JPH02206140A - フィルムキャリア用エンボススペーサフィルム - Google Patents
フィルムキャリア用エンボススペーサフィルムInfo
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- JPH02206140A JPH02206140A JP2708389A JP2708389A JPH02206140A JP H02206140 A JPH02206140 A JP H02206140A JP 2708389 A JP2708389 A JP 2708389A JP 2708389 A JP2708389 A JP 2708389A JP H02206140 A JPH02206140 A JP H02206140A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置用フィルムキャリアの製造。
保管、゛実装工程等に使用されるフィルムキャリア用エ
ンボススペーサフィルムに関シ、特に、フィルムキャリ
アのスプロケットホール部分の変形。
ンボススペーサフィルムに関シ、特に、フィルムキャリ
アのスプロケットホール部分の変形。
および、フィルムキャリア全体の平坦度の低下を起こさ
ないフィルムキャリア用エンボススペーサフィルムに関
する。
ないフィルムキャリア用エンボススペーサフィルムに関
する。
近年、IC等の半導体装において、フィルムキャリア方
式が、パッケージの薄型化、多ビン化。
式が、パッケージの薄型化、多ビン化。
組立の自動化に好適な方法として盛んに用いられるよう
になってきた。フィルムキャリア方式は、通常のポリイ
ミド等の絶縁フィルムに、フィルム送りのためのスプロ
ケットホール、素子配設のためのデバイスホール等を穿
孔し、接着剤を介して銅箔を貼着した後、フォトエツチ
ング法を用いてリードパターンを形成してフィルムキャ
リアを作成するものである。このリードパターンは微細
であり、特に、素子接合用のインナーリード、外部接続
用のアウターリードはフィルムに穿設されたデバイスホ
ール内に突出して形成されるため、わずかな外力によっ
ても変形し易い。従って、フィルムキャリアの製造工程
、保管、半導体組立工程等においては、前述したリード
パターンの変形を避けるため、および、フィルムキャリ
ア同士の接触を避けるために、エンボス加工による突起
をフィルムの両側端に沿って、かつ、フィルムの両面に
交互に設けたスペーサフィルムを挟んでリールに巻回し
て取り扱うのが一般的である。この時、スペーサフィル
ムとフィルムキャリアの接触は、スペースフィルムのエ
ンボス加工による突起部分と、フィルムキャリアのスプ
ロケットホール形成部分のみに限定されるため、フィル
ムキャリア同士の接触が避けられことは勿論、フィルム
キャリア上に形成されたリードパターンと、スペーサフ
ィルムの接触を無くして、接触によるリードパタンの変
形および外傷も避けることができる。
になってきた。フィルムキャリア方式は、通常のポリイ
ミド等の絶縁フィルムに、フィルム送りのためのスプロ
ケットホール、素子配設のためのデバイスホール等を穿
孔し、接着剤を介して銅箔を貼着した後、フォトエツチ
ング法を用いてリードパターンを形成してフィルムキャ
リアを作成するものである。このリードパターンは微細
であり、特に、素子接合用のインナーリード、外部接続
用のアウターリードはフィルムに穿設されたデバイスホ
ール内に突出して形成されるため、わずかな外力によっ
ても変形し易い。従って、フィルムキャリアの製造工程
、保管、半導体組立工程等においては、前述したリード
パターンの変形を避けるため、および、フィルムキャリ
ア同士の接触を避けるために、エンボス加工による突起
をフィルムの両側端に沿って、かつ、フィルムの両面に
交互に設けたスペーサフィルムを挟んでリールに巻回し
て取り扱うのが一般的である。この時、スペーサフィル
ムとフィルムキャリアの接触は、スペースフィルムのエ
ンボス加工による突起部分と、フィルムキャリアのスプ
ロケットホール形成部分のみに限定されるため、フィル
ムキャリア同士の接触が避けられことは勿論、フィルム
キャリア上に形成されたリードパターンと、スペーサフ
ィルムの接触を無くして、接触によるリードパタンの変
形および外傷も避けることができる。
しかし、従来のフィルムキャリア用エンボススペーサフ
ィルムによれば、エンボス加工した突起を用いることに
より1.接触乙こよるリードパタンの変形および外傷を
防ぐことはできたが、エンボス加工の突起形状が半球状
であり、フィルムキャリアの両面乙こ当接されたスペー
サフィルムにかかる圧力がエンボス加工の突起の頂点部
