JPH02198252A - 遠隔加入者線伝送装置 - Google Patents
遠隔加入者線伝送装置Info
- Publication number
- JPH02198252A JPH02198252A JP1016229A JP1622989A JPH02198252A JP H02198252 A JPH02198252 A JP H02198252A JP 1016229 A JP1016229 A JP 1016229A JP 1622989 A JP1622989 A JP 1622989A JP H02198252 A JPH02198252 A JP H02198252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- circuit
- line
- power
- remote subscriber
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 65
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
- H04M3/301—Circuit arrangements at the subscriber's side of the line
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメタリック伝送路を用いたデータ伝送システム
の遠隔加入者線伝送装置に係わり、特に電源の投入のい
かんによって送受信伝送路の折り返しを可能とするイン
クフェースを備えた遠隔加入者線伝送装置に関する。
の遠隔加入者線伝送装置に係わり、特に電源の投入のい
かんによって送受信伝送路の折り返しを可能とするイン
クフェースを備えた遠隔加入者線伝送装置に関する。
従来のこの種の遠隔加入者線伝送装置にあっては電源断
と同時に通信断状態となり、遠隔加入者線伝送装置とメ
タリック伝送路を介して接続されるセンタ装置側での保
守切り分は等が困難であった。
と同時に通信断状態となり、遠隔加入者線伝送装置とメ
タリック伝送路を介して接続されるセンタ装置側での保
守切り分は等が困難であった。
上述したように従来の遠隔加入者線伝送装置では電源断
時に通信断となるだけなので、遠隔加入者線伝送装置の
電源断であるのか、回線断であるのか、あるいは他の故
障であるのかを判断することができず、保守作業が複雑
になるという問題があった。
時に通信断となるだけなので、遠隔加入者線伝送装置の
電源断であるのか、回線断であるのか、あるいは他の故
障であるのかを判断することができず、保守作業が複雑
になるという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
保守作業の簡単化を図った遠隔加入者線伝送装置を提供
することを目的とするものである。
保守作業の簡単化を図った遠隔加入者線伝送装置を提供
することを目的とするものである。
本発明は上記した目的を達成するために、センタ装置と
遠隔加入者線伝送装置とをメタリック伝送路を介して接
続してなるデータ伝送システムにおいて、センタ装置に
対して送信伝送路を介してデータを送出する送信回路と
、センタ装置から送出されたデータを受信伝送路を介し
て受信する受信回路と、電源断時には送信伝送路と受信
伝送路とを短絡状態とし、電源投入時には送信回路と送
信伝送路とを接続し、かつ受信回路と受信伝送路とを接
続するインタフェースとを含んで構成されている。
遠隔加入者線伝送装置とをメタリック伝送路を介して接
続してなるデータ伝送システムにおいて、センタ装置に
対して送信伝送路を介してデータを送出する送信回路と
、センタ装置から送出されたデータを受信伝送路を介し
て受信する受信回路と、電源断時には送信伝送路と受信
伝送路とを短絡状態とし、電源投入時には送信回路と送
信伝送路とを接続し、かつ受信回路と受信伝送路とを接
続するインタフェースとを含んで構成されている。
本発明によれば電源の投入のいかんによって送受信伝送
路の折り返しが可能となるように構成したので、センタ
装置側で伝送路の折り返し試験が可能となり、更にセン
タ装置から送出されるデータの特定のビットに電源断状
態を示す電源断ビットを定義しておくことにより、折り
返し試験時にセンタ装置側に折り返ってきたデータのう
ち、このビットを検出することで遠隔加入者線伝送装置
の電源断状態を知ることが可能となる。
路の折り返しが可能となるように構成したので、センタ
装置側で伝送路の折り返し試験が可能となり、更にセン
タ装置から送出されるデータの特定のビットに電源断状
態を示す電源断ビットを定義しておくことにより、折り
返し試験時にセンタ装置側に折り返ってきたデータのう
ち、このビットを検出することで遠隔加入者線伝送装置
の電源断状態を知ることが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明に係わる遠隔加入者線伝送装置の一実
施例の構成が示されている。
施例の構成が示されている。
同図において、遠隔加入者線伝送装置lOは図示してい
ないセンタ装置から送出されたデータを受信伝送路10
0を介して受信する受信回路12と、センタ装置に対し
て送信伝送路102を介してデータを送出する送信回路
14と、遠隔加入者線伝送装置lOの電源断時にセンタ
装置側に送受信伝送路の折り返しを行うインタフェース
16と、遠隔加入者線伝送装置10の電源投入の可否に
より動作するリレー回路18とから構成されている。
ないセンタ装置から送出されたデータを受信伝送路10
0を介して受信する受信回路12と、センタ装置に対し
て送信伝送路102を介してデータを送出する送信回路
14と、遠隔加入者線伝送装置lOの電源断時にセンタ
装置側に送受信伝送路の折り返しを行うインタフェース
16と、遠隔加入者線伝送装置10の電源投入の可否に
より動作するリレー回路18とから構成されている。
ここでインタフェース16は本実施例ではリレー接点1
6a、16bで構成され、これらのリレー接点16a、
16bはリレー回路18により駆動される。
6a、16bで構成され、これらのリレー接点16a、
16bはリレー回路18により駆動される。
