JPH0220517A - ポリー(α−ヒドロキシカルボキシレート)の製法 - Google Patents

ポリー(α−ヒドロキシカルボキシレート)の製法

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JPH0220517A
JPH0220517A JP16517488A JP16517488A JPH0220517A JP H0220517 A JPH0220517 A JP H0220517A JP 16517488 A JP16517488 A JP 16517488A JP 16517488 A JP16517488 A JP 16517488A JP H0220517 A JPH0220517 A JP H0220517A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリ−(α−ヒドロキシアクリル酸および/
またはクロトン酸および対応するポリ(α−ヒドロキシ
アクリレートおよび/またはクロトネート)のポリラク
トンの製造に関する。
本発明によれば、アクリル酸アルキルまたはクロトン酸
アルキルまたはそれらの混合物を塩素化して対応する2
、3−ジクロロプロピオン酸アルキルエステルまたは2
,3−ジクロロ酪酸アルキルエステルまたはそれらの混
合物とし、得られた2、3−ジクロロプロピオン酸アル
キルエステルまたは2,3−ジクロロ酪酸アルキルエス
テルまたはそれらの混合物を水性塩基で処理して脱塩酸
し、対応する塩に変成し、次いで酸性化および重合を行
い、酸性条件下にポリ (α−ヒドロキシアクリル酸お
よび/またはクロトン酸)のポリラクトンに変成する工
程を含み、但し中間生成物を単離することなくプロセス
を実施する、ポリ−(α−ヒドロキシアクリル酸および
/またはクロトン酸)の製造方法が提供される。
いかなるアルキルエステル残基も、好ましくはCl−4
アルキノペさらに好ましくは直鎖のC+〜4アルキル、
特にn−ブチノベn−プロピル、エチルまたはメチルで
あり、エチルおよびメチルが最も好ましい。
出発アクリル酸および/またはクロトン酸エステルの塩
素化は、溶剤(および水)の介在なしに容易に行われる
。塩素の付加反応は、有利には塩素化触媒の存在下に、
気体状の塩素を直接付加することにより行われる。好ま
しくは、触媒は、カルボン酸、有利にはCl−5脂肪族
カルボン酸、好ましくはC1〜4脂肪族カルボン酸、特
に酢酸または蟻酸のN−置換アミドである。アミド残基
は1個または2個のC+〜12炭化水素残基、好ましく
は1個または2個のC1〜4炭化水素残基、特にメチル
またエチルを有していてもよい。触媒として特に好まし
いものは、ジメチルホルムアミドである。塩素化触媒は
、通常、エステルの重量に対して0.01〜5重量%、
好ましくは0.5〜5重量%の濃度で用いられる。塩素
化は、通常、光の介在なしに、0〜70℃、好ましくは
15〜50℃の温度で行われる。過剰の塩素、例えば、
10モル%までの塩素を用いることができるけれども、
閉じた容器中で最適塩素化度を得るためには化学量論的
量の塩素で十分であろう。
次いで直接的に、単離することなく、得られた2、3−
ジクロロプロピオン酸および/または酪酸アルキルエス
テルは、脱塩酸され、水性塩基の存在下に鹸化される。
適当な塩基は、NaOH。
KOHまたはLiOHの如き水酸化アルカリ金属または
水酸化アンモニウムを含み、水酸化アンモニウムおよび
特に水酸化ナトリウムが好ましい。
脱塩酸および鹸化は、はとんど同時に、有利には一10
℃二十60℃、好ましくは0〜60℃、特に20〜40
℃の温度で行われる。塩基は、通常、脱塩酸および鹸化
の全期間を通じてアルカリ性の条件が保持されるような
量および速度において添加される。塩基は、化学量論的
量でまたは過剰に、例えば、エステル1モル当り70モ
ル%までの量で、−度に、少しずつまたは連続的に、添
加することができる。脱塩酸および鹸化は、不活性塩を
含む水性媒体中で実施することができる。1水酸化ナト
リウムが塩基として用いられる場合、反応混合物にハロ
ゲン化アルカリ金属、好ましくは塩化ナトリウムを添加
するのが有利であり、20〜30%塩化ナトリウム溶液
の如き濃厚な塩水を反応混合物に添加するのが好ましい
。水性反応混合物中の2.3−ジクロロエステルの濃度
は、有利には、5〜70重量%、好ましくは5〜20重
量%、特に7〜15重量%であってよい。
脱塩酸および鹸化が完了した後、反応混合物は、有利に
は強有機酸または無機酸、例えば、硫酸、塩酸、燐酸、
またはp−トルエンスルホン酸の如き芳香族スルホン酸
、好ましくは塩酸の添加により、7より小さいpH1好
ましくは1〜5のpHに酸性化される。温度は一10〜
+60℃、好ましくは0〜40℃の範囲内にあってよい
。その後の重合工程のためには、遊離酸と対応するアル
カリ金属塩またはアンモニウム塩の混合物が得られる程
度に酸性化するのが有利であろう。酸は過剰の塩基を中
和し、α−り四ロアクリル酸および/またはα−クロロ
クロトン酸塩の一部のみを対応する遊離酸の形に変成す
るに十分な量で添加されるべきである。一般に、0.4
〜2モノへ好ましくは0.4〜1モルの酸(好ましくは
塩酸)をアルキルエステル1モル当りに添加する。
α−クロロアクリル酸および/またはα−クロロクロト
ン酸は、pH条件によって、遊離酸形でまたは塩形との
混合物の形で得ることができる。
単量体酸または酸塩を溶液中に重合を起こすことなく一
時的に貯蔵することが望ましい場合には、重合禁止剤、
通常はヒドロキノンまたはヒドロキノンモノメチルエー
テルを添加するのが有利であろう。禁止剤は、通常、モ
ノマーの重量に対して30〜tooppmの量で添加さ
れる。
α7クロロアクリル酸またはα−クロロクロトン酸の重
合(または両方の酸の混合物の場合には共重合)は、通
常、酸性条件下、好ましくは1〜5、さらに好ましくは
1〜3.5の範囲のpHにおいて単量体酸が製造された
と同じ水性媒体中で実施される。重合反応のために普通
に用いられる触媒、例えば、アゾ化合物、特に4.4′
−アゾ−ビス−(4−シアノペンタン酸)またはアゾ−
ビス−1so−ブチロニトリル、パーオキシ化合物、例
えば、クメンヒドロペルオキシド、ナトリウムパーボレ
ート、過酸化水素またはカリウムペルオキシジスルフェ
ート、または酸化剤として上記の如きパーオキシ化合物
を含み、還元剤として、例えば、亜ニチオン酸ナトリウ
ムまたは亜硫酸水素す) IJウムを含むレドックス系
が反応媒体に添加される。上記触媒のうちでは、パー化
合物(per−compounds)、特に過酸化水素
が好ましく、過酸化水素はそのままでまたはH2O2生
成化合物、例えば、過酸化カリウムの形で用いることが
でき、過酸化水素の直接的な使用が好ましい。触媒は、
通常の量で、例えば、モノマー1モル当り少なくとも0
.0001モルの量で用いることができる。
触媒がアゾ化合物である場合、これはモノマー1モル当
り0.0001〜0.005モル、さらに好ましくは、
0.0002〜0.003モルの量で用いられるのが好
ましい。触媒がパー化合物(特にH2O2)である場合
、モノマー1モル当り0、005〜3.25モルの量で
用いられるのが好ましい。ナトリウム塩の平均分子量M
wが2000〜10000 (好ましくは3000〜1
oooo、さらに好ましくは4000〜8000)の範
囲にあるポリマーの製造のためには、パー触媒は、好ま
しくはモノマー1モル当り0.1〜3.25モノへさら
に好ましくは0.2〜3モルの量で用いられる。
重合(または共重合)は、通常、用いられる触媒によっ
て、室温以上150℃以下の温度で行われる。触媒とし
てレドックス系が用いられる場合、重合は少なくとも2
0℃の温度において行うことができ、パーオキシ化合物
の存在下では、重合は少なくとも40℃、好ましくは少
なくとも50℃の温度で行うことができ、触媒としてア
ゾ化合物が用いられる場合、重合は少なくとも60℃、
好ましくは少なくとも70℃の温度で実施されるのがよ
い。所望ならば、重合はオートクレーブ中で実施するこ
とができる。好ましい温度範囲は、重合触媒としてアゾ
化合物が用いられる場合には80〜105℃であり、重
合触媒としてパーオキシ化合物が用いられる場合には7
0〜90℃、特に80℃未満である。
所望される分子量によって、重合の前に、連鎖移動剤、
例えば、チオグリコール酸、チオグリコール酸メチノペ
SH2、n−C2〜4メルカプタンまたは水溶性アルコ
ールを触媒量で添加するのが有利であろう。
ポリマー中のα−塩素原子のヒドロキシ基による置換は
、通常、重合に対して上記したと同じ温度範囲および類
似のpH条件下に行うことができる。好ましくは、クロ
ロハイトロリシスは重合とほとんど同時に行われる。α
−塩素原子がヒドロキシで置換されたらす−ぐに、ラク
トン化が起こり、はとんど同時にポリラクトンが生成さ
れる。ラクトン化は、部分的であっても全体的であって
もよい。
得られるポリラクトンは水に不溶であり、水性反応媒体
中に固体とて存在する。これらは公知の方法で、例えば
、濾過または遠心分離および水洗により単離することが
できる。所望ならば、ポリラクトンは、水性塩基、例え
ば、水酸化アルカリ金属、例えば、Li0HXNaOH
またはKOH。
水酸化アンモニウムまたはアミン、例えば、トリー(β
−ヒドロキシ−02〜3アルキル)アミン、好ましくは
水酸化ナトリウムとの反応により対応するポリ−(α−
ヒドロキシカルボン酸)塩に変成されてもよい。ポリ−
(α−ヒドロキシカルボン酸)塩は、また、ポリラクト
ンの中間的な単離をすることなく、ポリラクトン含有反
応媒体に水性塩基を添加することにより直接的に得るこ
ともできる。
ラクトン形にあるとまたは塩形にあるとに関わらず、得
られるポリマーの分子量は広範囲にある。
有利には、それらは1000〜1000000、好まし
くは1000〜500000、特に2000〜1400
00  (ナトリウム塩に対して)の平均分子量を有す
る。ポリラクトンおよび対応するポリ−(α−ヒドロキ
シカルボン酸)塩、特にポリ−(α−ヒドロキシアクリ
ル酸)塩は公知の化合物である。これらは、例えば、金
属イオン封鎖剤、アルカリ性パーオキシ漂白液における
助剤、または分散剤として用いられる。
本発明の方法は、ポリラクトンがアクリル酸アルキルお
よび/またはプロトン酸アルキルから、高い収率をもっ
て、中間的な単離工程なしに直接的に製造され、かつ1
つの容器中で(1ポツトプロセスとして)実施すること
ができるという点で特に有利である。
本発明の好ましい態様によれば、ポリ−(αヒドロキシ
アクリル酸)のポリラクトン、またはアルカリ金属ポリ
−(α−ヒドロキシアクリレート)が好ましい。
下記の例は、本発明をさらに説明するためのものである
。特記しない限り、部は重量で示し、温度は摂氏度であ
る。
男ユ 86g (1モル〉のアクリル酸メチルおよび2、58
 gのジメチルホルムアミドを室温で三ツロフラスコ中
に入れる。フラスコを窒素でパージ後、71gの塩素を
光の介在なしに、室温で、温度が30°を超えないよう
な速度で、混合物中に通す。
2.3−ジクロロプロピオン酸メチルが94%以上の純
度をもって得られる。
285m1の水中50gの水酸化ナトリウムの溶液を、
温度が一5〜0°に保持されるような速度で、235時
間にわたり、得られた2、3−ジクロロプロピオン酸メ
チルに滴加する。さらに2.5時間後、70m1の水中
50gの水酸化ナトリウムの溶液を、温度が0°を超え
ないような速度で反応混合物に滴加する。得られた混合
物を、次いで、0°で5時間撹拌し、O〜15°で1夜
間放置する。得られたα−り四ロアクリル酸ナトリウム
を、100gの36%塩酸を添加することにより0°で
α−クロロアクリル酸に変成する。反応混合物は2,5
のpHを有する。
