JPH0220178B2 - - Google Patents
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- JPH0220178B2 JPH0220178B2 JP59110218A JP11021884A JPH0220178B2 JP H0220178 B2 JPH0220178 B2 JP H0220178B2 JP 59110218 A JP59110218 A JP 59110218A JP 11021884 A JP11021884 A JP 11021884A JP H0220178 B2 JPH0220178 B2 JP H0220178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel
- bits
- processing
- data
- pcm signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、折線処理によつて例えば10ビツト
のパルス符号変調(以下、PCMと称する)信号
を8ビツトに圧縮したり、8ビツトから10ビツト
に伸張するための圧伸処理回路に関する。
のパルス符号変調(以下、PCMと称する)信号
を8ビツトに圧縮したり、8ビツトから10ビツト
に伸張するための圧伸処理回路に関する。
テープ幅が約8mmの磁気テープを用いるヘリカ
ルスキヤン方式のビデオテープレコーダ(以下、
VTRと称する)、いわゆる8mmVTRにおいては、
PCM化された音声信号の記録がオプシヨンとし
て考えられている。この場合、PCM化された音
声信号はビデオトラツクの延長上に記録される。
すなわち、シリンダに対するテープの巻付け角度
を1つのヘツドの角度割より多くとり、複数のヘ
ツドが同時にテープに接する期間を設け、この期
間にPCM化された音声信号を記録するようにな
つている。
ルスキヤン方式のビデオテープレコーダ(以下、
VTRと称する)、いわゆる8mmVTRにおいては、
PCM化された音声信号の記録がオプシヨンとし
て考えられている。この場合、PCM化された音
声信号はビデオトラツクの延長上に記録される。
すなわち、シリンダに対するテープの巻付け角度
を1つのヘツドの角度割より多くとり、複数のヘ
ツドが同時にテープに接する期間を設け、この期
間にPCM化された音声信号を記録するようにな
つている。
磁気テープに記録される音声信号は8ビツトで
あるが、折線処理による圧伸変換により、10ビツ
ト相当のダイナミツクレンジを得ている。
あるが、折線処理による圧伸変換により、10ビツ
ト相当のダイナミツクレンジを得ている。
第3図はPCM記録される音声信号の記録、再
生系のデジタル処理部分を示す回路図である。
生系のデジタル処理部分を示す回路図である。
第3図において、まず記録系の回路を説明する
と、端子11に印加されるアナログの音声信号は
アナログ/デジタル変換回路12に入力され、10
ビツトのデジタルデータに変換される。そして、
10ビツト/8ビツト折線圧縮処理回路13で8ビ
ツトのデジタルデータに圧縮される。この8ビツ
トのデジタルデータは記録処理回路14にて、イ
ンターリーフ、エラー訂正検出コードの付加の処
理を受け、その後、テープフオーマツトに従つた
所定の変調を受ける。この信号を記録増幅回路1
5にて増幅し、最適記録電流にしてヘツド16に
て磁気テープ17に記録する。
と、端子11に印加されるアナログの音声信号は
アナログ/デジタル変換回路12に入力され、10
ビツトのデジタルデータに変換される。そして、
10ビツト/8ビツト折線圧縮処理回路13で8ビ
ツトのデジタルデータに圧縮される。この8ビツ
トのデジタルデータは記録処理回路14にて、イ
ンターリーフ、エラー訂正検出コードの付加の処
理を受け、その後、テープフオーマツトに従つた
所定の変調を受ける。この信号を記録増幅回路1
5にて増幅し、最適記録電流にしてヘツド16に
て磁気テープ17に記録する。
次に、再生系の回路を説明すると、ヘツド16
より取り出された電気信号は再生増幅回路18に
て増幅される。そして、再生処理回路19にて、
復調、デインターリーブ、エラー訂正を施された
後、8ビツトのデジタルデータとして取り出され
る。この8ビツトのデジタルデータは8ビツト/
10ビツト折線伸長処理回路20で10ビツトのデジ
タルデータに戻される。このデータはデジタル/
アナログ変換回路21によりアナログ信号に変換
され、端子22に導びかれる。
より取り出された電気信号は再生増幅回路18に
て増幅される。そして、再生処理回路19にて、
復調、デインターリーブ、エラー訂正を施された
後、8ビツトのデジタルデータとして取り出され
る。この8ビツトのデジタルデータは8ビツト/
10ビツト折線伸長処理回路20で10ビツトのデジ
タルデータに戻される。このデータはデジタル/
アナログ変換回路21によりアナログ信号に変換
され、端子22に導びかれる。
8ビツトと10ビツトの圧伸処理は次のようにし
て行われる。10ビツトのデジタルデータは、10進
数で(+511〜−512)の数値情報を表すことがで
