JPH02206550A - 不飽和ポリエステル樹脂防水材の利用方法 - Google Patents
不飽和ポリエステル樹脂防水材の利用方法Info
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- JPH02206550A JPH02206550A JP1026485A JP2648589A JPH02206550A JP H02206550 A JPH02206550 A JP H02206550A JP 1026485 A JP1026485 A JP 1026485A JP 2648589 A JP2648589 A JP 2648589A JP H02206550 A JPH02206550 A JP H02206550A
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- Japan
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- unsaturated polyester
- polyester resin
- waterproofing material
- building
- waterproofing
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、船や建物などの建造物や浴槽などの強化プ
ラスチックを形成材料としている成形品に対し、強化プ
ラスチックと軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(
Triflex)とを、ガラス繊維やポリエステル繊維
、さらにポリエステル短繊維で作られた繊維内にマイク
ロバルーン(「登録商標である」)を含む繊維(以下、
「コアーマット」という。)などの繊維を用いて、一体
の積層体にして防水材や形成材料として利用できるよう
にした不飽和ポリエステル樹脂防水材の利用方法に関す
るものである。
ラスチックを形成材料としている成形品に対し、強化プ
ラスチックと軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(
Triflex)とを、ガラス繊維やポリエステル繊維
、さらにポリエステル短繊維で作られた繊維内にマイク
ロバルーン(「登録商標である」)を含む繊維(以下、
「コアーマット」という。)などの繊維を用いて、一体
の積層体にして防水材や形成材料として利用できるよう
にした不飽和ポリエステル樹脂防水材の利用方法に関す
るものである。
従来は、第3図と第4図と第5図に示すように、建造物
lや成形品に対し、不飽和ポリエステル樹脂防水材とし
て強化プラスチックや軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜
防水材(Triflex)2などがあり、それぞれ別々
に使用されていた。
lや成形品に対し、不飽和ポリエステル樹脂防水材とし
て強化プラスチックや軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜
防水材(Triflex)2などがあり、それぞれ別々
に使用されていた。
第3図の建物などの建造物1に強化プラスチックを防水
材として使用している時の構造は、建造物lに対して不
飽和ポリエステル樹脂4を塗りその上にガラス繊維5を
のせて、その上から不飽和ポリエステル樹脂4を塗って
いき、このような防水層を繰り返し形成し、仕上げに着
色材入りの不飽和ポリエステル樹脂6を塗っている。
材として使用している時の構造は、建造物lに対して不
飽和ポリエステル樹脂4を塗りその上にガラス繊維5を
のせて、その上から不飽和ポリエステル樹脂4を塗って
いき、このような防水層を繰り返し形成し、仕上げに着
色材入りの不飽和ポリエステル樹脂6を塗っている。
従って、建物などの建造物lに対し強化プラスチックを
使用した防水材では、防水材そのものが硬質であるため
に、建造物lと一体形成し防水材として建造物lを保護
するという面で、建造物1自体の上下左右の動きに防水
材そのものが付いていけず、建造物lと防水材との間で
剥離という現象が起き又、外部からの衝撃によっても剥
離という現象が起きたそのために剥離した所から薬品や
水などが浸透し、そのために薬品や水などによる建造物
1自体の破損へと広がっていった。
使用した防水材では、防水材そのものが硬質であるため
に、建造物lと一体形成し防水材として建造物lを保護
するという面で、建造物1自体の上下左右の動きに防水
材そのものが付いていけず、建造物lと防水材との間で
剥離という現象が起き又、外部からの衝撃によっても剥
離という現象が起きたそのために剥離した所から薬品や
水などが浸透し、そのために薬品や水などによる建造物
1自体の破損へと広がっていった。
又、北海道のような寒冷地では浸透した水が凍結するた
めに小さな剥離から大きな剥離へと広がっていき建造物
1自体の破損を速めていき、建造物lに対して防水、r
としての役割を果たさなくなる事があった。
めに小さな剥離から大きな剥離へと広がっていき建造物
1自体の破損を速めていき、建造物lに対して防水、r
としての役割を果たさなくなる事があった。
又、第4図の建物などの建造物1に軟質不飽和ポリエス
テル樹脂塗膜防水材(Tr i f 1 ex)2を使
用した時の構造は建造物lに対して、軟質不飽和ポリエ
ステル樹脂塗膜防水材(Triflex)2を塗りその
上にポリエステル繊維7をのせて、その上から軟質不飽
和ポリエステル樹脂塗膜防水材(Triflex)2を
