JPH02206272A - ステレオ型音声会議装置 - Google Patents
ステレオ型音声会議装置Info
- Publication number
- JPH02206272A JPH02206272A JP1026203A JP2620389A JPH02206272A JP H02206272 A JPH02206272 A JP H02206272A JP 1026203 A JP1026203 A JP 1026203A JP 2620389 A JP2620389 A JP 2620389A JP H02206272 A JPH02206272 A JP H02206272A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- converted
- audio
- adaptive differential
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- Pending
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Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ステレオ型音声会議装置に関し、
回路規模が小さく且つ再生した音声の品質を良く出来る
ステレオ型音声会議装置の提供を目的とし、 第1のマイクロホンよりの音声信号を第1のエコーキャ
ンセラを通して、サンプリング周波数が8KHzで4ビ
ットの符号に変換する第1の32に適応差分符号器にて
符号化し、 又第2のマイクロホンよりの音声信号を第2のエコーキ
ャンセラを通して、サンプリング周波数が8KHzで4
ビットの符号に変換する第2の32に適応差分符号器に
て符号化し、夫々符号化された2つの信号を多重化部に
て64Kbpsの伝送速度の信号に多重化して送信し、 受信側では、送られてきた2つの信号を多重化した信号
を、分離部にて2つの第1.第2の信号に分離し、該第
1の信号は第1の32に適応差分復号器に入力復号化し
て音声信号とし、第1のスピーカに入力して出力させ、
又該第2の信号は第2の32に適応差分復号器に入力復
号化して音声信号とし、第2のスピーカに入力して出力
させ、又該第1.第2の32に適応差分復号器の出力を
加算部にて加算して該第1.第2のエコーキャンセラに
入力してエコーキャンセルさせるよう構成する。
ステレオ型音声会議装置の提供を目的とし、 第1のマイクロホンよりの音声信号を第1のエコーキャ
ンセラを通して、サンプリング周波数が8KHzで4ビ
ットの符号に変換する第1の32に適応差分符号器にて
符号化し、 又第2のマイクロホンよりの音声信号を第2のエコーキ
ャンセラを通して、サンプリング周波数が8KHzで4
ビットの符号に変換する第2の32に適応差分符号器に
て符号化し、夫々符号化された2つの信号を多重化部に
て64Kbpsの伝送速度の信号に多重化して送信し、 受信側では、送られてきた2つの信号を多重化した信号
を、分離部にて2つの第1.第2の信号に分離し、該第
1の信号は第1の32に適応差分復号器に入力復号化し
て音声信号とし、第1のスピーカに入力して出力させ、
又該第2の信号は第2の32に適応差分復号器に入力復
号化して音声信号とし、第2のスピーカに入力して出力
させ、又該第1.第2の32に適応差分復号器の出力を
加算部にて加算して該第1.第2のエコーキャンセラに
入力してエコーキャンセルさせるよう構成する。
本発明は、伝送速度が64Kbpsの伝送路を使用する
、音声遠隔会議システムのステレオ型音声会議装置に関
する。
、音声遠隔会議システムのステレオ型音声会議装置に関
する。
音声遠隔会議システムとしては臨場感を持たせる為に、
近年ステレオ型にて音声を聞かせるものが用いられるよ
うになってきた。
近年ステレオ型にて音声を聞かせるものが用いられるよ
うになってきた。
この場合、左右のスピーカよりの音声は音声品質の良い
ものであることが望ましい。
ものであることが望ましい。
第3図は従来例のステレオ型音声遠隔会議システムのブ
ロック図である。
ロック図である。
第3図では、伝送速度64Kbpsの伝送路20.21
の両側には、スイッチ18.18”、19.19’を介
して、同じ構成のステレオ型音声会議装置及び電話装置
が接続されており、音声会議を行う前には電話装置を使
って打ち合わせを行う。
