JPH02201515A - イニシャルデータリセット制御回路 - Google Patents
イニシャルデータリセット制御回路Info
- Publication number
- JPH02201515A JPH02201515A JP1021888A JP2188889A JPH02201515A JP H02201515 A JPH02201515 A JP H02201515A JP 1021888 A JP1021888 A JP 1021888A JP 2188889 A JP2188889 A JP 2188889A JP H02201515 A JPH02201515 A JP H02201515A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種ディジタルデータレジスタを有するシ
ステムにおいて、イニシャル時のデータ出力レジスタの
内容をリセットし、かつ出力制御を行うイニシャルデー
タリセット制御回路に関するものである。
ステムにおいて、イニシャル時のデータ出力レジスタの
内容をリセットし、かつ出力制御を行うイニシャルデー
タリセット制御回路に関するものである。
従来のこの種の回路のブロック図を第4図に示す。同図
において、2はデータバス1からのデータを受付けるデ
ータ受付レジスタ、4はデータ受付レジスタ書込みタイ
ミング、3は複数個の出力レジスタをつなぐデータバス
、12は第1出力レジスタ、5は第1出力レジスク書込
みタイミング、18は上記第1出力レジスタ12と第1
出力バツフア20とをつなぐデータバス、14は第1出
力バツフア出カイネーブル信号、22は第工出カバソフ
ァ20からのデータバス、13は第2出力レジスタ、6
は第2出力レジスタ書込みタイミング、19は上記第2
出力レジスタ13と第2出力バッファ21とをつなぐデ
ータバス、15は第2出力バツフア出カイネーブル信号
、23は第2出力バツフア21からのデータバス、8は
リセット信号である。
において、2はデータバス1からのデータを受付けるデ
ータ受付レジスタ、4はデータ受付レジスタ書込みタイ
ミング、3は複数個の出力レジスタをつなぐデータバス
、12は第1出力レジスタ、5は第1出力レジスク書込
みタイミング、18は上記第1出力レジスタ12と第1
出力バツフア20とをつなぐデータバス、14は第1出
力バツフア出カイネーブル信号、22は第工出カバソフ
ァ20からのデータバス、13は第2出力レジスタ、6
は第2出力レジスタ書込みタイミング、19は上記第2
出力レジスタ13と第2出力バッファ21とをつなぐデ
ータバス、15は第2出力バツフア出カイネーブル信号
、23は第2出力バツフア21からのデータバス、8は
リセット信号である。
次に動作について説明する。パワーオンの時、リセット
信号8により第1出力レジスタ12の内容はリセットさ
れ、第1出カバソフア出カイネーブル信号14により上
記第1出力レジスタ12の内容は第1出カバソフア20
によりデータバス22に送られる。データバスlのデー
タが確定した時、データ受付レジスタ書込みタイミング
4によりデータはデータ受付レジスタ2に取り込まれ、
データバス3のデータが確定する。第1出力レジスタ書
込みタイミング5により上記データバス3のデータは第
1出力レジスタ12に取り込まれ、データバス18のデ
ータは確定する。第1出力バノフア出カイネーブル信号
14により上記データバス18のデータは第1出力バツ
フア20によりデータバス22に送られる。上記の動作
は、第2のラインを含め複数個のレジスタにより構成さ
れたシステムの他のラインにおいて同様である。
信号8により第1出力レジスタ12の内容はリセットさ
れ、第1出カバソフア出カイネーブル信号14により上
記第1出力レジスタ12の内容は第1出カバソフア20
によりデータバス22に送られる。データバスlのデー
タが確定した時、データ受付レジスタ書込みタイミング
4によりデータはデータ受付レジスタ2に取り込まれ、
データバス3のデータが確定する。第1出力レジスタ書
込みタイミング5により上記データバス3のデータは第
1出力レジスタ12に取り込まれ、データバス18のデ
ータは確定する。第1出力バノフア出カイネーブル信号
14により上記データバス18のデータは第1出力バツ
フア20によりデータバス22に送られる。上記の動作
は、第2のラインを含め複数個のレジスタにより構成さ
れたシステムの他のラインにおいて同様である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のイニシャルデータリセット制御回路は以上のよう
に構成されており、パワーオン時、各出力レジスタの内
容をすべてリセットし、かつ出力制御を行うため、リセ
ット付の出力レジスタと、出力制御機能付の出カバソフ
ァとを使用することが必要であり、複数個の出力レジス
タを使用するシステムの場合、使用するICの個数が多
くなり、機能のわりに実装面積が大きいという問題点が
あった。
に構成されており、パワーオン時、各出力レジスタの内
容をすべてリセットし、かつ出力制御を行うため、リセ
ット付の出力レジスタと、出力制御機能付の出カバソフ
ァとを使用することが必要であり、複数個の出力レジス
タを使用するシステムの場合、使用するICの個数が多
くなり、機能のわりに実装面積が大きいという問題点が
あった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、従来の機能を損なうことなく実装されるI
Cを凍らすことのできるイニシャルデータリセット制御
回路を得ることを目的とする。
れたもので、従来の機能を損なうことなく実装されるI
Cを凍らすことのできるイニシャルデータリセット制御
回路を得ることを目的とする。
