JPH02200087A - 撮像装置及び撮像素子 - Google Patents

撮像装置及び撮像素子

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JPH02200087A
JPH02200087A JP1017648A JP1764889A JPH02200087A JP H02200087 A JPH02200087 A JP H02200087A JP 1017648 A JP1017648 A JP 1017648A JP 1764889 A JP1764889 A JP 1764889A JP H02200087 A JPH02200087 A JP H02200087A
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signal
signals
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fields
imaging device
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JP1017648A
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Inventor
Toshiyuki Akiyama
俊之 秋山
Itaru Mimura
三村 到
Kenji Takahashi
健二 高橋
Naoki Ozawa
直樹 小沢
Takahiro Matsumoto
孝浩 松本
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/71Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
    • H04N25/713Transfer or readout registers; Split readout registers or multiple readout registers
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/10Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
    • H04N23/13Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths with multiple sensors
    • H04N23/15Image signal generation with circuitry for avoiding or correcting image misregistration
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/60Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
    • H04N25/61Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise the noise originating only from the lens unit, e.g. flare, shading, vignetting or "cos4"
    • H04N25/611Correction of chromatic aberration

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はテレビカメラのレジストレーシゴン補正方式と
その回路に関する。
〔従来の技術〕
現在放送局などでは、3本の撮像管(赤色用R22色用
G、青色用B)を用いた3管式のテレビカメラが広く用
いられている。また近年固体撮像素子の急速な発展を背
景に、撮像管の代わりに固体撮像素子を用いた3板式テ
レビカメラも普及しつつある。
この様に3つの撮像素子(撮像管あるいは固体撮像素子
)を用いる場合、各色の像の重ね合わせ(以下レジスト
レーションあるいはレジと記す)が不十分だと、テレビ
信号に含まれる像の位置が各色ごとに異るため2重像に
なり、色のにじみや゛解像度の低下を引き起こし画質を
劣化させてしまう。そのため多管式、多板式ともに容管
