JPH02208181A - 自動車のドア組付装置 - Google Patents
自動車のドア組付装置Info
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- JPH02208181A JPH02208181A JP1026283A JP2628389A JPH02208181A JP H02208181 A JPH02208181 A JP H02208181A JP 1026283 A JP1026283 A JP 1026283A JP 2628389 A JP2628389 A JP 2628389A JP H02208181 A JPH02208181 A JP H02208181A
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- JP
- Japan
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- door
- hinge
- hinge member
- members
- deformation
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車体の上下一対のヒンジ部材とドアの上下一
対のヒンジ部材とを係合させるように前記ドアを保持し
て移送するドア移送手段が設けられ、前記各ヒンジ部材
を係合させた状態においてそれらに亘って頭付きヒンジ
ビンを貫通装着するヒンジピン装着手段が設けられ、ド
アのヒンジ部材の内部に挿入されて前記ヒンジピンの装
着時にヒンジ部材の変形を阻止する上下一対の変形阻止
部材が設けられた自動車のドア組付袋に関する。
対のヒンジ部材とを係合させるように前記ドアを保持し
て移送するドア移送手段が設けられ、前記各ヒンジ部材
を係合させた状態においてそれらに亘って頭付きヒンジ
ビンを貫通装着するヒンジピン装着手段が設けられ、ド
アのヒンジ部材の内部に挿入されて前記ヒンジピンの装
着時にヒンジ部材の変形を阻止する上下一対の変形阻止
部材が設けられた自動車のドア組付袋に関する。
この種の自動車のドア組付装置においては、ドア移送手
段は、ドア受取箇所にてドアを受取り、ドア係合箇所に
移送する。そして、ドア係合箇所においてヒンジピンを
ヒンジ部材に装着するようになっている。
段は、ドア受取箇所にてドアを受取り、ドア係合箇所に
移送する。そして、ドア係合箇所においてヒンジピンを
ヒンジ部材に装着するようになっている。
ドア受取り箇所においてドアを受取る場合ドアを位置決
めしながら保持するために変形阻止部材をドアのヒンジ
部材に係合させる。それからドアを保持するようになっ
ている。このとき変形阻止部材は従来、固設され、ある
いは、モータ等のアクチュエータによって位置移動され
るようになっていた。
めしながら保持するために変形阻止部材をドアのヒンジ
部材に係合させる。それからドアを保持するようになっ
ている。このとき変形阻止部材は従来、固設され、ある
いは、モータ等のアクチュエータによって位置移動され
るようになっていた。
上記従来技術では、変形阻止部材をドアのヒンジ部材に
係合させるときに、ヒンジ部材の取付誤差等によって変
形阻止部材とドアのヒンジ部材とに位置ズレがあると、
係合できない虞れがあった。
係合させるときに、ヒンジ部材の取付誤差等によって変
形阻止部材とドアのヒンジ部材とに位置ズレがあると、
係合できない虞れがあった。
本発明の目的は上記従来欠点を解消する点にある。
この目的を達成するため本発明による自動車のドア組付
装置の第1の特徴構成は、前記変形阻止部材の少なくと
も一方が上下動自在に支持され、且つ、その先端部が先
細り状態に形成されていることである。
装置の第1の特徴構成は、前記変形阻止部材の少なくと
も一方が上下動自在に支持され、且つ、その先端部が先
細り状態に形成されていることである。
第2の特徴構成は、前記上下動自在な変形阻止部材が、
自重で下方側に移動するように構成され、且つ、その先
端縁が先端側ほど上方に位置する傾斜状に形成されてい
ることである。
自重で下方側に移動するように構成され、且つ、その先
端縁が先端側ほど上方に位置する傾斜状に形成されてい
ることである。
第1の特徴構成では変形阻止部材とドアのヒンジ部材と
に位置ズレがあっても変形阻止部材の先端部がドアのヒ
ンジ部材と接当するに伴ってその接当力によって上下動
することになる。
に位置ズレがあっても変形阻止部材の先端部がドアのヒ
ンジ部材と接当するに伴ってその接当力によって上下動
することになる。
その結果それらが係合できるようになっている。
第2の特徴構成では変形阻止部材はドアのヒンジ部材と
の保合前は下がった状態にある。そして、両者を係合す
