JPH02206240A - 多重データ分離・フォーマット変換方式 - Google Patents
多重データ分離・フォーマット変換方式Info
- Publication number
- JPH02206240A JPH02206240A JP2567489A JP2567489A JPH02206240A JP H02206240 A JPH02206240 A JP H02206240A JP 2567489 A JP2567489 A JP 2567489A JP 2567489 A JP2567489 A JP 2567489A JP H02206240 A JPH02206240 A JP H02206240A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- output
- flip
- clock
- format conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル信号が多重化された多重信号の分離
及びフォーマット変換を行う多重データ分離・フォーマ
ット変換方式に関する。
及びフォーマット変換を行う多重データ分離・フォーマ
ット変換方式に関する。
(従来の技術)
従来、多重信号をディジタル信号(ディジタルデータ)
に分離・フォーマット変換する場合。
に分離・フォーマット変換する場合。
エラスティックストアメモリ(以下単にE、S、という
)が用いられている。
)が用いられている。
例えば、第4図多重入力データ(207)を分離・フォ
ーマット変換して出力データ(208)〜(210)を
生成する場合、第3図に示す分離・フォーマシト変換回
路が用いられている。この分離・フォーマット変換回路
はE、S、 31〜33.D71JツブフロップM〜%
、及び制御パルス発生回路(PG)37を備えており、
データ入力端子間から多重入力データ(207)がE、
S、31〜33に与えられる。
ーマット変換して出力データ(208)〜(210)を
生成する場合、第3図に示す分離・フォーマシト変換回
路が用いられている。この分離・フォーマット変換回路
はE、S、 31〜33.D71JツブフロップM〜%
、及び制御パルス発生回路(PG)37を備えており、
データ入力端子間から多重入力データ(207)がE、
S、31〜33に与えられる。
各E、S、31〜33への書き込み及び各E、S、から
の読み出しは制御パルス発生回路37からの書き込み信
号及び読み出し信号によって制御される。
の読み出しは制御パルス発生回路37からの書き込み信
号及び読み出し信号によって制御される。
この制御パルス発生回路37からの書き込み信号及び読
み出し信号によってE、S、31〜33からはそれぞれ
第4図に示す出力データ(201)〜(203)が出力
される。
み出し信号によってE、S、31〜33からはそれぞれ
第4図に示す出力データ(201)〜(203)が出力
される。
Dフリップ70ツブ34〜36には第4図に示す出力用
クロックが与えられ、これによってDフリップ70ッグ
34〜36はそれぞれ出力データ(208)〜(210
)をデータ出力端子39〜41に出力する。
クロックが与えられ、これによってDフリップ70ッグ
34〜36はそれぞれ出力データ(208)〜(210
)をデータ出力端子39〜41に出力する。
このように、従来、多重信号をディジタル信号に分離・
フォーマット変換する場合、複数のE、S、を用いて、
制御パルス発生回路知よってE、S、に対する書き込み
、読み出し信号を制御することによって2分離・フォー
マット変換を行っている。
フォーマット変換する場合、複数のE、S、を用いて、
制御パルス発生回路知よってE、S、に対する書き込み
、読み出し信号を制御することによって2分離・フォー
マット変換を行っている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上述した多重データ分離・フォーマット変換
方式では、複数のE、S、を用いなければならないから
実装面積が太きくなシ、シかもコストが高くなるという
問題点がある。
方式では、複数のE、S、を用いなければならないから
実装面積が太きくなシ、シかもコストが高くなるという
問題点がある。
本発明の目的は実装面積が小さく、コストダウンを達成
できる多重データ分離・フォーマット変換方式を提供す
ることにある。
できる多重データ分離・フォーマット変換方式を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、N(Nは2以上の整数)のディジタル
データが時分割多重された多重データを前記N個のディ
ジタルデータに分離・フォーマット変換するために用い
られ、前記多重データを記憶するメモリー手段と、該メ
モリー手段に接続され、互いに異なる遅延量を有するN
個の遅延手段と、該N個の遅延手段に接続されたN個の