きる。これを8ビツト(+127〜−128)で表す為
に、全体を7つのランクに分けて圧伸処理を行
う。圧伸率は0に近い程小さく、0から遠い程大
きい。圧縮の方式としては、2進数の桁の大きい
数になると、下位桁を切り捨てて8ビツトとする
ことを基本としている。ここで、最小値より−3
〜+3(0を含む)を7ランクと名付ける。
て行われる。10ビツトのデジタルデータは、10進
数で(+511〜−512)の数値情報を表すことがで
きる。これを8ビツト(+127〜−128)で表す為
に、全体を7つのランクに分けて圧伸処理を行
う。圧伸率は0に近い程小さく、0から遠い程大
きい。圧縮の方式としては、2進数の桁の大きい
数になると、下位桁を切り捨てて8ビツトとする
ことを基本としている。ここで、最小値より−3
〜+3(0を含む)を7ランクと名付ける。
まず、記録時の圧縮処理を示す。0ランクは−
16〜+15(1111110000〜0000001111)の範囲で、
この間の数値は単純に下位8ビツトが出力され、
何の処理も受けない。よつて、8ビツトでも、−
16〜+15(11110000〜00001111)である。
16〜+15(1111110000〜0000001111)の範囲で、
この間の数値は単純に下位8ビツトが出力され、
何の処理も受けない。よつて、8ビツトでも、−
16〜+15(11110000〜00001111)である。
+1ランコは+16〜+63(0000010000〜
0000111111)の範囲で、ここではLSBが切捨て
られる。切り捨てて下位8ビツトを出力すると、
+16は+8となつて0ランクと同じデータとな
る。これを防ぎ、8ビツトデータを充分に使うた
めに、補正数として8も加える。よつて、8ビツ
トのデジタル信号は+16〜+39(00010000〜
00100111)となる。−1ランクは−17〜−64
(1111101111〜1111000000)の範囲で、補正数が
−8となる以外は+1ランクと同じ処理を受け
る。よつて、出力は−17〜−40(11101111〜
11011000)となる。
0000111111)の範囲で、ここではLSBが切捨て
られる。切り捨てて下位8ビツトを出力すると、
+16は+8となつて0ランクと同じデータとな
る。これを防ぎ、8ビツトデータを充分に使うた
めに、補正数として8も加える。よつて、8ビツ
トのデジタル信号は+16〜+39(00010000〜
00100111)となる。−1ランクは−17〜−64
(1111101111〜1111000000)の範囲で、補正数が
−8となる以外は+1ランクと同じ処理を受け
る。よつて、出力は−17〜−40(11101111〜
11011000)となる。
+2ランクは+64〜+319(0001000000〜
0100111111)の範囲で、ここでは、下位2ビツト
が切り捨てられる。加えられる補正数は24で、こ
の結果出力される8ビツトのデータは+40〜+
103(00101000〜01100111)である。−2ランクは
−65〜−320(1110111111〜1011000000)の範囲
で、ここでの処理は、補正数が−24となる以外は
+2ランクの処理と同じである。よつて、出力さ
れる8ビツトデータは−41〜−104(11010111〜
10011000)となる。
0100111111)の範囲で、ここでは、下位2ビツト
が切り捨てられる。加えられる補正数は24で、こ
の結果出力される8ビツトのデータは+40〜+
103(00101000〜01100111)である。−2ランクは
−65〜−320(1110111111〜1011000000)の範囲
で、ここでの処理は、補正数が−24となる以外は
+2ランクの処理と同じである。よつて、出力さ
れる8ビツトデータは−41〜−104(11010111〜
10011000)となる。
+3ランクは+320〜+511(0101000000〜
0111111111)の範囲で、切り捨てるビツトは下位
3桁となり、補正数も+64と大きくなる。この結
果、出力される8ビツトデータは+104〜+127
(01101000〜01111111)となる。−3ランクは−
321〜−512(1010111111〜1000000000)の範囲で、
補正数が−64である以外は+3ランクと同じ処理
を受ける。よつて出力される8ビツトデータは−
105〜−128(10010111〜1000000)である。
0111111111)の範囲で、切り捨てるビツトは下位
3桁となり、補正数も+64と大きくなる。この結
果、出力される8ビツトデータは+104〜+127
(01101000〜01111111)となる。−3ランクは−
321〜−512(1010111111〜1000000000)の範囲で、
補正数が−64である以外は+3ランクと同じ処理
を受ける。よつて出力される8ビツトデータは−
105〜−128(10010111〜1000000)である。
再生時は記録時と逆の処理が行われる。すなわ
ち、桁上げを行つた後補正数が引かれる。この場
合、無の情報から、切り捨てられた下位ビツトの
再生はできないので、この切り捨てられたビツト
に対してはすべての0を定めて再生する。
