JPH0220430A - Ptoクラッチ機構 - Google Patents
Ptoクラッチ機構Info
- Publication number
- JPH0220430A JPH0220430A JP16975588A JP16975588A JPH0220430A JP H0220430 A JPH0220430 A JP H0220430A JP 16975588 A JP16975588 A JP 16975588A JP 16975588 A JP16975588 A JP 16975588A JP H0220430 A JPH0220430 A JP H0220430A
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- pto
- pto clutch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は後部に作業機を付設する走行車輌のl)T○ク
ラノ千機構に関するものである。
ラノ千機構に関するものである。
(ロ)従来技術
従来からPTOクラッチ機構に関する技術は公知とされ
ているのである。
ているのである。
例えば実開昭58−60532号公報の如くである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、エンジンから車軸への伝達系において油圧式
無段変速装置とギア式変速装置を介装した場合において
、油圧式無段変速装置のポンプ軸の回転をそのままPT
O軸に伝達すべく溝成し、該ポンプ軸とPTO軸との間
に配置するPTOクラッチ機構を油圧式無段変速装置の
直後で、ギア式変速装置の一4二方に配置し、操作性を
良くし、かつ動力損失を少なくしたものである。
無段変速装置とギア式変速装置を介装した場合において
、油圧式無段変速装置のポンプ軸の回転をそのままPT
O軸に伝達すべく溝成し、該ポンプ軸とPTO軸との間
に配置するPTOクラッチ機構を油圧式無段変速装置の
直後で、ギア式変速装置の一4二方に配置し、操作性を
良くし、かつ動力損失を少なくしたものである。
また該)〕TOクラッチ機構を設けた空間内に連れ回り
防止ブレーキを設け、PTOクラッチ機構の操作と連れ
回り防止ブレーキの操作を連動することにより、簡潔な
構成で連れ回り防止ブレーキ機構を構成し、操作も節単
にしたものである。
防止ブレーキを設け、PTOクラッチ機構の操作と連れ
回り防止ブレーキの操作を連動することにより、簡潔な
構成で連れ回り防止ブレーキ機構を構成し、操作も節単
にしたものである。
また該PTOクラッチ機構と連れ回り防止ブレーキの連
動を、PTOクラッチ機構のシフト装置の端部で連れ回
り防止ブレーキを押圧することにより構成し、連れ回り
防止ブレーキの作動が確実に行われるよ・うに構成した
ものである。
動を、PTOクラッチ機構のシフト装置の端部で連れ回
り防止ブレーキを押圧することにより構成し、連れ回り
防止ブレーキの作動が確実に行われるよ・うに構成した
ものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
エンジンから車軸への伝動系に、前後進切換え可能な油
圧式無段変速装置1(と走行速度を複数段に変更可能な
ギア式変速装置とを介在しである作業機において、油圧
式無段変速装置の直後でかつギア式変速装置の−L方の
伝動ケース内に、PTOクラッチCを配設したものであ
る。
圧式無段変速装置1(と走行速度を複数段に変更可能な
ギア式変速装置とを介在しである作業機において、油圧
式無段変速装置の直後でかつギア式変速装置の−L方の
伝動ケース内に、PTOクラッチCを配設したものであ
る。
また、前記記載のP ’]’ OクラッチCに連動連設
し2て連れ回り防止ブレーキをPTOクラッチCと同一
空間内に配置したものである。
し2て連れ回り防止ブレーキをPTOクラッチCと同一
空間内に配置したものである。
また前記記載の連れ回り防止ブIノーキ7はP TOク
ラッチCの「入」操作で解除されるべく、PToクラッ
チCのシフト装置18により、連れ回り防止ブレーキ7
を直接押圧すべく構成したものである。
ラッチCの「入」操作で解除されるべく、PToクラッ
チCのシフト装置18により、連れ回り防止ブレーキ7
を直接押圧すべく構成したものである。
(ホ)実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は、本発明のPTOクラッチ機構を具備した変速
装置の側面断面図、第2図は伝動ケースMの前面図、第
