JPH0219909A - 定電流回路 - Google Patents

定電流回路

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JPH0219909A
JPH0219909A JP16910488A JP16910488A JPH0219909A JP H0219909 A JPH0219909 A JP H0219909A JP 16910488 A JP16910488 A JP 16910488A JP 16910488 A JP16910488 A JP 16910488A JP H0219909 A JPH0219909 A JP H0219909A
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JP
Japan
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voltage
current
resistor
reference voltage
load
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JP16910488A
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Inventor
Shinji Sakai
堺 信二
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は定電流回路に関する。
[従来の技術] カメラのシャッタのように、一定の動作をする必要のあ
るデバイスは、電源電圧によらず、定電圧および/また
は定電流回路で駆動することが多く、特に、精度を要す
るものとしては、従来、第5図に示すものが知られてい
る。
図において、1は基準電圧電で原で、比較手段としての
OPアンプ2のプラス端子に基準電圧を印加するもので
ある。4はスイッチで、制御手段としてのトランジスタ
5のベースとOPアンプ2出力端子の間に接続され、制
御信号3により0N10FF制御される。トランジスタ
5はコレクタが負荷7を介して電源8に接続され、エミ
ッタが可変抵抗6を介してグランドに接続されるととも
に、OPアンプ2のマイナス端子に接続されている。
OPアンプ2は外部の制御信号3によって、出力がイネ
ーブルされ、このとき、トランジスタ5は、電源8から
の電流を負荷7を通してシンクする。
その電流および、微少なベース電流は抵抗6を通ってグ
ランドへ流入し、このときの抵抗6の電圧降下は、OP
アンプ2のマイナス入力へ印加される。
負荷7を流れる電流は調整用の可変抵抗6により調整さ
れる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の定電流回路は、可変抵抗6により電流を調整する
ようにしたので、調整の工数も多く必要で、部品のコス
トも高価になってしまうという問題点があった。
このような問題点を解決したものとしては、E”FRO
Mを用いてシステムの調整を行なうようにしたカメラが
知られているが、このような調整はいわゆる「ゲタ調」
のように、駆動タイミングを変化させる等のいわゆる「
電子的」コントロールに限られており、駆vJN、流の
ようなアナログ的な値の高精度の調整ができないという
問題点があった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、部品コ
ストを軽減でき、かつ調整の工数を減少させるとともに
高精度の調整ができる定電流回路を提イjLするにある
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するため、本発明は負荷を介して
定抵抗に電流を流す電源と、定抵抗の両端電圧と基1$
電圧を比較する比較手段と、比較手段から出力される誤
差電圧に応して電流を制御する制御手段と、基準電圧を
外部信号に応じて抵抗を組み合わせて分圧する分圧手段
とを備えたことを特徴とする。
また、本発明は負荷に電流を流す電源と、負荷の両端電
圧と基準電圧とを実効的に比較する比較手段と、比較手
段から出力される誤差電圧に応じて電流を制御する制御
手段と、基準電圧を外部信号に応して抵抗を組み合わせ
て分圧する分圧手段とを備えたことを#l徴する。
[作 用] 本発明では、基準電圧を外部42号に応して抵抗を組み
合わせて分圧し、電源により負荷を介して定抵抗に電流
を流し、前記定抵抗の両端電圧と、分圧手段により基準
電圧を分圧して得られる電圧とを比較手段により比較し
、比較手段から出力される誤差電圧に応じて前記電流を
制御手段により制御する。
また、本発明では、基準電圧を外部信号に応じて抵抗を
組み合わせて分圧し、電流源により負荷に電流を流し、
前記負荷の両端電圧と、分圧手段により基準電圧を分圧
して得られる電圧とを比較手段により比較し、比較手段
から出力される誤差電圧に応じて前記電流を制御手段に
より制御する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
本実施例は従来例との比較で言えば、トランジスタ5の
エミッタとグランドの間に接続した抵抗と、OPアンプ
2のプラス端子に印加される電圧が相違する。すなわち
、トランジスタ5のエミッタとグランドの間に接続した
抵抗は、従来例では可変抵抗6にしたが、本実施例では
固定抵抗10にした。また、OPアンプ2のプラス端子
に印加される電圧は、従来例では基準電圧電源1の電圧
であったが、本実施例では基準電圧電源1の電圧を分圧
回路りにより分圧して得られる電圧である。
次に、分圧回路りを説明する。
分圧回路りは抵抗値が1にΩの抵抗R1,抵抗値が10
にΩの抵抗R2,抵抗値が20にΩの抵抗R3,抵抗値
