JPH0249024B2 - - Google Patents
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- JPH0249024B2 JPH0249024B2 JP58137948A JP13794883A JPH0249024B2 JP H0249024 B2 JPH0249024 B2 JP H0249024B2 JP 58137948 A JP58137948 A JP 58137948A JP 13794883 A JP13794883 A JP 13794883A JP H0249024 B2 JPH0249024 B2 JP H0249024B2
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318533—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning using scanning techniques, e.g. LSSD, Boundary Scan, JTAG
- G01R31/318541—Scan latches or cell details
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
- H03K3/286—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable
- H03K3/288—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit
- H03K3/2885—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、一般に電流切換論理(current
switch logic)に関し、詳細には、レベル・セン
ステイブ・スキヤン・デザインのためのシフト・
レジスタ・ラツチ対を与えるために、一対の双安
定装置を縦続接続(casode)した電流切換論理
に関する。
switch logic)に関し、詳細には、レベル・セン
ステイブ・スキヤン・デザインのためのシフト・
レジスタ・ラツチ対を与えるために、一対の双安
定装置を縦続接続(casode)した電流切換論理
に関する。
[従来技術]
超LSI技術は、半導体チツプ上の設けられるト
ランジスタ素子の数を増大した。素子の数が増大
して集積し得る回路が増大するにつれ、2つの重
要な問題が生じてきた。1つは、チツプにより消
費される電力量の問題である。即ち、消費される
電力は、チツプを満足に動作させるためには、散
逸され、制御されなければならない量の熱に変換
される。当該技術において、例えば米国特許第
34446989号に開示されるような、多レベルのカス
コード電流切換(CCS)技術を用いることによ
り、消費電力を減少させることが知られている。
CCS論理においては、基本論理木は基本セルから
なる多くのレベルを有する。カスコード・エミツ
タ結合論理(CECL)と称される1つの既知の構
成においては、基本セルが1対のバイポーラ型ト
ランジスタから成り、それらのエミツタが一緒
に、基本論理木の電流源又は前のレベルのセルの
出力のどちらかに接続されている。セルは、2つ
の出力端子、及びセルの各々のトランジスタのベ
ースと共通のエミツタ端子とから成る3つの制御
入力端子を有する。もし、制御入力端子に論理入
力信号の真及び補の形成が供給される場合は、こ
のシステムは差動CCS(DCCS)又は2重レール
型システムと称される。いくつかの従来例におい
ては、1つの制御入力に基準信号が供給され、他
方の入力端子には論理信号の真の形成が供給され
る。2つの出力端子は、基本論理木の次のより高
次なレベル内の異なるセルに接続される。
ランジスタ素子の数を増大した。素子の数が増大
して集積し得る回路が増大するにつれ、2つの重
要な問題が生じてきた。1つは、チツプにより消
費される電力量の問題である。即ち、消費される
電力は、チツプを満足に動作させるためには、散
逸され、制御されなければならない量の熱に変換
