JPH02203989A - イオン水生成器 - Google Patents
イオン水生成器Info
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- JPH02203989A JPH02203989A JP1024690A JP2469089A JPH02203989A JP H02203989 A JPH02203989 A JP H02203989A JP 1024690 A JP1024690 A JP 1024690A JP 2469089 A JP2469089 A JP 2469089A JP H02203989 A JPH02203989 A JP H02203989A
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Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、イオン水生成器の改良に関するものである
。
。
(従来技術及びその課題)
イオン水生成器の電解槽内へ供給される飲料水の水質は
地域等により異なり、電解槽内へ一定の電圧を印加して
いては、電解槽内で生成されるアルカリイオン水及び酸
性イオン水のPH値が地域等により大きく変化して、イ
オン水生成器から安定したPH値を有するアルカリイオ
ン水及び酸性イオン水を得ることができないという問題
点があった。
地域等により異なり、電解槽内へ一定の電圧を印加して
いては、電解槽内で生成されるアルカリイオン水及び酸
性イオン水のPH値が地域等により大きく変化して、イ
オン水生成器から安定したPH値を有するアルカリイオ
ン水及び酸性イオン水を得ることができないという問題
点があった。
そこで、従来においては、第11図に示すような電気回
路内に印加電圧を切替る濃度切替スイッチ52を設け、
この濃度切替スイッチ52を適宜選択的に切り替えるこ
とにより電解槽54への印加電圧の調整を行ない、電解
槽54内での電解強度を調節し、イオン水生成器から一
定のPH値を有するアルカリイオン水及び酸性イオン水
を得ることとしていた。尚、図中51はトランスであり
、53は整流器である。
路内に印加電圧を切替る濃度切替スイッチ52を設け、
この濃度切替スイッチ52を適宜選択的に切り替えるこ
とにより電解槽54への印加電圧の調整を行ない、電解
槽54内での電解強度を調節し、イオン水生成器から一
定のPH値を有するアルカリイオン水及び酸性イオン水
を得ることとしていた。尚、図中51はトランスであり
、53は整流器である。
このように従来においては、電解槽54内に流入される
飲料水の水質に応じて使用者が濃度切替スイッチ52を
操作し、生成されるアルカリイオン水及び酸性イオン水
のPH値を調節しており、現実には使用者がこのような
濃度切替スイッチ52を操作して適正なPH値のアルカ
リイオン水及び酸性イオン水を得ることは困難であり、
使用ヒ不具合が生じるという問題点があった。
飲料水の水質に応じて使用者が濃度切替スイッチ52を
操作し、生成されるアルカリイオン水及び酸性イオン水
のPH値を調節しており、現実には使用者がこのような
濃度切替スイッチ52を操作して適正なPH値のアルカ
リイオン水及び酸性イオン水を得ることは困難であり、
使用ヒ不具合が生じるという問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって
、安定したPH値のアルカリイオン水及び酸性イオン水
を得ることの−C′きるイオン水生成器を提供せんこと
を目的とし、その要旨は、飲料水が供給される電解槽内
の電極間に直流電圧を印加することにより飲料水を電気
分解してアルカリイオン水及び酸性イオン水を生成する
イオン水生成器において、前記飲料水の供給水路内又は
前記電解槽内に前記飲料水の電気抵抗を検出するための
一対の測定素子を設け、該測定素子を抵抗値測定手段に
接続するとともに、該抵抗値測定手段で測定された電気
抵抗値に基づいて前記電極に印加する電圧を制御する制
御手段を備えたことである。
、安定したPH値のアルカリイオン水及び酸性イオン水
を得ることの−C′きるイオン水生成器を提供せんこと
を目的とし、その要旨は、飲料水が供給される電解槽内
の電極間に直流電圧を印加することにより飲料水を電気
分解してアルカリイオン水及び酸性イオン水を生成する
イオン水生成器において、前記飲料水の供給水路内又は
前記電解槽内に前記飲料水の電気抵抗を検出するための
一対の測定素子を設け、該測定素子を抵抗値測定手段に
接続するとともに、該抵抗値測定手段で測定された電気
抵抗値に基づいて前記電極に印加する電圧を制御する制
御手段を備えたことである。
又、第2の要旨は、前記電解槽内の電極が測定素子を兼
用することである。
用することである。
(作用)
測定素子にて電解槽内に供給きれる飲料水の電気抵抗を
検出し、抵抗値測定手段を介し飲料水の電気抵抗値を制
御手段に入力し、制御手段内ではこの測定された電気抵
抗値に基づいて電解槽内の電極に印加する電圧を制御し
、電解槽内に流入される飲料水の水質により電極に印加
する電圧を可変し、どのような水質の飲料水に対しても