が40にΩの抵抗R4,スイッチ12,13.14によ
り構成されている。抵抗R1はOPアンプ2のプラス端
子と基準電圧電源1との間に接続されている。
スイッチ12はその端子か抵抗R2を介してoPアンプ
2のプラス端子に接続されるとともに、接片がグランド
に接続され、設定人力9により0N10FFされる。ス
イッチ13は端子が抵抗R3を介してoPアンプ2のプ
ラス端子に接続されるとともに、接片がグランドに接続
され、設定人力10により0N10FFされる。スイッ
チ14はその端子が抵抗R4を介してOPアンプ2のプ
ラス端子に接続されるとともに、接片がグランドに接続
され、設定人力11により0N10FFされる。
スイッチ12,13.14がOFFの時は基準電圧がそ
のままOPアンプ2のプラス入力端子となり、出力電流
はおよそ(基準電圧電源1の電圧)/(抵抗1oの値)
の定電流となる。設定人力9がONになるとスイッチI
2がONとなり、抵抗R1と抵抗R2により、基準電圧
は分圧されてOPアンプ2のプラス人力に印加され、1
0に/(1に+10k) 490%−・・約マイナス1
0零となる。また、設定人力10がONのときには、約
マイナス5狐設定人力lOがONのときには、約マイナ
ス2.5零となる。
このように、設定人力9,10.11によって、約2.
5°6のステップで100零から約マイナス17.59
6(f12.59L、)  まで、8通りの電流値が設
定できる。
また、設定人力9.10.11はCPU等によって容易
にコントロールでき、また、設定値はE2PflOM等
に記憶てきるので、電流の設定が容易にできることにな
る。
第2図は本発明の第2の実施例を示す。
これは分圧回路りをIC化した例である。第1図と同一
または相当部分は同一符号を付しである。
未実施例は第1の実施例との比較で言えば設定入力9,
10.11により0N10FFされるスイッチと、制御
信号3により0N10FFされるスイッチとが相異する
。すなわち、設定人力9,10.11により0N10F
Fされるスイッチは、第1の実施例ではスイッチ12゜
13.14にしたが、本実施例ではトランジスタ24゜
25.26にした。また、制御信号3により0N10F
Fされるスイッチは、第1の実施例ではスイッチ4にし
たが、本実施例ではトランジスタ27にした。
本実施例では設定入力9,10.11は端子18に人力
される制御信号、端子19に人力されるクロック、端子
20に人力されるデータを論理回路しにより論理演算し
て青でいる。論理回路しはインバータ23、ナンドケー
ト21、アントケート22、D−フリップフロップ15
,16.17により構成したので、端子18をハイにし
て端子19にクロックを送り、端子2oからデータを送
ると、第3図のA部分のように、D−フリップフロップ
15,16.17の出力である設定入力9,10.11
か設定される。
設定時はデータ線であった端子2oは、インバータ23
、アンI・ゲート22によってコントロール人力となり
、制御信号3を制御し、第3図のB部分のように、出力
をコントロールする。この実施例ではICのビン数を減
らし、かっ、端子19は端子18によってイネーブルさ
れるので、他のICへの信号、例えば本ICと同一の他
の19PINとの時分割により兼用できる。
第4図は本発明の第3の実施例を示す。
本実施例は第1の実施例との比較で言えば、フィードバ
ック回路が相違する。すなわち、第1の実施例では抵抗
lOの両端電圧をOPアンプ2のマイナス端子にフィー
ドバックするようにしたが、本実施例では負荷7の両端
電圧をOPアンプ2のマイナス端子にフィードバックす
るようにした。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、上記のように構
成したので、部品コストを軽減でき、かつ、調整工数を
減少させるとともに高精度の調整ができるという効果か
ある。
1・・・基準電圧電源、 2・・・OPアンプ、 5・・・トランジスタ、 R1へR4,6・・・抵抗、 7・・・負荷、 +2.13.14・・・スイッチ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1の実施例を示す回路図、第2図は本
発明第2の実施例を示す回路図、第3図は第2図に示す
各部の信号のタイミングを示す図、 第4図は本発明第3の実施例を示す回路図、第5図は従
来の定電流回路を示す図である。 益準錠圧電厚 OPア)フ。 ス・件・子 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)負荷を介して定抵抗に電流を流す電源と、前記定抵
    抗の両端電圧と基準電圧を比較する比較手段と、 該比較手段から出力される誤差電圧に応じて前記電流を
    制御する制御手段と、 前記基準電圧を外部信号に応じて抵抗を組み合わせて分
    圧する分圧手段と を備えたことを特徴とする定電流回路。 2)負荷に電流を流す電源と、 前記負荷の両端電圧と基準電圧とを実効的に比較する比
    較手段と、 該比較器から出力される誤差電圧に応じて前記電流を制
    御する制御手段と、 前記基準電圧を外部信号に応じて抵抗を組み合わせて分
    圧する分圧手段と を備えたことを特徴する定電流回路。
JP16910488A 1988-07-08 1988-07-08 定電流回路 Pending JPH0219909A (ja)

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JP16910488A JPH0219909A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 定電流回路

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