される。当該技術において、例えば米国特許第
34446989号に開示されるような、多レベルのカス
コード電流切換(CCS)技術を用いることによ
り、消費電力を減少させることが知られている。
CCS論理においては、基本論理木は基本セルから
なる多くのレベルを有する。カスコード・エミツ
タ結合論理(CECL)と称される1つの既知の構
成においては、基本セルが1対のバイポーラ型ト
ランジスタから成り、それらのエミツタが一緒
に、基本論理木の電流源又は前のレベルのセルの
出力のどちらかに接続されている。セルは、2つ
の出力端子、及びセルの各々のトランジスタのベ
ースと共通のエミツタ端子とから成る3つの制御
入力端子を有する。もし、制御入力端子に論理入
力信号の真及び補の形成が供給される場合は、こ
のシステムは差動CCS(DCCS)又は2重レール
型システムと称される。いくつかの従来例におい
ては、1つの制御入力に基準信号が供給され、他
方の入力端子には論理信号の真の形成が供給され
る。2つの出力端子は、基本論理木の次のより高
次なレベル内の異なるセルに接続される。
基本論理木に対して選ばれるレベルの数は、な
し遂げられることが要求される論理の複雑さに依
存して2から6、7又は8まで変化し得る。論理
木の出力は、負荷抵抗を経て電圧源に接続されて
おり、一方、論理木の第1レベルはその入力が電
流源に接続されている。電流源と負荷抵抗との間
に、単に1つの電流通路のみが形成されてよい。
何故ならば、各レベルにおいて、前のレベルから
の電流は、そのレベルの1つのセルのみに供給又
は指向され、次に、そのセルの出力は次のレベル
の1つのセルのみに指向されるからである。論理
的に、“N”個の縦続接続されたセルは、“N”入
力ANDゲート、又は各レベルにおいて選択され
た電流スイツチが一続きに接続される複雑な論理
機能を表わす。論理構成は、初期のデータ・プロ
セシング装置に用いられたリレー論理に多くの点
で似ている。
し遂げられることが要求される論理の複雑さに依
存して2から6、7又は8まで変化し得る。論理
木の出力は、負荷抵抗を経て電圧源に接続されて
おり、一方、論理木の第1レベルはその入力が電
流源に接続されている。電流源と負荷抵抗との間
に、単に1つの電流通路のみが形成されてよい。
何故ならば、各レベルにおいて、前のレベルから
の電流は、そのレベルの1つのセルのみに供給又
は指向され、次に、そのセルの出力は次のレベル
の1つのセルのみに指向されるからである。論理
的に、“N”個の縦続接続されたセルは、“N”入
力ANDゲート、又は各レベルにおいて選択され
た電流スイツチが一続きに接続される複雑な論理
機能を表わす。論理構成は、初期のデータ・プロ
セシング装置に用いられたリレー論理に多くの点
で似ている。
チツプ上の回路数が増大するに伴つて生ずる別
の問題は、チツプが個性化された後、素子それ自
身又は素子により形成された回路の試験を行なう
問題である。現在、当該技術において用いられる
システムは、チツプ内の各回路の試験を行なう。
この試験技術は、レベル・センステイブ・スキヤ
ン・デザイン試験(LSSD)と称され、米国特許
3783254号、第3806891号及びIBMテクニカルデ
イスクロージヤーブリテン1980年1月vol.22、No.
8B、3660ページに記載されている。この試験技
術システムの本質は、シフト・レジスタ・ラツチ
(SRL)段階を形成する連結された一対のラツチ
L1及びL2を与えることである。カスコード電流
論理に対してLSSD試験アプローチを実行するた
めに、シフト・レジスタ・ラツチ段階のL1ラツ
チに結合する第1の電流源と、L2ラツチに結合
する第2の電流源とを与える技術がある。
の問題は、チツプが個性化された後、素子それ自
身又は素子により形成された回路の試験を行なう
問題である。現在、当該技術において用いられる
システムは、チツプ内の各回路の試験を行なう。
この試験技術は、レベル・センステイブ・スキヤ
ン・デザイン試験(LSSD)と称され、米国特許
3783254号、第3806891号及びIBMテクニカルデ
イスクロージヤーブリテン1980年1月vol.22、No.