安定したPH値のアルカリイオン水及び酸性イオン水を
生成することが可能となる。
検出し、抵抗値測定手段を介し飲料水の電気抵抗値を制
御手段に入力し、制御手段内ではこの測定された電気抵
抗値に基づいて電解槽内の電極に印加する電圧を制御し
、電解槽内に流入される飲料水の水質により電極に印加
する電圧を可変し、どのような水質の飲料水に対しても
安定したPH値のアルカリイオン水及び酸性イオン水を
生成することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(イ)はイオン水生成器をキッチンルームに設置
した状態の正面図を示し、図において、キッチンルーム
の床面側には備品等を収納可能なキッチンキャビネット
1が設置されており、このキッチンキャビネット1の上
面側にはシンクを形成したカウンター2が配設されてお
り、カウンター2上にはシンク内に湯水等を供給し得る
水栓金具3が取り付けられている。
した状態の正面図を示し、図において、キッチンルーム
の床面側には備品等を収納可能なキッチンキャビネット
1が設置されており、このキッチンキャビネット1の上
面側にはシンクを形成したカウンター2が配設されてお
り、カウンター2上にはシンク内に湯水等を供給し得る
水栓金具3が取り付けられている。
このカウンター2の上面側のキッチンルームの壁面Wに
は第1図(ロ)に示すイオン水生成器4が設置きれてお
り、壁面Wの一ヒづ5部には備品等を収納可能な収納キ
ャビネット5が設置されている。
は第1図(ロ)に示すイオン水生成器4が設置きれてお
り、壁面Wの一ヒづ5部には備品等を収納可能な収納キ
ャビネット5が設置されている。
尚、第1図(ロ)中において、4aは後述する電磁弁1
9をON、OFFするための操作ボタンである。
9をON、OFFするための操作ボタンである。
本例においては、この収納キャビネット5の曲面の開閉
可能な扉5aの内側の収納空間S内に電源ボックス6が
設置されており、この電源ボックス6と前記イオン水生
成器4とはコード7を介し接続されている。
可能な扉5aの内側の収納空間S内に電源ボックス6が
設置されており、この電源ボックス6と前記イオン水生
成器4とはコード7を介し接続されている。
イオン水生成器4の底面側にはイオン水生成器4内に水
道水を供給する給水管8が接続されており、給水管8の
側方にはイオン水生成器4内にて生成されたアルカリイ
オン水を外部に吐出し得るアルカリ水管9が設けられ、
又、イオン水生成器4内にて生成された酸性イオン水を
外部に吐出可能な酸性木管10が設けられている。この
酸性水管10の下端部には酸性水を貯留可能な酸性水タ
ンク11が接続されており、酸性水タンク11はカウン
ター2の上面側に載置されている。
道水を供給する給水管8が接続されており、給水管8の
側方にはイオン水生成器4内にて生成されたアルカリイ
オン水を外部に吐出し得るアルカリ水管9が設けられ、
又、イオン水生成器4内にて生成された酸性イオン水を
外部に吐出可能な酸性木管10が設けられている。この
酸性水管10の下端部には酸性水を貯留可能な酸性水タ
ンク11が接続されており、酸性水タンク11はカウン
ター2の上面側に載置されている。
本例においては、前記電源ボックス6とイオン水生成器
4とは第2図に示すように分離可能な構造となっており
、電源ボックス6側に設けられたコネクタ6a、7aを
接続してコード7を介し電源ボックス6とイオン水生成
器4とを連結し得る構成となっている。そのため、運搬
時及び壁面Wへの取付時等にはイオン水生成器4と電源
ボックス6とを別個独立の状態で取り扱うことができ、
別個独立に壁面W等に設置した後にコネクタ6a、7a
を一体化させて両者を連結することができるものとなっ
ている。
4とは第2図に示すように分離可能な構造となっており
、電源ボックス6側に設けられたコネクタ6a、7aを
接続してコード7を介し電源ボックス6とイオン水生成
器4とを連結し得る構成となっている。そのため、運搬
時及び壁面Wへの取付時等にはイオン水生成器4と電源
ボックス6とを別個独立の状態で取り扱うことができ、
別個独立に壁面W等に設置した後にコネクタ6a、7a
を一体化させて両者を連結することができるものとなっ
ている。
第3図〜第5図に前記イオン水生成器4の内部構造を示
し、イオン水生成器4を詳述すると、イオン水生成器4
の外周面を構成するケース体は、壁面W側に固設される
壁面側ケース体12と、表面側を構成する蓋側ケース体
13とにより構成されており、壁面側ケース体12と蓋
側ケース体13はほぼ中央部の分割面りで分割可能とな
っており、蓋側ケース体13を前方側へ取り外してメン
テナンス等が容易に行ない得る構造となっている。尚、
分割面りは両者が一体化された時には水密状にシール等
を介し嵌合されるものである。
し、イオン水生成器4を詳述すると、イオン水生成器4
の外周面を構成するケース体は、壁面W側に固設される
壁面側ケース体12と、表面側を構成する蓋側ケース体
13とにより構成されており、壁面側ケース体12と蓋
側ケース体13はほぼ中央部の分割面りで分割可能とな
っており、蓋側ケース体13を前方側へ取り外してメン
テナンス等が容易に行ない得る構造となっている。尚、