あるいは各素子の像を精度よく重ね合わせることが必要
である。
ところでレジストレージ五ン誤差(以下レジずれと記す
)の原因の一つにレンズの収差がある。
この収差量はレンズの中央からの距離、光の色。
ズーム比、絞り値、被写体距離等によって様々に変化す
る。固体撮像素子を用いたカメラにおいて、この収差を
低減する回路として既に第4図の構成の回路が提案され
ている(特開昭61−89790゜特開昭6l−897
91)。
第4図においてレンズ1とプリズム2を通してR,G、
Bの3色に分解した入射光は、まず撮像素子3によって
電気信号Sr’ r Sg’ 、Sb’に変換して出力
する。第5図はこの時の出力信号例えば出力信号Sr’
の配列要素と、撮像素子の取り付は誤差やレンズの色収
差によってレジずれの生じた像の、撮像素子の受光面上
での位置7と8を模式的に示したものである。レズずれ
が無い理想的な光学系により要素位置aに結像すべき像
の位置は、レジずれのためにa′点にずれる。この点a
′での光量を検出し、その値を点aでの値として取り扱
えばレジずれは補正できる。しかし点a′は配列要素位
置の上にあるとは限らない。
そこで出力信号Sr’ に対するレジずれの補正は次の
様に行う。すなわち出力信号Sr’はまず配列要素に分
け、数ライン分(ただし1フィールド内)の信号を一旦
第4図の映像信号記憶回路4に記憶する。そしてレジず
れ補正回路5において、予想したレジずれ位置a′での
値を第5図の様に近接する4つの要素点(1,1)〜(
2,2)の値から内挿して求め、その補間信号を対応す
る正しい配列要素位置aの信号とする事により、レジず
れを補正した色信号Srを出力する。その後同様にして
求めたレジずれを補正した色信号Sr。
sg、sbを、プロセス・エンコーダ回路6に通してテ
レビ信号として出力する。
第4図の回路では各撮像素子から出力される信号(1フ
ィールドの信号)にレジずれの補正を加えるので、色の
にじみや解像度の低下を低減することが出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
第6図はCCDC固形撮像素子の構造例を示したもので
あり、9は光ダイオード、10は垂直方向のCCD、1
1は水平方向のCCD、12は出力用のソースフォロア
回路を示している。
ところで通常のテレビ方式ではインターレース走査を行
っているので、多板式カメラの固体撮像素子からの映像
信号の読み出しは次の様にして行う。すなわち第7図(
a)の様に縦2画素の混合信号を1画面(フィールド)
毎に交互に組合せを変えて出力する、あるいは第7図(
b)の様に縦1画素おき(1行おき)の信号を1画面(
フィールド)毎に交互に読み出している。
そのため1画面(フィールド)の信号に含まれる配列要
素の数は、撮像素子上に実際に有る画素数の約半分しか
無い。第4図の従来のレジストレーション補正回路では
、この様に少ない要素点の信号だけを使って補間信号を
算出するので、縦方向の解像度の改善量の小さい映像し
か得られない。
本発明はこの従来のレジストレーション補正回路より高
解像度なレジストレーション補正方法とその回路を提供
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明においては、各撮像素
子から連続的に出力される2フィールドの信号の配列要
素の内、対応する受光面上の位置が互いに隣接するM×
N (M、Nは整数)個の配列要素の信号から、レジス
トレーションのずれを補間する補間信号を算出するよう
にする。
あるいは撮像素子として、通常のインターレース操作時
に読み出す信号において、互いに連続する2フィールド
の信号の配列要素数と同じ要素数を持つ信号を、1フィ
ールドごとに全て独立に読み出せる構造のものを用い、
この通常の2倍の要素数を持つ1フィールドの信号の配
列要素の内、互いに隣接するM×N (M、Nは整数)
個の配列要素の信号から、レジストレーションのずれを
補間する補間信号を算出するようにする。
〔作用〕
本発明においては、レジストレーションのずれの補間に
使用する信号の配列要素の縦方向の要素の数が、従来の
1フィールドの信号の配列要素の縦方向の要素の数のほ
ぼ2倍になる。そのため従来のレジストレーション補正
回路を使って得られる映像より高解像度な映像を得るこ
とが出来る。
〔実施例〕