8B、3660ページに記載されている。この試験技
術システムの本質は、シフト・レジスタ・ラツチ
(SRL)段階を形成する連結された一対のラツチ
L1及びL2を与えることである。カスコード電流
論理に対してLSSD試験アプローチを実行するた
めに、シフト・レジスタ・ラツチ段階のL1ラツ
チに結合する第1の電流源と、L2ラツチに結合
する第2の電流源とを与える技術がある。
第1図には、このようなLSSD試験を行なうた
めの典型的な従来技術が示されている。この従来
技術においては、L1ラツチ1は第1電流源2か
ら電流を供給され、L2ラツチ3は第2電流源4
から電流を供給されており、常に第1及び第2電
流源2及び4から電流を供給するために電力消費
量が大きくなる欠点を有する。
めの典型的な従来技術が示されている。この従来
技術においては、L1ラツチ1は第1電流源2か
ら電流を供給され、L2ラツチ3は第2電流源4
から電流を供給されており、常に第1及び第2電
流源2及び4から電流を供給するために電力消費
量が大きくなる欠点を有する。
この発明は、第1図に示すような従来技術の欠
点を改良するもので、L2ラツチをL1ラツチに効
果的に融合することにより、第2電流源を省い
て、1つの電流源のみを用いる。
点を改良するもので、L2ラツチをL1ラツチに効
果的に融合することにより、第2電流源を省い
て、1つの電流源のみを用いる。
[発明の概要]
この発明では、第1及び第2双安定装置として
のL1及びL2ラツチを、シフト・レジスタ・ラツ
チ(SRL)ユニツト内に、効果的に融合させた
回路構成が開示される。
のL1及びL2ラツチを、シフト・レジスタ・ラツ
チ(SRL)ユニツト内に、効果的に融合させた
回路構成が開示される。
このように構成することにより、SRLを要す
るLSI/VLSIタイプのチツプ・デザインのため
のLSSD試験技術を維持するために必要とされる
電流及び電力の総量が本質的に減少される。この
発明の本質は、単一の電力ユニツト又は電流源を
利用するため、及びラツチの自然の導電性を利用
するため、L1ラツチ上にL2ラツチを縦続接続
(cascode)することである。
るLSI/VLSIタイプのチツプ・デザインのため
のLSSD試験技術を維持するために必要とされる
電流及び電力の総量が本質的に減少される。この
発明の本質は、単一の電力ユニツト又は電流源を
利用するため、及びラツチの自然の導電性を利用
するため、L1ラツチ上にL2ラツチを縦続接続
(cascode)することである。
SRLのL1ラツチ部分は、従来と同じ構成であ
る。融合されたシフト・レジスタ・ラツチ
(SRL)は、普通のLSSDクロツキング機構で動
作される。データは、“B”クロツクが活性化さ
れることにより、L1ラツチからL2ラツチに移さ
れる。電流源で発生してL1ラツチに流入する電
流は、適当な“B”クロツクスイツチにより方向
を変えられることにより、L2ラツチに指向され
て検出される。“B”クロツクの不活性化により、
負荷抵抗からL2ラツチ及びL1ラツチを通つて、
データをL1及びL2の両方に記憶させる役割を果
す単一の電流源に流れる電流が、回復される。
る。融合されたシフト・レジスタ・ラツチ
(SRL)は、普通のLSSDクロツキング機構で動
作される。データは、“B”クロツクが活性化さ
れることにより、L1ラツチからL2ラツチに移さ
れる。電流源で発生してL1ラツチに流入する電
流は、適当な“B”クロツクスイツチにより方向
を変えられることにより、L2ラツチに指向され
て検出される。“B”クロツクの不活性化により、
負荷抵抗からL2ラツチ及びL1ラツチを通つて、
データをL1及びL2の両方に記憶させる役割を果
す単一の電流源に流れる電流が、回復される。
したがつて、この発明の1つの目的は、電流ス
イツチを用いたLSSDタイプの試験技術の改良さ
れた回路構成を提供することである。
イツチを用いたLSSDタイプの試験技術の改良さ
れた回路構成を提供することである。
この発明の前述の目的、他の目的、特徴及び長
所、以下の好実施例の図面を参照した詳細説明よ
り明らかとなるであろう。
所、以下の好実施例の図面を参照した詳細説明よ
り明らかとなるであろう。
[実施例の説明]
第2図は、第11双安定装置としてのL1ラツチ
10及び第2双安定装置としてのL2ラツチ11
を有するLDDS試験のためのシフト・レジスタ・
ラツチ対を示している。L1ラツチ10及びL2ラ
ツチ11は、それぞれ交差結合されたバイポーラ
トランジスタ素子対10L,10R及び11L,
11Rを有する。電流スイツチ対17及び18
は、第1電流切換論理手段を構成するもので、
L1ラツチ10の出力をL2ラツチ11の入力に接
続する。電流スイツチ対17及び18は、各々一
