JPH0219893Y2 - - Google Patents

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JPH0219893Y2
JPH0219893Y2 JP1984196712U JP19671284U JPH0219893Y2 JP H0219893 Y2 JPH0219893 Y2 JP H0219893Y2 JP 1984196712 U JP1984196712 U JP 1984196712U JP 19671284 U JP19671284 U JP 19671284U JP H0219893 Y2 JPH0219893 Y2 JP H0219893Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動販売機の商品搬出装置、特に小型
紙パツク入り飲料を搬出するための商品搬出装置
に関する。
〔従来の技術〕
上述の商品搬出装置として、特開昭59−105199
号告報記載の商品搬出装置(以下直積みフラツパ
方式搬出装置という。)が知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
後述するように、この直積みフラツパ方式搬出
装置において、搬出されるべき商品の変形等によ
つて、商品がスムーズに落下せず、商品の落下に
時間が掛かる。従つて、閉じ始めたフラツパと搬
出装置筐体との間に商品がはさみ込まれてしま
い、その結果モータがロツク状態となつてしま
う。
従来の搬出装置では上述のようにモータがロツ
ク状態となつた場合、モータの保護上、ロツク状
態となつてから所定時間通電の後、モータへの通
電を断つようにした保護回路が設けられ、必要に
応じて「販売中止」あるいは「売切」等の外部表
示をしている。従つて、これ以降、搬出装置内に
商品が残つていても販売できない状態となつてし
まう。
本考案の目的は上述のようなトラブルが発生す
ることがない商品搬出装置を提供することであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕 本考案は上下方向へ延びる商品収納部と、該商
品収納部の下部へ連結された商品取出口と、前記
商品収納部の中央に設けられ、上下方向に延びる
回転軸と、該回転軸を回動するためのモータと、
上記の商品収納部と商品取出口とを仕切るよう
に、商品収納部の下端に上記の回転軸をはさんで
対向するようにして、しかも商品収納部の下端を
開閉するように上下方向に回転可能に設けられた
一対のフラツパとこのフラツパの回動を上記の回
転軸の回転に応じて規定する回動制御板とを有
し、フラツパのそれぞれ上に積み上げられた商品
をフラツパの開動作によつて商品取出口に落下搬
出するようにした自動販売機の商品搬出装置にお
いて、前記回転軸が待機角度位置にあるか否かを
検出する検出スイツチと、この検出スイツチから
の非待機角度位置を示す信号を所定の時間継続し
て受けると、予め定められた時間、モータをオフ
とする制御回路とを有し、該制御回路によつて前
記オフ動作を少なくとも1回行うことを特徴とす
る自動販売機の商品搬出装置である。
〔作用〕
本考案では、モータの駆動によつて回転軸を待
機角度位置から回動させ、フラツパの開動作によ
つて商品を落下搬出する際、回転軸が待機角度位
置から待機角度位置に達するまでに、検出手段か
ら回転軸の非待機角度位置を示す信号を所定の時
間継続して受けると、制御回路はモータの駆動を
予め定められた時間オフとする。即ち、フラツパ
がロツク状態となると、予め定められた時間モー
タの駆動をオフとする。そして、このオフ動作は
少なくとも1回行われる。
〔実施例〕
以下本考案について実施例によつて説明する。
まず第5図a及びbを参照して、商品搬出装置
の構成について説明すると、11は断面形状略コ
字形で、前面及び底面が開放されたコラム本体、
12はコラム本体11の中央部に配置され側壁を
形成するコラム中板である。コラム中板12はコ
ラム本体11を後述するように商品が収納される
部分と回転軸が挿入される部分とに分割する。そ
してこのコラム本体11及びコラム中板12によ
つて商品収納部1が形成されている。なお図示し
ていないが、商品収納部1は商品取出口に連結さ
れている。
商品収納部1の中央部には上下方向に延在する
回転軸2が挿入され、図示しないが、商品収納部
1の上端及び下端において枢支されている。この
回転軸2は商品収納部1の最上部に設けられてい
るモータ3に連結され、所定の方向に回転する。
コラム本体11の前面下部には前板13が固着さ
れており、コラム本体11の背面板及びこれに対
応する前板13には商品収納部1内において前後
方向に延在するフラツパ軸4及び4′が回転軸2
に近接して設けられている。このフラツパ軸4及
び4′にはそれぞれこの軸を中心として回動可能
にフラツパ5及び5′が設けられている。回転軸
2の下部には、水平状態にあるフラツパ5,5′
の下面と当接する位置に略扇形状の回動制御板6
が設けられている。回動制御板6は回転軸2の回
動に伴つてフラツパ5及び5′を駆動する。