ち、桁上げを行つた後補正数が引かれる。この場
合、無の情報から、切り捨てられた下位ビツトの
再生はできないので、この切り捨てられたビツト
に対してはすべての0を定めて再生する。
次に、従来の圧縮処理回路13及び伸張処理回
路20についてそれぞれ第4図及び第5図を参照
しながら説明する。
路20についてそれぞれ第4図及び第5図を参照
しながら説明する。
まず、第4図において、シリアルな10ビツトの
音声PCMデータは、入力端子25より入力され、
シリアル/パラレル変換回路26でパラレルなデ
ータとして記憶される。ここで、ビツト列はaが
LSB(最下位ビツト)、jがMSB(最上位ビツト)
となり、桁順に並んでいる。
音声PCMデータは、入力端子25より入力され、
シリアル/パラレル変換回路26でパラレルなデ
ータとして記憶される。ここで、ビツト列はaが
LSB(最下位ビツト)、jがMSB(最上位ビツト)
となり、桁順に並んでいる。
この10ビツトの入力データの上位6ビツトはラ
ンク判定回路27に入力され、上記入力データの
7つのランクの判定がなされる。この判定結果に
従つて選択回路28では、8桁のスイツチが連動
して動作し、出力データとするビツト列の桁を10
ビツトの入力データのビツト列から選択すること
で、前述の下位ビツトの切り捨て処理を行う。加
算回路29は上記ランクの判定結果に従つて補正
数を設定し、選択回路28によつて8ビツトとさ
れたデータに加算する。これにより、圧縮された
8ビツトの音声PCMデータが得られたことにな
り、このパラレルな8ビツトデータは、パラレ
ル/シリアル変換回路30にて、シリアルなデー
タに変換され、出力端子31よりLSB“a”から
出力される。
ンク判定回路27に入力され、上記入力データの
7つのランクの判定がなされる。この判定結果に
従つて選択回路28では、8桁のスイツチが連動
して動作し、出力データとするビツト列の桁を10
ビツトの入力データのビツト列から選択すること
で、前述の下位ビツトの切り捨て処理を行う。加
算回路29は上記ランクの判定結果に従つて補正
数を設定し、選択回路28によつて8ビツトとさ
れたデータに加算する。これにより、圧縮された
8ビツトの音声PCMデータが得られたことにな
り、このパラレルな8ビツトデータは、パラレ
ル/シリアル変換回路30にて、シリアルなデー
タに変換され、出力端子31よりLSB“a”から
出力される。
次に、第5図を用いて伸張処理を説明する。再
生された8ビツトのシリアルなデータは入力端子
35よりシリアル/パラレル変換回路36に与え
られ、パラレルなデータに変換される。この8ビ
ツトの入力データの上位5ビツトはランク判定回
路37に入力されてランクの判定がなされる。加
算回路38は判定ランクに従つた補正数を設定
し、これを入力データから引く処理を行う。選択
回路39はこの補正加算された入力データをビツ
ト付加により伸張し、10ビツトのパラレルデータ
を得る。このパラレルデータはパラレン/シリア
ル変換回路40にてシリアルなデぶタに変換さ
れ、出力端子41よりLSB“a”から出力され
る。
生された8ビツトのシリアルなデータは入力端子
35よりシリアル/パラレル変換回路36に与え
られ、パラレルなデータに変換される。この8ビ
ツトの入力データの上位5ビツトはランク判定回
路37に入力されてランクの判定がなされる。加
算回路38は判定ランクに従つた補正数を設定
し、これを入力データから引く処理を行う。選択
回路39はこの補正加算された入力データをビツ
ト付加により伸張し、10ビツトのパラレルデータ
を得る。このパラレルデータはパラレン/シリア
ル変換回路40にてシリアルなデぶタに変換さ
れ、出力端子41よりLSB“a”から出力され
る。
ところで、第4図の圧縮処理回路と第5図の伸
張処理回路を比べた場合、例えば加算回路29と
加算回路38にみられるように、似たような機能
を果す回路が多い。したがつて、各回路を1つに
し、これを圧縮処理と伸張処理で兼用することが
望まれる。
張処理回路を比べた場合、例えば加算回路29と
加算回路38にみられるように、似たような機能
を果す回路が多い。したがつて、各回路を1つに
し、これを圧縮処理と伸張処理で兼用することが
望まれる。
しかしながら、従来は圧縮処理と伸張処理にお
ける補正数の演算処理と下位ビツトの処理の順序
が逆である点や後者のビツト処理がデータのパラ
レル処理によつて行われるため、これを実行する
選択回路28と選択回路39の配線が全く異なる
点などにより、圧伸処理と伸張処理を同一回路で
実現することができなかつた。
ける補正数の演算処理と下位ビツトの処理の順序
が逆である点や後者のビツト処理がデータのパラ
レル処理によつて行われるため、これを実行する
選択回路28と選択回路39の配線が全く異なる
点などにより、圧伸処理と伸張処理を同一回路で
実現することができなかつた。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたも
ので、圧縮処理と伸張処理を1つの回路で兼用す
ることができる圧伸処理回路を提供することを目
的とする。
ので、圧縮処理と伸張処理を1つの回路で兼用す
