JPH02203350A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPH02203350A JPH02203350A JP2282689A JP2282689A JPH02203350A JP H02203350 A JPH02203350 A JP H02203350A JP 2282689 A JP2282689 A JP 2282689A JP 2282689 A JP2282689 A JP 2282689A JP H02203350 A JPH02203350 A JP H02203350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- carbon content
- electrophotographic photoreceptor
- amorphous silicon
- intermediate layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアモルファスシリコン光導電層の上にアモルフ
ァスシリコンカーバイド表面層を形成した電子写真感光
体の改良に関するものである。
ァスシリコンカーバイド表面層を形成した電子写真感光
体の改良に関するものである。
アモルファスシリコン(以下、a−Siと略す)を光導
電層とした電子写真感光体が既に実用化され、その製造
量は年々増加の一途をたどっている。
電層とした電子写真感光体が既に実用化され、その製造
量は年々増加の一途をたどっている。
この感光体は、−船釣にその表面硬度を高めるためにア
モルファスシリコンカーバイド(以下、a−SiCと略
す)から成る表面層を形成する。
モルファスシリコンカーバイド(以下、a−SiCと略
す)から成る表面層を形成する。
このような二層を基本的な層構成とし、更に感光体用基
板とa−Si光導電層の間にホウ素や酸素、窒素などを
所要の範囲内で含有するキャリア注入阻止層を形成し、
これにより、帯電能、残留電位、光感度などが改善でき
た電子写真感光体が提供できた。
板とa−Si光導電層の間にホウ素や酸素、窒素などを
所要の範囲内で含有するキャリア注入阻止層を形成し、
これにより、帯電能、残留電位、光感度などが改善でき
た電子写真感光体が提供できた。
しかしながら、上記感光体においては未だ十分高い初期
電位が得られず、加えて、コロナ放電により帯電させそ
の表面に初期電位を与えてから現像に至るまでに減衰す
る電位、即ち暗減衰が大きく、そのため現像に当たって
十分高い表面電位が得られていないという問題点があっ
た。
電位が得られず、加えて、コロナ放電により帯電させそ
の表面に初期電位を与えてから現像に至るまでに減衰す
る電位、即ち暗減衰が大きく、そのため現像に当たって
十分高い表面電位が得られていないという問題点があっ
た。
したがって本発明の目的は暗減衰特性を改善し、高い現
像位置電位が得られた電子写真感光体を提供することに
ある。
像位置電位が得られた電子写真感光体を提供することに
ある。
本発明の電子写真感光体は基板上にa−Si光導電層及
びa−SiC表面層を順次形成するに当たり、両層の間
にカーボン含有量が層厚方向に亘って漸次増大する中間
層を10〜2000人の厚みで形成するとともに、該中
間層の前記光導電層との界面におけるカーボン含有量が
Sin−xCxOX値で0<x≦0.45の範囲内にあ
り、かつ上記中間層の前記表面層との界面におけるカー
ボン含有量がSt、、Cアのy値で0.5≦y ≦0.
9 の範囲内であることを特徴とする。
びa−SiC表面層を順次形成するに当たり、両層の間
にカーボン含有量が層厚方向に亘って漸次増大する中間
層を10〜2000人の厚みで形成するとともに、該中
間層の前記光導電層との界面におけるカーボン含有量が
Sin−xCxOX値で0<x≦0.45の範囲内にあ
り、かつ上記中間層の前記表面層との界面におけるカー
ボン含有量がSt、、Cアのy値で0.5≦y ≦0.