フラツパ5及び5′の上方にはセパレータ7及
び7′が回転可能に軸支されている。セパレータ
7及び7′は、販売待機状態にあるフラツパ5及
び5′上の商品8及び8′の直上の商品と対応する
位置に設けられている。セパレータ7及び7′の
軸支部よりわずかに下方には略半円板形状のセパ
レータカム9が回転軸2に嵌合され、ねじによつ
て固定されている。そしてセパレータカム9は回
転軸2の回転に伴つてセパレータ7及び7′を交
互に回動する。
次に上述の搬出装置の搬出作用について説明す
る。
販売待機状態にて所定の硬貨の投入にもとづく
販売信号により、モータ3に通電され、回転軸2
の回転によつて回動制御板6とセパレータカム9
とが第5図b中矢印の方向に回転駆動される。回
動制御板6がフラツパ5から離れる少し前の回転
角度でセパレータ7がセパレータカム9により上
方に回転駆動されてコラム本体11の右側板との
間に商品8の直上の商品8″を挾み込み始める。
第6図a及びbに示すように、回転軸2がはじめ
の位置(待機角度位置)から90度回転すると、フ
ラツパ5は係止状態が解かれてフラツパ軸4を中
心として下方へ回動し、フラツパ5上に載つてい
る商品8が落下搬出される。
しかしその直上の商品8″はセパレータ7とコ
ラム本体11の右側板とで押し挾まれているので
落下しない。引き続き回動制御板6、セパレータ
カム9は回動し、第7図a及びbに示すように、
はじめの位置から180゜回動した位置(待機角度位
置)で停止する。この時フラツパ5も回動制御板
6の回動に伴つて押し上げられて元の水平位置に
復帰し、セパレータ7はセパレータカム9の回動
に伴つて下方へ回動する。そして復帰したフラツ
パ5上には次の商品8″とその上の商品が挾み込
み状態を解かれてずり落ちる。次の販売信号到来
時は、同様の動作により商品8′が落下搬出され
る。
ところで、紙パツク入り飲料などの場合、第6
図a及びbに示すように、商品8の直上の商品
8″はセパレータ7に押圧されて変形する。この
場合、商品8″の下端部が図示のように外方へふ
くらみ、その結果、商品8″の落下搬出時の抵抗
が増大する。この抵抗の増大によつて、商品8″
の落下が遅れ、フラツパ5が開いている時間内に
落下できず、第8図a及びbに示すようにフラツ
パ5とコラム本体の右側板との間に商品8″が挾
まれてしまうことがある。
ここで第1図を参照して、この搬出装置に用い
られる制御装置について説明する。
図示のように、この制御装置はタイマー14及
び15、デコーダ16、カウンター17、フリツ
プフロツプ18を備えている。
タイマー15のB端子にはオアゲート15aの
出力端が接続され、このオアゲート15aの入力
端子の一方には前述した販売信号(スタート信
号)が入力される。タイマー15のCD及びT2
端子はハイ(H)レベルに設定され、T1端子は
接地されている。そして、Q端子はタイマー14
のB端子に接続されている。タイマー14のA端
子には後述するフラツパの待機位置(定位置)、
即ち回転軸の待機角度位置を示すフラツパ定位置
信号が入力される。CD、及びT2端子はハイレ
ベルに設定され、T1端子は接地されている。
タイマー14のQ端子はデコーダ16のA端子
に接続され、さらに端子はデコーダ16のE端
子に接続されている。また、デコーダ16のB端
子にはフラツパ定位置信号が入力される。デコ
ーダ16のQ1端子はオアゲート15aの入力端
子の他方に接続されるとともに、カウンター17
のCE端子に接続されている。一方、デコーダ1
6のQ3端子はオアゲート17aの入力端子の一
方及びフリツプフロツプ18のCL端子に接続さ
れる。
カウンター17のQ2端子はオアゲート17a
の入力端子の他方及びフリツプフロツプ18の
CP端子に接続されている。オアゲート17aの
出力端はオアゲート17bの入力端子の一方に接
続され、このオアゲート17bの入力端子の他方
には常にロウ(L)レベルが入力されている。オ
アゲート17bの出力端はカウンター17のCL
端子に接続され、CP端子は接地されている。な
お、フリツプフロツプ18のD端子はハイレベル
に設定されており、PR端子は接地されている。
また、後述するように、デコーダ16のQ1端子
からはモータ3のリスタート信号、オアゲート1
7bからはリセツト信号、フリツプフロツプ18
のQ端子からはトラブル検知信号がそれぞれ取り
出される。
前述したように、販売待機状態にて所定の硬貨
投入に基づく販売信号(スタート信号)によ
り、モータ3に通電される。このスタート信号
はHレベルからLレベルへ変化するパルス信号で
あり、このスタート信号はオアゲート15aに
加えられる。タイマー15はこのスタート信号
によつて、予め定められた時間(この場合は6秒
間)の後、Q端子からHレベルのパルス信号が送
出される。
一方、モータ3の回転によつて、回転軸2が待
機角度位置にある状態から回動を開始すると、回
転軸2の回動が検出スイツチ2aによつて検出さ
れる。即ち、第2図aに示すように、回転軸2が
回動しはじめると、検出スイツチ2aから送出さ
れるフラツパ定位置信号aは待機角度位置を示す
信号であるHレベルから非待機角度位置を示す信
