JPH03125526A - 信号挿入変換回路 - Google Patents
信号挿入変換回路Info
- Publication number
- JPH03125526A JPH03125526A JP26288789A JP26288789A JPH03125526A JP H03125526 A JPH03125526 A JP H03125526A JP 26288789 A JP26288789 A JP 26288789A JP 26288789 A JP26288789 A JP 26288789A JP H03125526 A JPH03125526 A JP H03125526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sub
- conversion circuit
- address
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は信号挿入変換回路に係り、多重伝送装置等に好
適な信号挿入変換回路に関する。
適な信号挿入変換回路に関する。
従来、所定のデジタル信号を多重伝送する場合、例えば
特開昭58−13841号公報に示される如く、主信号
のみを伝送用のフレームフォーマットに変換していた。
特開昭58−13841号公報に示される如く、主信号
のみを伝送用のフレームフォーマットに変換していた。
ところが、伝送する主信号に、それと同期した副信号を
、同一フレーム内でのビット列順序を保ちつつ挿入する
ためには、主信号とこの主信号に挿入される副信号の位
相差を調整するためのバッファメモリが必要であり、回
路規模が増大する問題があった。
、同一フレーム内でのビット列順序を保ちつつ挿入する
ためには、主信号とこの主信号に挿入される副信号の位
相差を調整するためのバッファメモリが必要であり、回
路規模が増大する問題があった。
本発明の目的は、副信号挿入時に必要なバッファメモリ
を削減することを目的とする。
を削減することを目的とする。
上記目的を達成するために、フレームフォーマツI・変
換用メモリがバッファメモリも兼ねるようにしたもので
ある。
換用メモリがバッファメモリも兼ねるようにしたもので
ある。
この構成によると、副信号が仮挿入された主信号は、フ
レームフォーマット変換用メモリに書込まれた後、副信
号の仮挿入位置に対応するアドレスが、所定挿入位置の
アドレスに変換され、メモリから所定位置に副信号が、
挿入された主信号がフォーマツ1〜変換されて読出され
る。
レームフォーマット変換用メモリに書込まれた後、副信
号の仮挿入位置に対応するアドレスが、所定挿入位置の
アドレスに変換され、メモリから所定位置に副信号が、
挿入された主信号がフォーマツ1〜変換されて読出され
る。
以下、本発明の信号挿入変換回路の一実施例を、第1図
を参照して説明する 第1図において、1はフレームフォーマツ1−変供給さ
れる主信号A、は、副信号挿入用セレクタ3で副信号B
が仮挿入される。この場合副信号Bは、副信号位相整合
用バッファ2により、主信号A1の任意の空きチャンネ
ルに位相合わせが行われ、主信号A、に仮挿入される。
を参照して説明する 第1図において、1はフレームフォーマツ1−変供給さ
れる主信号A、は、副信号挿入用セレクタ3で副信号B
が仮挿入される。この場合副信号Bは、副信号位相整合
用バッファ2により、主信号A1の任意の空きチャンネ
ルに位相合わせが行われ、主信号A、に仮挿入される。
そして、副信号Bが仮挿入されてセレクタ3から出力さ
れる主信号A2は、書込みアドレスカウンタ4が発生す
るアドレスで、フレームフォーマット変換用RAMIに
書込まれる。このときには、書込みアドレスカウンタ4
が与えるフレームフォーマット変換則に従い、RAMI
に書込まれる。
れる主信号A2は、書込みアドレスカウンタ4が発生す
るアドレスで、フレームフォーマット変換用RAMIに
書込まれる。このときには、書込みアドレスカウンタ4
が与えるフレームフォーマット変換則に従い、RAMI
に書込まれる。
そして、書込みアドレスカウンタ4が発生するアドレス
信号(副信号が仮挿入されている領域に対応するアドレ
ス)を、71〜レス変挽回路5に供給して、本来副信号
を挿入すべき所定位置のアドレス信号に変換する。そし
て、この変換したアドレス信号をフレームフォーマット
変換用RAMIに供給し、主信号A2に挿入された副信
号の書込みアドレスを変換して、予め定められた主信号
の所定位置に副信号が挿入された状態にする。
信号(副信号が仮挿入されている領域に対応するアドレ
ス)を、71〜レス変挽回路5に供給して、本来副信号
を挿入すべき所定位置のアドレス信号に変換する。そし
て、この変換したアドレス信号をフレームフォーマット
変換用RAMIに供給し、主信号A2に挿入された副信
号の書込みアドレスを変換して、予め定められた主信号
の所定位置に副信号が挿入された状態にする。
そして、読出しアドレスカウンタ6の制御により、フレ
ームフォーマツ1〜変換用RA、MIから主信号A、を
続出す。このようにしてフレームフォーマット変換用R
AMIから読出された主信号Aaは、副信号が主信号の
所定位置に挿入されて副信号の挿入作業が完了している
と共に、伝送用のフレームフォーマツI・に変換されて
いる。
ームフォーマツ1〜変換用RA、MIから主信号A、を
続出す。このようにしてフレームフォーマット変換用R
AMIから読出された主信号Aaは、副信号が主信号の
所定位置に挿入されて副信号の挿入作業が完了している
と共に、伝送用のフレームフォーマツI・に変換されて
いる。
このように本例の回路構成によると、フレームフォーマ
ット変換用RAMI内でのアドレス変換により副信号の
挿入位置を所定位置に変換するようにしたので、副信号
との位相差を調整するための主信号バッファリング用メ
モリが不要になり、それだけ回路規模を縮小できる。
ット変換用RAMI内でのアドレス変換により副信号の
挿入位置を所定位置に変換するようにしたので、副信号
との位相差を調整するための主信号バッファリング用メ
モリが不要になり、それだけ回路規模を縮小できる。
、3
〔発明の効果〕
本発明によれば、主信号のフレーム変換と副信号の所定
位置への挿入とがフレームフォーマツ1〜変換用メモリ
で行われ、主信号バッファリング用メモリを削減した簡
単な回路構成で信号挿入及び変換が行える効果がある。
位置への挿入とがフレームフォーマツ1〜変換用メモリ
で行われ、主信号バッファリング用メモリを削減した簡
単な回路構成で信号挿入及び変換が行える効果がある。
第1図は本発明の信号挿入変換回路の一実施例を示す構
成図である。 1・・・フレームフォーマット変換用RAM、4・・・
書込みアドレスカウンタ、 5・・・アドレス変換回路、 6・・読出しアドレスカウンタ。 5−−−アトしス変aロ爾5 6−’tボしアドレスカウンク
成図である。 1・・・フレームフォーマット変換用RAM、4・・・
書込みアドレスカウンタ、 5・・・アドレス変換回路、 6・・読出しアドレスカウンタ。 5−−−アトしス変aロ爾5 6−’tボしアドレスカウンク
Claims (1)
- 1、主信号をフレーム変換すると共に副信号を挿入する
信号挿入変換回路に於いて、前記主信号の空き領域へ前
記副信号を仮挿入する副信号挿入用セレクタと、該副信
号挿入用セレクタの出力信号をフレームフォーマット変
換するメモリと、該メモリに書き込まれた前記副信号の
アドレスを変換するアドレス変換回路とを備えた信号挿
入変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26288789A JPH03125526A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 信号挿入変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26288789A JPH03125526A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 信号挿入変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125526A true JPH03125526A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17382001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26288789A Pending JPH03125526A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 信号挿入変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125526A (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26288789A patent/JPH03125526A/ja active Pending
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