対のエミツタが共通に結合されたバイポーラ・ト
ランジスタ素子対17L,17R及び18L,1
8Rを有する。電流スイツチ対17の共通のエミ
ツタは、バラスト抵抗23Lを介して、L1ラツ
チ10の1つの出力端子1に接続されて、トラ
ンジスタ10Lのコレクタ及びトランジスタ10
Rのベースに接続されている。トランジスタ17
Lのコレクタは、L2ラツチ11の1つの出力端
子2に接続されて、トランジスタ11Lのコレ
クタ、トランジスタ11Rのベース及び負荷抵抗
22Lを介して電圧源VCC20に接続されてい
る。電流スイツチ対18の共通のエミツタは、バ
ラスト抵抗23Rを介して、L1ラツチ10の出
力端子L1に接続されて、トランジスタ10Rの
コレクタ及びトランジスタ10Lのベースに接続
されている。トランジスタ18Lのコレクタは、
L2ラツチ11の出力端L2に接続されて、トラン
ジスタ11Rのコレクタ、トランジスタ11Lの
ベース、及び負荷抵抗22Rを介して電圧源
VCC20に接続されている。トランジスタ17
R及び18Rのコレクタは共にL2ラツチ11の
トランジスタ11R,11Lの共通のエミツタに
接続されている。トランジスタ17L及び18L
のベースには、LSSDシステムの“B”クロツク
信号が入力され、トランジスタ17R及び18R
のベースには、“B”クロツク信号と相補的な
“”クロツク信号が入力される。
10及び第2双安定装置としてのL2ラツチ11
を有するLDDS試験のためのシフト・レジスタ・
ラツチ対を示している。L1ラツチ10及びL2ラ
ツチ11は、それぞれ交差結合されたバイポーラ
トランジスタ素子対10L,10R及び11L,
11Rを有する。電流スイツチ対17及び18
は、第1電流切換論理手段を構成するもので、
L1ラツチ10の出力をL2ラツチ11の入力に接
続する。電流スイツチ対17及び18は、各々一
対のエミツタが共通に結合されたバイポーラ・ト
ランジスタ素子対17L,17R及び18L,1
8Rを有する。電流スイツチ対17の共通のエミ
ツタは、バラスト抵抗23Lを介して、L1ラツ
チ10の1つの出力端子1に接続されて、トラ
ンジスタ10Lのコレクタ及びトランジスタ10
Rのベースに接続されている。トランジスタ17
Lのコレクタは、L2ラツチ11の1つの出力端
子2に接続されて、トランジスタ11Lのコレ
クタ、トランジスタ11Rのベース及び負荷抵抗
22Lを介して電圧源VCC20に接続されてい
る。電流スイツチ対18の共通のエミツタは、バ
ラスト抵抗23Rを介して、L1ラツチ10の出
力端子L1に接続されて、トランジスタ10Rの
コレクタ及びトランジスタ10Lのベースに接続
されている。トランジスタ18Lのコレクタは、
L2ラツチ11の出力端L2に接続されて、トラン
ジスタ11Rのコレクタ、トランジスタ11Lの
ベース、及び負荷抵抗22Rを介して電圧源
VCC20に接続されている。トランジスタ17
R及び18Rのコレクタは共にL2ラツチ11の
トランジスタ11R,11Lの共通のエミツタに
接続されている。トランジスタ17L及び18L
のベースには、LSSDシステムの“B”クロツク
信号が入力され、トランジスタ17R及び18R
のベースには、“B”クロツク信号と相補的な
“”クロツク信号が入力される。
4つの電流スイツチ対13,14,15及び1
6は、第2電流切換論理手段を構成するものであ
り、各々入力端のエミツタが共通に結合された一
対のバイポーラ・トランジスタ素子対13L,1
3R,14L,14R,15L,15R,16L
及び16Rを有する。第1の電流スイツチ対15
は、入力端が電流源25に接続されており、トラ
ンジスタ15Lのベースが“A”クロツク信号を
受け、トランジスタ15Rのベースが“A”クロ
ツクと相補的な““クロツク信号を受ける。ト
ランジスタ15Lのコレクタは、第2の電流スイ
ツチ対14の入力端に接続されている。トランジ
スタ14Lのコレクタは、L1ラツチ10の出力
端L1に接続され、トランジスタ14Rのコレク
タは、1ラツチ10の出力端L1に接続されて
いる。トランジスタ14Lのベースには、スキヤ
ン・イン・データ入力信号IDが入力され、トラ
ンジスタ14Rのベースには信号IDと相補的な
信号が入力される。トランジスタ15Rのコ
レクタは、第3の電流スイツチ対16の入力端に
接続されている。第3の電流スイツチ対16のト
ランジスタ16Lのコレクタは、L1ラツチ10
の共通エミツタ結合端に入力されている。トラン
ジスタ16Rのベースには“C”クロツク信号が
入力し、トランジスタ16Lのベースには“C”
クロツク信号と相補的な“”クロツク信号が入
力する。トランジスタ16Rのコレクタは、第4
の電流スイツチ対13の共通エミツタ端に接続さ