べく接当させるに伴って上昇しながらドアのヒンジ部材
と係合するようになっている。
の保合前は下がった状態にある。そして、両者を係合す
べく接当させるに伴って上昇しながらドアのヒンジ部材
と係合するようになっている。
第1の特徴構成では、変形阻止部材をドアのヒンジ部材
に確実に係合させることができるので装置の信顛性を高
いものにすることができる。
に確実に係合させることができるので装置の信顛性を高
いものにすることができる。
又、それらを係合させるさいの接当力を利用して位置ズ
レを補正するようになっているので、アクチュエータを
設けて、移動させる構成に較べて簡素な構造にすること
ができる。
レを補正するようになっているので、アクチュエータを
設けて、移動させる構成に較べて簡素な構造にすること
ができる。
第2の特徴構成では、変形阻止部材を自重を利用して下
方に位置させ、ヒンジ部材との接当により上方へ移動さ
せながら挿入するようになっているので、バネ等を用い
て変形阻止部材を上下中間位置に付勢保持し、ヒンジ部
材との接当により上方又は下方へ移動させながら挿入さ
せる構成に較べて、より一層簡素なものにすることがで
きる。
方に位置させ、ヒンジ部材との接当により上方へ移動さ
せながら挿入するようになっているので、バネ等を用い
て変形阻止部材を上下中間位置に付勢保持し、ヒンジ部
材との接当により上方又は下方へ移動させながら挿入さ
せる構成に較べて、より一層簡素なものにすることがで
きる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、自動車のドア組付装置
は、自動車の車体(B)を搬送する車体搬送ライン(L
1)と、車体に組付るドア(D)を搬送するドア搬送ラ
イン(L2)と、車体のヒンジ部材(H1)と前記ドア
(ロ)のヒンジ部材(Hz)とを係合させるようにドア
(D)を保持して移送するドア移送手段(A)と、記憶
情報に基づいて前記移送手段(^)をドア受取箇所(Q
、)とドア係合箇所((h)とに作動させる制御手段(
E)(第15図参照)とを主要部として備えている。但
し、第3図に明示するように、前記両ヒンジ部材(81
)、 (H2)を係合させた状態においてそれらに亘っ
て頭付きヒンジピン(1)を貫通装着するヒンジピン装
着手段(F)が前記移送手段(A)に設けられている。
は、自動車の車体(B)を搬送する車体搬送ライン(L
1)と、車体に組付るドア(D)を搬送するドア搬送ラ
イン(L2)と、車体のヒンジ部材(H1)と前記ドア
(ロ)のヒンジ部材(Hz)とを係合させるようにドア
(D)を保持して移送するドア移送手段(A)と、記憶
情報に基づいて前記移送手段(^)をドア受取箇所(Q
、)とドア係合箇所((h)とに作動させる制御手段(
E)(第15図参照)とを主要部として備えている。但
し、第3図に明示するように、前記両ヒンジ部材(81
)、 (H2)を係合させた状態においてそれらに亘っ
て頭付きヒンジピン(1)を貫通装着するヒンジピン装
着手段(F)が前記移送手段(A)に設けられている。
従って、ドア搬送ライン(Lりにて搬送されて(るドア
(D)を移送手段(A)にて移送しながら車体搬送ライ
ン(1+)にて搬送されてくる車体(B)に係合させ、
次に、ヒンジピン装着手段(F)によって係合された両
ヒンジ部材(11υ、 (H2)に貫通装着する順序で
ドア(D)の組付作業が行われるように構成されている
。
(D)を移送手段(A)にて移送しながら車体搬送ライ
ン(1+)にて搬送されてくる車体(B)に係合させ、
次に、ヒンジピン装着手段(F)によって係合された両
ヒンジ部材(11υ、 (H2)に貫通装着する順序で
ドア(D)の組付作業が行われるように構成されている
。
ちなみに、車体(B)及びドア(D)の夫々には上下一
対のヒンジ部材(1,(ug)があり、それら上下一対
のヒンジ部材(Hυ、 CHt)に対する係合作業及び
ヒンジビン装着作業が一挙に行われることになる。
対のヒンジ部材(1,(ug)があり、それら上下一対
のヒンジ部材(Hυ、 CHt)に対する係合作業及び
ヒンジビン装着作業が一挙に行われることになる。
以下、各部の構成を詳述しながら説明を加える。
前記車体搬送ライン(L1)は、車体(B)を位置決め
保持する治具パレット(P1)を載置搬送するものであ
って、治具パレット(p+)の下面を受は止め案内する
ローラ(2)と、治具バレッ1−(p+)の両横側面を
受は止め案内するローラ(3)と、治具パレット(P1
)を移動させる移動手段とを備えている。尚、移動手段
は、例えば案内レールに沿って走行しながら、治具パレ
ット(P、)を係止移動させる移動体を利用して構成で
きるものであり、保合箇所(Qよ)に治具パレット(P
I)を停止させ、且つドア組付後において治具パレット
(P1)を搬送下手側に搬送するようになっている。