の両側には、スイッチ18.18”、19.19’を介
して、同じ構成のステレオ型音声会議装置及び電話装置
が接続されており、音声会議を行う前には電話装置を使
って打ち合わせを行う。
この時は、電話[17よりの音声は、サンプリング周波
数が8KHzで8ビットの符号に変換するPCM符号器
15にて符号化され、スイッチ18、伝送路20.スイ
ッチ18″を介して送信され、PCM復号器16°にて
音声信号に復号化されて電話機17°にて受信する。
数が8KHzで8ビットの符号に変換するPCM符号器
15にて符号化され、スイッチ18、伝送路20.スイ
ッチ18″を介して送信され、PCM復号器16°にて
音声信号に復号化されて電話機17°にて受信する。
又電話機17”よりの音声は、サンプリング周波数が8
KHzで8ビットの符号に変換するPCM符号器15゛
にて符号化され、スイッチ19゛伝送路20.スイッチ
19を介して送信され、PCM復号器16にて音声信号
に復号化されて電話機17にて受信する。
KHzで8ビットの符号に変換するPCM符号器15゛
にて符号化され、スイッチ19゛伝送路20.スイッチ
19を介して送信され、PCM復号器16にて音声信号
に復号化されて電話機17にて受信する。
この動作で打ち合わせを行い、音声会議を行う時は、ス
イッチ18.18“、19.19’を点線側に切り替え
る。
イッチ18.18“、19.19’を点線側に切り替え
る。
本システムでは、ステレオ型の音声遠隔会議を行う為に
、マイクロホンl、 2.1′、2゛は左右に置き、又
スピーカ10.12.10’、12′も左右に取り付け
である。
、マイクロホンl、 2.1′、2゛は左右に置き、又
スピーカ10.12.10’、12′も左右に取り付け
である。
次に、第3図のステレオ型音声遠隔会議システムの動作
を説明するが、左のステレオ型音声会議装置を送信側と
し、右のステレオ型音声会議装置を受信側とした場合も
、右のステレオ型音声会議装置を送信側とし、左のステ
レオ型音声会議装置を受信側とした場合も動作は同じで
あるので、左のステレオ型音声会議装置を送信側とし、
右のステレオ型音声会議装置を受信側とした場合で説明
する。
を説明するが、左のステレオ型音声会議装置を送信側と
し、右のステレオ型音声会議装置を受信側とした場合も
、右のステレオ型音声会議装置を送信側とし、左のステ
レオ型音声会議装置を受信側とした場合も動作は同じで
あるので、左のステレオ型音声会議装置を送信側とし、
右のステレオ型音声会議装置を受信側とした場合で説明
する。
マイクロホン1(左側)にて受信した音声は電気信号に
変換され、アナログ・ディジタル変換器(以下A/Dと
称す)24にてディジタル信号に変換され、エコーキャ
ンセラ22を介して、48Kbps符号器30及び差分
器37に送られ、48Kbps符号器30では、サンプ
リング周波数が8KHzで6ビットの符号に変換され多
重化部34に入力する。
変換され、アナログ・ディジタル変換器(以下A/Dと
称す)24にてディジタル信号に変換され、エコーキャ
ンセラ22を介して、48Kbps符号器30及び差分
器37に送られ、48Kbps符号器30では、サンプ
リング周波数が8KHzで6ビットの符号に変換され多
重化部34に入力する。
一方マイクロホン4(右側)にて受信した音声は電気信
号に変換され、A/D26にてディジタル信号に変換さ
れ、エコーキャンセラ23を介して減算器37に送られ
、マイクロホン1側よりのディジタル信号との差分が取
られ16Kbps符号器32に入力し、サンプリング周
波数が8KH2で2ビットの符号に変換されて多重化部
34に入力する。
号に変換され、A/D26にてディジタル信号に変換さ
れ、エコーキャンセラ23を介して減算器37に送られ
、マイクロホン1側よりのディジタル信号との差分が取
られ16Kbps符号器32に入力し、サンプリング周
波数が8KH2で2ビットの符号に変換されて多重化部
34に入力する。
多重化部34では上記入力する2つの信号を多重化して
スイッチ18.伝送路20.スイッチ18゛を介して分
離部34゛に送られる。
スイッチ18.伝送路20.スイッチ18゛を介して分
離部34゛に送られる。
分離部34“では、入力する多重化された2つの信号を
分離し、一方の48Kbps符号器30にて符号化され
た信号は48Kbp s復号器33゛に、他方の16K
bp s符号器32にて符号化された信号は16Kbp