ることができる圧伸処理回路を提供することを目
的とする。
この発明は、圧縮処理における補正数の加算や
伸張処理における補正数の引算といつた補正数の
演算処理を、圧縮処理における下位ビツトの切捨
てや伸張処理における下位ビツトの付加といつた
ビツト処理の前に設定することにより、圧縮処理
と伸張処理を1つの回路で実現することをねらつ
たものである。
伸張処理における補正数の引算といつた補正数の
演算処理を、圧縮処理における下位ビツトの切捨
てや伸張処理における下位ビツトの付加といつた
ビツト処理の前に設定することにより、圧縮処理
と伸張処理を1つの回路で実現することをねらつ
たものである。
そこで、圧縮処理にて加算される補正数は下位
ピツトを考慮して予め桁上げすることにより、こ
の加算処理をビツトの切捨て処理の前に行うこと
ができるようにしてある。また補正数の演算処理
の済んだデータに対する上記ビツト処理をシリア
ルに行うことにより、圧縮時のビツト切捨てと伸
張時のビツト付加を同一回路で行い得るようにし
てある。すなわち、補正数の演算処理の済んだデ
ータをパラレルに記憶し、これを下位方向にシフ
トしながらシリアルに出力するパラレル/シリア
ル変換主段が設けられる。圧縮時は、これに補正
数が加算されたデータが記憶される。伸張時は、
補正数が引算されたデータの下位に圧縮時の最大
切捨てビツト数と同じビツト数のデータの付加さ
れたものが記憶される。この付加データの各ビツ
トは同じ2進値とらなつている、そしてこのよう
にして得られたパラレルデータをシリアルに出力
する際に、そのLSBをランクの判定結果に従つ
て設定することにより、上記ビツト処理を実現す
るものである。この場合、LSBの選択対称とな
るパラレルデータの下位ビツト数は、上記最大切
捨てビツト数より1多い数となつている。
ピツトを考慮して予め桁上げすることにより、こ
の加算処理をビツトの切捨て処理の前に行うこと
ができるようにしてある。また補正数の演算処理
の済んだデータに対する上記ビツト処理をシリア
ルに行うことにより、圧縮時のビツト切捨てと伸
張時のビツト付加を同一回路で行い得るようにし
てある。すなわち、補正数の演算処理の済んだデ
ータをパラレルに記憶し、これを下位方向にシフ
トしながらシリアルに出力するパラレル/シリア
ル変換主段が設けられる。圧縮時は、これに補正
数が加算されたデータが記憶される。伸張時は、
補正数が引算されたデータの下位に圧縮時の最大
切捨てビツト数と同じビツト数のデータの付加さ
れたものが記憶される。この付加データの各ビツ
トは同じ2進値とらなつている、そしてこのよう
にして得られたパラレルデータをシリアルに出力
する際に、そのLSBをランクの判定結果に従つ
て設定することにより、上記ビツト処理を実現す
るものである。この場合、LSBの選択対称とな
るパラレルデータの下位ビツト数は、上記最大切
捨てビツト数より1多い数となつている。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図は一実施例の構成を示す回路
図で、それぞれ圧縮処理モード、伸張処理モード
を示す。
図で、それぞれ圧縮処理モード、伸張処理モード
を示す。
第1図において、まず、記録時の圧縮処理動作
を説明する。入力端子45には、10ビツトの
PCM信号がシリアルデータ(下位よりa〜j)
として入力される。このシリアルデータは10ビツ
トのシリアル/パラレル変換回路46にてパラレ
ルデータに変換される。ランク判定回路47は上
記パラレルデータの上位6ビツトのデータを用い
てこのパラレルデータのランクを判定する。この
判定結果は加算回路48、LSB選択スイツチ回
路51に送られる。
を説明する。入力端子45には、10ビツトの
PCM信号がシリアルデータ(下位よりa〜j)
として入力される。このシリアルデータは10ビツ
トのシリアル/パラレル変換回路46にてパラレ
ルデータに変換される。ランク判定回路47は上
記パラレルデータの上位6ビツトのデータを用い
てこのパラレルデータのランクを判定する。この
判定結果は加算回路48、LSB選択スイツチ回
路51に送られる。
加算回路48は上記判定結果に従つて、上述し
たような下位ビツトの切捨てに伴つてランク間で
数値が重なることを避けるための補正数を設定
し、これを上記パラレルデータに加算する。この
場合、加算される補正数は、この加算処理が上述
した従来回路と違つて下位ビツトの切捨て処理の
前に行われるので、切り捨てられるビツト数だけ
桁上げした形で行われる。例えば、+3ランクの
補正数は、前述のように、+64である。これを2
進数で示すと、7桁目“g”に1がたつ。しか
し、後で下位3ビツト切り捨てるので、この発明
では、3桁上の10桁目“j”に1を加えるよう
に、上記加算処理を行う。これは、2進法で下位
3ビツトを切り捨てることは、10進法では8で割
ることだから、その除算の後で加える数を、除算
の前に8倍して加えることに等しいから問題がな
い。なお、数値が負の場合は、桁あふれが生じる
ので、加算回路48の出力ビツトには桁あふれビ
ツトが用意され、全体で11ビツト(下位よりa〜
k)とされている。