3図はPTOクラッチ機構の操作機構部分の前面断面図
、第4図はPTOクラッチ機構の拡大断面図、第5図は
クラッチ筒軸20の前面断面図、第6図はPTOクラッ
チシフター軸28と、ギア変速シフター軸27の部分の
平面断面図である。
装置の側面断面図、第2図は伝動ケースMの前面図、第
3図はPTOクラッチ機構の操作機構部分の前面断面図
、第4図はPTOクラッチ機構の拡大断面図、第5図は
クラッチ筒軸20の前面断面図、第6図はPTOクラッ
チシフター軸28と、ギア変速シフター軸27の部分の
平面断面図である。
第1図において実施例の変速装置の全体構成について説
明すると。
明すると。
伝動ケースMの前面に油圧式無段変速装ffHを付設し
ている。該油圧式無段変速装置Hの更に前面にはオイル
フィルター21が突設されている。
ている。該油圧式無段変速装置Hの更に前面にはオイル
フィルター21が突設されている。
該油圧式無段変速装置■]には油圧ポンプ装置と油圧モ
ーター装置が併設されており、油圧ポンプを駆動するポ
ンプ軸1にエンジンの動力が伝達され、該ポンプ軸1は
後端を伝動ケースM内に突出し、PTO伝達軸6に動力
伝達j7ている、該ポンプ軸1とPTO伝達軸6との間
に本発明の要部であるPTOクラッチCが介装されてい
るのである。
ーター装置が併設されており、油圧ポンプを駆動するポ
ンプ軸1にエンジンの動力が伝達され、該ポンプ軸1は
後端を伝動ケースM内に突出し、PTO伝達軸6に動力
伝達j7ている、該ポンプ軸1とPTO伝達軸6との間
に本発明の要部であるPTOクラッチCが介装されてい
るのである。
そしてPTO伝達軸6の後端にはPTO変速軸10がカ
ップリングにて連結され、該PTO変速軸10の下部に
設けられたPTO軸1軸点1間に減速ギア連が介装され
ている。
ップリングにて連結され、該PTO変速軸10の下部に
設けられたPTO軸1軸点1間に減速ギア連が介装され
ている。
また油圧式無段変速装置I」のもう1木の軸であるモー
ター軸2も伝動ケースM内に突出しており、該モーター
軸2の後端にカップリングを介してギア変速軸3が連設
されている。
ター軸2も伝動ケースM内に突出しており、該モーター
軸2の後端にカップリングを介してギア変速軸3が連設
されている。
該ギア変速軸3の下方にはビニオン軸4が配置されてお
り、該ギア変速軸3上の2枚の固設ギア31とビニオン
軸4の上の2連摺動ギア30によりギア式変速装置Gが
構成されている。
り、該ギア変速軸3上の2枚の固設ギア31とビニオン
軸4の上の2連摺動ギア30によりギア式変速装置Gが
構成されている。
ビニオン軸4の先端は油圧式無段変速装置■]のケース
内において前輪駆動軸5にカンブリング結合されており
、咳前!1iii駆動軸5は油圧式無段変速装置Hのケ
ースを貫通して前方へ突出し前輪を駆動している。
内において前輪駆動軸5にカンブリング結合されており
、咳前!1iii駆動軸5は油圧式無段変速装置Hのケ
ースを貫通して前方へ突出し前輪を駆動している。
以上のような構成において、本発明はギア式変速装置C
の上部で、ポンプ軸1の後端とPTO伝達軸6の前端と
の間にPTOクラッチCを介装しているのである。
の上部で、ポンプ軸1の後端とPTO伝達軸6の前端と
の間にPTOクラッチCを介装しているのである。
次に第4図・第5図においでPTOクラッチ機構の具体
的な構成に°ついて説明すると。
的な構成に°ついて説明すると。
油圧式無段変速装置l(より突出したポンプ軸1の後端
がクラッチ筒軸2o内にスプライン嵌合しており、クラ
ッチ筒軸20の後端のスプライン部には支持軸32が嵌
入し、該支持軸32の外周に軸受33を嵌挿し、該軸受
33の外周にPTOクラッチケース9を軸受支持してい
る。
がクラッチ筒軸2o内にスプライン嵌合しており、クラ
ッチ筒軸20の後端のスプライン部には支持軸32が嵌
入し、該支持軸32の外周に軸受33を嵌挿し、該軸受
33の外周にPTOクラッチケース9を軸受支持してい
る。
該PTOクラッチケース9は制動摩擦体も兼用しており
、該PTOクラッチケース9に連れ回り防止ブレーキ7
がコーン接触可能としている。
、該PTOクラッチケース9に連れ回り防止ブレーキ7
がコーン接触可能としている。
クラッチ筒軸20は第5図に示す如く外周を3等分した
位置に倍力アーム8が嵌入する溝が構成されており、該
連れ回り防止ブレ・−キ7は枢支軸12により枢支され
ている。
位置に倍力アーム8が嵌入する溝が構成されており、該
連れ回り防止ブレ・−キ7は枢支軸12により枢支され
ている。
また倍力アーム8の前端はカム面8bに構成されており
