JPH0220118A - 空間分割スイッチ - Google Patents
空間分割スイッチInfo
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- JPH0220118A JPH0220118A JP16897088A JP16897088A JPH0220118A JP H0220118 A JPH0220118 A JP H0220118A JP 16897088 A JP16897088 A JP 16897088A JP 16897088 A JP16897088 A JP 16897088A JP H0220118 A JPH0220118 A JP H0220118A
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- JP
- Japan
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- transistor
- switch
- cross
- data line
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- Electronic Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力データ線と出力データ線との間に配設さ
れた叉点スイッチを開閉することにより、空間的に展開
された入力データを変換して出力データとして出力する
空間分割スイッチに関するものである。
れた叉点スイッチを開閉することにより、空間的に展開
された入力データを変換して出力データとして出力する
空間分割スイッチに関するものである。
第4図は、従来の同期形空間分割スイッチの構成を示す
構成図である。同図において、1は4×4のマトリクス
状に構成された叉点マトリクススイッチ、2は例えばD
ラッチで構成された人力データレジスタ、3は出力デー
タレジスタ、4−14−2.4−3.4−4はそれぞれ
入力データハイウェイ、5−1.5−2.5−3.5−
4はそれぞれ出力データハイウェイ、6は第1の同期用
のクロックCKIの入力端子、7は第2の同期用のクロ
ックCK2の入力端子、8−1. 8−28−3.8−
4は叉点マトリクススイッチ1への人力データ線、9−
1.9−2.9−3.94は出力データ線である。
構成図である。同図において、1は4×4のマトリクス
状に構成された叉点マトリクススイッチ、2は例えばD
ラッチで構成された人力データレジスタ、3は出力デー
タレジスタ、4−14−2.4−3.4−4はそれぞれ
入力データハイウェイ、5−1.5−2.5−3.5−
4はそれぞれ出力データハイウェイ、6は第1の同期用
のクロックCKIの入力端子、7は第2の同期用のクロ
ックCK2の入力端子、8−1. 8−28−3.8−
4は叉点マトリクススイッチ1への人力データ線、9−
1.9−2.9−3.94は出力データ線である。
次に第4図を参照して従来の空間分割スイッチの動作を
説明する。入力データハイウエイ4−14−2.4−3
.4−4上を伝送されてきたデータ(空間的に展開され
た入力データ)は入力データレジスタ2にラッチされる
。次に、ラッチされた人力データはマトリクス状に構成
された叉点マトリクススイッチ1に送出され、その叉点
の開閉状態に基づき、出力データレジスタ3に伝送され
、そのレジスタ3にランチされる。さらに、この出力デ
ータレジスタ3にランチされたデータは出力データハイ
ウエイ5−1.5−2.5−3゜5−4上に送出される
。入力データレジスタ2および出力データレジスタ3に
対するランチクロックは同期クロックの入力端子6およ
び7がら供給される。
説明する。入力データハイウエイ4−14−2.4−3
.4−4上を伝送されてきたデータ(空間的に展開され
た入力データ)は入力データレジスタ2にラッチされる
。次に、ラッチされた人力データはマトリクス状に構成
された叉点マトリクススイッチ1に送出され、その叉点
の開閉状態に基づき、出力データレジスタ3に伝送され
、そのレジスタ3にランチされる。さらに、この出力デ
ータレジスタ3にランチされたデータは出力データハイ
ウエイ5−1.5−2.5−3゜5−4上に送出される
。入力データレジスタ2および出力データレジスタ3に
対するランチクロックは同期クロックの入力端子6およ
び7がら供給される。
第5図は叉点スイッチの従来の構成例を示す回路図であ
り、同図において、8は人力データ線、9は出力データ
線、10は入力データとスイッチ開閉データを入力とす