たような下位ビツトの切捨てに伴つてランク間で
数値が重なることを避けるための補正数を設定
し、これを上記パラレルデータに加算する。この
場合、加算される補正数は、この加算処理が上述
した従来回路と違つて下位ビツトの切捨て処理の
前に行われるので、切り捨てられるビツト数だけ
桁上げした形で行われる。例えば、+3ランクの
補正数は、前述のように、+64である。これを2
進数で示すと、7桁目“g”に1がたつ。しか
し、後で下位3ビツト切り捨てるので、この発明
では、3桁上の10桁目“j”に1を加えるよう
に、上記加算処理を行う。これは、2進法で下位
3ビツトを切り捨てることは、10進法では8で割
ることだから、その除算の後で加える数を、除算
の前に8倍して加えることに等しいから問題がな
い。なお、数値が負の場合は、桁あふれが生じる
ので、加算回路48の出力ビツトには桁あふれビ
ツトが用意され、全体で11ビツト(下位よりa〜
k)とされている。
このようにして得られた11ビツトのパラレルデ
ータは11ビツトのパラレル/シリアル変換回路5
0に入力される。加算回路48の下位3ビツトと
パラレル/シリアル変換回路49の下位3ビツト
との間には、スイツチ回路49が挿入されてい
る。このスイツチ回路49は、便宜上、機械的ス
イツチで示される3個のスイツチ491〜493
を有する。各スイツチ491〜493は上記11ビ
ツトデータの下位3ビツトの各ビツトに対応す
る。圧縮処理においては、各スイツチ491〜4
93の可動接片xはいずれも固定接点yに接続さ
れており、下位3ビツト“a”〜“c”のデータ
はそれぞれスイツチ491〜493を介してパラ
レル/シリアル変換回路50に入力される。
ータは11ビツトのパラレル/シリアル変換回路5
0に入力される。加算回路48の下位3ビツトと
パラレル/シリアル変換回路49の下位3ビツト
との間には、スイツチ回路49が挿入されてい
る。このスイツチ回路49は、便宜上、機械的ス
イツチで示される3個のスイツチ491〜493
を有する。各スイツチ491〜493は上記11ビ
ツトデータの下位3ビツトの各ビツトに対応す
る。圧縮処理においては、各スイツチ491〜4
93の可動接片xはいずれも固定接点yに接続さ
れており、下位3ビツト“a”〜“c”のデータ
はそれぞれスイツチ491〜493を介してパラ
レル/シリアル変換回路50に入力される。
スイツチ回路49のスイツチ数は、圧縮処理に
おいて切り捨てられる最大ビツト数、今の例で
は、±3ランクで切り捨てられる3ビツトに一致
する。
おいて切り捨てられる最大ビツト数、今の例で
は、±3ランクで切り捨てられる3ビツトに一致
する。
パラレル/シリアル変換回路50に記憶された
11ビツトのパラレルデータは、LSB選択スイツ
チ回路51にて適宜LSBを設定され、このLSB
も含めた上位ビツトのパラレルデータが8ビツト
圧縮PCM信号としてシリアルに出力端子52に
導びかれる。
11ビツトのパラレルデータは、LSB選択スイツ
チ回路51にて適宜LSBを設定され、このLSB
も含めた上位ビツトのパラレルデータが8ビツト
圧縮PCM信号としてシリアルに出力端子52に
導びかれる。
すなわち、便宜上、機械的スイツチで示される
スイツチ回路51は、パラレル/シリアル変換回
路50の下位4ビツトに接続される4つの固定接
点q1〜q4を有する。そして、ランク判定回路47
にて判定されたランクに従つて可動接片pが固定
接点q1〜q4のいずれか1つに接続され、接続され
た固定接点に対応するビツトをLSBとして選択
すようになつている。例えば、可動接片pが固定
接点q1に接続されると、圧縮PCM信号としては、
aをLSBとしてa〜hの下位8ビツトのデータ
が出力される。これは、下位ビツトの切捨てが
0、つまり下位ビツトの切捨てが無いから0ラン
クの処理に相当する。固定接点q2に対する接続で
は、出力はb〜iの8ビツトとなり、aは切り捨
てられる。固定接点q3に対する接続では、出力は
c〜jの8ビツトとなり、a、b2桁が切り捨て
られる。固定接点q4に対する接続では、出力はd
〜kの8ビツトとなり、1a〜cの3桁が切り捨
てられる。このようにして、0、±1〜±3ラン
クの下位ビツトの切捨てによる圧縮処理が行わ
れ、8ビツトのPCM信号がシリアルデータとし
て出力端子52より出力される。
スイツチ回路51は、パラレル/シリアル変換回
路50の下位4ビツトに接続される4つの固定接
点q1〜q4を有する。そして、ランク判定回路47
にて判定されたランクに従つて可動接片pが固定
接点q1〜q4のいずれか1つに接続され、接続され
た固定接点に対応するビツトをLSBとして選択
すようになつている。例えば、可動接片pが固定
接点q1に接続されると、圧縮PCM信号としては、
aをLSBとしてa〜hの下位8ビツトのデータ
が出力される。これは、下位ビツトの切捨てが
0、つまり下位ビツトの切捨てが無いから0ラン
クの処理に相当する。固定接点q2に対する接続で
は、出力はb〜iの8ビツトとなり、aは切り捨
てられる。固定接点q3に対する接続では、出力は
c〜jの8ビツトとなり、a、b2桁が切り捨て
られる。固定接点q4に対する接続では、出力はd
