JPH02201626A - ディスク・キュッシュ装置 - Google Patents

ディスク・キュッシュ装置

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Publication number
JPH02201626A
JPH02201626A JP1021116A JP2111689A JPH02201626A JP H02201626 A JPH02201626 A JP H02201626A JP 1021116 A JP1021116 A JP 1021116A JP 2111689 A JP2111689 A JP 2111689A JP H02201626 A JPH02201626 A JP H02201626A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
information
disk
disk device
central processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP1021116A
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English (en)
Inventor
Kunio Takahari
高張 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1021116A priority Critical patent/JPH02201626A/ja
Publication of JPH02201626A publication Critical patent/JPH02201626A/ja
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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は計算機システムにおいて磁気ディスク装置と
中央処理装置との間に設けられるディスク・キャッシュ
(disk cache)装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の装置としては第2図に示すものがあった
。第2図は従来の計算機システムの構成の概略を示すブ
ロック図で、図において(1)は中央処理装置、(2)
は中央処理装置(1)内に設けられた主メモリで、中央
処理装置(1)を動作させるプログラムやデータを格納
するメモリ、(3a)、(3b)はそれぞれディスク装
置、(4A)はディスク・キャッシュ装置、<5)はデ
ィスク・キャッシュ装置(4A)内に設けられたキャッ
シュ・メモリで、ディスク装置(3a)、(3b)から
読み出された情報を一時記憶する。
次に動作について説明する。計算機システムはイニシャ
ル・プログラム・ローディング(initiaprog
ram loading)によって動作が開始される。
即ち、イニシャル・プログラム・ローディングを行うた
めの操作(例えば中央処理装置(1)に電源が投入され
る等)が行われることにより、中央処理装置(1)がデ
ィスク・キャッシュ装置(4A)に対し、ディスク装置
(3a)からイニシャル・プログラムをロードするよう
に指示する。ディスク・キャッシュ装置(4A)は、こ
の指示によりディスク装置(3a>からイニシャル・プ
ログラムを読み出して、情報として自己のキャッシュ・
メモリ(5)に記憶すると同時に、この情報を中央処理
装置(1)へ転送する6中央処理装置(1)では送られ
てきたイニシャル・プロクラムを主メモリ(2)へ情報
として格納する。
次に中央処理装置(1)は格納したインシャル・プログ
ラムに従い、計算機システムの動作に必要なプログラム
やデータをディスク装置(3a)から読み出すために、
ディスク・キャッシュ装置(4A)に対し複数回、スタ
ートI10命令を発する。ディスク・キャッシュ装置(
4A)はこのスター1−I10命令を受けると、ディス
ク装置(3a)から必要なプログラムやデータを情報と
して読み出し、自己のキャッシュ・メモリ(5)に記憶
すると同時に、中央処理袋W(1)へ転送し、主メモリ
(2)へ格納する。従ってキャッシュ・メモリ(5)と
主メモリ(2)とには、同じプログラムやデータが、そ
れぞれ情報として記憶されることになる。
以上の処理を終えると、中央処理装置(1)はディスク
装置(3a>、(3b)の両方に対し、読み出し又は書
き込みのためのアクセスを行うことが可能となる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のディスク・キャッシュ装置では以上
のように構成され、動作するので、各ディスク装置に対
しアクセスが可能になるまでの間においても、主メモリ
とキャッシュ・メモリとには同じプログラムやデータが
それぞれ格納され、記憶されることになる。
然しなからこれらのプログラムやデータは、通常は書き
換えることのない、主メモリに常駐させておくものであ
り、使用頻度が少なく、やがて消されることになるこれ
らの情報をキャッシュ・メモリにその都度記憶させるこ
とは処理時間の無駄を生じるという問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、計算機システムの立ち上がり時に主メモリに格納され
、主メモリに常駐させておく情報て、且つ書き換えられ
ない情報はキャッシュ・メモリに記憶しないこととし、
計算機システムの処理時間の無駄を生じさせないディス
ク・キャッシュ装置を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明にかかるディスク・キャッシュ装置は、アドレ
ス記憶手段とアドレス比較手段と切換手段とを備え、イ
ニシャル・プログラム・ローディングて指定されたディ
スク装置のアドレスをアドレス記憶手段に記憶し、以降
の各処理で指定されるディスク装置のアドレスをアドレ
ス比較手段でアドレス記憶手段に記憶したアドレスと比
較し、双方のアドレスが相違した場合、アドレス記憶手
段に記憶したアドレスをクリアし、切換手段を切り換え
て以降の情報をキャッシュ・メモリにも記憶させるよう
にした。
[作用] この発明においては、イニシャル・プログラムローディ
ングで指定したアドレスと同じアドレスのディスク装置
から情報の読み出しを行っている間は、その読み出し情
報はキャッシュ・メモリに記憶されないことになる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す計算機システムの概略の
構成を示すブロック図で、図において第2図と同一符号
は同−又は相当部分を示し、(4)はディスク・キャッ
シュ装置、(6)はアドレス記憶手段で、イニシャル・
プログラム・ローティング時に中央処理装置(1)から
指定されるディスク装置く例えばディスク装置(3a)
)のアドレスを記憶する。(7)はアドレス比較手段で
、イニシャル・プログラム・ローディング以降の情報の
読み出しに際し、スタートI10命令で指定されるディ
スク装置のアドレスをアドレス記憶手段(6)に記憶さ
れたディスク装置のアドレスと比較する手段、(8)は
切換手段で、アドレス比較手段(7)からの出力により
読み出し情報の処理の流れを切り換えるものである。
次に動作について説明する。イニシャル・プログラム・
ローディングを開始するための操作が行われると、中央
処理装置(1)がディスク・キャッシュ装置(4)に対
し、ディスク装置(例えばディスク装置(3a))から
イニシャル・プログラムをロードするように指示する。
ディスク・キャッシュ装置(4)は、現在イニシャル・
プログラム・ローディング中であることを認識して、こ
のイニシャル・プログラム・ローディングで指示された
ディスク装置(3a)のアドレスをアドレス記憶手段(
6)に記憶し、ディスク装置(3a)からイニシャル・
プログラムを読み出して、キャッシュ・メモリ(5)に
記憶することなく、中央処理装置(1)へ転送する。中
央処理装置(1)は送られてきたイニシャル・プログラ
ムを主メモリ(2)へ格納する。
次に中央処理装置(1)は格納されたイニシャル・プロ
グラムに従い、計算機システムの動作に必要なプログラ
ムやデータをディスク装置(例えばディスク装置(3a
))から読み出すために、ディスク・キャッシュ装置(
4)に対し複数回スタートI10命令を発する。ディス
ク・キャッシュ装置(4)はこのスタートI10命令で
指定されるディスク装置(3a)のアドレスを、アドレ
ス比較手段(7)て先にアドレス記憶手段(6)に記憶
されたアドレス(ディスク装置(3a)のアドレス)と
比較し、アドレスが一致している限り、ディスク装置(
3a)から読み出した情報をキャッシュ・メモリ(5)
に記憶することなく、中央処理装置(1)に転送する。
また指定されるディスク装置(例えばディスク装置(3
b))のアドレスが、アドレス記憶手段(6)に記憶さ
れたアドレス(ディスク装置(3a)のアドレス)と異
なるスタートI10命令が発せられた場合には、ディス
ク・キャッシュ装置(4)はアドレス記憶手段(6)の
記憶内容をクリアし、以降の命令に対しアドレスが常に
不一致となるようにし、切換手段り8)によって情報処
理の流れを切り換えて、各ディスク装置から読み出され
た情報を一旦キャッシュ・メモリ(5)に記憶してから
、中央処理装置(1)へ転送する。
この発明によるディスク・キャッシュ装置は以上のよう
にして、計算機システムの立ち上がり時の、主メモリ(
2)に常駐させておく情報を、キャッシュ・メモリフ5
)へ記憶しないようにし、処理時間の無駄をなくすこと
ができる。
なお上記実施例では、アドレスが不一致のときにアドレ
ス記憶手段(6)の内容をクリアすることとしているが
、中央処理装置(1)から所定のタイミングで指示を送
ることとし、この指示によりアドレス記憶手段(6)の
内容をクリアすることとしてもよい。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、イニシャル・プログラ
ム・ローディングで指定したアドレスと同じアドレスの
ディスク装置から情報の読み出しを行っている間は、そ
の読み出し情報はキャッシュ・メモリには記憶されない
ので、書き換えられることのない情報をキャッシュ・メ
モリへ記憶したり、キャッシュ・メモリから追い出した
りする余分な処理動作を行わずに済み、計算機システム
の処理時間の無駄をなくすことができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は従来の
装置の動作を示す図。 (1)は中央処理装置、(2)は主メモリ、(3a)、
(3b)はそれぞれディスク装置、(4)はディスク・
キャッシュ装置、(5)はキャッシュ・メモリ、〈6)
はアドレス記憶手段、(7)はアドレス比較手段、(8
)は切換手段。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報を一時記憶するキャッシュ・メモリと、イニシャル
    ・プログラム・ローディングで指定されたディスク装置
    のアドレスを記憶するアドレス記憶手段と、イニシャル
    ・プログラム・ローディング以降の命令で指定されるデ
    ィスク装置のアドレスと上記アドレス記憶手段に記憶し
    たアドレスとを比較し両アドレスが異なる場合信号を出
    力するアドレス比較手段と、このアドレス比較手段から
    の信号により情報処理の流れを切り換える切換手段とを
    備え、 主メモリを持つ中央処理装置とディスク装置との間に接
    続され、イニシャル・プログラム・ローディングで指定
    されたアドレスと同じアドレスのディスク装置からの情
    報の読み出しを行っている間は読み出した情報を上記主
    メモリへ直接格納するため上記中央処置装置へ転送する
    こととし、イニシャル・プログラム・ローディングで指
    定されたアドレスと異なるアドレスのディスク装置への
    情報の読み出し命令が発せられた場合には、上記アドレ
    ス記憶手段の内容をクリアし上記切換手段を切り換えて
    、該命令及びこの命令以降の命令で読み出した情報を一
    旦上記キャッシュ・メモリに記憶させた後上記主メモリ
    へ格納するため上記中央処理装置へ転送することを特徴
    とするディスク・キャッシュ装置。
JP1021116A 1989-01-31 1989-01-31 ディスク・キュッシュ装置 Pending JPH02201626A (ja)

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JPH02201626A true JPH02201626A (ja) 1990-08-09

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