JPS62276928A - シグネチヤ変換回路 - Google Patents

シグネチヤ変換回路

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JPS62276928A
JPS62276928A JP11843286A JP11843286A JPS62276928A JP S62276928 A JPS62276928 A JP S62276928A JP 11843286 A JP11843286 A JP 11843286A JP 11843286 A JP11843286 A JP 11843286A JP S62276928 A JPS62276928 A JP S62276928A
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JP11843286A
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Shinichi Ikegami
池上 信一
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Kenwood KK
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Kenwood KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は入力データビットストリームをそのデータの特
徴を現わす複数ビ・ノドのシグネチャ値に変換するシグ
ネチャ変換回路に関する。
(従来技術) 従来のシグネチャ変換回路は、たとえば3ビツトのシグ
ネチャ値の場合を例示すれば、第3図に示す如く入力端
子IOから入力される被変換入力データビットストリー
ムは排他論理和回路14に入力し、排他論理和回路14
の出力はシフトレジスタ16に供給してシリアル−パラ
レル変換される。シフトレジスタ16の出力端子の第″
0″ビット端子および第“2”ビット端子からの出力は
排他論理和回路14に供給し、シフトレジスタI6の出
力端子の第“O”ビット端子〜第“2”ビット端子から
3ビツトのシグネチャ値を得ている。
なお、第2図において符号12はシフトパルスが供給さ
れるシフトクロック入力端子を、符号13はゲートパル
スが供給されるゲートパルス入力端子であって、ゲート
パルスにより開閉されるアンドゲート15によってシフ
トレジスタ16に供給するシフトパルスの通過、非通過
を制御するようにしである。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の如き従来のシグネチャ変換回路による変換に伴な
い変換エラーが発生する。この発生確率で表わされる。
ここでSは人力シリアルデータビット長を、Gはシフト
レジスタビット長を示している。
一般にS−G≧6とすると変換エラーが発生すす る発生確率Fニーとなり、G=“3”ビット2゜ の場合では発生確率F = −= 12.5%である。
一般的な変換回路ではG=“16”ピントであり、この
発生値率Fを高めるためにシフトレジスタビット長Gを
増すと、一般的な“16”ビットのシグネチャ値と変っ
てしまう問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決して、従来のシグネチャ値
を確保したまま、実質的に変換エラーの発注確率を低下
させることのできるシグネチャ変換回路を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の問題点を解決するために、入力データビ
ットストリームをシグネチャ値に変換する第1のシグネ
チャ変換回路と、入力データピットストリームの所定の
ビットを削除または所定のビットを付加するビット長変
更手段と、前記ビ・ノド長変更手段により変更された入
力データビットストリームをシグネチャ値に変換する第
2のシグネチャ変換回路とを少なくとも備えた。
(作 用) 第1のシグネチャ変換回路により入力データビットスト
リームは第1のシグネチャ値に変換される。また、ビッ
ト長変更手段によって入力データビットストリーム中の
所定のビットが削除または入力データピットストリーム
中に所定のビットが付加された入力データビットストリ
ームは第2のシグネチャ変換回路によって第2のシグネ
チャ値に変換される。
いま、前記第1および第2のシグネチャ変換回路により
得た第1のシグネチャ値と第2のシグネチャ値とが既に
基本とする入力データビットストリームで得られた第1
のシグネチャ値と第2のシグネチャ値と共に等しくなっ
たとき、第1および第2のシグネチャ変換回路への人力
データビ、トスドリームが基本の入力データピットスト
リームと同一として判定する。
