JPH0220704Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220704Y2 JPH0220704Y2 JP1983142833U JP14283383U JPH0220704Y2 JP H0220704 Y2 JPH0220704 Y2 JP H0220704Y2 JP 1983142833 U JP1983142833 U JP 1983142833U JP 14283383 U JP14283383 U JP 14283383U JP H0220704 Y2 JPH0220704 Y2 JP H0220704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- container
- valve
- probe
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、核磁気共鳴装置のプローブに、長時
間、自動的に乾燥したエアーを供給することがで
きる核磁気共鳴装置におけるエアー供給装置に関
する。
間、自動的に乾燥したエアーを供給することがで
きる核磁気共鳴装置におけるエアー供給装置に関
する。
NMR測定では、サンプルを回転させるための
スピニングエアーと、プローブ内の温度変化をさ
せるためのエアーをコンプレツサーから供給して
いる。この圧縮されたエアーをそのまま使用する
と、エアー配管中やNMR検出器中で減圧され、
エアー中の水分が露化する。該露化した水分が該
配管中に付着すると、該配管を流れるエアーの量
が変化し、サンプルの回転や正確な温度制御に悪
影響を及ぼす。又、該水分がNMR検出器のコイ
ル部に付着すると、1H核信号を検出するときバツ
クグラウンド信号となり、得られるNMR信号に
悪影響を及ぼす。そのため、コンプレツサーから
のエアーを、例えば、シリカゲル等の乾燥剤が入
れられた容器中に供給し、該乾燥剤によつて乾燥
させたエアーをプローブに供給するようにしてい
る。通常、この容器は2本用意されており、一方
の容器内の乾燥剤が湿気を帯びてくると、手動に
て他方の容器にコンプレツサーからのエアーを導
き、その間、湿気を帯びた乾燥剤を容器から取出
し、乾燥機で乾燥して再度容器中に入れるか、新
しい乾燥剤と交換するかしているが、このような
作業は、甚だ面倒である。
スピニングエアーと、プローブ内の温度変化をさ
せるためのエアーをコンプレツサーから供給して
いる。この圧縮されたエアーをそのまま使用する
と、エアー配管中やNMR検出器中で減圧され、
エアー中の水分が露化する。該露化した水分が該
配管中に付着すると、該配管を流れるエアーの量
が変化し、サンプルの回転や正確な温度制御に悪
影響を及ぼす。又、該水分がNMR検出器のコイ
ル部に付着すると、1H核信号を検出するときバツ
クグラウンド信号となり、得られるNMR信号に
悪影響を及ぼす。そのため、コンプレツサーから
のエアーを、例えば、シリカゲル等の乾燥剤が入
れられた容器中に供給し、該乾燥剤によつて乾燥
させたエアーをプローブに供給するようにしてい
る。通常、この容器は2本用意されており、一方
の容器内の乾燥剤が湿気を帯びてくると、手動に
て他方の容器にコンプレツサーからのエアーを導
き、その間、湿気を帯びた乾燥剤を容器から取出
し、乾燥機で乾燥して再度容器中に入れるか、新
しい乾燥剤と交換するかしているが、このような
作業は、甚だ面倒である。
本考案は、上述した点に鑑みてなされたもの
で、長時間、自動的に乾燥したエアーをプローブ
に供給することができる核磁気共鳴装置における
エアー供給装置を提供する。
で、長時間、自動的に乾燥したエアーをプローブ
に供給することができる核磁気共鳴装置における
エアー供給装置を提供する。
本考案に基づく核磁気共鳴装置におけるエアー
供給装置は、圧縮されたエアーを2流路に切換え
るための第1の弁と、該2流路に夫々に接続さ
れ、内部に乾燥剤が入れられた第1と第2の容器
と、該夫々の容器のエアーの出口と接続され、い
ずれかの容器からのエアーを切換て核磁気共鳴装
置のプローブに供給するための第2の弁と、該
夫々の容器から該第2の弁の方向に向うエアーの