るアンドゲート、11はワイヤードオア、12はスイッ
チ開閉データの入力端子である。スイッチの動作を説明
すると、入力端子12に論理1−1」が与えられている
状態ではアンドゲート10は活性状態であり、出力には
人力データと同一極性のデータが現われデータが伝送さ
れる。一方、スイッチ開閉データの入力端子12に論理
rOJが与えられている状態ではアンドゲートlOの出
力は入力データに関係なく論理「0」に保たれている。
り、同図において、8は人力データ線、9は出力データ
線、10は入力データとスイッチ開閉データを入力とす
るアンドゲート、11はワイヤードオア、12はスイッ
チ開閉データの入力端子である。スイッチの動作を説明
すると、入力端子12に論理1−1」が与えられている
状態ではアンドゲート10は活性状態であり、出力には
人力データと同一極性のデータが現われデータが伝送さ
れる。一方、スイッチ開閉データの入力端子12に論理
rOJが与えられている状態ではアンドゲートlOの出
力は入力データに関係なく論理「0」に保たれている。
従って、ワイヤードオア11はオフであり、出力データ
線9には、図示されていない別の活性状態となっている
叉点スイッチのデータが伝送される。
線9には、図示されていない別の活性状態となっている
叉点スイッチのデータが伝送される。
第6図は第5図の叉点スイッチの具体的なトランジスタ
回路構成の一例を示す回路図であり、N1〕Nトランジ
スタQl−Q4、定電流源11および抵抗R[にて、高
速動作に適した公知の電流切替(CML)形回路を用い
たアンドゲートを構成している。、NPNトランジスタ
フタはエミッタフォロワであり、エミ・7タを出力デー
タ線9に接続することにより、公知のワイヤードオア論
理を実現している。13は電圧Vcc(通常はグランド
レベル)を供給する電#端子、14は電圧VEE(5,
2V)を供給する電源端子、15は参照電圧v1を供給
する参照電圧端子、16は参照電圧V2を供給する参照
電圧端子である。通常、参照電圧V。
回路構成の一例を示す回路図であり、N1〕Nトランジ
スタQl−Q4、定電流源11および抵抗R[にて、高
速動作に適した公知の電流切替(CML)形回路を用い
たアンドゲートを構成している。、NPNトランジスタ
フタはエミッタフォロワであり、エミ・7タを出力デー
タ線9に接続することにより、公知のワイヤードオア論
理を実現している。13は電圧Vcc(通常はグランド
レベル)を供給する電#端子、14は電圧VEE(5,
2V)を供給する電源端子、15は参照電圧v1を供給
する参照電圧端子、16は参照電圧V2を供給する参照
電圧端子である。通常、参照電圧V。
は入力データ電圧振幅の中間電圧に設定され、参照電圧
■2はス・インチ開閉データ電圧振幅の中間に設定され
る。
■2はス・インチ開閉データ電圧振幅の中間に設定され
る。
次に、第6図の回路の動作を説明する。入力端子12に
論理ril(スイッチ閉に対応)が与えられている時、
差動トランジスタペアQ3.Q4のうらトランジスタQ
3がオン、Q4がオフとなり、定電流源!1の電流はト
ランジスタQ3に流れ、トランジスタQ3のコレクタに
接続された差動トランジスタペアQl、Q2のスイッチ
を活性状態とする。これにより、入力データが論理「1
」の時はトランジスタQ1がオンで02がオフ、入力デ
ータが論理「0」の時はトランジスタQlがオフで02
がオンとなり、入力データと同極性の論理電圧信号が抵
抗R1に電圧振幅r+XI+(r、は抵抗R1の抵抗値
、■、は定電流源11の電流値)で生し、エミッタフォ
ロワQ5を介して出力データ線9に入力データと同極性
の信号が伝送される。
論理ril(スイッチ閉に対応)が与えられている時、
差動トランジスタペアQ3.Q4のうらトランジスタQ
3がオン、Q4がオフとなり、定電流源!1の電流はト
ランジスタQ3に流れ、トランジスタQ3のコレクタに
接続された差動トランジスタペアQl、Q2のスイッチ
を活性状態とする。これにより、入力データが論理「1
」の時はトランジスタQ1がオンで02がオフ、入力デ
ータが論理「0」の時はトランジスタQlがオフで02
がオンとなり、入力データと同極性の論理電圧信号が抵
抗R1に電圧振幅r+XI+(r、は抵抗R1の抵抗値
、■、は定電流源11の電流値)で生し、エミッタフォ
ロワQ5を介して出力データ線9に入力データと同極性
の信号が伝送される。
入力端子12に論理「0」 (スイッチ開に対応)が与
えられている時には差動トランジスタペアQ3、Q4の
うちトランジスタQ3がオフ、Q4がオンであり、定電
