JPH0220347Y2 - - Google Patents

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JPH0220347Y2
JPH0220347Y2 JP14781183U JP14781183U JPH0220347Y2 JP H0220347 Y2 JPH0220347 Y2 JP H0220347Y2 JP 14781183 U JP14781183 U JP 14781183U JP 14781183 U JP14781183 U JP 14781183U JP H0220347 Y2 JPH0220347 Y2 JP H0220347Y2
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resin
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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は左官材料のように硬化前に可塑性であ
りエンボス可能な材料の表面等に圧着することに
より、このような材料の表面に凹凸の模様を形成
することが可能なエンボス用シートに関する。
(従来技術) 建築分野、特に左官分野で利用されているエン
ボス法としては、伝統的な手法ではセメントやし
つくいに対する彫刻があり、これらよりは新し
い。比較的能率の良い手法として模様ローラー
施工法や切り抜き型シート工法がある。の模
様ローラー施工法は、たとえば、合成樹脂エマル
ジヨンを加えたセメント混和物の塗工面に、その
塗工面が未だ半硬化の状態にあるときに多孔質や
半硬質の模様状の凹凸を有する模様ローラーを塗
工面上にころがすことによりエンボスを形成する
ものである。このの方法では確かに凹凸自体は
出来るものの、ローラーの巾が限られていること
から、ローラーの両端の部分では塗工面上にロー
ラーが当てられた所とそうでない所との不連続が
生じ、仕上がりの美観を損なうものであるし、
又、これを改善しようとすると熟練を要する。そ
の上、ローラーには塗工面の材料が付着しやす
く、これを防ぐためには別の給水用ローラーや給
水用スポンジを用いて、絶えずローラーに水に供
給するか、ローラー自体を通気性にする等の工夫
を要する。更に、このようなの施工法では凹凸
形成上の適性から、事実上、弾性アクリル系の特
殊な左官材料を用いるという材料上の制約もある
し、概して模様は継目が目立たない抽象的なもの
とならざるを得ない。
一方、の切り抜き型シート工法は、厚さ2〜
3mmのスチレンシートをパターン状に切り抜きし
たものを用い、例えば下地処理後に厚さ2〜3mm
の塗材を塗布した上にシートをローラー等で圧着
し、更にシート上から塗材を塗つてシートの切り
抜き部分に塗材を詰め、乾燥硬化後(約10〜15時
間後)にシートを剥すものである。この方法にお
いてもシートの継ぎ目を修正する手間がかかる
し、やはり、と同様、デザイン上の自由度が少
ない。
(考案の目的) 従つて、本考案は継ぎ目の問題点が解消され、
かつ、デザインの自由度も高いしかも欠点の少な
いエンボス加工面の得られるエンボス用シートを
提供することを目的とする。
(考案の構成) 本考案は、透明性基材シートに、前記基材シー
トの一部を残して凸状模様が形成されており、か
つ、少くとも凸状模様が形成されていない箇所に
は表裏に貫通する微細孔が形成されていることを
特徴とするエンボス用シートをその要旨とするも
のである。
以下、図面を用いながら本考案を更に詳細に説
明する。
第1図は本考案の第1実施例を示す断面図であ
つて、基材シート2上に、凸状模様3が積層され
ており、かつ、凸状模様3のない部分の基材シー
トにはその表裏に貫通する微細孔4が形成されて
いる。ここで基材シー2としては透明性のある紙
や透明性プラスチツクフイルムを使用する。又、
凸状模様3は印刷、特に厚盛りの印刷によつて形
成されているが、或いは模様状に切り抜いれ適宜
な材料、例えばプラスチツク、ゴム、木製板、金
属板などを貼り合わせることによつて形成されて
いてもよい。微細孔4は通常直径0.01mm〜5mm程
度の孔であり、0.1〜100個/cm2の割合で設けられ
ている。
第2図は本考案の第2実施例を示す断面図であ
つて、第1図示のものとは模様3′が発泡性組成
物を用いて発泡させられたものから構成されてい
る点が異なる。この例では比較的少ない(若しく
は薄い)材料を用いて発泡させることにより厚い
模様3′が得られる。
以上の第1図及び第2図の例では、基材シート
2上に基材シートとは別の層として凸状模様が形
成されている。
第3図は本考案の第3の実施例を示す断面図で
あつて、凸状模様3″は基材シート2を変形させ
ることによつて形成されている。
本考案のエンボス用シートは、その基材シート