保持する治具パレット(P1)を載置搬送するものであ
って、治具パレット(p+)の下面を受は止め案内する
ローラ(2)と、治具バレッ1−(p+)の両横側面を
受は止め案内するローラ(3)と、治具パレット(P1
)を移動させる移動手段とを備えている。尚、移動手段
は、例えば案内レールに沿って走行しながら、治具パレ
ット(P、)を係止移動させる移動体を利用して構成で
きるものであり、保合箇所(Qよ)に治具パレット(P
I)を停止させ、且つドア組付後において治具パレット
(P1)を搬送下手側に搬送するようになっている。
前記移送手段(A)は旋回操作自在な基台(10)と、
その基台(10)に水平方向に沿う軸芯周りで前後揺動
操作自在に取付けられた揺動枠(11)と、その揺動枠
(11)に水平に沿う軸芯周りで昇降揺動操作自在に取
付けられたアーム(12)と、そのアーム(12)の長
手方向に沿う前後軸芯周りで回転操作自在に且つその前
後軸芯周りに直交する横軸芯で回転操作自在に取付けら
れたドア保持枠(G)とを主要部に構成され、前記ドア
保持枠(G)に前記ヒンジビン装着手段(F)が取付け
られている。
その基台(10)に水平方向に沿う軸芯周りで前後揺動
操作自在に取付けられた揺動枠(11)と、その揺動枠
(11)に水平に沿う軸芯周りで昇降揺動操作自在に取
付けられたアーム(12)と、そのアーム(12)の長
手方向に沿う前後軸芯周りで回転操作自在に且つその前
後軸芯周りに直交する横軸芯で回転操作自在に取付けら
れたドア保持枠(G)とを主要部に構成され、前記ドア
保持枠(G)に前記ヒンジビン装着手段(F)が取付け
られている。
前記ドア保持枠(G)は、第3図及び第4図に示すよう
に前記アーム(12)に支持される基枠部(13)とそ
の基枠部(13)にスライド調節自在に支持されるドア
支持部(14)とからなる。
に前記アーム(12)に支持される基枠部(13)とそ
の基枠部(13)にスライド調節自在に支持されるドア
支持部(14)とからなる。
基枠部(13)は、角パイプを長方形状に枠組してなる
枠体(13A)と、その枠体(13A)をアーム(12
)に接続する接続枠(13B)と、枠体(13^)の上
下に設けられたガイド軸(13C)と、ドア支持部(1
4)に対するスライド操作用シリンダ(15)とを主要
部に構成されている。
枠体(13A)と、その枠体(13A)をアーム(12
)に接続する接続枠(13B)と、枠体(13^)の上
下に設けられたガイド軸(13C)と、ドア支持部(1
4)に対するスライド操作用シリンダ(15)とを主要
部に構成されている。
尚、後述の嵌合部材(14G)に対応する嵌合部(13
0)が、前記枠体(13A)の上方側に1箇所及び下方
側に2箇所設けられている。
0)が、前記枠体(13A)の上方側に1箇所及び下方
側に2箇所設けられている。
又、第3図中(13E)は、前記シリンダ(15)を駆
動してドア支持部(14)をスライド操作するときに、
そのドア支持部(14)に接当して設定量以上スライド
するのを規制するための当たり部である。
動してドア支持部(14)をスライド操作するときに、
そのドア支持部(14)に接当して設定量以上スライド
するのを規制するための当たり部である。
前記ドア支持部(14)は、角パイプを長方形状に枠組
してなる枠体(14A)を基体として備え、その枠体(
14A)に、前記上下のガイド軸(13C)にスライド
自在に外嵌する四個の筒状枠(14B)、枠体(14A
)の下端部に連結されるドア受は枠(14G)、シリン
ダ(16)にて揺動操作されてドア(D)の下端部をド
ア受は枠(14C)との間に挟持する左右一対のクラン
プ(140)、ドア(D)の窓部分を吸着する吸着パッ
ド(14B)、ドア(D)に嵌合する上下一対の位置決
めピン(14F)、シリンダ(17)にて出退操作され
て前記嵌合部(1&D)に嵌合及び離脱する嵌合部材(
14G)、及び前記ヒンジビン装着手段(F)を駆動す
るモータ(18)の夫々が取付られている。
してなる枠体(14A)を基体として備え、その枠体(
14A)に、前記上下のガイド軸(13C)にスライド
自在に外嵌する四個の筒状枠(14B)、枠体(14A
)の下端部に連結されるドア受は枠(14G)、シリン
ダ(16)にて揺動操作されてドア(D)の下端部をド
ア受は枠(14C)との間に挟持する左右一対のクラン
プ(140)、ドア(D)の窓部分を吸着する吸着パッ
ド(14B)、ドア(D)に嵌合する上下一対の位置決
めピン(14F)、シリンダ(17)にて出退操作され
て前記嵌合部(1&D)に嵌合及び離脱する嵌合部材(
14G)、及び前記ヒンジビン装着手段(F)を駆動す
るモータ(18)の夫々が取付られている。
尚、前記筒状枠(14B)には、ドア支持部(14)が
上下のガイド軸(13C)に対して変位することを許容
