JPH02201364A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02201364A JPH02201364A JP1020412A JP2041289A JPH02201364A JP H02201364 A JPH02201364 A JP H02201364A JP 1020412 A JP1020412 A JP 1020412A JP 2041289 A JP2041289 A JP 2041289A JP H02201364 A JPH02201364 A JP H02201364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- image forming
- suction cup
- roller
- paper feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機の給紙装置を制御するための制御手段を
備えた画像形成装置に関する。
備えた画像形成装置に関する。
最近フルカラーの複写を可能とした感光感圧複写機が出
現し、その例として第4図に示すようなものがある。す
なわち、感光感圧複写機1では、感光感圧紙(マイクロ
カプセル紙)と顕色紙とからなる感光紙を用いており、
複写機1の天板部分には移動可能な原稿台ガラス2およ
び原稿台カッく−3が設けられ、この原稿台ガラス2の
上には所望の原稿4が伏せた状態でセットされる。
現し、その例として第4図に示すようなものがある。す
なわち、感光感圧複写機1では、感光感圧紙(マイクロ
カプセル紙)と顕色紙とからなる感光紙を用いており、
複写機1の天板部分には移動可能な原稿台ガラス2およ
び原稿台カッく−3が設けられ、この原稿台ガラス2の
上には所望の原稿4が伏せた状態でセットされる。
複写機1の上部には、I\ロゲンランプ5などを用いた
光源が配設され、原稿台ガラス2に向けて機体上面に設
けたスリット透孔を通してライン状ニ光を照射し、ハロ
ゲンランプ5から放たれた光は、透明な原稿台ガラス2
を透過して、この上に置かれた原稿4により反射される
。したがって、原稿台ガラス2が移動することにより原
稿4の露光走査が行なわれる。原稿4から反射された光
は、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6を通過
して投影レンズ7に入り、このレンズ7により投影され
た光は一対の反射ミラーへ8.9より方向転換され、露
光台10に沿って位置したマイクロカプセル紙11の上
で結像される。上記反射ミラー8,9はミラー取付板に
取付けられ、このミラー取付板の取付位置の微調整によ
り光路長の調整、ピントの調整が行なわれる。
光源が配設され、原稿台ガラス2に向けて機体上面に設
けたスリット透孔を通してライン状ニ光を照射し、ハロ
ゲンランプ5から放たれた光は、透明な原稿台ガラス2
を透過して、この上に置かれた原稿4により反射される
。したがって、原稿台ガラス2が移動することにより原
稿4の露光走査が行なわれる。原稿4から反射された光
は、複写画像の色調を調整するためのフィルタ6を通過
して投影レンズ7に入り、このレンズ7により投影され
た光は一対の反射ミラーへ8.9より方向転換され、露
光台10に沿って位置したマイクロカプセル紙11の上
で結像される。上記反射ミラー8,9はミラー取付板に
取付けられ、このミラー取付板の取付位置の微調整によ
り光路長の調整、ピントの調整が行なわれる。
一方、長尺状のマイクロカプセル紙11は、カートリッ
ジ軸12に巻かれた状態で機体に取外し可能なカートリ
ッジに収容されており、その一端部は、多数のローラ1
4a、14b、14cと圧力現像装置13と分離機構1
4dを経て巻取り輔15に至っている。すなわち、カー
トリッジの下部から出たマイクロカプセル紙11は、送
りローラ14a5ガイドローラ14bに導かれて露光台
10の下方を通った後、圧力現像装置13に供給され、
さらに、この圧力現像装置13を通過したマイクロカプ
セル紙11は送りローラ14C1分離機構14dおよび
蛇行調整ローラ14eに導かれた後、巻取り幀15上に
巻き取られる。なお、カートリッジを出た後の未感光な
マイクロカプセル紙11は遮光カバーにより未感光状態
が保持される。また、マイクロカプセル紙11の搬送速
度は、一定に制御されており、また原稿台ガラス2の移
動速度に一致させであるため、露光台10を通過する際
のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のラインの潜
像が順次形成される。
ジ軸12に巻かれた状態で機体に取外し可能なカートリ
ッジに収容されており、その一端部は、多数のローラ1
4a、14b、14cと圧力現像装置13と分離機構1