が透明性であることと、凸状模様のない部分の基
材シートに貫通孔が形成されていることとが特徴
である。ここで貫通孔が形成されているためにエ
ンボス用シートを左官材等の塗工面に貼るときに
空気が逃げやすく、又、基材シートが透明である
ことにより、貼り合わせの際に生じる気泡の位置
が容易に確認され、気泡の除去等の処置がとりや
すい利点がある。
上記の気泡の逃げ、気泡の位置確認の意味では
凸状模様3及び3′を基材と同様に透明にするこ
とや、凸状模様3,3′及び3″も含めて貫通孔を
一面に形成することは好ましいことである。しか
し、実際にエンボス用シートを使用してみると、
凸状模様部は塗工面に最初に触れるので気泡はそ
の面方向に散りやすく、むしろ凸状模様のない部
分に気泡が移動する傾向があるので、この部分に
集中的に貫通孔を形成しておけば実際上支障とな
るほどの気泡は結果的に発生しない。同様な理由
で凸状模様3,3′を透明な材料で構成する必要
も必ずしもない。
本考案のエンボス用シートを構成する材料およ
びエンボス用シートの製造法について次に述べ
る。
透明性基材シート 透明性基材シート2としては、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニ
リデン、ポリビニルアルコール、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリカーボネート、ナイロン(ポ
リアミド)、ポリスチレン、エチレン/酢酸ビニ
ル共重合体、エチレン/ビニルアルコール共重合
体、アイオノマー、セルロースジアセテート、セ
ルローストリアセテート、ポリスルホン、ポリイ
ミド等のプラスチツクのフイルムもしくはシート
で透明なものを使用することができる。又は紙の
うちでも自身が透明性が高いか、もしくは合成樹
脂等の含浸により透明化したものも使用でき、例
えば薄葉紙、硫酸紙、防湿紙、グラシン紙等であ
る。
上記した材料は単独でも、又は複合して使用し
ても差支えない。
凸状模様 凸状模様3は典型的には印刷により形成されて
いる。印刷に使用するインキのベヒクルとして
は、エチルセルロース、エチルヒドロキシエチル
セルロース、セルロースアセテートプロピオネー
ト、ニトロセルロース、酢酸セルロース等のセル
ロース誘導体、ポリスチレン、ポリαメチルスチ
レンなどのスチレン樹脂及びスチレン共重合樹
脂、ポリメタクリル酸メチル、ポリメタクリル酸
エチル、ポリアクリル酸エチル、ポリアクリル酸
ブチルなどの、アクリル又はメタクリル樹脂の単
独又は共重合樹脂、ロジン、ロジン変性マレイン
酸樹脂、ロジン変性フエノール樹脂、重合ロジン
などのロジンエステル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹
脂、クマロン樹脂、ビニルトルエン樹脂、塩化ビ
ニル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹
脂、ブチラール樹脂、ポリアミド樹脂、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合樹脂、ポリ塩化ビニリデン
樹脂、メラミン樹脂、シリコーン樹脂の1種又は
2種以上を用い、以上のベヒクルに可塑剤、安定
剤、分散剤、体質顔料、染料、顔料の着色剤、溶
剤及び希釈剤を適宜添加して作成したインキを用
いる。なお凸状模様3′は典型的には上記のイン
キに更に発泡剤を添加したものを用いて形成し、
発泡剤としては重炭酸ナトリウム、炭酸アンモニ
ウム、ソジウムボロンハイドライド、シリコンオ
キシハイドライド等の無機発泡剤、アゾジカルボ
ンアミド、アゾビスイソブチロニトリル、ジニト
ロソペンタメチレンテトラミン、パラトルエンス
ルホニルヒドラジツド、4,4′−オキシビスベン
ゼンスルホニルヒドラジツド等の有機発泡剤、更
には、気体や低沸点の有機溶剤を内包したミクロ
バルーン(又はミクロスフエアー)等から選択し
て用い、これらの発泡剤は前記したベヒクル100
重量部に対して1〜10重量部、好ましくは2〜8
重量部添加し混練して発泡性インキとする。
凸状模様の形成法 前記のインキもしくは発泡性インキを用いて凸
状模様を形成するには公知の印刷方法によればよ
く、例えば、グラビア印刷、グラビアオフセツト
印刷、平版オフセツト印刷、ダイリソ印刷、凸版
印刷、凹版印刷、ジエツトプリント、シルクスク
リーン印刷、静電印刷等の印刷方法を例示するこ
とができ、このうち、非発泡性のインキを用いる
ときはインキ転移量が比較的多いグラビア印刷、
シルクスクリーン印刷が好ましい。又、発泡性イ
ンキを用いるときは発泡性模様が発泡することに
より模様部が突出するから、通常の印刷にくらべ
て格段に転移量を多くする必要はなく、グラビア
印刷においてはグラビア版の版深は100〜250μm、
好ましくは200〜220μmであり、シルクスクリー