ここで、第1のシグネチャ変換回路の変換にともなう変
換エラーの発生確率をF、第2のシグネチャ変換回路の
変換にともなう変換エラーの発生6′C率をF′とする
しかるに、変換エラーの発生確率は周知の通り別のデー
タビットストリームでも同一のシグネチャ値を得る確率
であるため、ビット長が変更されたデータビットストリ
ームまで同様のシグネチャ値を発生させる確率F’は(
FXF’)となり変換エラーの発生6′ω率が低下させ
られる。また、第1のシグネチャ変換回路から従来と同
一のシグネチャ値が得られる。
(発明の実施例) 以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロンク図であ
り、3ビツトの場合を例示している。
第1図において、第3図に示した従来例と同一構成要素
には同一符号を付して示しである。
シフトレジスタ16、排他論理和回路14およびアンド
ゲート15は従来例の場合と同一のシグネチャ変換回路
30を構成しており、シフトレジスタ16の出力端子群
17の第“0”ビット端子〜第“2”ピット端子からの
出力は従来例の場合と同一である。したがってシグネチ
ャ変換回路30の出力端子群17から出力されるシグネ
チャ値は従来の場合と同様である。
一方、本実施例においては、さらにシフトレジスタ19
、排他論理和回路18およびアンドゲート21からなる
シグネチャ変換回路31および入力データビットストリ
ームの最初の1ビツトを削除するDフリップフロップ2
0を備えており、その出力端子群を符号22で示しであ
る。排他論理和回路18には入力端子10に入力される
被変換入力データビットストリーム、シフトレジスタ1
9の出力端子群22の第“0”ビア)端子および第“2
”ビット端子からの出力が供給してあり、排他論理和回
路18の出力はシフトレジスタ19に供給して、シリア
ル−パラレル変換し、出力端子群22にパラレルに3ビ
ツトの出力を発生する。
一方、シフトクロック端子12に供給されるシフトパル
スはそのままアンドゲート21に供給するとともにDフ
リップフロップ20にクロックパルスとして供給し、ゲ
ートパルス端子13に供給されるゲートパルスはDフリ
ップフロップ20に供給して、Dフリップフロップ20
から1シフトパルス遅延させたゲートパルスをQ端子か
ら得て、アンドゲート21に供給して、アンドゲート2
1の出力をシフトパルスとしてシフトレジスタ19に供
給する。したがって、シフトレジスタ19の入力はシフ
トレジスタ16に供給される入力データビットストリー
ムの最初の1ビツトデータだけ禁止される。
いま、第2図において、シフトクロック端子12に供給
されるシフトパルスを第2図(a)に、入力端子10に
供給される入力データを第2図(b)に示す如くである
とする。
ゲートパルス端子13に供給されるゲートパルスが低電
位の期間はアンドゲート15のゲートが閉じられると共
に、Dフリップフロップ20がリセット状態となされて
、そのQ出力は低電位に維持され、アンドゲート21の
ゲートが閉じられる。
よってシフトレジスタ16および19へのシフトパルス
が印加されることは禁止される。シグネチャ変換を開始
させるために第2図(c)に示す如くゲートパルスを高
電位にするとアンドゲート15はそのゲートが開かれる
。そこでシフトパルスがシフトレジスタ16に供給され
、排他論理和回路14を経由してシフトレジスタ16に
入力データビットストリームが供給され、第2図(e)
に示したシフトパルスの立上りで、入力データビットス
トリームはパラレル変換され、3ビツトのシグネチャ値
が出力端子群17から出力される。これは従来例と同一
であること前記の通りである。
一方、ゲートパルスが高電位になるとDフリップフロッ
プ20のリセツトは解除されて、次のクロックパルスが
入力されることによりQ出力が高電位になり、アンドゲ
ート21に供給されるゲートパルスは第2図(d)に示
す如くになって、そのタイミングは1シフトパルス遅ら
される。ゲートパルスが高電位になったことによりシフ
トパルスがシフトレジスタ19に供給され、シフトパル
スの第2図(f)に示した立上りで入力データビットス
トリームがシフトされるが、前記1シフトパルスの遅れ
のために、入力データビットストリームの第2ビツト目
から3ビツトのシグネチャ値に変換され、出力端子群2
2から出力される。
そこで出力端子群17から得られるシグネチャ値と、出
力端子群22から得られるシグネチャ値とを登録してお
いて、両方が既に基本とする入力データビットストリー
ムで得られた第1のシグネチャ値と第2のシグネチャ値
と共に一敗したときに同一のデータビットストリームと
して判定する。
いま、最初の1ビツトの人力を禁止したデータビットス
トリームから変換したシグネチャ値が従来のように単一
の変換によるシグネチャ値と一致するもののみ同一デー