9 の範囲内であることを特徴とする。
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明電子写真感光体の基本的層構成を示し、
第2図はその典型的層構成を示す。
第2図はその典型的層構成を示す。
第1図によれば、アルミニウムなどの導電性基板lの上
にa−5t光導電層2、中間層3及びa−SiC表面層
4をグロー放電分解法などにより順次形成しており、第
2図によれば、更にa−Siなどから成るキャリア注入
阻止層5を基板1とa−Si光導電層2の間に介在させ
る。
にa−5t光導電層2、中間層3及びa−SiC表面層
4をグロー放電分解法などにより順次形成しており、第
2図によれば、更にa−Siなどから成るキャリア注入
阻止層5を基板1とa−Si光導電層2の間に介在させ
る。
本発明は従来周知のa−S+光導電N2及びa−SiC
表面1i4の間に前述した中間層3を形成し、これによ
り、暗減衰特性及び表面電位を改善したことが特徴であ
る。
表面1i4の間に前述した中間層3を形成し、これによ
り、暗減衰特性及び表面電位を改善したことが特徴であ
る。
この中間層3は成膜開始点A及び成膜終了点Bの^−B
間で漸次カーボン含有比率を高めており、そして、A、
Bのカーボン含有比率及び厚みを次の通りの範囲内に設
定する。
間で漸次カーボン含有比率を高めており、そして、A、
Bのカーボン含有比率及び厚みを次の通りの範囲内に設
定する。
A ” ’ Sit−xc XOX値で O<X≦0.
45、好適にはO<X ≦0.3 B・・・ si、−、c 、のy値で0.5≦y≦0.
9、好適には0.65≦y ≦0.85 厚みl・・・10≦l≦2000人 好適には100≦l≦1000人 へのカーボン含有比率については、Xが0.45を越え
た場合、画像流れが生じ、しかも、暗減衰特性や表面電
位の改善が期待できない。
45、好適にはO<X ≦0.3 B・・・ si、−、c 、のy値で0.5≦y≦0.
9、好適には0.65≦y ≦0.85 厚みl・・・10≦l≦2000人 好適には100≦l≦1000人 へのカーボン含有比率については、Xが0.45を越え
た場合、画像流れが生じ、しかも、暗減衰特性や表面電
位の改善が期待できない。
Bのカーボン含有比率については、y 7!l<0.5
未満の場合にはその上の表面N4が十分な表面硬度が得
られず、yが0.9を超えた場合には残留電位が大きく
なる。
未満の場合にはその上の表面N4が十分な表面硬度が得
られず、yが0.9を超えた場合には残留電位が大きく
なる。
厚みlについては、10人未満の場合には暗減衰特性や
表面電位の改善が期待できず、また、2000人を超え
た場合は画像流れが生じる。
表面電位の改善が期待できず、また、2000人を超え
た場合は画像流れが生じる。
このように本発明の電子写真感光体は成膜前後^、Bの
カーボン含有比率及び厚みを設定した中間層を形成して
いるが、層厚方向に亘るカーボン含有量の変化には種々
のC,様があり、例えば第3図〜第8図に示す通りがあ
る。
カーボン含有比率及び厚みを設定した中間層を形成して
いるが、層厚方向に亘るカーボン含有量の変化には種々
のC,様があり、例えば第3図〜第8図に示す通りがあ
る。
これらの図においては、横軸は中間層3及びa−SiC
表面層4の層厚方向を示し、縦軸はカーボン含有比率(
X値)を示す。
表面層4の層厚方向を示し、縦軸はカーボン含有比率(
X値)を示す。
また本発明については、a−SiC表面層4が第3図〜
第8図に示すようにB点のカーボン含有比率と同じ組成
比率により実質上一定になっている場合の他に第9図に
示すように表面へ向けて増大させてもよい。
第8図に示すようにB点のカーボン含有比率と同じ組成
比率により実質上一定になっている場合の他に第9図に
示すように表面へ向けて増大させてもよい。
次に本発明の実施例を述べる。
(グロー放電分解装置の説明)
第10図は本例に用いられるグロー放電分解装置であり
、図中、6は円筒形状の反応室、7は感光体ドラム装着
用の円筒形状の導電性基板支持体、8は基板加熱用ヒー
タ、9は円筒形状のグロー放電用電極板であり、この電
極板9にはガス噴出口10が形成されており、そして、
11は反応室内部へガスを導入するガス導入口、12は
グロー放電に晒されたガスの残余ガスを排気するための
ガス排気口であり、13は基板支持体7とグロー放電用
電極板9の間でグロー放電を発生させる高周波電源であ
る。
、図中、6は円筒形状の反応室、7は感光体ドラム装着
用の円筒形状の導電性基板支持体、8は基板加熱用ヒー
タ、9は円筒形状のグロー放電用電極板であり、この電
極板9にはガス噴出口10が形成されており、そして、
11は反応室内部へガスを導入するガス導入口、12は
グロー放電に晒されたガスの残余ガスを排気するための
ガス排気口であり、13は基板支持体7とグロー放電用
電極板9の間でグロー放電を発生させる高周波電源であ
る。
このグロー放電分解装置を用いてa−Si感光体を製作
する場合には、a−St成膜用のドラム状基板14を基
板支持体7に装着し、薄膜生成用ガスをガス導入口11
より反応室内部へ導入し、このガスをガス噴出口10を
介して基板面へ噴出し、更にヒータ8によって基板を所
要の温度に設定するとともに基板支持体7と電極板9の
