JPH02308352A - 端末接続確認方式 - Google Patents

端末接続確認方式

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JPH02308352A
JPH02308352A JP1128982A JP12898289A JPH02308352A JP H02308352 A JPH02308352 A JP H02308352A JP 1128982 A JP1128982 A JP 1128982A JP 12898289 A JP12898289 A JP 12898289A JP H02308352 A JPH02308352 A JP H02308352A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
specific signal
terminal device
information processing
processing device
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP1128982A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Iino
飯野 寛文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02308352A publication Critical patent/JPH02308352A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は回線インタフェース又はシリアルインタフェ
ース(SIF)を介して情報処理装置に接続された端末
装置の接続状態を確認するための端末接続確認方式に関
する。
〔従来の技術〕
回線インタフェース又はSIFを介して情報処理装置に
接続された端末装置が確実に情報処理装置に接続されて
いるか否かを確認する必要がある。
従来の端末接続確認方式は、情報処理装置と端末装置と
をシステムジェネレーション(SG)した後、情報処理
装置から端末装置に対して接続確認のコマンドを送り、
端末装置からのレスポンスを受けた情報処理装置が接続
の有無を確認する方式であった。また、情報処理装置と
端末装置とを接続するケーブルが各装置に物理的に接続
しているか否かを目視で確認する方法もとられていた。
(発明が解決しようとする課題〕 前述した従来の端末接続確認方式は、情報処理装置と端
末装置とにSGを行った後でなければ端末装置の接続確
認を行うことができない方式であるため、以下の欠点が
ある。
端末装置の起動障害が発生した場合に、その障害がSG
の誤りによるものなのか、物理的な接続の誤りによるも
のなのかを正確に判断することはできない。この結果、
復旧に長時間を浪費してしまう。
この発明の目的は、前記従来の課題を解決するために、
SG誤りによる障害なのか物理的接続の誤りによる障害
なのかを判断することができる端末接続確認方式を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1記載の発明に係る端末接続確認方式は、端末装
置に、システムジェネレーションをすることなく特定信
号を送信可能な特定信号送信部が設けられ、 回線インタフェース又はシリアルインタフェースを介し
て端末装置と接続する情報処理装置に、前記特定信号送
信部にケーブルを介して接続されシステムジェネレーシ
ョンされることなく特定信号送信部からの前記特定信号
を受信可能な特定信号受信部と、この特定信号受信部の
特定信号受信状態を表示可能な表示部とが設けられ、前
記特定信号を端末装置の特定信号送信部から情報処理装
置の特定信号受信部に送信することにより、情報処理装
置において端末装置の接続確認を行うことを特徴とする
また、請求項2記載の発明に係る端末接続確認方式は、
情報処理装置に、システムジェネレーションすることな
(特定信号を送信可能な特定信号送信部が設けられ、 回線インタフェース又はシリアルインタフェースを介し
て情報処理装置と接続された端末装置に、前記特定信号
送信部にケーブルを介して接続されシステムジェネレー
ションされることなく特定信号送信部からの前記特定信
号を受信可能な特定信号受信部と、この特定信号受信部
の特定信号受信状態を表示可能な表示部とが設けられ、
前記特定信号を前記情報処理装置の特定信号送信部から
端末装置の特定信号受信部に送信することにより、端末
装置において端末装置の接続確認を行うことを特徴とす
る。
〔実施例〕
請求項1記載の発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る端末接続確認方式の
ブロック図である。
端末装置lは、コネクタ2.ケーブル3.コネクタ4を
介して情報処理装置5に接続されている。
この端末装置1は、回線インタフェース又はSrF機能
その他端末装置としての一般的機能を制御する主機能部
6と、この主機能部6に接続された特定信号送信部7と
を備えている。
情報処理装置5は、回線インタフェース又はSIF機能
その他情報処理装置としての一般的機能を制御する主機
能部8と、この主機能部8に接続された特定信号受信部
9と、この特定信号受信部9の受信信号の内容を表示可
能な表示部10とを備えている。
端末装置1の特定信号送信部7と情報処理装置5の特定
信号受信部9とは、第2図に示すように接続されている
図によれば特定信号送信部7は特定信号送信スイッチ1
1と特定信号出力機構12とを備えている。
特定信号送信スイッチ11は、コネクタ2を介してケー
ブル3に接続された可動接点11aと、特定信号出力機
構12に接続された固定接点11bと、主機能部6に接
続された固定接点11cとを有し、可動接点11aの切
り換えによってケーブル3と特定信号出力機構12又は
主機能部6との接続に切り換えを行う機能を有する。特
定信号出力機構12は、特定信号Sを出力する機能を有
する。
一方、特定信号受信部9は、コネクタ4を介してケーブ
ル3に接続された可動接点13aと表示部10に接続さ
れた固定接点13bと主機能部8に接続された固定接点