4dを経て巻取り輔15に至っている。すなわち、カー
トリッジの下部から出たマイクロカプセル紙11は、送
りローラ14a5ガイドローラ14bに導かれて露光台
10の下方を通った後、圧力現像装置13に供給され、
さらに、この圧力現像装置13を通過したマイクロカプ
セル紙11は送りローラ14C1分離機構14dおよび
蛇行調整ローラ14eに導かれた後、巻取り幀15上に
巻き取られる。なお、カートリッジを出た後の未感光な
マイクロカプセル紙11は遮光カバーにより未感光状態
が保持される。また、マイクロカプセル紙11の搬送速
度は、一定に制御されており、また原稿台ガラス2の移
動速度に一致させであるため、露光台10を通過する際
のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のラインの潜
像が順次形成される。
圧力現1象装置13の下方には給紙装置を構成する顕色
紙(記録紙)16を収容した給紙カセット17が装着さ
れるとともに、負圧吸引を用いて紙を成行する吸盤式の
給紙機構18が設けられており、顕色紙16は給紙機構
18により一枚ずつ取り出されて送りローラ19a、ピ
ンチローラ19bにより搬送され、顕色紙ローラ19C
119dおよびレジストゲート19eにより先端部が位
置合わせされた後、圧力現像装置13に搬入される。か
くして、圧力現像装置13にはマイクロカプセル紙11
と顕色紙16とが密むして一体となった状態で供給され
、マイクロカプセル紙11の潜像が形成されたマイクロ
カプセル面と顕色紙16の顕色剤塗布面とが、内側で接
触する状態で一体となって小径ローラ13aとバックア
ップローラi3bに挾み込まれ圧力が加えられる。
紙(記録紙)16を収容した給紙カセット17が装着さ
れるとともに、負圧吸引を用いて紙を成行する吸盤式の
給紙機構18が設けられており、顕色紙16は給紙機構
18により一枚ずつ取り出されて送りローラ19a、ピ
ンチローラ19bにより搬送され、顕色紙ローラ19C
119dおよびレジストゲート19eにより先端部が位
置合わせされた後、圧力現像装置13に搬入される。か
くして、圧力現像装置13にはマイクロカプセル紙11
と顕色紙16とが密むして一体となった状態で供給され
、マイクロカプセル紙11の潜像が形成されたマイクロ
カプセル面と顕色紙16の顕色剤塗布面とが、内側で接
触する状態で一体となって小径ローラ13aとバックア
ップローラi3bに挾み込まれ圧力が加えられる。
この圧力により未露光のマイクロカプセルが破壊され顕
色紙16上に画像が形成される。
色紙16上に画像が形成される。
圧力現像装置13で出たマイクロカプセル紙11と顕色
紙16とは、分離機構14dにて分離された後、顕色紙
16は熱定着装置20のヒートローラ20aにより発色
を促進されて画像が形成された後、排紙ローラにより排
紙トレイ21に搬出される。なお、分離されたマイクロ
カプセル紙11は蛇行調整ローラ14eを経て巻取り軸
15に巻き取られる。
紙16とは、分離機構14dにて分離された後、顕色紙
16は熱定着装置20のヒートローラ20aにより発色
を促進されて画像が形成された後、排紙ローラにより排
紙トレイ21に搬出される。なお、分離されたマイクロ
カプセル紙11は蛇行調整ローラ14eを経て巻取り軸
15に巻き取られる。
前記吸盤式の給紙機構18は、顕色紙16は一枚ずつ給
紙機構18の首振り動作によって繰りローラ19a1ピ
ンチローラ19bに送り出されるが、給紙カセット17
に顕色紙が少なくなるとその全体が下降してくる。前記
給紙機構18の動作中に複写機の主電源をOFFにする
と、給紙機構18はその場で停止してしまい、もし、そ
の状態で給紙カセット17を引出すと給紙カセット17
の周壁が給紙機構18に衝突して給紙カセットが引出せ
ないという問題があった。
紙機構18の首振り動作によって繰りローラ19a1ピ
ンチローラ19bに送り出されるが、給紙カセット17
に顕色紙が少なくなるとその全体が下降してくる。前記
給紙機構18の動作中に複写機の主電源をOFFにする
と、給紙機構18はその場で停止してしまい、もし、そ
の状態で給紙カセット17を引出すと給紙カセット17
の周壁が給紙機構18に衝突して給紙カセットが引出せ
ないという問題があった。
そこで、本発明は、かかる点に鑑の給紙機構の動作中に
主電源がOFFされても、いつでも給紙カセットを取出
すことができるような給紙機構の制御手段を篩えた画像
形成装置を提供することを目的とする。
主電源がOFFされても、いつでも給紙カセットを取出
すことができるような給紙機構の制御手段を篩えた画像
形成装置を提供することを目的とする。
そこで、本発明は感光記録媒体を用いた画像形成装置に
おいて、主電源スイッチと、補助電源と、カセット内に
積層収納されたシート状媒体の最上層の顕色紙を一枚ず
