JPH0220216A - 移動農作業機の負荷制御装置 - Google Patents

移動農作業機の負荷制御装置

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JPH0220216A
JPH0220216A JP17111388A JP17111388A JPH0220216A JP H0220216 A JPH0220216 A JP H0220216A JP 17111388 A JP17111388 A JP 17111388A JP 17111388 A JP17111388 A JP 17111388A JP H0220216 A JPH0220216 A JP H0220216A
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JP
Japan
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rotation
engine
throttle
control
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP17111388A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Watanabe
均 渡辺
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、移動農作業機の負荷制御装置に関するもの
で、コンバインやトラクタなどに利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題 移動農作業機において、例えばコンバインではエンジン
の動力によって走行装置を駆動し、かつ脱穀装置や刈取
装置などの作業負荷を駆動している。これらの作業負荷
の中では脱穀負荷が最も大きく、従って、脱穀状態によ
ってエンジンの回転数は影響され定格回転領域より低下
したり、又、上昇したりする。エンジンの回転数はスロ
ットルレバーの操作によって制限を受けるが、従来のも
のは、エンジンの回転数、走行速度、脱穀装置の扱胴回
転数などと、スロットルレバーとの有機的な関係がない
ので、過負荷になると扱胴の回転が低下して作業能率が
低下したり、又、軽負荷になると回転が大きく上昇して
損傷粒が発生するなどの問題があった。
そこでこの発明は、このような問題を解消して作業負荷
が能率低下を起さないように、エンジンの出力を有効に
使用する効率のよい負荷制御を行なうことを目的とする
課題を解決するだめの手段 この発明は、エンジン(1)の回転を検出する回転セン
サ(2)にもとずいて無段変速装置(3)を自動変速制
御しながら伝動走行する移動農作業機において、該回転
センサ(2)によるー・定基準領域より低下した回転検
出時にはスロットル制御によってエンジン回転を」二昇
させ、又、スロットルの全開したときには無段変速装置
(3)を減速し、この一定基準領域より上昇した回転検
出時には自動変速制御によって増速走行させ、又、無段
変速装置(3)が設定の最高速位置にあるときにはスロ
ットル制御によってエンジン回転を下降するように制御
する負荷制御装置の構成とする。
発明の作用、および効果 移動農作業機は走行しながら作業装置によって所定の作
業が行なわれるが、この走行も作業も共にエンジン(1
)の動力で行なわれるから、作業負荷が変動すると、エ
ンジン(1)の回転がそれに応じて変動し、走行速度が
変動する。
この走行作業中におけるエンジン(1)の回転は回転セ
ンサ(2)によって検出され、負荷が大きくなってエン
ジン(1)の回転が一定基準領域より低下したことを検
出すると、スロットル制御によってエンジン回転を十A
制御させるが、スロットルが全開になってもなおエンジ
ン回転が一定基準領域より低下しているときには、無段
変速装置(3)を減速制御してエンジン回転を一定基準
領域内に維持するように制御される。
又、負荷が小さくなってエンジン(1)の回転が一定基
準領域より−)−昇したことを回転センサ(2)が検出
すると、自動変速制御によって無段変速装置(3)を増
速制御させるが、この無段変速装置(3)が設定された
最高速位置になってもなおエンジン(1)の回転が一定
基準領域より−I−昇しているときには、スロットル制
御によってエンジン(1)の回転を下降するように制御
してエンジン(1)の回転を一定基準領域内に維持する
ように制御される。
このようにエンジン(1)の回転を一定基準領域内に維
持するように、車速が設定最高速になったときは車速を
維持して負荷に応じてスロットル制御を行ない、スロッ
トルが全開のときはスロットルを維持して車速が自動変
速制御されるから、エンジンの出力を有効に使用した効
率的な負荷制御を行なうことができる。
実施例 なお、回倒において、左右走行装置(4)を伝動する伝
動機構を内装した走行伝動ケース(5)は、エンジン(
1)から駆動される無段変速装置(3)によって伝動さ
れる構成としている。左右走行装置(4)の上部に作業
装置を設けている。
無段変速装置(3)は、油圧モータとこの油圧モータの