α−クロロアクリル酸を単離することなく、反応混合物
を95〜98°に加熱し、5Qmlの水中0.34 g
の4.4′−アゾ−ビス=(4−シアノペンクン酸)の
溶液をこれに、撹拌下に、数滴の2N水酸化す) IJ
ウムとともに15時間で滴加する。これにより固体が沈
澱する。次いで、反応をさらに沸騰に加熱し、3時間還
流する。冷却後、反応混合物を濾過し、濾過ケーキを水
洗し、次いで乾燥する。このようにして、ポリ−(α−
ヒドロキシアクリル酸)のポリラクトン81.4 gが
、微量分析による90%の収率をもって得られる。
例2 下記の変更を加えて例1の操作を繰り返した。
得られた2、3−ジクロロプロピオン酸メチルに440
gの26%塩化すl−IJウム水溶液を添加する。0°
に冷却後、163.2 gの25%水酸化アンモニウム
溶液(NHsとして計算)を、温度が0℃より低く保た
れるような速度において、1時間で滴加する。次いで、
反応混合物を0°で5時間撹拌し、次いで0〜15°で
1夜間放置する。
次に、混合物をさらに例1に述べたようにして処理し、
ポリラクトンを得る。
例3 258gのアクリル酸メチルを750m1の四ツロフラ
スコに入れ、7.7gのジメチルホルムアミドと反応さ
せる。フラスコを窒素でパージ後、213gの塩素を、
光の介在なしに、混合物中に通す。温度が20°から4
0〜45°に上昇するけれども、45°を超えてはなら
ない。塩素の添加が完了したら、混合物をさらに45°
で30分間撹拌して、反応を完了させ、次いで50°に
加熱し、塩素がもはや媒体中から発生しなくなるまで排
気する。理論収量の99.6%に相当する477gの2
.3−ジクロロプロピオン酸メチルが97%以上の純度
をもって得られる。
159gの得られた2、3−ジクロロプロピオン酸メチ
ルおよび239gの水を四ツロフラスコに入れる。撹拌
下に、266gの30%水酸化ナトリウム溶液を、40
°を超えない温度において、3時間で滴加する。次に、
α−クロロアクリル酸ナトリウムの透明な溶液が得られ
、これにさらに38%HCI溶液50gを、40°を超
えない温度において約60分間で、滴加する。得られた
p Hは2.5である。反応混合物を95°に加熱し、
次いで20m1の水中0.113 gの4.4′−アゾ
−ビス−(4−シアノペンタノン酸)の溶液を1時間で
滴加する。触媒の添加が完了したら、反応混合物をさら
に1時間で95°に加熱し、室温に冷却後、得られた沈
澱を濾過し、塩素が含まれなくなるまで洗浄し、50°
で真空乾燥する。触媒の添加の間に、エステルが順次に
重合、クロロハイトロリシスおよびラクトン化に付され
る。反応の終わりに、ポリ−(α−ヒドロキシアクリル
酸)のポリラクトンの沈澱が実質的に完了する。
約45%の炭素含有量を有する白色粉末。収量73.5
g0 例4 例3の操作を繰り返したが、ここでは触媒として0.1
13gの4.4′−アゾ−ビス−(4−シアノペンクン
酸)を1gの37%過酸化水素に置き換える。得られた
ポリラクトンの収量、C分析および特徴は例3のポリマ
ーのそれに相)する。
例5 例4の操作を繰り返すが、ここでは重合を5gの40容
量%の過酸化水素の存在下に95°の代わりに75°で
行い、反応混合物をさらに75゜で1時間処理して反応
を完了させる。得られたポリラクトンの収量、C分析お
よび特徴は、例4のポリマーのそれと同様である。
例6 例5の操作を繰り返すが、ここでは過酸化水素の添加前
に0.003 gのチオグリコール酸を反応混合物に添
加する。得られたポリラクトンの収量、C分析および特
徴は例5のポリマーのそれと同様である。
例7 撹拌機および温度計を備える2、5βのフラスコに25
8gのアクリル酸メチルを入れ、7.7gのジメチルホ
ルムアミドを添加する。次に、213gの塩素を、光の
存在なしに、混合物中に、反応混合物の温度が40°を
超えないような速度で通す。塩素化反応が完了したら、
過剰の塩素を真空で除去し、得られた生成物を有機相の