、該カム面8bにカム押圧スライダー17が乗り上げる
べく構成されている。
、該カム面8bにカム押圧スライダー17が乗り上げる
べく構成されている。
該カム押圧スライダー17は、クラッチ筒軸20の外周
スプラインに係合しており、シフト装置18により前後
に操作される。
スプラインに係合しており、シフト装置18により前後
に操作される。
そして該シフト装置18によりカム押圧スライダー17
が前端へ移動され、カム面8bとカム押圧スライダー1
7との保合状態が外れている場合には、倍力アーム8の
PJ擦板押圧部8aが駆動側摩擦板14と被動側摩擦板
15よりなる摩擦板装置を押す押圧板16の押し状態を
解除し、皿バネにより構成された戻しバネ13が押し戻
し、駆動側摩擦板14と被動側摩擦板15の接触状態を
解除して、PTOクラッチを「断」状態とするものであ
る。
が前端へ移動され、カム面8bとカム押圧スライダー1
7との保合状態が外れている場合には、倍力アーム8の
PJ擦板押圧部8aが駆動側摩擦板14と被動側摩擦板
15よりなる摩擦板装置を押す押圧板16の押し状態を
解除し、皿バネにより構成された戻しバネ13が押し戻
し、駆動側摩擦板14と被動側摩擦板15の接触状態を
解除して、PTOクラッチを「断」状態とするものであ
る。
また逆に、シフ1〜装置18によりカム押圧スライダー
17が後方へ移動されて、カム面81)に乗り上げると
、倍力アーム8が枢支軸12を中心に回動し、摩擦板押
圧部8aが押圧板16を押して、駆動側摩擦板14と被
動側摩擦板15を接触状態とし、ポンプ軸1の動力がP
TOクラッチケース9を回転させ、ひいてはPTO伝達
軸6を回転させるのである。
17が後方へ移動されて、カム面81)に乗り上げると
、倍力アーム8が枢支軸12を中心に回動し、摩擦板押
圧部8aが押圧板16を押して、駆動側摩擦板14と被
動側摩擦板15を接触状態とし、ポンプ軸1の動力がP
TOクラッチケース9を回転させ、ひいてはPTO伝達
軸6を回転させるのである。
そして連れ回り防止ブレーキ7はP T Oクラッチケ
ース9のボス部の上に遊嵌されており、同じ< PTO
クラッチケース9のボス部の上に遊嵌された制動付勢バ
ネ19により常時PTOクラッチケース9側に押圧され
ているのである。
ース9のボス部の上に遊嵌されており、同じ< PTO
クラッチケース9のボス部の上に遊嵌された制動付勢バ
ネ19により常時PTOクラッチケース9側に押圧され
ているのである。
しかl、PTOクラッチが「入」状態の場合には、第6
図において示す如く、I) T Oクラッチシフター軸
28の上のシフト装置18が後方へ移動し、該シフト装
置18の後端面18aが、連れ回り防止ブレーキ7の前
端面7aに接当して、連れ回り防止ブレーキ7を制動付
勢バネ19に抗し、て後方へ押すので、連れ回り制動状
態は解除されるのである。
図において示す如く、I) T Oクラッチシフター軸
28の上のシフト装置18が後方へ移動し、該シフト装
置18の後端面18aが、連れ回り防止ブレーキ7の前
端面7aに接当して、連れ回り防止ブレーキ7を制動付
勢バネ19に抗し、て後方へ押すので、連れ回り制動状
態は解除されるのである。
連れ回り防止ブレーギアはその一部を延設し、PTOク
ラッチシフター軸28に該部分を遊嵌しているのである
。
ラッチシフター軸28に該部分を遊嵌しているのである
。
逆にシフト装置18が前方−1回動され、PTOクラッ
チ機構の「断」の状態では、後端面18aと前端面7a
の接当状態が解除されるので、制動付勢バネ19により
連れ回り防止ブレーキ7がPTOクラッチケース9側へ
押圧されて、クラッチ「断」後の連れ回り回転を停止さ
せる。
チ機構の「断」の状態では、後端面18aと前端面7a
の接当状態が解除されるので、制動付勢バネ19により
連れ回り防止ブレーキ7がPTOクラッチケース9側へ
押圧されて、クラッチ「断」後の連れ回り回転を停止さ
せる。
ギア変速シフター軸27の上にはギア変速シフター24
が配置されており、該ギア変速シフター24は第1図の
2連摺動ギア30を前後に摺動して高低2段の変速を行
うものである。
が配置されており、該ギア変速シフター24は第1図の
2連摺動ギア30を前後に摺動して高低2段の変速を行
うものである。
次に第3図において説明すると。
PTOタラソチシフター軸28の上に摺動可能に嵌挿し
たシフト装置18を前後動させる為に、PTOクラッチ
操作レバー23により回動されるアーム26がシフト装
置18の保合溝内に嵌入している。
たシフト装置18を前後動させる為に、PTOクラッチ
操作レバー23により回動されるアーム26がシフト装
