JPH0330899B2 - - Google Patents
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- JPH0330899B2 JPH0330899B2 JP59068651A JP6865184A JPH0330899B2 JP H0330899 B2 JPH0330899 B2 JP H0330899B2 JP 59068651 A JP59068651 A JP 59068651A JP 6865184 A JP6865184 A JP 6865184A JP H0330899 B2 JPH0330899 B2 JP H0330899B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- request signal
- data
- signal
- read
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明はCPUとメモリー装置および補助記憶
装置を含む電子機器に関する。
装置を含む電子機器に関する。
<従来技術>
主記憶装置(以下メモリーと言う)とフロツピ
ーデイスクやハードデイスクのような補助記憶装
置(以下デバイスと言う)との間でCPUの介在
なしでデータを直接授受するるイレクトメモリア
セスス(以下、DMAと略す。)は高速にデーの
授受が出来るため最近の電子機器では広く使用さ
れている。しかしDMAはメモリーとCPUを結ぶ
バスを使用して行なわれるため、DMAの行なわ
れている間、CPUのメモリーに対する処理動作
は中断される。したがつてDMAがバスを使用す
る時間は少ない程好ましい。最近16ビツトCPU
が一般化しメモリーおよびバスは16ビツトで構成
される。
ーデイスクやハードデイスクのような補助記憶装
置(以下デバイスと言う)との間でCPUの介在
なしでデータを直接授受するるイレクトメモリア
セスス(以下、DMAと略す。)は高速にデーの
授受が出来るため最近の電子機器では広く使用さ
れている。しかしDMAはメモリーとCPUを結ぶ
バスを使用して行なわれるため、DMAの行なわ
れている間、CPUのメモリーに対する処理動作
は中断される。したがつてDMAがバスを使用す
る時間は少ない程好ましい。最近16ビツトCPU
が一般化しメモリーおよびバスは16ビツトで構成
される。
一方デバイスの方は従来と同じ8ビツト長で構
成されるものが殆どである。そのため16ビツト長
(1ワード)のメモリーのデータを8ビツト長の
テバイスに書き込む場合は最初のDMAにより16
ビツト長のデータのうち上位8ビツト又は下位8
ビツト長のうち一方の8ビツトをデバイスに書き
込み、2回目のDMAにより他方の8ビツトをデ
バイスに書き込む。また逆にデバイスからの8ビ
ツト長のデータを16ビツト長のメモリーに書き込
む場合は最初のDMAでメモリーの上位又は下位
の8ビツト部分にのみ書込み、続いて2回目の
DMAで他方の8ビツト部分に書き込む。いずれ
にしても1ワードのデータの授受は2回のDMA
を必要とする。さらにDMAの各回毎にデバイス
とメモリーの16ビツトデータの上位8ビツトデー
タバスと下位8ビツトデータバスを交互に接続す
る回路も必要となり複雑化する。
成されるものが殆どである。そのため16ビツト長
(1ワード)のメモリーのデータを8ビツト長の
テバイスに書き込む場合は最初のDMAにより16
ビツト長のデータのうち上位8ビツト又は下位8
ビツト長のうち一方の8ビツトをデバイスに書き
込み、2回目のDMAにより他方の8ビツトをデ
バイスに書き込む。また逆にデバイスからの8ビ
ツト長のデータを16ビツト長のメモリーに書き込
む場合は最初のDMAでメモリーの上位又は下位
の8ビツト部分にのみ書込み、続いて2回目の
DMAで他方の8ビツト部分に書き込む。いずれ
にしても1ワードのデータの授受は2回のDMA
を必要とする。さらにDMAの各回毎にデバイス
とメモリーの16ビツトデータの上位8ビツトデー
タバスと下位8ビツトデータバスを交互に接続す
る回路も必要となり複雑化する。
<目的>
本発明は8ビツト長のデータを一時的にラツチ
する回路とDMAを行なう上で必要な信号を発生