ン印刷においてはスクリーン線数は100〜20線/
inch、好ましくは40〜20線/inchである。なお、
凸状模様を印刷等の積層法により形成するときは
インキの密着強度を高めるために透明性基材シー
トに必要に応じてプライマー処理を施してもよ
い。
微細孔の形成法 透明性基材シートに表裏に貫通する微細孔を形
成するには公知の任意な方法が適用でき、針を植
えたロールや針を植えた単板を用いてプレスする
方法や切り抜き法、加熱した針を用いる方法等が
例示でき、微細孔の大きさ、形、数、位置など
は、エンボス用シートとしての使用時に気泡が抜
けやすいよう実験的に定めるなど、適宜に決定す
ればよい。
又、微細孔の形成は、凸状模様の形成の前に行
なつても、後に行なつてもよい。
なお、微細孔はエンボス用シートの凸状模様部
を除いた部分に設ければ足りるが、微細孔の形成
の都合上、エンボス用シートに全面に設けてもよ
い。予め透明性基材シートの全面に微細孔を開孔
させておき、しかる後に凸状模様を形成するの
が、製造上容易である。
エンボス用シートの使用法 本考案のエンボス用シートの使用法を次に述べ
る。
まず、適当な被化粧基材に左官材料等の硬化前
に賦型可能な可塑性材料を塗工する。被化粧基材
は例えば建築物のコンクリート面であり、或いは
ラスシートを貼つた下地板の面である。左官材料
としてはセメント混合物、しつくい、石膏、プラ
スターなど、或いはこれらに必要により樹脂を添
加したものを水等で練つたものを用い、こてなど
を使用して、被化粧基材に塗工し、ならして平担
にしておく。
次にエンボス用シートの凸状模様面を上記の塗
工面に当て、エンボス用シートの凸状模様のない
部分ではエンボス用シートが塗工面に沿つて接触
し、凸状模様の部分ではエンボス用シートが塗工
面に押し込まれるよう、エンボス用シートの背面
からこてや表面の滑らかなゴムロールでおさえ
る。この工程では結局、エンボス用シートの背面
が平らになるように塗工面に当てればよい。仕上
がり面の各凸部のレベルを揃えるにはエンボス用
シート、特にその基材シートの剛性が高い方がよ
い。しかし、この方法では左官材料を塗工してこ
てでならすよりも、基材シートを介してならすた
め、最初に塗工するときは多少の凹凸があつて
も、エンボス用シートを当てれば比較的容易に平
面を形成することができるので、熟練した左官の
専門家でなくとも施工が可能である。
(考案の効果) 本考案のエンボス用シートは以上のような構成
を有しているので、左官材料等の塗工面に適用す
ると、気泡が微細孔を経て消失しやすく、又、万
一気泡が発生しても、エンボス用シートの凸状模
様の部分以外は透明なので発見しやすく、発見次
第、こてやローラーを用いて気泡を消失させるこ
とができるのでエンボス加工面の欠点が生じにく
く、又、左官材料等の塗工面をエンボス用シート
を介してならすために全体の平面性を得やすい利
点も有している。
実施例 ポリエチレンテレフタレートフイルム(東レ
製、ルミラー#100、Tタイプ)に0.5mmの直径で
5mmのピツチの通気孔を針を植えたロールをを用
いて一面に形成した。
孔を形成したフイルムに下記組成のインキを用
い、シルクスクリーン版(100線/inch)にて模
様を印刷し、印刷後、200℃の温度で6分間加熱
し、模様を発泡させ、模様部分の凸部と模様のな
い部分の平坦部とからなるエンボス用シートを作
成した。
インキの組成 ポリ塩化ビニル樹脂 100重量部 (日本ゼオン製、Geon121) ジオクチルフタレート 65 〃 炭酸カルシウム 25 〃 アカーボンアミド 5 〃 Ba/Zn系安定剤 3 〃 一方、建築物の外壁垂直面(コンクリート面)
にアクリル系エマルジヨンをスポンジロールを用
いて塗布し、30分間乾燥させてプライマー層と
し、プライマー層上に下記組成のモルタルを厚み
が10mmになるようこて塗りした。
モルタル組成 ポルトランドセメント 100部 砂 100〃 水 50〃 塗工面に、先に作成したエンボス用シートを当
て、ゴムローラーを用いて圧着しながら塗工面と
エンボス用シートの間の空気を除去しつつ、シー
トを塗工面に密着させ、面出しを行なつた。
モルタル塗工から12時間後、エンボスシートを
剥したところ、塗工面が硬化しており、しかもそ
の表面にはエンボス用シートの凸状模様による凹
状模様が再現されていた。
実施例 2 坪量153g/m2のビニルレザー用離型紙をペー
パーエンボス機にかけ小叩き仕上げ調のエンボス
を与えた。このエンボス表面を持つた離型紙の離
型面に下記組成の透明PVCゾルをナイフコーテ
イング法により150g/m2の量を塗布し、200℃で
3分間加熱し、ゲル化した。
透明PVCゾル組成 PVC 100部 DOP 60〃 Ba−Zn系安定剤 5〃 こうして得た透明なPVC表面に下記組成のシ
ルクインキにて石垣目地模様のシルク印刷を2度
行ない、厚盛りした。
シルクインキ組成 体質顔料(炭酸カルシウム) 50部 アクリル樹脂 20〃 溶 剤 25〃 可塑性 5〃 この後、1m/mの直径で7m/mピツチの針
を植えた針ロールで一面に通気孔を形成し離型紙
をはがし小叩き石垣目地を有したエンボス用シー
トを作成した。
以下、モルタル組成を下記に変更した以外は実
施例1と同様の手順で行ない同様の結果を得た。
モルタル組成 ポルトランドセメント 100部 シリカ 30〃 水 50〃 実施例 3 ポリ塩化ビニルシート(0.2mm厚、20PHR)
に0.5m/mの直径で5mmピツチの針ロールで通
気孔を一面に形成したポリ塩化ビニルシートと厚
さ50g/m2の上質紙とを厚み30μmのポリエチレ
ン樹脂層を接着層とするエクストルージヨンラミ
ネート法により貼り合わせ裏打ちした。この裏打
ちによつて得られた積層シートのポリ塩化ビニル
シート〜ポリエチレン樹脂層間の接着強度は50
g/30mm(180℃はく離、速度0.2m/min)程度
なので容易にはく離することが出来た。この積層
シートのポリ塩化ビニルシート面に実施例1と同
様の発泡性インキを用いてシルク印刷を行ない、
加熱発泡後、裏打材(上質紙)をはがしエンボス
用シートを作成した。
以下、モルタルのかわりに石膏、石灰、水から
なる石膏系プラスターを使用する以外は実施例1
と同様に行ない同様の結果を得た。
実施例 4 0.2m/m厚のポリスチレンシートを50mm角の
タイル状目地が凸状になるように真空成形を行な
つた。これを0.5m/mの直径で5m/mのピツ
チの針が植えてある単板を用いて前述の凸状成形
がこわれないようにプレスして通気孔を形成しエ
ンボス用シートを作成した。
別に下記組成のスラリーを90cm角の型枠に流し
込み、そのスラリー面上に前記で得たエンボス用
シートを脱泡しながらロールで貼り付けスラリー
を自然硬化させた。次いで脱型し、基体シートを
引きはがして厚さ32mm、90cm角のタイル貼り状の
パネルを得た。この実施例の方式は在来のプレキ
ヤストコンクリート板の製造にも適用出来るもの
であつた。
スラリー組成 白セメント 100部 硅砂 15〃 水 40〃 耐アルカリガラス繊維 8〃 減水剤(花王石鹸社製、マイテイー150) 1〃
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本考案のエンボス用シートの
実施例を示す断面図である。 1……エンボス用シート、2……基材シート、
3……凸状模様、4……微細孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 透明性基材シートに、前記基材シートの一部
    を残して凸状模様が形成されており、かつ、少
    くとも凸状模様が形成されていない箇所には表
    裏に貫通する微細孔が形成されていることを特
    徴とするエンボス用シート。 (2) 凸状模様は印刷により形成されていることを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
    のエンボス用シート。 (3) 凸状模様は発泡性インキを用いて印刷され発
    泡されてなることを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第(1)項記載のエンボス用シート。 (4) 凸状模様は透明性基材シートを成形すること
    により形成されていることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第(1)項記載のエンボス用シー
    ト。
JP14781183U 1983-09-24 1983-09-24 エンボス用シ−ト Granted JPS6055648U (ja)

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JP14781183U JPS6055648U (ja) 1983-09-24 1983-09-24 エンボス用シ−ト

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JPS6055648U JPS6055648U (ja) 1985-04-18
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2508135Y2 (ja) * 1990-07-10 1996-08-21 矢崎総業株式会社 合成樹脂被覆電線用エンボスマ―キング装置

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JPS6055648U (ja) 1985-04-18

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