つ送給する給紙手段と、前記主電源スイッチがOFFさ
れた時に前記給紙手段を上昇させるように前記補助電源
により待機手段を動作させる制御手段とを備えるように
した。
おいて、主電源スイッチと、補助電源と、カセット内に
積層収納されたシート状媒体の最上層の顕色紙を一枚ず
つ送給する給紙手段と、前記主電源スイッチがOFFさ
れた時に前記給紙手段を上昇させるように前記補助電源
により待機手段を動作させる制御手段とを備えるように
した。
給紙機構の動作中に、主電源がOFFしたときに、補助
電源が入り、この補助電源により給紙機構を初期位置に
戻すようにする。これにより、給紙カセットを引出すと
きに、それが給紙機構に衝突して引出せないということ
がなくなる。
電源が入り、この補助電源により給紙機構を初期位置に
戻すようにする。これにより、給紙カセットを引出すと
きに、それが給紙機構に衝突して引出せないということ
がなくなる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
先ず、吸盤式の給紙機構Sについて説明する。
給紙機構Sは、第1図に示すように吸盤ユニットUを有
し、この吸盤ユニットUは間隔を配して設けられた2つ
の吸盤31.31を有し、この吸盤31は、回動自在な
エレベータアーム(以下、回動アームという)32に取
付板32aを介して取付けられ、この日動アーム32は
、その回動軸34が本体側板35に対して昇降可能に設
けられたエレベータフレーム(以下、フレームという)
36に回動支持されている。吸fi31の回動中心とな
る上記回動軸34は、吸盤31の吸引面の延長線上に中
心を有し、かつ、吸盤31が顕色紙16を吸着する部位
よりも、紙の搬送方向に対して後方側に位置されている
。
し、この吸盤ユニットUは間隔を配して設けられた2つ
の吸盤31.31を有し、この吸盤31は、回動自在な
エレベータアーム(以下、回動アームという)32に取
付板32aを介して取付けられ、この日動アーム32は
、その回動軸34が本体側板35に対して昇降可能に設
けられたエレベータフレーム(以下、フレームという)
36に回動支持されている。吸fi31の回動中心とな
る上記回動軸34は、吸盤31の吸引面の延長線上に中
心を有し、かつ、吸盤31が顕色紙16を吸着する部位
よりも、紙の搬送方向に対して後方側に位置されている
。
なお、吸盤31は顕色紙16の搬送方向前後に対して比
較的、前側部分にて顕色紙16を吸着するような配置と
されている。また、回動アーム32に取付は阪32 a
から所定角度をもって分岐した取付板32bを介してマ
イクロスイッチなどでなる紙最上位面検知センサ33が
取付けられている。ここで取付tM32bが鉛直方向に
位置するとき、センサ33と回動軸34とは同一水平面
上に位置するような関係にある。
較的、前側部分にて顕色紙16を吸着するような配置と
されている。また、回動アーム32に取付は阪32 a
から所定角度をもって分岐した取付板32bを介してマ
イクロスイッチなどでなる紙最上位面検知センサ33が
取付けられている。ここで取付tM32bが鉛直方向に
位置するとき、センサ33と回動軸34とは同一水平面
上に位置するような関係にある。
上記フレーム36には、モータ37が取り付けられると
ともに、このモータ37の回転により駆動されるギヤ3
8が軸支され、このギヤ38と、上記回動軸34に固定
された揺動ギヤ3つとが噛合しており、モータ37の回
転でもって、回動アーム32を矢印A、B方向に回動さ
せることができるようになっている。
ともに、このモータ37の回転により駆動されるギヤ3
8が軸支され、このギヤ38と、上記回動軸34に固定
された揺動ギヤ3つとが噛合しており、モータ37の回
転でもって、回動アーム32を矢印A、B方向に回動さ
せることができるようになっている。
また、上記フレーム36は図示しない玉下方向ガイド機
構により支持され、本体側板35に取付けられたステッ
プモータ40を駆動源として矢印CD方向に昇降運動可
能とされている。その機構として、本体側板35に軸支
された軸41.42がフレーム36に形成された長孔4
3,44を貫通すると共に、軸41.42に固定したギ
ヤ45゜46が上記長孔43.44の端縁に形成したラ
ック47.48と噛合する。さらに、各軸端部にプーリ
49,50が固定されると共に、これらプーリ49.5
0間にタイミングベルト51が架けられ、軸41の軸端
に固定したハスバギャ52に、上記ステップモータ40
の出力軸に固定したウオームギヤ53が噛合している。
構により支持され、本体側板35に取付けられたステッ
プモータ40を駆動源として矢印CD方向に昇降運動可
能とされている。その機構として、本体側板35に軸支
された軸41.42がフレーム36に形成された長孔4
