JPH02204861A - ベクトルデータ処理装置 - Google Patents
ベクトルデータ処理装置Info
- Publication number
- JPH02204861A JPH02204861A JP2460389A JP2460389A JPH02204861A JP H02204861 A JPH02204861 A JP H02204861A JP 2460389 A JP2460389 A JP 2460389A JP 2460389 A JP2460389 A JP 2460389A JP H02204861 A JPH02204861 A JP H02204861A
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- Japan
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- vector
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1五欠ヱ
本発明ベクトルデータ処理装置に関し、特にマスク付き
ベクトルデータのベクトルレジスタへの書込み読出し制
御に関する。
ベクトルデータのベクトルレジスタへの書込み読出し制
御に関する。
疋困弦韮
従来のベクトルデータ処理装置では、マスク付きのベク
トルデータに対してマスクを有効としてベクトル演算を
行う場合、全てのベクトルデータを各々のベクトル要素
のマスクが演算有効であるか無効であるかにかかわらず
読出してベクトル演算を行い、演算結果のベクトルデー
タのうちマスクが演算有効となるベクトル要素のみ書込
みを行う方法や、ベクトルマスクレジスタのマスクが演
算有効であるベクトル要素間の要素数の計算を各々行い
ベクトルデータの読出し、書込み時にその要素数を順々
に加算し、ベクトルデータの演算有効なベクトル要素の
読出し、書込みを行う方法がとられている。
トルデータに対してマスクを有効としてベクトル演算を
行う場合、全てのベクトルデータを各々のベクトル要素
のマスクが演算有効であるか無効であるかにかかわらず
読出してベクトル演算を行い、演算結果のベクトルデー
タのうちマスクが演算有効となるベクトル要素のみ書込
みを行う方法や、ベクトルマスクレジスタのマスクが演
算有効であるベクトル要素間の要素数の計算を各々行い
ベクトルデータの読出し、書込み時にその要素数を順々
に加算し、ベクトルデータの演算有効なベクトル要素の
読出し、書込みを行う方法がとられている。
このような従来の方法では以下のような欠点がある。ま
ず、上述の第1の方法では、制御構成は簡単であるが、
実際には演算が必要でないベクトル要素に対しても演算
を行うため演算時間がかかる欠点がある。また上述第2
の方法では、第1の方法の様に演算時間がかかることは
ないが、マスクが演算有効であるベクトル要素間の要素
数を計算して読出し、書込みアドレスに加算するために
、大きなハードウェア量が必要であり、制御構成共に複
雑になる欠点がある。
ず、上述の第1の方法では、制御構成は簡単であるが、
実際には演算が必要でないベクトル要素に対しても演算
を行うため演算時間がかかる欠点がある。また上述第2
の方法では、第1の方法の様に演算時間がかかることは
ないが、マスクが演算有効であるベクトル要素間の要素
数を計算して読出し、書込みアドレスに加算するために
、大きなハードウェア量が必要であり、制御構成共に複
雑になる欠点がある。
え匪曵亘司
本発明の目的は、ベクトルデータの演算を簡単な構成で
かつ高速に行えるようにしたベクトル処理装置を提供す
ることである。
かつ高速に行えるようにしたベクトル処理装置を提供す
ることである。
北1m戊
本発明によるベクトルデータ処理装置は、複数のベクト
ル要素を格納するベクトルレジスタと、前記ベクトル要
素の各々に対応するベクトルマスクデータを保持するベ
クトルマスクレジスタと、最下位アドレスから最上位ア
ドレスまで昇順に書込みアドレスを生成する第1の書込
みアドレス生成手段と、前記最上位アドレスから前記最
下位アドレスまで降順に書込みアドレスを生成する第2
の書込みアドレス生成手段と、書込むべきベクトル要素
に対応する前記ベクトルマスクデータの値に応じて前記
第1及び第2の書込みアドレス生成手段の書込みアドレ
スを選択して前記ベクトルレジスタの書込みアドレスと
する選択手段と、最下位アドレスから最上位アドレスま
