JPH02207039A - ジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類の製造方法 - Google Patents
ジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類の製造方法Info
- Publication number
- JPH02207039A JPH02207039A JP1025655A JP2565589A JPH02207039A JP H02207039 A JPH02207039 A JP H02207039A JP 1025655 A JP1025655 A JP 1025655A JP 2565589 A JP2565589 A JP 2565589A JP H02207039 A JPH02207039 A JP H02207039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dihydrochlorofluoropropanes
- manufacturing
- difluoromethylene group
- tetrafluoropropane
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオ
ロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類
(CaH2Cl a−、、F2□:1≦n≦4)の製造
方法に関するものである。
ロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類
(CaH2Cl a−、、F2□:1≦n≦4)の製造
方法に関するものである。
ジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパ
ン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類は従来か
ら用いられてきたフロン類と同様に発泡剤、冷媒、洗浄
剤等の用途が期待される。
ン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類は従来か
ら用いられてきたフロン類と同様に発泡剤、冷媒、洗浄
剤等の用途が期待される。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来知
られているジフルオロメチレン基を有するジヒドロフル
オロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン
類の合成ルートとしては、例えば、プロピン(CH*
C■CH)をフッ化水素によりフッ素化して2.2−ジ
フルオロプロパン(CH3CF2CH3)とし、次に塩
素で1位の3個の水素原子のみを選択的に塩素化して1
.1.1−トリクロロ−2,2−ジフルオロプロパン(
CC13CF2CH3)とし、更に1位の炭素原子に置
換する3個の塩素原子のうち2個だけをを選択的にフッ
素化することにより1−クロロ−1,1,2,2−テト
ラフルオロプロパンを合成する方法(J、 Am、 C
hew、 Soc、 、 fd、 2342 (194
3)を参照)にあるように多段の工程を必要とするため
、収率の向上が困難であり工業的生産に適さないるとい
う欠点を有している。
られているジフルオロメチレン基を有するジヒドロフル
オロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン
類の合成ルートとしては、例えば、プロピン(CH*
C■CH)をフッ化水素によりフッ素化して2.2−ジ
フルオロプロパン(CH3CF2CH3)とし、次に塩
素で1位の3個の水素原子のみを選択的に塩素化して1
.1.1−トリクロロ−2,2−ジフルオロプロパン(
CC13CF2CH3)とし、更に1位の炭素原子に置
換する3個の塩素原子のうち2個だけをを選択的にフッ
素化することにより1−クロロ−1,1,2,2−テト
ラフルオロプロパンを合成する方法(J、 Am、 C
hew、 Soc、 、 fd、 2342 (194
3)を参照)にあるように多段の工程を必要とするため
、収率の向上が困難であり工業的生産に適さないるとい
う欠点を有している。
[課題を解決するための手段]
本発明者はジフルオロメチレン基を有するジヒドロフル
オロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン
類 (C3H2Cl a −、F’ 2゜;l≦n≦4
)の効率的製造法について鋭意検討を行なった結果、
ジフルオロメチレン基を有する ジヒドロクロロフルオ
ロプロパン類(C3H2C14−F2−;0≦1≦3)
をMn、 Ag、 Sb、 Ta、 Nb。
オロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン
類 (C3H2Cl a −、F’ 2゜;l≦n≦4
)の効率的製造法について鋭意検討を行なった結果、
ジフルオロメチレン基を有する ジヒドロクロロフルオ
