JPH01237470A - 高周波混成集積回路検査治具 - Google Patents
高周波混成集積回路検査治具Info
- Publication number
- JPH01237470A JPH01237470A JP63066005A JP6600588A JPH01237470A JP H01237470 A JPH01237470 A JP H01237470A JP 63066005 A JP63066005 A JP 63066005A JP 6600588 A JP6600588 A JP 6600588A JP H01237470 A JPH01237470 A JP H01237470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- integrated circuit
- frequency
- line
- hybrid integrated
- Prior art date
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- Pending
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高周波混成集積回路の検査方法に関するもの
である。
である。
〔従来の技術]
第2図は一般の高周波混成集積回路の一例である。図に
おいて(101はコンデンサ、(Illは直流電力供給
端子−0zは高周波出力端子である。
おいて(101はコンデンサ、(Illは直流電力供給
端子−0zは高周波出力端子である。
高周波混成集積回路の検査を行うに当って従来は、カー
ブトレーサを使用し、直流電力供給端子αDと高周波出
力端子02間で、短絡の有無を検査していた。
ブトレーサを使用し、直流電力供給端子αDと高周波出
力端子02間で、短絡の有無を検査していた。
従来の検査方法では高周波混成集積回路が良品の場合、
直流電力供給端子0Dと高周波出力端子02間では、直
流的にオープンのため、接触不良の場合に良品と誤って
判断することがあり、誤認しないようにすることが課題
であった。
直流電力供給端子0Dと高周波出力端子02間では、直
流的にオープンのため、接触不良の場合に良品と誤って
判断することがあり、誤認しないようにすることが課題
であった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、LEDによって高周波混成集積回路の出力コン
デンサの短絡を検出できるとともに、高周波出力を取出
し得る検査治具を得ることを目的とする。
もので、LEDによって高周波混成集積回路の出力コン
デンサの短絡を検出できるとともに、高周波出力を取出
し得る検査治具を得ることを目的とする。
接触不良による検査洩れを無くすために高周波電力測定
時に、高周波の損失が少く、直流電圧を検出するために
、高周波信号の波長を人としたとき、ス/4に相当する
線路で直流電圧を取り出し、LEDを使って短絡の有無
を検出する。
時に、高周波の損失が少く、直流電圧を検出するために
、高周波信号の波長を人としたとき、ス/4に相当する
線路で直流電圧を取り出し、LEDを使って短絡の有無
を検出する。
この発明における検査治具を使用すれば、高周波型力測
定と同時(こ、高周波出方端子に、直流電圧が発生して
いるか否かを検査できるので、検査洩れが無く、確実に
不良品を除去できる(直流電圧が発生しておれば、LE
Dが発光する)。若し一不良内容が接触不良の場合には
、高周波電力の不良となる。
定と同時(こ、高周波出方端子に、直流電圧が発生して
いるか否かを検査できるので、検査洩れが無く、確実に
不良品を除去できる(直流電圧が発生しておれば、LE
Dが発光する)。若し一不良内容が接触不良の場合には
、高周波電力の不良となる。
この発明の実施例を図により説明する。第1図は高周波
混成集積回路検査治具の回路図である。
混成集積回路検査治具の回路図である。
図をこおいて(1)は高周波入力端子−(2)はインピ
ーダンス50Ωの線路、(3)は高周波出力端子である
。
ーダンス50Ωの線路、(3)は高周波出力端子である
。
通常の50オ一ム系信号は高周波入力端子(1)より線
路(2)へ通過する。(4)はλ/4に相当する線路−
(5)は直流電圧の取出し端子であり、この場所は、高
周波的には解放(オープン)の状態にある。高周波入力
端子(1)は−第2図の高周波混成集積回路の高周波出
力端子(1渇に接続して使用する。
路(2)へ通過する。(4)はλ/4に相当する線路−
(5)は直流電圧の取出し端子であり、この場所は、高
周波的には解放(オープン)の状態にある。高周波入力
端子(1)は−第2図の高周波混成集積回路の高周波出
力端子(1渇に接続して使用する。
次に動作lとついて説明する。金弟2図のコンデンサー
(101が短絡していたとすると一線路(2)及び1/
4に相当する線路(4)に直流電力供給端子(11)か
らVccの電圧が印加し一保護抵抗(6)を通して、L
ED (71iこ電流が流れ、L E D +71が発
光するので−コンデンサー(101の短絡を検出できる
。コンデンサ(8)は−不要信号除去用である。
(101が短絡していたとすると一線路(2)及び1/
4に相当する線路(4)に直流電力供給端子(11)か
らVccの電圧が印加し一保護抵抗(6)を通して、L
ED (71iこ電流が流れ、L E D +71が発
光するので−コンデンサー(101の短絡を検出できる
。コンデンサ(8)は−不要信号除去用である。
なお、上記実施例では高周波線路のインピーダンスが5
0オーム系について示したが、他のインピーダンスの場
合にも同様の効果を奏する。
0オーム系について示したが、他のインピーダンスの場
合にも同様の効果を奏する。
以上のように一高周波混成集積回路の高周波電力測定時
に一出力側にこの発明による検査治具を付加すること(
こより一同時に高周波混成集積回路の直流電圧しゃ断用
のコンデンサの短絡を検査できるので一検査洩れが無く
なるとともに検査時間の低減になる。
に一出力側にこの発明による検査治具を付加すること(
こより一同時に高周波混成集積回路の直流電圧しゃ断用
のコンデンサの短絡を検査できるので一検査洩れが無く
なるとともに検査時間の低減になる。
第1図はこの発明(こ係る一実施例の検査治具の回路図
、第2図は一般の高周波混成集積回路の回路図例である
。図1こおいて(1)は高周波入力端子−(2)は線路
−(3)は高周波出力端子−(4)は−1/4に相当す
る線路−(5)は直流電圧取出し端子、(6)は保護抵
抗、(7)はLED=+8+はコンデンサである。
、第2図は一般の高周波混成集積回路の回路図例である
。図1こおいて(1)は高周波入力端子−(2)は線路
−(3)は高周波出力端子−(4)は−1/4に相当す
る線路−(5)は直流電圧取出し端子、(6)は保護抵
抗、(7)はLED=+8+はコンデンサである。
Claims (1)
- 高周波混成集積回路の高周波電力測定時において、直
流電流しゃ断用コンデンサーの短絡を除去するために、
λ/4の線路で直流電圧を取り出し、LEDを使つて短
絡の有無を検出することを特徴とする高周波混成集積回
路検査治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066005A JPH01237470A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 高周波混成集積回路検査治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066005A JPH01237470A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 高周波混成集積回路検査治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237470A true JPH01237470A (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=13303398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066005A Pending JPH01237470A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 高周波混成集積回路検査治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237470A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63066005A patent/JPH01237470A/ja active Pending
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