タビットストリームと判定すれば、出力端子群22から
出力されるシグネチャ値の変換エラーの発生確率F′は
、(S−G≧6)■ としてF′さ□となる。
G この結果、変換エラーの発生確率は周知の通り別のデー
タビットストリームでも同一のシグネチャ値を得る確率
であるため、1ビツト少ないデータビットストリームま
で同様のシグネチャ値を発生させる確率F“は ■ F“=FXF’=− zc となる。このことから、確率F“はF′の9乗になり、
シフトレジスタ長を2倍したのと同様の変換エラーの発
生確率が得られることが判る。
なお以上はシグネチャ値が“3”ビットの場合を例示し
たが、これに限ることはない。たとえば“16”ビット
であってもよい。また、シフトレジスタ19に供給する
人力データビットは入力端子IOに供給される入力ピッ
トストリーム長に所定ピントを付加しても同様である。
(発明の効果) 以上説明した如く本発明によれば、入力データビットス
トリームを変換する第1のシグネチャ変換回路と、同一
人力データビットストリームの所定のピットを削除、ま
たは付加したピットスリームを変換する第2のシグネチ
ャ変換回路とを備えることにより、両シグネチャ値が既
に基本とする入力データビットストリームで得られた第
1のシグネチャ値と第2のシグネチャ値と共に等しいと
き入力データビットストリームが基本の入力データビッ
トストリームと同一とすれば変換エラーの発生確率は大
幅に低減されることになる。
また、シフトレジスタのビット数を増加させた場合、変
換エラーの発生確率は大幅に低下させられるが、得られ
るシグネチャ値はビット数が変化し、また帰還係数も変
化するので従来のシグネチャ変換回路により変換された
シグネチャ値と互換性はなくなるが、本発明の第1のシ
グネチャ変換回路により変換されたシグネチャ値は従来
のシグネチャ変換回路により変換されたシグネチャ値と
一致することになり、互換性が生ずる効果がある。
また、本発明における場合の変換に要する時間は、従来
の場合と比較し、入力データビットストリームのビット
長が数ビットの変化で終了するので、全体に占める時間
は実質的に殆んど長くなることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明の一実施例の作用の説明に供するタイミ
ング図。 第3図は従来例の構成を示すブロック図。 14および18・・・排他論理和回路、15および21
・・・アンドゲート、20・・・Dフリップフロップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力データビットストリームをそのデータの特徴を現わ
    す複数ビットのシグネチャ値に変換するシグネチャ変換
    回路であって、入力データビットストリームをシグネチ
    ャ値に変換する第1の変換回路と、入力データビットス
    トリームの所定のビットを削除または所定のビットを付
    加するビット長変更手段と、前記ビット長変更手段によ
    りビットが変更された入力データビットストリームをシ
    グネチャ値に変換する第2の変換回路とを少なくとも備
    えたことを特徴とするシグネチャ変換回路。
JP11843286A 1986-05-24 1986-05-24 シグネチヤ変換回路 Granted JPS62276928A (ja)

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JP11843286A JPS62276928A (ja) 1986-05-24 1986-05-24 シグネチヤ変換回路

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JP11843286A JPS62276928A (ja) 1986-05-24 1986-05-24 シグネチヤ変換回路

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JPS62276928A true JPS62276928A (ja) 1987-12-01
JPH0577032B2 JPH0577032B2 (ja) 1993-10-25

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60253323A (ja) * 1984-05-30 1985-12-14 Toshiba Corp 圧伸処理回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60253323A (ja) * 1984-05-30 1985-12-14 Toshiba Corp 圧伸処理回路

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