流源11の電流はトランジスタQ4を介して常に抵抗R
1を流れるため、トランジスタQ5のベース電位はVc
c r+XI+の低電位となり、エミッタフォロワト
ランジスタQ5はオフとなり、出力データ線9には信号
が伝送されない。
えられている時には差動トランジスタペアQ3、Q4の
うちトランジスタQ3がオフ、Q4がオンであり、定電
流源11の電流はトランジスタQ4を介して常に抵抗R
1を流れるため、トランジスタQ5のベース電位はVc
c r+XI+の低電位となり、エミッタフォロワト
ランジスタQ5はオフとなり、出力データ線9には信号
が伝送されない。
このように、従来の叉点マトリクススイッチは叉点1個
について定電流a1個、トランジスタ5個、抵抗1個に
て構成されており、4人力4出力の空間分割スイッチ全
体の叉点マトリクススイッチの場合、この4”=16倍
の素子および定電流源が必要となっていた。一般にN入
力N出力の空間分割スイッチではN2倍となり、極めて
多くの素子数を要し、また消費電力も増大してしまうと
いう欠点があった。
について定電流a1個、トランジスタ5個、抵抗1個に
て構成されており、4人力4出力の空間分割スイッチ全
体の叉点マトリクススイッチの場合、この4”=16倍
の素子および定電流源が必要となっていた。一般にN入
力N出力の空間分割スイッチではN2倍となり、極めて
多くの素子数を要し、また消費電力も増大してしまうと
いう欠点があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、素子数および消費電力の少ない
空間分割スイッチを促供することにある。
の目的とするところは、素子数および消費電力の少ない
空間分割スイッチを促供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、入力データ
線と出力データ線との間に配設された叉点スイッチを開
閉することにより、空間的に展開された人力データを変
換して出力データとして出力する空間分割スイッチにお
いて、叉点スイッチのうら同じ出力データ線に接続され
た叉点スイッチに対して共通の定電流源を具備するよう
にしたものである。
線と出力データ線との間に配設された叉点スイッチを開
閉することにより、空間的に展開された人力データを変
換して出力データとして出力する空間分割スイッチにお
いて、叉点スイッチのうら同じ出力データ線に接続され
た叉点スイッチに対して共通の定電流源を具備するよう
にしたものである。
[作用]
本発明による空間分割スイッチにおいては、同じ出力デ
ータ線に接続された叉点スイッチは共通の定電流源によ
り駆動される。
ータ線に接続された叉点スイッチは共通の定電流源によ
り駆動される。
本発明による空間分割スイッチは、同一出力データ線に
接続された叉点スイッチの定電流源を共通とし1、これ
にスイッチ開閉を制御するトランジスタのエミッタを共
通に接続し、F記トランジフタのコレクタに人力データ
伝送用の差動トラ:/・、・フタペアの共通エミッタを
接続し、上記差動トランジスタペアのベースを入力デー
タ線、コレクタを出力データ線に接続して叉点スイッチ
とすることを最も1要な特徴とする。従来の技術とは、
同一出力データ綿に接続された複数の叉点ス・イノ千に
おいて定電流源が1個のみである点、出力ブタ線へのデ
ータ伝送が、エミッタフォロワではなく、差動トランジ
スタベアのコレクタからなされる点が異なる。
接続された叉点スイッチの定電流源を共通とし1、これ
にスイッチ開閉を制御するトランジスタのエミッタを共
通に接続し、F記トランジフタのコレクタに人力データ
伝送用の差動トラ:/・、・フタペアの共通エミッタを
接続し、上記差動トランジスタペアのベースを入力デー
タ線、コレクタを出力データ線に接続して叉点スイッチ
とすることを最も1要な特徴とする。従来の技術とは、
同一出力データ綿に接続された複数の叉点ス・イノ千に
おいて定電流源が1個のみである点、出力ブタ線へのデ
ータ伝送が、エミッタフォロワではなく、差動トランジ
スタベアのコレクタからなされる点が異なる。
第1図は本発明による空間分割スイッチを構成する叉点
マトリクススイッチの第1の実施例を示す回路図である
。同図において、8−1.8−28−3.8−4は入力
データ線、9−1.92.1−3.9−4は出力データ
線、1O−ijN=t、 2.3.4、j=1.2.3
.4)は叉点スイッチ、12はスイッチ開閉データの入
力端子、I3は電圧VCCを供給する電源端子、14は
電圧VEEを供給する電源端子、15は参照電圧■1を
供給する参照電圧端子、QI Q2およびQ3は第1.