置18の保合溝内に嵌入している。
またギア変速軸3とビニオン軸4の上に構成されたギア
式変速装置Gの高低変速を行うためのギア変速操作レバ
ー22によりアーム25を回動し、ギア変速シフター軸
27の上のギア変速シフター24を前後動させている。
式変速装置Gの高低変速を行うためのギア変速操作レバ
ー22によりアーム25を回動し、ギア変速シフター軸
27の上のギア変速シフター24を前後動させている。
該PTOクラッチ操作レバー23は進行方向の左側に配
置され、ギア変速操作レバー22は右側に配置されてい
る。
置され、ギア変速操作レバー22は右側に配置されてい
る。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(1)の如く、エンジンから車軸への伝動系に、
前後進切換え可能な油圧式無段変速装置■(と走行速度
を複数段に変更可能なギア式変速装置とを介在しである
作業機において、油圧式無段変速装置の直後でかつギア
式変速装置の上方の伝動ケース内に、PTOクラッチC
を配設したので、油圧式無段変速装置)1の変速・停止
操作と独立して別にPTOクラッチの断接操作を行うこ
とが出来るようになったものである。
前後進切換え可能な油圧式無段変速装置■(と走行速度
を複数段に変更可能なギア式変速装置とを介在しである
作業機において、油圧式無段変速装置の直後でかつギア
式変速装置の上方の伝動ケース内に、PTOクラッチC
を配設したので、油圧式無段変速装置)1の変速・停止
操作と独立して別にPTOクラッチの断接操作を行うこ
とが出来るようになったものである。
またPTOクラッチ操作1ツバ−23が、オペ[/−ク
ーの座る座席の近くとなり、ギア式変速装置Gの操作を
行うギア変速操作レバー22とは逆の側となるので、オ
ペレーターの操作において別の腕で操作できる、運転操
作が容易となったものである。
ーの座る座席の近くとなり、ギア式変速装置Gの操作を
行うギア変速操作レバー22とは逆の側となるので、オ
ペレーターの操作において別の腕で操作できる、運転操
作が容易となったものである。
またPTOクラッチ機構が油圧式無段変速装置itの直
後の位置に配置されているので、この部分における動力
損失を最低にすることが出来たものである。
後の位置に配置されているので、この部分における動力
損失を最低にすることが出来たものである。
請求項(2)の如く、PTOクラッチCに連動連設して
連れ回り防止ブレーキをPTOクラッチCと同一空間内
に配置したので、連れ回り防止ブレーキ7をPTOクラ
ッチCの操作と連動して断接することができ、クラッチ
「断」後において確実に連れ回りを停止することが出来
たものである。
連れ回り防止ブレーキをPTOクラッチCと同一空間内
に配置したので、連れ回り防止ブレーキ7をPTOクラ
ッチCの操作と連動して断接することができ、クラッチ
「断」後において確実に連れ回りを停止することが出来
たものである。
またPTOクラッチCと連れ回り防止ブレーキ7との連
動機構を簡潔に構成することが出来たものである。
動機構を簡潔に構成することが出来たものである。
請求項(3)の如く、連れ回り防止ブレーキ7はPTO
クラッチCの「入」操作で解除されるべく、PTOクラ
ッチCのシフ1−装置18により、連れ回り防止ブレー
ギアを直接押圧ずべく構成したので、PTOクランチシ
フター軸28の軸方向へ操作力がかかるので、軸に曲げ
荷重が掛かることがなく耐久性を向上することが出来た
ものである。
クラッチCの「入」操作で解除されるべく、PTOクラ
ッチCのシフ1−装置18により、連れ回り防止ブレー
ギアを直接押圧ずべく構成したので、PTOクランチシ
フター軸28の軸方向へ操作力がかかるので、軸に曲げ
荷重が掛かることがなく耐久性を向上することが出来た
ものである。
また、シフト装置18によりカム押圧スライダー17を
戻す操作の際に、カム押圧スライダー17が完全にν。
戻す操作の際に、カム押圧スライダー17が完全にν。
9ていない時にも、制動付勢ハネ19が連れ回り防止ブ
レーキ7を押し、連れ回り防止ブ1ノ−キ7の前端面7
aの部分が、シフト装置18の後端面18aを押して前
方−・戻すので+、 1.)Toクラッチ〔;が完全に
「断」の状態となるのである。
レーキ7を押し、連れ回り防止ブ1ノ−キ7の前端面7
aの部分が、シフト装置18の後端面18aを押して前
方−・戻すので+、 1.)Toクラッチ〔;が完全に
「断」の状態となるのである。
第1図は、本発明のPTOクラッチ機構を具備した変速
装置の側面断面図、第2図は伝動ケースMの前面図、第