s復号器31′に送られる。
分離し、一方の48Kbps符号器30にて符号化され
た信号は48Kbp s復号器33゛に、他方の16K
bp s符号器32にて符号化された信号は16Kbp
s復号器31′に送られる。
48Kbps復号器33“に送られ信号は復号化され、
減算器36′及び、ディジタル・アナログ変換器(以下
D/Aと称す)27′に送られここではアナログ信号の
音声信号に変換されスピーカ12° (右側)に送られ
、マイクロホン1よりの音声が出力される。
減算器36′及び、ディジタル・アナログ変換器(以下
D/Aと称す)27′に送られここではアナログ信号の
音声信号に変換されスピーカ12° (右側)に送られ
、マイクロホン1よりの音声が出力される。
又16Kbp s復号器31′に送られ復号化された信
号は減算器36′に入力し、48Kbps復号器33”
にて復号化された信号との差分が出力し、D/A25’
にてアナログ信号の音声信号に変換されスピーカ10′
(左側)に送られ、マイクロホン4よりの音声が出力
される。
号は減算器36′に入力し、48Kbps復号器33”
にて復号化された信号との差分が出力し、D/A25’
にてアナログ信号の音声信号に変換されスピーカ10′
(左側)に送られ、マイクロホン4よりの音声が出力
される。
尚D/A25°、27゛へのディジタル音声信号は、加
算器38°にて加算され、エコーキャンセラ22’ 、
23’ (エコーキャンセラ22.23相当)に入力
し、夫々この入力した信号にて、スピーカ10″、12
゛よりマイクロホン1゛4”に廻り込み、A/D24’
、26’ にてディジタル化された信号を打ち消すよ
うにしてハウリングを防止している。
算器38°にて加算され、エコーキャンセラ22’ 、
23’ (エコーキャンセラ22.23相当)に入力
し、夫々この入力した信号にて、スピーカ10″、12
゛よりマイクロホン1゛4”に廻り込み、A/D24’
、26’ にてディジタル化された信号を打ち消すよ
うにしてハウリングを防止している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の装置では、伝送レートを64Kb
psとする為に、左右の符号/復合器を各々異なった4
8Kbps、16Kbpsとしなければならず、16K
bps側の音声品質が著しく劣化する問題点及び、16
Kbp s側は差分信号を使用する為、差分を求める回
路が必要で回路規模が大きくなる問題点がある。
psとする為に、左右の符号/復合器を各々異なった4
8Kbps、16Kbpsとしなければならず、16K
bps側の音声品質が著しく劣化する問題点及び、16
Kbp s側は差分信号を使用する為、差分を求める回
路が必要で回路規模が大きくなる問題点がある。
本発明は、回路規模が小さく且つ再生した音声の品質を
良く出来るステレオ型音声会議装置の提供を目的として
いる。
良く出来るステレオ型音声会議装置の提供を目的として
いる。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、第1のマイクロホン1よりの音声信
号を第1のエコーキャンセラ2を通して、サンプリング
周波数が8KHzで4ビットの符号に変換する第1の3
2に適応差分符号器3にて符号化し、 又第2のマイクロホン4よりの音声信号を第2のエコー
キャンセラ5を通して、サンプリング周波数が8KHz
で4ビットの符号に変換する第2の32に適応差分符号
器6にて符号化し、夫々符号化された2つの信号を多重
化部7にて64KbpSの伝送速度の信号に多重化して
送信する。
号を第1のエコーキャンセラ2を通して、サンプリング
周波数が8KHzで4ビットの符号に変換する第1の3
2に適応差分符号器3にて符号化し、 又第2のマイクロホン4よりの音声信号を第2のエコー
キャンセラ5を通して、サンプリング周波数が8KHz
で4ビットの符号に変換する第2の32に適応差分符号
器6にて符号化し、夫々符号化された2つの信号を多重
化部7にて64KbpSの伝送速度の信号に多重化して
送信する。
受信側では、送られてきた多重化された2つの信号を、
分離部8にて2つの第1.第2の信号に分離し、該第1
の信号は第1の32に適応差分復号器9に入力復号化し
て音声信号とし、第1のスピーカ10に入力して出力さ
せ、又該第2の信号は第2の32に適応、差分復号器1
1に入力復号化して音声信号とし、第2のスピーカ12