本発明の第1の実施例を第1図に示す。第1図において
光学レンズ1とプリズム2を通った光は、従来同様固体
撮像素子3で電気信号に変換し、出力信号Sr2’ 、
8g2’ 、Sb2’ として出力する。そして各出力
信号毎に配列要素に分け、旦Nラインの映像信号記憶回
路4に記憶する。
方前フィールドで出力した1フイ一ルド分の信号Srl
’ 、Sgl’ 、Sbl’ を前もってフィールドメ
モリ13に記憶しておく。第2図は例えば出力信号Sr
2’の配列要素の位置関係に対する第5図の模式図に、
この前フィールドの映像信号Srl’の配列要素位置7
′も加えて示したものである。
そこでレジずれ補正回路5′において次の演算を行い、
レジずれを補正した色信号例えばSrを出力する。すな
わちまずフィールドメモリ内にある前フィールドの映像
信号も含めた2フィールドの映像信号の配列要素から、
第2図に示すように近接する4つの要素点(一般にはM
×N点)を取り出し、予想したレジずれ位置a′での値
をそれらの要素点の値を使って内挿して求める。そして
その補間信号を対応する正しい配列要素位置aの信号と
する事により、レジずれを補正した色信号Srを出力す
る。また既に演算し終えた映像信号記憶回路4内の信号
は、改めてフィールドメモリ13に記憶しなおし、次の
フィールドでの演算に備える。その後同様にして求めた
レジずれを補正した色信号Sr、Sg、Sbを、プロセ
ス・エンコーダ回路6に通しレジずれの無いテレビ信号
を出力する。
なお第1図のレンズレジずれ量記憶演算回路14は、レ
ンズの色収差によるレジのずれ量を算出する回路である
。また取り付は誤差記憶演算回路15は、2つ以上の撮
像素子を用いる場合の、各撮像素子の取り付は位置のず
れを記憶しておくと共に、この取り付は誤差によるレジ
のずれ量を算出する回路である。レジずれ量演算回路1
6はこれらレンズの色収差や撮像素子の取り付は誤差そ
の他による全レジずれ量を算出する回路であり、レジず
れ補正回路5′ではこのレジずれ量演算回路16で求め
たレジずれ量に従って補間信号を算出する。
この様に本回路でレジストレーションのずれの補間に使
用する信号の配列要素は、その縦方向の要素の数が従来
の1フィールドの信号の配列要素の縦方向の要素の数の
ほぼ2倍になる。そのため従来のレジストレーション補
正回路を使って得られる映像より高解像度な映像を得る
ことが出来る。
なお第1図の回路では演算後に映像信号記憶回路4から
フィールドメモリ13に信号を記憶し直さねばならない
。しかし第3図に模式的に示す配置を有するただ1つの
映像メモリを用意し、新しい信号を順次記憶する一方、
その上下方向のトータル間ラインの信号を使って補間信
号を演算する構造にする事によって、この記憶のし直し
を避ける事が出来る。
第8図は本発明の第2の実施例である。第1図の実施例
では、連続する2フィールドの信号を使ってレジずれの
補間信号を算出するため、像が動く領域では誤動作が起
きる。本実施例はこの像が動く領域での誤動作を防止す
るようにするものである。
そのため第8図の回路では、第1@の回路の的中なくと
も一色の信号に対し、更にもう1フィールド前の信号(
第8図ではG信号SgO’)も記憶して置くようにする
。そして動き検出回路18において連続的に出力される
3フィールドの信号の内の、互いに時間的に離れた2フ
ィールドの信号Sg2’ 、SgO’ から像の動きを
検出し出力する。すなわち例えば信号Sg2’ 、Sg
O’の差を取り、その差信号ΔSg2のレベルあるいは
レベル比ΔS g 2 / S g 2が一定しベルP
を越えるときは像が動いたものと仮定し、動き信号を各
レジずれ補正回路5#に出力する。そして各レジずれ補
正回路5″′では、動き信号が入力されていない時は第
1図同様に連続的に出力される2フィールドの信号Sg
2’ 、Sgl’の配列要素の内。
対応する受光面上の位置が互いに隣接するM×N(M、
Nは整数)個の配列要素の信号から、レジストレーショ
ンのずれを補間する補間信号Sgを算出するようにする
。一方動き信号が入力されている時は、従来同様1フィ
ールドの信号Sg2’の配列要素の内、対応する受光面
上の位置が互いに隣接するM’ ×N’  (M’ 、
N’ は整数)個の配列要素の信号から、レジストレー
ションのずれを補間する補間信号Sgを算出するように
する。
一方動き信号が入力されている時は、従来同様1フィー
