JPH02200543A - サイドモール - Google Patents

サイドモール

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JPH02200543A
JPH02200543A JP2017689A JP2017689A JPH02200543A JP H02200543 A JPH02200543 A JP H02200543A JP 2017689 A JP2017689 A JP 2017689A JP 2017689 A JP2017689 A JP 2017689A JP H02200543 A JPH02200543 A JP H02200543A
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JP
Japan
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resin
side molding
soft
longitudinal direction
hard
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JP2017689A
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JP3030029B2 (ja
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Akihiro Yoshida
彰浩 吉田
Tomoaki Komiyama
小宮山 知明
Hiroshi Mukai
浩 向井
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Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の外側面等に取付けるサイドモールに
関する。
〔従来技術〕
サイドモール(サイドプロテクタ)は、−最に表面がソ
フト感(柔軟性)を有すると共に1組付は作業時におい
て特に長手方向に剛性を有することが要求されている。
そこで、従来、サイドモールは表面が軟質樹脂で 内部
が硬質樹脂で構成されたものが桿案されている0例えば
、第7図〜第9図は、その−例を示すものである。該サ
イドモール9は、長手方向の途中に凹部95を有するも
のである。しかして。
該サイドモール9は、その内部に剛性を付与するための
コアとしての硬質樹脂92を有し、その外表面にソフト
感を付与するための表皮としての軟質樹脂91を被覆し
た構造を有する。
しかして、上記従来のサイドモール9は、サンドインチ
成形により作製している。
〔解決しようとする課1fl) しかしながら、上記サイドモール9のごとく。
硬質樹脂92を内部の全ての部分に設けると、サイドモ
ールの内部全体に硬質樹脂があるため、充分なソフト感
を得ることができない。
また1サイドモールは自動車の外側に取付けるため、温
度の影響を受は易く、温度によって長手方向の寸法が変
化し易い、かかる寸法はサイドモ−ルと自動車側面との
間の接着不良を招き昌い。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑み5充分な剛性とソ
フト感とを付与することができ、かつ温度変化に伴う寸
法変化が少ないサイドモールを提供しようとするもので
ある。
〔課題の解決手段〕
本発明は2両側に設けた厚肉状の基部と、該基部の間を
接続する薄肉状の意匠部とからなるサイドモールであっ
て、該サイドモールはその全体が軟質樹脂からなると共
に上記基部内には硬質樹脂からなるコアを有してなり、
かつ該硬質樹脂は上記軟質樹脂よりも線膨張係数が小さ
いことを特徴とするサイドモールにある。
本発明において、軟質樹脂としては、ポリプロピレンに
EPDMをブレンドした樹脂、エチレン・ビニル・アセ
テート樹脂、5EBS (スチレン・エチレン・ブタジ
ェン・スチレン)樹脂、5BS(スチレン・ブタジェン
・スチレン)樹脂、軟質pvc樹脂などを用いる。
また、硬質樹脂は、線膨張係数が小さいものを用いる。
該線膨張係数は、  I OX 10−’/’C以下で
あることが好ましい。かかる硬質樹脂としてはAS樹脂
、ABS樹脂、硬質PVC樹脂、タルク等のフィラーを
混入したポリプロピレン樹脂、これらの樹脂にグラスフ
ァイバーを混入させた樹脂などがある。
また、上記基部とは、サイドモールの長手方向に沿って
、その両側に形成する厚肉状部分をいう。
この基部は、該サイドモールを自動車等に取付ける部分
である。そして、この両側の基部の間にアーチ状に薄肉
状の意匠部を設ける。この意匠部は。
軟質樹脂のみによって構成される。
また1本発明のサイドモールは、サイドモール成形型の
キャビティ内に溶融状態の軟質樹脂を射出し1次いで該
軟質樹脂中に溶融状態にある硬質樹脂を注入するという
サンドイッヂ成形により成形することが好ましい。この
場合、硬質樹脂はサイドモールの基部となる部分のみに
注入する(実施例参照)。
(作用及び効果〕 本発明のサイドモールにおいては1両側の基部の内部に
硬質樹脂からなるコアを有し、意匠部及び基部の表面は
軟質樹脂から成っている。
そのため、サイドモールは特に意匠部がソフト感を呈し
、基部が剛性を有する。そして、この剛性を有する基部
が、自動車等に取付ける取付部分となる。
