JPH0220111Y2 - - Google Patents

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JPH0220111Y2
JPH0220111Y2 JP3185086U JP3185086U JPH0220111Y2 JP H0220111 Y2 JPH0220111 Y2 JP H0220111Y2 JP 3185086 U JP3185086 U JP 3185086U JP 3185086 U JP3185086 U JP 3185086U JP H0220111 Y2 JPH0220111 Y2 JP H0220111Y2
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lamp
transistor
power supply
control circuit
diode
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JP3185086U
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、二輪車などのランプ点灯状態を制
御するランプ明滅制御回路に関するものである。
〔従来の技術〕
近年、交通量の増加にともない、交通事故も増
加している。交通事故の中でも2輪車の場合は、
単に接触しただけでも重大な事故に結びつき易
く、大きな社会問題となつているが、2輪車の事
故のうち、75%は昼間に発生していると報告され
ている。そこで、最近は他車に対して注意を喚起
するため、昼間でも前照灯を点灯している2輪車
が多くなつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら前照灯の点灯だけでは他車に対す
る注意喚気には限界があり、更に安全な運転が確
保される方法の開発が望まれている。
〔問題点を解決するための手段〕
このような要請に対し、交流の1周期にわたり
ランプを点灯する手段と、半周期だけランプを点
灯する手段とを設けたものである。
〔作用〕
全期間点灯時は明るく、半周期点灯時は暗く点
灯する。
〔実施例〕
第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク図
である。同図において1は交流電源、2はスイツ
チ、3はトランジスタ、4はダイオード、5a,
5bは抵抗、6はランプ、7は制御回路である。
制御回路7はダイオード71a〜71h、抵抗7
2a〜72g、コンデンサ73a,73b、トラ
ンジスタ74a〜74cより構成されている。こ
のうち、ダイオード4は交流の半周期だけランプ
を発光させる手段、トランジスタ3およびダイオ
ード4は交流の全周期にわたりランプを発光させ
る手段を構成している。
このように構成された装置の動作は次のとうり
である。スイツチ2がオンになると、交流電源1
の電圧がダイオード71a〜71dで整流され、
コンデンサ73aによつて平滑されて直流とな
る。この直流電圧が発生することによつてトラン
ジスタ74aが間歇発振を行ない、その出力はト
ランジスタ74b,74cを介してトランジスタ
3に供給される。このため、トランジスタ3は間
歇信号の周期に同期してオン、オフ制御される。
第2図はこの装置の動作を示す波形図であり、
第2図はaは交流電源1の出力波形、第2図bは
制御回路7の出力波形、第2図cはランプ6に供
給される電流波形であり、制御回路7から送出す
る間歇信号の周期は交流電源1の出力信号周期よ
りも十分長く設定しておく。このようにしておく
と、トランジスタ3がオフの時はランプ6はダイ
オード4を介して交流電源1に接続されることに
なるので、負の半波だけがランプ6に供給され
る。しかし、トランジスタ3がオンの時は正の半
波はトランジスタ3を介し、負の半波はダイオー
ド4を介し、交流電源1がランプ6に接続される
ことになるので、正および負の半波ともにランプ
6に供給される。
すなわち、トランジスタ3がオンのときはラン
プ6が明かるく、トランジスタ3がオフのときは
ランプ6が暗く点灯するので、ランプ6は制御回
路7の発振周期で明滅する。
第3図は他の実施例であり、制御回路7に電池
75およびスイツチ76を設けるとともに、ダイ
オード4の代りにトランジスタ40、抵抗41
a,41bを設けており、この回路の作用は第1
図のものと同様である。また、第1図において、
取付場所および放電スペースの自由度があるとき
はダイオード4を抵抗によつて代用することもで
きる。なお、ランプが断線しても重要な支障をき
たさない用途であれば、ダイオード4を削除して
単に点滅制御を行なうことができ、回路を簡略化
できる。
〔考案の効果〕
以上説明したようにこの考案は、交流電源の全
周期にわたりランプを発生させる手段と、半周期
だけランプを発光させる手段と、この両手段を交
互に切換える手段とを備えているので、ランプを
明滅させて他車に注意を喚気できるので安全運転
を行なうことができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一施例を示す回路図、第2
図は各部波形図、第3図は他の実例を示す回路図
である。 1……交流電源、2……スイツチ、3……トラ
ンジスタ、4……ダイオード、5……抵抗、6…
…ランプ、7……制御回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 交流電源が供給されることによつて発光するラ
    ンプの光度を周期的に変化させるランプ明滅制御
    回路において、交流電源の全周期にわたりランプ
    を発光させる手段と、交流電源の半周期だけラン
    プを発光させる手段と、この両手段を周期的に切
    換える切換手段とを備えたことを特徴とするラン
    プ明滅制御回路。
JP3185086U 1986-03-07 1986-03-07 Expired JPH0220111Y2 (ja)

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JP3185086U JPH0220111Y2 (ja) 1986-03-07 1986-03-07

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JPS62143541U JPS62143541U (ja) 1987-09-10
JPH0220111Y2 true JPH0220111Y2 (ja) 1990-06-01

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