ルドの信号Sg2’の配列要素の内、対応する受光面上
の位置が互いに隣接するM’ ×N’(M’ 、N’は
整数)個の配列要素のイH号から、レジストレーション
のずれを補間する補間信号Sgを算出するようにする。
また既に演算し終えた映像信号記憶回路4およびフィー
ルドメモリ13内の信号は、改めてフィールドメモリ1
3およびフィールドメモリ17内に記憶し直し、次のフ
ィールドでの演算に備える。その後同様にして求めたレ
ジずれを補正した色信号S r r S g +sbを
、プロセス・エンコーダ回路6に通しレジずれの無いテ
レビ信号を出力する。
この様に本回路でレジストレーションのずれの補間に使
用する信号の配列要素は、その縦方向の要素の数が従来
の1フィールドの信号の配列要素の縦方向の要素の数の
ほぼ2倍になる。また像が動く領域では1フィールドの
信号の配列要素のみを使って補間信号を算出するため、
静止した像の領域では従来のレジストレーション補正回
路を使って得られる映像より高解像度な映像となり、像
が動く領域では補間時の誤差の少ない良好な映像を得る
ことが出来る。
なお第8図の回路においても、はぼ2フイ一ルド分の信
号を記憶できる映像メモリを用意し、新しい信号を順次
記憶する一方その上下Mラインの信号を使って補間信号
を演算する構造にする事によって、上記の記憶のし直し
を避ける事が出来る。
第9図は本発明の第3の実施例である。本実施例では第
10図に模式的に示すように撮像素子上の画素の信号を
全て独立に読み出せる構造の撮像素子を用いる。これは
例えば第11図の様に、第6図の撮像素子の垂直方向の
CCD10の段数を2倍にすると共に、水平方向のCC
Dを2本設ける等の改良を加え、従来の画素数の2倍の
画素数の信号を独立に読み出せるように改良することに
よって得られる。
この様な撮像素子を用いると第9図の各撮像素子3′か
らは、インターレース操作時に読み出す互いに連続する
2フィールドの信号の配列要素数に相当する全画素の信
号電荷を、フィールドごとに全て独立に読み出すことが
できる。そこで映像信号記憶回路4′とレジずれ補正回
路5′において、この従来の2倍の要素数を持っ1フィ
ールドの信号の内、互いに隣接するM×N (M、Nは
整数)個の配列要素の信号から、レジストレーションの
ずれを補間する補間信号を算出するようにする。そして
同様にして求めたレジずれを補正した色信号Sr、Sg
、Sbを、プロセス・エンコーダ回路6に通しレジずれ
の無いテレビ信号を出力する。
この様に本実施例におけるレジストレーションのずれの
補間に使用する信号の配列要素は、その縦方向の要素の
数が従来の1フィールドの信号の配列要素の縦方向の要
素の数のほぼ2倍になる。
そのため従来のレジストレーション補正回路を使って得
られる映像より高解像度な映像を得ることが出来る。
第12図は本発明の第4の実施例である。ところで第3
の実施例では、例えば予想したレジずれ位ff1a’が
第10図のラインL4とラインL5の中間にある時、位
置a′に対する内挿値s4は例えば S4=、(S14’ +S15’ )/2等の式によっ
て求める。従ってこの方法で補間して求めた信号S4の
レベルは、第10図の1ライン分の信号レベルS4のレ
ベルは、第10図の1ライン分の信号レベル814′に
ほぼ等しい。そのため第7図の様に2ラインを混合して
から読み出す従来の方法に比べ、出力信号のレベルは約
半分従ってS/Nは約6dB劣化する。本実施例は第3
の実施例における補正後の信号の解像度をほぼ維持した
まま、この感度の劣化を改善するものである。
そのため本実施例では第3の実施例同様、インターレー
ス操作時に読み出す互いに連続する2フィールドの信号
の配列要素数に相当する全画素の信号電荷を、フィール
ドごとに全て独立に読み出せる構造の撮像素子3′を用
いる。この撮像素子3′から読み出した信号は、−旦補
助メモリ19に蓄積した後、2ライン混合回路2oで互
いに隣接する2ラインの信号の和を取る。この演算の組
合せを第13図に模式的に示す。この演算で求めた信号
は、撮像素子の出力信号と同じライン数を持つ。すなわ
ちインターレース操作時に読み出す互いに連続する2フ
ィールドの信号の配列要素数にほぼ等しい配列要素を持
つ。そこで以下筒3の実施例と同じ映像信号記憶回路4
′とレジずれ補正回路5′を通し、互いに隣接するM×
N (M。
