査治具を適用する被測定混成集積回路例の回路
図である。 図において、(1)は高周波入力端子、(2)は50Ω
線路、(3)は高周波出力端子、(4)は入/4線路、
(5)は直流電圧検出端子、(6)はブザー、(7)は
コンデンサーで必る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 高周波混成集積回路で、高周波電力測定時に、直流電流
しや断用コンデンサーの短絡を除去するために入/4の
線路で直流電流を取り出し、上記短絡をブザーを使つて
検出することを特徴とする高周波混成集積回路検査治具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169607A JPH0219778A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 高周波混成集積回路検査治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169607A JPH0219778A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 高周波混成集積回路検査治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219778A true JPH0219778A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15889634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169607A Pending JPH0219778A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 高周波混成集積回路検査治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149914A (en) * | 1990-03-09 | 1992-09-22 | Seiko Epson Corporation | Development apparatus using a flexible magnetic field forming layer |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169607A patent/JPH0219778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149914A (en) * | 1990-03-09 | 1992-09-22 | Seiko Epson Corporation | Development apparatus using a flexible magnetic field forming layer |
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