する回路で構成されDMAを16ビツト単位で行な
うことでDMAに必要な時間を減少させ、DMA
によるCPUの処理中断時間を減少させてCPUの
処理速度の向上を図ることを目的とする。
する回路とDMAを行なう上で必要な信号を発生
する回路で構成されDMAを16ビツト単位で行な
うことでDMAに必要な時間を減少させ、DMA
によるCPUの処理中断時間を減少させてCPUの
処理速度の向上を図ることを目的とする。
<発明の特徴>
本発明のダイレクトメモリアクセス制御回路の
特徴は、例えば8ビツト長のデータをラツチする
回路とDMAを行なうために必要な信号を発生す
る回路で構成され例えば8ビツトデバイスとメモ
リ間のDMAを例えば16ビツト単位で行なうこと
である。
特徴は、例えば8ビツト長のデータをラツチする
回路とDMAを行なうために必要な信号を発生す
る回路で構成され例えば8ビツトデバイスとメモ
リ間のDMAを例えば16ビツト単位で行なうこと
である。
<実施例>
以下発明の詳細を説明する。
デバイス1はメモリー4とデータの授受を行な
うデバイスでそのデータライン20は8ビツト幅
を持つラツチ19と切換回路18はいずれも双方
向性で、フリツプフロツプ(以下F/Fと略す)
5の出力Q6が“1”のときでI/Oライト信号
7が“1”のときは切換回路18は下位8ビツト
バス12の内容をデータライン20へ接続してお
り、I/Oライト信号が“0”に房る時、(第2
図のt1)ラツチ19は上位8ビツトバス11の内
容を内部にラツチする。ここでバス30は上位ビ
ツトバス11及び下位ビツトバス12より構成さ
れる16ビツトバスである。このラツチされた内容
はF/F5の出力Q6が“0”でI/Oライト信
号7が“1”の間ラツチバス23に出力される
(第2図のt2)。一方F/F5の出力Q6が“0”
のときにI/Oリード信号8が“1”になると
(第3図t3)切換回路18はデータライン20の
内容をラツチバス23へ接続しており、I/Oリ
ード信号8が“0”に房る時(第3図のt4)ラツ
チバス23の内容を内部にラツチする。このラツ
チされた内容はF/F5の出力Q6が“1”の
時、I/Oリード信号8が“1”の間上位8ビツ
ト、バス11に出力される(第3図のt5)。デバ
イス1からはDMAによるデータの授受を要求す
る2つの信号、すなわちデバイスリード要求信号
27およびデバイスライト要求信号26が出力さ
れており、これらの信号はオアゲード2でオアさ
れてF/F5のクロツク入力とアンドゲート13
に接続されている。F/F5はデバイスリード要
求信号27又はデバイスライト要求信号26が発
生する毎に出力Q6を反転させる。またF/F5
の出力Q6はアンドゲート13の一方の入力とし
て入り、その出力はDMAコントローラ(以下
DMACと略す)3に対するDMA要求信号9とな
つている。
うデバイスでそのデータライン20は8ビツト幅
を持つラツチ19と切換回路18はいずれも双方
向性で、フリツプフロツプ(以下F/Fと略す)
5の出力Q6が“1”のときでI/Oライト信号
7が“1”のときは切換回路18は下位8ビツト
バス12の内容をデータライン20へ接続してお
り、I/Oライト信号が“0”に房る時、(第2
図のt1)ラツチ19は上位8ビツトバス11の内
容を内部にラツチする。ここでバス30は上位ビ
ツトバス11及び下位ビツトバス12より構成さ
れる16ビツトバスである。このラツチされた内容
はF/F5の出力Q6が“0”でI/Oライト信
号7が“1”の間ラツチバス23に出力される
(第2図のt2)。一方F/F5の出力Q6が“0”
のときにI/Oリード信号8が“1”になると
(第3図t3)切換回路18はデータライン20の
内容をラツチバス23へ接続しており、I/Oリ
ード信号8が“0”に房る時(第3図のt4)ラツ
チバス23の内容を内部にラツチする。このラツ
チされた内容はF/F5の出力Q6が“1”の
時、I/Oリード信号8が“1”の間上位8ビツ
ト、バス11に出力される(第3図のt5)。デバ
イス1からはDMAによるデータの授受を要求す
る2つの信号、すなわちデバイスリード要求信号
27およびデバイスライト要求信号26が出力さ
れており、これらの信号はオアゲード2でオアさ