Nは整数)個の配列要素の信号(撮像素子の出力信号で
、(M+1)×N (M、Nは整数)個の配列要素の信
号)から、レジストレーションのずれを補間する補間信
号を算出する。そして同様にして求めたレジずれを補正
した色信号S r p S g 。
sbを、プロセス・エンコーダ回路6に通しレジずれの
無いテレビ信号を出力する。
この様に本実施例でレジストレーションのずれの補間に
使用する信号の配列要素は、その縦方向の要素の数が従
来の1フィールドの信号の配列要素の縦方向の要素の数
のほぼ2倍になる。そのため従来のレジストレーション
補正回路を使って得られる映像より高解像度な映像を得
ることが出来る。しかも補間前の和信号のレベルは例え
ば54=814’ +815’ となり、和信号のレベルは第3の実施例の場合の約2倍
、S/Nで約3dB改善できる。
なお第3と第4の実施例で使用する撮像素子の構造とし
ては、第11図の構造の他に第14図(a)に示すよう
な構造にしても良い。
すなわち垂直方向のCCDl0と水平方向のCCD11
の間に記憶部21を設けたFITCCDの、記憶部21
の反対側に水平方向のCCDII’ を別に設けた構造
にする。そして例えば奇数(偶数)ラインの画素列の信
号電荷は。
記憶部21まで垂直方向のCCDl0内を高速で転送す
る。一方偶数(奇数)ラインの画素列の信号電荷は奇数
(偶数)ラインの信号電荷の高速転送の後、直ちに垂直
方向のCCD10に読み出す。
その後この信号電荷を奇数(偶数)ラインの信号電荷の
転送とは逆方向に一水平ラインずつ順次水平方向のCC
D11′に転送し、−時記憶部21に蓄積した信号電荷
と共に一水平ラインずつ水平方向のCCDII、11’
 を介して出力する。そして水平方向のCGDLL’ 
から出力した信号は。
第14図(b)の様に上下反転用フィールドメモリ22
に一旦蓄積した後、ラインに対する時間を反転して読み
出す様にしても良い。この時第14図の撮像素子の構造
は、垂直方向のCCD10と水平方向のCCDII’の
間に更に記憶部を設け。
奇数、偶数ライン共高速転送するようにしても良いこと
は明かである。
また上記の実施例ではいずれもR,G、B3色とも補正
を加える回路構成で説明したが1通常はその一色(例え
ばG信号)を基準信号とし、この色信号に対するレジず
れのみ補正すれば良いのは明かである。
また以上いずれもR,G、B3色の信号が直接撮像素子
から得られる場合についてのみ述べたが、補色フィルタ
ーを用いる場合にも同様に適用できるのは明かである。
また撮像素子の画素配置が格子状ではなく、最密充填に
近いデルタ配置である時は、その配置に合わせて例えば
隣接する3画素の信号から内挿するようにしても良いの
は明かである。
また以上レジずれの補正についてのみ述べたが、互いに
隣接するM×N個の配列要素を使うエンハンサ等のフィ
ルタリング処理にも適用できるのは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上本発明によれば、レジストレーションのずれの補間
に使用する信号の配列要素の縦方向の要素の数が、従来
の1フィールドの信号の配列要素の縦方向の要素の数の
ほぼ2倍になる。そのため従来のレジストレーション補
正回路を使って得られる映像より高解像度な映像を得る
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例とその説明図、
第4図〜第7図は従来の回路とその説明図、第8図は本
発明の第2の実施例図、第9図〜第11図は本発明の第
3の実施例とその説明図、第12図〜第13図は本発明
の第4の実施例とその説明図、第14図は本発明で用い
る撮像素子の構造例を示す図である。 符号の説明 1.2  : 光学レンズとプリズム 3.3’   :  固体撮像素子 4    : 映像信号記憶回路 13゜ レジずれ補正回路 プロセス・エンコーダ回路 フィールドメモリ レンジレジずれ量記憶演算回路 取り付は誤差演算回路 動き検出回路 2ライン混合回路 テレc”4審つ 第5図 第 乙 目 /【 // 第7@ Cb) 一一口 I 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光学レンズと該光学レンズを通った光を電気信号に
    変換する撮像素子を有する撮像装置において、同一の該