上述した構成において、電源投入時にはリレー回路18
が動作し、インタフェース16内のリレー接点l6aS
16bは受信伝送路100を受信回路12に、送信伝
送路102を送信回路14に接続するように切り換わる
。
が動作し、インタフェース16内のリレー接点l6aS
16bは受信伝送路100を受信回路12に、送信伝
送路102を送信回路14に接続するように切り換わる
。
一方、リレー回路18は電源断時には非動作状態にあり
、インタフェース16内のリレー接点16aS 1(i
bは図示の位置にあり、受信伝送路100、送信伝送路
102を短絡状態にしている。
、インタフェース16内のリレー接点16aS 1(i
bは図示の位置にあり、受信伝送路100、送信伝送路
102を短絡状態にしている。
従って、この状態ではセンタ装置側で伝送路の折り返し
試験が可能となり、更にセンタ装置から送出されるデー
タの特定のビットに電源断状態を示す電源断ビットを定
義しておくことにより折り返し試験時にセンタ装置側に
折り返ってきたデータのうち、このビットを検出するこ
とで遠隔加入者線伝送装置の電源断状態を知ることが可
能となる。
試験が可能となり、更にセンタ装置から送出されるデー
タの特定のビットに電源断状態を示す電源断ビットを定
義しておくことにより折り返し試験時にセンタ装置側に
折り返ってきたデータのうち、このビットを検出するこ
とで遠隔加入者線伝送装置の電源断状態を知ることが可
能となる。
以上説明したように本発明では、電源の投入のいかんに
よって送受信伝送路の折り返しを可能にするように構成
したので、センタ装置側で伝送路の折り返し試験が可能
となり、更にセンタ装置から送出されるデータの特定の
ビットに電源断状態を示す電源断ビットを定義しておく
ことにより、折り返し試験時にセンタ装置側に折り返っ
てきたデータのうち、このビットを検出することで遠隔
加入者線伝送装置の電源断状態を知ることが可能となる
。
よって送受信伝送路の折り返しを可能にするように構成
したので、センタ装置側で伝送路の折り返し試験が可能
となり、更にセンタ装置から送出されるデータの特定の
ビットに電源断状態を示す電源断ビットを定義しておく
ことにより、折り返し試験時にセンタ装置側に折り返っ
てきたデータのうち、このビットを検出することで遠隔
加入者線伝送装置の電源断状態を知ることが可能となる
。
従って、本発明によれば保守作業を容易に行うことがで
きる。
きる。
第1図は本発明に係わる遠隔加入者線伝送装置の構成を
示すブロック図である。 lO・・・・・・遠隔加入者線伝送装置、12・・・・
・・受信回路、14・・・・・・送信回路、16・・・
・・・インタフェース、18・・・・・・リレー回路、
100・・・・・・受信伝送路、 102・・・・・・送信伝送路。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 山内梅雄
示すブロック図である。 lO・・・・・・遠隔加入者線伝送装置、12・・・・
・・受信回路、14・・・・・・送信回路、16・・・
・・・インタフェース、18・・・・・・リレー回路、
100・・・・・・受信伝送路、 102・・・・・・送信伝送路。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 山内梅雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センタ装置と遠隔加入者線伝送装置とをメタリック伝送
路を介して接続してなるデータ伝送システムにおいて、 センタ装置に対して送信伝送路を介してデータを送出す
る送信回路と、 センタ装置から送出されたデータを受信伝送路を介して
受信する受信回路と、 電源断時には前記送信伝送路と受信伝送路とを短絡状態
とし、電源投入時には前記送信回路と送信伝送路とを接
続し、かつ前記受信回路と受信伝送路とを接続するイン
タフェース とを具備することを特徴とする遠隔加入者線伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016229A JPH02198252A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 遠隔加入者線伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016229A JPH02198252A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 遠隔加入者線伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198252A true JPH02198252A (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=11910717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016229A Pending JPH02198252A (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 遠隔加入者線伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020184726A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 株式会社ジェイテクト | 通信装置及び通信システム |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP1016229A patent/JPH02198252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020184726A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 株式会社ジェイテクト | 通信装置及び通信システム |
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