れている。トランジスタ13Lのコレクタは、
L1ラツチ10の出力端L1に接続され、トラン
ジスタ13Rのコレクタは、1ラツチ10の出
力端L1に接続されている。トランジスタ13L
のベースは、システム・データ入力信号Dを受
け、トランジスタ13Rのベースは、信号Dと相
補的な信号を受ける。
6は、第2電流切換論理手段を構成するものであ
り、各々入力端のエミツタが共通に結合された一
対のバイポーラ・トランジスタ素子対13L,1
3R,14L,14R,15L,15R,16L
及び16Rを有する。第1の電流スイツチ対15
は、入力端が電流源25に接続されており、トラ
ンジスタ15Lのベースが“A”クロツク信号を
受け、トランジスタ15Rのベースが“A”クロ
ツクと相補的な““クロツク信号を受ける。ト
ランジスタ15Lのコレクタは、第2の電流スイ
ツチ対14の入力端に接続されている。トランジ
スタ14Lのコレクタは、L1ラツチ10の出力
端L1に接続され、トランジスタ14Rのコレク
タは、1ラツチ10の出力端L1に接続されて
いる。トランジスタ14Lのベースには、スキヤ
ン・イン・データ入力信号IDが入力され、トラ
ンジスタ14Rのベースには信号IDと相補的な
信号が入力される。トランジスタ15Rのコ
レクタは、第3の電流スイツチ対16の入力端に
接続されている。第3の電流スイツチ対16のト
ランジスタ16Lのコレクタは、L1ラツチ10
の共通エミツタ結合端に入力されている。トラン
ジスタ16Rのベースには“C”クロツク信号が
入力し、トランジスタ16Lのベースには“C”
クロツク信号と相補的な“”クロツク信号が入
力する。トランジスタ16Rのコレクタは、第4
の電流スイツチ対13の共通エミツタ端に接続さ
れている。トランジスタ13Lのコレクタは、
L1ラツチ10の出力端L1に接続され、トラン
ジスタ13Rのコレクタは、1ラツチ10の出
力端L1に接続されている。トランジスタ13L
のベースは、システム・データ入力信号Dを受
け、トランジスタ13Rのベースは、信号Dと相
補的な信号を受ける。
L1ラツチ10は、電流スイツチ対13に差動
供給されるシステム・データ入力信号D、又は電
流スイツチ対14に差動的に供給されるスキヤ
ン・データ入力信号IDのどちらか一方を記憶す
るようになつている。L1ラツチ10への信号ID
又はDの入力は、それぞれ電流スイツチ対15及
び16に差動的に与えられる相互に排他的なクロ
ツク信号“A”及び“C”、の制御の下で行なわ
れる。クロツク信号“A”はLSSD試験クロツク
“A”に相当し、一方、クロツク信号“C”はシ
ステム・クロツクに相当する。いつでも“A”、
“C”、2つの内1つのみが活性化される。L1ラ
ツチ10に記憶されているデータは、電流スイツ
チ対17および18に差動的に供給されるLSSD
の“B”クロツクの制御の下でL2ラツチ11に
移される。
供給されるシステム・データ入力信号D、又は電
流スイツチ対14に差動的に供給されるスキヤ
ン・データ入力信号IDのどちらか一方を記憶す
るようになつている。L1ラツチ10への信号ID
又はDの入力は、それぞれ電流スイツチ対15及
び16に差動的に与えられる相互に排他的なクロ
ツク信号“A”及び“C”、の制御の下で行なわ
れる。クロツク信号“A”はLSSD試験クロツク
“A”に相当し、一方、クロツク信号“C”はシ
ステム・クロツクに相当する。いつでも“A”、
“C”、2つの内1つのみが活性化される。L1ラ
ツチ10に記憶されているデータは、電流スイツ
チ対17および18に差動的に供給されるLSSD
の“B”クロツクの制御の下でL2ラツチ11に
移される。
もし、L2が“0”状態に設定されていて、L1
が“1”状態に設定されていて、クロツク“A”、
“B”及び“C”がオフであると仮定すると、電
流通路が、電圧源VCC20から、負荷抵抗22
R、素子11R、素子17R、バラスト抵抗23
L、素子10L、素子16L及び素子15Rを経
て、電流源25に延びる。この電流通路はダツシ
ユ線27により表わされている。
が“1”状態に設定されていて、クロツク“A”、
“B”及び“C”がオフであると仮定すると、電
流通路が、電圧源VCC20から、負荷抵抗22
R、素子11R、素子17R、バラスト抵抗23
L、素子10L、素子16L及び素子15Rを経
て、電流源25に延びる。この電流通路はダツシ
ユ線27により表わされている。
システム・データのL1ラツチ10への入力は、
前の電流通路27を素子16Lから素子対13に
接続する素子16Rへ切換える正方向に変化する
“C”クロツクにより達定される。入力されるデ
ータが零であると仮定すると、入力が高くそし
て素子13Rは導通状態になり、バラスト抵抗2