    撮像素子から連続的に出力される2フィールドの信号の
    配列要素の内、対応する受光面上の位置が互いに隣接す
    るM×N(M,Nは整数)個の配列要素の信号から、レ
    ジストレーションのずれを補間する補間信号を求める事
    を特徴とする撮像装置。 2、光学レンズと該光学レンズを通った光を電気信号に
    変換する撮像素子を有する撮像装置において、少なくと
    も1つの撮像素子における、連続的に出力される3フィ
    ールドの信号の内の、互いに時間的に離れた2フィール
    ドの信号から映像の動きを検出し、動きの小さい画素点
    近傍の補間信号は、各撮像素子から連続的に出力される
    該3フィールドの信号の内の、互いに連続する2フィー
    ルドの信号(但し各撮像素子とも同一時刻の2フィール
    ド)の配列要素の内、対応する受光面上の位置が互いに
    隣接するM×N(M,Nは整数)個の配列要素の信号か
    ら求め、動きの大きい画素点近傍の補間信号は、動きの
    小さい画素点近傍の補間信号を求めるのに用いた2フィ
    ールドの信号の内の一方のフィールドの信号(但し各撮
    像素子とも同一時刻のフィールド)の配列要素の内、対
    応する受光面上の位置が互いに隣接するM′×N′(M
    ′,N′は整数)個の配列要素の信号から求める事を特
    徴とする撮像装置。 3、光学レンズと該光学レンズを通った光を電気信号に
    変換する2つ以上の撮像素子を有する撮像装置において
    、該各撮像素子は、インターレース操作時に読み出す互
    いに連続する2フィールドの信号の配列要素数と同じ要
    素数を持つ信号を、フィールドごとに全て独立に読み出
    すことのできる構造を有する事、及び該連続する2フィ
    ールドの信号の配列要素数と同じ要素数を持つ信号を、
    フィールドごとに全て独立に読み出すように、該各撮像
    素子を駆動する事を特徴とする撮像装置。 4、マトリクス状に配された複数の画素列からなる受光
    部で得られる信号電荷の内、奇数(偶数)ラインの画素
    列の信号電荷を遮光の施された垂直方向のCCDに読み
    出し、該垂直方向のCCdから記憶部へ該奇数(偶数)
    ラインの画素列の信号電荷を高速転送し、該記憶部に一
    時蓄積した該信号電荷を一水平ラインずつ水平方向のC
    Cdを介して出力するようにするとともに、偶数(奇数
    )ラインの画素列の信号電荷は、該奇数(偶数)ライン
    の画素列の信号電荷を記憶部へ高速転送した後直ちに該
    垂直方向のCCDに読み出し、該奇数(偶数)ラインの
    画素列の信号電荷の転送とは逆方向に該垂直方向のCC
    Dを転送し、該記憶部とは反対側に別に設けた水平方向
    のCCDを介して、一水平ラインずつ出力する構造を有
    する撮像素子。 5、請求項3記載の撮像装置において、該撮像素子から
    出力され、インターレース操作時に読み出す互いに連続
    する2フィールドの信号の配列要素数と同じ要素数を持
    つ1フィールドの信号の配列要素の内、互いに隣接する
    M×N(M,Nは整数)個の配列要素の信号から、レジ
    ストレーションのずれを補間する補間信号を求める事を
    特徴とする撮像装置。 6、請求項3記載の撮像装置において、該撮像素子から
    出力される、インターレース操作時に読み出す互いに連
    続する2フィールドの信号の配列要素数と同じ要素数を
    持つ1フィールドの信号の配列要素の内、互いに隣接す
    る(M+1)×N(M,Nは整数)個の配列要素の信号
    から、互いに縦方向に接する2要素の信号の和を取る事
    によって得られるM×N個の要素からなる新たな配列要
    素を作り、該新たに作ったM×N配列要素の信号から、
    レジストレーションのずれを補間する補間信号を求める
    事を特徴とする撮像装置。
JP1017648A 1989-01-30 1989-01-30 撮像装置及び撮像素子 Pending JPH02200087A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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