3,44を貫通すると共に、軸41.42に固定したギ
ヤ45゜46が上記長孔43.44の端縁に形成したラ
ック47.48と噛合する。さらに、各軸端部にプーリ
49,50が固定されると共に、これらプーリ49.5
0間にタイミングベルト51が架けられ、軸41の軸端
に固定したハスバギャ52に、上記ステップモータ40
の出力軸に固定したウオームギヤ53が噛合している。
上記吸盤31は可撓性材でなるチューブ54を介して減
圧手段(図示なし)に接続されている。
圧手段(図示なし)に接続されている。
いま、フレーム36が所定のホームポジションにあって
、複写IIからの給紙信号に基き、ステップモータ40
を駆動すると、その移転が、ウオーム53、ハスバギャ
52を介して軸41に伝達され、ギヤ45を第1図で時
計方向に回転させると、それと同時にプーリ49、タイ
ミングベルト51、プーリ50を介して軸42のギヤ4
6も同方向に回転させられ、これらギヤ45.46とラ
ック47.48の噛合により、フレーム36は矢印り方
向に下降する。このフレーム36と一体の回動アーム3
2も同時に下降する。なお、この下降時に、アーム32
は、第2a図に示したように、取付板32bが鉛直位置
にあってセンサ33が最先に紙の最上位面を検知し得る
ような状態としている。
、複写IIからの給紙信号に基き、ステップモータ40
を駆動すると、その移転が、ウオーム53、ハスバギャ
52を介して軸41に伝達され、ギヤ45を第1図で時
計方向に回転させると、それと同時にプーリ49、タイ
ミングベルト51、プーリ50を介して軸42のギヤ4
6も同方向に回転させられ、これらギヤ45.46とラ
ック47.48の噛合により、フレーム36は矢印り方
向に下降する。このフレーム36と一体の回動アーム3
2も同時に下降する。なお、この下降時に、アーム32
は、第2a図に示したように、取付板32bが鉛直位置
にあってセンサ33が最先に紙の最上位面を検知し得る
ような状態としている。
センサ33が紙最上位面を検知したとき、ステップモー
タ40の回転を停止させ、フレーム36の下降を止める
。次に、ステップモータ37を駆動し、その回転をギヤ
38、揺動ギヤ39に伝え、回動軸34を回転させるこ
とにより、回動アーム32を矢印B方向に回転させる。
タ40の回転を停止させ、フレーム36の下降を止める
。次に、ステップモータ37を駆動し、その回転をギヤ
38、揺動ギヤ39に伝え、回動軸34を回転させるこ
とにより、回動アーム32を矢印B方向に回転させる。
すると、吸盤31と回動軸34とは同一面上に位置する
ので、第2b図に示すように、吸盤31は最上部の顕色
紙16に対して吸引可能な状態となる。
ので、第2b図に示すように、吸盤31は最上部の顕色
紙16に対して吸引可能な状態となる。
次いで、減圧手段を駆動させて吸盤31により最上低位
の顕色紙16を吸引し、首振り運動により送りローラ1
9aとピンチローラ19bとの間に紙の先端を挾み込ま
せて給紙する。
の顕色紙16を吸引し、首振り運動により送りローラ1
9aとピンチローラ19bとの間に紙の先端を挾み込ま
せて給紙する。
上記の一連の動作により、顕色紙16は1枚だけ分離さ
れて搬送路内に供給される。
れて搬送路内に供給される。
かかる構造を有する吸盤式の給紙機構Sは、第3図に示
すような制御回路Cによって制御され、この制御回路C
は給紙機Ii!!sをコントロールする制御部50を有
し、この制御部50にはCPU51からの指令信号が入
力される。交流電源57には主11i源スイツチ52が
接続され、この電源回路中にはトランス53が設けられ
、電源回路からの電流はゼロクロスコンパレータ57を
介してCPU51に人力され、更に制御回路Cに整流器
55が設けられ、この整流器55によって交流から直流
に変換され、この直流電流は補助電源としてのバッテリ
バックアップ回路56をチャージし制御部等に供給され
る。
すような制御回路Cによって制御され、この制御回路C
は給紙機Ii!!sをコントロールする制御部50を有
し、この制御部50にはCPU51からの指令信号が入
力される。交流電源57には主11i源スイツチ52が
接続され、この電源回路中にはトランス53が設けられ
、電源回路からの電流はゼロクロスコンパレータ57を
介してCPU51に人力され、更に制御回路Cに整流器
55が設けられ、この整流器55によって交流から直流
に変換され、この直流電流は補助電源としてのバッテリ
バックアップ回路56をチャージし制御部等に供給され
る。
また、第1図における前記2つのモータ37゜40には
、エンコーダ39a、40aがそれぞれ設けられ、それ
ぞれのモータの回転位置がパルス数によってカウントさ
れるようになっている。
、エンコーダ39a、40aがそれぞれ設けられ、それ
ぞれのモータの回転位置がパルス数によってカウントさ