分に集中するため、例えば、巻回する際の張力が大きい
場合、半球状の突起によってフィルムキャリアのスプロ
ケットホール部分を変形させる恐れがあった。また、圧
力の集中によって、リードパターン部分を含むフィルム
キャリア全体の平坦度が低下すると言う不都合もあり、
これらスプロケットホールの変形、および、平坦度の低
下によって、スプロケットホールを利用した位置決め精
度の低下や、パターン認識の精度低下等の弊害もあった
。
ィルムによれば、エンボス加工した突起を用いることに
より1.接触乙こよるリードパタンの変形および外傷を
防ぐことはできたが、エンボス加工の突起形状が半球状
であり、フィルムキャリアの両面乙こ当接されたスペー
サフィルムにかかる圧力がエンボス加工の突起の頂点部
分に集中するため、例えば、巻回する際の張力が大きい
場合、半球状の突起によってフィルムキャリアのスプロ
ケットホール部分を変形させる恐れがあった。また、圧
力の集中によって、リードパターン部分を含むフィルム
キャリア全体の平坦度が低下すると言う不都合もあり、
これらスプロケットホールの変形、および、平坦度の低
下によって、スプロケットホールを利用した位置決め精
度の低下や、パターン認識の精度低下等の弊害もあった
。
従って、本発明の目的とするところは、スプロケットホ
ールの変形、および、フィルムキャリアの平坦度低下を
起こさないフィルムキャリア用エンボススペーサフィル
ムを提供することである。
ールの変形、および、フィルムキャリアの平坦度低下を
起こさないフィルムキャリア用エンボススペーサフィル
ムを提供することである。
本発明は前述した目的を実現するため、突起の頂部を平
坦な略矩形とし、かつ、頂部の長さをフィルムキャリア
のスプロケットホールより長くしたフィルムキャリア用
エンボススペーサフィルムを提供するものである。
坦な略矩形とし、かつ、頂部の長さをフィルムキャリア
のスプロケットホールより長くしたフィルムキャリア用
エンボススペーサフィルムを提供するものである。
即ち、本発明のフィルムキャリア用エンボススペーサフ
ィルムは、スペーサフィルムに形成するエンボス加工の
突起の形状を、頂部が平坦な略矩形にすることにより応
力の集中をなくして、集中による平坦度の低下を防ぎ、
さらに、頂部の大きさをフィルムキャリアのスプロケッ
トホールより大きくすることにより、突起がスプロケッ
トホールに落ち込むことによって起こるスプロケットホ
ールの変形を無くすようにしたものである。
ィルムは、スペーサフィルムに形成するエンボス加工の
突起の形状を、頂部が平坦な略矩形にすることにより応
力の集中をなくして、集中による平坦度の低下を防ぎ、
さらに、頂部の大きさをフィルムキャリアのスプロケッ
トホールより大きくすることにより、突起がスプロケッ
トホールに落ち込むことによって起こるスプロケットホ
ールの変形を無くすようにしたものである。
本発明のフィルムキャリア用エンボススペーサフィルム
に用いられるフィルム材質としては、加熱加圧によるエ
ンボス加工が可能で、かつ、フィルムキャリアに対する
汚染等の恐れがないプラスチック樹脂であれば良く、特
に、ポリエステル樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリプロピ
レン樹脂、塩化ビニル樹脂等の熱可塑性樹脂が好適であ
る。また、帯電による異物の付着やICの静電破壊等を
防止するため、導電性フィラーの充填、あるいは。
に用いられるフィルム材質としては、加熱加圧によるエ
ンボス加工が可能で、かつ、フィルムキャリアに対する
汚染等の恐れがないプラスチック樹脂であれば良く、特
に、ポリエステル樹脂、ポリエチレン樹脂、ポリプロピ
レン樹脂、塩化ビニル樹脂等の熱可塑性樹脂が好適であ
る。また、帯電による異物の付着やICの静電破壊等を
防止するため、導電性フィラーの充填、あるいは。
帯電防止剤配合等の帯電防止処理を施しても良い。
以下、本発明のフィルムキャリア用エンボススペーサフ
ィルムを詳細に説明する。
ィルムを詳細に説明する。
第1図(a)、(ト))、 (C)は本発明のフィルム
キャリア用エンボススペーサフィルムの一実施例を示し
、巾35mm、厚さ0.18mm0長尺のポリエチレン
テレフタートフィルムの両側端部に沿って、熱プレスで
、高さ1.2胴で平坦な矩形形状の頂部10a(長さ3
mm×巾2mm)を有する突起10をフィルム両面に交
互に形成し、フィルムキャリア用エンボススペーサフィ
ルム1を作成した。頂部10aの長さを3鵬としたが、
−船釣には、(C)に示すように、その長さしはフィル
ムキャリア3のスプロケットホール3aの長さ!よりも
大である。一方、比較例として、第2図(a)、 (b