第2および第3のトランジスタ、I11□、l l−3
,l 1−1は定電流源であり、これらは4×4の叉点
マトリクススイッチを構成しでいる。
マトリクススイッチの第1の実施例を示す回路図である
。同図において、8−1.8−28−3.8−4は入力
データ線、9−1.92.1−3.9−4は出力データ
線、1O−ijN=t、 2.3.4、j=1.2.3
.4)は叉点スイッチ、12はスイッチ開閉データの入
力端子、I3は電圧VCCを供給する電源端子、14は
電圧VEEを供給する電源端子、15は参照電圧■1を
供給する参照電圧端子、QI Q2およびQ3は第1.
第2および第3のトランジスタ、I11□、l l−3
,l 1−1は定電流源であり、これらは4×4の叉点
マトリクススイッチを構成しでいる。
説明を簡争にするため、出力データ線9−4 (こ接続
された叉点スイッチ10−14.10−2110−34
.10−44について以丁に述べる。
された叉点スイッチ10−14.10−2110−34
.10−44について以丁に述べる。
各々の叉点スイッチは、ベースが入力端子12に接続さ
れ、エミッタが共通定電流源1.4に接続されたスイッ
チ開閉制御用トランジスタQ3と、共通エミッタがトラ
ンジスタQ3のコ1/クタに接続された入力データ伝送
用の差vJトランジスフタアQl、Q2とから成る。ト
ランジスタω1のコレクタは電源端子13に接続され、
そのベースは入力データvA8−1.8−2.8−3.
8−4に接、続されている。トランジスタQ2のベース
は参照電圧端子15に接続され、そのコレクタは他の叉
点スイッチ10−14,1(1−24,1L−31、L
−共通に出力データ線9−4に接、碕されている。
れ、エミッタが共通定電流源1.4に接続されたスイッ
チ開閉制御用トランジスタQ3と、共通エミッタがトラ
ンジスタQ3のコ1/クタに接続された入力データ伝送
用の差vJトランジスフタアQl、Q2とから成る。ト
ランジスタω1のコレクタは電源端子13に接続され、
そのベースは入力データvA8−1.8−2.8−3.
8−4に接、続されている。トランジスタQ2のベース
は参照電圧端子15に接続され、そのコレクタは他の叉
点スイッチ10−14,1(1−24,1L−31、L
−共通に出力データ線9−4に接、碕されている。
次に動作について説明する。例えば叉点スイッチl O
−44の入力端子12に論理1−11がL−jえられ、
残りの叉点スイッチto−14,10−24,10−3
4の入力端子12には論理「0」が与えられているとす
ると、公知の電流切替回路の動作により、定電流源11
−1は叉点スイッチl〇−44のトランジスタQ3のみ
に流れ、残りの叉点スイッチ10−14.10−24.