3R、素子18R、素子11R及び負荷抵抗22
Rを経て電圧供給源VCC20に至る電流通路が
設定される。L1ラツチ10の端子L1の電圧は、
前の状態と比較して落ち、素子10Lを遮断す
る。そして、端子1の電圧を上昇させ、素子1
0Rを導通状態にする。L1ラツチ10を構成す
る交差結合された素子10R及び10Lの状態が
反転し、システム・データがL1ラツチ10内に
記憶される。“C”クロツクが降下すると、L1ラ
ツチ10を“0”の状態に維持するために電流通
路が素子13Rから16Lへ移る。
前の電流通路27を素子16Lから素子対13に
接続する素子16Rへ切換える正方向に変化する
“C”クロツクにより達定される。入力されるデ
ータが零であると仮定すると、入力が高くそし
て素子13Rは導通状態になり、バラスト抵抗2
3R、素子18R、素子11R及び負荷抵抗22
Rを経て電圧供給源VCC20に至る電流通路が
設定される。L1ラツチ10の端子L1の電圧は、
前の状態と比較して落ち、素子10Lを遮断す
る。そして、端子1の電圧を上昇させ、素子1
0Rを導通状態にする。L1ラツチ10を構成す
る交差結合された素子10R及び10Lの状態が
反転し、システム・データがL1ラツチ10内に
記憶される。“C”クロツクが降下すると、L1ラ
ツチ10を“0”の状態に維持するために電流通
路が素子13Rから16Lへ移る。
“0”のデータ・ビツトのL2ラツチ11への
移動は、“B”クロツクが導通状態の時に生ずる。
電流通路は、素子18Rから18Lへ切換られ、
たとえ素子11Rが遮断されたとしても、L2ラ
ツチ11の端子L2を低い状態に維持する。電流
の流れは、まだ線29を経て負荷抵抗22Rを流
れる。L2ラツチの“0”状態は変化しない。
“B”クロツクが降下すると、電流通路が素子1
1R、素子18R,23R,10R,16L及び
15R、電流源25へと戻る。
移動は、“B”クロツクが導通状態の時に生ずる。
電流通路は、素子18Rから18Lへ切換られ、
たとえ素子11Rが遮断されたとしても、L2ラ
ツチ11の端子L2を低い状態に維持する。電流
の流れは、まだ線29を経て負荷抵抗22Rを流
れる。L2ラツチの“0”状態は変化しない。
“B”クロツクが降下すると、電流通路が素子1
1R、素子18R,23R,10R,16L及び
15R、電流源25へと戻る。
切換えられた状態に、シフト・レジスタ・ラツ
チ対のL1及びL2を維持するための電力は、電流
源25が1つしかないため実質的に従来の回路構
成の半分を必要とすることが理解できる。さら
に、VISIタイプの回路にこの発明を実施する場
合は、LSSD試験技術の長所を犠性にすることな
く、比較的多数の電流源を除くことができるた
め、この発明の回路構成は、さらに高密度な回路
の集積を可能にする。
チ対のL1及びL2を維持するための電力は、電流
源25が1つしかないため実質的に従来の回路構
成の半分を必要とすることが理解できる。さら
に、VISIタイプの回路にこの発明を実施する場
合は、LSSD試験技術の長所を犠性にすることな
く、比較的多数の電流源を除くことができるた
め、この発明の回路構成は、さらに高密度な回路
の集積を可能にする。
第1図は従来のレベル・センステイブ・スキヤ
ン・デザインのためのシフト・レジスタ・ラツチ
対を示す回路図、第2図はこの発明の1実施例に
よるレベル・センステイブ・スキヤン・デザイン
のためのシフト・レジスタ・ラツチ対を示す回路
図である。 10……L1ラツチ(第1双安定装置)、11…
…L2ラツチ(第2双安定装置)、13,14,1
5,16……電流スイツチ対(第2電流切換論理
手段)、17,18……電流スイツチ対(第1電
流切換論理手段)、25……電流源。
ン・デザインのためのシフト・レジスタ・ラツチ
対を示す回路図、第2図はこの発明の1実施例に
よるレベル・センステイブ・スキヤン・デザイン
のためのシフト・レジスタ・ラツチ対を示す回路
図である。 10……L1ラツチ(第1双安定装置)、11…
…L2ラツチ(第2双安定装置)、13,14,1
5,16……電流スイツチ対(第2電流切換論理
手段)、17,18……電流スイツチ対(第1電
流切換論理手段)、25……電流源。
Claims (1)
- 1 第1双安定装置と、第2双安定装置と、第1
双安定装置と第2双安定装置との間に設けられて
クロツク信号に応答して第1双安定装置のデータ
を第2双安定装置に選択的に移す第1電流切換論
理手段と、1つの電流源と、この電流源と第1双
安定装置との間に設けられた第2電流切換論理手
段とを有し、これらにより第1及び第2双安定装
置の状態を維持する際に第2双安定装置、第1電
流切換論理手段、第1双安定装置、第2電流切換