れるようになっている。
次に作用について説明する。
今、給紙機構Sの動作中に主電源スイッチ52をOFF
にしたとすると、主電源57が制御回路Cに電流を供給
しなくなる。しかしながら、補助電源によりチャージさ
れた電力により各部材は引続き作動状態となる。この主
電源スイッチ52のOFFは前記ゼロクロスコンパレー
タ57により検知され、CPU51が主電源スイッチ5
2のOFFを検知したたときに制御部50に補助電源と
してのバッテリバックアップ回路56により待機手段を
動作させ給紙機構Sを作動せしめるよう指令する。前記
CPU51は前記給紙機構Sを作動せしめるモータ39
,40のエンコーダ39a。
にしたとすると、主電源57が制御回路Cに電流を供給
しなくなる。しかしながら、補助電源によりチャージさ
れた電力により各部材は引続き作動状態となる。この主
電源スイッチ52のOFFは前記ゼロクロスコンパレー
タ57により検知され、CPU51が主電源スイッチ5
2のOFFを検知したたときに制御部50に補助電源と
してのバッテリバックアップ回路56により待機手段を
動作させ給紙機構Sを作動せしめるよう指令する。前記
CPU51は前記給紙機構Sを作動せしめるモータ39
,40のエンコーダ39a。
40aからのエンコーダ信号によって吸盤ユニットUの
現在位置を検知して制御部50の各モータ39.40に
給紙機構を初期位置に戻すよう指令する。このようにす
れば、常に吸盤ユニッi・は主電源が切断されたときに
上昇した初期位置に戻ることになる。
現在位置を検知して制御部50の各モータ39.40に
給紙機構を初期位置に戻すよう指令する。このようにす
れば、常に吸盤ユニッi・は主電源が切断されたときに
上昇した初期位置に戻ることになる。
本発明は、以上のように構成したので、主電源を切断し
たときには、いつでも給紙機構は上昇した位置に戻るこ
ととなり、顕色紙の給紙カセットを引出すことが可能と
なり、給紙カセットと吸盤ユニットとの衝突が避けられ
る。
たときには、いつでも給紙機構は上昇した位置に戻るこ
ととなり、顕色紙の給紙カセットを引出すことが可能と
なり、給紙カセットと吸盤ユニットとの衝突が避けられ
る。
第1図は吸盤式の給紙機構の斜視図、第2a。
2b図は吸盤ユニットの動作説明図、第3図は給紙機構
の斜御回路図、第4図は従来の画像形成装置の構成図で
ある。 31・・・吸盤、39.40・・・モータ、39a。 40a・・・エンコーダ、50・・・制御部、51・・
・CPU、52・・・主電源スイッチ、55・・・整流
器、56・・・バッテリバックアップ回路、57・・・
ゼロクロスコンパレーク。 出願人代理人 石 川 泰 男茶4 図 手 続 ン市 正 書 平成元年 月 日
の斜御回路図、第4図は従来の画像形成装置の構成図で
ある。 31・・・吸盤、39.40・・・モータ、39a。 40a・・・エンコーダ、50・・・制御部、51・・
・CPU、52・・・主電源スイッチ、55・・・整流
器、56・・・バッテリバックアップ回路、57・・・
ゼロクロスコンパレーク。 出願人代理人 石 川 泰 男茶4 図 手 続 ン市 正 書 平成元年 月 日
Claims (1)
- 感光記録媒体を用いた画像形成装置において、主電源ス
イッチと、補助電源と、カセット内に積層収納されたシ
ート状媒体の最上層の顕色紙を一枚ずつ送給する給紙手
段と、前記主電源スイッチがOFFされた時に前記給紙
手段を上昇させるように前記補助電源により待機手段を
動作させる制御手段とを備えたことを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020412A JPH02201364A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020412A JPH02201364A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201364A true JPH02201364A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12026326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020412A Pending JPH02201364A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201364A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020412A patent/JPH02201364A/ja active Pending
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