また、上記コアを構成する硬質樹脂は線膨張係数が小さ
いので、温度変化によるサイドモールの寸法変化が小さ
い。
したがって1本発明によれば、優れたソフト感と剛性と
を有し、かつ温度変化に基づく寸法変化の少ないサイド
モールを提供することができる。
〔実施例〕
第1実施例 本発明の実施例にかかるサイドモールにつき。
第1図〜第4図を用いて説明する。
本例のサイドモールlは、第1図〜第3図に示すごとく
、長手方向に沿って両側に設けた厚肉状の基部22.2
2と、その間を上方においてアーチ状に接続する薄肉状
の意匠部25を有する。それ故、意匠部25の下方には
長手方向に沿った凹所24が形成される。
また、サイドモールlの長手方向の途中には凹部23を
有する。この凹部23は一方の基部22の近傍まで形成
しである。この四部23は、サイドモールを取付けたと
き1例えば自動車外側面に設けたタイヤハウス等が位置
する部分である。
しかして、上記サイドモールlは、第1図5第2図に示
すごとく、基部22.22の内部にその長手方向に沿っ
て硬質樹脂12が設けられ、その周囲及び意匠部25は
軟質樹脂11によって構成されている。
上記軟質樹脂11としては、EPDMをブレンドしたポ
リプロピレン樹脂を、硬質樹脂12としては、タルクを
混入したポリプロピレン樹脂(線膨張係数7、OX 1
0−’/’C)を用いる。
次に、上記サイドモール1を製造するに当たっては、第
4図に示すごとく、サイドモールlの外形に対応するキ
ャビティ80を有する成形型8を用い1 サンドイッチ
成形を行なう。
即ち1 まず該キャビティ80内に射出口81より溶融
状態の軟質樹脂11を射出する。次いで該軟質樹脂11
の中に射出口8!より溶融状態の硬質樹脂12を注入し
ていく。この硬質樹脂12は、サイドモール1の基部2
2.22に相当する厚肉状部分を進入していく。そして
、硬質樹脂12の注入後、冷却、固化させ、前記第1図
〜第4図に示したサイドモール1を得る。
本例のサイドモール1においては、基部22゜22の内
部には硬質樹脂12.12からなるコアが形成され、そ
の外周及び意匠部25は軟質樹脂11からなる。それ故
、サイドモールの表面は充分なソフト感を有し、基部2
2.22は充分な剛性を有する。なお、該サイドモール
は、これを車体に取付けたとき車体との間に凹所24が
中空部として介在することとなる。
また、上記硬質樹脂12は、線膨張係数が小さいので、
該サイドモールは温度変化に伴う寸法変化が小さい。
したがって1本例のサイドモールIは、優れたソフト感
と剛性とを有し、かつ温度変化に伴う寸法変化が小さい
第2実施例 本例のサイドモールにつき、第5図及び第6図を用いて
説明する。本例のサイドモール10は第5図に示すごと
く、第1実施例のサイドモールに比して1長手方向の途
中に凹部23を設けていない。
本例のサイドモールlOは、上記凹部23を有していな
いので、基部22.22はサイドモール10の両側に全
て形成されている。
かかる、サイドモール10の製造に当たっては第6図に
示すごとく、該サイドモール10の外形に対応する成形
型8のキャビティ80内に、溶融状態にある軟質樹脂1
1を予め射出しておく。そして、その後サイドモール1
0の基部22.22に対応する両側の厚肉部に、硬質樹
脂12.12を射出口86.87より注入する。注入さ
れた硬質樹脂12.12は厚肉部内を進む。
11人後は冷却、固化させ、前記第5図に示したサイド
モールIOを得る。
本例によれば、第1″X施例と同様の効果を有するサイ
ドモール10を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は第1実施例を示し第1図はサイドモー
ルの横断面図、第2図は第1図のA−A矢視断面斜視図
、第3図はサイドモールの平面図第4図はサイドモール
の製a過程を示す説明図。 第5図及び第6図は第2実施例を示し第5図はサイドモ
ールの斜視図、第6図は製造過程を示す説明図、第7図
〜第9図は従来のサイドモールを示し1第7図は平面図
、第8図は第7図のC−C線矢視断面斜視図、第9図は
横断面図である。 8、 、 成形型。 80、、、 キャビティ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両側に設けた厚肉状の基部と、該基部の間を接続する薄
    肉状の意匠部とからなるサイドモールであって、該サイ
    ドモールはその全体が軟質樹脂からなると共に上記基部
    内には硬質樹脂からなるコアを有してなり、かつ該硬質
    樹脂は上記軟質樹脂よりも線膨張係数が小さいことを特
    徴とするサイドモール。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04244441A (ja) * 1991-01-31 1992-09-01 Toyoda Gosei Co Ltd モール及びその製造方法
US5433910A (en) * 1991-05-14 1995-07-18 Toyoda Gosei Co., Ltd. Method of producing molding

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5745450U (ja) * 1980-08-29 1982-03-12

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