JPH02202397A - インバータ制御におけるpwm波形の算出方法 - Google Patents
インバータ制御におけるpwm波形の算出方法Info
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- JPH02202397A JPH02202397A JP1021349A JP2134989A JPH02202397A JP H02202397 A JPH02202397 A JP H02202397A JP 1021349 A JP1021349 A JP 1021349A JP 2134989 A JP2134989 A JP 2134989A JP H02202397 A JPH02202397 A JP H02202397A
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- wave
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- distorted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は空気調和機等に用いられるインバータ制御に
よるPWM波形の算出方法に係り、更に詳しくは制御率
が1を越えても、圧縮機モータの電流波形が歪まないよ
うにしたインバータ制御の方法に関するものである。
よるPWM波形の算出方法に係り、更に詳しくは制御率
が1を越えても、圧縮機モータの電流波形が歪まないよ
うにしたインバータ制御の方法に関するものである。
[従 来 例コ
従来、この種のインバータ制御によるPWM波形の算出
においては、三相の正弦波波形、互いに120度づつず
らしたU相、V相およびW相と三角波の基本波(キャリ
ア)を重畳し、この時点でそれら各相の正弦波とキャリ
アとの大小関係に基づいて得るようにしている。例えば
、第3図に示す正弦波1のU相を例にして説明すると、
U相がキャリア2より大きい部分を“1″とし、小さい
部分を110 I+とすると(同図(a)に示す)、同
図(b)に示されるようにパルス列が得られる。
においては、三相の正弦波波形、互いに120度づつず
らしたU相、V相およびW相と三角波の基本波(キャリ
ア)を重畳し、この時点でそれら各相の正弦波とキャリ
アとの大小関係に基づいて得るようにしている。例えば
、第3図に示す正弦波1のU相を例にして説明すると、
U相がキャリア2より大きい部分を“1″とし、小さい
部分を110 I+とすると(同図(a)に示す)、同
図(b)に示されるようにパルス列が得られる。
ここで、第4図に示されるように、圧縮機の運転周波数
を81.0Hz、制御率を1.050、キャリア数を3
3とした場合、U相、V相およびW相のパルス列は同図
(a)乃至(c)に示されるようになる。それらパルス
列(U相、V相およびW相)をそれぞれスイッチング・
パワー・トランジスタのベースに印加すると、圧縮機の
三相モータのU−V、V−W。
を81.0Hz、制御率を1.050、キャリア数を3
3とした場合、U相、V相およびW相のパルス列は同図
(a)乃至(c)に示されるようになる。それらパルス
列(U相、V相およびW相)をそれぞれスイッチング・
パワー・トランジスタのベースに印加すると、圧縮機の
三相モータのU−V、V−W。
W−Uにはそれぞれ同図(d)乃至(f)に示される電
圧波形が印加されるが、それら相聞電圧とモータ・コイ
ルのインダクタンス成分により、三相モータには同図(
d)乃至(f)の点線に示されるように、正弦波電流が
流れることになる。
圧波形が印加されるが、それら相聞電圧とモータ・コイ
ルのインダクタンス成分により、三相モータには同図(
d)乃至(f)の点線に示されるように、正弦波電流が
流れることになる。
そこで、第4図(a)乃至(c)に示されるパルス列を
運転周波数毎に得るとともに、ディジタル化した信号列
として記憶部に記憶し、指令に応じて順次対応するパタ
ーンを切り替えることにより、三相モータを制御する電
圧パターン記憶方式が一般に用いられている。
運転周波数毎に得るとともに、ディジタル化した信号列
として記憶部に記憶し、指令に応じて順次対応するパタ
ーンを切り替えることにより、三相モータを制御する電