ロプロパン類(C3H2C14−F2−;0≦1≦3)
をMn、 Ag、 Sb、 Ta、 Nb。
Ce、 Co、 Al、 Cr、 Mg、
Ca、 Ba。
Ca、 Ba。
Zn、SL、Li、Na、K、CsおよびRbからなる
群から選ばれる少なくとも1個の元素を含むフッ化物、
フッ化ハロゲン化物または酸化フッ化物からなるフッ素
化剤によりフッ素化することにより、フ:ン素化剤と出
発物質の比に応じて逐次的に塩素がフッ素へ置換してジ
フルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン
類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類 (C
3H2C1j−nF2+n ;1≦n≦4、m<n)を
生成することを見いだし本発明を提供するに至ったもの
である。
群から選ばれる少なくとも1個の元素を含むフッ化物、
フッ化ハロゲン化物または酸化フッ化物からなるフッ素
化剤によりフッ素化することにより、フ:ン素化剤と出
発物質の比に応じて逐次的に塩素がフッ素へ置換してジ
フルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン
類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類 (C
3H2C1j−nF2+n ;1≦n≦4、m<n)を
生成することを見いだし本発明を提供するに至ったもの
である。
以下本発明の詳細について実施例とともに説明する。
すなわちジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロ
フルオロプロパン類 (C3H2C1j−*F2−−
:0≦m≦3)を」−記のフッ素化剤によりフッ素化
すると、下式に示すようにジフルオロメチレン基を有す
るジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類 (Cs H2C1t−、、nF2
+n;1≦n≦4、m<n)が収率よく生成することを
見いだした。
フルオロプロパン類 (C3H2C1j−*F2−−
:0≦m≦3)を」−記のフッ素化剤によりフッ素化
すると、下式に示すようにジフルオロメチレン基を有す
るジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類 (Cs H2C1t−、、nF2
+n;1≦n≦4、m<n)が収率よく生成することを
見いだした。
フッ素化剤
C3H2C14−sF2*s −” C3H2Cl
*−nF2*no≦m≦3 1≦n≦4 an 本反応においてはMn、 Ag、 Sb、 Ta
。
*−nF2*no≦m≦3 1≦n≦4 an 本反応においてはMn、 Ag、 Sb、 Ta
。
Nb、 Ce、 Co、 Al、 Cr、
Mg、 Ca。
Mg、 Ca。
Ba、Zn、SL、Li、Na、K、CsおよびR′b
からなる群から選ばれる少なくとも1個の元素を含むフ
ッ化物、フッ化ハロゲン化物または酸化フッ化物からな
るフッ素化剤が使用可能である。
からなる群から選ばれる少なくとも1個の元素を含むフ
ッ化物、フッ化ハロゲン化物または酸化フッ化物からな
るフッ素化剤が使用可能である。
具体的にはMnF3.AgF、AgF2.SbF3゜5
bFzC1e、 5bFs、 TaF5. NbF
s、 Ce・Fa、 C0F3. AlCl F
2. cr−o2F’2. LiF、NaF、KF
、CsF、RbF、KF−MgF2. KF Ca
F2. KF BaF2. ZnF25iFJ
およびNa5iFe等があげられる。
bFzC1e、 5bFs、 TaF5. NbF
s、 Ce・Fa、 C0F3. AlCl F
2. cr−o2F’2. LiF、NaF、KF
、CsF、RbF、KF−MgF2. KF Ca
F2. KF BaF2. ZnF25iFJ
およびNa5iFe等があげられる。
原料に用いるジフルオロメチレン基を有する ジヒドロ
クロロフルオロプロパン類 (C3H2ct a−
mFp*va ;0≦m≦3)としては、1.1.1.
3−テトラクロロ−2,2−ジフルオロプロパン(R−
232cb)、1.1.3.3−テトラクロロ−2,2
−ジフルオロプロパン(R−232c a >、 4
,1.3−、)ジクロロー1゜2、2− トリフルオロ
プロパン(R−233cb)、1.1−ジクロロ−1,
2,2,3−テトラフルオロプロパン(R−234cd
)、1.3−ジクロo−1,1,2,2−テトラフルオ
ロプロパン(R−234cc)、1.1−ジクロロ−2
,2,3,3−テトラフルオロプロパン(R−234c
b)、1.3−ジクロO−1,2,2,3−テトラフル
オロプロパン(R−234ca)、 1−クロロ−1,
1,2゜2.3−ペンタフルオロプロパン(R−235
cc)、3−クロロ−1,1,1,2,2−ペンタフル
オロプロパン(R−235cb)、l−クロロ−1,2
,2,3,3−ペンタフルオロプロパン(R−235c
a)があげられるが、これらはいずれも公知の化合物で
ある。
クロロフルオロプロパン類 (C3H2ct a−
mFp*va ;0≦m≦3)としては、1.1.1.
