JPH02199539A - コマンド識別方式 - Google Patents

コマンド識別方式

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JPH02199539A
JPH02199539A JP2026589A JP2026589A JPH02199539A JP H02199539 A JPH02199539 A JP H02199539A JP 2026589 A JP2026589 A JP 2026589A JP 2026589 A JP2026589 A JP 2026589A JP H02199539 A JPH02199539 A JP H02199539A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
specifier
processing
commands
correspondence table
Prior art date
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Pending
Application number
JP2026589A
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English (en)
Inventor
Koichi Takagi
高木 降一
Masaki Watanabe
渡辺 昌己
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 インタプリタでコマンドを識別するコマンド識別方式に
関し、 インタプリタにおいて、コマンド名とコマンド特定子と
の対応表を設け、コマンド名を一旦コマント特定子に変
換した後、該当するコマンド処理を実行し、コマンド名
の変更、追加などを容易に可能にすることを目的とし、 入力文を解析する解析処理と、この解析処理によって解
析されるコマンドがいずれのコマンド特定子に対応する
かを予め登録する対応表と、この対応表を参照して、上
記解析処理によって解析されたコマンドをコマンド特定
子に変換する変換処理とを備え、この変換処理によって
変換したコマンド特定子に対応するコマンド処理を実行
するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インタプリタでコマンドを識別するコマンド
識別方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、イ
ンタプリタ(シェル)において、組み込みコマンドは、
第2図に示すように、論理の一部として組み込まれてい
る。このため、インタプリタが組み込みコマンドを認識
する場合、−意のコマンド名として認識しており、当該
組み込みコマンド名の変更、追加を行い難いという問題
があった。
第2図構成の動作を簡単に説明する。
第2図において、プロシジャ21の入力されたインタプ
リタ22を構成する解析処理23は、プロシジャ21の
文字を解析して図示のように“CASE”をコマンド列
、” A B C”を式、“’WHEN”を選択枝とし
て認識し、CASEコマンド処理を実行する。この実行
に対応して、実行処理(CASEコマンド処理)24が
、式”ABC”と、選択枝に指定されている値を比較し
、一致する場合、次に記述されているコマンド゛’CO
MMAND1”)のプログラムを起動して実行させる。
本発明は、インタプリタにおいて、コマンド名とコマン
ド特定子との対応表を設け、コマンド名を一旦コマント
特定子に変換した後、該当するコマンド処理を実行し、
コマンド名の変更、追加などを容易に可能にすることを
目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、解析処理3は、入力文(プロシジャ1
など)からコマンドなどを解析するものである。
対応表4は、コマンドに対応するコマンド特定子を予め
登録した表である。
変換処理5は、対応表4を参照して、コマンドをコマン
ド特定子に変換するものである。
実行処理6は、コマンド特定子に対応する処理を実行さ
せるものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、解析処理3が入力文か
らコマンドなどを解析し、変換処理5が対応表4を参照
してこの解析したコマンドに対応するコマンド特定子に
変換し、実行処理6がこのコマンド特定子に対応する処
理を実行させるようにしている。
従って、対応表4に予めコマンドとコマンド特定子とを
対応づけて登録し、これを参照して一旦コマント特定子
に変換した後に処理を実行させることにより、コマンド
の追加/変更(例えば英語のコマンド名に日本語のコマ
ンド名を追加、あるいは変更など)を行う場合、対応表
4に登録するのみでよく、容易に行うことが可能となる
〔実施例〕
次に、第1図を用いて本発明の1実施例の構成および動
作を順次詳細に説明する。
第1図において、プロシジャ1は、図示のように記述さ
れたプログラムである。
インタプリタ(シェル)2は、実行時に、プロシジャ1
を入力とし、該当するコマンドプログラム7を起動して
処理を実行させるものであって、解析処理3、対応表4
、変換処理5、実行処理6などから構成されている。
解析処理3ば、入力されたプロシジャ1の文字・記号列
を解析して、コマンド列(例えば’CASE”)、式(
例えば”ABC”)、選択枝(例えば“WHEN”)な
どを解析して認識するものである。
対応表4は、コマンドに対応するコマンド特定子を予め
登録した表であって、例えば同一の処理を実行する旨を
表す英語の”CASB”および日本語の゛多岐選択”に
ついて同一のコマンド特定子” 0001 ”を予め登
録するようにしたものである。この対応表4を用いて、
プロシジャ1から解析されたコマンドを一旦、コマンド
特定子に変換し、このコマンド特定子に対応するコマン
ドプログラム7を起動するようにしている。従って、英
語、日本語のコマンド名、更に別名などについて同一の
コマンド特定子を割り当てて同一の処理を実行させるこ
とが可能となり、コマンドの追加、変更などを極めて容
易に行うことが可能となる。
変換処理5は、解析処理3によって解析されたコマンド
について、対応表4を参照してコマンド特定子に変換す
るものである。
実行処理6は、変換処理5によって変換されたコマンド
特定子に対応するコマンドプログラムを起動し、処理を
実行させるものである。
次に、第1図構成の動作を詳細に説明する。
第1図において、(1)端末、あるいはファイルからプ
ロシジャ1をインタプリタ2に入力する。
(2)解析処理3ば、入力されたプロシジャ1をコマン
ド列” CA S E ” 、式” A B C″、選
択枝“WHEN”などと解析する。
(3)変換処理5は、解析処理3によって解析されたコ
マンド列“CA S E ”を、対応表4を参照してコ
マンド特定子” OOO2”に変換する。
(4)実行処理6は、変換されたコマンド特定子′“0
002”に対応して、式” A B C”と、選択枝に
指定されている値を比較し、一致する場合、次に記述さ
れているコマンド名に対応するコマンドプログラムを起
動して実行させる。
以上の手順において、プロシジャ1中に記述したコマン
ド“”CASE”の日本語の“多岐選択”を新たにコマ
ンドとして設けた場合、対応表4中に当該゛多岐選択”
に対応づけてコマンド特定子“0002”を登録すると
いう簡単な操作によって、“多岐選択”について処理を
実行させることが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、対応表4に予め
コマンドとコマンド特定子とを対応づけて登録し、これ
を参照して一旦コマント特定子に変換した後に処理を実
行させる構成を採用しているため、コマンドの追加/変
更(例えば英語のコマンド名に日本語のコマンド名を追
加、あるいは変更など)を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は従来技術の
説明図を示す。 図中、1はプロシジャ、2はインタプリタ(シェル)、
3は解析処理、4は対応表、5は変換処理、6ば実行処
理、7ばコマンドプログラムを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 インタプリタでコマンドを識別するコマンド識別方式に
    おいて、 入力文を解析する解析処理(3)と、 この解析処理(3)によって解析されるコマンドがいず
    れのコマンド特定子に対応するかを予め登録する対応表
    (4)と、 この対応表(4)を参照して、上記解析処理(3)によ
    って解析されたコマンドをコマンド特定子に変換する変
    換処理(5)とを備え、 この変換処理(5)によって変換したコマンド特定子に
    対応するコマンド処理を実行するように構成したことを
    特徴とするコマンド識別方式。
JP2026589A 1989-01-30 1989-01-30 コマンド識別方式 Pending JPH02199539A (ja)

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JP2026589A JPH02199539A (ja) 1989-01-30 1989-01-30 コマンド識別方式

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JPH02199539A true JPH02199539A (ja) 1990-08-07

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