Dフリラグフロッグと、少なくとも前記メモリ手段及び
前記Dフリップフロップを制御する制御手段とを有し、
該制御手段によって予め定められた読み出し速度で前記
多重データが読み出されて前記N個の遅延手段に与えら
れ。
データが時分割多重された多重データを前記N個のディ
ジタルデータに分離・フォーマット変換するために用い
られ、前記多重データを記憶するメモリー手段と、該メ
モリー手段に接続され、互いに異なる遅延量を有するN
個の遅延手段と、該N個の遅延手段に接続されたN個の
Dフリラグフロッグと、少なくとも前記メモリ手段及び
前記Dフリップフロップを制御する制御手段とを有し、
該制御手段によって予め定められた読み出し速度で前記
多重データが読み出されて前記N個の遅延手段に与えら
れ。
前記各遅延手段から互いに異なる遅延多重データを出力
して、前記Dフリップフロップを前記予め定められた読
み出し速度のJ/Nの速度で駆動するようにしたことを
特徴とする多重データ分離・フォーマット変換方式が得
られる。
して、前記Dフリップフロップを前記予め定められた読
み出し速度のJ/Nの速度で駆動するようにしたことを
特徴とする多重データ分離・フォーマット変換方式が得
られる。
(実施例)
次に本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して2本発明に用いられる多重データ分離
・フォーマット変換回路は1個のES、11と2個の遅
延回路12及び13と、3個の07リツプ70ツク14
.15及び16と、制御パルス発生回路17とを備えて
いる。データ入力端子18はE、S、 11のデータ入
力端に接続され、 E、S、11の出力端は遅延回路
12及び13とDフリップフロップ16のD入力端に接
続されている。遅延回路12及び13の出力はそれぞれ
Dフリップフロップ14及び15のD入力端に接続され
、Dフリラグフロッグ14,15.及び16の出力が変
換後の出力としてデータ出力端子19,20.及び21
に出力される。
・フォーマット変換回路は1個のES、11と2個の遅
延回路12及び13と、3個の07リツプ70ツク14
.15及び16と、制御パルス発生回路17とを備えて
いる。データ入力端子18はE、S、 11のデータ入
力端に接続され、 E、S、11の出力端は遅延回路
12及び13とDフリップフロップ16のD入力端に接
続されている。遅延回路12及び13の出力はそれぞれ
Dフリップフロップ14及び15のD入力端に接続され
、Dフリラグフロッグ14,15.及び16の出力が変
換後の出力としてデータ出力端子19,20.及び21
に出力される。
ところで、遅延回路12V1入カデータを2ビツト遅延
させて出力し、遅延回路13は入力データを1ピツト遅
延させて出力する。一方、 E、Sl】の出力端は遅延
回路12及び13に接続されるとともに直接Dフリップ
フロップ16に接続されているが、0ビツト遅延の遅延
回路を介してDフリップフロップ16に接続されている
としてよい。
させて出力し、遅延回路13は入力データを1ピツト遅
延させて出力する。一方、 E、Sl】の出力端は遅延
回路12及び13に接続されるとともに直接Dフリップ
フロップ16に接続されているが、0ビツト遅延の遅延
回路を介してDフリップフロップ16に接続されている
としてよい。
次に、第2図も参照して本発明による多重データ分離・
フォーマット変換方式の動作について説明する。
フォーマット変換方式の動作について説明する。
入力端子18から入力される多重データの速度に合わせ
て制御パルス発生部(P、G、) 17は書き込みクロ
ック等制御信号をB、S、11に送出する。
て制御パルス発生部(P、G、) 17は書き込みクロ
ック等制御信号をB、S、11に送出する。
ES、IIKはこの書き込みクロックに基づいて多重デ
ータのデータ部分だけが書き込まれる。
ータのデータ部分だけが書き込まれる。
なお、入力データ(多重データ)は第2図に入力データ
(108)で示すように3多重されたデータであるとす
る。つまり、3個のディジタルデータが時分割多重され
ている。
(108)で示すように3多重されたデータであるとす
る。つまり、3個のディジタルデータが時分割多重され
ている。
次に、制御パルス発生部17は書き込みクロツりに独立
した読み出しクロック等の制御信号をE、S、11に送
出する。E、S、11からはこの読み出しクロックに基
づいて多重データ(データ部)が順次読み出される。つ
まり、第2図に示すES出力データ(、)がE、S、1
1から送出される。
した読み出しクロック等の制御信号をE、S、11に送
出する。E、S、11からはこの読み出しクロックに基
づいて多重データ(データ部)が順次読み出される。つ
まり、第2図に示すES出力データ(、)がE、S、1
1から送出される。
制御パルス発生部17は遅延回路12及び13に遅延用
クロック(第2図に示す)を送出しており。
クロック(第2図に示す)を送出しており。