3−テトラクロロ−2,2−ジフルオロプロパン(R−
232cb)、1.1.3.3−テトラクロロ−2,2
−ジフルオロプロパン(R−232c a >、 4
,1.3−、)ジクロロー1゜2、2− トリフルオロ
プロパン(R−233cb)、1.1−ジクロロ−1,
2,2,3−テトラフルオロプロパン(R−234cd
)、1.3−ジクロo−1,1,2,2−テトラフルオ
ロプロパン(R−234cc)、1.1−ジクロロ−2
,2,3,3−テトラフルオロプロパン(R−234c
b)、1.3−ジクロO−1,2,2,3−テトラフル
オロプロパン(R−234ca)、 1−クロロ−1,
1,2゜2.3−ペンタフルオロプロパン(R−235
cc)、3−クロロ−1,1,1,2,2−ペンタフル
オロプロパン(R−235cb)、l−クロロ−1,2
,2,3,3−ペンタフルオロプロパン(R−235c
a)があげられるが、これらはいずれも公知の化合物で
ある。
フッ素化反応に用いるフッ素化剤の使用量は特に限定さ
れない、出発物質中の置換すべき塩素数に対してフッ素
化剤を化学量論量使用するのが好ましいが、置換すべき
塩素をほぼ完全に反応させるなめには出発物質中の置換
すべき塩素数に対して化学量論量より多い米、例えば2
倍モル量或はそれ以上使用してもよい0反応後のフッ素
化剤は塩化物或は塩化酸化物などとして回収されるがこ
れらはフッ化水素或はフッ素ガス等によって再生するこ
とも可能である。フッ素化反応の条件は用いるフッ素化
剤により異なるが、通常O〜450℃、特には50〜3
00℃の反応温度が好ましい。
れない、出発物質中の置換すべき塩素数に対してフッ素
化剤を化学量論量使用するのが好ましいが、置換すべき
塩素をほぼ完全に反応させるなめには出発物質中の置換
すべき塩素数に対して化学量論量より多い米、例えば2
倍モル量或はそれ以上使用してもよい0反応後のフッ素
化剤は塩化物或は塩化酸化物などとして回収されるがこ
れらはフッ化水素或はフッ素ガス等によって再生するこ
とも可能である。フッ素化反応の条件は用いるフッ素化
剤により異なるが、通常O〜450℃、特には50〜3
00℃の反応温度が好ましい。
反応は無溶媒で行なうこともできるが、フッ素化剤によ
っては溶媒を用いるのが好適である。反応に用いる溶媒
としてはベンゼン、トルエン、ペンシトリフルオライド
、エチレングリコール等のグリコール類、非プロトン性
極性溶媒としてはN、 N−ジメチルホルムアミド、N
、N−ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、
ジメチルスルホン、スルホラン、ヘキサメチルポスポル
トリアミド、N−メチル−2−ピロリドン、アセトニト
リル、ベンゾニトリル、ニトロメタン、ジオキサン、ジ
グライム、テトラグライム、アセトン等があげられる。
っては溶媒を用いるのが好適である。反応に用いる溶媒
としてはベンゼン、トルエン、ペンシトリフルオライド
、エチレングリコール等のグリコール類、非プロトン性
極性溶媒としてはN、 N−ジメチルホルムアミド、N
、N−ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシド、
ジメチルスルホン、スルホラン、ヘキサメチルポスポル
トリアミド、N−メチル−2−ピロリドン、アセトニト
リル、ベンゾニトリル、ニトロメタン、ジオキサン、ジ
グライム、テトラグライム、アセトン等があげられる。
特にフッ素化剤としてKF、CsF等のアルカリ金属フ
ッ化物を用いる場合にはスルホラン、N、 N−ジメチ
ルホルムアミドが好ましい0反応促進剤として相間移動
触媒を添加してもよい、このような相間移動触媒として
は、テトラメチルアンモニウムクロリド、テトラブチル
アンモニウムプロミド等の四級アンモニウム塩、または
テトラブチルポスホニウムブロミド、テトラフェニルホ
スホニウムブロミド等の四級ホスホニウム塩、クラウン
エーテルなどがあげられる。相間移動触媒の添加量とし
てはアルカリ金属フッ化物に対して通常0.01〜10
(l量%、特には0.1〜30重量%が好ましい、フッ
素化剤としてSbF3. 5bF3C12或は5bFs
を用いる場合には触媒として5bCt3或はSbCl5
を加えてもよい、 5bCt3或はSbClsの添加
量としてはSbF3゜S b F3 Cl 2或は5b
Fsに対して通常0゜01〜100重景%、特重量0.