号であるLレベルとなる。即ち、検出スイツチ2
aによつて回転軸2が待機角度位置にあるか否か
が検出される。検出スイツチ2aとしては、例え
ば、カムスイツチが用いられる。
通常の場合、スタート信号が入力されて、即
ちモータ3が起動してから6秒以内に回転軸は
180度回転して再び待機角度位置にもどるから、
定位置信号はLレベルからHレベルとなる。定
位置信号がHレベルとなつた時点でタイマー1
4のB端子にはHレベル信号が入力されるから、
Q端子から第2図bに示すパルス信号が出力され
る(以下この信号をタイムアツプ信号という。)
なおこのタイムアツプ信号は所定の時間(この場
合は1秒間)だけ送出される。この時端子はL
レベルであり、しかも、デコーダ16のB端子に
はHレベルの定位置信号が印加されているか
ら、デコーダ16のQ1端子からはLレベル、Q3
端子からはHレベルが出力される。カウンター1
7のCE端子にLレベルが入力されると、カウン
ター17のQ2端子からはLレベルが出力される。
デコーダ16のQ3端子からはHレベルが出力
されるから、オアゲート17bの出力端子から第
2図dで示すパルス信号(以下リセツト信号とい
う。)が出力されて、搬出装置がリセツトされる。
またデコーダ16のQ3端子からのHレベルはフ
リツプフロツプ18のCL端子に入力されるが、
この場合、CP端子の状態にかかわりなく、Q端
子からの出力は第2図eに示すようにLレベルで
ある。
第3図a〜eも参照して、前述したように、フ
ラツパ5とコラム本体11との間に商品がはさみ
込まれてしまうと、モータ3がロツク状態となつ
て、6秒経過しても回転軸は待機角度位置にもど
らない。即ち定位置信号がLレベルの状態でタイ
マー14のB端子にHレベル信号が入力される。
その結果タイマー14のQ端子から1秒間タイム
アツプ信号が送出される。
デコーダ16のE端子がLレベル、B端子がL
レベル、A端子がHレベルとなると、Q1端子は
Hレベル、Q3端子はLレベルとなる。カウンタ
ー17のQ2端子は予じめ定められた個数(この
場合は4個)のパルスがCE端子に印加されると、
LレベルからHレベルに変わるように設定されて
いる。従つてCE端子に1つのパルス信号が加わ
つたのみではQ2端子はLレベルである。その結
果、オアゲート17bの出力端及びフリツプフロ
ツプ18のQ端子はLレベルである。即ちリセツ
ト信号及びトラブル検知信号ともに出力されな
い。
ところで、前述のように、リスタート信号の
Hレベルに応答して、1秒間だけモータ3が停止
する。また、リスタート信号は前述のようにオ
アゲート15aに入力される。従つて実質的にこ
のリスタート信号がタイマー15のB端子に入
力されてから6秒経過するとタイマー15のQ端
子からHレベル信号が送出される。この時点で回
転軸2が待機角度位置に復帰していると、前述し
たようにオアゲート17bの出力端はHレベルと
なり、カウンター17がリセツトされる。またフ
リツプフロツプ18のQ端子はLレベルである。
即ちトラブル検知信号は出力されない。
ここで第4図a〜eを参照して、モータ2のロ
ツク状態が長びき、タイムアツプ信号が4回出力
されると、前述の説明から明らかなようにカウン
ター17のQ2端子がHレベルとなつて、フリツ
プフロツプ18のQ端子がHレベルとなる。即ち
トラブル検知信号が出力される。またオアゲート
17bの出力端がHレベルとなつて、これがカウ
ンター17のCL端子に加わりカウンター17が
リセツトさせる。
上述から明らかなように、タイマー14とデコ
ーダ16とは、前記検出スイツチ2aからの非待
機角度位置を示す信号を所定の時間継続して受け
ると、予め定められた時間前記モータ3をオフと
する制御回路を構成する。
上述の搬出装置ではモータ3がロツク状態とな
ると、即ちフラツパ5とコラム本体11との間に
商品がはさみ込まれると、一旦モータ3への通電
を切る。そうすると、モータ3の停止によつて、
回転軸2に加わる駆動力が断たれる。この状態で
は、第8図a及びbに示すように回動制御板6の
一端部がフラツパー5を商品8に押し付けてい
る。一方、商品8の重量の分力及び商品8の復元
力はフラツパ5を介して回動制御板6に逆転方向
の力として作用している。このとき、モータ3は
停止状態であるから、即ち、モータ3には回転力
が生じていないから、モータ3及び回転軸2がわ
ずかに逆転する。これによつてフラツパー5がわ
ずかに押しもどされ、フラツパとコラム本体との
間隔がひろがり商品が落下搬出される。また、モ
ータ3を一度オフしたときに商品が落下搬出され
なくても、モータへの通電を合計4回切つている
から、1回のモータ停止で商品が落下搬出され
ず、正常の搬出動作に復帰しない場合であつて
も、4回同一の動作を繰り返えしているから、そ
れだけ落下搬出の確率を高めることができる。さ
らに、予め定められた回数、例えば、4回モータ
を停止しても商品が落下搬出されない場合は異常
を検知するようにしたから搬出装置の異常がただ
ちにわかる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば商品がフラ
ツパと商品収納部筐体との間にはさみ込まれた場