回転を制御する油圧ポンプとを有している。該油圧ポン
プは可変容量形で、斜板の傾斜角を変更して吐出される
作動油の吐出量および吐出方向を変更することによって
、該油圧モータの回転が正逆に無段変速される構成であ
る。該油圧ポンプの斜板の傾斜角を変更する制御レバー
(6)が設けられ、この制御レバー(6)と前後口動自
在の走行レバー(7)とは押引ワイヤ(8)を介して連
結されており、該走行レバー(7)の前後進操作に連動
して該制御し/<−(6)が前後進側へ回動される構成
としている。
走行レバー(7)を前後進方向へ回動させる制御シリン
ダ(9)を設けている。該制御シリンダ(9)の油路に
電磁バルブ(10)が設けてあり、この電磁バルブ(1
0)を電磁的に切替えることによって、油圧ポンプ(1
1)から制御シリンダ(9)へ圧油が給排されて走行レ
バー(7)が前後進側へ回動操作される構成としている
。(12)は制御レバー(6)の回動角を検出する斜板
角センサ(13)はアンロードバルブである。
エンジン(1)の出力軸の回転を検出する回転センサ(
2)を設けると共に、このエンジン(1)の出力を調節
して回転数を変化させるだめのスロットルレA −(1
4)を設けている。該スロワI・ルレパー(14)はピ
ン(15)回りに半固定状態に回動可能に支持されてお
り、このスロットルレバー(14)とエンジン(1)の
ガバナアーム(1θ)とはスロットルワイヤ(17)を
介して連結されており、又、該スロットルレバー(14
)は制御モータ(18)の正逆回転によって連結アーム
(18)によって連動される構成としている。該スロッ
トルレバー(14)を上げ操作して全開位置に操作した
とき、この全開位置を検出するスロットル全開センサ(
20)を設けている。(21)はスプリング板である。
なお、前記走行伝動ケース(5)内の伝動機構の経路中
に、左右走行装置(4)の走行距離を検出する走行距離
センサ(22)を設けている。
第1図においてCPUおよびメモリなどを有した制御装
置(23)には、負荷制御スイッチ(24)、作業スイ
ッチ(25) 、スロットル全開センサ(20)、斜板
角センサ(12)、走行距離センサ(22)、およびエ
ンジン(1)の回転センサ(2)などの操作情報や検出
情報が入力されると、該制御装置(23)から電磁バル
ブ(10)の前進側ソレノイド(IOF)、又は後進側
ソレノイド(IOR)、アンロードバルブ(13)、ス
ロットル上げ側のリレー(2B) 、およびスロットル
下げ側のリレー(27)へ各々出力される構成としてい
る。又、スロットル制御モータ(18)の電気回路に該
リレー(213)  (27)のリレー接点(28) 
 (29)を設けている。
エンジン(1)の回転センサ(2)が一定基準領域より
低下した回転を検出し、スロットル全開センサ(20)
がスロットルレバー(14)の全開でないことを検出す
ると、これらの検出情報によって制御装置(23)から
スロットル上昇側のリレー(26)へ出力されて該リレ
ー(26)が励磁し、このリレー接点(28)が切換え
られて制御モータ(18)が回転し、スロットルレバー
(14)を上げ側へ回動させてエンジン(1)の回転を
上昇させるようにスロットル制御される。該スロットル
全開センサ(20)がスロットル下t< −(14)の
全開を検出してもなおエンジン(1)の回転が一定基準
領域内に上昇復帰できないときは、制御装置(23)か
ら電磁バルブ(10)の後進側ソレノイド(10R)へ
出力されて制御シリンダ(9)への油圧操作が行なわれ
、走行レバー(7)を回動して制御レバー(6)が減速
側へ回動されて無段変速装置(3)が減速され、エンジ
ン(1)の回転が一定基準領域内に上昇復帰したことを
回転センサ(2)が検出すると、減速制御が停止される
回転センサ(2)が一定基準領域より−L昇したエンジ
ン(1)の回転を検出し、走行レバー(7)が設定最高
速位置にないことを斜板角センサ(12)が検出すると
、これらの検出情報によって制御装置(23)から電磁
バルブ(lO)の前進側ソレノイド(IOF )へ出力
されて制御シリンダ(9)への油圧操作が行なわれ、走
行レバー(7)を増速側へ回動して制御レバー(6)が
増速側へ回動され、無段変速装置(3)が増速走行され
るが、走行レバー(7)が設定最高速位置になったこと
を斜板角センサ(12)が検出してもなおエンジン(1
)の回転が一定基準領域内に下降復帰できないときは、
制御装置(23)からスロットル下降側のリレー(27
)へ出力されて該リレー(27)が励磁し、このリレー
接点(28)が切換えられて制御モータ(18)が回転
し、スロットルレバー(14)を下げ側へ回動させてエ
ンジン(1)の回転を下降させるようスロットル制御さ
れる。エンジン(1)の回転が一定基準領域内に下降復
帰したことを回転センサ(2)が検出するとスロー/ 
)ル制御が停止される。
作業中においてエンジン(1)の回転が−・定基準領域
内に維持されるように、作業負荷が大きくなってエンジ
ン回転が下降するときはスロー/ トル制御によってエ
ンジン回転を上昇させ、このスロットルが全開になって
