JPH02200755A - 水素吸蔵用金属材料 - Google Patents
水素吸蔵用金属材料Info
- Publication number
- JPH02200755A JPH02200755A JP1969389A JP1969389A JPH02200755A JP H02200755 A JPH02200755 A JP H02200755A JP 1969389 A JP1969389 A JP 1969389A JP 1969389 A JP1969389 A JP 1969389A JP H02200755 A JPH02200755 A JP H02200755A
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- JP
- Japan
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- hydrogen
- alloy
- hydrogen storage
- pressure
- rem
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- Pending
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- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水素を高密度かつ安全に吸蔵・放出しうる水
素吸蔵用金属材料に関するものである。
素吸蔵用金属材料に関するものである。
(従来の技術)
近年、水素をある種の金属あるいは合金に吸蔵させて金
属水素化物という形で貯蔵、輸送したり、水素の分離、
精製に利用したり、ヒートポンプ、熱の貯蔵などに利用
する方法が提案されている。
属水素化物という形で貯蔵、輸送したり、水素の分離、
精製に利用したり、ヒートポンプ、熱の貯蔵などに利用
する方法が提案されている。
この金属水素化物をつくる合金としてはLaNi
CaNi5.Mg2Ni、FeTiなどが代表的である
。そのなかで、FeTi合金は安価で水素吸蔵量も多く
、最も大きな期待が寄せられている。
CaNi5.Mg2Ni、FeTiなどが代表的である
。そのなかで、FeTi合金は安価で水素吸蔵量も多く
、最も大きな期待が寄せられている。
しかし、FeTi合金は活性化処理(水素を最初に合金
に吸わせる操作)に高温(400℃)、高圧(an気圧
)、長時間(1週間程度)を要することが知られていた
。
に吸わせる操作)に高温(400℃)、高圧(an気圧
)、長時間(1週間程度)を要することが知られていた
。
本発明者らは、先に活性化処理を容易にしたFeTiM
rn系水素吸蔵用全水素吸蔵用金属材料特公昭61−0
4.7216号公報)。Manとは、希土類元素を表し
、La、Co、Pr、Nd、S*、Yなどの単体で用い
られることもあるが、多くは混合物で、一般的にCeが
約50%、Laが約30%、Ndが約15%、Prが約
4%、他約1%の混合物(ミツシュメタル)であり、前
述の混合物とじて合金に添加さイ・することが多い。
rn系水素吸蔵用全水素吸蔵用金属材料特公昭61−0
4.7216号公報)。Manとは、希土類元素を表し
、La、Co、Pr、Nd、S*、Yなどの単体で用い
られることもあるが、多くは混合物で、一般的にCeが
約50%、Laが約30%、Ndが約15%、Prが約
4%、他約1%の混合物(ミツシュメタル)であり、前
述の混合物とじて合金に添加さイ・することが多い。
前記F e T I Mrn系水素吸蔵用金属材料は、
T1をFaに対して原子数比でl)、9〜i、05、M
IG F eに対し、て原子数比で0.015〜O」か
らなる組成である。
T1をFaに対して原子数比でl)、9〜i、05、M
IG F eに対し、て原子数比で0.015〜O」か
らなる組成である。
この合金は、室温で2.5〜7時間と非常に迅速に活性
化でき、さらに水素吸蔵量、プラトー性も良好である。
化でき、さらに水素吸蔵量、プラトー性も良好である。
一方で、FeTi合金と同じく、常温では10kg/e
−程度の水素吸蔵平衡圧であるため、常温で10kg/
e−程度の水素圧で迅速に水素吸蔵を行うのは困難であ
った。
−程度の水素吸蔵平衡圧であるため、常温で10kg/
e−程度の水素圧で迅速に水素吸蔵を行うのは困難であ
った。
水素吸蔵合金を用いた水素貯蔵容器にかかる水素圧力が