湿度を検出する第1と第2の湿度検出器と、該容
器内の乾燥剤を加熱する加熱手段と、該第1と第
2の湿度検出器の信号レベルに応じて、第1と第
2の弁の切換及び該加熱手段を制御する制御手段
と、第2の弁とプローブの間に設けられ、該プロ
ーブに向うエアーの量を検出するエアー量検出手
段とを備え、該エアーの量が少ない場合には
NMR測定を中止するようにエアー量に応じて
NMR測定を制御するようにした点に特徴を有し
ている。
供給装置は、圧縮されたエアーを2流路に切換え
るための第1の弁と、該2流路に夫々に接続さ
れ、内部に乾燥剤が入れられた第1と第2の容器
と、該夫々の容器のエアーの出口と接続され、い
ずれかの容器からのエアーを切換て核磁気共鳴装
置のプローブに供給するための第2の弁と、該
夫々の容器から該第2の弁の方向に向うエアーの
湿度を検出する第1と第2の湿度検出器と、該容
器内の乾燥剤を加熱する加熱手段と、該第1と第
2の湿度検出器の信号レベルに応じて、第1と第
2の弁の切換及び該加熱手段を制御する制御手段
と、第2の弁とプローブの間に設けられ、該プロ
ーブに向うエアーの量を検出するエアー量検出手
段とを備え、該エアーの量が少ない場合には
NMR測定を中止するようにエアー量に応じて
NMR測定を制御するようにした点に特徴を有し
ている。
以下、本考案の実施例を添附図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1図において、1は圧縮されたエアーを供給
するエアーコンプレツサーであり、該エアーコン
プレツサーからのエアーは、切換弁B1によつて
2つの流路2,3に切換て供給される。該流路2
は切換弁B2を介して第1の乾燥容器4に接続さ
れ、該流路3は、切換弁B3を介して第2の乾燥
容器5に接続されている。該第1の乾燥容器4
は、切換弁B4を介して逆止弁6に接続されてお
り、該第2の乾燥容器5は、切換弁B5を介して
該逆止弁6に接続されている。該容器4,5内に
は、夫々シリカゲルの如き乾燥剤7が入れられて
おり、又、乾燥剤7内を通り、該逆止弁6の方向
に向うエアーの湿度を検出するための湿度検出器
8,9が設けられている。更に、該容器の各底部
には、夫々ヒータ10,11が設けられている。
該逆止弁6からのエアーは、通過するエアーの量
を検出するエアー検出器12を通つて核磁気共鳴
装置13内のプローブに供給される。該湿度検出
器8,9の出力信号は、夫々増幅器14,15を
介してレベル検出器16,17に供給される。該
レベル検出器16,17からの信号は、電磁弁コ
ントローラ18,ヒータコントローラ19及び核
磁気共鳴装置制御回路20に供給される。
するエアーコンプレツサーであり、該エアーコン
プレツサーからのエアーは、切換弁B1によつて
2つの流路2,3に切換て供給される。該流路2
は切換弁B2を介して第1の乾燥容器4に接続さ
れ、該流路3は、切換弁B3を介して第2の乾燥
容器5に接続されている。該第1の乾燥容器4
は、切換弁B4を介して逆止弁6に接続されてお
り、該第2の乾燥容器5は、切換弁B5を介して
該逆止弁6に接続されている。該容器4,5内に
は、夫々シリカゲルの如き乾燥剤7が入れられて
おり、又、乾燥剤7内を通り、該逆止弁6の方向
に向うエアーの湿度を検出するための湿度検出器
8,9が設けられている。更に、該容器の各底部
には、夫々ヒータ10,11が設けられている。
該逆止弁6からのエアーは、通過するエアーの量
を検出するエアー検出器12を通つて核磁気共鳴
装置13内のプローブに供給される。該湿度検出
器8,9の出力信号は、夫々増幅器14,15を
介してレベル検出器16,17に供給される。該
レベル検出器16,17からの信号は、電磁弁コ
ントローラ18,ヒータコントローラ19及び核
磁気共鳴装置制御回路20に供給される。
上述した如き構成において、初期状態では、各
乾燥容器4,5内の乾燥剤は、未使用の新しいも
のが入れられており、切換弁B1はエアーコンプ
レツサーからのエアーが、図中1の方向に流され
るように切換えられ、切換弁B2はエアーがpの
方向に流されるように、又、切換弁B4はエアー
がiの方向に流されるように切換えられている。