13cとを有した特定信号受信スイッチ13を備えてい
る。
これにより、特定信号送信部7と特定信号受信部9とは
SGを行うことなく特定信号Sの送受信を行うことがで
きるようになっている。
ここで、この実施例の動作について説明する。
端末装置1が情報処理装置5に接続されているか否かを
確認する場合には、端末装置1と情報処理装置5の電源
を投入した後、第2図に示すように、特定信号送信部7
の特定信号送信スイッチ11を制御し、可動接点11a
を固定接点11bに接触させる。また、特定信号受信部
9においても特定信号受信スイッチ13の可動接点13
aを固定接点13bに接触させる。これにより、特定信
号出力機構12゜特定信号送信スイッチ11.コネクタ
2.ケーブル3、コネクタ4.特定信号受信スイッチ1
3及び表示部10の通信路が形成される。従って、特定
信号出力機構12から出力された特定信号Sは、特定信
号送信スイッチ11.コネクタ2.ケーブル3及びコネ
クタ4を介して特定信号受信部9に受信される。特定信
号受信部9で受信された特定信号Sは、特定信号受信ス
イッチ13を介して表示部10に入力する。特定信号S
を入力した表示部10は、特定信号Sの内容を表示する
。この結果、情報処理装置5の保守者は、特定信号Sの
受信確認を行うことができる。   一 端末装置1と情報処理装置5との間で通常の通信を行う
場合には、第2図において特定信号送信スイッチ11を
切り換え、可動接点11aを固定接点11cに接続させ
ると共に、特定信号受信スイッチ13の可動接点13a
を固定接点13cに接触させる。
これにより、端末装置1の主機能部6.特定信号送信ス
イッチ11.コネクタ2.ケーブル3.情報処理装置5
のコネクタ4.特定信号受信スイッチ13及び主機能部
8の通信路が形成され、通常の通信を行うことができる
次に、請求項2記載の発明について図面を参照して説明
する。
第3図はこの発明の一実施例に係る端末接続確認方式の
ブロック図である。
この実施例では、端末装置21に特定信号受信部29と
表示部30とを備え、情報処理装置25に特定信号送信
部27を備えることにより、第1図の実施例とは逆の構
成をとっている。
端末装w21の接続確認を行う場合には、第4図に示す
ように、特定信号送信部27の特定信号送信スイッチ3
1により特定信号出力機構32とケーブル23との接続
を行い、特定信号受信部29の特定信号受信スイッチ3
3によりケーブル23と表示部30との接続を行う。こ
れにより、特定信号送信部27の特定信号出力機構32
から出力された特定信号Sが特定信号送信スイッチ31
.コネクタ24.ケーブル23゜端末装置21のコネク
タ22を介して特定信号受信部29に受信され、表示部
30に到る。従って端末装置21の保守者は、表示部3
0によって端末装置21が情報処理装置25に接続され
ていることを確認することができる。
その他の構成、動作については第1図の端末接続確認方
式と同様であるため、記載は省略する。
〔発明の効果〕
これらの発明は以上説明したように構成されているため
、端末装置の起動障害が、SG誤りによるものなのか、
物理的な接続誤りによるものなのかを正確かつ容易に判
断することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1記載の発明に係る端末接続確認方式の
一実施例を示すブロック図、 第2図は第1図の特定信号送信部と特定信号受信部との
機能説明図、 第3図は請求項2記載の発明に係る端末接続確認方式の
一実施例を示すブロック図、 第4図は第3図の特定信号送信部と特定信号受信部の機
能説明図である。 1.21・・・端末装置 3.23・・・ケーブル 5.25・・・情報処理装置 7.27・・・特定信号送信部 9.29・・・特定信号受信部 10、30・・・表示部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)端末装置に、システムジェネレーションをするこ
    となく特定信号を送信可能な特定信号送信部が設けられ
    、 回線インタフェース又はシリアルインタフェースを介し
    て端末装置と接続する情報処理装置に、前記特定信号送
    信部にケーブルを介して接続されシステムジェネレーシ
    ョンされることなく特定信号送信部からの前記特定信号
    を受信可能な特定信号受信部と、この特定信号受信部の
    特定信号受信状態を表示可能な表示部とが設けられ、 前記特定信号を端末装置の特定信号送信部から情報処理
    装置の特定信号受信部に送信することにより、情報処理
    装置において端末装置の接続確認を行うことを特徴とす
    る端末接続確認方式。
  2. (2)情報処理装置に、システムジェネレーションする
    ことなく特定信号を送信可能な特定信号送信部が設けら
    れ、 回線インタフェース又はシリアルインタフェースを介し
    て情報処理装置と接続された端末装置に、前記特定信号
    送信部にケーブルを介して接続されシステムジェネレー
    ションされることなく特定信号送信部からの前記特定信
    号を受信可能な特定信号受信部と、この特定信号受信部
    の特定信号受信状態を表示可能な表示部とが設けられ、 前記特定信号を前記情報処理装置の特定信号送信部から
    端末装置の特定信号受信部に送信することにより、端末
    装置において端末装置の接続確認を行うことを特徴とす
    る端末接続確認方式。
JP1128982A 1989-05-24 1989-05-24 端末接続確認方式 Pending JPH02308352A (ja)

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ID=14998198

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1294505C (zh) * 2003-10-09 2007-01-10 乐金电子(中国)研究开发中心有限公司 移动通信终端的数据端口连接状态确认方法

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