10kg/cd以上となると、法律的に種々の制約があ
り、II)kg/c−未満の水素圧力で使用される容器
及びそれを用いたシステムでは、制約が少なくなる。こ
のため、より低い水素圧力で迅速な水素吸蔵が可能であ
るFeTiMrr+系水素吸蔵合金が求められていた。
10kg/cd以上となると、法律的に種々の制約があ
り、II)kg/c−未満の水素圧力で使用される容器
及びそれを用いたシステムでは、制約が少なくなる。こ
のため、より低い水素圧力で迅速な水素吸蔵が可能であ
るFeTiMrr+系水素吸蔵合金が求められていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
は、活性化操作が容易で、安価であり、水素吸蔵量が大
きく、プラトー性に優れ、常温で10kl(/eシ以下
の水素圧で迅速に水素吸蔵が可能な、水素吸蔵用金属材
料を提供するものである。
は、活性化操作が容易で、安価であり、水素吸蔵量が大
きく、プラトー性に優れ、常温で10kl(/eシ以下
の水素圧で迅速に水素吸蔵が可能な、水素吸蔵用金属材
料を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、FeTt合金にLa、Ce、Pr。
Nd、S膳、Yなどの希土類元素(REM)を多量含有
させたうえに、Cuを添加することが、水素吸蔵時の水
素圧をFげることに有効であることを見いだし、これを
もとに開発された水素吸蔵用金属材料である。
させたうえに、Cuを添加することが、水素吸蔵時の水
素圧をFげることに有効であることを見いだし、これを
もとに開発された水素吸蔵用金属材料である。
すなわち本発明は、F e 1−xT j yRE M
z Cu 。
z Cu 。
(式中、x、 y、 zは何れも原子数比で、0、
旧≦x≦0.1.0.90≦y≦1.05、REMは希
土類元素で0.01015≦z≦0.1である。)で表
わされる組成の水素吸蔵用金属材料である。
旧≦x≦0.1.0.90≦y≦1.05、REMは希
土類元素で0.01015≦z≦0.1である。)で表
わされる組成の水素吸蔵用金属材料である。
本発明の水素吸蔵用金属材料は、活性化操作が容易で、
安価であり、lokg/c−以下の水素圧で迅速に水素
吸蔵が可能であるうえに、更に水素吸蔵量が大きく、プ
ラトー性にも優れている。
安価であり、lokg/c−以下の水素圧で迅速に水素
吸蔵が可能であるうえに、更に水素吸蔵量が大きく、プ
ラトー性にも優れている。
本発明の水素吸蔵用金属材料におけるREM含有量、2
と活性化性能との関係を第1図に示す。
と活性化性能との関係を第1図に示す。
縦軸は、水素圧10kg/c−で24時間以内に活性化
できるための処理温度、横軸は2の値(REM/(Fe
+Cu)の原子数比)である。
できるための処理温度、横軸は2の値(REM/(Fe
+Cu)の原子数比)である。
尚第1図では、基本的な合金の成分としては、Fe[)
、9g” ’ 1.OQREMz cuQ、02を用い
た・zの値が0.02以上ではいずれも室温で活性化で
きるのに対して、0.侃5では50℃、0.(112で
は80℃以上を必要とした。
、9g” ’ 1.OQREMz cuQ、02を用い
た・zの値が0.02以上ではいずれも室温で活性化で
きるのに対して、0.侃5では50℃、0.(112で
は80℃以上を必要とした。
このことから、実用化を考慮した場合には、室温近傍で
活性化できることが望ましいので、2の値は0.015
以上とした。また、2の値が増加するに連れて活性化に
必要な時間は短くなり、活性化性能は向」−するが、0
゜■を超えると、はとんどそれ以上の性能向りが認めら
れないことから上限を0.1 とした。
活性化できることが望ましいので、2の値は0.015
以上とした。また、2の値が増加するに連れて活性化に
必要な時間は短くなり、活性化性能は向」−するが、0
゜■を超えると、はとんどそれ以上の性能向りが認めら
れないことから上限を0.1 とした。
REMとしては、La、Ce、Pr、Nd。
Ss、Yなどの希土類元素の1種または2種以上を添加
すればよく、希土類元素単体の1種もしくは2種以上を
同時に添加しても、混合物であるミツシュメタル(Ms
)でもよい。特に得られた合金がCeを含む場合は効果
的である。
すればよく、希土類元素単体の1種もしくは2種以上を
同時に添加しても、混合物であるミツシュメタル(Ms
)でもよい。特に得られた合金がCeを含む場合は効果