に入力して出力させ、 又該第1.第2の32に適応差分復号器3,11の出力
を加算部13にて加算して該第1.第2のエコーキャン
セラ2.5に入力してエコーキャンセルさせるようにす
る。
分離部8にて2つの第1.第2の信号に分離し、該第1
の信号は第1の32に適応差分復号器9に入力復号化し
て音声信号とし、第1のスピーカ10に入力して出力さ
せ、又該第2の信号は第2の32に適応、差分復号器1
1に入力復号化して音声信号とし、第2のスピーカ12
に入力して出力させ、 又該第1.第2の32に適応差分復号器3,11の出力
を加算部13にて加算して該第1.第2のエコーキャン
セラ2.5に入力してエコーキャンセルさせるようにす
る。
本発明によれば、2つのマイクロホン(左。
右)1.4よりの音声信号は、32に適応差分符号器3
.6にて、サンプリング周波数が8KHzで4ビットの
符号に変換され、多重化部7にて多重化されて伝送速度
64Kbpsの信号となり送信される。
.6にて、サンプリング周波数が8KHzで4ビットの
符号に変換され、多重化部7にて多重化されて伝送速度
64Kbpsの信号となり送信される。
受信側では、分離部8にて、入力する多重化された2つ
の信号を2つに分離し、夫々32に適応差分復号器9,
11に入力復号化して音声信号とし、スピーカ10,1
2(左、右)より音声が出力される。
の信号を2つに分離し、夫々32に適応差分復号器9,
11に入力復号化して音声信号とし、スピーカ10,1
2(左、右)より音声が出力される。
この時スピーカ10.12への音声信号は、加算部13
にて加算され、エコーキャンセラ2.5に入力する。
にて加算され、エコーキャンセラ2.5に入力する。
エコーキャンセラ2.5では、この人力した信号にて、
スピーカ10.12よりマイクロホン1又は4に廻り込
み入力する信号を打ち消しハウリングを防止するように
している。
スピーカ10.12よりマイクロホン1又は4に廻り込
み入力する信号を打ち消しハウリングを防止するように
している。
即ち、本発明の場合は、マイクロホン1. 4よりの音
声信号の差分を送信するのでないのでなく、夫々の音声
信号の帯域を圧縮して、伝送速度が64Kbpsの伝送
路より送信し、受信側で再生しているので、従来の一方
は差分を送るものに比し音声品質は良く、又差分信号を
用いない為、差分を求める回路が不要で回路規模は小さ
くなる。
声信号の差分を送信するのでないのでなく、夫々の音声
信号の帯域を圧縮して、伝送速度が64Kbpsの伝送
路より送信し、受信側で再生しているので、従来の一方
は差分を送るものに比し音声品質は良く、又差分信号を
用いない為、差分を求める回路が不要で回路規模は小さ
くなる。
第2図は本発明の実施例のステレオ型音声遠隔会議シス
テムのブロック図である。
テムのブロック図である。
電話装置を用いて打ち合わせを行い、スイッチ1B、1
9.18°、19 ′を切り替え、音声会議を行うよう
にするのは従来例で説明したと同様であるので説明は省
略する。
9.18°、19 ′を切り替え、音声会議を行うよう
にするのは従来例で説明したと同様であるので説明は省
略する。
又マイクロホン1,4、lo、4′は左、右に置き、又
スピーカ10,12.10“、12′ も左、右に取り
付けるのも従来例と同じである。
スピーカ10,12.10“、12′ も左、右に取り
付けるのも従来例と同じである。
次に、第2図のステレオ型音声遠隔会議システムの動作
を説明するが、左のステレオ型音声会議装置を送信側と
し、右のステレオ型音声会議装置を受信側とした場合も
、右のステレオ型音声会議装置を送信側とし、左のステ
レオ型音声会議装置を受信側とした場合も動作は同じで
あるので、左のステレオ型音声会議装置を送信側とし、
右のステレオ型音声会議装置を受信側とした場合で説明
する。
を説明するが、左のステレオ型音声会議装置を送信側と
し、右のステレオ型音声会議装置を受信側とした場合も
、右のステレオ型音声会議装置を送信側とし、左のステ
レオ型音声会議装置を受信側とした場合も動作は同じで
あるので、左のステレオ型音声会議装置を送信側とし、
右のステレオ型音声会議装置を受信側とした場合で説明
する。
マイクロホン1(左側)にて受信した音声は電気信号に
変換され、A/D24にてディジタル信号に変換され、
エコーキャンセラ4を介して、32に適応差分符号器3
に送られ、サンプリング周波数が8KHzで4ビットの