で昇順に読出しアドレスを生成する第1の読出しアドレ
ス生成手段と、前記最上位アドレスから前記最下位アド
レスまで降順に読出しアドレスを生成する第2の読出し
アドレス生成手段と、読出すべきベクトル要素に対応す
る前記ベクトルマスクデータの値に応じて前記第1及び
第2の読出しアドレス生成手段の読出しアドレスを選択
する選択手段とを含むことを特徴とする。
ル要素を格納するベクトルレジスタと、前記ベクトル要
素の各々に対応するベクトルマスクデータを保持するベ
クトルマスクレジスタと、最下位アドレスから最上位ア
ドレスまで昇順に書込みアドレスを生成する第1の書込
みアドレス生成手段と、前記最上位アドレスから前記最
下位アドレスまで降順に書込みアドレスを生成する第2
の書込みアドレス生成手段と、書込むべきベクトル要素
に対応する前記ベクトルマスクデータの値に応じて前記
第1及び第2の書込みアドレス生成手段の書込みアドレ
スを選択して前記ベクトルレジスタの書込みアドレスと
する選択手段と、最下位アドレスから最上位アドレスま
で昇順に読出しアドレスを生成する第1の読出しアドレ
ス生成手段と、前記最上位アドレスから前記最下位アド
レスまで降順に読出しアドレスを生成する第2の読出し
アドレス生成手段と、読出すべきベクトル要素に対応す
る前記ベクトルマスクデータの値に応じて前記第1及び
第2の読出しアドレス生成手段の読出しアドレスを選択
する選択手段とを含むことを特徴とする。
哀崖週
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1はベクトルレジスタ、2はベクトルマスクレジスタ、
3はベクトルマスクレジスタのベクトルマスクを取出す
マスク選択手段である。
3はベクトルマスクレジスタのベクトルマスクを取出す
マスク選択手段である。
4は第1書込みアドレス生成手段のためのカウンタであ
り、5は第2書込みアドレス生成手段のためのカウンタ
である。6は書込みアドレス選択のためのセレクタ、7
は第1読出しアドレス生成手段のためのカウンタ、8は
第2読出しアドレス生成手段のためのカウンタ、9は読
出しアドレス選択のためのセレクタである。10から2
1までは制御のためのアンドゲート、オアゲートまたは
インバータである。
り、5は第2書込みアドレス生成手段のためのカウンタ
である。6は書込みアドレス選択のためのセレクタ、7
は第1読出しアドレス生成手段のためのカウンタ、8は
第2読出しアドレス生成手段のためのカウンタ、9は読
出しアドレス選択のためのセレクタである。10から2
1までは制御のためのアンドゲート、オアゲートまたは
インバータである。
第2図は第1図に示した本発明の一実施例を含むベクト
ルデータ処理装置のブロック図であり、第1図のベクト
ルレジスタ1は第2図のおいてはla、lb、lcで表
される。第1図におけるカウンタ、ゲート群、セレクタ
等の部分はアドレス制#4a、4b、4cで表される。
ルデータ処理装置のブロック図であり、第1図のベクト
ルレジスタ1は第2図のおいてはla、lb、lcで表
される。第1図におけるカウンタ、ゲート群、セレクタ
等の部分はアドレス制#4a、4b、4cで表される。
また、うは演算結果またはメモリからのベクトルデータ
を選択してベクトルレジスタla、lb、lcへ択一的
に入力する入力りロスバ、6はベクトルレジスタla、
lb、lcから出力されるベクトルデータをベクトル演
算器7.8へ入力する出力クロスバ、7.8はベクトル
演算器である。
を選択してベクトルレジスタla、lb、lcへ択一的
に入力する入力りロスバ、6はベクトルレジスタla、
lb、lcから出力されるベクトルデータをベクトル演
算器7.8へ入力する出力クロスバ、7.8はベクトル
演算器である。
第3図及び第4図は本発明の実施例の動作を説明する図
であり、これ等図面を参照しつつ本発明の動作について
説明する。まず、ベクトルマスクが有効とならない場合
、書込みマスク有効信号と読出しマスク有効信号とが“
0″となり、ゲート10.12により書込みアドレスカ
ウント信号はアドレスカウンタ4にのみ与えられ、ゲー
ト14゜16により読出しアドレスカウント信号はアド
レスカウンタ7にのみ与えられる。
であり、これ等図面を参照しつつ本発明の動作について
説明する。まず、ベクトルマスクが有効とならない場合
、書込みマスク有効信号と読出しマスク有効信号とが“
0″となり、ゲート10.12により書込みアドレスカ
ウント信号はアドレスカウンタ4にのみ与えられ、ゲー