塗りその上から又、軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防
水材(Triflex)2を塗り仕上げに着色材入りの
軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(TrifIe
x)8を塗っている。
テル樹脂塗膜防水材(Tr i f 1 ex)2を使
用した時の構造は建造物lに対して、軟質不飽和ポリエ
ステル樹脂塗膜防水材(Triflex)2を塗りその
上にポリエステル繊維7をのせて、その上から軟質不飽
和ポリエステル樹脂塗膜防水材(Triflex)2を
塗りその上から又、軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防
水材(Triflex)2を塗り仕上げに着色材入りの
軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(TrifIe
x)8を塗っている。
従って、建物などの建造物1に対して軟質不飽和ポリエ
ステル樹脂塗膜防水材(Triflex)2を使用した
防水材では、防水材そのものが軟質であるために、建造
物1と一体形成し防水材として建造物lを保護するとい
う面で、建造物l自体の上下左右の動きに防水材そのも
のは付いては、い(が外部から受けた衝撃や摩擦により
防水材そのものが破損され、それにより建造物1自体の
破損へと広がっていき防水材としての役割を、果たさな
くなる事があった。
ステル樹脂塗膜防水材(Triflex)2を使用した
防水材では、防水材そのものが軟質であるために、建造
物1と一体形成し防水材として建造物lを保護するとい
う面で、建造物l自体の上下左右の動きに防水材そのも
のは付いては、い(が外部から受けた衝撃や摩擦により
防水材そのものが破損され、それにより建造物1自体の
破損へと広がっていき防水材としての役割を、果たさな
くなる事があった。
又、第5図の浴槽などの強化プラスチックを形成材料と
している成形品の形成構造を作業順に説明すると浴槽と
同じ型枠9に離型剤IOを塗り、その上に着色材入りの
不飽和ポリエステル樹脂6を塗りその上に不飽和ポリエ
ステル樹脂4を塗り、その上にガラス繊維5をのせてそ
の上に不飽和ポリエステル樹脂4を塗っている。
している成形品の形成構造を作業順に説明すると浴槽と
同じ型枠9に離型剤IOを塗り、その上に着色材入りの
不飽和ポリエステル樹脂6を塗りその上に不飽和ポリエ
ステル樹脂4を塗り、その上にガラス繊維5をのせてそ
の上に不飽和ポリエステル樹脂4を塗っている。
又、その上にガラス繊維5と不飽和ポリエステル樹脂4
を交互にして塗っていき防水層に厚みをふやしている。
を交互にして塗っていき防水層に厚みをふやしている。
従って、成形品自体が硬質であるために外部から受けた
衝撃が内部に直接部わり、外部から受けた衝撃箇所以外
にも破損する所があった。
衝撃が内部に直接部わり、外部から受けた衝撃箇所以外
にも破損する所があった。
又、強化プラスチックを形成材料としている船などにも
同じ現象がおきている。
同じ現象がおきている。
本発明の実施例を第1図と第2図とに基づいて説明する
。
。
第1図では、防水材として使用した実施例であり1は建
造物である。2は建造物1の上に塗った軟質不飽和ポリ
エステル樹脂塗膜防水材(Triflex)である。3
は軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(Trifl
ex)2を塗−〕た上に乗せたコアーマットである。4
はコアーマット3の上に塗った不飽和ポリエステル樹脂
である。
造物である。2は建造物1の上に塗った軟質不飽和ポリ
エステル樹脂塗膜防水材(Triflex)である。3
は軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(Trifl
ex)2を塗−〕た上に乗せたコアーマットである。4
はコアーマット3の上に塗った不飽和ポリエステル樹脂
である。
5は不飽和ポリエステル樹脂4を塗った上に乗せたガラ
ス繊維である。ガラス繊維5の上に塗っているのが不飽
和ポリエステル樹脂4である。6は着色材入りの不飽和
ポリエステル樹脂である。
ス繊維である。ガラス繊維5の上に塗っているのが不飽
和ポリエステル樹脂4である。6は着色材入りの不飽和
ポリエステル樹脂である。
第2図では、成形品として使用した実施例であり9は型
枠である。型枠9の上に離型剤10を塗りその上に着色
材入りの不飽和ポリエステル樹脂6を塗りその上にガラ
ス繊維5を乗せその上に不飽和ポリエステル樹脂4を塗
りその上にコアーマット3を乗せその上に軟質不飽和ポ
リエステル樹脂塗膜防水材(Triflex)2を塗り
その上にコアーマット3を乗せその上に不飽和ポリエス
テル樹脂4を塗っていく。
枠である。型枠9の上に離型剤10を塗りその上に着色
材入りの不飽和ポリエステル樹脂6を塗りその上にガラ
ス繊維5を乗せその上に不飽和ポリエステル樹脂4を塗
りその上にコアーマット3を乗せその上に軟質不飽和ポ
リエステル樹脂塗膜防水材(Triflex)2を塗り
その上にコアーマット3を乗せその上に不飽和ポリエス
テル樹脂4を塗っていく。
なお、コアーマット3の代わりにガラス繊維5やポリエ
ステル繊維7などの繊維をつかってもよい。
ステル繊維7などの繊維をつかってもよい。
又、軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(Trif
lex)2をコアーマット3などの繊維で、上下にはさ
んで使用する時は、不飽和ポリエステル樹脂防水材のど
の部分に使用してもよい。