符号に変換され多重化部7に入力する。
変換され、A/D24にてディジタル信号に変換され、
エコーキャンセラ4を介して、32に適応差分符号器3
に送られ、サンプリング周波数が8KHzで4ビットの
符号に変換され多重化部7に入力する。
一方マイクロホン4(右側)にて受信した音声は電気信
号に変換され、A/D26にてディジタル信号に変換さ
れ、エコーキャンセラ5を介して、32に適応差分符号
器6に送られ、サンプリング周波数が8KHzで4ビッ
トの符号に変換され多重化部7に入力する。
号に変換され、A/D26にてディジタル信号に変換さ
れ、エコーキャンセラ5を介して、32に適応差分符号
器6に送られ、サンプリング周波数が8KHzで4ビッ
トの符号に変換され多重化部7に入力する。
多重化部7では、上記入力する2つの、サンプリング周
波数が8KHzで4ビットの信号は多重化され、サンプ
リング周波数が8KHzで8ビットの伝送速度64Kb
psの信号となり、スイッチ18.伝送路20.スイッ
チ18°を介して分離部8゛に送られる。
波数が8KHzで4ビットの信号は多重化され、サンプ
リング周波数が8KHzで8ビットの伝送速度64Kb
psの信号となり、スイッチ18.伝送路20.スイッ
チ18°を介して分離部8゛に送られる。
分離部8°では、サンプリング周波数が8KH2で8ビ
ットの信号を4ビットずつに分離し、32に適応差分復
号器9”、11゛に入力させ、複合化して、夫々マイク
ロホン1,4よりの音声信号に再生し、加算部13°に
入力して加算され、エコーキャンセラ2’5’(エコー
キャンセラ2.5相当)に入力すると共に、D/A27
’25゛にてアナログ信号に変換され、夫々スピーカI
O”、12′より出力される。
ットの信号を4ビットずつに分離し、32に適応差分復
号器9”、11゛に入力させ、複合化して、夫々マイク
ロホン1,4よりの音声信号に再生し、加算部13°に
入力して加算され、エコーキャンセラ2’5’(エコー
キャンセラ2.5相当)に入力すると共に、D/A27
’25゛にてアナログ信号に変換され、夫々スピーカI
O”、12′より出力される。
エコーキャンセラ2″、5”では、この入力した信号に
て、スピーカ10’、12°よりマイクロホン1″又は
4“に廻り込み、A/D26’。
て、スピーカ10’、12°よりマイクロホン1″又は
4“に廻り込み、A/D26’。
24′にてディジタル信号に変換され入力する信号を打
ち消しハウリングを防止するようにしている。
ち消しハウリングを防止するようにしている。
即ち、本発明の場合は、マイクロホン1.4よりの音声
信号の差分を送信するのでないのでなく、夫々の音声信
号の帯域を圧縮して、伝送速度が64Kbpsの伝送路
より送信し、受信側で再生しているので、従来の一方は
差分を送るものに比し音声品質は良く、又差分信号を使
用しない為、差分回路が不要で回路規模は小さくなる。
信号の差分を送信するのでないのでなく、夫々の音声信
号の帯域を圧縮して、伝送速度が64Kbpsの伝送路
より送信し、受信側で再生しているので、従来の一方は
差分を送るものに比し音声品質は良く、又差分信号を使
用しない為、差分回路が不要で回路規模は小さくなる。
尚スイッチ18.19の伝送路側をl5DNアダプタを
介して、l5DNに接続することは勿論可能である。
介して、l5DNに接続することは勿論可能である。
以上詳細に説明せる如(本発明によれば、伝送速度が6
4Kbpsの伝送路を使用するステレオ型音声遠隔会議
システムに用いる、ステレオ型音声会議装置を、回路規
模が小さく且つ再生した音声の品質の良いものとするこ
とが出来る効果がある。
4Kbpsの伝送路を使用するステレオ型音声遠隔会議
システムに用いる、ステレオ型音声会議装置を、回路規
模が小さく且つ再生した音声の品質の良いものとするこ
とが出来る効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のステレオ型音声遠隔会議シス
テムのブロック図、 第3図は従来例のステレオ型音声遠隔会議システムのブ
ロック図である。 図において、 1.4.1’ 、4’ はマイクロホン、2.5.2’
、5”、22.23.22’ 、23“はエコーキャ
ンセラ、 3.6.3’、6°は32に適応差分符号器、7.7’
、34.34’ は多重化部、8.8”、35.35
’ は分離部、 9.11,9°、11°は32に適応差分復号器、10
.12.10”、12゛ はスピーカ、13.13’