する弾性材(a)が組付られている。
上下のガイド軸(13C)に対して変位することを許容
する弾性材(a)が組付られている。
要するに、ドア(D)は、上下一対の位置決めピン(1
4F)にて位置決めされ、左右一対のクランプ(140
)と吸着パッド(14E)とにより固定された状態で保
持されることになる。従って、ドア(D)は、ドア受取
箇所(Q、)において上記状態に保持されて、保合箇所
(Q2)に移送されることになる。また、このとき前記
嵌合部材(14G)は、前記嵌合部(130)に嵌合し
ている。
4F)にて位置決めされ、左右一対のクランプ(140
)と吸着パッド(14E)とにより固定された状態で保
持されることになる。従って、ドア(D)は、ドア受取
箇所(Q、)において上記状態に保持されて、保合箇所
(Q2)に移送されることになる。また、このとき前記
嵌合部材(14G)は、前記嵌合部(130)に嵌合し
ている。
保合箇所(Qりにおける両ヒンジ部材(H,)、(H2
)の係合について説明を加えると、先ず、前記基台(l
O)、揺動枠(11)、アーム(12)、ドア保持枠(
G)を作動させて車体(B)の近くまでドア(D)を移
送する。そこで、前記シリンダ(17)を引退させて前
記嵌合部材(14G)を前記嵌合部(130)から離脱
させる。次に、ドア支持部(14)を前記シリンダ(1
5)にて設定量突出させて行われるようになっている。
)の係合について説明を加えると、先ず、前記基台(l
O)、揺動枠(11)、アーム(12)、ドア保持枠(
G)を作動させて車体(B)の近くまでドア(D)を移
送する。そこで、前記シリンダ(17)を引退させて前
記嵌合部材(14G)を前記嵌合部(130)から離脱
させる。次に、ドア支持部(14)を前記シリンダ(1
5)にて設定量突出させて行われるようになっている。
尚、この突出時においては両ヒンジ部材(Hr ) 。
(H2)に少量の上下方向の位置ズレがあっても、前記
弾性材(a)の弾性変形により両ヒンジ部材(H1)、
(I+りが保合できるようになっている。
弾性材(a)の弾性変形により両ヒンジ部材(H1)、
(I+りが保合できるようになっている。
又、ヒンジピン(1)の貫通装着時には、前記シリンダ
(15)を自由伸縮状態にして行うことになる。
(15)を自由伸縮状態にして行うことになる。
前記ヒンジピン装着手段(F)は、第5図に示すように
、前記ドア支持部(14)に上下一対の接続部(19)
を用いて着脱自在に支持される基枠を備えている。そし
て、この基枠(20)に、前記モータ(18)の出力軸
(18A)に係脱自在に連結される入力軸(21)、こ
の入力軸(21)にベベルギヤを用いて連動連結される
上下一対の螺軸(22)、これら螺軸(22)と平行に
架設されるガイド軸(23)、及び前記両ヒンジ部材(
H1)、 (it)への貫通に伴って前記ヒンジピン(
1)の先端部を受は止める上下一対のストッパー(24
)が設けられている。
、前記ドア支持部(14)に上下一対の接続部(19)
を用いて着脱自在に支持される基枠を備えている。そし
て、この基枠(20)に、前記モータ(18)の出力軸
(18A)に係脱自在に連結される入力軸(21)、こ
の入力軸(21)にベベルギヤを用いて連動連結される
上下一対の螺軸(22)、これら螺軸(22)と平行に
架設されるガイド軸(23)、及び前記両ヒンジ部材(
H1)、 (it)への貫通に伴って前記ヒンジピン(
1)の先端部を受は止める上下一対のストッパー(24
)が設けられている。
又、前記一対の螺軸(22)の夫々に螺合される一対の
コマ部材(25)が、前記ガイド軸(23)に摺動自在
に外嵌される上下一対の摺動部材(26)に接続され、
それら摺動部材(26)の夫々に、ヒンジピン(1)の
ホルダー(27)が設けられている。尚、ホルダー(2
7)は、マグネットを利用してヒンジピン(1)を保持
するようになっている。
コマ部材(25)が、前記ガイド軸(23)に摺動自在
に外嵌される上下一対の摺動部材(26)に接続され、
それら摺動部材(26)の夫々に、ヒンジピン(1)の
ホルダー(27)が設けられている。尚、ホルダー(2
7)は、マグネットを利用してヒンジピン(1)を保持
するようになっている。
また、第8図(E1)に示すように、前記ヒンジピン(
1)の先端部が、前記ストッパー(24)との接当によ
り径大側に塑性変形自在に形成されている。すなわち、
第9図に示すように、ヒンジピン(1)の先端部は、径
方向に折曲変形される複数個の折曲げ片(1a)を周方
向に並べて備えるように、中央部の孔部分(U、)とそ
の孔部分(U1)に連なり且つ径方向に沿う切り溝(u
2)の複数個が形成されたものである。
1)の先端部が、前記ストッパー(24)との接当によ