もエンジン回転が一定基準領域内に上昇復帰できないと
きは自動変速制御によって減速走行される。
作業負荷が軽イなってエンジン(1)の回転が一定基準
領域より一ヒ昇するときは設定最高速になるように自動
変速制御によって増速走行されるが、走行レバー(7)
が設定最高速位置になってもなお作業負荷が軽くてエン
ジン回転が下降せず一定基準領域を越えるときには、ス
ロットル制御によってエンジン回転を下降させる。この
ように工ンジン回転を一定基準領域内に維持するように
、車速が設定最高速になったときは、車速を維持して負
荷に応じてスロットル制御を行ない、スロットルが全開
のときはスロットルを維持して車速が自動変速制御され
るからエンジン出力を有効に使用した効率的な負荷制御
を行なうことができる。
なお、上側のスロットル制御において、エンジン(1)
の一定基準領域の回転よりはるかに低い回転からこの一
定基準領域に近い回転迄上昇させる出力に対して、この
一定基準領域近辺での回転上昇出力を大きくするよう構
成している。
作業スイッチ(25)を入りとすると、制御装置(23
)へこの操作情報が久方されて、スロットル上昇側リレ
ー(2B)へ出方されてこのリレー(26)が励磁され
、リレー接点(28)が切換えられて制御モータ(18
)が回転し、スロットルレバー(14)を上げ側へ回動
してエンジン(1)の回転が一定基準領域となるように
、回転センサ(2)の検出結果にもとずいてM#装置(
23)からの出方によって制御モータ(18)を回転制
御する。
このエンジン(1)の回転上昇時において、アイドリン
グ回転1150r、p、mから200Or、p、m迄の
範囲は徐々に回転を上昇させ、この回転上昇に対して2
000r、p、mから定格回転2600r、p、m迄の
範囲は速やかに上昇させるように制御装置(23)から
出力される。
低いエンジン回転で走行中において、作業スイ・ンチ(
25)を入りとすると、エンジン回転が定格回転に上昇
されるから車速も速くなる。このときエンジン回転が急
に上昇すると車速が急に速くなるから操縦者にとって危
険であるが、低速域での回転上昇がゆるやかであるから
、操縦者は適正な車速に操作することができ、車体が暴
走することもなく安全性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は制御
回路図、第2図はフローチャート、第3図は一部の側面
図、第4図は油圧回路図、第5図は一部の作動図、第6
図はスロットル制御の説明図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は回転センサ、(
3)は無段変速装置、(23)は制御装置を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジン(1)の回転を検出する回転センサ(2)にも
    とずいて無段変速装置(3)を自動変速制御しながら伝
    動走行する移動農作業機において、該回転センサ(2)
    による一定基準領域より低下した回転検出時にはスロッ
    トル制御によってエンジン回転を上昇させ、又、スロッ
    トルの全開したときには無段変速装置(3)を減速し、
    この一定基準領域より上昇した回転検出時には自動変速
    制御によって増速走行させ、又、無段変速装置(3)が
    設定の最高速位置にあるときにはスロットル制御によっ
    てエンジン回転を下降するように制御する負荷制御装置
JP17111388A 1988-07-08 1988-07-08 移動農作業機の負荷制御装置 Pending JPH0220216A (ja)

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JP17111388A JPH0220216A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 移動農作業機の負荷制御装置

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JP17111388A JPH0220216A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 移動農作業機の負荷制御装置

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JPH0220216A true JPH0220216A (ja) 1990-01-23

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ID=15917212

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JP17111388A Pending JPH0220216A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 移動農作業機の負荷制御装置

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