1〜20重量%が好ましい。
ッ化物を用いる場合にはスルホラン、N、 N−ジメチ
ルホルムアミドが好ましい0反応促進剤として相間移動
触媒を添加してもよい、このような相間移動触媒として
は、テトラメチルアンモニウムクロリド、テトラブチル
アンモニウムプロミド等の四級アンモニウム塩、または
テトラブチルポスホニウムブロミド、テトラフェニルホ
スホニウムブロミド等の四級ホスホニウム塩、クラウン
エーテルなどがあげられる。相間移動触媒の添加量とし
てはアルカリ金属フッ化物に対して通常0.01〜10
(l量%、特には0.1〜30重量%が好ましい、フッ
素化剤としてSbF3. 5bF3C12或は5bFs
を用いる場合には触媒として5bCt3或はSbCl5
を加えてもよい、 5bCt3或はSbClsの添加
量としてはSbF3゜S b F3 Cl 2或は5b
Fsに対して通常0゜01〜100重景%、特重量0.
1〜20重量%が好ましい。
反応により生成するジフルオロメチレン基を有するンヒ
ドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロ
プロパン類(C3H2Cl 4−、、F24n;1≦n
≦4、m<n)としては、1.1.1−トリクロロ−2
、2,3−トリフルオロプロパン(R−233cc)、
1、1.3−トリクロロ−1,2,2−トリフルオロプ
ロパン(R−233Cb)、1. l、 3−トリクロ
ロ−2,2,3−トリフルオロプロパン(R−233c
a)、1,1−ジクロロ−1,2,2,3−テトラフル
オロプロパン(R−234cd)、1.3−ジクロロ−
1,1,2,2−テトラフルオロプロパン(R−234
cc)、 1.1−ジクロロ−2゜2、3.3−テトラ
フルオロプロパン (R234cb)、1.3−ジクロ
ロ−1,2,2,3−テトラフルオロプロパン(R−2
34ca)、l−クロロ−1,1,2,2,3−ペンタ
フルオロプロパン(R−235cc)、3−クロロ−1
,1,1,2,2−ペンタフルオロプロパン(R−23
5cb)、1−クロロ−1,2,2,3,3−ペンタフ
ルオロプロパン(R−235ca)、1.1.1.2.
2.3−へキサフルオロプロパン(R−236cb)、
1.1.2゜2、3.3−ヘキサフルオロプロパン(R
−236ca)があげられ、これらは通常の蒸留等の操
作により分離することができる。
ドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロ
プロパン類(C3H2Cl 4−、、F24n;1≦n
≦4、m<n)としては、1.1.1−トリクロロ−2
、2,3−トリフルオロプロパン(R−233cc)、
1、1.3−トリクロロ−1,2,2−トリフルオロプ
ロパン(R−233Cb)、1. l、 3−トリクロ
ロ−2,2,3−トリフルオロプロパン(R−233c
a)、1,1−ジクロロ−1,2,2,3−テトラフル
オロプロパン(R−234cd)、1.3−ジクロロ−
1,1,2,2−テトラフルオロプロパン(R−234
cc)、 1.1−ジクロロ−2゜2、3.3−テトラ
フルオロプロパン (R234cb)、1.3−ジクロ
ロ−1,2,2,3−テトラフルオロプロパン(R−2
34ca)、l−クロロ−1,1,2,2,3−ペンタ
フルオロプロパン(R−235cc)、3−クロロ−1
,1,1,2,2−ペンタフルオロプロパン(R−23
5cb)、1−クロロ−1,2,2,3,3−ペンタフ
ルオロプロパン(R−235ca)、1.1.1.2.
2.3−へキサフルオロプロパン(R−236cb)、
1.1.2゜2、3.3−ヘキサフルオロプロパン(R
−236ca)があげられ、これらは通常の蒸留等の操
作により分離することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を示す。
実施例 1
内容積IQのハステロイC製オートクレーブに出発物質
として 1.1.1.3−テトラクロロ−2,2−ジフ
ルオロプロパン(R−232cb)50g、スプレー乾
燥フッ化カリウム 80g、テトラブチルホスホニウム
プロミド8g、スルホラン480gを仕込み、激しく攪
拌しながら200℃で10時間反応させた。冷却後、無
機塩をr別し、反応生成物をガスクロマトグラフィーお
よび、NMRで分析した。その結果i、 i、 1−
トリクロロ−2,2,3−)リフルオロプロパン(R−
233cc)、1.1−ジクロロ−1,2,2,3−テ
トラフルオロプロパン(R−234cd)、1,3−ジ
クロロ−1,1,2,2−テトラフルオロプロパン(R
−234cc)、1−クロロ−1,1,2,2,3−ペ
ンタフルオロプロパン(R−235cc)、l、 1.
