JPH02205396A - 可動ゲートをそなえる装置筐体構造 - Google Patents
可動ゲートをそなえる装置筐体構造Info
- Publication number
- JPH02205396A JPH02205396A JP2620889A JP2620889A JPH02205396A JP H02205396 A JPH02205396 A JP H02205396A JP 2620889 A JP2620889 A JP 2620889A JP 2620889 A JP2620889 A JP 2620889A JP H02205396 A JPH02205396 A JP H02205396A
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- JP
- Japan
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- movable gate
- bearing block
- rotating shaft
- housing
- arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
筐体に内設される可動ゲートが第1と第2の回転軸によ
って回動可能に保持されるように形成された可動ゲート
の構造に関し、 製造に際しての組立作業の合理化による経済化を図るこ
とを目的とし、 可動ゲートの上端部には上部アームを、下端部には下部
アームをそれぞれ設けると共に、該上部アームまたは該
下部アームのそれぞれに位置決めすることで係止され、
第1の回転軸に嵌合される第1の軸受ブロックと、第2
の回転軸に嵌合される第2の軸受ブロックとが具備され
るように構成する。
って回動可能に保持されるように形成された可動ゲート
の構造に関し、 製造に際しての組立作業の合理化による経済化を図るこ
とを目的とし、 可動ゲートの上端部には上部アームを、下端部には下部
アームをそれぞれ設けると共に、該上部アームまたは該
下部アームのそれぞれに位置決めすることで係止され、
第1の回転軸に嵌合される第1の軸受ブロックと、第2
の回転軸に嵌合される第2の軸受ブロックとが具備され
るように構成する。
本発明は筐体に内設される可動ゲートが第1と第2の回
転軸によって回動可能に保持されるように形成された可
動ゲートの構造に関する。
転軸によって回動可能に保持されるように形成された可
動ゲートの構造に関する。
複数の電子機器ユニットを筐体に収納することで形成さ
れる電子装置では、高密度実装化により電子機器ユニッ
トを背面合わせなどによって実装し、保守点検に際して
は一方の電子機器ユニットを筐体から容易に取り出され
るように形成されている。
れる電子装置では、高密度実装化により電子機器ユニッ
トを背面合わせなどによって実装し、保守点検に際して
は一方の電子機器ユニットを筐体から容易に取り出され
るように形成されている。
このような実装は、−船釣に第4図の電子装置の説明図
に示すように構成されている。第4図の(a)は平面図
、(b)は正面図である。
に示すように構成されている。第4図の(a)は平面図
、(b)は正面図である。
第4図の(a)(b)に示すように、筐体lの底部3に
は台足16およびキャスタ17が設けられ、所定の設置
すべき床に配設される。
は台足16およびキャスタ17が設けられ、所定の設置
すべき床に配設される。
また、筺体1の前面および背面には扉14.15が設け
られ、筐体1に収納される電子機器13はそれぞれ可動
ゲート4または固定ゲート11.12に搭載することで
行われている。
られ、筐体1に収納される電子機器13はそれぞれ可動
ゲート4または固定ゲート11.12に搭載することで
行われている。
そこで、固定ゲート11に搭載された電子機器ユニット
13の背面8部または可動ゲート4に搭載された電子機
器ユニッ)13の背面C部を点検したい場合は、可動ゲ
ート4が回動機構20によって矢印へのように回動され
、筐体1の外部に可動ゲート4を引き出すことで、8部
または0部の点検が容易に行われるように形成されてい
る。
13の背面8部または可動ゲート4に搭載された電子機
器ユニッ)13の背面C部を点検したい場合は、可動ゲ
ート4が回動機構20によって矢印へのように回動され
、筐体1の外部に可動ゲート4を引き出すことで、8部
または0部の点検が容易に行われるように形成されてい
る。
更に、このような可動ゲート4には口・ンク金具18、
19が設けられ、ロック金具18.19によって天井部
2および底部3にロックされ、通常は、可動ゲート4が
筐体1の外部に飛び出すことのないように配慮されてい
る。
19が設けられ、ロック金具18.19によって天井部
2および底部3にロックされ、通常は、可動ゲート4が
筐体1の外部に飛び出すことのないように配慮されてい
る。
したがって、このような筐体1に収納された可動ゲート
4は、電子機器ユニット13の保守点検に際して、筐体
lの外部に引き出しが可能なように形成されている。
4は、電子機器ユニット13の保守点検に際して、筐体
lの外部に引き出しが可能なように形成されている。
従来は第5図の従来の説明図に示すように構成されてい
た。第5図の(a) (b)は側面図、(C)は上部回
転軸の取り付は状態を示す要部平面図である。
た。第5図の(a) (b)は側面図、(C)は上部回
転軸の取り付は状態を示す要部平面図である。
第5図の(a)に示すように、可動ゲート4の上端部お
よび下端部には上部軸受21と下部軸受22とが設けら
れ、一方、筐体1の天井部2の内壁2Aには第1の回転
軸7が、底部3の内壁3Aには第2の回転軸8がそれぞ
れ係止され、上部軸受21と下部軸受22との穴21A
、22Aにはそれぞれ上部回転軸23および下部回転軸
24のシャフト部78.8Bが挿入され、可動ゲート4
が回動自在に保持されるように構成されていた。
よび下端部には上部軸受21と下部軸受22とが設けら
れ、一方、筐体1の天井部2の内壁2Aには第1の回転
軸7が、底部3の内壁3Aには第2の回転軸8がそれぞ
れ係止され、上部軸受21と下部軸受22との穴21A
、22Aにはそれぞれ上部回転軸23および下部回転軸
24のシャフト部78.8Bが挿入され、可動ゲート4
が回動自在に保持されるように構成されていた。
そこで、可動ゲート4を筐体1に収納する場合は(b)
に示すように、先づ、筐体1の底部3の内壁に第2の回
転軸8のフランジ部8Aをネジ25によって取り付け、
下部軸受22の穴22Aに第2の回転軸8のシャフト部
8Bを挿入させるように矢印のように可動ゲート4を直
立させる。
に示すように、先づ、筐体1の底部3の内壁に第2の回
転軸8のフランジ部8Aをネジ25によって取り付け、
下部軸受22の穴22Aに第2の回転軸8のシャフト部
8Bを挿入させるように矢印のように可動ゲート4を直
立させる。
この場合、可動ゲート4の上部軸受21の穴21Aには
第1の回転軸7のシャツ)7Bを挿入しておく必要があ
る。
第1の回転軸7のシャツ)7Bを挿入しておく必要があ
る。
次に、このようにして直立された可動ゲート4は(c)
に示すように、上部軸受21と第1の回転軸7のフラン
ジ部7Aとが直交する状態にし、天井部2の内壁2Aに
設けられたネジ穴26にネジ25を螺着させることで第
1の回転軸7の係止を行う。
に示すように、上部軸受21と第1の回転軸7のフラン
ジ部7Aとが直交する状態にし、天井部2の内壁2Aに
設けられたネジ穴26にネジ25を螺着させることで第
1の回転軸7の係止を行う。
しかし、このような上部軸受21と下部軸受22とを介
して可動ゲート4が第1の回転軸7と第2の回転軸8と
によって回動されるように保持される構成では、可動ゲ
ート4を筐体1に収納する場合は、第1の回転軸7のフ
ランジ部7Aが天井部2の内壁2Aにネジ25によって
係止されるまで、人手によって可動ゲート4が転倒する
ことのないように支えることが必要である。
して可動ゲート4が第1の回転軸7と第2の回転軸8と
によって回動されるように保持される構成では、可動ゲ
ート4を筐体1に収納する場合は、第1の回転軸7のフ
ランジ部7Aが天井部2の内壁2Aにネジ25によって
係止されるまで、人手によって可動ゲート4が転倒する
ことのないように支えることが必要である。
また、このような第1の回転軸7の係正に際しては、既
に固着された第2の回転軸8に関係して位置調整が必要
であり、単に、第1の回転軸7のフランジ部7Aを天井
部2の内壁2八に係止するだけでなく、係止位置を調整
しなが固着することが行われる。
に固着された第2の回転軸8に関係して位置調整が必要
であり、単に、第1の回転軸7のフランジ部7Aを天井
部2の内壁2八に係止するだけでなく、係止位置を調整
しなが固着することが行われる。
したがって、可動ゲート4に前述のようなた電子機器ユ
ニット13が実装され、特に、重量を有する場合は転倒
することのないように支えるためには、多くの人手を要
することになり、組立作業には多くの工数を費やし、コ
ストアップとなる問題を有していた。
ニット13が実装され、特に、重量を有する場合は転倒
することのないように支えるためには、多くの人手を要
することになり、組立作業には多くの工数を費やし、コ
ストアップとなる問題を有していた。
そこで、本発明では、製造に際しての組立作業の合理化
による経済化を図ることを目的とする。
による経済化を図ることを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、可動ゲート4の上端部4Aには上
部アーム5を、下端部4Bには下部アーム6をそれぞれ
設けると共に、該上部アーム5または該下部アーム6の
それぞれに位置決めすることで係止され、第1の回転軸
7に嵌合される第1の軸受ブロック9と、第2の回転軸
8に嵌合される第2の軸受ブロック10とが具備される
ように構成する。
部アーム5を、下端部4Bには下部アーム6をそれぞれ
設けると共に、該上部アーム5または該下部アーム6の
それぞれに位置決めすることで係止され、第1の回転軸
7に嵌合される第1の軸受ブロック9と、第2の回転軸
8に嵌合される第2の軸受ブロック10とが具備される
ように構成する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
る。
(作用〕
即ち、可動ゲート4に設けられた上部アーム5または該
下部アーム6のそれぞれに第1の軸受ブロック9と第2
の軸受プロ・ツク10とを係止することで第1の軸受ブ
ロック9と第2の軸受ブロック10とを介して可動ゲー
ト4が筺体1に設けられた第1の回転軸7と第2の回転
軸8とに回動自在に保持されるようにしたものである。
下部アーム6のそれぞれに第1の軸受ブロック9と第2
の軸受プロ・ツク10とを係止することで第1の軸受ブ
ロック9と第2の軸受ブロック10とを介して可動ゲー
ト4が筺体1に設けられた第1の回転軸7と第2の回転
軸8とに回動自在に保持されるようにしたものである。
したがって、可動ゲートを筐体に装着する場合は、第1
の軸受ブロックおよび第2の軸受ブロックを上部アーム
と該下部アームとに係止することで行えることになり、
従来のような第1と第2の回転軸を先に軸受に挿入させ
、可動ゲートを人手によって保持した状態で一方の軸受
を筐体に係止させるようなことを行う必要がなくなり、
可動ゲートを筐体に装着する場合の組立作業が容易とな
り、組立作業工数を削減させることができる。
の軸受ブロックおよび第2の軸受ブロックを上部アーム
と該下部アームとに係止することで行えることになり、
従来のような第1と第2の回転軸を先に軸受に挿入させ
、可動ゲートを人手によって保持した状態で一方の軸受
を筐体に係止させるようなことを行う必要がなくなり、
可動ゲートを筐体に装着する場合の組立作業が容易とな
り、組立作業工数を削減させることができる。
以下本発明を第2図および第3図を参考に詳細に説明す
る。第2図は本発明による一実施例の説明図で、第2図
の(a)は側面図、(b)は第1の軸受の係止部を示す
要部斜視図、(C)は第2の軸受の係止部を示す要部斜
視図、第3図は本発明の組立順序の説明図である。全図
を通じて、同一符号は同一対象物を示す。
る。第2図は本発明による一実施例の説明図で、第2図
の(a)は側面図、(b)は第1の軸受の係止部を示す
要部斜視図、(C)は第2の軸受の係止部を示す要部斜
視図、第3図は本発明の組立順序の説明図である。全図
を通じて、同一符号は同一対象物を示す。
第2図の(a)に示すように、可動ゲート4に設けられ
た上部アーム5には第1の軸受ブロック9を、下部アー
ム6には第2の軸受ブロック10をそれぞれ係止し、上
部アーム5が第1の軸受ブロック9を介して天井部2の
内壁2Aに係止された第1の回転軸7に、下部アーム6
が第2の軸受ブロック10を介して底部3の内壁3Aに
係止された第2の回転軸8にそれぞれ回動自在に保持さ
れるように構成したものである。
た上部アーム5には第1の軸受ブロック9を、下部アー
ム6には第2の軸受ブロック10をそれぞれ係止し、上
部アーム5が第1の軸受ブロック9を介して天井部2の
内壁2Aに係止された第1の回転軸7に、下部アーム6
が第2の軸受ブロック10を介して底部3の内壁3Aに
係止された第2の回転軸8にそれぞれ回動自在に保持さ
れるように構成したものである。
また、可動ゲート4の上端部4Aに固着された上部アー
ム5には(b)に示すように、第1の軸受ブロック9を
係止するネジ穴5Aと、第1の回転軸7のシャフト部7
Bを挿脱する切欠穴5Bとが設けられ、一方、第1の軸
受ブロック9にはネジ穴5Aに合致する取付穴9Bと、
第1の回転軸7のシャフト部7Bが挿入される穴9Aと
が設けられ、取付穴9Bにネジ23を挿入し、ネジ穴5
Aに螺着することで、上部アーム5の■と■の個所に第
1の軸受ブロック9の■と■の個所が位置決めされ、矢
印のように上部アーム5に第1の軸受ブロック9の係止
を行うように形成されている。
ム5には(b)に示すように、第1の軸受ブロック9を
係止するネジ穴5Aと、第1の回転軸7のシャフト部7
Bを挿脱する切欠穴5Bとが設けられ、一方、第1の軸
受ブロック9にはネジ穴5Aに合致する取付穴9Bと、
第1の回転軸7のシャフト部7Bが挿入される穴9Aと
が設けられ、取付穴9Bにネジ23を挿入し、ネジ穴5
Aに螺着することで、上部アーム5の■と■の個所に第
1の軸受ブロック9の■と■の個所が位置決めされ、矢
印のように上部アーム5に第1の軸受ブロック9の係止
を行うように形成されている。
更に、可動ゲート4の下端部4Bに固着された下部アー
ム6には(c)に示すように第2の軸受ブロック10を
係止する取付穴6Aが設けられ、一方、第2の軸受ブロ
ックlOには取付穴6Aに合致するネジ穴10Bと、第
2の回転軸8のシャフト部8Bが挿入される穴10Aと
が設けられ、取付穴6八にネジ23を挿入し、ネジ穴1
0Bに螺着することで、下部アーム6の■と■の個所に
第2の軸受ブロック9の■と■の個所が位置決めされ、
矢印のように下部アーム6に第2の軸受ブロック10の
係止を行うように形成されている。
ム6には(c)に示すように第2の軸受ブロック10を
係止する取付穴6Aが設けられ、一方、第2の軸受ブロ
ックlOには取付穴6Aに合致するネジ穴10Bと、第
2の回転軸8のシャフト部8Bが挿入される穴10Aと
が設けられ、取付穴6八にネジ23を挿入し、ネジ穴1
0Bに螺着することで、下部アーム6の■と■の個所に
第2の軸受ブロック9の■と■の個所が位置決めされ、
矢印のように下部アーム6に第2の軸受ブロック10の
係止を行うように形成されている。
したがって、可動ゲート4の回動は、第1の回転軸7の
シャフト部7Bが上部アーム5に係止された第1の軸受
ブロック9の穴9Aに嵌合され、第2の回転軸8のシャ
フト部8Bが下部アーム6に係止された第2の軸受ブロ
ック10の穴10Aに嵌合されることで行われる。
シャフト部7Bが上部アーム5に係止された第1の軸受
ブロック9の穴9Aに嵌合され、第2の回転軸8のシャ
フト部8Bが下部アーム6に係止された第2の軸受ブロ
ック10の穴10Aに嵌合されることで行われる。
このように構成すると、可動ゲート4を筐体1に装着す
る場合は、第3図に示すように行うことができる。
る場合は、第3図に示すように行うことができる。
先づ、可動ゲート4を台車24に積載し、矢印Fの方向
に可動ゲート4を移送し、可動ゲート4の一方の側面を
筺体1の内部に挿入させる。
に可動ゲート4を移送し、可動ゲート4の一方の側面を
筺体1の内部に挿入させる。
この場合、第2の回転軸8のシャフト部8Bを第2の軸
受ブロック10の穴10Aに挿入することで予め第2の
回転軸8に第2の軸受ブロック10を装着させ、可動ゲ
ート4の矢印Fの挿入によって下部アーム6と第2の軸
受ブロック10とが噛合され、第1の回転軸7のシャフ
ト部7Bは上部アーム5の切欠穴5Bに挿入される。
受ブロック10の穴10Aに挿入することで予め第2の
回転軸8に第2の軸受ブロック10を装着させ、可動ゲ
ート4の矢印Fの挿入によって下部アーム6と第2の軸
受ブロック10とが噛合され、第1の回転軸7のシャフ
ト部7Bは上部アーム5の切欠穴5Bに挿入される。
次に、第1の軸受ブロック9の穴9Aをシャフト部7B
に挿入することで第1の軸受ブロック9を矢印りのよう
に装着し、矢印Eの方向よりネジ23を挿入し、ネジ2
3の螺着によって第1の軸受ブロック9を上部アーム5
に係止させ、更に、下部アーム6に矢印Eの方向よりネ
ジ23を挿入し、同様にネジ23の螺着によって第2の
軸受ブロック10を下部アーム6に係止させる。
に挿入することで第1の軸受ブロック9を矢印りのよう
に装着し、矢印Eの方向よりネジ23を挿入し、ネジ2
3の螺着によって第1の軸受ブロック9を上部アーム5
に係止させ、更に、下部アーム6に矢印Eの方向よりネ
ジ23を挿入し、同様にネジ23の螺着によって第2の
軸受ブロック10を下部アーム6に係止させる。
このようにして、第1の軸受ブロック9が上部アーム5
に、第2の軸受ブロック10が下部アーム6に係止され
ることで、台車24の取り外を行う。
に、第2の軸受ブロック10が下部アーム6に係止され
ることで、台車24の取り外を行う。
したがって、可動ゲート4の装着は、台車24に積載す
ることで移送された可動ゲート4をその積載状態で筐体
1に装着し、筺体1に対する装着が完了することで台車
24を取り除くことで行うことができ、従来のような人
手によって保持する必要がなく、可動ゲート4の重量が
大きくても一人で充分に組立を行うことができることに
なる。
ることで移送された可動ゲート4をその積載状態で筐体
1に装着し、筺体1に対する装着が完了することで台車
24を取り除くことで行うことができ、従来のような人
手によって保持する必要がなく、可動ゲート4の重量が
大きくても一人で充分に組立を行うことができることに
なる。
以上説明したように、本発明によれば、第1の回転軸お
よび第2の回転軸に可動ゲートを回動自在に装着するこ
とは、筐体の内部に可動ゲートの一方の側面を挿入し、
その挿入した状態で可動ゲートの上部アームおよび下部
アームに第1と第2の軸受ブロックを係止することで容
易に行うことができる。
よび第2の回転軸に可動ゲートを回動自在に装着するこ
とは、筐体の内部に可動ゲートの一方の側面を挿入し、
その挿入した状態で可動ゲートの上部アームおよび下部
アームに第1と第2の軸受ブロックを係止することで容
易に行うことができる。
したがって、可動ゲートの装着に際して、従来のような
大勢の人手による組立作業は不要となり、例えば、可動
ゲートを台車など積載し、その積載した状態で装着を行
うことが可能となり、可動ゲートが重量物であっても一
人で行うことができ、工数の削減および組立作業の合理
化が図れ、実用的効果は大である。
大勢の人手による組立作業は不要となり、例えば、可動
ゲートを台車など積載し、その積載した状態で装着を行
うことが可能となり、可動ゲートが重量物であっても一
人で行うことができ、工数の削減および組立作業の合理
化が図れ、実用的効果は大である。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)は側
面図、(b)は第1の軸受の係止部を示す要部斜視図、
(C)は第2の軸受の係止部を示す要部斜視図。 第3図は本発明の組立順序の説明図。 第4図は電子装置の説明図で、(a)は平面図。 (b)は正面図。 第5図は従来の説明図で、(a) (b)は側面図、(
C)は上部回転軸の取り付は状態を示す要部平面図を示
す。 図において、 1は筐体、 2は天井部。 3は底部、 4は可動ゲート。 5は上部アーム、 6は下部アーム。 7は第1の回転軸、 8は第2の回転軸。 9は第1の軸受ブロック、10は第2の軸受ブロック。 2A、3Aは内壁、 4Aは上端部。 4Bは下端部を示す。 A(イご 日月iと4東 理 1J札口月図第 図 (1,) (Cン 、ネ、臂明しよう一賞方e、脅・(4)vLe月図男 図 汗の 、4ト、2−二′B月(二よろ一実記9炒6先θ月図第 ? 図(イ0 木46日月−ML立−・ヅねノ1n言先明図第 図 噛し+津L1の言愛−日月図 第 図 (そn+) イえ采/)説明図 第 図(ぞ (す t+玲(!の♂た日月図 第 図(テの2) (I)) 従来n説g14図 第5図(ぞf)2)
面図、(b)は第1の軸受の係止部を示す要部斜視図、
(C)は第2の軸受の係止部を示す要部斜視図。 第3図は本発明の組立順序の説明図。 第4図は電子装置の説明図で、(a)は平面図。 (b)は正面図。 第5図は従来の説明図で、(a) (b)は側面図、(
C)は上部回転軸の取り付は状態を示す要部平面図を示
す。 図において、 1は筐体、 2は天井部。 3は底部、 4は可動ゲート。 5は上部アーム、 6は下部アーム。 7は第1の回転軸、 8は第2の回転軸。 9は第1の軸受ブロック、10は第2の軸受ブロック。 2A、3Aは内壁、 4Aは上端部。 4Bは下端部を示す。 A(イご 日月iと4東 理 1J札口月図第 図 (1,) (Cン 、ネ、臂明しよう一賞方e、脅・(4)vLe月図男 図 汗の 、4ト、2−二′B月(二よろ一実記9炒6先θ月図第 ? 図(イ0 木46日月−ML立−・ヅねノ1n言先明図第 図 噛し+津L1の言愛−日月図 第 図 (そn+) イえ采/)説明図 第 図(ぞ (す t+玲(!の♂た日月図 第 図(テの2) (I)) 従来n説g14図 第5図(ぞf)2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 天井部(2)の内壁(2A)に第1の回転軸(7)を
、底部(3)の内壁(3A)に第2の回転軸(8)を有
する筐体(1)と、上端部(4A)が該第1の回転軸(
7)によって、下端部(4B)が該第2の回転軸(8)