)に示すように、同一のポリエチレンテレフタートフィ
ルムに、同様な方法で高さ1.2mm、底部の直径が4
Mの半球状の突起20を形成し、フィルムキャリア用エ
ンボススペーサフィルム2を作成した。
キャリア用エンボススペーサフィルムの一実施例を示し
、巾35mm、厚さ0.18mm0長尺のポリエチレン
テレフタートフィルムの両側端部に沿って、熱プレスで
、高さ1.2胴で平坦な矩形形状の頂部10a(長さ3
mm×巾2mm)を有する突起10をフィルム両面に交
互に形成し、フィルムキャリア用エンボススペーサフィ
ルム1を作成した。頂部10aの長さを3鵬としたが、
−船釣には、(C)に示すように、その長さしはフィル
ムキャリア3のスプロケットホール3aの長さ!よりも
大である。一方、比較例として、第2図(a)、 (b
)に示すように、同一のポリエチレンテレフタートフィ
ルムに、同様な方法で高さ1.2mm、底部の直径が4
Mの半球状の突起20を形成し、フィルムキャリア用エ
ンボススペーサフィルム2を作成した。
このようにして作成したポリエチレンテレフタートフィ
ルム1(実施例)、および、ポリエチレンテレフタート
フィルム2(比較例)を、それぞれ第3図および第4図
に示すように、巾35+mn、厚さ75mmのポリイミ
ドフィルムの両側端部に1.981鵬のスプロケットホ
ールを穿設したフィルムキャリア3と、交互に巻張力1
kg fにてリールに巻回し、常温・常温で1ケ月間
保管した後、フィルムキャリア3の変形状況を調べた。
ルム1(実施例)、および、ポリエチレンテレフタート
フィルム2(比較例)を、それぞれ第3図および第4図
に示すように、巾35+mn、厚さ75mmのポリイミ
ドフィルムの両側端部に1.981鵬のスプロケットホ
ールを穿設したフィルムキャリア3と、交互に巻張力1
kg fにてリールに巻回し、常温・常温で1ケ月間
保管した後、フィルムキャリア3の変形状況を調べた。
この結果、比較例のフィルムキャリア用エンボススペー
サフィルム2を用いたものでは、突起20の当接したポ
リイミドフィルム部分に約0.5mmの落ち込み変形が
認められ、また、フィルムキャリア3のリードパターン
部分にうねりの発生が認められたが、実施例のフィルム
キャリア用エンボススペーサフィルムlを用いたもので
はポリイミドフィルムの変形は0.1mm以下であり、
リードパターン部分のうねりは認められなかった。
サフィルム2を用いたものでは、突起20の当接したポ
リイミドフィルム部分に約0.5mmの落ち込み変形が
認められ、また、フィルムキャリア3のリードパターン
部分にうねりの発生が認められたが、実施例のフィルム
キャリア用エンボススペーサフィルムlを用いたもので
はポリイミドフィルムの変形は0.1mm以下であり、
リードパターン部分のうねりは認められなかった。
以上説明した通り、本発明のフィルムキャリア用エンボ
ススペーサフィルムによれば、突起の頂部を平坦な略矩
形とし、かつ、その長さをフィルムキャリアのスプロケ
ットホールより長くしたため、スプロケットホールの変
形、および、フィルムキャリアの平坦度低下を起こさな
いようにすることができた。
ススペーサフィルムによれば、突起の頂部を平坦な略矩
形とし、かつ、その長さをフィルムキャリアのスプロケ
ットホールより長くしたため、スプロケットホールの変
形、および、フィルムキャリアの平坦度低下を起こさな
いようにすることができた。
第1図(a)、 (b)は本発明のフィルムキャリア用
エンボススペーサフィルムの一実施例ヲ示し、同図(a
)は部分平面図、同図(b)はA−A断面図である。 第1図(C)は本発明のフィルムキャリア用エンボスス
ペーサフィルムとフィルムキャリアの関係を示す断面図
である。第2図(a)、 (b)は比較例のフィルムキ
ャリア用エンボススペーサフィルムを示し、同図(a)
は部分平面図、同図(ハ)はB−B断面図である。第3
図は本発明のフィルムキャリア用エンボススペーサフィ
ルムを用いてフィルムキャリアを巻回した状態を示す断
面模式図。第4図は比較例のフィルムキャリア用エンボ
ススペーサフィルムを用いてフィルムキャリアを巻回し
た状態を示す断面模式図。 符号の説明 1−−−−−−−−−−−フィルムキャリア用エンボス
スペーサフィルム 10−・− 略矩形の突起 突起の頂部 フィルムキャリア用エンボス スペーサフィルム 20−・−−−−−一半球状の突起 3−−−−−−−−−−−フィルムキャリア3a−・・
−・−スプロケットホール
エンボススペーサフィルムの一実施例ヲ示し、同図(a
)は部分平面図、同図(b)はA−A断面図である。 第1図(C)は本発明のフィルムキャリア用エンボスス
ペーサフィルムとフィルムキャリアの関係を示す断面図