れてF/F5のクロツク入力とアンドゲート13
に接続されている。F/F5はデバイスリード要
求信号27又はデバイスライト要求信号26が発
生する毎に出力Q6を反転させる。またF/F5
の出力Q6はアンドゲート13の一方の入力とし
て入り、その出力はDMAコントローラ(以下
DMACと略す)3に対するDMA要求信号9とな
つている。
DMAC3はDMA要求信号9が“1”となる
と、CPU17へDMAを要求し、要求が認められ
ると、メモリー4のアドレツシグとメモリリード
信号24又はメモリーライト信号25を発生させ
る。
と、CPU17へDMAを要求し、要求が認められ
ると、メモリー4のアドレツシグとメモリリード
信号24又はメモリーライト信号25を発生させ
る。
今デバイス1からメモー4へデータを転送する
場合を考える。始めにF/F5の出力Q6は
“1”にセツトされていると仮定する。第4図の
t6においてデバス1はデバイスリード要求信号
27を“1”にしてデータを送りたい旨指示する
がこの時F/F5の出力Q6はORゲート2を通
過したデバイスリード信号27の立上りにより反
転“0”になるためDMAC3へのDMA要求信号
9はアンドゲート13により“0”のままであり
DMAは行なわれない。代りにデバイスリード要
求27はアンドゲート28及びORゲート14を
通過してI/Oリード信号8を“1”にしてデバ
イス1の保持しているデータ(上位8ビツトデー
タ)をデータライン20に出力させる。さらにこ
のデータは切換回路18を通り、ラツチバス23
上に現われる。第4図のt7において、デバイス
リード要求信号27は”0”に房るが、この立下
りでラツチバス23上のデぞタはラツチ19によ
りラツチされる。さらに一定時間の後第4図のt
8にてデバイス1は次のデータ読出しを要求する
ためデバイスリード要求信号27を再び“1”に
する。今度はF/Fの出力Q6は“0”から
“1”に反転するため、デバイスリード要求信号
27はアンドゲート13を通過してDMA要求信
号9を“1”にする。この結果DMAC3はCPU
17へDMAを要求し、一定時間の後、DMAが
開始される。DMAサイクルではメモリーライト
信号25が第4図のt9においてDMAC3によ
り“1”となる。メモリーライト信号25はデコ
ーダ30およびORゲート14を通過しI/Oリ
ード信号8を“1”とする。I/Oリード信号8
の“1”によりデバイスは一定時間後t10にお
いて出力データ(下位8ビツトデータ)をデータ
ライン20へ出力する。この時データライン20
は切換回路18により下位8ビツトバス12に接
続されている。
場合を考える。始めにF/F5の出力Q6は
“1”にセツトされていると仮定する。第4図の
t6においてデバス1はデバイスリード要求信号
27を“1”にしてデータを送りたい旨指示する
がこの時F/F5の出力Q6はORゲート2を通
過したデバイスリード信号27の立上りにより反
転“0”になるためDMAC3へのDMA要求信号
9はアンドゲート13により“0”のままであり
DMAは行なわれない。代りにデバイスリード要
求27はアンドゲート28及びORゲート14を
通過してI/Oリード信号8を“1”にしてデバ
イス1の保持しているデータ(上位8ビツトデー
タ)をデータライン20に出力させる。さらにこ
のデータは切換回路18を通り、ラツチバス23
上に現われる。第4図のt7において、デバイス
リード要求信号27は”0”に房るが、この立下
りでラツチバス23上のデぞタはラツチ19によ
りラツチされる。さらに一定時間の後第4図のt
8にてデバイス1は次のデータ読出しを要求する
ためデバイスリード要求信号27を再び“1”に
する。今度はF/Fの出力Q6は“0”から
“1”に反転するため、デバイスリード要求信号
27はアンドゲート13を通過してDMA要求信
号9を“1”にする。この結果DMAC3はCPU
17へDMAを要求し、一定時間の後、DMAが
開始される。DMAサイクルではメモリーライト
信号25が第4図のt9においてDMAC3によ
り“1”となる。メモリーライト信号25はデコ
ーダ30およびORゲート14を通過しI/Oリ
ード信号8を“1”とする。I/Oリード信号8
の“1”によりデバイスは一定時間後t10にお