ト14゜16により読出しアドレスカウント信号はアド
レスカウンタ7にのみ与えられる。
また、ゲート20によりセレクタ6はアドレスカウンタ
4の出力のみを選択して書込みアドレスとし、ゲート2
1によりセレクタ9はアドレスカランタフの出力のみを
選択して読出しアドレスとする。そのなめ、ベクトルレ
ジスタ1の書込み、読出しは最下位アドレスから最上位
アドレスへ順々に行われる。これは従来の通常のベクト
ルレジスタの書込み、読出し動作と同じである。
4の出力のみを選択して書込みアドレスとし、ゲート2
1によりセレクタ9はアドレスカランタフの出力のみを
選択して読出しアドレスとする。そのなめ、ベクトルレ
ジスタ1の書込み、読出しは最下位アドレスから最上位
アドレスへ順々に行われる。これは従来の通常のベクト
ルレジスタの書込み、読出し動作と同じである。
次に、本発明の特徴であるベクトルマスクが有効である
場合の動作について説明する。書込みマスク有効信号が
“1“となると、書込みアドレスカウント信号はゲート
11.12によりカウンタ4に与えられ、ベクトルマス
クレジスタ2からマスク選択手段3により読出されたベ
クトルマスクが“1”の場合のみカウンタ4をカウント
アツプする。また、書込みアドレスカウント信号はゲー
ト13.18によりカウンタ5にも与えられ、この場合
は逆にベクトルマスクレジスタ2からマスク選択手段3
により読出されたベクトルマスクが“0″の場合のみカ
ウンタ5をカウントダウンする。
場合の動作について説明する。書込みマスク有効信号が
“1“となると、書込みアドレスカウント信号はゲート
11.12によりカウンタ4に与えられ、ベクトルマス
クレジスタ2からマスク選択手段3により読出されたベ
クトルマスクが“1”の場合のみカウンタ4をカウント
アツプする。また、書込みアドレスカウント信号はゲー
ト13.18によりカウンタ5にも与えられ、この場合
は逆にベクトルマスクレジスタ2からマスク選択手段3
により読出されたベクトルマスクが“0″の場合のみカ
ウンタ5をカウントダウンする。
また、セレクタ6はゲート2oにより制御され、ベクト
ルマスクが1ltHの場合カウンタ4を選択し、“0”
の場合カウンタ5を選択して書込みアドレスとしてベク
トルレジスタ1に与える。
ルマスクが1ltHの場合カウンタ4を選択し、“0”
の場合カウンタ5を選択して書込みアドレスとしてベク
トルレジスタ1に与える。
読出しに関しても書込みの場合と同様であり、読出しマ
スク有効信号が“1”となると、読出しアドレスカウン
ト信号はゲート15.16によりカウンタ7に与えられ
、ベクトルマスクレジスタ2からマスク選択手段3によ
り読出されたベクトルマスクが“1”の場合のみカウン
タ7をカウントアツプする。また、読出しアドレス信号
はゲート17.18によりカウンタ8にも与えられ、こ
の場合は逆にベクトルマスクレジスタ2がらマスク選択
手段3により読出されたベクトルマスクが“0”の場合
のみカウンタ8をカウントダウンする。セレクタ9はゲ
ート21により制御されベクトルマスクが“1”の場合
カウンタ7を選択し、“0”の場合カウンタ8を選択し
て読出しアドレスとしてベクトルレジスタ1に与えられ
る。
スク有効信号が“1”となると、読出しアドレスカウン
ト信号はゲート15.16によりカウンタ7に与えられ
、ベクトルマスクレジスタ2からマスク選択手段3によ
り読出されたベクトルマスクが“1”の場合のみカウン
タ7をカウントアツプする。また、読出しアドレス信号
はゲート17.18によりカウンタ8にも与えられ、こ
の場合は逆にベクトルマスクレジスタ2がらマスク選択
手段3により読出されたベクトルマスクが“0”の場合
のみカウンタ8をカウントダウンする。セレクタ9はゲ
ート21により制御されベクトルマスクが“1”の場合
カウンタ7を選択し、“0”の場合カウンタ8を選択し
て読出しアドレスとしてベクトルレジスタ1に与えられ
る。
したがって、今このベクトルレジスタ1が16ワードで
あるとし、第3図に示すベクトルマスクにより、a1〜
a16のベクトルデータを書込む場合を考えると、メモ
リ上にあるベクトルデータa1〜a16はメモリから入
力クロスバよりベクトルレジスタに与えられ、第3図に
示すように対応するベクトルマスクの値が“INである
ベクトル要素a1 、 a3 、 a4 、 a5 、
a8 、−=−1−がベクトルレジスタ1の最下位ア
ドレスにより昇順に書込まれる。
あるとし、第3図に示すベクトルマスクにより、a1〜
a16のベクトルデータを書込む場合を考えると、メモ
リ上にあるベクトルデータa1〜a16はメモリから入
力クロスバよりベクトルレジスタに与えられ、第3図に
示すように対応するベクトルマスクの値が“INである
ベクトル要素a1 、 a3 、 a4 、 a5 、
a8 、−=−1−がベクトルレジスタ1の最下位ア
ドレスにより昇順に書込まれる。
逆に対応するベクトルマスクの値が“oパであるベクト
ル要素a2 、 a6 、 a7 、 alo、 al
3゜・・・・・・が、ベクトルレジスタ1の最上位アド
レスにより降順に書込まれる。このときマスク選択手段
3により読出されるベクトルマスクの値とカウンタ4、
カウンタ5の値ならびにセレクタ6がら出力される書込
みアドレスの値は第4図に示すようになる。
ル要素a2 、 a6 、 a7 、 alo、 al
3゜・・・・・・が、ベクトルレジスタ1の最上位アド
レスにより降順に書込まれる。このときマスク選択手段
3により読出されるベクトルマスクの値とカウンタ4、
カウンタ5の値ならびにセレクタ6がら出力される書込
みアドレスの値は第4図に示すようになる。
ここで、このベクトルレジスタ1に書込まれたベクトル
データと読出しベクトルマスク信号を“1”として読出
すと、書込みの場合と同様な動作が行われ、al 、
a2 、 a3 、 a4 、 a5 、・・・・・・
と本来のベクトルデータの並びでベクトルデータを読出
すことができる。逆に読出しベクトルマスク信号“0″
として読出すと、al 、 a3 、 a4 、 a5
、 a8 、・・・・・・とベクトルマスクが1″で
あるベクトルデータのみを読出すことができる。
データと読出しベクトルマスク信号を“1”として読出
すと、書込みの場合と同様な動作が行われ、al 、
a2 、 a3 、 a4 、 a5 、・・・・・・
と本来のベクトルデータの並びでベクトルデータを読出
すことができる。逆に読出しベクトルマスク信号“0″
として読出すと、al 、 a3 、 a4 、 a5
、 a8 、・・・・・・とベクトルマスクが1″で
あるベクトルデータのみを読出すことができる。
よって、この様に読出されたベクトルデータを出力クロ
バスによりベクトル演算器に与えることにより、ベクト
ルマスクが有効であるベクトル要素のみを演算すること
ができる。このとき、この演算結果のベクトルデータの
書込みは、書込みが行われるベクトルレジスタに対して
書込みマスク信号を0として行わなければならないのは
明らかであろう、また、その演算結果のベクトルデータ
の格納されたベクトルレジスタに対して、読出しベクト
ルマスク信号を“1“とじて読出しを行えば、本来のベ
クトル要素の順にベクトルデータを読出せることも明ら
かである。
バスによりベクトル演算器に与えることにより、ベクト
ルマスクが有効であるベクトル要素のみを演算すること
ができる。このとき、この演算結果のベクトルデータの
書込みは、書込みが行われるベクトルレジスタに対して
書込みマスク信号を0として行わなければならないのは
明らかであろう、また、その演算結果のベクトルデータ
の格納されたベクトルレジスタに対して、読出しベクト
ルマスク信号を“1“とじて読出しを行えば、本来のベ
クトル要素の順にベクトルデータを読出せることも明ら
かである。
九乳ム皇J
このように、本発明のベクトルデータ処理装置によれば
、ベクトルデータを対応するベクトルマスクの値により
ベクトルレジスタの最下位アドレスまたは最上位アドレ
スのいずれからか書込み読出しが行なえる構成とするこ
とにより、ベクトルマスク付きのベクトル演算を簡単な
構成でかつ高速に処理できるという効果がある。
、ベクトルデータを対応するベクトルマスクの値により
ベクトルレジスタの最下位アドレスまたは最上位アドレ
スのいずれからか書込み読出しが行なえる構成とするこ
とにより、ベクトルマスク付きのベクトル演算を簡単な
構成でかつ高速に処理できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の実施例を含むベクトルデータ処理装置の全体ブロック
図、第3図及び第4図は本発明の実施例の動作を説明す
るための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ベクトルレジスタ 2・・・・・・ベクトルマスクレジスタ4.5.7.8
・・・・・・カウンタ 6.9・・・・・・セレクタ
の実施例を含むベクトルデータ処理装置の全体ブロック
図、第3図及び第4図は本発明の実施例の動作を説明す
るための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ベクトルレジスタ 2・・・・・・ベクトルマスクレジスタ4.5.7.8
・・・・・・カウンタ 6.9・・・・・・セレクタ
Claims (1)
- (1)複数のベクトル要素を格納するベクトルレジスタ
と、前記ベクトル要素の各々に対応するベクトルマスク
データを保持するベクトルマスクレジスタと、最下位ア
ドレスから最上位アドレスまで昇順に書込みアドレスを
生成する第1の書込みアドレス生成手段と、前記最上位
アドレスから前記最下位アドレスまで降順に書込みアド
レスを生成する第2の書込みアドレス生成手段と、書込
むべきベクトル要素に対応する前記ベクトルマスクデー
タの値に応じて前記第1及び第2の書込みアドレス生成
手段の書込みアドレスを選択して前記ベクトルレジスタ
の書込みアドレスとする選択手段と、最下位アドレスか
ら最上位アドレスまで昇順に読出しアドレスを生成する
第1の読出しアドレス生成手段と、前記最上位アドレス
から前記最下位アドレスまで降順に読出しアドレスを生
成する第2の読出しアドレス生成手段と、読出すべきベ
クトル要素に対応する前記ベクトルマスクデータの値に
応じて前記第1及び第2の読出しアドレス生成手段の読
出しアドレスを選択する選択手段とを含むことを特徴と
するベクトルデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2460389A JPH0812660B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | ベクトルデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2460389A JPH0812660B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | ベクトルデータ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204861A true JPH02204861A (ja) | 1990-08-14 |
| JPH0812660B2 JPH0812660B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=12142726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2460389A Expired - Lifetime JPH0812660B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | ベクトルデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812660B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510682A (ja) * | 1999-09-20 | 2003-03-18 | インテル・コーポレーション | プレディケーションを用いたマスクに基づくパックされたデータからのデータ要素の選択的書き込み |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP2460389A patent/JPH0812660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510682A (ja) * | 1999-09-20 | 2003-03-18 | インテル・コーポレーション | プレディケーションを用いたマスクに基づくパックされたデータからのデータ要素の選択的書き込み |
| JP4921665B2 (ja) * | 1999-09-20 | 2012-04-25 | インテル・コーポレーション | プレディケーションを用いたマスクに基づくパックされたデータからのデータ要素の選択的書き込み |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812660B2 (ja) | 1996-02-07 |
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