り径大側に塑性変形自在に形成されている。すなわち、
第9図に示すように、ヒンジピン(1)の先端部は、径
方向に折曲変形される複数個の折曲げ片(1a)を周方
向に並べて備えるように、中央部の孔部分(U、)とそ
の孔部分(U1)に連なり且つ径方向に沿う切り溝(u
2)の複数個が形成されたものである。
そして、前記ストッパー(24)が、先細りのピン状に
形成されている。また、このストッパー(24)は、コ
イルスプリング(28)によって起伏揺動自在に且つ起
立姿勢に復帰付勢されている。
形成されている。また、このストッパー(24)は、コ
イルスプリング(28)によって起伏揺動自在に且つ起
立姿勢に復帰付勢されている。
ここで前記ヒンジピン(1)の貫通装着の手順について
説明を加えると、第8図(イ)に示すように両ヒンジ部
材(H1)、(Hりを係合させた状態において、前記モ
ータ(18)を作動させてホルダー(27)をヒンジ部
材側に移動させることにより、第8図(ロ)に示すよう
にヒンジピン(1)を両ヒンジ部材(lI+’)、 (
Ih)に貫通装着することになり、そして、その貫通装
着に伴ってヒンジピン(1)の先端部を径大側に塑性変
形させることにより、ヒンジピン(1)の抜は止めを行
うようになっている。
説明を加えると、第8図(イ)に示すように両ヒンジ部
材(H1)、(Hりを係合させた状態において、前記モ
ータ(18)を作動させてホルダー(27)をヒンジ部
材側に移動させることにより、第8図(ロ)に示すよう
にヒンジピン(1)を両ヒンジ部材(lI+’)、 (
Ih)に貫通装着することになり、そして、その貫通装
着に伴ってヒンジピン(1)の先端部を径大側に塑性変
形させることにより、ヒンジピン(1)の抜は止めを行
うようになっている。
ヒンジピン(1)の装着後は、ドア保持枠(G)を車体
(B)から離間移動させることになる。そノ際に、第8
図(ハ)に示すようにヒンジピン(1)の先端部に嵌合
しているストッパー(24)が倒伏しながらヒンジピン
(1)から離脱することになる。ちなみに、上述の如く
ドア保持枠(G)を車体(B)から離間移動させる際に
は、前記ホルダー(27)をヒンジ部材(it)、(n
z)から離間する側に退避移動させておくことになる。
(B)から離間移動させることになる。そノ際に、第8
図(ハ)に示すようにヒンジピン(1)の先端部に嵌合
しているストッパー(24)が倒伏しながらヒンジピン
(1)から離脱することになる。ちなみに、上述の如く
ドア保持枠(G)を車体(B)から離間移動させる際に
は、前記ホルダー(27)をヒンジ部材(it)、(n
z)から離間する側に退避移動させておくことになる。
又図中(29)は、ドア(D)のヒンジ部材(Hりの内
部に挿入されて、ヒンジピン(1) の装着時にヒンジ
部材(III)、(Hz)の変形を阻止する帯板状の変
形阻止部材である。この変形阻止部材(29)は、第6
図に示すように、上下一対のヒンジ部材(U+)、(O
X)の夫々に対応して上下一対設けられるものであり、
かつ、前記ヒンジピン装着手段(F)の基枠(20)に
取りつけられている。ちなみに、ドア受取箇所(g1)
においてドア(D)を保持する際に、ドア(D)の上下
のヒンジ部材(1のうちの下方のヒンジ部材(Hりの位
置を基準に前記ドア保持枠(G)を移動させるようにな
っている。このため上下の変形阻止部材(29)のうち
の上方のものは、長孔(32)を用いて上下動自在に支
持されるとともに、その先端縁が先端側ほど上方に位置
する傾斜状に形成されて、ヒンジ部材(Hりとの接当に
より上方へ移動しなからヒンジ部材(Hりの内部に挿入
されるようになっている。
部に挿入されて、ヒンジピン(1) の装着時にヒンジ
部材(III)、(Hz)の変形を阻止する帯板状の変
形阻止部材である。この変形阻止部材(29)は、第6
図に示すように、上下一対のヒンジ部材(U+)、(O
X)の夫々に対応して上下一対設けられるものであり、
かつ、前記ヒンジピン装着手段(F)の基枠(20)に
取りつけられている。ちなみに、ドア受取箇所(g1)
においてドア(D)を保持する際に、ドア(D)の上下
のヒンジ部材(1のうちの下方のヒンジ部材(Hりの位
置を基準に前記ドア保持枠(G)を移動させるようにな
っている。このため上下の変形阻止部材(29)のうち
の上方のものは、長孔(32)を用いて上下動自在に支
持されるとともに、その先端縁が先端側ほど上方に位置
する傾斜状に形成されて、ヒンジ部材(Hりとの接当に
より上方へ移動しなからヒンジ部材(Hりの内部に挿入
されるようになっている。
そして、第7図(イ) l (0)にしめすように変形
阻止部材(29)とドア(D)のヒンジ部材(H2)と
の間に位置ズレがある場合にもこれら両者を確実に保合
できるようになっている。
阻止部材(29)とドア(D)のヒンジ部材(H2)と