論理手段を直列的に流れて電流源に至る電流通路
が形成されるようにしたことを特徴とするレベ
ル・センステイブ・スキヤン・デザインのための
シフト・レジスタ・ラツチ対。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/445,601 US4535467A (en) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Switch logic for shift register latch pair |
| US445601 | 1995-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106130A JPS59106130A (ja) | 1984-06-19 |
| JPH0249024B2 true JPH0249024B2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=23769539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137948A Granted JPS59106130A (ja) | 1982-11-30 | 1983-07-29 | レベル・センステイブ・スキヤン・デザインのためのシフト・レジスタ・ラツチ対 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535467A (ja) |
| EP (1) | EP0111056B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59106130A (ja) |
| DE (1) | DE3368771D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442024U (ja) * | 1990-08-08 | 1992-04-09 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4580137A (en) * | 1983-08-29 | 1986-04-01 | International Business Machines Corporation | LSSD-testable D-type edge-trigger-operable latch with overriding set/reset asynchronous control |
| US4628217A (en) * | 1984-03-22 | 1986-12-09 | Sperry Corporation | Fast scan/set testable latch using two levels of series gating with one current source |
| JPH0648779B2 (ja) * | 1985-07-18 | 1994-06-22 | 富士通株式会社 | フリップフロップ回路 |
| US5299136A (en) * | 1991-06-05 | 1994-03-29 | International Business Machines Corp. | Fully testable DCVS circuits with single-track global wiring |
| US5272397A (en) * | 1992-03-27 | 1993-12-21 | International Business Machines Corp. | Basic DCVS circuits with dual function load circuits |
| US5475815A (en) * | 1994-04-11 | 1995-12-12 | Unisys Corporation | Built-in-self-test scheme for testing multiple memory elements |
| US5612965A (en) * | 1994-04-26 | 1997-03-18 | Unisys Corporation | Multiple memory bit/chip failure detection |
| US5701313A (en) * | 1995-02-24 | 1997-12-23 | Unisys Corporation | Method and apparatus for removing soft errors from a memory |