3図はPTOクラッチ機構の操作機構部分の前面断面図
、第4図はPTOクラッチ機構の拡大断面図、第5図は
クラッチ筒軸20の前面断面図、第6図はPTOクラッ
チシフターΦt28と、ギア変速シフター軸27の部分
の平面断面図である。 C・・・・PTOクラッチ ■1・・・・油圧式無段変速装置 G・・・・ギア式変速装置 M・・・・伝動ケース ■・・・ポンプ軸 7・・・連れ回り防止ブレーキ 8・・・倍力アーム 9・・・PTOクラッチケース 17・・・カム押圧スライダー 18・・・シフト装置 出願人 ヤン“7−ゾイーゼル株式会社代理人 弁理士
矢 野 寿一部
装置の側面断面図、第2図は伝動ケースMの前面図、第
3図はPTOクラッチ機構の操作機構部分の前面断面図
、第4図はPTOクラッチ機構の拡大断面図、第5図は
クラッチ筒軸20の前面断面図、第6図はPTOクラッ
チシフターΦt28と、ギア変速シフター軸27の部分
の平面断面図である。 C・・・・PTOクラッチ ■1・・・・油圧式無段変速装置 G・・・・ギア式変速装置 M・・・・伝動ケース ■・・・ポンプ軸 7・・・連れ回り防止ブレーキ 8・・・倍力アーム 9・・・PTOクラッチケース 17・・・カム押圧スライダー 18・・・シフト装置 出願人 ヤン“7−ゾイーゼル株式会社代理人 弁理士
矢 野 寿一部
Claims (3)
- (1)、エンジンから車軸への伝動系に、前後進切換え
可能な油圧式無段変速装置と走行速度を複数段に変更可
能なギア式変速装置とを介在した作業機において、油圧
式無段変速装置の直後でかつギア式変速装置の上方の伝
動ケース内に、PTOクラッチを配設したことを特徴と
するPTOクラッチ機構。 - (2)、請求項(1)記載のPTOクラッチに連動連設
して連れ回り防止ブレーキをPTOクラッチと同一空間
内に配置したことを特徴とするPTOクラッチ機構。 - (3)、請求項(2)記載の連れ回り防止ブレーキ7を
PTOクラッチの「入」操作で解除されるべく、PTO
クラッチのシフト装置により、連れ回り防止ブレーキを
直接押圧すべく構成したことを特徴とするPTOクラッ
チ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169755A JP2666969B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Ptoクラッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169755A JP2666969B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Ptoクラッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220430A true JPH0220430A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2666969B2 JP2666969B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15892248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169755A Expired - Fee Related JP2666969B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Ptoクラッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666969B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243826U (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-17 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169755A patent/JP2666969B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243826U (ja) * | 1985-08-31 | 1987-03-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666969B2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |