JPH02204994A - 電磁波発熱体 - Google Patents
電磁波発熱体Info
- Publication number
- JPH02204994A JPH02204994A JP2444089A JP2444089A JPH02204994A JP H02204994 A JPH02204994 A JP H02204994A JP 2444089 A JP2444089 A JP 2444089A JP 2444089 A JP2444089 A JP 2444089A JP H02204994 A JPH02204994 A JP H02204994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- heating element
- electromagnetic wave
- resins
- carbon black
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 土の
本発明は、電磁波が照射されることにより短時間で発熱
する電磁波発熱体に関する。
する電磁波発熱体に関する。
従来夏狭肯
近年、工業用の電磁波発生装置や、電子レンジの急速な
発展、普及に伴い、電磁波を照射することにより発熱す
る材料が電子レンジ用食品容器、工業用部品等として広
く使われている。
発展、普及に伴い、電磁波を照射することにより発熱す
る材料が電子レンジ用食品容器、工業用部品等として広
く使われている。
従来から提案されている電磁波発熱体として、真空蒸着
法によって得られるアルミニウムの薄膜層(特開昭63
−12480号公報、特開昭63−124フ8号公報、
実開昭63−56594号公報、実開昭63−4189
5号公報、実開昭63−21279号公報、実開昭62
−870158号公報)が食品容器に、フェライトとセ
ラミックスとの複合体(特開昭58−18894号公報
)が雪氷の脱落法に、利用されている。
法によって得られるアルミニウムの薄膜層(特開昭63
−12480号公報、特開昭63−124フ8号公報、
実開昭63−56594号公報、実開昭63−4189
5号公報、実開昭63−21279号公報、実開昭62
−870158号公報)が食品容器に、フェライトとセ
ラミックスとの複合体(特開昭58−18894号公報
)が雪氷の脱落法に、利用されている。
しかしこれらの発熱体は、特に成形加工性に劣り、大量
生産が困難であり、従って製造コストが高価になるとい
う欠点を有していた。
生産が困難であり、従って製造コストが高価になるとい
う欠点を有していた。
が じようとする
本発明は、電磁波を照射することにより速やかに発熱し
、しかも成形加工性に優れた電磁波発熱体を提供するも
のである。
、しかも成形加工性に優れた電磁波発熱体を提供するも
のである。
見更勿璽玖
本発明の電磁波発熱体は、熱可塑性樹脂および/または
熱硬化性樹脂に、DBP吸油量が300m Q /10
0g以上のカーボンブラックを配合したことを特徴とす
る。
熱硬化性樹脂に、DBP吸油量が300m Q /10
0g以上のカーボンブラックを配合したことを特徴とす
る。
以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
本発明で用いるカーボンブラックとしては、DBP吸油
量が300m (1/100g以上であることが必要で
ある。DBP吸油量が300m Q /loog未満と
なると、カーボンブラックの配合量を増加させないと短
時間で発熱する梼脂組成物が得られなくなり、電磁波発
熱体の成形加工性が悪化してしまう。なお、本願発明で
いうDBP吸油量は、ASTMD2414−79に準じ
、カーボンブラック9gにおける測定から求めた値を意
味する。
量が300m (1/100g以上であることが必要で
ある。DBP吸油量が300m Q /loog未満と
なると、カーボンブラックの配合量を増加させないと短
時間で発熱する梼脂組成物が得られなくなり、電磁波発
熱体の成形加工性が悪化してしまう。なお、本願発明で
いうDBP吸油量は、ASTMD2414−79に準じ
、カーボンブラック9gにおける測定から求めた値を意
味する。
電磁波発熱体中へのカーボンブラックの配合量は、0.
5〜30重景%重量ましい。配合量が0.5重量%未満
では、充分な発熱が得られず、一方、30重量%を越え
ると成形加工性の点で好ましくない。
5〜30重景%重量ましい。配合量が0.5重量%未満
では、充分な発熱が得られず、一方、30重量%を越え
ると成形加工性の点で好ましくない。
本発明で使用される熱可塑性樹脂および熱硬化性樹脂は
、従来公知の種々のものがあり、特に制約されないが、
その具体的例としては、熱可塑性樹脂として低、中およ
び高密度ポリエチレン樹脂、線状低密度ポリエチレン樹
脂、ポリプロピレン樹脂、エチレン−プロピレン共重合
体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エステル共重合体、アクリロニトリル−ブタジェン
−スチレン三元共重合体(ABS樹脂)、ポリスチレン
樹脂、アクリロニトリル−スチレン共重合体、ニトリル
ゴム、ブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム、シ
リコンゴム、熱可塑性ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリ塩
化ビニル樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリフェニレンサ
ルファイド樹脂、変性ポリフェニレンオキサイド(変性
ppo)樹脂、ポリエーテル・エーテルケトン(P E
E K)樹脂、芳香族ポリサルフオン樹脂、ポリエー
テルイミド(PEI)樹脂、ボリアリレート樹脂等が挙
げられる。
、従来公知の種々のものがあり、特に制約されないが、
その具体的例としては、熱可塑性樹脂として低、中およ
び高密度ポリエチレン樹脂、線状低密度ポリエチレン樹
脂、ポリプロピレン樹脂、エチレン−プロピレン共重合
体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エステル共重合体、アクリロニトリル−ブタジェン
−スチレン三元共重合体(ABS樹脂)、ポリスチレン
樹脂、アクリロニトリル−スチレン共重合体、ニトリル
ゴム、ブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム、シ
リコンゴム、熱可塑性ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹
脂、ポリエステル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリ塩
化ビニル樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリフェニレンサ
ルファイド樹脂、変性ポリフェニレンオキサイド(変性
ppo)樹脂、ポリエーテル・エーテルケトン(P E
E K)樹脂、芳香族ポリサルフオン樹脂、ポリエー
テルイミド(PEI)樹脂、ボリアリレート樹脂等が挙
げられる。
また熱硬化性樹脂としては、たとえば、熱硬化性のアク
リル樹脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、
エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アルキッド樹脂等が挙げ
られる。
リル樹脂、フェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、
エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アルキッド樹脂等が挙げ
られる。
本発明の電磁波発熱体においては、熱可塑性樹脂および
/または熱硬化性樹脂に普通に用いられている酸化防止
剤、耐熱安定剤、滑剤、難燃剤、発泡剤、発泡助剤、顔
料、可塑剤、架橋剤、紫外線吸収剤および補強剤等の助
剤を適宜用いることができる。
/または熱硬化性樹脂に普通に用いられている酸化防止
剤、耐熱安定剤、滑剤、難燃剤、発泡剤、発泡助剤、顔
料、可塑剤、架橋剤、紫外線吸収剤および補強剤等の助
剤を適宜用いることができる。
本発明の電磁波発熱体は、特に制約はないが、コニーダ
ー、バンバリーミキサ−ミキシングロール、加圧ニーダ
−1単軸、二軸押出機等の適宜のブレンダーを用いて常
法により均一に混合、混練し、ペレット状に成形するの
が好ましく、これらのペレットはプレス成形、押出成形
、射出成形、シーテイング、ブロー成形等により所望の
形状に成形することができる。
ー、バンバリーミキサ−ミキシングロール、加圧ニーダ
−1単軸、二軸押出機等の適宜のブレンダーを用いて常
法により均一に混合、混練し、ペレット状に成形するの
が好ましく、これらのペレットはプレス成形、押出成形
、射出成形、シーテイング、ブロー成形等により所望の
形状に成形することができる。
これらの電磁波発熱体は、例えば家庭用および業務用電
子レンジ、工業用マイクロ波出力装置等の電磁波発生装
置の中で、数秒から数分間電磁波を照射することにより
、極めて急速に発熱する。
子レンジ、工業用マイクロ波出力装置等の電磁波発生装
置の中で、数秒から数分間電磁波を照射することにより
、極めて急速に発熱する。
熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、カーボンブラックの種類
、その配合量を適宜選択することにより、所望の時間で
、所望温度に到達可能な電磁波発熱体を得ることができ
る。
、その配合量を適宜選択することにより、所望の時間で
、所望温度に到達可能な電磁波発熱体を得ることができ
る。
光14襲碩泉
本発明によれば、熱可塑性樹脂および/または熱硬化性
樹脂に特定のカーボンブラックを配合することにより、
少量の配合で電磁波の照射により短時間で発熱する成形
加工性の良好な電磁波発熱体を得ることができる。
樹脂に特定のカーボンブラックを配合することにより、
少量の配合で電磁波の照射により短時間で発熱する成形
加工性の良好な電磁波発熱体を得ることができる。
したがって、本発明の電磁波発熱体は種々の用途に適用
することができ1例えば、食品容器、お湯やお酒用保温
器等の電子レンジ用品、電磁波で昇温させるタイプの保
温材、電磁波を利用した工業用加熱装置の発熱部品など
、多くの分野において利用できる。
することができ1例えば、食品容器、お湯やお酒用保温
器等の電子レンジ用品、電磁波で昇温させるタイプの保
温材、電磁波を利用した工業用加熱装置の発熱部品など
、多くの分野において利用できる。
次に、実施例により本発明の効果を具体的に説明する6
実施例中の発熱効果は一定量の電磁波を照射した後の成
形品の表面温度で評価し、樹脂の成形性はJIS−に−
7210記載のメルトインデックスで評価した。
実施例中の発熱効果は一定量の電磁波を照射した後の成
形品の表面温度で評価し、樹脂の成形性はJIS−に−
7210記載のメルトインデックスで評価した。
実施例1
ポリプロピレン樹脂(出光石油化学展、商品名: J−
900G、メルトインデックス: 13g/10膳1n
)95重量部に1表−1に示す如<、DBP吸油量の異
る種々のカーボンブラック5重量部を配合し、ラボプラ
ストミル(容量約50■Q)にて温度200℃で混練し
、次いで15cm X 15ca X O,2cmのプ
レート状に温度200℃でプレス成形した。
900G、メルトインデックス: 13g/10膳1n
)95重量部に1表−1に示す如<、DBP吸油量の異
る種々のカーボンブラック5重量部を配合し、ラボプラ
ストミル(容量約50■Q)にて温度200℃で混練し
、次いで15cm X 15ca X O,2cmのプ
レート状に温度200℃でプレス成形した。
成形品を冷却プレスにより冷却後、?、5c+aX7.