1.2.2.3−ヘキサフルオロプロパン(R−236
cb)が生成することを確認した。主な成績を表1に示
す。
として 1.1.1.3−テトラクロロ−2,2−ジフ
ルオロプロパン(R−232cb)50g、スプレー乾
燥フッ化カリウム 80g、テトラブチルホスホニウム
プロミド8g、スルホラン480gを仕込み、激しく攪
拌しながら200℃で10時間反応させた。冷却後、無
機塩をr別し、反応生成物をガスクロマトグラフィーお
よび、NMRで分析した。その結果i、 i、 1−
トリクロロ−2,2,3−)リフルオロプロパン(R−
233cc)、1.1−ジクロロ−1,2,2,3−テ
トラフルオロプロパン(R−234cd)、1,3−ジ
クロロ−1,1,2,2−テトラフルオロプロパン(R
−234cc)、1−クロロ−1,1,2,2,3−ペ
ンタフルオロプロパン(R−235cc)、l、 1.
1.2.2.3−ヘキサフルオロプロパン(R−236
cb)が生成することを確認した。主な成績を表1に示
す。
表1
実施例 2
出発物質として1.1.3.3−テトラクロロ−2,2
−ジフルオロプロパン(R−232ca)を用いる以外
は実施例1と同様にしてフッ素化反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表2に示す。
−ジフルオロプロパン(R−232ca)を用いる以外
は実施例1と同様にしてフッ素化反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表2に示す。
表2
実施例 3
出発物質として1.1.1− トリクロロ−2,2,3
−)リフルオロプロパン(R−233cc)を50g、
スプレー乾燥フッ化カリウム65g、テトラブチルホス
ホニウムプロミド6.5gを用いる以外は実施例1と同
様にしてフッ素化反応を行い反応生成物の分析を行なっ
た。その結果を表3に示す。
−)リフルオロプロパン(R−233cc)を50g、
スプレー乾燥フッ化カリウム65g、テトラブチルホス
ホニウムプロミド6.5gを用いる以外は実施例1と同
様にしてフッ素化反応を行い反応生成物の分析を行なっ
た。その結果を表3に示す。
実施例 4
出発物質として 1.1.1−)リクロロー1.2.2
− トリフルオロプロパン(R−233cb)を用いる
以外は実施例3と同様にしてフッ素化反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表4に示す。
− トリフルオロプロパン(R−233cb)を用いる
以外は実施例3と同様にしてフッ素化反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表4に示す。
表4
実施例 5
出発物質として 1,1.3−1−リクロロー2.2.
3−トリフルオロプロパン(R−233ca)を用いる
以外は実施例3と同様にしてフッ素化反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表5に示す。
3−トリフルオロプロパン(R−233ca)を用いる
以外は実施例3と同様にしてフッ素化反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表5に示す。
表5
実施例 6
出発物質として 1.1−ジクロロ−1,2,2,3−
テトラフルオロプロパン(R−234cd)を50g、
スプレー乾燥フッ化カリウム 50g、テトラブチルホ
スホニウムプロミド5gを用いる以外は実施例1と同様
にしてフッ素化反応を行い反応生成物の分析を行なった
。その結果を表6に示す。
テトラフルオロプロパン(R−234cd)を50g、
スプレー乾燥フッ化カリウム 50g、テトラブチルホ
スホニウムプロミド5gを用いる以外は実施例1と同様
にしてフッ素化反応を行い反応生成物の分析を行なった
。その結果を表6に示す。
表7
実施例 8
出発物質として 1.1−ジクロロ−2,2,3,3−
テトラフルオロプロパン(R234cb)を用いる以外
は実施例6と同様にしてフッ素化反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表8に示ず。
テトラフルオロプロパン(R234cb)を用いる以外
は実施例6と同様にしてフッ素化反応を行い反応生成物
の分析を行なった。その結果を表8に示ず。
実施例 7
出発物質として 1,3−ジクロロ−1,l、 2.2
−テトラフルオロプロパン(R,−234cc)を用い
る以外は実施例6と同様にしてフッ素化反応を行い反応
生成物の分析を行なった。その結果を表7に示す。
−テトラフルオロプロパン(R,−234cc)を用い
る以外は実施例6と同様にしてフッ素化反応を行い反応
生成物の分析を行なった。その結果を表7に示す。
実施例 9
出発物質として 1.3−ジクロロ−1,2,2,3−
テトラフルオロプロパン(R,−234ca)を用いる
以外は実施例6と同様にしてフッ素化反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表9に示す。
テトラフルオロプロパン(R,−234ca)を用いる
以外は実施例6と同様にしてフッ素化反応を行い反応生
成物の分析を行なった。その結果を表9に示す。
表9
実施例 11
出発物質として3−り四ロー1. l、 l、 2.2
−ペンタフルオロプロパン(R−235cb)を用いる
以外は実施例10と同様にしてフッ素化反応を行い反応
生成物の分析を行なった。その結果を表11に示す。
−ペンタフルオロプロパン(R−235cb)を用いる
以外は実施例10と同様にしてフッ素化反応を行い反応
生成物の分析を行なった。その結果を表11に示す。
実施例 10
出発物質として l−クロロ−1,1,2,2,3−ペ
ンタフルオロプロパン(R−235cc)を50g、ス
プレー乾燥フッ化カリウム 30g、テトラブチルホス
ホニウムプロミド3gを用いる以外は実施例1と同様に
してフッ素化反応を行い反応生成物の分析を行なった。