分割面りは両者が一体化された時には水密状にシール等
を介し嵌合されるものである。
第3図には前記壁面側ケース体12内に配設された構成
部材を示す。
部材を示す。
図において、はぼ中央部には電解槽14が配設されてお
り、この電解槽14内に水を供給し得る給水流入管15
a及び15bが電解槽14の上下部に一対連結されてい
るとともに、電解槽14の図示右上部には電解槽14内
で電解され生成されたアルカリイオン水を吐出可能なア
ルカリ水吐出管16が設置されている。又、電解槽14
の図示右底面側には電解槽14内で同時に生成された酸
性イオン水を吐出可能な酸性水吐出管17が設置されて
いる。前記アルカリ水吐出管16はバイブ18を介し、
壁面側ケース体12の底面12aより下方に突出状に配
設されたアルカリ水口9aに連結されており、このアル
カリ水口9aには前述したアルカリ水管9が接続され、
外部にアルカリイオン水を流出させることができる。
り、この電解槽14内に水を供給し得る給水流入管15
a及び15bが電解槽14の上下部に一対連結されてい
るとともに、電解槽14の図示右上部には電解槽14内
で電解され生成されたアルカリイオン水を吐出可能なア
ルカリ水吐出管16が設置されている。又、電解槽14
の図示右底面側には電解槽14内で同時に生成された酸
性イオン水を吐出可能な酸性水吐出管17が設置されて
いる。前記アルカリ水吐出管16はバイブ18を介し、
壁面側ケース体12の底面12aより下方に突出状に配
設されたアルカリ水口9aに連結されており、このアル
カリ水口9aには前述したアルカリ水管9が接続され、
外部にアルカリイオン水を流出させることができる。
又、前記酸性水吐出管17は壁面側ケース体12の底面
12aより下方に突出状に配設された酸性水口10aに
図示しないパイプ等を介し接続されており、この酸性水
口10aは前述した如く、酸性水管10に接続きれて外
部に酸性イオン水を流出可能となっている。
12aより下方に突出状に配設された酸性水口10aに
図示しないパイプ等を介し接続されており、この酸性水
口10aは前述した如く、酸性水管10に接続きれて外
部に酸性イオン水を流出可能となっている。
この酸性水口10aと前記アルカリ水口9aの中間部で
あって壁面側ケース体12の底面12aの中央部には給
水口8aが下方に突出状に配設されており、給水口8a
には前述した給水管8が接続されて、給水管8より水道
水がこの給水口8aに給水される。
あって壁面側ケース体12の底面12aの中央部には給
水口8aが下方に突出状に配設されており、給水口8a
には前述した給水管8が接続されて、給水管8より水道
水がこの給水口8aに給水される。
又、この給水口8aは底面12aの内部上面側に配設さ
れた電磁弁19に接続されており、この電磁弁19には
更に折曲状に配設された通水パイプ20が接続されてお
り、通水パイプ20の端部は分枝部21に接続されてい
る。又、分枝部21には二重構造を有する給水人出管2
2が接続されており、給水人出管22の上端部には連結
台23を介し着脱可能に浄水器24が取り付けられてい
る。又、前記分枝部21には立ち上がり状に導水管25
が接続されており、導水管25の上端部及び下端部は前
述した給水流入管1sa、、isbに接続されている。
れた電磁弁19に接続されており、この電磁弁19には
更に折曲状に配設された通水パイプ20が接続されてお
り、通水パイプ20の端部は分枝部21に接続されてい
る。又、分枝部21には二重構造を有する給水人出管2
2が接続されており、給水人出管22の上端部には連結
台23を介し着脱可能に浄水器24が取り付けられてい
る。又、前記分枝部21には立ち上がり状に導水管25
が接続されており、導水管25の上端部及び下端部は前
述した給水流入管1sa、、isbに接続されている。
又、前記連結台23はその下面側に回動可能な支持板2
7が配設されており、この支持板27を介し連結台23
は前方側に回動することができる構造となっており、必
要に応じ浄水器24を交換可能となっている。
7が配設されており、この支持板27を介し連結台23
は前方側に回動することができる構造となっており、必
要に応じ浄水器24を交換可能となっている。
このように壁面側ケース体1.2の内部には、没入状に
電解槽14.電磁弁19999通水パイプ、分枝部21
.浄水器24等から構成される水経路部材が配設されて
おり、給水管8を通り給水口8aに導入される水道水が
、前記操作ボタン4aの操作を介し電磁弁19によりO
N、OFF制御されて、通水バイブ20及び分枝部21
を通り給水人出管22の内管側を通り浄水器24内に導
かれ、水道水が浄水器24にて浄化され、浄化された水
道水は浄水器24の底面側から前記給水人出管22の外
管側を通り前記分枝部21に戻り、この分枝部21より
導水管25に導かれ、給水流入管15a、15bを通り
電解槽14内に導入される。導入された浄水は電解槽1
4内で電解され、前記アルカリ水吐出管16側より生成
されたアルカリイオン水が、又、前記酸性水吐出管17
側より生成された酸性イオン水が吐出される。
電解槽14.電磁弁19999通水パイプ、分枝部21
.浄水器24等から構成される水経路部材が配設されて