10−34には流れない。よってトランジスタQ3のコ
レクタに接続された差動トランジスタペアQl、Q2は
叉点スイッチ10−44のみが活性となる。ここで、入
力データ線8−4上の論理が「l」であれば、トランジ
スタQ1がオン、Q2がオフで、定電流源11−4の電
流はトランジスタQ1を介して電源端子13から流れる
ため、出力データ線94には電流が流れない。入力デー
タ線8−4上の論理が「0」であれば、トランジスタQ
2がオン、Qlがオフとなるため、定電流源11−4の
電流はトランジスタQ2を介して出力データ線94に流
れる。よって出力データvA9−4の電流を検出して、
電流なしを論理「l」、電流有りを論理「0」と対応さ
せることによって、入力データ線8−4のデータが正し
く出力データ線9−4へと伝送されることが明らかであ
る。
−44の入力端子12に論理1−11がL−jえられ、
残りの叉点スイッチto−14,10−24,10−3
4の入力端子12には論理「0」が与えられているとす
ると、公知の電流切替回路の動作により、定電流源11
−1は叉点スイッチl〇−44のトランジスタQ3のみ
に流れ、残りの叉点スイッチ10−14.10−24.
10−34には流れない。よってトランジスタQ3のコ
レクタに接続された差動トランジスタペアQl、Q2は
叉点スイッチ10−44のみが活性となる。ここで、入
力データ線8−4上の論理が「l」であれば、トランジ
スタQ1がオン、Q2がオフで、定電流源11−4の電
流はトランジスタQ1を介して電源端子13から流れる
ため、出力データ線94には電流が流れない。入力デー
タ線8−4上の論理が「0」であれば、トランジスタQ
2がオン、Qlがオフとなるため、定電流源11−4の
電流はトランジスタQ2を介して出力データ線94に流
れる。よって出力データvA9−4の電流を検出して、
電流なしを論理「l」、電流有りを論理「0」と対応さ
せることによって、入力データ線8−4のデータが正し
く出力データ線9−4へと伝送されることが明らかであ
る。
以上のように、同一出力データ線に接続された複数の叉
点スイッチのうち、入力端子12に論理rlJが与えら
れ、トランジスタQ3がオンし、定電流源の電流が流れ
、活性状態となる叉点スイッチは1個のみであり、叉点
スイッチ10−44以外の他の叉点スイッチが活性状態
となる場合の動作も同様になることは明らかである。
点スイッチのうち、入力端子12に論理rlJが与えら
れ、トランジスタQ3がオンし、定電流源の電流が流れ
、活性状態となる叉点スイッチは1個のみであり、叉点
スイッチ10−44以外の他の叉点スイッチが活性状態
となる場合の動作も同様になることは明らかである。
また、上記実施例ではトランジスタQ2のコレクタが出
力データ線に接続されている場合について説明したが、
トランジスタQ1のコレクタを出力データ線に接続して
もよく、この場合の動作も出力データが入力データの反
転として得られる以外同様になることは明らかである。
力データ線に接続されている場合について説明したが、
トランジスタQ1のコレクタを出力データ線に接続して
もよく、この場合の動作も出力データが入力データの反
転として得られる以外同様になることは明らかである。
このような構成から明らかなように、叉点スイッチ当た
りの必要素子はトランジスタQ1.Q2Q3のみでよく
、従来構成に比較し大幅な素子数減少が達成される。ま
た消費電力については、従来NXN構成の叉点マトリク
ススインチでN2個の定電流源が必要であったものが、
N個の定電流源で済むことから、1/Nの低電力化が達
成される。
りの必要素子はトランジスタQ1.Q2Q3のみでよく
、従来構成に比較し大幅な素子数減少が達成される。ま
た消費電力については、従来NXN構成の叉点マトリク
ススインチでN2個の定電流源が必要であったものが、
N個の定電流源で済むことから、1/Nの低電力化が達
成される。
第2図は本発明による空間分割スイッチを構成する叉点
マトリクススインチの第2の実施例を示す回路図であり
、第1図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しで
あるので、その部分については説明を省略するが、第1
図との違いは、入力データ線が8−1と8−1’、8−
2と8−218−3と8−3’、8−4と8−4′のよ
うに差動ペア線となっている点であり、8〜11.82
°、8−3°、8−4’の入力データ線には各々8−1
.8−2.8−3.13−4の否定入力データが与えら
れる。該否定入力データ線8−18−2”、8−3°、
8−4°には、叉点スイッチの差動トランジスタペアを
構成し、第1図においては参照電圧端子15に接続され
ていたトランジスタQ2のベースが接続されている。こ
のように構成されているので、叉点マトリクススイッチ
としての動作原理は第1図の実施例と等しくその説明は
省略するものの、入力データ線の論理振幅電圧を第1図