5c+aX0.2cmに切断し、評価用サンプルに供し
た。評価用サンプルを家庭用電子レンジ内に入れ、24
50MHzの電磁波を出力500Wで10秒および20
秒間照射した直後のサンプルの表面温度を測定した。さ
らに、サンプルのメルトインデックスを測定した。使用
したカーボンブラックのDBP吸油量および得られた結
果を表−1に示す。
5c+aX0.2cmに切断し、評価用サンプルに供し
た。評価用サンプルを家庭用電子レンジ内に入れ、24
50MHzの電磁波を出力500Wで10秒および20
秒間照射した直後のサンプルの表面温度を測定した。さ
らに、サンプルのメルトインデックスを測定した。使用
したカーボンブラックのDBP吸油量および得られた結
果を表−1に示す。
(以下余白)
表−1より、本発明のDBP吸油量300+o Q /
100g以上のカーボンブラックを用いた場合1本発明
以外のカーボンブラックを用いた場合に比べ、電磁波2
0秒照射後で比較すると、約70℃高い表面温度を示し
、また10秒程度の電磁波照射時間で瞬時に70℃以上
の高温まで昇温するため、照射時間が短縮できることが
わかる。またサンプルのメルトインデックスの値は、6
〜7g/10w1nを示し、成形加工性も良好なことが
わかる。
100g以上のカーボンブラックを用いた場合1本発明
以外のカーボンブラックを用いた場合に比べ、電磁波2
0秒照射後で比較すると、約70℃高い表面温度を示し
、また10秒程度の電磁波照射時間で瞬時に70℃以上
の高温まで昇温するため、照射時間が短縮できることが
わかる。またサンプルのメルトインデックスの値は、6
〜7g/10w1nを示し、成形加工性も良好なことが
わかる。
実施例2
種類の異なる樹脂90重量部、DBP吸油量360m
Q /100gのカーボンブラック(ケッチエンブラッ
クインターナショナル製、商品名:ケッチエンブラック
EC)10重量部を表−2に示す温度で濯棟およびプレ
ス成形を行い、その後実施例1と同様の方法で評価用サ
ンプルを作製した。
Q /100gのカーボンブラック(ケッチエンブラッ
クインターナショナル製、商品名:ケッチエンブラック
EC)10重量部を表−2に示す温度で濯棟およびプレ
ス成形を行い、その後実施例1と同様の方法で評価用サ
ンプルを作製した。
比較のためにDBP吸油量175m Q /100gの
カーボンブラック(キャボット製、商品名:バルカンX
C−72)を10重量部配合したサンプルも同様の方法
で作製した。作製したサンプルに実施例1と同様の方法
で電磁波を5秒間照射し、サンプルの表面温度を測定し
た。用いた樹脂の種類、混練、成形温度および測定結果
を表−2に示す。
カーボンブラック(キャボット製、商品名:バルカンX
C−72)を10重量部配合したサンプルも同様の方法
で作製した。作製したサンプルに実施例1と同様の方法
で電磁波を5秒間照射し、サンプルの表面温度を測定し
た。用いた樹脂の種類、混練、成形温度および測定結果
を表−2に示す。
実験Na 7 、9.11,13,15,17.19は
本発明の実施例であり、実験Nα8.10,12,14
,16,18.20は比較例である。
本発明の実施例であり、実験Nα8.10,12,14
,16,18.20は比較例である。
(以下余白)
実施例3
6−ナイロン樹脂(三菱化成製、商品名ニッパミド10
07 J )90重量部、DBP吸油量360rm Q
/100gのカーボンプラック(ケッチエンブラック
インターナショナル製、商品名:ケッチエンブラックE
C)10重量部に表−3に示す樹脂用酸化防止剤1M
燃剤、補強剤、滑剤等の樹脂用添加剤を添加し、ラボプ
ラストミルにて温度250℃で混練し、温度270℃で
プレス成形後、実施例1と同様の方法で評価用サンプル
を作製した。このサンプルに実施例1と同様の方法で5
秒間電磁波を照射し、サンプルの表面温度を測定した。
07 J )90重量部、DBP吸油量360rm Q
/100gのカーボンプラック(ケッチエンブラック
インターナショナル製、商品名:ケッチエンブラックE
C)10重量部に表−3に示す樹脂用酸化防止剤1M
燃剤、補強剤、滑剤等の樹脂用添加剤を添加し、ラボプ
ラストミルにて温度250℃で混練し、温度270℃で
プレス成形後、実施例1と同様の方法で評価用サンプル
を作製した。このサンプルに実施例1と同様の方法で5
秒間電磁波を照射し、サンプルの表面温度を測定した。
表−3に用いた樹脂用添加剤の種類。
添加量および測定結果を示す。
(以下余白)
実施例4
低密度ポリエチレン樹脂(住人化学製、商品名:F−2
16−1)に、DBP吸油量520m Q /100g
のカーボンブラック(ケッチエンブラック インターナ
シミナル製、商品名:ケッチェンブラックE C600
J D)、エチレン−プロピレンゴム(日本合成ゴム製
、商品名:EP−07P)、発泡剤、架橋剤、発泡助剤
および滑剤を表−4に示す割合で配合し、3インチ二本
ロールにて温度130℃で混練した。
16−1)に、DBP吸油量520m Q /100g
のカーボンブラック(ケッチエンブラック インターナ
シミナル製、商品名:ケッチェンブラックE C600
J D)、エチレン−プロピレンゴム(日本合成ゴム製
、商品名:EP−07P)、発泡剤、架橋剤、発泡助剤
および滑剤を表−4に示す割合で配合し、3インチ二本
ロールにて温度130℃で混練した。
次いで温度175℃で20分間プレス成形することによ
り、電磁波発熱体発泡樹脂組成物を得た。
り、電磁波発熱体発泡樹脂組成物を得た。
この発泡体を0.5em X 7.5c+o X 7.
5cmに切断することにより評価用サンプルを作製した
。このサンプルに実施例1と同様の方法で5秒間電磁波
を照射し、サンプルの表面温度を測定した。表−4に電
磁波発熱体発泡樹脂組成との関連で測定結果を示す。