ンタフルオロプロパン(R−235cc)を50g、ス
プレー乾燥フッ化カリウム 30g、テトラブチルホス
ホニウムプロミド3gを用いる以外は実施例1と同様に
してフッ素化反応を行い反応生成物の分析を行なった。
その結果を表10に示す。
表10
実施例 12
出発物質として1−クロロ−1,2,2,3,3−ペン
タフルオロプロパン(R−235ca)50g、フッ化
セシウム78g、テトラブチルアンモニウムプロミド8
gを用い、反応温度を150°Cにする以外は実施例1
と同様にしてフッ素化反応を行い反応生成物の分析を行
なった。その結果を表12に示す。
タフルオロプロパン(R−235ca)50g、フッ化
セシウム78g、テトラブチルアンモニウムプロミド8
gを用い、反応温度を150°Cにする以外は実施例1
と同様にしてフッ素化反応を行い反応生成物の分析を行
なった。その結果を表12に示す。
表12
実施例 13
内容R’t200mlのハステロイC製オートクレーブ
に出発物質として1,1.1−トリクロロ−2,2,3
−トリフルオロプロパン(R−233cc)150g、
三フッ化アンチモン70gを仕込み、激しく攪拌しなが
ら150℃で10時間反応させた。冷却後、無機塩を戸
別し、反応粗液を水洗、乾燥した後反応生成物をガスク
ロマトグラフィーおよびNMRで分析した。その結果を
表13に示す。
に出発物質として1,1.1−トリクロロ−2,2,3
−トリフルオロプロパン(R−233cc)150g、
三フッ化アンチモン70gを仕込み、激しく攪拌しなが
ら150℃で10時間反応させた。冷却後、無機塩を戸
別し、反応粗液を水洗、乾燥した後反応生成物をガスク
ロマトグラフィーおよびNMRで分析した。その結果を
表13に示す。
表13
実施例 14
内容積200ralのハステロイC製オートクレーブに
出発物質として!、 1.1− トリクロロ−2,2,
3−トリフルオロプロパン(R−233cc)150g
、三フッ化アンチモン70g、三塩化アンチモン3gを
仕込み、激しく攪拌しながら150℃で10時間反応さ
せた。冷却後、無機塩を炉別し、反応粗液を水洗、乾燥
した後反応生成物をガスクロマトグラフィーおよびNM
Rで分析した。その結果を表14に示す。
出発物質として!、 1.1− トリクロロ−2,2,
3−トリフルオロプロパン(R−233cc)150g
、三フッ化アンチモン70g、三塩化アンチモン3gを
仕込み、激しく攪拌しながら150℃で10時間反応さ
せた。冷却後、無機塩を炉別し、反応粗液を水洗、乾燥
した後反応生成物をガスクロマトグラフィーおよびNM
Rで分析した。その結果を表14に示す。
表14
実施例 15
内容積200m1のハステロイC製オートクレーブに出
発物質として1.1.1− トリクロロ−2,2,3−
1−リフ/レイロプロパン(R−233cc)150g
、三フッ化アンチモン70g、五塩化アンチモン3gを
仕込み、激しく撹拌しながら150℃で10時間反応さ
せた。冷却後、無機塩を炉別し、反応粗液を水洗、乾燥
した後反応生成物をガスクロマトグラフィーおよびNM
Rで分析した。その結果を表15に示す。
発物質として1.1.1− トリクロロ−2,2,3−
1−リフ/レイロプロパン(R−233cc)150g
、三フッ化アンチモン70g、五塩化アンチモン3gを
仕込み、激しく撹拌しながら150℃で10時間反応さ
せた。冷却後、無機塩を炉別し、反応粗液を水洗、乾燥
した後反応生成物をガスクロマトグラフィーおよびNM
Rで分析した。その結果を表15に示す。
表15
クロロ−2,2,3−トリフルオロプロパン(R−23
3cc)150gを仕込み、激しく攪拌しながら150
℃で10時間反応させた。冷却後、無機塩を炉別し、反
応粗液を水洗、乾燥した後反応生成物をガスクロマトグ
ラフィーおよびNMRで分析した。
3cc)150gを仕込み、激しく攪拌しながら150
℃で10時間反応させた。冷却後、無機塩を炉別し、反
応粗液を水洗、乾燥した後反応生成物をガスクロマトグ
ラフィーおよびNMRで分析した。
その結果を表16に示す。
表16
実施例 16
内容積200m1のハステロイC製オートクレーブに三
フッ化アンチモン70gを加た後、25gの塩素ガスを
導入して二塩化三フッ化アンチモンを調製した。生成し
た二塩化三フッ化アンチモンの薄膜を砕いた後K、出発
物質として1.1.1−トリ実施例 17 内容積200m1のハステロイC製オートクレーブに出
発物質として1.1.1−トリクロロ−2,2,3−ト
リフルオロプロパン(R−233cc)150g、五フ
ッ化アンチモン100gを仕込み、激しく撹拌しながら
150℃で10時間反応させた。冷却後、無機塩を炉別
し、反応粗液を水洗、乾燥した後反応生成物をガスクロ
マトグラフィーおよびNMRで分析した。その結果を表
17に示す。
フッ化アンチモン70gを加た後、25gの塩素ガスを
導入して二塩化三フッ化アンチモンを調製した。生成し
た二塩化三フッ化アンチモンの薄膜を砕いた後K、出発
物質として1.1.1−トリ実施例 17 内容積200m1のハステロイC製オートクレーブに出
発物質として1.1.1−トリクロロ−2,2,3−ト
リフルオロプロパン(R−233cc)150g、五フ
ッ化アンチモン100gを仕込み、激しく撹拌しながら
150℃で10時間反応させた。冷却後、無機塩を炉別
し、反応粗液を水洗、乾燥した後反応生成物をガスクロ
マトグラフィーおよびNMRで分析した。その結果を表
17に示す。
表17
C発明の効果コ
本発明は、ジフルオロメチレン基を有する ジヒドロク
ロロフルオロプロパン類を原料としてフッ素化剤と反応
させることにより選択的にジフルオロメチレン基を有す
るジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類を製造し得るという効果を有する。
ロロフルオロプロパン類を原料としてフッ素化剤と反応
させることにより選択的にジフルオロメチレン基を有す
るジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類を製造し得るという効果を有する。
1しく入!!i:L、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ジフルオロメチレン基を有する ジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類(C_3H_2Cl_4_−_mF_
2_+_m;0≦m≦3)をMn、Ag、Sb、Ta、
Nb、Ce、Co、Al、Cr、Mg、Ca、Ba、Z
n、Si、Li、Na、K、CsおよびRbからなる群
から選ばれる少なくとも1個の元素を含むフッ化物、フ
ッ化ハロゲン化物または酸化フッ化物からなるフッ素化
剤によりフッ素化することを特徴とするジフルオロメチ
レン基を有するジヒドロフルオロプロパン類およびジヒ
ドロクロロフルオロプロパン類(C_3H_2Cl_4
_−_nF_2_+_n;1≦n≦4、m<n)の製造
方法。 2、フッ素化剤がKF或はCsFである請求項1に記載
の製造方法。 3、フッ素化反応の際に相間移動触媒を用いる請求項1
および2に記載の製造方法。 4、フッ素化反応の際に相間移動触媒として、4級アン
モニウム塩、4級ホスホニウム塩を用いる請求項1〜3
に記載の製造方法。 5、フッ素化剤がSbF_3、SbF_3Cl_2或は
SbF_5である請求項1に記載の製造方法。 6、触媒としてSbCl_3或はSbCl_5を用いる
請求項1〜5に記載の製造方法。 7、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフル
オロプロパン類が1,1,1,3−テトラクロロ−2,
2−ジフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の製
造方法。 8、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフル
オロプロパン類が1,1,3,3−テトラクロロ−2,
2−ジフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の製
造法。 9、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフル
オロプロパン類が1,1,1−トリクロロ−2,2,3
−トリフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の製
造法。 10、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が1,1,3−トリクロロ−1,2,
2−トリフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の
製造法。 11、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が1,1,3−トリクロロ−2,2,
3−トリフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の
製造法。 12、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が、1,1−ジクロロ−1,2,2,
3−テトラフルオロプロパンである請求項1〜6に記載
の製造法。 13、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が1,3−ジクロロ−1,1,2,2
−テトラフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の
製造法。 14、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が1,1−ジクロロ−2,2,3,3
−テトラフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の
製造法。 15、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が1,3−ジクロロ−1,2,2,3
−テトラフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の
製造法。 16、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が1−クロロ−1,1,2,2,3−
ペンタフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の製
造法。 17、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が3−クロロ−1,1,1,2,2−
ペンタフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の製
造法。 18、ジフルオロメチレン基を有するジヒドロクロロフ
ルオロプロパン類が1−クロロ−1,2,2,3,3−
ペンタフルオロプロパンである請求項1〜6に記載の製
造法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025655A JPH02207039A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | ジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類の製造方法 |
| DE69029290T DE69029290T2 (de) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Verfahren zur herstellung eines 2,2-difluorpropans |