間でグロー放電を発生させ、これにより、基板14の周
面に薄膜が形成される。
する場合には、a−St成膜用のドラム状基板14を基
板支持体7に装着し、薄膜生成用ガスをガス導入口11
より反応室内部へ導入し、このガスをガス噴出口10を
介して基板面へ噴出し、更にヒータ8によって基板を所
要の温度に設定するとともに基板支持体7と電極板9の
間でグロー放電を発生させ、これにより、基板14の周
面に薄膜が形成される。
(例1)
本発明者等は上記グロー放電分解装置を用いて第1表に
示す層組成の電子写真感光体を製作した。
示す層組成の電子写真感光体を製作した。
第1表
かくして得られた電子写真感光体をコロナiii?A4
0μへの条件でその表面を帯電させ、その初期電位及び
暗減衰特性を測定したところ、第11図に示す通りの結
果が得られた。
0μへの条件でその表面を帯電させ、その初期電位及び
暗減衰特性を測定したところ、第11図に示す通りの結
果が得られた。
同図中横軸は暗減衰時間(秒)であり、縦軸は表面電位
(V)を表わし、そして、aは本例の特性曲線である。
(V)を表わし、そして、aは本例の特性曲線である。
また、図中の特性曲線すは中間層を介在させないで他の
成膜は本例と同じにして得られた比較例の電子写真感光
体の場合である。
成膜は本例と同じにして得られた比較例の電子写真感光
体の場合である。
この結果より明らかな通り、本発明の電子写真感光体は
暗減衰特性が改善され、高い表面電位が得られたことが
判る。
暗減衰特性が改善され、高い表面電位が得られたことが
判る。
(例2)
本例においては、(例1)の電子写真感光体のなかで中
間層の八におけるS!+−xc xのX値並びにその厚
みを第2表に示す通りに変え、中間層のBにおけるX値
を0.8に設定し、これによって各種電子写真感光体を
作製した。
間層の八におけるS!+−xc xのX値並びにその厚
みを第2表に示す通りに変え、中間層のBにおけるX値
を0.8に設定し、これによって各種電子写真感光体を
作製した。
同表において縦欄はSi+−xc xのx値、横棚は厚
み!であり、そして、両欄によって決められる各項の数
値は初期電位670vに対する帯電1秒後の表面電位(
V)を表わす。
み!であり、そして、両欄によって決められる各項の数
値は初期電位670vに対する帯電1秒後の表面電位(
V)を表わす。
第
表
また、上記各電子写真感光体の画像流れ評価を行ったと
ころ、第12図に示す通りの結果が得られた。
ころ、第12図に示す通りの結果が得られた。
同図中横軸は中間層の厚みであり、縦軸はSi+−xc
XのX値を示し、評価はO5Δ、×の三種類に区分し
た。○印は露光量を感光体自体の適正露光量よりも2倍
に高めてもテストチャートの指定文字に全く画像流れが
生じない位までに鮮明な画像が得られた場合であり、Δ
印は適正露光量においては指定文字に画像流れがなく、
実用上何ら支障がないが、露光量をその2倍にまで高め
ると指定文字に画像流れが生じた場合であり、X印は適
正露光量において、画像流れを生じた場合である。
XのX値を示し、評価はO5Δ、×の三種類に区分し
た。○印は露光量を感光体自体の適正露光量よりも2倍
に高めてもテストチャートの指定文字に全く画像流れが
生じない位までに鮮明な画像が得られた場合であり、Δ
印は適正露光量においては指定文字に画像流れがなく、
実用上何ら支障がないが、露光量をその2倍にまで高め
ると指定文字に画像流れが生じた場合であり、X印は適
正露光量において、画像流れを生じた場合である。
第2表より明らかな通り、0〈x≦0.45.10≦l
の場合には550v以上の表面電位が得られたことが判
る。
の場合には550v以上の表面電位が得られたことが判
る。
また、第12図より明らかな通り、O< x≦0.45
.10≦β≦2000人の場合には画像流れの点で何等
問題のない優れた電子写真感光体となり得ることが判る
。
.10≦β≦2000人の場合には画像流れの点で何等
問題のない優れた電子写真感光体となり得ることが判る
。
以上の通り、本発明によれば、十分に高い初期電位が得
られ、しかも、暗減衰が小さく、そのために現像に当た
って十分に高い表面電位が得られた高性能電子写真感光
体を提供することができた。
られ、しかも、暗減衰が小さく、そのために現像に当た
って十分に高い表面電位が得られた高性能電子写真感光
体を提供することができた。
第1図は本発明電子写真感光体の層構成を示す断面図、
第2図は本発明電子写真感光体の典型的層構成を示す断
面図、また、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図
、第8図及び第9図は中間l!及びアモルファスシリコ
ンカーバイド表面層のカーボン含有量を示す線図、第1
0図はグロー放電分解装置の構成を示す概略図、第11
図は暗減衰に伴う表面電位の経時変化を表わす線図、第
12図は各種感光体の画像評価の結果を示すプロット図
である。 1・・・導電性基板 2・・・アモルファスシリコン光導電層3・・・中間層 4・・・アモルファスシリコンカーバイド表面層特許出
願人 (663)京セラ株式会社代表者安城欽寿 第8図 第;)図 @4図 第6図 労5−り図 へ合−−−−−つ8 叉 0.25 0.5G 0.75 1.00 暗 清 聞 (Sec)