lex)2をコアーマット3などの繊維で、上下にはさ
んで使用する時は、不飽和ポリエステル樹脂防水材のど
の部分に使用してもよい。
この発明は実施例に示すように、強化プラスチックと軟
質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(Triflex
)とを繊維を用いて一体の防水材にしたもので、強化プ
ラスチックの持つ硬質性と軟質不飽和ポリエステル樹脂
塗膜防水材(Triflex)がもつ230%の伸び率
とを、コアーマットを用いる事により一体の防水材にで
き、従来のように、防水材が硬質なために建造物と一体
形成できないなどや、軟質であるために防水材自体の破
損を生じるなどという問題がなくなる。
質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(Triflex
)とを繊維を用いて一体の防水材にしたもので、強化プ
ラスチックの持つ硬質性と軟質不飽和ポリエステル樹脂
塗膜防水材(Triflex)がもつ230%の伸び率
とを、コアーマットを用いる事により一体の防水材にで
き、従来のように、防水材が硬質なために建造物と一体
形成できないなどや、軟質であるために防水材自体の破
損を生じるなどという問題がなくなる。
第1図と第2図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は建造物に防水材として使用した実施例を示す斜面図、
第2図は成形品の形成材料として使用した実施例を示す
斜面図、第3図と第4図と第5図は従来例を示すもので
、第3図は強化プラスチックを建造物に防水材として使
用した従来例を示す斜面図、第4図は軟質不飽和ポリエ
ステル樹脂塗膜防水材(Tr i f 1 ex)を建
造物に防水材として使用した従来例を示す斜面図、第5
図は成形品の形成材料として使用した従来例を示す斜面
図、である。 ■は建造物、2は軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水
材(Trif Iex)、3はコアーマット、4は不飽
和ポリエステル樹脂、5はガラス繊維、6は着色材入り
の不飽和ポリエステル樹脂、7はポリエステル繊維、8
は着色材入りの軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材
(TrifleX)、9は型枠、10は離型材である。
は建造物に防水材として使用した実施例を示す斜面図、
第2図は成形品の形成材料として使用した実施例を示す
斜面図、第3図と第4図と第5図は従来例を示すもので
、第3図は強化プラスチックを建造物に防水材として使
用した従来例を示す斜面図、第4図は軟質不飽和ポリエ
ステル樹脂塗膜防水材(Tr i f 1 ex)を建
造物に防水材として使用した従来例を示す斜面図、第5
図は成形品の形成材料として使用した従来例を示す斜面
図、である。 ■は建造物、2は軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水
材(Trif Iex)、3はコアーマット、4は不飽
和ポリエステル樹脂、5はガラス繊維、6は着色材入り
の不飽和ポリエステル樹脂、7はポリエステル繊維、8
は着色材入りの軟質不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材
(TrifleX)、9は型枠、10は離型材である。
Claims (1)
- 繊維と不飽和ポリエステル樹脂を一緒にした合成樹脂防
水材(以下、「強化プラスチック」という。)と、軟質
不飽和ポリエステル樹脂塗膜防水材(Triflex)
とを繊維を用いて一体の積層体にして建造物に防水材と
して、使用できるようにし、成形品に対しても形成材料
として利用できるようにした、不飽和ポリエステル樹脂
防水材の利用方法の発明
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026485A JPH02206550A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 不飽和ポリエステル樹脂防水材の利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026485A JPH02206550A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 不飽和ポリエステル樹脂防水材の利用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206550A true JPH02206550A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12194804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026485A Pending JPH02206550A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 不飽和ポリエステル樹脂防水材の利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206550A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026485A patent/JPH02206550A/ja active Pending
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