5cmに切断することにより評価用サンプルを作製した
。このサンプルに実施例1と同様の方法で5秒間電磁波
を照射し、サンプルの表面温度を測定した。表−4に電
磁波発熱体発泡樹脂組成との関連で測定結果を示す。
(以下余白)
Claims (1)
- 1、熱可塑性樹脂および/または熱硬化性樹脂と、DB
P吸油量が300ml/100g以上のカーボンブラッ
クを含有することを特徴とする電磁波発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444089A JPH02204994A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 電磁波発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2444089A JPH02204994A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 電磁波発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204994A true JPH02204994A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12138205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2444089A Pending JPH02204994A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 電磁波発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204994A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108854A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-09 | Teijin Chem Ltd | ポリカーボネート成形物 |
| US5574077A (en) * | 1992-04-17 | 1996-11-12 | Dougherty; Thomas K. | Microwave-absorbing materials containing polar icosahedral molecular units and methods of making the same |
| US6908950B2 (en) | 2001-10-25 | 2005-06-21 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Asphalt filled polymer foam |
| JP2011505460A (ja) * | 2007-11-29 | 2011-02-24 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 選択された昇温速度を有するマイクロ波加熱可能な熱可塑性材料 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254645A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | Okamoto Kasei Kk | 導電性ポリオレフイン系合成樹脂延伸成形物 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP2444089A patent/JPH02204994A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61254645A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | Okamoto Kasei Kk | 導電性ポリオレフイン系合成樹脂延伸成形物 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04108854A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-09 | Teijin Chem Ltd | ポリカーボネート成形物 |
| US5574077A (en) * | 1992-04-17 | 1996-11-12 | Dougherty; Thomas K. | Microwave-absorbing materials containing polar icosahedral molecular units and methods of making the same |
| US6908950B2 (en) | 2001-10-25 | 2005-06-21 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Asphalt filled polymer foam |
| US7166646B2 (en) | 2001-10-25 | 2007-01-23 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Asphalt-filled polymer foams |
| JP2011505460A (ja) * | 2007-11-29 | 2011-02-24 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 選択された昇温速度を有するマイクロ波加熱可能な熱可塑性材料 |
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