的である。
FeTi合金において、Cuを添加することにより、R
EMを添加しなくても活性化性能は多少向上するが、1
0kg/e−の水素圧下においては活性化が起こらない
。活性化を行うためには、30kg/C−程度の水素圧
が必要である。この水素圧下においても、Cu添加m0
.1で、活性化温度は80℃を必要とする。
EMを添加しなくても活性化性能は多少向上するが、1
0kg/e−の水素圧下においては活性化が起こらない
。活性化を行うためには、30kg/C−程度の水素圧
が必要である。この水素圧下においても、Cu添加m0
.1で、活性化温度は80℃を必要とする。
これを第2図に示す。
第3図は、TIの含有量すなわぢyの値が、プラトー性
及びプラトーを示す水素吸蔵領域に与える影響を示した
ものである。プラトー性は、以下の式(1)で定義した
。
及びプラトーを示す水素吸蔵領域に与える影響を示した
ものである。プラトー性は、以下の式(1)で定義した
。
dfIn(Pd)/d(H/M) (1)P’
dはプラトー・を示す部分の水素解離圧、(H/M)
は水素吸蔵量を示し、Hは水素原Tの個数、Mは合金原
子の個数を示す。yの値が1.0の場合(FeO,98
” ’ 1.00REMO,05CuO,02)では、
プラトー性が非常に良いのに対して、1.05では幾分
悪くなり、1.10の場合では更に悪化する。
dはプラトー・を示す部分の水素解離圧、(H/M)
は水素吸蔵量を示し、Hは水素原Tの個数、Mは合金原
子の個数を示す。yの値が1.0の場合(FeO,98
” ’ 1.00REMO,05CuO,02)では、
プラトー性が非常に良いのに対して、1.05では幾分
悪くなり、1.10の場合では更に悪化する。
この範囲を超えると更に悪くなり、遂にはプラトーが認
められなくなる。
められなくなる。
また、yの値が0.90より小さくなると、プラトーを
示す水素吸蔵領域が小さくなる。REMの含有量及びC
uの含有量によって、yの値のプラトー性に及ぼす影響
は多少異なるが、大きな差異は認められなかった。この
ため、yは0.90〜1.05の範囲とした。
示す水素吸蔵領域が小さくなる。REMの含有量及びC
uの含有量によって、yの値のプラトー性に及ぼす影響
は多少異なるが、大きな差異は認められなかった。この
ため、yは0.90〜1.05の範囲とした。
Cuの含有ff1xは、水素解離平衡圧力を大きく変化
させる。これを第4図に示す。
させる。これを第4図に示す。
水素解離平衡圧力は、Cu量を原子数比で0.1程度添
加することによって、添加しない場合の115程度に低
下させることができる。常温近傍で10kg/eシ以下
の水素圧で迅速に吸蔵させるためには、合金の水素吸蔵
領域圧がlOttg/c−以下であることが必要である
。このためCu添加量は(Fe+Cu)に対して、原子
数比でo、oi以上必要である。
加することによって、添加しない場合の115程度に低
下させることができる。常温近傍で10kg/eシ以下
の水素圧で迅速に吸蔵させるためには、合金の水素吸蔵
領域圧がlOttg/c−以下であることが必要である
。このためCu添加量は(Fe+Cu)に対して、原子
数比でo、oi以上必要である。
迅速に水素放出が可能であるためには、5kg/C−程
度の水素平衡放出圧が望まし、く、このためには、合金
を加熱する必要がある。80℃以下の容易に得られる温
度において、5kg/cd程度の水素放出圧を得るため
には、このCu添加量は(Fe→Cu)に対して、原子
数比で0.1以下が望ましい。
度の水素平衡放出圧が望まし、く、このためには、合金
を加熱する必要がある。80℃以下の容易に得られる温
度において、5kg/cd程度の水素放出圧を得るため
には、このCu添加量は(Fe→Cu)に対して、原子
数比で0.1以下が望ましい。
以上の水素吸蔵、放出の両者の観点から、Xは0.01
以上o、i以下とした。
以上o、i以下とした。
(実 施 例)
合金溶製の原料としては、純度99.9%の電解鉄、9
9.7〜99.8%のスポンジチタン、98%のREM
(Cc:約50%、La:約30%、 Nd:約15%
、Pr+約4%、他;約1%)、99%程度のCuを用
いた。
9.7〜99.8%のスポンジチタン、98%のREM
(Cc:約50%、La:約30%、 Nd:約15%
、Pr+約4%、他;約1%)、99%程度のCuを用
いた。
原子数比でFeを(1,−x)、TIをy値として0.