おり、給水管8を通り給水口8aに導入される水道水が
、前記操作ボタン4aの操作を介し電磁弁19によりO
N、OFF制御されて、通水バイブ20及び分枝部21
を通り給水人出管22の内管側を通り浄水器24内に導
かれ、水道水が浄水器24にて浄化され、浄化された水
道水は浄水器24の底面側から前記給水人出管22の外
管側を通り前記分枝部21に戻り、この分枝部21より
導水管25に導かれ、給水流入管15a、15bを通り
電解槽14内に導入される。導入された浄水は電解槽1
4内で電解され、前記アルカリ水吐出管16側より生成
されたアルカリイオン水が、又、前記酸性水吐出管17
側より生成された酸性イオン水が吐出される。
尚、本例においては水経路部材の内、電磁弁19、分枝
部21.給水ロ8a、酸性水口10a。
部21.給水ロ8a、酸性水口10a。
アルカリ水口9aが一枚の金属製の取付板26に一体固
定されており、取付板26にこのような水経路部材が一
体的に取り付けられた後に、取付板26が壁面側ケース
体12の底面12aの内側に配設されたものである。従
って、電磁弁199分技分枝1.給水口Ba、アルカリ
水口9a、酸性水口10aは強固に取付板26に支持さ
れており、外部より給水管8等を接合させる時の締付力
等は直接取付板26に伝えられ、メンテナンス等の作業
等が良く、壁面側ケース体12の底面12aの破損等も
良好に防止きれるものとなっている。
定されており、取付板26にこのような水経路部材が一
体的に取り付けられた後に、取付板26が壁面側ケース
体12の底面12aの内側に配設されたものである。従
って、電磁弁199分技分枝1.給水口Ba、アルカリ
水口9a、酸性水口10aは強固に取付板26に支持さ
れており、外部より給水管8等を接合させる時の締付力
等は直接取付板26に伝えられ、メンテナンス等の作業
等が良く、壁面側ケース体12の底面12aの破損等も
良好に防止きれるものとなっている。
次に、前述した蓋側ケース体13内には、没入状に電気
回路基板28等の電気部材が設置されており、電気回路
基板28の上面側にはこの電気回路基板28を保護する
樹脂製等の保護板29が覆設されている。従って、蓋側
ケース体13を壁面側ケース体12より取り外し、電気
回路基板28等の電気部材のみを蓋側ケース体13と共
に取り出すことができ、電気系のメンテナンスを容易に
行なうことができる。その時に電気回路基板28は保護
板29により保護され、損傷等が生ずることがない。
回路基板28等の電気部材が設置されており、電気回路
基板28の上面側にはこの電気回路基板28を保護する
樹脂製等の保護板29が覆設されている。従って、蓋側
ケース体13を壁面側ケース体12より取り外し、電気
回路基板28等の電気部材のみを蓋側ケース体13と共
に取り出すことができ、電気系のメンテナンスを容易に
行なうことができる。その時に電気回路基板28は保護
板29により保護され、損傷等が生ずることがない。
又、蓋側ケース体13を取り外すことにより、壁面側ケ
ース体12内の前記水経路部材のメンテナンスをも良好
に行なうことができる。
ース体12内の前記水経路部材のメンテナンスをも良好
に行なうことができる。
尚、第6図に示すように、前記壁面側ケース体12の裏
側には、縦方向に凹み状のコード溝30が形成されてお
り、このコード溝30内に前述したコード7を嵌入させ
て、コード7を良好に壁面側ケース体12に沿って配設
することができるものとなっている。又、壁面側ケース
体12の側縁部には段差状に凹んだ側段部31.31が
形成されており、この側段部31内にコード7を沿設さ
せて良好にコード7を配線することもでさる。
側には、縦方向に凹み状のコード溝30が形成されてお
り、このコード溝30内に前述したコード7を嵌入させ
て、コード7を良好に壁面側ケース体12に沿って配設
することができるものとなっている。又、壁面側ケース
体12の側縁部には段差状に凹んだ側段部31.31が
形成されており、この側段部31内にコード7を沿設さ
せて良好にコード7を配線することもでさる。
又、同様に壁面側ケース体12の底面部にも凹み状の底
段部32が形成されており、この底段部32にコード7
を沿設させることもでき、コード7を表側より隠蔽させ
た状態でスッキリと配線させることができるものとなっ
ている。
段部32が形成されており、この底段部32にコード7
を沿設させることもでき、コード7を表側より隠蔽させ
た状態でスッキリと配線させることができるものとなっ
ている。
次に、前記電解槽14の内部構造を第7図及び第8図に
基づいて詳述する。
基づいて詳述する。
本例における電解槽14は、その外周壁面を構成するア
ウターケース34と、このアウターケース34内に内装
されているインナーケース35とにより二重構造に形成
されており、第8図に断面図で示すように、アウターケ
ース34の内壁面に沿ってマイナス電極36a、36c
がそれぞれ配設されており、又、中央部には平行状に同
様なマイナス電極36bが配設されている。
ウターケース34と、このアウターケース34内に内装
されているインナーケース35とにより二重構造に形成
されており、第8図に断面図で示すように、アウターケ