〜kの8ビツトとなり、1a〜cの3桁が切り捨
てられる。このようにして、0、±1〜±3ラン
クの下位ビツトの切捨てによる圧縮処理が行わ
れ、8ビツトのPCM信号がシリアルデータとし
て出力端子52より出力される。
なお、スイツチ回路51において、下位ビツト
に接続される固定接点の数は、切り捨てられる最
大ビツト数より1多くなつている。
に接続される固定接点の数は、切り捨てられる最
大ビツト数より1多くなつている。
次に、第2図を用いて再生時の伸張処理を説明
する。この場合は、先の圧縮処理に比べて各回路
の処理が若干異なる点を除いて、圧縮処理と同じ
ような流れで処理される。
する。この場合は、先の圧縮処理に比べて各回路
の処理が若干異なる点を除いて、圧縮処理と同じ
ような流れで処理される。
すなわち、再生された8ビツトのシリアルな
PCM信号は入力端子45よりシリアル/パラレ
ル変換回路46に入力され8ビツトのパラレルデ
ータとされる。ランク判定回路47は、今度は、
8ビツトのパラレルデータの上位ビツトを使つて
このパラレルデータのランクを判定する。加算回
路48は判定されたランクに応じた補正数を設定
し、上記8ビツトのパラレルデータに加算する。
この場合の補正数は上記圧縮処理において加算さ
れる補正数(但し、桁上げをしない状態の補正
数)の逆の補正数である。つまり、この伸張処理
においては、加算回路48は、実質的に圧縮処理
において加算された補正数を引く演算を行う。
PCM信号は入力端子45よりシリアル/パラレ
ル変換回路46に入力され8ビツトのパラレルデ
ータとされる。ランク判定回路47は、今度は、
8ビツトのパラレルデータの上位ビツトを使つて
このパラレルデータのランクを判定する。加算回
路48は判定されたランクに応じた補正数を設定
し、上記8ビツトのパラレルデータに加算する。
この場合の補正数は上記圧縮処理において加算さ
れる補正数(但し、桁上げをしない状態の補正
数)の逆の補正数である。つまり、この伸張処理
においては、加算回路48は、実質的に圧縮処理
において加算された補正数を引く演算を行う。
このようにして、補正数の減算された8ビツト
のパラレルデータは上記11ビツトのパラレル/シ
リアル変換回路50の上位8ビツトに入力され
る。また、スイツチ回路49の各スイツチ491
〜493の可動接片xは固定接点zに接続されて
いる。したがつて、上記パラレル/シリアル変換
回路50の下位3ビツトにはそれぞれ2進値、図
示の場合、“0”がセツトされる。
のパラレルデータは上記11ビツトのパラレル/シ
リアル変換回路50の上位8ビツトに入力され
る。また、スイツチ回路49の各スイツチ491
〜493の可動接片xは固定接点zに接続されて
いる。したがつて、上記パラレル/シリアル変換
回路50の下位3ビツトにはそれぞれ2進値、図
示の場合、“0”がセツトされる。
このようにして得られた11ビツトのパラレルデ
ータはLSB選択スイツチ回路51によつて下位
4ビツトのいずれか1つがLSBとして選択され、
10ビツトのシリアルデータとして出力端子52か
ら出力される。すなわち、ランク判定回路47の
判定結果が0ランクである場合は、可動接片pは
固定接点q4に接続され、dがLSBとして選択され
る。この場合、10ビツトの伸張シリアルデータは
kを3回繰り返すことにより、“kkkjihgfed”と
して得られる。2進法の数値は、数値情報以上の
桁(例えば“15”は“1111”で4桁までが数値情
報となる)は、正のときは全て“0”、負のとき
は“1”である。したがつて、0ランクでは6桁
以上は数値情報が入らないので、上述したような
処理を行つても問題はない。±1ランクでは、可
動接片pは端子q3に接続され、LSBとして“c”
が選択される。これによりLSBに“0”が付加
され、“kkjihgfedc”なる10ビツトデータがシリ
アルに出力される。同様に、±2ランクでは、可
動接片pは固定接点q2に接続され、下位2ビツト
“cb”に“0”を付加して“kjihgfedcb”なる10
ビツトデータが出力される。±3ランクでは、可
動接片pは固定接点q1に接続され、下位3ビツト
“cba”に“0”を付加して、“jihgfedcba”なる
10ビツトデータが出力される。この場合、“k”
が切り捨てられるが、これは次のような理由によ
り問題はない。すなわち、±3ランクのデータは、
圧縮処理において下位3ビツトを切り捨てて実質
的に7ビツトとなつており、圧縮処理によつて得
られた8ビツトデータのMSB(k)は既に情報を含
んでいないので問題はない。
ータはLSB選択スイツチ回路51によつて下位
4ビツトのいずれか1つがLSBとして選択され、
10ビツトのシリアルデータとして出力端子52か
ら出力される。すなわち、ランク判定回路47の
判定結果が0ランクである場合は、可動接片pは
固定接点q4に接続され、dがLSBとして選択され
る。この場合、10ビツトの伸張シリアルデータは
kを3回繰り返すことにより、“kkkjihgfed”と
して得られる。2進法の数値は、数値情報以上の
桁(例えば“15”は“1111”で4桁までが数値情
報となる)は、正のときは全て“0”、負のとき
は“1”である。したがつて、0ランクでは6桁
以上は数値情報が入らないので、上述したような
処理を行つても問題はない。±1ランクでは、可
動接片pは端子q3に接続され、LSBとして“c”
が選択される。これによりLSBに“0”が付加
され、“kkjihgfedc”なる10ビツトデータがシリ
アルに出力される。同様に、±2ランクでは、可
動接片pは固定接点q2に接続され、下位2ビツト
“cb”に“0”を付加して“kjihgfedcb”なる10
ビツトデータが出力される。±3ランクでは、可
動接片pは固定接点q1に接続され、下位3ビツト
“cba”に“0”を付加して、“jihgfedcba”なる
10ビツトデータが出力される。この場合、“k”
が切り捨てられるが、これは次のような理由によ
り問題はない。すなわち、±3ランクのデータは、
圧縮処理において下位3ビツトを切り捨てて実質
的に7ビツトとなつており、圧縮処理によつて得
られた8ビツトデータのMSB(k)は既に情報を含
んでいないので問題はない。
このように、スイツチ回路51は、伸張処理
時、圧縮処理によつて切り捨てられた下位ビツト
を付加することにより、10ビツトの伸張PCM信
号をシリアルに得る。
時、圧縮処理によつて切り捨てられた下位ビツト
を付加することにより、10ビツトの伸張PCM信
号をシリアルに得る。
以上詳述したようにこの実施例によれば、圧縮
処理と伸張処理を1つの回路で処理することがで
きるので、従来の圧伸処理回路に比べ、回路規模
を半減できる。
処理と伸張処理を1つの回路で処理することがで
きるので、従来の圧伸処理回路に比べ、回路規模
を半減できる。
また、下位ビツトの切捨てや付加はシリアルに
処理されずので、その回路構成が単純化され、従
来の選択回路28,39にみられるように上記処
理をパラレルに行う場合のような複雑な配線を必
要としない。
処理されずので、その回路構成が単純化され、従
来の選択回路28,39にみられるように上記処
理をパラレルに行う場合のような複雑な配線を必
要としない。
さらに、スイツチ回路49,51で用いられる
スイツチの数は従来の選択回路28,39で用い
られるスイツチの数に比べかなり少なく、これに
よる素子数の削減も期待できる。
スイツチの数は従来の選択回路28,39で用い
られるスイツチの数に比べかなり少なく、これに
よる素子数の削減も期待できる。
以上のような効果により、集積回路化の際に
も、回路バターンの単純化、集積回路のチツプサ
イズが小型化され大幅なコストダウンが見込まれ
る。また、補正数に演算処理の後にビツト処理を
行うようにし、かつ、後者のビツト処理をスイツ
チ回路51によるLSB選択処理により行うよう
にしたので、ビツト処理の後に捕正数の演算処理
を行う構成に比べ、全体の処理時間の短縮するこ
ととができる。すなわち、ビツト処理の後に妹正
数の減算処理を行う場合は、ビツト処理とパラレ
ル/シリアル変換処理を独立に行わなければなら
ない。これに対し、この実施例では、パラレル/
シリアル変換を行うことにより、結果的にビツト
処理を行うことができるため、ビツト処理専用の
時間が不要となり、それだけ全体の処理時間を短
縮することができるわけである。
も、回路バターンの単純化、集積回路のチツプサ
イズが小型化され大幅なコストダウンが見込まれ
る。また、補正数に演算処理の後にビツト処理を
行うようにし、かつ、後者のビツト処理をスイツ
チ回路51によるLSB選択処理により行うよう
にしたので、ビツト処理の後に捕正数の演算処理
を行う構成に比べ、全体の処理時間の短縮するこ
ととができる。すなわち、ビツト処理の後に妹正
数の減算処理を行う場合は、ビツト処理とパラレ
ル/シリアル変換処理を独立に行わなければなら
ない。これに対し、この実施例では、パラレル/
シリアル変換を行うことにより、結果的にビツト
処理を行うことができるため、ビツト処理専用の
時間が不要となり、それだけ全体の処理時間を短
縮することができるわけである。
なお、この発明は先の実施例に限定されるもの
ではなく、この他にも発明の要旨を逸脱しない範
異で種々様々変形実施可能である。
ではなく、この他にも発明の要旨を逸脱しない範
異で種々様々変形実施可能である。
このようにこの発明によれば、圧縮処理と伸張
処理に兼用できる圧伸処理回路を提供することが
できる。
処理に兼用できる圧伸処理回路を提供することが
できる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路
図で、特に圧縮処理モードを示す図、第2図は同
様に、伸張処理モードを示す回路図、第3図は8
mmVTRにおける従来のPCM処理回路の全体的な
構成を示す回路図、第4図は第3図に示す圧縮処
理回路の構成を示す回路図、第5図は同様に伸長
処理回路の構成を示す回路である。 45……入力端子、46……シリアル/パラレ
ル変換回路、47……ランク判定回路、48……
加算回路、49……スイツチ回路、50……パラ
レル/シリアル変換回路、51……LSB選択ス
イツチ回路、52……出力端子。
図で、特に圧縮処理モードを示す図、第2図は同
様に、伸張処理モードを示す回路図、第3図は8