によって回動自在に保持されることで該筐体(1)に内
設される可動ゲート(4)とを備え、該可動ゲート(4
)が該第1と第2の回転軸(7,8)を中心に回動され
ることで該可動ゲート(4)が該筐体(1)から引き出
し、または、該筐体(1)に収納を行う可動ゲートの構
造において、 前記可動ゲート(4)の上端部(4A)には上部アーム
(5)を、下端部(4B)には下部アーム(6)をそれ
ぞれ設けると共に、該上部アーム(5)または該下部ア
ーム(6)のそれぞれに位置決めすることで係止され、
前記第1の回転軸(7)に嵌合される第1の軸受ブロッ
ク(9)と、前記第2の回転軸(8)に嵌合される第2
の軸受ブロック(10)とが具備されることを特徴とす
る可動ゲートの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026208A JPH0760949B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 可動ゲートをそなえる装置筐体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026208A JPH0760949B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 可動ゲートをそなえる装置筐体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205396A true JPH02205396A (ja) | 1990-08-15 |
| JPH0760949B2 JPH0760949B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12187033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026208A Expired - Fee Related JPH0760949B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 可動ゲートをそなえる装置筐体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760949B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007053837A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Toshiba Elevator Co Ltd | 筐体の組み立て方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136585U (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-25 | ||
| JPS6296893U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-20 | ||
| JPS63132484U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-30 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026208A patent/JPH0760949B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136585U (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-25 | ||
| JPS6296893U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-20 | ||
| JPS63132484U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007053837A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Toshiba Elevator Co Ltd | 筐体の組み立て方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760949B2 (ja) | 1995-06-28 |
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