いて出力データ(下位8ビツトデータ)をデータ
ライン20へ出力する。この時データライン20
は切換回路18により下位8ビツトバス12に接
続されている。
一方上位8ビツトバス11には先のデバイスア
クセス時に出力されたデータのラツチ出力が出力
されている。メモリーライト信号25がt11に
おいて“1”から“0”になるとメモリー4に上
位8ビツトバス11と下位8ビツトバス12のデ
ータ16ビツトが書き込まれてDMAは終了す
る。以降デバイスリード要求信号27が発生する
たびにこれを繰り返す。次にメモリー4からデバ
イス1にデータを転送する場合を述べる。F/F
5の出力Q6は初めに“0”に初期化されている
とする。デバイス1からの最初のデバイスライト
要求信号26が“1”になると(第5図t12)
F/F5の出力Q6は反転し“1”となる。した
がつてデバイスライト要求信号26はアンドゲー
ト13を通過してDMAC3にDMAを要求し、
DMAC3はCPU17にDMAを要求し、DMAが
開始きれる。DMAC3によりメモリーリード信
号24が第5図t13に“1”となるとORゲー
ト15によりI/Oライト信号7も“1”とな
る。一定時間後上位8ビツトバス11、下位8ビ
ツトバス12上にメモリー4のデータが確定する
(第5図t14)。この時切換回路18は下位8ビ
ツトバス12をデータライン20に接続してい
る。その後t15にてメモリーリード信号24が
“0”になつた時、データライン20上のデータ
(下位8ビツトデータ)はデバイス1に書き込ま
れ、さらに上位8ビツトバス11ろ内容はラツチ
19にラツチされてDMは終了しデバイスライト
要求信号26も“0”に房る。次に再びデバイス
ライト要求信号26が“1”になると(第5図t
16)この時F/F5の出力Q6は反転して
“0”になる。そのためアンドゲート13により
DMA要求信号9は“0”のままでDMAは行な
わない。しかしアンドゲート29とORゲート1
5によりI/Oライト信号7が“1”となり先に
ラツチされた上位8ビツトバスのデータがラツチ
バス23に出力される。この時切換回路はラツチ
バス23をデータライン20に接続している。一
定時間後デバイスライト要求信号26が“0”に
房つた時(第5図t17)I/Oライト信号7も
“0”となつてデータライン20上のデータはデ
バイスに書き込まれる。この段階でメモリー4の
データ16ビツトがデバイス1に転送された事に
なる。以降デバイスライト要求信号26が発生す
るたびにこれを繰り返す。又、以上の実施例で
は、8ビツト←16ビツトの切り換えにつき述べた
が、本発明は、これに限定されるものではなく、
例えば、16ビツト←32ビツトの切り換え等にも適
用できる。
クセス時に出力されたデータのラツチ出力が出力
されている。メモリーライト信号25がt11に
おいて“1”から“0”になるとメモリー4に上
位8ビツトバス11と下位8ビツトバス12のデ
ータ16ビツトが書き込まれてDMAは終了す
る。以降デバイスリード要求信号27が発生する
たびにこれを繰り返す。次にメモリー4からデバ
イス1にデータを転送する場合を述べる。F/F
5の出力Q6は初めに“0”に初期化されている
とする。デバイス1からの最初のデバイスライト
要求信号26が“1”になると(第5図t12)
F/F5の出力Q6は反転し“1”となる。した
がつてデバイスライト要求信号26はアンドゲー
ト13を通過してDMAC3にDMAを要求し、
DMAC3はCPU17にDMAを要求し、DMAが
開始きれる。DMAC3によりメモリーリード信
号24が第5図t13に“1”となるとORゲー
ト15によりI/Oライト信号7も“1”とな
る。一定時間後上位8ビツトバス11、下位8ビ
ツトバス12上にメモリー4のデータが確定する
(第5図t14)。この時切換回路18は下位8ビ
ツトバス12をデータライン20に接続してい
る。その後t15にてメモリーリード信号24が
“0”になつた時、データライン20上のデータ
(下位8ビツトデータ)はデバイス1に書き込ま
れ、さらに上位8ビツトバス11ろ内容はラツチ
19にラツチされてDMは終了しデバイスライト
要求信号26も“0”に房る。次に再びデバイス
ライト要求信号26が“1”になると(第5図t