圧パターン記憶方式が一般に用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記PνH波形の算出に際し、三相モータの
相間電圧は正弦波とキャリアの振幅比(制御率)により
決定されるが、その制御率が1を越えると、パルス列の
パルス数が少なくなる。すなわち、第4図(a)乃至(
c)に示されるように、それぞれ正弦波の山付近に対応
する範囲(U、、 V、。
相間電圧は正弦波とキャリアの振幅比(制御率)により
決定されるが、その制御率が1を越えると、パルス列の
パルス数が少なくなる。すなわち、第4図(a)乃至(
c)に示されるように、それぞれ正弦波の山付近に対応
する範囲(U、、 V、。
W、)と、谷付近に対応する範囲(U 、 、 V −
、W z )にはパルスがなく、それらパルス列は制御
率1以下の場合と比べると、その分パルス数が少なくな
る。すると、同図(d)乃至(f)の破線で示す電流波
形に歪が生じ、三相モータの騒音や振動の発生要因とな
るため、上記制御率が1以下に制限する必要があり、ま
たその制限がインバータ制御を種々利用しようとする場
合の障害ともなりかねない。
、W z )にはパルスがなく、それらパルス列は制御
率1以下の場合と比べると、その分パルス数が少なくな
る。すると、同図(d)乃至(f)の破線で示す電流波
形に歪が生じ、三相モータの騒音や振動の発生要因とな
るため、上記制御率が1以下に制限する必要があり、ま
たその制限がインバータ制御を種々利用しようとする場
合の障害ともなりかねない。
この発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、その
目的は制御率が1を越えても、モータの電流波形が歪こ
とのないようしたインバータ制御によるPす河波形の算
出方法を提供することにある。
目的は制御率が1を越えても、モータの電流波形が歪こ
とのないようしたインバータ制御によるPす河波形の算
出方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、空気調和機等
の負荷をインバータ制御するためのPWM波形を算出す
るに際し、所定周波数のキャリア(三角波の基本波)に
対し、互いに120度位相のずれた三相の正弦波を重畳
し、この時点でそれら各相の正弦波と前記キャリアとの
大小関係により、前記PIIM波形のデータを得るイン
バータ制御におけるPWM波形の算出方法において、上
記三相の正弦波を歪波とし、上記キャリアに対しそれら
三相の歪波を重畳して上記PWM波形のデータを算出す
るようにしたことを要旨とする。
の負荷をインバータ制御するためのPWM波形を算出す
るに際し、所定周波数のキャリア(三角波の基本波)に
対し、互いに120度位相のずれた三相の正弦波を重畳
し、この時点でそれら各相の正弦波と前記キャリアとの
大小関係により、前記PIIM波形のデータを得るイン
バータ制御におけるPWM波形の算出方法において、上
記三相の正弦波を歪波とし、上記キャリアに対しそれら
三相の歪波を重畳して上記PWM波形のデータを算出す
るようにしたことを要旨とする。
また、この発明は、その歪波を正弦波(sinωt)に
この正弦波の3n次高調波(f (ω) = (1/3
n)sin3nωt;nは整数)を加えた波(sinω
t±1/3sin3ωし±1/6sin6ωt±1/9
sin9ωt・・・)としたことを要旨とする。
この正弦波の3n次高調波(f (ω) = (1/3
n)sin3nωt;nは整数)を加えた波(sinω
t±1/3sin3ωし±1/6sin6ωt±1/9
sin9ωt・・・)としたことを要旨とする。
[作 用コ
上記方法としたので、上記歪波のU相をsinωt+
1/3sin3 (11tとすると、そのU相を120
度づつずらして■相およびW相が得られる。その歪波と
制御率1以上の関係を有するキャリアに対し、そのU相
を重畳した場合、第1図に示されるように、そのキャリ
アと歪波と殆ど交ねることになる。すなわち、その歪と
キャリアとの大小関係に基づいて得られるパルス列は、
キャリアに対して正弦波を重畳した場合と比較し、その
パルス数が多くなる(第1図(b)のPa、・・・、P
fに示す)。このようにして、U相、■相およびW相の
電圧波形が得られ、これら電圧波形によるU−V相間、
v−W相間およびW−U相間の電圧波形が圧縮機に印加