の間に位置ズレがある場合にもこれら両者を確実に保合
できるようになっている。
前記制御手段(E)は、上述の如く予め記憶された情報
に基づいて移送手段(A)やヒンジピン装着手段(F)
の各種アクチエエータを作動させて、ドア(ロ)の組付
作動を制御することになる。
に基づいて移送手段(A)やヒンジピン装着手段(F)
の各種アクチエエータを作動させて、ドア(ロ)の組付
作動を制御することになる。
但し、車体(B)の位置ズレを主たる要因として両ヒン
ジ部材(n+)、 (ug)の位置ズレが発生しても、
両ヒンジ部材(O+)、 (OX)を適正通り係合させ
ることができるようにするために、前記車体(B)のヒ
ンジ部材(81)の位置を計測する計測手段(−)が前
記移送手段(A)に設けられ、制御手段(E)は、計測
手段(−)の計測情報に基づいて前記記憶情報を補正す
るように構成されている。
ジ部材(n+)、 (ug)の位置ズレが発生しても、
両ヒンジ部材(O+)、 (OX)を適正通り係合させ
ることができるようにするために、前記車体(B)のヒ
ンジ部材(81)の位置を計測する計測手段(−)が前
記移送手段(A)に設けられ、制御手段(E)は、計測
手段(−)の計測情報に基づいて前記記憶情報を補正す
るように構成されている。
ちなみに、前記記憶情報は、ホストコンピュータ(HC
)からの車種の変更等の指令情報により変更設定される
ことになる。そしてその記憶情報の設定は、ティーチン
グ操作によって設定される。
)からの車種の変更等の指令情報により変更設定される
ことになる。そしてその記憶情報の設定は、ティーチン
グ操作によって設定される。
前記計測手段(−)は、第11図に示すように、シリン
ダ(33A)によって支柱(33)に沿って昇降操作自
在な昇降枠(33B)と、その昇降枠(33B)の上部
の支持台(34)と、シリンダ(35^)によってその
支持台(34)に沿ってスライド操作自在な可動枠(3
5)と、その可動枠(35)に支承される計測部(K)
と、計測用の制御装置(C)とからなる。
ダ(33A)によって支柱(33)に沿って昇降操作自
在な昇降枠(33B)と、その昇降枠(33B)の上部
の支持台(34)と、シリンダ(35^)によってその
支持台(34)に沿ってスライド操作自在な可動枠(3
5)と、その可動枠(35)に支承される計測部(K)
と、計測用の制御装置(C)とからなる。
ちなみに、詳述はしないが昇降枠(33B)の昇降位置
や可動枠(35)のスライド位置を検出するセンサが儲
けられて、その検出情報及び記憶情報に基づいて前記シ
リンダ(33A) 、 (35A)が作動されるように
なっている。
や可動枠(35)のスライド位置を検出するセンサが儲
けられて、その検出情報及び記憶情報に基づいて前記シ
リンダ(33A) 、 (35A)が作動されるように
なっている。
従って、可動枠(35)計測対象のヒンジ部材(H1)
の近くに移動させ。その状態において計測部にて計測さ
せることになる。ちなみに、可動枠(35)を計測対象
のヒンジ部材(H1)に対して移動させる目標位置は、
前記支柱(33)を基準に設定されることになり、かつ
、その目標位置は車種の差異等に合わせて変更設定され
ることになる。つまり、前記記憶情報が変更設定される
ことになる。
の近くに移動させ。その状態において計測部にて計測さ
せることになる。ちなみに、可動枠(35)を計測対象
のヒンジ部材(H1)に対して移動させる目標位置は、
前記支柱(33)を基準に設定されることになり、かつ
、その目標位置は車種の差異等に合わせて変更設定され
ることになる。つまり、前記記憶情報が変更設定される
ことになる。
前記計測部(K)について説明する。尚、以下の説明に
おいては、車体(B)の前後方向をY軸、車体(B)の
横幅方向をY軸、上下方向をY軸に決めて説明する。
おいては、車体(B)の前後方向をY軸、車体(B)の
横幅方向をY軸、上下方向をY軸に決めて説明する。
第12図及び第13図に示すように前記可動枠(35)
に固定のY軸案内部材(36)に、平面視形状コの字状
のX軸案内部材(37)がY軸方向にスライド自在に支
持され、平面視形状T字状の計測治具(38)が、前記
X軸案内部材(37)にX軸方向にスライド自在に支持
され、X軸案内部材(37)をY軸方向にスライド操作
するシリンダ(39)が、可動枠(35)に付設のブラ
ケット(35a)とX軸案内部材(37)との間に架設
され、計測治具(38)をX軸方向にスライド操作する
シリンダ(40)が、計測治具(38)とX軸案内部材
(37)との間に架設されている。計測治具(38)に
は、第14図にも示すように、計測対象のヒンジ部材(
n I)に対してY軸並びにY軸方向から当てつける平
面視形状り字状接当部(S)が設けられ、計測治具(3