の実施例と比較して1/2にしても同じ動作マージンで
動作可能なため、より高速化、低消費電力化が可能とな
るものである。
マトリクススインチの第2の実施例を示す回路図であり
、第1図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しで
あるので、その部分については説明を省略するが、第1
図との違いは、入力データ線が8−1と8−1’、8−
2と8−218−3と8−3’、8−4と8−4′のよ
うに差動ペア線となっている点であり、8〜11.82
°、8−3°、8−4’の入力データ線には各々8−1
.8−2.8−3.13−4の否定入力データが与えら
れる。該否定入力データ線8−18−2”、8−3°、
8−4°には、叉点スイッチの差動トランジスタペアを
構成し、第1図においては参照電圧端子15に接続され
ていたトランジスタQ2のベースが接続されている。こ
のように構成されているので、叉点マトリクススイッチ
としての動作原理は第1図の実施例と等しくその説明は
省略するものの、入力データ線の論理振幅電圧を第1図
の実施例と比較して1/2にしても同じ動作マージンで
動作可能なため、より高速化、低消費電力化が可能とな
るものである。
第3図は本発明による空間分割スイッチを構成する叉点
マトリクススイッチの第3の実施例を示す回路図であり
、第2図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しで
あるので、その部分についての説明は省略するが、第2
図との違いは、出力データ線が9−1と9−1°、9−
2と9−2′9−3と9−3 ’ 9−4と9−4′
のように差動ペアとなっている点であり、出力データ線
91’、9−2’、9−3’、9−4’には、叉点スイ
ッチの差動トランジスタペアを構成しており、第2図に
おいては電源端子13に接続されていたトランジスタQ
1のコレクタが接続されている。このように構成されて
いるので、叉点マトリクススインチとしての動作原理は
第1図の実施例と等しくその説明は省略するものの、出
力データ線9−1’、9−2°、9−3’、9−4’に
は各々出力データ線9−1.9−2.!11−3.9−
4上の信号の否定信号が生じるため、出力データ線の検
出電流を第1図の実施例と比較してl/2にしても同じ
動作マージンおよび動作速度で動作可能なため、より低
消費電力化が可能となるものである。
マトリクススイッチの第3の実施例を示す回路図であり
、第2図と同一部分又は相当部分には同一符号が付しで
あるので、その部分についての説明は省略するが、第2
図との違いは、出力データ線が9−1と9−1°、9−
2と9−2′9−3と9−3 ’ 9−4と9−4′
のように差動ペアとなっている点であり、出力データ線
91’、9−2’、9−3’、9−4’には、叉点スイ
ッチの差動トランジスタペアを構成しており、第2図に
おいては電源端子13に接続されていたトランジスタQ
1のコレクタが接続されている。このように構成されて
いるので、叉点マトリクススインチとしての動作原理は
第1図の実施例と等しくその説明は省略するものの、出
力データ線9−1’、9−2°、9−3’、9−4’に
は各々出力データ線9−1.9−2.!11−3.9−
4上の信号の否定信号が生じるため、出力データ線の検
出電流を第1図の実施例と比較してl/2にしても同じ
動作マージンおよび動作速度で動作可能なため、より低
消費電力化が可能となるものである。
以上の具体的実施例では4×4叉点マトリクススイッチ
を例に説明したが、本発明はマトリクスサイズに関係な
く同様な利点を有することは明らかである。
を例に説明したが、本発明はマトリクスサイズに関係な
く同様な利点を有することは明らかである。
以上説明したように本発明による空間分割スイッチは、
叉点スイッチのうち同じ出力データ線に接続された叉点
スイッチに対して共通の定電流源を具備したことにより
、叉点スイッチを構成する素子の数を少なくすることが
できると共に消費電力を少なくすることができる効果が
あり、したがって、高速性を保ったまま高密度にして低
電力な空間分割スイッチを実現できる利点がある。
叉点スイッチのうち同じ出力データ線に接続された叉点
スイッチに対して共通の定電流源を具備したことにより
、叉点スイッチを構成する素子の数を少なくすることが
できると共に消費電力を少なくすることができる効果が
あり、したがって、高速性を保ったまま高密度にして低
電力な空間分割スイッチを実現できる利点がある。
第1図〜第3図は本発明の第1〜第3の実施例を示す回
路図、第4図は従来の空間分割スイッチを示す構成図、
第5図および第6図は従来の叉点スイッチを示す回路図
である。 8−1.8−2.8−3.8−4・・・入力データ線、
9−1.9−2.9−3.9−4・・・出力データ線、
1O−ij (i=1,2,3,4、j=12.3.