この状態でエアーコンプレツサー1から、圧縮さ
れたエアーを供給すれば、該エアーは第1の乾燥
容器4内の乾燥剤4によつて乾燥させられ、逆止
弁6、エアー検出器12を介して核磁気共鳴装置
のプローブに供給される。この状態が継続する
と、エアーの水分を吸着しつづけている乾燥剤7
は、徐々に湿気を帯び、次第にエアーの水分を吸
着できなくなり、この結果、該第1の容器4内の
湿度が高くなる。第2図aは、該第1の容器4内
の湿度を検出する湿度検出器8の出力信号を示し
ており、該信号は、増幅器14を介してレベル検
出器16に供給される。該レベル検出器16は、
2種の信号レベルA,Bを監視しており、時刻t1
で該湿度検出器8からの信号がレベルAに達する
と、該レベル検出器16から信号が電磁弁コント
ローラ18とヒータコントローラ19、更には、
核磁気共鳴装置の制御回路20に供給される。該
レベル検出器16からの信号に基づいて、該電磁
弁コントローラ18は、エアーコンプレツサーか
らのエアーが、第2の乾燥容器5に供給されるよ
うに、各電磁弁を切換える。第2図cは、電磁弁
B1,第2図dは、電磁弁B2,B4、第2図e
は、電磁弁B3,B5の切換方向のタイミング図
である。又、該レベル検出器からの信号に基づい
て、該ヒータコントローラ19は、第2図f,g
にタイミングを示す如く、ヒータ10,11をオ
ン,オフする。尚、第2図hはエアー検出器12
の出力を示している。このような電磁弁の切換に
より、一方の乾燥容器内の湿度が所定のレベルに
上昇すると、直ちにプローブに供給されるエアー
は、他方の乾燥容器を介して供給されることにな
り、該プローブには、常に乾燥したエアーが供給
されることから、プローブまでのエアーの通路に
水分が付着することは防止され、更には、プロー
ブのコイルに水分が付着することもなくなるた
め、NMR測定において、バツクグラウンドノイ
ズが混入する恐れはない。
乾燥容器4,5内の乾燥剤は、未使用の新しいも
のが入れられており、切換弁B1はエアーコンプ
レツサーからのエアーが、図中1の方向に流され
るように切換えられ、切換弁B2はエアーがpの
方向に流されるように、又、切換弁B4はエアー
がiの方向に流されるように切換えられている。
この状態でエアーコンプレツサー1から、圧縮さ
れたエアーを供給すれば、該エアーは第1の乾燥
容器4内の乾燥剤4によつて乾燥させられ、逆止
弁6、エアー検出器12を介して核磁気共鳴装置
のプローブに供給される。この状態が継続する
と、エアーの水分を吸着しつづけている乾燥剤7
は、徐々に湿気を帯び、次第にエアーの水分を吸
着できなくなり、この結果、該第1の容器4内の
湿度が高くなる。第2図aは、該第1の容器4内
の湿度を検出する湿度検出器8の出力信号を示し
ており、該信号は、増幅器14を介してレベル検
出器16に供給される。該レベル検出器16は、
2種の信号レベルA,Bを監視しており、時刻t1
で該湿度検出器8からの信号がレベルAに達する
と、該レベル検出器16から信号が電磁弁コント
ローラ18とヒータコントローラ19、更には、
核磁気共鳴装置の制御回路20に供給される。該
レベル検出器16からの信号に基づいて、該電磁
弁コントローラ18は、エアーコンプレツサーか
らのエアーが、第2の乾燥容器5に供給されるよ
うに、各電磁弁を切換える。第2図cは、電磁弁
B1,第2図dは、電磁弁B2,B4、第2図e
は、電磁弁B3,B5の切換方向のタイミング図
である。又、該レベル検出器からの信号に基づい
て、該ヒータコントローラ19は、第2図f,g
にタイミングを示す如く、ヒータ10,11をオ
ン,オフする。尚、第2図hはエアー検出器12
の出力を示している。このような電磁弁の切換に
より、一方の乾燥容器内の湿度が所定のレベルに
上昇すると、直ちにプローブに供給されるエアー
は、他方の乾燥容器を介して供給されることにな
り、該プローブには、常に乾燥したエアーが供給
されることから、プローブまでのエアーの通路に
水分が付着することは防止され、更には、プロー
ブのコイルに水分が付着することもなくなるた
め、NMR測定において、バツクグラウンドノイ
ズが混入する恐れはない。
尚、該エアーの流路の切換時に、一時的にプロ
