JPH02204573A - コンクリート打設用型枠とコンクリート打設工法 - Google Patents
コンクリート打設用型枠とコンクリート打設工法Info
- Publication number
- JPH02204573A JPH02204573A JP2351089A JP2351089A JPH02204573A JP H02204573 A JPH02204573 A JP H02204573A JP 2351089 A JP2351089 A JP 2351089A JP 2351089 A JP2351089 A JP 2351089A JP H02204573 A JPH02204573 A JP H02204573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- concrete
- filtration membrane
- layer
- micropores
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート打設に使用される型枠とコンクリ
ート打設工法に関するものである。
ート打設工法に関するものである。
(従来の技術)
コンクリート打設において、型枠板に多孔性資材として
不織布あるいは合成樹脂製網等を貼設した型枠を使用し
てコンクリート内の気泡の放出と、余剰水の排出の向上
を計ることは例えば特開昭60−43528号公報、特
開昭61−137923号公報等によって知られている
。
不織布あるいは合成樹脂製網等を貼設した型枠を使用し
てコンクリート内の気泡の放出と、余剰水の排出の向上
を計ることは例えば特開昭60−43528号公報、特
開昭61−137923号公報等によって知られている
。
(発明が解決しようとする間趙点)
これら不織布や合成樹脂製網を型枠板に貼設して使用し
た時、単に不織布を貼設しただけでは、貼設強度が劣り
、また目詰りし易く、合成樹脂製網を貼設したものは孔
が大きく濾過効果を得ることが難かしいものである。
た時、単に不織布を貼設しただけでは、貼設強度が劣り
、また目詰りし易く、合成樹脂製網を貼設したものは孔
が大きく濾過効果を得ることが難かしいものである。
これらのほか前者である特開昭60−43528号公報
のものにあっては、気泡や余剰水の流出経路が長くなる
ことから、型枠板として多数の透孔を設けたものを用い
ることを、後者である特開昭61−137923号公報
で提案しているにれらのことから本発明者等は、コンク
リート中の気泡は速かに除去されると共に余剰水をも濾
過排出されることによって仕上り面の排水孔や気泡孔は
、はとんどなく、美麗な表面に仕上げることができる型
枠であり、また型枠板としては、多数の透孔を設けるこ
となく、従来から使用されている無孔の型枠板を用いて
も充分に気泡の除去や余剰水の濾過排出を行うことがで
き、さらには作業現場において簡便にコンクリート打設
を行い得ることを目的として研究を行い実験を重ねた。
のものにあっては、気泡や余剰水の流出経路が長くなる
ことから、型枠板として多数の透孔を設けたものを用い
ることを、後者である特開昭61−137923号公報
で提案しているにれらのことから本発明者等は、コンク
リート中の気泡は速かに除去されると共に余剰水をも濾
過排出されることによって仕上り面の排水孔や気泡孔は
、はとんどなく、美麗な表面に仕上げることができる型
枠であり、また型枠板としては、多数の透孔を設けるこ
となく、従来から使用されている無孔の型枠板を用いて
も充分に気泡の除去や余剰水の濾過排出を行うことがで
き、さらには作業現場において簡便にコンクリート打設
を行い得ることを目的として研究を行い実験を重ねた。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記した目的を達するため直径が0.05m
m〜0.2mmの微細孔が0.5mm〜1.5mmの間
隔で均一に分布したプラスチックフィルムが、粗と密の
2層からなる不織布の密な層の面に貼合わされてなる濾
過膜の、前記不織布の粗である層を型枠板に止着したコ
ンクリート打設用型枠とし、また直径が0.05mm〜
0.2mmの微細孔が0.5mm−1,5mmの間隔で
均一に分布したプラスチックフィルムが粗と密の2層か
らなる不織布の密な層の面に貼合わされた濾過膜を、作
業現場において型枠板に止着して型枠を形成しながらコ
ンクリート打設を行うコンクリート打設工法とすること
によってよくその目的を達することができ、本発明を得
たものである。
m〜0.2mmの微細孔が0.5mm〜1.5mmの間
隔で均一に分布したプラスチックフィルムが、粗と密の
2層からなる不織布の密な層の面に貼合わされてなる濾
過膜の、前記不織布の粗である層を型枠板に止着したコ
ンクリート打設用型枠とし、また直径が0.05mm〜
0.2mmの微細孔が0.5mm−1,5mmの間隔で
均一に分布したプラスチックフィルムが粗と密の2層か
らなる不織布の密な層の面に貼合わされた濾過膜を、作
業現場において型枠板に止着して型枠を形成しながらコ
ンクリート打設を行うコンクリート打設工法とすること
によってよくその目的を達することができ、本発明を得
たものである。
(作 用)
本発明になる型枠によれば打込まれたコンクリート中の
気泡と余剰水分とは、コンクリートに直接接しているプ
ラスチックフィルムの微細孔を通って、これに続く不織
布の密な層を経て粗の層に至るが、余剰水は不織布の密
な贋と祖な暦の2層から排出すると共に、気泡は、不織
布の租な層において主として外部に放出される。また本
発明になる打設工法による時は、濾過膜と型枠板とはあ
らかじめ止着されないで、各別に形成され、運搬され、
作業現場において型枠板に濾過膜が止着されて型枠とさ
れながらコンクリートの打設が行われるという工法が採
用できるものとなった。
気泡と余剰水分とは、コンクリートに直接接しているプ
ラスチックフィルムの微細孔を通って、これに続く不織
布の密な層を経て粗の層に至るが、余剰水は不織布の密
な贋と祖な暦の2層から排出すると共に、気泡は、不織
布の租な層において主として外部に放出される。また本
発明になる打設工法による時は、濾過膜と型枠板とはあ
らかじめ止着されないで、各別に形成され、運搬され、
作業現場において型枠板に濾過膜が止着されて型枠とさ
れながらコンクリートの打設が行われるという工法が採
用できるものとなった。
(実 施 例)
以下に添付図面について、この発明の実施の一例を説明
すると、1は型枠板であって、これはコンクリート打設
に使用されている木根あるいは鋼板等であって、所定の
大きさと厚さにされたものである。2はこの型枠12i
i1に止着される濾過膜であり、この濾過11M2はプ
ラスチックフィルム3と不織布4とが貼合わされたもの
からなる。このプラスチックフィルム3には微細孔5が
穿孔されており、その微細孔5の直径は0.05mm〜
0.2mmの範囲内であり、微細孔5の間隔は0.5m
m=1.5mmの範囲内で均一に分布されるように穿孔
されている。この微細孔5をプラスチックフィルム3に
穿孔するには各種の手段が採用されるが最も好ましいの
はレーザー加工によるものである。また不織布4は粗な
層4Aと密な層4Bとの2層からなるものであって、両
層4Aと4Bとの2層構成とするには、粗な層4Aと密
な層4Bとを熱貼りするとか、接着剤による貼合せとす
る等任意である。この不織布4にプラスチックフィルム
3が貼合わされるには、不織布4の密な層4Bとプラス
チックフィルム3とが貼合わされなければならない。
すると、1は型枠板であって、これはコンクリート打設
に使用されている木根あるいは鋼板等であって、所定の
大きさと厚さにされたものである。2はこの型枠12i
i1に止着される濾過膜であり、この濾過11M2はプ
ラスチックフィルム3と不織布4とが貼合わされたもの
からなる。このプラスチックフィルム3には微細孔5が
穿孔されており、その微細孔5の直径は0.05mm〜
0.2mmの範囲内であり、微細孔5の間隔は0.5m
m=1.5mmの範囲内で均一に分布されるように穿孔
されている。この微細孔5をプラスチックフィルム3に
穿孔するには各種の手段が採用されるが最も好ましいの
はレーザー加工によるものである。また不織布4は粗な
層4Aと密な層4Bとの2層からなるものであって、両
層4Aと4Bとの2層構成とするには、粗な層4Aと密
な層4Bとを熱貼りするとか、接着剤による貼合せとす
る等任意である。この不織布4にプラスチックフィルム
3が貼合わされるには、不織布4の密な層4Bとプラス
チックフィルム3とが貼合わされなければならない。
このようにしてプラスチックフィルム3と不織布4とが
密な層4Bにおいて貼合わされて濾過膜2となる。この
濾過膜2を型枠板1に止着して型枠6が得られるが、前
記したように型枠板lには、濾過1lU2の不織布4の
うちの祖な層4Aが止着される。型枠板lに濾過It!
2が止着されるには、型枠板1の大きさには譬等しく
濾過MM 2が止着されるのが通常であるが、第2図に
示すように、型枠mlの上下の長さよりも長い長さであ
る濾過膜2を止着して使用することもある。この時には
型枠1’1iilの上下の側端7より濾過膜2が、はみ
出すよう型枠板1に重ね合わされ、そのはみ出した濾過
ll12の上下端は、型枠板の周縁に折り込まれた状態
で、型枠6が複数段に重ねられて用いられる。
密な層4Bにおいて貼合わされて濾過膜2となる。この
濾過膜2を型枠板1に止着して型枠6が得られるが、前
記したように型枠板lには、濾過1lU2の不織布4の
うちの祖な層4Aが止着される。型枠板lに濾過It!
2が止着されるには、型枠板1の大きさには譬等しく
濾過MM 2が止着されるのが通常であるが、第2図に
示すように、型枠mlの上下の長さよりも長い長さであ
る濾過膜2を止着して使用することもある。この時には
型枠1’1iilの上下の側端7より濾過膜2が、はみ
出すよう型枠板1に重ね合わされ、そのはみ出した濾過
ll12の上下端は、型枠板の周縁に折り込まれた状態
で、型枠6が複数段に重ねられて用いられる。
この発明において用いられるプラスチックフィルムは例
えばポリプロピレンフィルムは冬期には硬化し易く、ま
たナイロンフィルムはアルカリに弱いことから、あまり
好ましくはないが、その他のフィルムであればその種類
は問うものではなく1例えばポリエチレンフィルム等は
好ましいフィルムの一例ということができる。またフィ
ルムの厚さはコンクリートの打込みに際して破れない限
度で薄くてよく、例えば前記ポリエチレンフィルムにあ
っては50μ以上であることが好ましい。またフィルム
は単層フィルムでも複層フィルムでもよいが、フィルム
は不織布と貼合わされねばならないことから、複層フィ
ルムが好ましということができる。
えばポリプロピレンフィルムは冬期には硬化し易く、ま
たナイロンフィルムはアルカリに弱いことから、あまり
好ましくはないが、その他のフィルムであればその種類
は問うものではなく1例えばポリエチレンフィルム等は
好ましいフィルムの一例ということができる。またフィ
ルムの厚さはコンクリートの打込みに際して破れない限
度で薄くてよく、例えば前記ポリエチレンフィルムにあ
っては50μ以上であることが好ましい。またフィルム
は単層フィルムでも複層フィルムでもよいが、フィルム
は不織布と貼合わされねばならないことから、複層フィ
ルムが好ましということができる。
フィルム3に穿孔される微細孔5の大きさはその直径が
0.05mm〜0.2mmの範囲内に選定されるが、こ
れはセメント粒子の流出防止を効果的に得ることと不織
布を傷めないことの両者を満足するためで、セメント粒
子の流出防止はセメント粒子直径によってフィルム微細
孔の直径が決定され、はゾその範囲が0.05mm〜0
.2mmとなる。そしてこの微細孔5を得るにはレーザ
ー加工によるのが好ましいが、これは直径の均一さと、
間隔の均一さが最も精密に得られ、不良率を低くするこ
とができるからである。
0.05mm〜0.2mmの範囲内に選定されるが、こ
れはセメント粒子の流出防止を効果的に得ることと不織
布を傷めないことの両者を満足するためで、セメント粒
子の流出防止はセメント粒子直径によってフィルム微細
孔の直径が決定され、はゾその範囲が0.05mm〜0
.2mmとなる。そしてこの微細孔5を得るにはレーザ
ー加工によるのが好ましいが、これは直径の均一さと、
間隔の均一さが最も精密に得られ、不良率を低くするこ
とができるからである。
また微細孔があらかじめ穿孔されたフィルムと不織布と
を貼合せてもよいが、貼合せに際し微細孔が閉鎖される
6促があり好ましいということは出来ず、フィルムと不
織布とを貼合せた後、フィルムに穿孔するのが好ましい
、また単位面積当り開口率は微細孔の間隔で決定され、
セメント水比率とコンクリート打設高さで効果的な開口
率を選択できる。
を貼合せてもよいが、貼合せに際し微細孔が閉鎖される
6促があり好ましいということは出来ず、フィルムと不
織布とを貼合せた後、フィルムに穿孔するのが好ましい
、また単位面積当り開口率は微細孔の間隔で決定され、
セメント水比率とコンクリート打設高さで効果的な開口
率を選択できる。
この発明において用いられる不織布にあって、密な層と
は空隙率においてはゾ30%〜50%、粗な層とはは一
160〜90%の範囲内にあるものをいう、この発明に
あっては、型枠板は木製、鋼製等の無孔板であっても差
支えないが、有孔板を用いてもよい。
は空隙率においてはゾ30%〜50%、粗な層とはは一
160〜90%の範囲内にあるものをいう、この発明に
あっては、型枠板は木製、鋼製等の無孔板であっても差
支えないが、有孔板を用いてもよい。
(発明の効果)
この発明による型枠を使用してコンクリート打設すると
、従来仕上り面に多数生じていた気泡孔や排水孔がほと
んど生じなく、美麗であってコンクリート仕上げ資材を
使用しないでもそのまき使用出来るほど滑らかで美麗な
表面となり、仕上げ資材の使用量が著しく減少する。
、従来仕上り面に多数生じていた気泡孔や排水孔がほと
んど生じなく、美麗であってコンクリート仕上げ資材を
使用しないでもそのまき使用出来るほど滑らかで美麗な
表面となり、仕上げ資材の使用量が著しく減少する。
また打設されたコンクリートには、プラスチックフィル
ムが接触していることから、このプラスチックフィルム
が剥離剤の役割を果たすこととなって、従来の型枠とし
て板のみ、あるいは不織布の場合の様に剥離剤を必要と
することがなくなった。
ムが接触していることから、このプラスチックフィルム
が剥離剤の役割を果たすこととなって、従来の型枠とし
て板のみ、あるいは不織布の場合の様に剥離剤を必要と
することがなくなった。
さらにコンクリート中の余剰水分が円滑に排出されるこ
とからコンクリート表面の含有水分は硬化に必要な水分
だけとなり、水セメント比の低下により初期強度が増強
され、早い時期に型枠の離脱が可能となることから、施
行期間が短縮され、また養生期間が著しく短縮できるこ
ととなる。
とからコンクリート表面の含有水分は硬化に必要な水分
だけとなり、水セメント比の低下により初期強度が増強
され、早い時期に型枠の離脱が可能となることから、施
行期間が短縮され、また養生期間が著しく短縮できるこ
ととなる。
これらのことはまずフィルム面の微細孔の直径と間隔と
によって、余剰水分の排出速度が定まり、これと共にコ
ンクリート粒子は透過しないで水分だけが透過して不織
布の層に水分が移行し、この水分の中に僅かに混在する
コンクリート粒子も不織布の密な層で捕捉されることと
なり、不織布の粗な層で排出された水分は型枠外に流出
することとなる。この水分と共にコンクリート中の気泡
も同様の経路を通って型枠外に排出されることとなる。
によって、余剰水分の排出速度が定まり、これと共にコ
ンクリート粒子は透過しないで水分だけが透過して不織
布の層に水分が移行し、この水分の中に僅かに混在する
コンクリート粒子も不織布の密な層で捕捉されることと
なり、不織布の粗な層で排出された水分は型枠外に流出
することとなる。この水分と共にコンクリート中の気泡
も同様の経路を通って型枠外に排出されることとなる。
これらのほか、コンクリート打設面の耐摩耗性が向上し
て硬化収縮量の減少によるクラックの発生が防止される
。
て硬化収縮量の減少によるクラックの発生が防止される
。
さらには冬期にあっては濾過膜が熱遮断材となって保温
効果を挙げ、夏期には濾過膜が断熱材と保温材との役割
を果たし養生効果を著しく向上する。本発明の方法によ
る時には濾過膜が作成された時、これをロール状として
包装し簡便に作業現場に運搬でき、これを現地で、任意
の型枠板に止着して、型枠を形成しながらコンクリート
打設を行うことができるので、工法の簡便化と費用の軽
誠に著しく貢献できることとなった。
効果を挙げ、夏期には濾過膜が断熱材と保温材との役割
を果たし養生効果を著しく向上する。本発明の方法によ
る時には濾過膜が作成された時、これをロール状として
包装し簡便に作業現場に運搬でき、これを現地で、任意
の型枠板に止着して、型枠を形成しながらコンクリート
打設を行うことができるので、工法の簡便化と費用の軽
誠に著しく貢献できることとなった。
添付図面はこの発明を説明するためのもので第1図はこ
の発明の実施の一例を示す縦断側面図。 第2図は型枠板にその上下の長さより長いiII過膜を
貼設した型枠を積み重ねて使用する状態を模式的に示し
た側面図である。 l・型枠板 2:濾過膜 3.プラスチックフィルム
4;不織布 4A:不織布の粗の層4B=不織布の密の
層 5.微細孔 6:型枠7:型枠板の上下端 特許出願人 日本マタイ株式会社 ほか1゛名図面の浄
書(内容に変更なし) 6′!砕 手 続 ネ甫 正 書 (方式) %式% 発明の名称 コンクリート打設用型枠とコンクリート打設工法補正を
する者 事件との関係
の発明の実施の一例を示す縦断側面図。 第2図は型枠板にその上下の長さより長いiII過膜を
貼設した型枠を積み重ねて使用する状態を模式的に示し
た側面図である。 l・型枠板 2:濾過膜 3.プラスチックフィルム
4;不織布 4A:不織布の粗の層4B=不織布の密の
層 5.微細孔 6:型枠7:型枠板の上下端 特許出願人 日本マタイ株式会社 ほか1゛名図面の浄
書(内容に変更なし) 6′!砕 手 続 ネ甫 正 書 (方式) %式% 発明の名称 コンクリート打設用型枠とコンクリート打設工法補正を
する者 事件との関係
Claims (4)
- (1)直径が0.05mm〜0.2mmの微細孔が、0
.5mm〜1.5mmの間隔で均一に分布したプラスチ
ックフィルムが粗と密の2層からなる不織布の密な層の
面に貼合わされてなる濾過膜の、前記不織布の粗である
層を、型枠板に止着してなるコンクリート打設用型枠 - (2)型枠板は無孔である請求項1記載のコンクリート
打設用型枠 - (3)型枠板の上下両端から、はみ出して濾過膜が止着
されている請求項1記載のコンクリート打設用型枠 - (4)直径が0.05mm〜0.2mmの微細孔が、0
.5mm〜1.5mmの間隔で均一に分布したプラスチ
ックフィルムが粗と密の2層からなる不織布の密な層の
面に貼合わされてなる濾過膜を、作業現場において型枠
板に止着して型枠を形成しながらコンクリート打設を行
うコンクリート打設工法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351089A JPH0745771B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | コンクリート打設用型枠とコンクリート打設工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2351089A JPH0745771B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | コンクリート打設用型枠とコンクリート打設工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204573A true JPH02204573A (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0745771B2 JPH0745771B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12112448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2351089A Expired - Lifetime JPH0745771B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | コンクリート打設用型枠とコンクリート打設工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745771B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309663A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-11-02 | Asanumagumi:Kk | コンクリート打設方法 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP2351089A patent/JPH0745771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309663A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-11-02 | Asanumagumi:Kk | コンクリート打設方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745771B2 (ja) | 1995-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0835281A (ja) | デッキプレート及びそれを用いた床施工法 | |
| JPH02204573A (ja) | コンクリート打設用型枠とコンクリート打設工法 | |
| JPH089913B2 (ja) | 型枠貼付用シート | |
| JPH0734660A (ja) | コンクリート打設型枠用シート及びコンクリート打設型枠 | |
| JPH0358889B2 (ja) | ||
| JPS6322966A (ja) | 型枠 | |
| JPH03144064A (ja) | コンクリート打設用型枠 | |
| JPH0315503A (ja) | コンクリートの打設時型枠に貼り余剰水分を除去するシート | |
| JPH0663354B2 (ja) | コンクリ−ト打設用型枠 | |
| JPH04309663A (ja) | コンクリート打設方法 | |
| JP7373390B2 (ja) | コンクリート養生シート及びその使用方法 | |
| JP2722609B2 (ja) | コンクリート打設用型枠及び該型枠を使用したコンクリート壁の形成方法 | |
| JPH0745688Y2 (ja) | スラブのコンクリート厚調整用ブロック | |
| JPS6043528A (ja) | 法面のコンクリ−ト打設工法 | |
| JPS62258055A (ja) | コンクリ−トの打設方法およびコンクリ−ト打設用型枠 | |
| JP2601062B2 (ja) | 透水性型枠 | |
| JPH03219919A (ja) | 複合型透水シート | |
| JP2861756B2 (ja) | コンクリート用型枠 | |
| JP2601063B2 (ja) | 透水性型枠 | |
| JP2821929B2 (ja) | 透水型枠および該型枠を用いたコンクリート打設方法 | |
| JP2605793B2 (ja) | 水硬性セメント組成物の養生方法 | |
| JP2556999Y2 (ja) | 泥漿鋳込成型素地用受板 | |
| JPH07279416A (ja) | コンクリート型枠内張材 | |
| JPH02167962A (ja) | コンクリートミルク余剰水の排水方法 | |
| JPH0291355A (ja) | コンクリート用型枠 |