JPH02201269A - 速度検出回路 - Google Patents
速度検出回路Info
- Publication number
- JPH02201269A JPH02201269A JP2161389A JP2161389A JPH02201269A JP H02201269 A JPH02201269 A JP H02201269A JP 2161389 A JP2161389 A JP 2161389A JP 2161389 A JP2161389 A JP 2161389A JP H02201269 A JPH02201269 A JP H02201269A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- encoder
- pulses
- speed
- buffer
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はインクリメント型エンコーダの出力信号をもと
にしてエンコーダの検出対象物の回転速度を求める速度
検出回路に関するものである。
にしてエンコーダの検出対象物の回転速度を求める速度
検出回路に関するものである。
〈従来の技術〉
サーボモータなどの検出対象物の回転を検出する2相式
のインクリメント型エンコーダは、A相信号およびB相
信号と、これらの信号の変化時点毎にパルスが発生する
エンコーダパルスを出力するものがある。A相信号とB
相信号の両方で、しかも立上がりと立下がりの両方でパ
ルスが発生するエンコーダパルスを4てい倍のエンコー
ダパルスとする。4てい倍のエンコーダパルスでは、4
種類の信号の変化点でパルスが発生することになる。
のインクリメント型エンコーダは、A相信号およびB相
信号と、これらの信号の変化時点毎にパルスが発生する
エンコーダパルスを出力するものがある。A相信号とB
相信号の両方で、しかも立上がりと立下がりの両方でパ
ルスが発生するエンコーダパルスを4てい倍のエンコー
ダパルスとする。4てい倍のエンコーダパルスでは、4
種類の信号の変化点でパルスが発生することになる。
A相信号、B相信号および4てい倍のエンコーダパルス
のタイムチャートを第5図に示す。
のタイムチャートを第5図に示す。
第5図で、サーボサイクルとは、立上がり時点と立下が
り時点の間がサンプリング時間となるような信号である
。
り時点の間がサンプリング時間となるような信号である
。
この図に示した信号をもとにしてサーボモータの回転速
度を求める速度検出回路では、A相信号の立上がり時点
t1からB相信号の立上がり時点t2までの時間Tをエ
ンコーダパルスよりも十分周波数が大きい時間計測パル
スでカウントするとともに、時間Tにおけるエンコーダ
パルスのパルス数Nをカウントし、N/Tからサーボモ
ータの回転速度を算出する。
度を求める速度検出回路では、A相信号の立上がり時点
t1からB相信号の立上がり時点t2までの時間Tをエ
ンコーダパルスよりも十分周波数が大きい時間計測パル
スでカウントするとともに、時間Tにおけるエンコーダ
パルスのパルス数Nをカウントし、N/Tからサーボモ
ータの回転速度を算出する。
〈発明が解決しようとする課題〉
このようなエンコーダでは、A相信号とB相信号の位相
差が正確に1/4ピツチであれば、パルス数Nはモータ
の回転移動距離に比例する“が、−般には位相差は正確
に1/4ピツチにはなっていなくて、図のy1〜y4は
(x/4)±(x/8)の範囲でばらついている。この
ため、パルス数Nはモータの回転移動距離に比例せず、
検出速度N/Tは誤差を含んだものになるという問題点
があった。
差が正確に1/4ピツチであれば、パルス数Nはモータ
の回転移動距離に比例する“が、−般には位相差は正確
に1/4ピツチにはなっていなくて、図のy1〜y4は
(x/4)±(x/8)の範囲でばらついている。この
ため、パルス数Nはモータの回転移動距離に比例せず、
検出速度N/Tは誤差を含んだものになるという問題点
があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、A相信号とB相信号の位相差に生じる誤差の
影響を受けにくく検出精度が良好な速度検出回路を実現
することを目的とする。
のであり、A相信号とB相信号の位相差に生じる誤差の
影響を受けにくく検出精度が良好な速度検出回路を実現
することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、
インクリメント型エンコーダのA相信号とB相信号の立
上がりと立下がりからなる4種類の変化点毎にパルスが
発生するエンコーダパルスをもとに、エンコーダの検出
対象物の回転速度を算出する速度検出回路において、 1サーボサイクル内にきたエンコーダパルスのパルス数
をカウントする第1のカウンタと、前記サーボサイクル
よりも十分短い周期の時間計測パルスのパルス数をカウ
ントすることによって時間を計測する第2のカウンタと
、 前記第1のカウンタが4個のパルスをカウントするごと
にこのカウンタのカウントをラッチする第1のバッファ
と、 前記第1のカウンタが4個のパルスをカウントするごと
に前記第2のカウンタのカウントをラッチする第2のバ
ッファと、 1サーボサイクル内にきたエンコーダパルスのパルス数
が3個以下の場合は前記第1のカウンタのカウントを選
択し、4個以上の場合は前記第1のバッファの内容を選
択する第1のセレクタと、1サーボサイクル内にきたエ
ンコーダパルスのパルス数が3個以下の場合は前記第2
のカウンタのカウントを選択し、4個以上の場合は前記
第2のバッファの内容を選択する第2のセレクタと、前
記第1および第2のセレクタで選択した信号をもとに検
出対象物の回転速度を求める速度算出部、 を具備した速度検出回路である。
上がりと立下がりからなる4種類の変化点毎にパルスが
発生するエンコーダパルスをもとに、エンコーダの検出
対象物の回転速度を算出する速度検出回路において、 1サーボサイクル内にきたエンコーダパルスのパルス数
をカウントする第1のカウンタと、前記サーボサイクル
よりも十分短い周期の時間計測パルスのパルス数をカウ
ントすることによって時間を計測する第2のカウンタと
、 前記第1のカウンタが4個のパルスをカウントするごと
にこのカウンタのカウントをラッチする第1のバッファ
と、 前記第1のカウンタが4個のパルスをカウントするごと
に前記第2のカウンタのカウントをラッチする第2のバ
ッファと、 1サーボサイクル内にきたエンコーダパルスのパルス数
が3個以下の場合は前記第1のカウンタのカウントを選
択し、4個以上の場合は前記第1のバッファの内容を選
択する第1のセレクタと、1サーボサイクル内にきたエ
ンコーダパルスのパルス数が3個以下の場合は前記第2
のカウンタのカウントを選択し、4個以上の場合は前記
第2のバッファの内容を選択する第2のセレクタと、前
記第1および第2のセレクタで選択した信号をもとに検
出対象物の回転速度を求める速度算出部、 を具備した速度検出回路である。
く作用〉
このような本発明では、サーボサイクル内にきたパルス
の数が3個以下の場合は、第1および第2のカウンタの
カウントをもとに回転速度を算出し、4個以上の場合は
、エンコーダパルスの4個とびに第1および第2のカウ
ンタのカウントをラッチしておいた第1および第2のバ
ッファの内容をもとに回転速度を算出する↓ 〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明を説明する。
の数が3個以下の場合は、第1および第2のカウンタの
カウントをもとに回転速度を算出し、4個以上の場合は
、エンコーダパルスの4個とびに第1および第2のカウ
ンタのカウントをラッチしておいた第1および第2のバ
ッファの内容をもとに回転速度を算出する↓ 〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示した構成図である。
図で、1はエンコーダパルスEPのパルス数をカウント
するカウンタ・バッファ・アダー(以下、カウンタとす
る)である、カウンタ1はエンコーダパルスが4パルス
くる毎に立上がるラッチ信号りと、サーボサイクル内に
エンコーダパルスが4パルスきたところでアクティブに
なるセレクト信号SELを発生する。
するカウンタ・バッファ・アダー(以下、カウンタとす
る)である、カウンタ1はエンコーダパルスが4パルス
くる毎に立上がるラッチ信号りと、サーボサイクル内に
エンコーダパルスが4パルスきたところでアクティブに
なるセレクト信号SELを発生する。
2はサーボサイクルに比べて十分周期が短い時間計測パ
ルスのパルス数をカウントするカウンタである。
ルスのパルス数をカウントするカウンタである。
これらのカウンタはサーボサイクル信号SCの立上がり
毎にリセットされる。
毎にリセットされる。
3はラッチ信号りが立上がる毎にすなわちエンコーダパ
ルスが4パルスくる毎にカウンタ1のカウントをラッチ
するバッファである。
ルスが4パルスくる毎にカウンタ1のカウントをラッチ
するバッファである。
4はラッチ信号りが立上がる毎にすなわちエンコーダパ
ルスが4パルスくる毎にカウンタ2のカウントをラッチ
するバッファである。
ルスが4パルスくる毎にカウンタ2のカウントをラッチ
するバッファである。
5はセレクト信号SELによってカウンタ1のカウント
とバッファ3の内容のいずれかを選択的に出力するセレ
クタである。
とバッファ3の内容のいずれかを選択的に出力するセレ
クタである。
6はセレクト信号SELによってカウンタ2のカウント
とバッファ4の内容のいずれかを選択的に出力するセレ
クタである。
とバッファ4の内容のいずれかを選択的に出力するセレ
クタである。
これらのセレクタはサーボサイクル信号SCで選択した
信号をラッチし出力する。
信号をラッチし出力する。
7はセレクタ5と6の出力をもとに回転速度を算出する
速度演算部である。
速度演算部である。
このように構成した回路の動作を説明する。
速度演算部7は、セレクタ5からサーボサイクル内にき
たエンコーダパルスのパルス数Nが与えられ、セレクタ
6から前回のサーボサイクル内にきた最後のエンコーダ
パルスの発生時点から今回のサーボサイクル内にきた最
後のエンコーダパルスの発生時点までの時間Tが与えら
れ、N/Tから回転速度を算出する。
たエンコーダパルスのパルス数Nが与えられ、セレクタ
6から前回のサーボサイクル内にきた最後のエンコーダ
パルスの発生時点から今回のサーボサイクル内にきた最
後のエンコーダパルスの発生時点までの時間Tが与えら
れ、N/Tから回転速度を算出する。
今、N≦3の場合は、各信号のタイムチャートは第2図
のようになる。
のようになる。
この場合は、ラッチ信号りとセレクト信号SELは立上
がらないため、バッファ3はカウントをラッチせず、カ
ウンタ1と2の出力がNとTの値として選択、ラッチさ
れ、これらの値をもとに回転速度N/Tが算出される。
がらないため、バッファ3はカウントをラッチせず、カ
ウンタ1と2の出力がNとTの値として選択、ラッチさ
れ、これらの値をもとに回転速度N/Tが算出される。
一方、N≧4の場合は、信号タイムチャートは第3図の
ようになる。
ようになる。
この場合は、サーボサイクル中にエンコーダパルスが4
個きたところで、ラッチ信号りとセレクト信号SELが
立上がり、バッファ3と4の出力がNとTの値として選
択、ラッチされ、これらの値をもとに回転速度が算出さ
れる。
個きたところで、ラッチ信号りとセレクト信号SELが
立上がり、バッファ3と4の出力がNとTの値として選
択、ラッチされ、これらの値をもとに回転速度が算出さ
れる。
バッフr3と4は4パルスおきにラッチされるため、4
パルスおきにカウンタ1と2のカウントを出力すること
になる。このことは、A相信号とB相信号の一方につい
ての立上がりまたは立下がり(片エツジ)のタイミング
を専ら利用してラッチするのと同様になる。このような
タイミングのパルスを1てい倍のエンコーダパルスとす
る。
パルスおきにカウンタ1と2のカウントを出力すること
になる。このことは、A相信号とB相信号の一方につい
ての立上がりまたは立下がり(片エツジ)のタイミング
を専ら利用してラッチするのと同様になる。このような
タイミングのパルスを1てい倍のエンコーダパルスとす
る。
く効果〉
本発明によれば次の効果が得られる。
エンコーダパルスは、第4図に示すようにパルスの周期
Xの精度に比べて位相差yの精度が悪い。
Xの精度に比べて位相差yの精度が悪い。
このため、4てい倍のエンコーダパルスから速度を検出
する際、特に5,6.7個目のパルス付近ではパルス数
がモータの回転郡動距離に比例しないため、検出精度が
悪くなる。
する際、特に5,6.7個目のパルス付近ではパルス数
がモータの回転郡動距離に比例しないため、検出精度が
悪くなる。
本発明にかかる回路では、パルス数が4個以上になった
ときは、1てい倍のエンコーダパルスをもとに検出を行
っているため、必ずXが最小単位になり、検出精度が向
上する。
ときは、1てい倍のエンコーダパルスをもとに検出を行
っているため、必ずXが最小単位になり、検出精度が向
上する。
第1図は本発明にかかる速度検出回路の実施例を示した
構成図、第2図〜第4図は第1図の回路の動作説明図、
第5図は従来における速度検出回路の信号タイムチャー
トである。 1・・・第1のカウンタ、2・・・第2のカウンタ、3
・・・第1のバッファ、4・・・第2のバッファ、5・
・・第1のセレクタ、6・・・第2のセレクタ、7・・
・速度演算部。
構成図、第2図〜第4図は第1図の回路の動作説明図、
第5図は従来における速度検出回路の信号タイムチャー
トである。 1・・・第1のカウンタ、2・・・第2のカウンタ、3
・・・第1のバッファ、4・・・第2のバッファ、5・
・・第1のセレクタ、6・・・第2のセレクタ、7・・
・速度演算部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インクリメント型エンコーダのA相信号とB相信号の立
上がりと立下がりからなる4種類の変化点毎にパルスが
発生するエンコーダパルスをもとに、エンコーダの検出
対象物の回転速度を算出する速度検出回路において、 1サーボサイクル内にきたエンコーダパルスのパルス数
をカウントする第1のカウンタと、前記サーボサイクル
よりも十分短い周期の時間計測パルスのパルス数をカウ
ントすることによつて時間を計測する第2のカウンタと
、 前記第1のカウンタが4個のパルスをカウントするごと
にこのカウンタのカウントをラッチする第1のバッファ
と、 前記第1のカウンタが4個のパルスをカウントするごと
に前記第2のカウンタのカウントをラッチする第2のバ
ッファと、 1サーボサイクル内にきたエンコーダパルスのパルス数
が3個以下の場合は前記第1のカウンタのカウントを選
択し、4個以上の場合は前記第1のバッファの内容を選
択する第1のセレクタと、1サーボサイクル内にきたエ
ンコーダパルスのパルス数が3個以下の場合は前記第2
のカウンタのカウントを選択し、4個以上の場合は前記
第2のバッファの内容を選択する第2のセレクタと、前
記第1および第2のセレクタで選択した信号をもとに検
出対象物の回転速度を求める速度算出部、 を具備した速度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161389A JPH02201269A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 速度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161389A JPH02201269A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 速度検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201269A true JPH02201269A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12059893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161389A Pending JPH02201269A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 速度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201269A (ja) |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2161389A patent/JPH02201269A/ja active Pending
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