ース34の内壁面に沿ってマイナス電極36a、36c
がそれぞれ配設されており、又、中央部には平行状に同
様なマイナス電極36bが配設されている。
この各マイナス電極36a、36b、36c間にプラス
電極38a、38bが配設されており、各プラス電極3
8a及び38bの周面側には適当な隙間を形成した状態
で、格子状に形成されたイオン交換膜37a及び37b
が周設されている。
電極38a、38bが配設されており、各プラス電極3
8a及び38bの周面側には適当な隙間を形成した状態
で、格子状に形成されたイオン交換膜37a及び37b
が周設されている。
この各イオン交換膜37a及び37bのそれぞれの外周
面に前記インナーケース35.35が形成されており、
この各インナーケース35,35は前記マイナス電極3
6a及び36c及び36bとそれぞれ狭小な隙間S、S
を形成した状態で配設され、この各隙間S内を飲料水が
通ることができるものとなっている。
面に前記インナーケース35.35が形成されており、
この各インナーケース35,35は前記マイナス電極3
6a及び36c及び36bとそれぞれ狭小な隙間S、S
を形成した状態で配設され、この各隙間S内を飲料水が
通ることができるものとなっている。
即ち、本例ではインナーケース35はアウターケース3
4内に一対ユニット状に配設されたものとなっている。
4内に一対ユニット状に配設されたものとなっている。
又、前記マイナス電極36a、36b、36cは電極端
子Xlに接続されている。
子Xlに接続されている。
又、前記プラス電極3 、g a 、 3,8.、bは
電極端子X、に接続されている。
電極端子X、に接続されている。
尚、前述した給水流入管15aは前記インナーケース3
5に連通ずるように接続されたものとなっており、一方
、前記給水流入管15bはアウターケース34に連通ず
るように接続されたものとなっている。さらに、前記ア
ルカリ水吐出管16はアウターケース34と連通するよ
うに接続されており、一方、前記酸性水吐出管17はイ
ンナーケース・35と連通するように接続されている。
5に連通ずるように接続されたものとなっており、一方
、前記給水流入管15bはアウターケース34に連通ず
るように接続されたものとなっている。さらに、前記ア
ルカリ水吐出管16はアウターケース34と連通するよ
うに接続されており、一方、前記酸性水吐出管17はイ
ンナーケース・35と連通するように接続されている。
従って、給水流入管15aからインナーケース35内に
流入された飲料水は内部を流れる間に酸性イオン水とな
り、前記酸性水吐出管17から外部に排出される。一方
、前記給水流入管15bからアウターケース34内に流
入された飲料水は内部を通過する過程においてアルカリ
イオン水となり、前記アルカリ水吐出管16より外部に
流出される。
流入された飲料水は内部を流れる間に酸性イオン水とな
り、前記酸性水吐出管17から外部に排出される。一方
、前記給水流入管15bからアウターケース34内に流
入された飲料水は内部を通過する過程においてアルカリ
イオン水となり、前記アルカリ水吐出管16より外部に
流出される。
本例ではこのように電解槽14を二重構造に形成したた
め、内部で生成諮れるアルカリイオン水と酸性イオン水
を分離する装置を別途必要とせず、簡単な構造で良好に
アルカリイオン水と酸性イオン水を分離させて外部に取
り出すことが可能となる。
め、内部で生成諮れるアルカリイオン水と酸性イオン水
を分離する装置を別途必要とせず、簡単な構造で良好に
アルカリイオン水と酸性イオン水を分離させて外部に取
り出すことが可能となる。
次に、第9図には前記電解槽14のだめの電気回路図の
一例を示す。
一例を示す。
電解槽14の電極に接続されている電解用回路R1の上
流側にはトランス39が配設され、このトランス39に
より例えば100■の電圧が42v程度に減圧される。
流側にはトランス39が配設され、このトランス39に
より例えば100■の電圧が42v程度に減圧される。
このトランス39の下流側には整流器40が配設されて
おり、この整流器40にて交流が直流に変換される。又
、整流器40の下流側にはトランジスタ41が配設され
ており、又、トランジスタ41の下流側には切替スイッ
チ42が配設されている。
おり、この整流器40にて交流が直流に変換される。又
、整流器40の下流側にはトランジスタ41が配設され
ており、又、トランジスタ41の下流側には切替スイッ
チ42が配設されている。
一方、この切替スイッチ42には測定用回路R8が接続
されており、測定用回路R8内には抵抗計43が配設さ
れ、抵抗計43にはA/D変換器44を介しCPU45
が接続されている。又、このCPU45は前記切替スイ
ッチ42と接続されており、さらにCPU45には濃度
切替手段46が接続されている。さらにCPU45には
D/A変換器47を介しコントローラー48が接続され
ており、このコントローラー48は前記トランジスタ4
1に接続されている。
されており、測定用回路R8内には抵抗計43が配設さ
れ、抵抗計43にはA/D変換器44を介しCPU45
が接続されている。又、このCPU45は前記切替スイ
ッチ42と接続されており、さらにCPU45には濃度