| US5666371A (en) * | 1995-02-24 | 1997-09-09 | Unisys Corporation | Method and apparatus for detecting errors in a system that employs multi-bit wide memory elements |
| US5511164A (en) * | 1995-03-01 | 1996-04-23 | Unisys Corporation | Method and apparatus for determining the source and nature of an error within a computer system |
| US5784382A (en) * | 1995-03-01 | 1998-07-21 | Unisys Corporation | Method and apparatus for dynamically testing a memory within a computer system |
| US7000162B2 (en) | 2001-08-08 | 2006-02-14 | International Business Machines Corporation | Integrated circuit phase partitioned power distribution for stress power reduction |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3294919A (en) * | 1963-01-17 | 1966-12-27 | Bell Telephone Labor Inc | Convertible binary counter and shift register with interstage gating means individual to each operating mode |
| GB1098979A (en) * | 1965-07-03 | 1968-01-10 | Marconi Co Ltd | Improvements in or relating to high frequency transistor amplifiers |
| US3618033A (en) * | 1968-12-26 | 1971-11-02 | Bell Telephone Labor Inc | Transistor shift register using bidirectional gates connected between register stages |
| US3953746A (en) * | 1974-07-29 | 1976-04-27 | Honeywell Information Systems, Inc. | Selector latch gate |
| DE2740353C2 (de) * | 1977-09-07 | 1982-05-13 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | ECL-kompatibler Registerbaustein mit bipolaren Speicherzellen |
-
1982
- 1982-11-30 US US06/445,601 patent/US4535467A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137948A patent/JPS59106130A/ja active Granted
- 1983-08-31 DE DE8383108574T patent/DE3368771D1/de not_active Expired
- 1983-08-31 EP EP83108574A patent/EP0111056B1/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442024U (ja) * | 1990-08-08 | 1992-04-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4535467A (en) | 1985-08-13 |
| EP0111056B1 (en) | 1986-12-30 |
| EP0111056A1 (en) | 1984-06-20 |
| DE3368771D1 (en) | 1987-02-05 |
| JPS59106130A (ja) | 1984-06-19 |
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