第2図は本発明電子写真感光体の典型的層構成を示す断
面図、また、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図
、第8図及び第9図は中間l!及びアモルファスシリコ
ンカーバイド表面層のカーボン含有量を示す線図、第1
0図はグロー放電分解装置の構成を示す概略図、第11
図は暗減衰に伴う表面電位の経時変化を表わす線図、第
12図は各種感光体の画像評価の結果を示すプロット図
である。 1・・・導電性基板 2・・・アモルファスシリコン光導電層3・・・中間層 4・・・アモルファスシリコンカーバイド表面層特許出
願人 (663)京セラ株式会社代表者安城欽寿 第8図 第;)図 @4図 第6図 労5−り図 へ合−−−−−つ8 叉 0.25 0.5G 0.75 1.00 暗 清 聞 (Sec)
Claims (3)
- (1)基板上にアモルファスシリコン光導電層及びアモ
ルファスシリコンカーバイド表面層を順次形成した電子
写真感光体において、両層の間にカーボン含有量が層厚
方向に亘って漸次増大する中間層を10〜2000Åの
厚みで形成するとともに、該中間層の前記光導電層との
界面におけるカーボン含有量がSi_1_−_xC_x
のx値で0<x≦0.45の範囲内にあり、かつ上記中
間層の前記表面層との界面におけるカーボン含有量がS
i_1_−_yC_yのy値で0.5≦y≦0.9の範
囲内にあることを特徴とする電子写真感光体。 - (2)アモルファスシリコンカーバイド表面層が層厚方
向に亘ってカーボン含有量が実質上変化しない層である
請求項(1)記載の電子写真感光体。 - (3)アモルファスシリコンカーバイド表面層が表面へ
向けて層厚方向に亘りカーボン含有量が増大する層であ
る請求項(1)記載の電子写真感光体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282689A JPH02203350A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真感光体 |
| US07/732,749 US5262263A (en) | 1989-01-31 | 1991-07-18 | Layer electrophotographic sensitive member comprising morphous silicon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282689A JPH02203350A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203350A true JPH02203350A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12093498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282689A Pending JPH02203350A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203350A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7498110B2 (en) | 2004-03-16 | 2009-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic photosensitive member |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628161A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS62148966A (ja) * | 1986-12-02 | 1987-07-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真用感光体 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2282689A patent/JPH02203350A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628161A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体 |
| JPS62148966A (ja) * | 1986-12-02 | 1987-07-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子写真用感光体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7498110B2 (en) | 2004-03-16 | 2009-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic photosensitive member |
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