8)のX軸方向での位置を検出する距離センサ(41)
及び計測治具(38)のY軸方向での位置を検出する距
離センサ(41)の夫々が、前記可動枠(35)に固定
され、計測治具(38)の計測対象のヒンジ部材(Hυ
の上面に対する距離を検出する距離センサ(43)が計
測治具(38)の上部に設けられている。
に固定のY軸案内部材(36)に、平面視形状コの字状
のX軸案内部材(37)がY軸方向にスライド自在に支
持され、平面視形状T字状の計測治具(38)が、前記
X軸案内部材(37)にX軸方向にスライド自在に支持
され、X軸案内部材(37)をY軸方向にスライド操作
するシリンダ(39)が、可動枠(35)に付設のブラ
ケット(35a)とX軸案内部材(37)との間に架設
され、計測治具(38)をX軸方向にスライド操作する
シリンダ(40)が、計測治具(38)とX軸案内部材
(37)との間に架設されている。計測治具(38)に
は、第14図にも示すように、計測対象のヒンジ部材(
n I)に対してY軸並びにY軸方向から当てつける平
面視形状り字状接当部(S)が設けられ、計測治具(3
8)のX軸方向での位置を検出する距離センサ(41)
及び計測治具(38)のY軸方向での位置を検出する距
離センサ(41)の夫々が、前記可動枠(35)に固定
され、計測治具(38)の計測対象のヒンジ部材(Hυ
の上面に対する距離を検出する距離センサ(43)が計
測治具(38)の上部に設けられている。
尚、各距離センサ(41) 、 (42) 、 (43
)の夫々は、レーザー光を利用した先代のものなど各種
のものが使用できる。
)の夫々は、レーザー光を利用した先代のものなど各種
のものが使用できる。
従って、先ず計測治具(38)をY軸方向に操作し、次
にX軸方向に操作して、計測治具(38)を計測対象ヒ
ンジ部材(H1)に当付け、その状態での各距離センサ
(41) 、 (42) 、 (43)の夫々の検出情
報に基づいて、計測対象ヒンジ部材(H1)の位置を検
出できるようになっている。
にX軸方向に操作して、計測治具(38)を計測対象ヒ
ンジ部材(H1)に当付け、その状態での各距離センサ
(41) 、 (42) 、 (43)の夫々の検出情
報に基づいて、計測対象ヒンジ部材(H1)の位置を検
出できるようになっている。
そして、その検出情報は前記計測用の制御装置(C)を
介して前記制御手段(E)に送られ、その情報に基づい
て前記制御手段(E)は、前記記憶情報を補正すること
になる。
介して前記制御手段(E)に送られ、その情報に基づい
て前記制御手段(E)は、前記記憶情報を補正すること
になる。
第16図に基づいて、ドア取付工程の手順について説明
する。
する。
先ず、ホストコンピュータ(HC)から車種等の指令情
報を受取り、その情報に対応する記憶情報を設定する。
報を受取り、その情報に対応する記憶情報を設定する。
そして、ドア移送手段(A)はドア受取箇所(口、)に
おいてドア(D)を受取る。−方前記計測手段(−)は
前記車体(B)のヒンジ部材(n、)の位置を検出する
。その検出情報に基づいて前記記憶情報を補正する。前
記移送手段(^)は、補正された記憶情報に基づいてド
ア(D)をドア係合箇所(Qりに移送し、両ヒンジ部材
(H1)。
おいてドア(D)を受取る。−方前記計測手段(−)は
前記車体(B)のヒンジ部材(n、)の位置を検出する
。その検出情報に基づいて前記記憶情報を補正する。前
記移送手段(^)は、補正された記憶情報に基づいてド
ア(D)をドア係合箇所(Qりに移送し、両ヒンジ部材
(H1)。
(■2)を係合させる。次に、ヒンジピン(1)を両ヒ
ンジ部材(tl+)、(Hz)に貫通装着する。そして
、原位置に復帰して、次の指令を待つようになっている
。
ンジ部材(tl+)、(Hz)に貫通装着する。そして
、原位置に復帰して、次の指令を待つようになっている
。
上記実施例では、上方側の変形阻止部材(29)のみを
上下動自在に支持するようにしたが、下方側のみあるい
は両方共上下動自在に支持するようにしてもよい。
上下動自在に支持するようにしたが、下方側のみあるい
は両方共上下動自在に支持するようにしてもよい。
又、変形阻止部材(29)をバネ等によって上方側に付
勢しながら支持すると共に、その先端縁が先端側ほど下
方に位置する傾斜状に形成する等変形阻止部材(29)
の具体構成は各種変更できる。
勢しながら支持すると共に、その先端縁が先端側ほど下
方に位置する傾斜状に形成する等変形阻止部材(29)
の具体構成は各種変更できる。
又、移送手段(A)や計測手段(−))など各部の具体
構成は各種変更できる。
構成は各種変更できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る自動車のドア組付装置の実施例を示