16)この時F/F5の出力Q6は反転して
“0”になる。そのためアンドゲート13により
DMA要求信号9は“0”のままでDMAは行な
わない。しかしアンドゲート29とORゲート1
5によりI/Oライト信号7が“1”となり先に
ラツチされた上位8ビツトバスのデータがラツチ
バス23に出力される。この時切換回路はラツチ
バス23をデータライン20に接続している。一
定時間後デバイスライト要求信号26が“0”に
房つた時(第5図t17)I/Oライト信号7も
“0”となつてデータライン20上のデータはデ
バイスに書き込まれる。この段階でメモリー4の
データ16ビツトがデバイス1に転送された事に
なる。以降デバイスライト要求信号26が発生す
るたびにこれを繰り返す。又、以上の実施例で
は、8ビツト←16ビツトの切り換えにつき述べた
が、本発明は、これに限定されるものではなく、
例えば、16ビツト←32ビツトの切り換え等にも適
用できる。
<効果>
以上、詳細に説明したように本発明においては、
上位側あるいは下位側のデータのいずれか一方を
一時記憶手段に記憶し、切り換え回路が、切り換
わるのと同期して、該記憶手段に記憶されたデー
タが大きなバス幅のバスに、出力されるので、
DMA実行時においても、バスの専用される時間
が、大幅に削減でき、それによつてCPUの処理
中断時間が大幅に減らせるので、システム全体の
スループツトが大幅に向上する。
上位側あるいは下位側のデータのいずれか一方を
一時記憶手段に記憶し、切り換え回路が、切り換
わるのと同期して、該記憶手段に記憶されたデー
タが大きなバス幅のバスに、出力されるので、
DMA実行時においても、バスの専用される時間
が、大幅に削減でき、それによつてCPUの処理
中断時間が大幅に減らせるので、システム全体の
スループツトが大幅に向上する。
又、本願では、切り換え回路が切り換えるれ、
最後のデータが、大きなビツト幅のバスに転送可
になつた時点で、一時記憶手段に記憶されていた
データも同時に、大きなビツト幅バスに転送可と
なるので、データ転送のタイミングが速く、した
がつてデータ転送の効率を大幅に向上できる。
最後のデータが、大きなビツト幅のバスに転送可
になつた時点で、一時記憶手段に記憶されていた
データも同時に、大きなビツト幅バスに転送可と
なるので、データ転送のタイミングが速く、した
がつてデータ転送の効率を大幅に向上できる。
また、デバイス装置で準備できたデータ分だけ
該デバイス装置にリードまたはライトアクセスす
ると共にDMAを実行するので、デバイス装置の
準備が間に合わないことにより生ずるデータ転送
におけるオーバーランエラーが完全になくなりデ
ータ転送の信頼性が大幅に向上する。
該デバイス装置にリードまたはライトアクセスす
ると共にDMAを実行するので、デバイス装置の
準備が間に合わないことにより生ずるデータ転送
におけるオーバーランエラーが完全になくなりデ
ータ転送の信頼性が大幅に向上する。
第1図は、本発明のDMA制御回路の実施例で
ある。第2図〜第5図は、第1図の実施例の動作
を示すタイムチヤートである。 1……デバイス、4……メモリー、5……フリ
ツプフロツプ、18……切換回路、19……ラツ
チ、30……デコーダ。
ある。第2図〜第5図は、第1図の実施例の動作
を示すタイムチヤートである。 1……デバイス、4……メモリー、5……フリ
ツプフロツプ、18……切換回路、19……ラツ
チ、30……デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイレクトメモリアクセス開始要求信号によ
り起動するダイレクトメモリアクセス実行回路を
用いてメモリー装置とデバイス装置間でデータの
授受を行なう装置に於て、 上位ビツト側バス及び下位ビツト側バスから構
成される第1バスと、 デバイス装置に接続される第2バスと、 前記第1バスの上位ビツト側バス及び下位ビツ
ト側バスのいずれか一方と前記第2バスとを選択
的に接続するバス切換回路と、 前記第1バスの上位ビツト側バス及び下位ビツ
ト側バスのいずれか一方及び前記バス切換回路と
接続される一時記憶手段と、 前記デバイス装置からのリードまたはライト要
求信号に応答して該デバイス装置へのリードまた