ーブへのエアーの供給が停止するが、この時、エ
アー検出器12からは、第2図hに示す如きエア
ーの停止信号が得られるため、該エアーの停止信
号に基づいて、制御回路20は、その期間だけ
NMR測定を中止する。該第1の乾燥容器4内の
湿度が高くなり、該容器を介してのエアーの供給
が中止されると、該容器4の底部に設けられたヒ
ータ10には、ヒータコントローラ19から加熱
電流が供給され、該乾燥剤7の加熱が行われる。
該加熱により、該乾燥剤が充分に乾燥され、該容
器4内の湿度がレベ検出器16のレベルBにまで
減少すると、該ヒータの加熱は、停止される。次
に、第2の乾燥容器5内の湿度が、第2図bに示
す如く、時刻t2でレベルAに上昇すると、レベル
検出器17から各コントローラに信号が供給さ
れ、既に、乾燥剤が充分に乾燥されている第1の
乾燥容器4を通つてエアーが供給されるように各
弁が切換えられ、更に、ヒータ11の加熱電流の
供給が開始される。更に、時刻t3において容器4
内の湿度がレベルAに達すると、該容器4を介し
てのエアーの供給が停止されるが、この時、未だ
容器5内の湿度がレベルBにまで減少していない
ため、時刻t4で該容器内の湿度がレベルBに達す
るまで、プローブへのエアーの供給が停止され、
その間、エアー検出器12からの信号に基づい
て、NMR測定は、中止される。
ーブへのエアーの供給が停止するが、この時、エ
アー検出器12からは、第2図hに示す如きエア
ーの停止信号が得られるため、該エアーの停止信
号に基づいて、制御回路20は、その期間だけ
NMR測定を中止する。該第1の乾燥容器4内の
湿度が高くなり、該容器を介してのエアーの供給
が中止されると、該容器4の底部に設けられたヒ
ータ10には、ヒータコントローラ19から加熱
電流が供給され、該乾燥剤7の加熱が行われる。
該加熱により、該乾燥剤が充分に乾燥され、該容
器4内の湿度がレベ検出器16のレベルBにまで
減少すると、該ヒータの加熱は、停止される。次
に、第2の乾燥容器5内の湿度が、第2図bに示
す如く、時刻t2でレベルAに上昇すると、レベル
検出器17から各コントローラに信号が供給さ
れ、既に、乾燥剤が充分に乾燥されている第1の
乾燥容器4を通つてエアーが供給されるように各
弁が切換えられ、更に、ヒータ11の加熱電流の
供給が開始される。更に、時刻t3において容器4
内の湿度がレベルAに達すると、該容器4を介し
てのエアーの供給が停止されるが、この時、未だ
容器5内の湿度がレベルBにまで減少していない
ため、時刻t4で該容器内の湿度がレベルBに達す
るまで、プローブへのエアーの供給が停止され、
その間、エアー検出器12からの信号に基づい
て、NMR測定は、中止される。
以上詳述した如く、本考案においては、面倒な
作業を伴わず、常に、自動的に充分乾燥している
乾燥剤を通つたエアーをプローブに供給でき、核
磁気共鳴装置の操作性を向上させることかでき
る。尚、本考案は、上述した実施例に限定され
ず、幾多の変形が可能である。例えば、各弁毎、
各ヒータ毎にコントローラを設けても良く、又、
反対に、全ての制御をコンピユータ等の単一の制
御手段によつて行わせるようにしても良い。更
に、乾燥容器の数を2本に限らず、3本以上と
し、それらの容器を自動的に切換えて使用しても
良い。更に又、湿度検出器を乾燥容器内に設ける
必要はなく、該検出器を容器から逆止弁に向う通
路中に配置しても良い。
作業を伴わず、常に、自動的に充分乾燥している
乾燥剤を通つたエアーをプローブに供給でき、核
磁気共鳴装置の操作性を向上させることかでき
る。尚、本考案は、上述した実施例に限定され
ず、幾多の変形が可能である。例えば、各弁毎、
各ヒータ毎にコントローラを設けても良く、又、
反対に、全ての制御をコンピユータ等の単一の制
御手段によつて行わせるようにしても良い。更
に、乾燥容器の数を2本に限らず、3本以上と
し、それらの容器を自動的に切換えて使用しても
良い。更に又、湿度検出器を乾燥容器内に設ける
必要はなく、該検出器を容器から逆止弁に向う通
路中に配置しても良い。
第1図は、本考案の一実施例を示す図、第2図
は、第1図の実施例において使用した各要素のタ