である。第2図(a)、 (b)は比較例のフィルムキ
ャリア用エンボススペーサフィルムを示し、同図(a)
は部分平面図、同図(ハ)はB−B断面図である。第3
図は本発明のフィルムキャリア用エンボススペーサフィ
ルムを用いてフィルムキャリアを巻回した状態を示す断
面模式図。第4図は比較例のフィルムキャリア用エンボ
ススペーサフィルムを用いてフィルムキャリアを巻回し
た状態を示す断面模式図。 符号の説明 1−−−−−−−−−−−フィルムキャリア用エンボス
スペーサフィルム 10−・− 略矩形の突起 突起の頂部 フィルムキャリア用エンボス スペーサフィルム 20−・−−−−−一半球状の突起 3−−−−−−−−−−−フィルムキャリア3a−・・
−・−スプロケットホール
Claims (2)
- (1)長尺の可撓性プラスチックフィルムの両側端に沿
ってフィルムの両面に交互にエンボス加工による突起を
設けたフィルムキャリア用エンボススペーサフィルムに
おいて、 前記突起の頂部を平坦な略矩形としたことを特徴とする
フィルムキャリア用エンボススペーサフィルム。 - (2)前記突起の頂部は、そのフィルム長手方向の長さ
がフィルムキャリアのフィルム送り用スプロッケトホー
ルの長さよりも大きい請求項第1項記載のフィルムキャ
リア用エンボススペーサフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2708389A JPH02206140A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | フィルムキャリア用エンボススペーサフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2708389A JPH02206140A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | フィルムキャリア用エンボススペーサフィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206140A true JPH02206140A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12211183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2708389A Pending JPH02206140A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | フィルムキャリア用エンボススペーサフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206140A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338973A (en) * | 1990-08-22 | 1994-08-16 | Nec Corporation | Carrier for film carrier type semiconductor device |
| US5526935A (en) * | 1995-02-15 | 1996-06-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Component carrier tape |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP2708389A patent/JPH02206140A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338973A (en) * | 1990-08-22 | 1994-08-16 | Nec Corporation | Carrier for film carrier type semiconductor device |
| US5526935A (en) * | 1995-02-15 | 1996-06-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Component carrier tape |
| US5738816A (en) * | 1995-02-15 | 1998-04-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Method of making a component carrier tape |
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