はライトアクセスを該デバイス装置の単位番地分
実行すると共に前記デバイス装置からのリード要
求信号及びライト要求信号を入力し前記リード要
求信号又はライト要求信号に対応して出力信号を
反転させる反転手段を備え、前記デバイス装置よ
り前記データをリードする場合は前記デバイス装
置からの前記リード要求信号を前記第1バスのバ
ス幅に対応した前記データの準備に必要な所定回
数だけ前記反転手段に入力して前記反転手段から
の出力信号を変化させ該反転手段からの出力信号
と前記リード要求信号又はライト要求信号の一方
が入力されるゲート手段の前記リード要求信号通
過禁止状態を解除することにより、前記デバイス
装置へ前記データをライトする場合は前記デバイ
ス装置への前記ライト要求信号を前記反転手段へ
入力して前記反転手段からの出力信号を変化させ
前記ライト要求信号に前記ゲート手段を通過させ
ることにより前記ダイレクトメモリアクセス開始
要求信号を生成して前記ダイレクトメモリアクセ
ス実行回路へ出力し前記ダイレクトメモリアクセ
ス実行回路を起動させる回路と、 を有することを特徴とするダイレクトメモリアク
セス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6865184A JPS60211557A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ダイレクトメモリアクセス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6865184A JPS60211557A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ダイレクトメモリアクセス制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60211557A JPS60211557A (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0330899B2 true JPH0330899B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=13379813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6865184A Granted JPS60211557A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | ダイレクトメモリアクセス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60211557A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563807B2 (ja) * | 1987-08-19 | 1996-12-18 | 沖電気工業 株式会社 | ダイレクトメモリアクセス制御回路 |
| JPH01181145A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Nec Corp | Dma転送装置のデータ組立方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952460B2 (ja) * | 1978-12-21 | 1984-12-19 | 三菱電機株式会社 | メモリ装置 |
| JPS58114119A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-07 | Fujitsu Ltd | デ−タ転送制御方式 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP6865184A patent/JPS60211557A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60211557A (ja) | 1985-10-23 |
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