この発明に係るイニシャルデータリセット制御回路は、
パワーオン時にデータ受付レジスタの内容をリセットし
、イニシャルリセットフリップフロップからの選択信号
によりデータセレクタの出力を基準タイミングにするこ
とで複数個の各出力レジスタにリセットデータを書き込
むとともに、リセット信号解除後は、イニシャルリセッ
トフリップフロップからの選択信号によりデータセレク
タの出力を各出力レジスタへの書込みタイミングとする
ことで各出力レジスタにデータ受付レジスタの内容を取
り込むようにしたものである。
パワーオン時にデータ受付レジスタの内容をリセットし
、イニシャルリセットフリップフロップからの選択信号
によりデータセレクタの出力を基準タイミングにするこ
とで複数個の各出力レジスタにリセットデータを書き込
むとともに、リセット信号解除後は、イニシャルリセッ
トフリップフロップからの選択信号によりデータセレク
タの出力を各出力レジスタへの書込みタイミングとする
ことで各出力レジスタにデータ受付レジスタの内容を取
り込むようにしたものである。
この発明においては、イニシャルリセットフリップフロ
ップが、リセット信号の有効時、データセレクタに対し
、基準タイミングを出力するように選択信号を出力し、
リセット信号解除時、各レジスタ書込みタイミングを出
力するように選択信号を出力することにより、パワーオ
ン時、データ受付レジスタのリセットデータが全出力レ
ジスタに書き込まれ、各ラインの出力レジスタは出力制
御機能を有するレジスタ1個で済み、使用するICの個
数が低減される。
ップが、リセット信号の有効時、データセレクタに対し
、基準タイミングを出力するように選択信号を出力し、
リセット信号解除時、各レジスタ書込みタイミングを出
力するように選択信号を出力することにより、パワーオ
ン時、データ受付レジスタのリセットデータが全出力レ
ジスタに書き込まれ、各ラインの出力レジスタは出力制
御機能を有するレジスタ1個で済み、使用するICの個
数が低減される。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるイニシャルデータリ
セット制御回路のブロック図であり、同図において、上
記従来の回路と同一符号は同−又は相当機能部分を示す
。また、9はデータセレクタ、10はイニシャルリセッ
トフリップフロップ(F/F) 、1)は選択信号、1
6は第1出力レジスタ12の内容を出力するデータバス
、17は第2出力レジスタ13の内容を出力するデータ
バスである。
セット制御回路のブロック図であり、同図において、上
記従来の回路と同一符号は同−又は相当機能部分を示す
。また、9はデータセレクタ、10はイニシャルリセッ
トフリップフロップ(F/F) 、1)は選択信号、1
6は第1出力レジスタ12の内容を出力するデータバス
、17は第2出力レジスタ13の内容を出力するデータ
バスである。
次に、第1図の回路の動作について説明する。
パワーオンの時、リセット信号8は有効となり、イニシ
ャルリセットF/F 10の出力である選択信号1)は
データセレクタ9のAラインを選択する。したがって、
データセレクタ9はAラインにつながる基準タイミング
7を各出力レジスタのクロック人力Tへ出力することに
なる。またこの時、データ受付レジスタ2はリセットさ
れているので、各出力レジスタにはリセットデータが書
き込まれる。各出力レジスタの内容は、各出力レジスタ
出カイネーブル信号によって各パスラインに出力される
。
ャルリセットF/F 10の出力である選択信号1)は
データセレクタ9のAラインを選択する。したがって、
データセレクタ9はAラインにつながる基準タイミング
7を各出力レジスタのクロック人力Tへ出力することに
なる。またこの時、データ受付レジスタ2はリセットさ
れているので、各出力レジスタにはリセットデータが書
き込まれる。各出力レジスタの内容は、各出力レジスタ
出カイネーブル信号によって各パスラインに出力される
。
リセット信号8が解除された時、イニシャルリセットF
/FIOの出力である選択信号1)はデータセレクタ9
のBラインを選択する。データ受付レジスタ書込みタイ
ミング14によってデータバス1のデータを取り込んだ
データ受付レジスタ2は、データバス3にその内容を出
力する。第1出力レジスタ書込みタイミング5により、
第1出力レジスタ12は上記データバス3のデータを取
り込む。第1出力レジスタ出カイネーブル信号14によ
り、上記第1出力レジスタ12の内容はデータバス16
に出力される。以下、他の各出力レジスタを含むライン
についても同様の動作を行う。
/FIOの出力である選択信号1)はデータセレクタ9
のBラインを選択する。データ受付レジスタ書込みタイ
ミング14によってデータバス1のデータを取り込んだ
データ受付レジスタ2は、データバス3にその内容を出
力する。第1出力レジスタ書込みタイミング5により、
第1出力レジスタ12は上記データバス3のデータを取
り込む。第1出力レジスタ出カイネーブル信号14によ
り、上記第1出力レジスタ12の内容はデータバス16
に出力される。以下、他の各出力レジスタを含むライン
についても同様の動作を行う。
このような回路では、各出力レジスタは出力制御機能を
有するレジスタ1個でよく、従来のような出力バッファ
を使用する必要がないので、使用するICの個数が少な
くなり、特に多数のレジスタをこのシステムに使用した
場合、はぼ半分のICで済み、実装面積が減少する。
有するレジスタ1個でよく、従来のような出力バッファ
を使用する必要がないので、使用するICの個数が少な
くなり、特に多数のレジスタをこのシステムに使用した
場合、はぼ半分のICで済み、実装面積が減少する。
なお、上記実施例では、イニシャルリセットフリップフ
ロップ10に、インバータとR−Sフリップフロップを