は加算部、 15.15”はPCM符号器、 16.16’ はPCM復号器、 17.17”は電話機、 18.19.18’、19°はスイッチ、20.21は
伝送路、 24.26,24°、26°はアナログ・ディジタル変
換器、
テムのブロック図、 第3図は従来例のステレオ型音声遠隔会議システムのブ
ロック図である。 図において、 1.4.1’ 、4’ はマイクロホン、2.5.2’
、5”、22.23.22’ 、23“はエコーキャ
ンセラ、 3.6.3’、6°は32に適応差分符号器、7.7’
、34.34’ は多重化部、8.8”、35.35
’ は分離部、 9.11,9°、11°は32に適応差分復号器、10
.12.10”、12゛ はスピーカ、13.13’
は加算部、 15.15”はPCM符号器、 16.16’ はPCM復号器、 17.17”は電話機、 18.19.18’、19°はスイッチ、20.21は
伝送路、 24.26,24°、26°はアナログ・ディジタル変
換器、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のマイクロホン(1)よりの音声信号を第1のエコ
ーキャンセラ(2)を通して、サンプリング周波数が8
KHzで4ビットの符号に変換する第1の32K適応差
分符号器(3)にて符号化し、 又第2のマイクロホン(4)よりの音声信号を第2のエ
コーキャンセラ(5)を通して、サンプリング周波数が
8KHzで4ビットの符号に変換する第2の32K適応
差分符号器(6)にて符号化し、夫々符号化された2つ
の信号を多重化部(7)にて64Kbpsの伝送速度の
信号に多重化して送信し、 受信側では、送られてきた多重化した2つの信号を、分
離部(8)にて2つの第1、第2の信号に分離し、該第
1の信号は第1の32K適応差分復号器(9)に入力復
号化して音声信号とし、第1のスピーカ(10)に入力
して出力させ、又該第2の信号は第2の32K適応差分
復号器(11)に入力復号化して音声信号とし、第2の
スピーカ(12)に入力して出力させ、 又該第1、第2の32K適応差分復号器(3,11)の
出力を加算部(13)にて加算して該第1、第2のエコ
ーキャンセラ(2,5)に入力してエコーキャンセルさ
せるようにしたことを特徴とするステレオ型音声会議装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026203A JPH02206272A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ステレオ型音声会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026203A JPH02206272A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ステレオ型音声会議装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206272A true JPH02206272A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12186910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026203A Pending JPH02206272A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | ステレオ型音声会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237839A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声会議装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026203A patent/JPH02206272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006237839A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声会議装置 |
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