遅延回路12はこの遅延用クロックに基づいてES出力
データ(a)を2ビツト遅延させて、2ビツト遅延回路
出力(b)(第2図に示す)として送出する。同様にし
て、遅延回路13は遅延用クロックに基づいてES出力
データを1ビツト遅延させて。
データ(a)を2ビツト遅延させて、2ビツト遅延回路
出力(b)(第2図に示す)として送出する。同様にし
て、遅延回路13は遅延用クロックに基づいてES出力
データを1ビツト遅延させて。
1ビツト遅延回路出力〔図示せず)として送出する。
これら2ビツト遅延回路出力(b)、1ビツト遅延回路
出力、及びES出力データ(、)はそれぞれDフリップ
フロップ14,15.及び16に与えられる。
出力、及びES出力データ(、)はそれぞれDフリップ
フロップ14,15.及び16に与えられる。
制御パルス発生部17からDフリップ70ッグ14゜1
5、及び16に対して読み出しクロックの1/3の速度
の出力用クロック(第2図に示す)が与えられており、
各Dフリップフロップ14,15.及び16はこの出力
用クロックによって動作する。このように、各Dフリッ
プフロップ1.4,15.及び16は読み出しクロック
の1/3の速度の出力用クロックで動作するから、2ビ
ツト遅延回路出力(b)が与えられるDフリップフロッ
プ14では、2ビツト遅延回路出力(b)のA、D及び
Gをこの順で選択する。この際、フォーマット変換も行
われて(出力用クロックは読み出しクロックの1/3の
速度であるから)出力データ(109)として出力され
る。
5、及び16に対して読み出しクロックの1/3の速度
の出力用クロック(第2図に示す)が与えられており、
各Dフリップフロップ14,15.及び16はこの出力
用クロックによって動作する。このように、各Dフリッ
プフロップ1.4,15.及び16は読み出しクロック
の1/3の速度の出力用クロックで動作するから、2ビ
ツト遅延回路出力(b)が与えられるDフリップフロッ
プ14では、2ビツト遅延回路出力(b)のA、D及び
Gをこの順で選択する。この際、フォーマット変換も行
われて(出力用クロックは読み出しクロックの1/3の
速度であるから)出力データ(109)として出力され
る。
同様にして、Dフリラグフロップ15は出力データC月
O)を出力し、Dフリップフロップ16は出力データ(
III)を出力する。
O)を出力し、Dフリップフロップ16は出力データ(
III)を出力する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明では回路構成として論理素子
を用い、1つのE、S、を用いて多重データの分離・フ
ォーマット変換ができるため。
を用い、1つのE、S、を用いて多重データの分離・フ
ォーマット変換ができるため。
従来のように複数のE、S、を用いた多重データの分離
・フォーマット変換に比べて実装面積とコストを削減す
ることができる。
・フォーマット変換に比べて実装面積とコストを削減す
ることができる。
第1図は本発明に係わる多重データ分離・フォーマット
変換方式の一実施例を示す構成図。 第2図は第1図に示す多重データ分離・フォーマット変
換方式の動作を説明するためのタイムチャート、第3図
は従来の多重データ分離棒フパオーマット変換方式の構
成図、第4図は第3図に示す多重データ分離・フォーマ
ット変換方式の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。 11−°゛エラステイツクストアメモリ E、 S、)
。 12・・・2ビツト遅延回路、13・・・1ビツト遅延
回路。 14、15.16・・・Dフリラグフロップ、17・・
・制御信号発生回路(P、G、) 、 18・・・デ
ータ入力端子、 19,20゜21・・・データ出力端
子。 第2図 第3図
変換方式の一実施例を示す構成図。 第2図は第1図に示す多重データ分離・フォーマット変
換方式の動作を説明するためのタイムチャート、第3図
は従来の多重データ分離棒フパオーマット変換方式の構
成図、第4図は第3図に示す多重データ分離・フォーマ
ット変換方式の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。 11−°゛エラステイツクストアメモリ E、 S、)
。 12・・・2ビツト遅延回路、13・・・1ビツト遅延
回路。 14、15.16・・・Dフリラグフロップ、17・・
・制御信号発生回路(P、G、) 、 18・・・デ
ータ入力端子、 19,20゜21・・・データ出力端
子。 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 N(Nは2以上の整数)のディジタルデータが時分
割多重された多重データを前記N個のディジタルデータ
に分離・フォーマット変換するために用いられ、前記多
重データを記憶するメモリー手段と、該メモリー手段に