されるため、その圧縮機モータの電流波形の歪が極めて
小さく抑えられることになる。
1/3sin3 (11tとすると、そのU相を120
度づつずらして■相およびW相が得られる。その歪波と
制御率1以上の関係を有するキャリアに対し、そのU相
を重畳した場合、第1図に示されるように、そのキャリ
アと歪波と殆ど交ねることになる。すなわち、その歪と
キャリアとの大小関係に基づいて得られるパルス列は、
キャリアに対して正弦波を重畳した場合と比較し、その
パルス数が多くなる(第1図(b)のPa、・・・、P
fに示す)。このようにして、U相、■相およびW相の
電圧波形が得られ、これら電圧波形によるU−V相間、
v−W相間およびW−U相間の電圧波形が圧縮機に印加
されるため、その圧縮機モータの電流波形の歪が極めて
小さく抑えられることになる。
[実 施 例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a)においては、キャリア2に対し、歪波(U
相)3が重畳されている。歪波3は基本波の正弦波(s
inωt)にこの正弦波の3n次高調波(f(ω) =
(1/3n)sin3nωt;nは整数)を加算、あ
るいは減算した波(sinωt±1/3sin3ωt±
1/6sin6ωt±1/9sin9ωt・・・)であ
る、なお、この実施例では、その歪波3はsinωt
+1/3sin3ωtとしている。また、その歪波3を
120度づつずらして、V相およびW相の歪波を得てい
る。
相)3が重畳されている。歪波3は基本波の正弦波(s
inωt)にこの正弦波の3n次高調波(f(ω) =
(1/3n)sin3nωt;nは整数)を加算、あ
るいは減算した波(sinωt±1/3sin3ωt±
1/6sin6ωt±1/9sin9ωt・・・)であ
る、なお、この実施例では、その歪波3はsinωt
+1/3sin3ωtとしている。また、その歪波3を
120度づつずらして、V相およびW相の歪波を得てい
る。
そして、同図(b)に示されるように、キャリア2に対
してその歪波3のU相を重畳することにより、その時点
でのU相電圧波形(パルス列)を得ることができる。と
ころで、同図(a)の二点鎖線に示されるように、制御
率が1を越える条件で、キャリア2に対して重畳する波
が正弦波1aである場合、U相電圧波形(パルス列)の
パルスPa、 Pb。
してその歪波3のU相を重畳することにより、その時点
でのU相電圧波形(パルス列)を得ることができる。と
ころで、同図(a)の二点鎖線に示されるように、制御
率が1を越える条件で、キャリア2に対して重畳する波
が正弦波1aである場合、U相電圧波形(パルス列)の
パルスPa、 Pb。
Pc、Pd、Pg、Pfが得られなくなる。このような
パルス数の少ないU相、V相およびWN電圧波形により
得られるU−V、V−W、W−U相間電圧波形が圧縮機
の三相モータに印加されると、そのモータの電流波形が
歪むことになり、三相モータの騒音や振動の発生要因と
なる。
パルス数の少ないU相、V相およびWN電圧波形により
得られるU−V、V−W、W−U相間電圧波形が圧縮機
の三相モータに印加されると、そのモータの電流波形が
歪むことになり、三相モータの騒音や振動の発生要因と
なる。
しかし、この発明では、上記制御率の条件下であっても
、同図(a)に示されるように、キャリア2に対して重
畳する波が歪波3であることからそれらパルスPa、P
b、Pc、Pd、Pe、Pfを得ることができる。ここ
で、第2図に示されるように、第4図と同様の条件、キ
ャリア周波数81.0Hz、キャリア数33、制御率1
.050の場合について説明すると、まず同図(a)の
U相電圧波形においては、第1図のパルスPa、Pb、
PcおよびPd、 Pe。
、同図(a)に示されるように、キャリア2に対して重
畳する波が歪波3であることからそれらパルスPa、P
b、Pc、Pd、Pe、Pfを得ることができる。ここ
で、第2図に示されるように、第4図と同様の条件、キ
ャリア周波数81.0Hz、キャリア数33、制御率1
.050の場合について説明すると、まず同図(a)の
U相電圧波形においては、第1図のパルスPa、Pb、
PcおよびPd、 Pe。
Pfに対応する範囲Ua、Ubに、それぞれパルスが得
られる。すなわち、そのU相電圧波形のパルス列は、従
来例の第4図(a)に示されるように、同じ制御率1.