水中への良好な分布が得られるまで503gの脱イオン
水とともに撹拌する。次に、800gの30%水酸化ナ
トリウム溶液を滴加する。温度が20〜40゜に上昇し
、次いで冷却により40°に保持される。
2.5時間後に滴加を完了する。温度をさらに30分間
40°に保持し、次いで180gの30%塩酸溶液をこ
の温度において30分内に得られたαクロロアクリル酸
ナトリウム溶液に滴加する。
酸の添加後、反応溶液のpHは約2.5である。
75gの35%過酸化水素を次いで5分内に添加し、こ
れによって反応混合物が濁る。次に、反応混合物を絶え
ず加熱して1時間内に40°から75°に昇温し、75
°でさらに3時間撹拌し、次いで室温に冷却する。得ら
れたポリラクトン懸濁液を吸引濾過し、9000gの脱
イオン水で洗浄する。27%の固形分を有するベージ二
色の濾過ケーキが得られる。濾過ケーキを110°で乾
燥する。
例8 例7の操作を繰り返してポリラクトン懸濁液を製造する
。得られたポリラクトン懸濁液を濾過せず、450gの
30%水酸化す) IJウム溶液と50〜60°におい
て直接的に反応させる。得られたわずかにくもった茶界
色の溶液に、7gの35%過酸化水素を添加し、混合物
全体を60゜で30分間撹拌する。
得られたポリ−(α−ヒドロキシアクリル酸)ナトリウ
ムは4865の分子量MWを有する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクリル酸アルキルまたはクロトン酸アルキルまた
    はそれらの混合物を塩素化して対応する2,3−ジクロ
    ロプロピオン酸アルキルエステルまたは2,3−ジクロ
    ロ酪酸アルキルエステルまたはそれらの混合物とし、得
    られた2,3−ジクロロプロピオン酸アルキルエステル
    または2,3−ジクロロ酪酸アルキルエステルまたはそ
    れらの混合物を水性塩基で処理して脱塩酸し、対応する
    塩に変成し、次いで酸性化および重合を行い、酸性条件
    下にポリ(α−ヒドロキシアクリル酸および/またはク
    ロトン酸)のポリラクトンに変成する工程を含み、但し
    中間生成物を単離することなくプロセスを実施する、ポ
    リ−(α−ヒドロキシアクリル酸および/またはクロト
    ン酸)の製造方法。 2、アクリル酸アルキルエステルまたはクロトン酸アル
    キルエステルまたはそれらの混合物が塩素化触媒として
    用いられるN−置換カルボン酸アミドの存在下に塩素化
    される、請求項1記載の方法。 3、脱塩酸および塩形への変成が水酸化アルカリ金属ま
    たは水酸化アンモニウムの水溶液の存在下に行われる、
    請求項1記載の方法。 4、酸性化が1〜5のpHを得るための強有機酸または
    無機酸の添加により行われる、請求項1記載の方法。 5、得られたポリラクトンが水性塩基により対応するポ
    リ−(α−ヒドロキシカルボキシレート)に加水分解さ
    れる、請求項1〜4のいずれかに記載の方法。 6、ポリラクトンがこれを母液から単離することなく加
    水分解される、請求項5記載の方法。
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WO2006054549A1 (ja) * 2004-11-16 2006-05-26 Daikin Industries, Ltd. 含フッ素2-クロロアクリル酸エステルの製法

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JPS63251410A (ja) * 1987-04-09 1988-10-18 Nippon Peroxide Co Ltd ポリ−α−ヒドロキシアクリル酸に対応するポリラクトンの製造方法

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