切替手段46が接続されている。さらにCPU45には
D/A変換器47を介しコントローラー48が接続され
ており、このコントローラー48は前記トランジスタ4
1に接続されている。
このような構成において、イオン水生成器4の操作ボタ
ン4aが操作された時には、CPU45を介し前記切替
スイッチ42が作動され、切替スイッチ42は第9図で
示す状態となり、電解用回路R1を遮断するとともに測
定用回路R1を接続する。この時には電解槽14内には
飲料水の通水が開始されているため電解槽14内には飲
料水が溜っており、この電解槽内の飲料水の電気抵抗値
が抵抗計43により測定される。
ン4aが操作された時には、CPU45を介し前記切替
スイッチ42が作動され、切替スイッチ42は第9図で
示す状態となり、電解用回路R1を遮断するとともに測
定用回路R1を接続する。この時には電解槽14内には
飲料水の通水が開始されているため電解槽14内には飲
料水が溜っており、この電解槽内の飲料水の電気抵抗値
が抵抗計43により測定される。
尚、本例においては電解槽14内のプラス電極38a、
38b及びマイナス電極36a、36b、36cが電気
抵抗値を測定するだめの測定素子として使用されている
。抵抗計43からの測定値はA/D変換器44でデジタ
ル信号に変換され、CPU45内に入力される。このC
PU45には予め濃度切替手段46にて使用者が設定し
た電流値が入力されており、CPU45内ではこの設定
電流値と前記抵抗計43からの測定抵抗値に基づき印加
する電圧を算出し、D/A変換器47を介し前記コント
ローラー48に信号を出力する。コントローラー48は
この信号に基づきトランジスタ41を作動さゼ、この時
に前記切替スイッチ42が復帰状態となり、電解用回路
R,が接続されて、電解槽14内のプラス電極38a。
38b及びマイナス電極36a、36b、36cが電気
抵抗値を測定するだめの測定素子として使用されている
。抵抗計43からの測定値はA/D変換器44でデジタ
ル信号に変換され、CPU45内に入力される。このC
PU45には予め濃度切替手段46にて使用者が設定し
た電流値が入力されており、CPU45内ではこの設定
電流値と前記抵抗計43からの測定抵抗値に基づき印加
する電圧を算出し、D/A変換器47を介し前記コント
ローラー48に信号を出力する。コントローラー48は
この信号に基づきトランジスタ41を作動さゼ、この時
に前記切替スイッチ42が復帰状態となり、電解用回路
R,が接続されて、電解槽14内のプラス電極38a。
38b及びマイナス電極36a、36b、36cにトラ
ンジスタ41より所定の直流電圧が印加される。
ンジスタ41より所定の直流電圧が印加される。
このように電解槽14内に流入きれる飲料水の水質によ
り電気抵抗値に差があるため、その電気抵抗値により印
加する電圧を良好に制御して、どのような水質に対して
も濃度切替手段46にて設定された所望のPH値のアル
カリイオン水及び酸性イオン水をイオン水生成器4から
流出さけることができる。
り電気抵抗値に差があるため、その電気抵抗値により印
加する電圧を良好に制御して、どのような水質に対して
も濃度切替手段46にて設定された所望のPH値のアル
カリイオン水及び酸性イオン水をイオン水生成器4から
流出さけることができる。
第10図は第9図の回路によるタイミングチャート図で
ある。
ある。
尚、本例においては、前記切替スイッチ42をG
使用開始時に切り替えて飲料水の電気抵抗を測定するこ
ととしたが、タイミングチャート図で示すように、CP
U45によりタイマー制御で定期的に切替スイッチ42
を切り替えて、飲料水の電気抵抗を定期的に測定するこ
ととしても良い。
ととしたが、タイミングチャート図で示すように、CP
U45によりタイマー制御で定期的に切替スイッチ42
を切り替えて、飲料水の電気抵抗を定期的に測定するこ
ととしても良い。
又、本例においては、電解槽14内の電極を測定素子と
して利用したが、測定素子は別途電解槽14内又は電解
槽14の上流側の供給水路内又はイオン水生成器4に接
続される水道管路内等に設けることができ、例えば給水
流入管15a、導水管259通水パイプ20内等に設置
することができる。
して利用したが、測定素子は別途電解槽14内又は電解
槽14の上流側の供給水路内又はイオン水生成器4に接
続される水道管路内等に設けることができ、例えば給水
流入管15a、導水管259通水パイプ20内等に設置
することができる。
尚、前記濃度切替手段46を標準値に設定しておけば、
自動的にCPU45にて一定のPH値のアルカリイオン
水及び酸性イオン水を得ることができるが、好みにより
この濃度切替手段46を操作して、流出されるアルカリ
イオン水及び酸性イオン水のPH値を所望の値とするこ
とができ、流出されるアルカリイオン水及び酸性イオン
水の用途に応じ使用範囲を広げることができる。
自動的にCPU45にて一定のPH値のアルカリイオン
水及び酸性イオン水を得ることができるが、好みにより
この濃度切替手段46を操作して、流出されるアルカリ
イオン水及び酸性イオン水のPH値を所望の値とするこ
とができ、流出されるアルカリイオン水及び酸性イオン
水の用途に応じ使用範囲を広げることができる。