し、第1図は自動車のドア組付装置の概略平面図、第2
図は同正面図、第3図はドア保持枠の正面図、第4図は
同側面図、第5図はヒンジピン装着手段側面図、第6図
は同斜視図、第7図(() 、 (if)は変形阻止部
材とドアのヒンジ部材の保合を示す側面図、第8図はC
4) 、 (E1) 。 (ハ)はヒンジピンの貫通装着の手順を示す側面図、第
9図はヒンジピン斜視図、第10図はヒンジ部材の係合
状態を示す平面図、第11図は計測手段の側面図、第1
2図は計測部の平面図、第13図は同側面図、第14図
は車体のヒンジ部材と接当部との接当状態を示す平面図
、第15図は制御構成のブロック図、第16図はドア取
付工程の説明図である。 (1)・・・・・・ヒンジピン、(29)・・・・・・
変形阻止部材、(B)・・・・・・車体、(D)・・・
・・・ドア、(F)・・・・・・ヒンジピン装着手段、
(A)・・・・・・ドア移送手段、(n+)。 (11□)・・・・・・ヒンジ部材。
し、第1図は自動車のドア組付装置の概略平面図、第2
図は同正面図、第3図はドア保持枠の正面図、第4図は
同側面図、第5図はヒンジピン装着手段側面図、第6図
は同斜視図、第7図(() 、 (if)は変形阻止部
材とドアのヒンジ部材の保合を示す側面図、第8図はC
4) 、 (E1) 。 (ハ)はヒンジピンの貫通装着の手順を示す側面図、第
9図はヒンジピン斜視図、第10図はヒンジ部材の係合
状態を示す平面図、第11図は計測手段の側面図、第1
2図は計測部の平面図、第13図は同側面図、第14図
は車体のヒンジ部材と接当部との接当状態を示す平面図
、第15図は制御構成のブロック図、第16図はドア取
付工程の説明図である。 (1)・・・・・・ヒンジピン、(29)・・・・・・
変形阻止部材、(B)・・・・・・車体、(D)・・・
・・・ドア、(F)・・・・・・ヒンジピン装着手段、
(A)・・・・・・ドア移送手段、(n+)。 (11□)・・・・・・ヒンジ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車体(B)の上下一対のヒンジ部材(H_1)とド
ア(D)の上下一対のヒンジ部材(H_2)とを係合さ
せるように前記ドア(D)を保持して移送するドア移送
手段(A)が設けられ、前記各ヒンジ部材(H_1)、
(H_2)を係合させた状態においてそれらに亘って頭
付きヒンジピン(1)を貫通装着するヒンジピン装着手
段(F)が設けられ、ドア(D)のヒンジ部材(H_2
)の内部に挿入されて前記ヒンジピン(1)の装着時に
ヒンジ部材(H_1)、(H_2)の変形を阻止する上
下一対の変形阻止部材(29)が設けられた自動車のド
ア組付装置であって、前記変形阻止部材(29)の少な
くとも一方が上下動自在に支持され、且つ、その先端部
が先細り状態に形成されている自動車のドア組付装置。 2、請求項1記載の自動車のドア組付装置であって前記
上下動自在な変形阻止部材(29)が、自重で下方側に
移動するように構成され、且つ、その先端縁が先端側ほ
ど上方に位置する傾斜状に形成されている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026283A JPH02208181A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 自動車のドア組付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026283A JPH02208181A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 自動車のドア組付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208181A true JPH02208181A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12188961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026283A Pending JPH02208181A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 自動車のドア組付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208181A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026283A patent/JPH02208181A/ja active Pending
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