mmVTRにおける従来のPCM処理回路の全体的な
構成を示す回路図、第4図は第3図に示す圧縮処
理回路の構成を示す回路図、第5図は同様に伸長
処理回路の構成を示す回路である。 45……入力端子、46……シリアル/パラレ
ル変換回路、47……ランク判定回路、48……
加算回路、49……スイツチ回路、50……パラ
レル/シリアル変換回路、51……LSB選択ス
イツチ回路、52……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PCM信号をそのレベルに応じて複数のラン
クに分け、このランクに従つて下位の切捨てビツ
ト数やランク間での数値の重なりを防ぐ補正数を
設定することにより、折線処理によつて上記
PCM信号の圧縮及びこの圧縮されたPCM信号の
伸張を行う圧伸処理回路において、 シリアルに入力されるPCM信号をパラレルに
出力するシリアル/パラレル変換手段と、 このシリアル/パラレル変換手段によりパラレ
ルデータに変換されたPCM信号に基づいてこの
PCM信号のランクを判定するランク判定手段と、 このランク判定手段によつて判定されたランク
に応じた補正数を、圧縮処理時は上記シリアル/
パラレル変換手段によりパラレルデータに変換さ
れたPCM信号に加算し、伸張処理時はこのPCM
信号から減算する演算手段と、 この演算手段から出力されるPCM信号をパラ
レルに記憶し、この記憶データを下位方向にシフ
トしながらシリアルに出力可能なパラレル/シリ
アル変換手段と、 圧縮処理時は上記演算手段から出力される
PCM信号を上記パラレル/シリアル変換手段に
入力し、伸張処理時は、圧縮処理にて切り捨てら
れる最大ビツト数と同じビツト数で各ビツトに同
じ2進値が設定されたデータを上記演算手段から
出力されるPCM信号の下位に付加して上記パラ
レル/シリアル変換手段に入力する入力切換え手
段と、 上記パラレル/シリアル変換手段から出力され
るシリアルデータのLSBを、上記最大切捨てビ
ツト数より1多い下位ビツトの中から上記ランク
判定手段によつて判定されたランクに従つて選択
するLSB選択手段とを具備し、 上記圧縮処理において加算される補正数は切捨
てビツト数に応じて桁上げされるように構成され
ていることを特徴とする圧伸処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021884A JPS60253323A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 圧伸処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11021884A JPS60253323A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 圧伸処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253323A JPS60253323A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0220178B2 true JPH0220178B2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=14530066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11021884A Granted JPS60253323A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 圧伸処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253323A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276928A (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-01 | Kenwood Corp | シグネチヤ変換回路 |
| JPH03155220A (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ圧縮器とデータ伸張器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156239A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-17 | Hitachi Ltd | 折線圧縮伸張回路 |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP11021884A patent/JPS60253323A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60253323A (ja) | 1985-12-14 |
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