(発明の効果)
本発明のイオン水生成器は、飲料水が供給される電解槽
内の電極間に直流電圧を印加することにより飲料水を電
気分解してアルカリイオン水及び酸性イオン水を生成す
るイオン水生成器において、前記飲料水の供給水路内又
は前記電解槽内に前記飲料水の電気抵抗を検出するため
の一対の測定素子を設け、該測定素子を抵抗値測定手段
に接続するとともに、該抵抗値測定手段で測定された電
気抵抗値に基づいて前記電極に印加する電圧を制御する
制御手段を備えたことにより、電解槽内に供給される飲
料水の電気抵抗値に基づき電極に印加する電圧が良好に
制御されて、どのような水質の飲料水に対しても安定し
たPH値のアルカリイオン水及び酸性イオン水を得るこ
とができ、イオン水生成機能が向上されるとともに、操
作性が極めて良好なイオン水生成器とし得る効果を有す
る。
内の電極間に直流電圧を印加することにより飲料水を電
気分解してアルカリイオン水及び酸性イオン水を生成す
るイオン水生成器において、前記飲料水の供給水路内又
は前記電解槽内に前記飲料水の電気抵抗を検出するため
の一対の測定素子を設け、該測定素子を抵抗値測定手段
に接続するとともに、該抵抗値測定手段で測定された電
気抵抗値に基づいて前記電極に印加する電圧を制御する
制御手段を備えたことにより、電解槽内に供給される飲
料水の電気抵抗値に基づき電極に印加する電圧が良好に
制御されて、どのような水質の飲料水に対しても安定し
たPH値のアルカリイオン水及び酸性イオン水を得るこ
とができ、イオン水生成機能が向上されるとともに、操
作性が極めて良好なイオン水生成器とし得る効果を有す
る。
又、電解槽内の電極を測定素子として使用することによ
り、測定素子を別途設ける必要がなく、・構造の簡単な
コンパクトなイオン水生成器とし得る効果を有する。
り、測定素子を別途設ける必要がなく、・構造の簡単な
コンパクトなイオン水生成器とし得る効果を有する。
図は本発明の実施例を示し、第1図(イ)はキッチンル
ームの壁面にイオン水生成器を設置した状態の正面構成
図、第1図く口)はイオン水生成器の外観斜視図、第2
図はイオン水生成器と電源ボックスとの接続状態を示す
概略構成図、第3図はイオン水生成器の水経路部材の配
置構成図(第4図のC−C断面背面構成図)、第4図は
第3図のA−A線断面側面図、第5図は第3図のB−B
線断面底面図、第6図はイオン水生成器の背面図、第7
図は電解槽の一部破断正面図、第8図は第7図の縦断面
図、第9図は一例を示す電気回路図、第10図は第9図
の電気回路によるタイミングチャート図、第11図は従
来の電気回路図である。 4・・・イオン水生成器 8a・・・給水口9a・・
・アルカリ水lJ 10a・・・酸性水口重9 12・・・壁面側ケース体 14・・・電解槽 zO・・・通水パイプ 28・・・電気回路基板 34・・・アウターケース 35−・・・インナーケース 36a、36b、36c・・−マイナス電極37a、3
7b−・・イオン交換膜 38a、38b・・・プラス電極 41・・・トランジスタ 4−2・・・切替スイッチ4
3・・・抵抗計 45・・CPU46・・・濃度
切替手段 48・・・コントローラーR4・・・電解用
回路 R2・・;測定用回路13・・・蓋側ケース体 19・・・電磁弁 24・・・浄水器 2、
ームの壁面にイオン水生成器を設置した状態の正面構成
図、第1図く口)はイオン水生成器の外観斜視図、第2
図はイオン水生成器と電源ボックスとの接続状態を示す
概略構成図、第3図はイオン水生成器の水経路部材の配
置構成図(第4図のC−C断面背面構成図)、第4図は
第3図のA−A線断面側面図、第5図は第3図のB−B
線断面底面図、第6図はイオン水生成器の背面図、第7
図は電解槽の一部破断正面図、第8図は第7図の縦断面
図、第9図は一例を示す電気回路図、第10図は第9図
の電気回路によるタイミングチャート図、第11図は従
来の電気回路図である。 4・・・イオン水生成器 8a・・・給水口9a・・
・アルカリ水lJ 10a・・・酸性水口重9 12・・・壁面側ケース体 14・・・電解槽 zO・・・通水パイプ 28・・・電気回路基板 34・・・アウターケース 35−・・・インナーケース 36a、36b、36c・・−マイナス電極37a、3
7b−・・イオン交換膜 38a、38b・・・プラス電極 41・・・トランジスタ 4−2・・・切替スイッチ4
3・・・抵抗計 45・・CPU46・・・濃度
切替手段 48・・・コントローラーR4・・・電解用
回路 R2・・;測定用回路13・・・蓋側ケース体 19・・・電磁弁 24・・・浄水器 2、
Claims (2)
- (1)飲料水が供給される電解槽内の電極間に直流電圧
を印加することにより飲料水を電気分解してアルカリイ
オン水及び酸性イオン水を生成するイオン水生成器にお
いて、前記飲料水の供給水路内又は前記電解槽内に前記
飲料水の電気抵抗を検出するための一対の測定素子を設
け、該測定素子を抵抗値測定手段に接続するとともに、
該抵抗値測定手段で測定された電気抵抗値に基づいて前
記電極に印加する電圧を制御する制御手段を備えたこと
を特徴とするイオン水生成器。 - (2)前記電解槽内の電極が測定素子を兼用する第1項