050でも、パルス数が減ることもなく、制御率1以下
の場合と同じパルス数を有することになる。また、同図
(b)に示されるV相電圧波形の範g!IVa、 Vb
、さらに同図(c)に示されるW相電圧波形の範囲Wa
、Wbにおいても、同様にパルスが得られる。したがっ
て、それらU相、V相およびW相電圧波形により、三相
モータに印加される相間電圧波形、U−V、V−W、W
−U相間電圧波形が同図(d)乃至(f)に示されるよ
うになり、その三相モータの電流波形は同図(d)乃至
(f)の破線に示されるように、制御率1以下の場合と
同様に歪の少ないもとなる。
られる。すなわち、そのU相電圧波形のパルス列は、従
来例の第4図(a)に示されるように、同じ制御率1.
050でも、パルス数が減ることもなく、制御率1以下
の場合と同じパルス数を有することになる。また、同図
(b)に示されるV相電圧波形の範g!IVa、 Vb
、さらに同図(c)に示されるW相電圧波形の範囲Wa
、Wbにおいても、同様にパルスが得られる。したがっ
て、それらU相、V相およびW相電圧波形により、三相
モータに印加される相間電圧波形、U−V、V−W、W
−U相間電圧波形が同図(d)乃至(f)に示されるよ
うになり、その三相モータの電流波形は同図(d)乃至
(f)の破線に示されるように、制御率1以下の場合と
同様に歪の少ないもとなる。
次に、上記PWM波形の算出に際し、キャリア2に対し
重畳する波が正弦波(sinωt)にこの正弦波の3n
次高調波(±1/3sin3ωt±1/6sin6ωt
±1/9sin9ωt・・・)加えた歪波3である場合
について説明する。
重畳する波が正弦波(sinωt)にこの正弦波の3n
次高調波(±1/3sin3ωt±1/6sin6ωt
±1/9sin9ωt・・・)加えた歪波3である場合
について説明する。
まず、説明を簡略化するため、歪波のU相をsin (
11t + 1/3sin3 (11tとし、そのU相
より120度ずらした■相を5in(ωt+2g/3)
+L/3sin3(ωt+2c/3)として、U−V相
間電圧波形VUVを求める。
11t + 1/3sin3 (11tとし、そのU相
より120度ずらした■相を5in(ωt+2g/3)
+L/3sin3(ωt+2c/3)として、U−V相
間電圧波形VUVを求める。
すると、そのU−V相間電圧波形■υ−■は、V U
V : (sin (L+ t + 1/3sin3
ωt)−(sin(ω1+2π/3) + 1/3si
n3(ωt+2π/3))= sinωt −sin
(ωt+2π/3)となる。すなわち、高次の項がなく
なり、従来正弦波を用いた場合のU−V相間電圧波形V
υ−v=VU−Vv=sinωt−5in(ωt+2π
/3)と同じになることが分かる。なお、V−W相間電
圧波形およびW−U相間電圧波形についても、上記同様
にして説明することができる。
V : (sin (L+ t + 1/3sin3
ωt)−(sin(ω1+2π/3) + 1/3si
n3(ωt+2π/3))= sinωt −sin
(ωt+2π/3)となる。すなわち、高次の項がなく
なり、従来正弦波を用いた場合のU−V相間電圧波形V
υ−v=VU−Vv=sinωt−5in(ωt+2π
/3)と同じになることが分かる。なお、V−W相間電
圧波形およびW−U相間電圧波形についても、上記同様
にして説明することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明のインバータ制御による
PWM波形の算出方法によれば、キャリアに対して12
0度づつずれた三相の歪波を重畳し。
PWM波形の算出方法によれば、キャリアに対して12
0度づつずれた三相の歪波を重畳し。
この時点でのそれら各相の歪波とキャリアとの大小関係
により、PWM波形を算出するようにしたので、制御率
が1を越えても、各相電圧波形(パルス列)のパルス数
を減らず、三相モータに印加する相間電圧波形が制御率
1以下で正弦波を用いた場合と略同じとなり、三相モー
タの電流波形の歪を小さくすることができ、その三相モ
ータの騒音や振動の発生要因を抑えることができる。ま
た。
により、PWM波形を算出するようにしたので、制御率
が1を越えても、各相電圧波形(パルス列)のパルス数
を減らず、三相モータに印加する相間電圧波形が制御率
1以下で正弦波を用いた場合と略同じとなり、三相モー
タの電流波形の歪を小さくすることができ、その三相モ
ータの騒音や振動の発生要因を抑えることができる。ま
た。
この発明によれば、制御率が1を越えてもよく、インバ
ータ制御を種々利用することができるようになるという
効果がある。
ータ制御を種々利用することができるようになるという
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示し、インバータ制御に
よるP−に波形の算出方法を説明するための図、第2図
はそのPWM波形の算出による三相の電圧波形およびそ
れら相聞電圧波形図、第3図は従来のインバータ制御に
よるPWM波形の算出方法を説明するための図、第4図
は従来のPWM波形の算出による三相の電圧波形および
それら相聞電圧波形図である。 図中、1,1aは正弦波、2はキャリア(三角波)、3
は歪波(sun (J t±f(ω))である。
よるP−に波形の算出方法を説明するための図、第2図
はそのPWM波形の算出による三相の電圧波形およびそ
れら相聞電圧波形図、第3図は従来のインバータ制御に