用いたが、第2図に示すように、基準タイミング7をク
コツクに入力したDタイプフリップフロップを用いても
よく、ICがより少なくなり、上記実施例と同様の効果
がより高くなる。
ロップ10に、インバータとR−Sフリップフロップを
用いたが、第2図に示すように、基準タイミング7をク
コツクに入力したDタイプフリップフロップを用いても
よく、ICがより少なくなり、上記実施例と同様の効果
がより高くなる。
また、データ受付レジスタ2の出力制御をイニシャルリ
セットフリップフロップ10で制御する場合の回路を第
3図に示す、この場合、データバス3をプルアップして
おき、各出力レジスタは反転機能付を必要とするが、上
記実施例と同様の効果を奏する。
セットフリップフロップ10で制御する場合の回路を第
3図に示す、この場合、データバス3をプルアップして
おき、各出力レジスタは反転機能付を必要とするが、上
記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明に係るイニシャルデータリセッ
ト制御回路によれば、パワーオン時にデータ受付レジス
タの内容をリセットし、そのリセットデータを、イニシ
ャルリセットフリップフロップからの選択信号によりデ
ータセレクタの出力を基準タイミングとして全出力レジ
スタに書き込ませるように構成したので、各出力レジス
タは出力制御機能付のレジスタ1個でよくなり、使用す
るICの個数が減り、実装面積が大幅に減少できる効果
がある。
ト制御回路によれば、パワーオン時にデータ受付レジス
タの内容をリセットし、そのリセットデータを、イニシ
ャルリセットフリップフロップからの選択信号によりデ
ータセレクタの出力を基準タイミングとして全出力レジ
スタに書き込ませるように構成したので、各出力レジス
タは出力制御機能付のレジスタ1個でよくなり、使用す
るICの個数が減り、実装面積が大幅に減少できる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例によるイニシャルデータリ
セット制御回路を示すブロック図、第2図、第3図はそ
れぞれこの発明の他の実施例によるイニシャルデータリ
セット制御回路を示すブロック図、第4図は従来のイニ
シャルデータリセット制御回路を示すブロック図である
。 1はデータバス、2はデータ受付レジスタ、5゜6は出
力レジスタ書込みタイミング、7は基準タイミング、8
はリセット信号、9はデータセレクタ、10はイニシャ
ルリセットフリップフロップ、1)は選択信号、12.
13は出力レジスタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第2図
セット制御回路を示すブロック図、第2図、第3図はそ
れぞれこの発明の他の実施例によるイニシャルデータリ
セット制御回路を示すブロック図、第4図は従来のイニ
シャルデータリセット制御回路を示すブロック図である
。 1はデータバス、2はデータ受付レジスタ、5゜6は出
力レジスタ書込みタイミング、7は基準タイミング、8
はリセット信号、9はデータセレクタ、10はイニシャ
ルリセットフリップフロップ、1)は選択信号、12.
13は出力レジスタ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第2図
Claims (1)
- (1)イニシャルデータリセット制御回路において、 データバスからのデータを受付け、リセット信号に基づ
いてリセットされるデータ受付レジスタと、 該データ受付レジスタからのデータを取り込む複数個の
出力レジスタと、 該各出力レジスタに基準タイミングあるいは書込みタイ
ミングを選択して出力するデータセレクタと、 該データセレクタに、上記リセット信号有効時には上記
基準タイミングを、該リセット信号解除時には上記書込
みタイミングを選択するような選択信号を出力するイニ
シャルリセットフリップフロップとを備えたことを特徴
とするイニシャルデータリセット制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021888A JPH02201515A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | イニシャルデータリセット制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021888A JPH02201515A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | イニシャルデータリセット制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201515A true JPH02201515A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12067648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021888A Pending JPH02201515A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | イニシャルデータリセット制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02201515A (ja) |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1021888A patent/JPH02201515A/ja active Pending
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