記載のイオン水生成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024690A JPH02203989A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | イオン水生成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024690A JPH02203989A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | イオン水生成器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203989A true JPH02203989A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12145166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024690A Pending JPH02203989A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | イオン水生成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203989A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126282A (ja) * | 1992-10-15 | 1994-05-10 | Japan Storage Battery Co Ltd | イオン水生成器及びその作動方法 |
| JP2006272181A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Mrc Home Products Kk | イオン水生成装置 |
| JP2018532518A (ja) * | 2015-07-21 | 2018-11-08 | ホ タク,スン | 水素発生装置 |
| JP2019042684A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | マクセルホールディングス株式会社 | 電解水生成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4898084A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-13 | ||
| JPS5195984A (ja) * | 1975-02-20 | 1976-08-23 | ||
| JPS5232886A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-12 | Kazumi Fujimoto | Continuous production process of water of constant hydrogen ion concen tration |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1024690A patent/JPH02203989A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4898084A (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-13 | ||
| JPS5195984A (ja) * | 1975-02-20 | 1976-08-23 | ||
| JPS5232886A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-12 | Kazumi Fujimoto | Continuous production process of water of constant hydrogen ion concen tration |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126282A (ja) * | 1992-10-15 | 1994-05-10 | Japan Storage Battery Co Ltd | イオン水生成器及びその作動方法 |
| JP2006272181A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Mrc Home Products Kk | イオン水生成装置 |
| JP2018532518A (ja) * | 2015-07-21 | 2018-11-08 | ホ タク,スン | 水素発生装置 |
| JP2019042684A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | マクセルホールディングス株式会社 | 電解水生成装置 |
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