イミング図である。 1…エアーコンプレツサー、2,3…流路、
4,5…乾燥容器、6…逆止弁、7…乾燥剤、
8,9…湿度検出器、10,11…ヒータ、12
…エアー検出器、13…核磁気共鳴装置、16,
17…レベル検出器、18…電磁弁コントロー
ラ、19…ヒータコントローラ。
は、第1図の実施例において使用した各要素のタ
イミング図である。 1…エアーコンプレツサー、2,3…流路、
4,5…乾燥容器、6…逆止弁、7…乾燥剤、
8,9…湿度検出器、10,11…ヒータ、12
…エアー検出器、13…核磁気共鳴装置、16,
17…レベル検出器、18…電磁弁コントロー
ラ、19…ヒータコントローラ。
Claims (1)
- 圧縮されたエアーを2流路に切換えるための第
1の弁と、該2流路の夫々に接続され、内部に乾
燥剤が入れられた第1及び第2の容器と、該夫々
の容器のエアー出口と接続され、いずれかの容器
からのエアーを切換えて核磁気共鳴装置のプロー
ブに供給するための第2の弁と、該夫々の容器か
ら第2の弁の方向に向うエアーの湿度を検出する
第1と第2の湿度検出器と、該容器内の乾燥剤を
加熱する加熱手段と、該第1と第2の湿度検出器
の信号レベルに応じて、第1と第2の弁の切換及
び該加熱手段を制御する制御手段と、第2の弁と
プローブの間に設けられ、該プローブに向うエア
ーの量を検出するエアー量検出手段とを備え、該
エアーの量が少ない場合にはNMR測定を中止す
るようにエアー量に応じてNMR測定を制御する
ようにした核磁気共鳴装置におけるエアー供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14283383U JPS6049456U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 核磁気共鳴装置におけるエア−供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14283383U JPS6049456U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 核磁気共鳴装置におけるエア−供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049456U JPS6049456U (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0220704Y2 true JPH0220704Y2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=30319016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14283383U Granted JPS6049456U (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 核磁気共鳴装置におけるエア−供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049456U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5046319B2 (ja) * | 2006-08-31 | 2012-10-10 | 株式会社 Jeol Resonance | 細胞・微生物のnmr測定方法及びnmr用プローブ並びにnmr制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911394A (ja) * | 1972-05-31 | 1974-01-31 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP14283383U patent/JPS6049456U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049456U (ja) | 1985-04-06 |
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