90〜1.05、Mlを0.015〜0.1 、 Cu
をX値として0.I以下となるように秤量し、水冷銅ル
・ツボを一有′する′ア゛・ル゛ゴンア一り・炉で溶解
し、Fe Ti REM Cu を溶製した
。
90〜1.05、Mlを0.015〜0.1 、 Cu
をX値として0.I以下となるように秤量し、水冷銅ル
・ツボを一有′する′ア゛・ル゛ゴンア一り・炉で溶解
し、Fe Ti REM Cu を溶製した
。
1−X y Z X
ボタン状の合金試料は空気雰囲気下で、振動ミルで粉砕
し、60〜1.50メツシユの粒度のものを特性試験に
供した。
し、60〜1.50メツシユの粒度のものを特性試験に
供した。
第1表に製造したF e i−x T 1 、 REM
z C’ x合金の分析値、室温10kg/e−の水素
圧力下での活性化に必要な時間、及び活性化後の合金の
30℃における水素圧)Okg/cd以下での水素吸蔵
量、プラトー性、水素解離平衡圧力を示した。
z C’ x合金の分析値、室温10kg/e−の水素
圧力下での活性化に必要な時間、及び活性化後の合金の
30℃における水素圧)Okg/cd以下での水素吸蔵
量、プラトー性、水素解離平衡圧力を示した。
この第1表から本発明の合金は、活性化操作が容易で、
水素吸蔵】が多く、プラトー性に優れ、水素吸蔵時の水
素圧力が十分に減少していることがわかる。
水素吸蔵】が多く、プラトー性に優れ、水素吸蔵時の水
素圧力が十分に減少していることがわかる。
/
(発明の効果)
上記のように、本発明の水素吸蔵用金属H料は、。
活性化操作が8昌で、安価であり、水素吸蔵量が多く、
プラトー性に優れ、10kg/e−以下の水素圧で迅速
に水素吸蔵が可能であることにより、実用性、経済性の
而で多大な効果をもたらすものであるから、産業界に寄
与するところが極めて大である。
プラトー性に優れ、10kg/e−以下の水素圧で迅速
に水素吸蔵が可能であることにより、実用性、経済性の
而で多大な効果をもたらすものであるから、産業界に寄
与するところが極めて大である。
第1図は、Fe、、T t、REM、!、Cux合金の
REMfi、z値と活性化温度の関係図表、第2図はC
u量、X値と活性化温度の関係図表、第3図はTiff
1、y値とプラトー性、プラトーを示す水素吸蔵領域と
の関係図表、第4図はCu量5、X値と水素平衡圧の関
係図表である。 代 理 人 弁理士 茶野木 立 火弟2図 0.02 QO40,060,OB O,IO諌、C帽1第1
1−t、r;す尺υ量(り第1図 0.02 DI)4 、Z、 REM/(FeすCLt)0/2 第3図 ’7i/(Fe+Cは)
REMfi、z値と活性化温度の関係図表、第2図はC
u量、X値と活性化温度の関係図表、第3図はTiff
1、y値とプラトー性、プラトーを示す水素吸蔵領域と
の関係図表、第4図はCu量5、X値と水素平衡圧の関
係図表である。 代 理 人 弁理士 茶野木 立 火弟2図 0.02 QO40,060,OB O,IO諌、C帽1第1
1−t、r;す尺υ量(り第1図 0.02 DI)4 、Z、 REM/(FeすCLt)0/2 第3図 ’7i/(Fe+Cは)
Claims (1)
- Fe_1_−_xTi_yREM_zCu_x(式中、
x、y、zは何れも原子数比で、0.01≦x≦0.1
、0.90≦y≦1.05、REMは希土類元素で0.
015≦z≦0.1である。)で表される組成の水素吸
蔵用金属材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1969389A JPH02200755A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 水素吸蔵用金属材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1969389A JPH02200755A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 水素吸蔵用金属材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200755A true JPH02200755A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12006333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1969389A Pending JPH02200755A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 水素吸蔵用金属材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02200755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114671403A (zh) * | 2022-04-06 | 2022-06-28 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 一种Ti-Mn-Fe储氢材料及其制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116848A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Alloy for storing hydrogen |
| JPS60234933A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-21 | Suzuki Shiyoukan:Kk | 水素貯蔵用材料 |
| JPS61124545A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Nippon Steel Corp | 水素吸蔵用金属材料 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1969389A patent/JPH02200755A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116848A (en) * | 1980-02-15 | 1981-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Alloy for storing hydrogen |
| JPS60234933A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-21 | Suzuki Shiyoukan:Kk | 水素貯蔵用材料 |
| JPS61124545A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-12 | Nippon Steel Corp | 水素吸蔵用金属材料 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114671403A (zh) * | 2022-04-06 | 2022-06-28 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 一种Ti-Mn-Fe储氢材料及其制备方法 |
| CN114671403B (zh) * | 2022-04-06 | 2024-01-30 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 一种Ti-Mn-Fe储氢材料及其制备方法 |
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