よるPWM波形の算出方法を説明するための図、第4図
は従来のPWM波形の算出による三相の電圧波形および
それら相聞電圧波形図である。 図中、1,1aは正弦波、2はキャリア(三角波)、3
は歪波(sun (J t±f(ω))である。
Claims (3)
- (1)空気調和機等の負荷をインバータ制御するための
PWM波形を算出するに際し、所定周波数のキャリア(
三角波の基本波)に対し、互いに120度位相のずれた
三相の正弦波を重畳し、この時点でそれら各相の正弦波
と前記キャリアとの大小関係により、前記PWM波形の
データを得るインバータ制御におけるPWM波形の算出
方法において、前記三相の正弦波を歪波とし、前記キャ
リアに対しそれら三相の歪波を重畳して前記PWM波形
のデータを算出するようにしたことを特徴とするインバ
ータ制御におけるPWM波形の算出方法。 - (2)前記歪波は、前記正弦波(sinωt)にこの正
弦波の3n次高調波(f(ω)=(1/3n)sin3
nωt;nは整数)を加算、あるいは減算した波(si
n[ωt±1/3]sin[3ωt±1/6]sin[
6ωt±1/9]sin9ωt・・・)とした請求項(
1)記載のインバータ制御によるPWM波形の算出方法
。 - (3)前記歪波は前記正弦波(sinωt)に3次高調
波(1/3sin3ωt)を加えた請求項(1)記載の
インバータ制御によるPWM波形の算出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021349A JPH02202397A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | インバータ制御におけるpwm波形の算出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021349A JPH02202397A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | インバータ制御におけるpwm波形の算出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02202397A true JPH02202397A (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=12052615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021349A Pending JPH02202397A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | インバータ制御におけるpwm波形の算出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02202397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100296303B1 (ko) * | 1999-01-08 | 2001-07-12 | 구자홍 | 비엘디씨 모터의 토크리플 저감방법 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59106880A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | Pwm正弦波近似出力電圧形インバ−タの制御方法 |
| JPS611294A (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | インバ−タの制御装置 |
| JPS62131771A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-15 | Nippon Electric Ind Co Ltd | 高調波成分補正回路を備えたインバ−タ装置 |
| JPS62217860A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-25 | Fuji Electric Co Ltd | 電圧形pwmインバ−タの制御方式 |
| JPS62239868A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Fuji Electric Co Ltd | 電圧形pwmインバ−タの制御方式 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021349A patent/JPH02202397A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59106880A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-20 | Mitsubishi Electric Corp | Pwm正弦波近似出力電圧形インバ−タの制御方法 |
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| KR100296303B1 (ko) * | 1999-01-08 | 2001-07-12 | 구자홍 | 비엘디씨 모터의 토크리플 저감방법 |
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