合、モータを一旦停止しているから、商品の重量
等によつてフラツパが押し戻され、フラツパと商
品収納部筐体との間隔がひろがり、商品が落下搬
出される。従つて、従来のように商品が搬出され
ないというトラブルが発生することが少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による商品搬出装置の制御装置
を示す図、第2図〜第4図は第1図に示した制御
装置の各部の波形を商品搬出装置の回転軸、即ち
フラツパの状態の変化によつて示した図、第5図
a及びbは本考案による商品搬出装置の主要部を
示す正面図及びA−A′線断面図、第6図a、第
7図a及び第8図aはそれぞれ第5図aに示す商
品搬出装置の動作推移を示すための部分正面図、
第6図b、第7図b及び第8図bは第6図a、第
7図a及び第8図aのA−A′線断面図である。 1……商品収納部、2……回転軸、3……モー
タ、4,4′……フラツパ軸、5,5′……フラツ
パ、6……回動制御板、7,7′……セパレータ、
8,8′,8″……商品、9……セパレータカム、
11……コラム本体、12……コラム中板、13
……前板、14……タイマー、15……タイマ
ー、16……デコーダ、17……カウンター、1
8……フリツプフロツプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上下方向へ延びる商品収納部と、該商品収納部
    の下部へ連結された商品取出口と、前記商品収納
    部の中央に設けられ、上下方向に延びる回転軸
    と、該回転軸を回動するためのモータと、前記商
    品収納部と前記商品取出口とを仕切るように、前
    記商品収納部の下端に前記回転軸をはさんで対向
    するようにして、しかも該商品収納部の下端を開
    閉するように上下方向に回転可能に設けられた一
    対のフラツパと、該フラツパの回動を前記回転軸
    の回転に応じて規定する回動制御板とを有し、前
    記フラツパのそれぞれ上に積み上げられた商品を
    前記フラツパの開動作によつて、前記商品取出口
    に落下搬出するようにした自動販売機の商品搬出
    装置において、前記回転軸が待機角度位置にある
    か否かを検出する検出スイツチと、該検出スイツ
    チからの非待機角度位置を示す信号を所定の時間
    継続して受けると、予め定められた時間前記モー
    タをオフとする制御回路とを有し、該制御回路に
    よつて前記オフ動作を少なくとも1回行うことを
    特徴とする自動販売機の商品搬出装置。
JP1984196712U 1984-12-28 1984-12-28 Expired JPH0219893Y2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984196712U JPH0219893Y2 (ja) 1984-12-28 1984-12-28
GB08531720A GB2168964B (en) 1984-12-28 1985-12-24 Dispensing apparatus with timing control
KR1019850010021A KR910004931B1 (ko) 1984-12-28 1985-12-28 분배장치를 위한 작동조절장치
US07/075,184 US4776487A (en) 1984-12-28 1987-07-17 Control device for a vending machine dispensing mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984196712U JPH0219893Y2 (ja) 1984-12-28 1984-12-28

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Publication Number Publication Date
JPS61115280U JPS61115280U (ja) 1986-07-21
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ID=30754557

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5769060U (ja) * 1980-10-16 1982-04-26
JPS57193881A (en) * 1981-05-22 1982-11-29 Fuji Electric Co Ltd Change payment controller
JPS59105199A (ja) * 1982-12-08 1984-06-18 サンデン株式会社 自動販売機の商品搬出装置

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JPS61115280U (ja) 1986-07-21

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