接続され、互いに異なる遅延量を有するN個の遅延手段
と、該N個の遅延手段に接続されたN個のDフリップフ
ロップと、少なくとも前記メモリ手段及び前記Dフリッ
プフロップを制御する制御手段とを有し、該制御手段に
よって予め定められた読み出し速度で前記多重データが
読み出されて前記N個の遅延手段に与えられ、前記各遅
延手段から互いに異なる遅延多重データを出力して、前
記Dフリップフロップを前記予め定められた読み出し速
度の1/Nの速度で駆動するようにしたことを特徴とす
る多重データ分離・フォーマット変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025674A JPH0758945B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 多重データ分離・フォーマット変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025674A JPH0758945B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 多重データ分離・フォーマット変換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206240A true JPH02206240A (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0758945B2 JPH0758945B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12172329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025674A Expired - Lifetime JPH0758945B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 多重データ分離・フォーマット変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758945B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1025674A patent/JPH0758945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758945B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60171895A (ja) | データ変換回路 | |
| EP0334357B1 (en) | Pulse insertion circuit | |
| JPH0738166B2 (ja) | 多相メモリ配列の読出回路 | |
| JPH02206240A (ja) | 多重データ分離・フォーマット変換方式 | |
| JP2600509B2 (ja) | ディジタル無線伝送方式 | |
| JPS6373323A (ja) | バツフアメモリ装置 | |
| JP2765887B2 (ja) | データ多重方式 | |
| JPH0758950B2 (ja) | フレームアライナ回路 | |
| JP2990793B2 (ja) | 衛星交換機 | |
| KR0124771Y1 (ko) | 병렬 데이타 선입 선출 장치 | |
| JP2696876B2 (ja) | チャンネル切換装置 | |
| JPS6219120B2 (ja) | ||
| JPH039692A (ja) | 時分割多重化装置 | |
| JPH0559448B2 (ja) | ||
| JPH01231596A (ja) | タイムスロット変換回路 | |
| JPS63237626A (ja) | デイジタル分岐・挿入方式 | |
| JPH03125526A (ja) | 信号挿入変換回路 | |
| JPH0453138B2 (ja) | ||
| JPS63151235A (ja) | 多重化マルチフレ−ム同期回路 | |
| JPH04293391A (ja) | タイムスロット変換回路 | |
| JPH0787438B2 (ja) | 受信メモリ回路 | |
| JPS6324334B2 (ja) | ||
| JPH0145784B2 (ja) | ||
| JPS62126435A (ja) | 速度変換バツフア回路 | |
| JPS62259133A (ja) | 遅延插脱によるスリツプ制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080621 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090621 Year of fee payment: 14 |