4)・・・叉点スイッチ、12・・・入力端子、13.
14・・・電源端子、15・・・参照電圧端子、Ql、
Q2.Q3・・・トランジスタ、I +1. + 1−
2.13+’l−4・・・定電流源。
路図、第4図は従来の空間分割スイッチを示す構成図、
第5図および第6図は従来の叉点スイッチを示す回路図
である。 8−1.8−2.8−3.8−4・・・入力データ線、
9−1.9−2.9−3.9−4・・・出力データ線、
1O−ij (i=1,2,3,4、j=12.3.
4)・・・叉点スイッチ、12・・・入力端子、13.
14・・・電源端子、15・・・参照電圧端子、Ql、
Q2.Q3・・・トランジスタ、I +1. + 1−
2.13+’l−4・・・定電流源。
Claims (4)
- (1)入力データ線と出力データ線との間に配設された
叉点スイッチを開閉することにより、空間的に展開され
た入力データを変換して出力データとして出力する空間
分割スイッチにおいて、前記叉点スイッチのうち同じ出
力データ線に接続された叉点スイッチに対して共通の定
電流源を具備したことを特徴とする空間分割スイッチ。 - (2)叉点スイッチは、第1と第2のトランジスタのエ
ミッタを共通にした差動トランジスタペアと、コレクタ
が前記共通のエミッタに接続され、ベースがスイッチ開
閉データの入力端子に接続され、エミッタが共通の電流
源に接続された第3のトランジスタとを備え、第1のト
ランジスタのベースに入力データ線を接続し、第1又は
第2のトランジスタのコレクタに出力データ線を接続し
たことを特徴とする請求項1記載の空間分割スイッチ。 - (3)叉点スイッチは第1と第2のトランジスタのエミ
ッタを共通にした差動トランジスタペアを有し、入力デ
ータ線は差動信号線対であり、この差動信号線対の一方
を第1のトランジスタのベースに接続し、他方を第2の
トランジスタのベースに接続したことを特徴とする請求
項1記載の空間分割スイッチ。 - (4)叉点スイッチは第1と第2のトランジスタのエミ
ッタを共通にした差動トランジスタペアを有し、出力デ
ータ線は差動信号線対であり、この差動信号線対の一方
を第2のトランジスタのコレクタに接続し、他方を第1
のトランジスタのコレクタに接続したことを特徴とする
請求項1記載の空間分割スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16897088A JPH0220118A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 空間分割スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16897088A JPH0220118A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 空間分割スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220118A true JPH0220118A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15877944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16897088A Pending JPH0220118A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 空間分割スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220118A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237849A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-18 | Denki Onkyo Co Ltd | 偏向ヨ−ク装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16897088A patent/JPH0220118A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237849A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-18 | Denki Onkyo Co Ltd | 偏向ヨ−ク装置 |
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