| EP90902684A EP0407622B1 (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a 2,2-difluoropropane |
| CA002026565A CA2026565C (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a 2,2-difluoropropane |
| PCT/JP1990/000123 WO1990008754A2 (en) | 1989-02-02 | 1990-02-01 | Process for producing a 2,2-difluoropropane |
| US07/885,250 US5264639A (en) | 1989-02-02 | 1992-05-20 | Process for producing a 2,2-difluoropropane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025655A JPH02207039A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | ジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207039A true JPH02207039A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12171832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025655A Pending JPH02207039A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-06 | ジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207039A (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1025655A patent/JPH02207039A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5616819A (en) | Process for preparing fluorinated aliphatic compounds | |
| JP5303634B2 (ja) | プロセス | |
| MXPA97008684A (en) | Process for the preparation of fluora aliphatic compounds | |
| CN109476567B (zh) | 用于生产卤化烯烃的方法 | |
| US20140012050A1 (en) | Process for the Preparation of 2,3,3,3,-Tetrafluoropropene (R-1234yf) | |
| EP0711266A1 (en) | Process for the preparation of hydrofluorocarbons having 3 to 7 carbon atoms | |
| KR20110015543A (ko) | 1,1,1-트리플루오로-2,3-디클로로프로판 제조방법 | |
| JPH08104655A (ja) | 1,1,1,3,3−ペンタフルオロプロパンの合成 | |
| JPH05508635A (ja) | ハロオレフィンのフッ素化 | |
| US5264639A (en) | Process for producing a 2,2-difluoropropane | |
| WO1990008754A2 (en) | Process for producing a 2,2-difluoropropane | |
| JP2717091B2 (ja) | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造方法 | |
| JPH0873385A (ja) | 1,1,1,3,3−ペンタフルオロプロパンの製造方法 | |
| JPH02207039A (ja) | ジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類の製造方法 | |
| EP1313687B1 (en) | Production of hydrofluoroalkanes | |
| JP2717092B2 (ja) | ジフルオロメチル基を有するプロパンの製造方法 | |
| JP2708845B2 (ja) | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 | |
| JPH02204428A (ja) | ジフルオロメチレン基を有するジヒドロフルオロプロパン類およびジヒドロクロロフルオロプロパン類の製造法 | |
| JPH02207037A (ja) | ジフルオロメチレン基を有するテトラヒドロフルオロプロパン類およびテトラヒドロクロロフルオロプロパン類の製造方法 | |
| JPH02207041A (ja) | ジフルオロメチレン基を有するフルオロプロパン類およびクロロフルオロプロパン類の製造方法 | |
| KR20220092959A (ko) | 2-클로로-1,1,1,2-테트라플루오로프로판(hcfc-244bb) 및 물의 공비 또는 공비성 조성물 | |
| JPH02207043A (ja) | ジフルオロメチレン基を有するプロパンの製造法 | |
| US6063970A (en) | Process for preparing fluorinated aliphatic compounds | |
| JPH03188034A (ja) | ジクロロペンタフルオロプロパンの製造法 | |
| JPS59155340A (ja) | 弗素化ニトロアルカンの製法 |