JPH02208378A - 被覆用樹脂組成物 - Google Patents
被覆用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH02208378A JPH02208378A JP2660889A JP2660889A JPH02208378A JP H02208378 A JPH02208378 A JP H02208378A JP 2660889 A JP2660889 A JP 2660889A JP 2660889 A JP2660889 A JP 2660889A JP H02208378 A JPH02208378 A JP H02208378A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- hydrolyzable silyl
- acid
- pts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種塗料表面処理剤、接着剤として使用できる
、保存安定性の良好な常温架橋型の被覆用樹脂組成物に
関するものである。
、保存安定性の良好な常温架橋型の被覆用樹脂組成物に
関するものである。
分子内に加水分解性シリル基を有するビニル系共重合樹
脂を塗料として使用することは例えば特開昭54−36
395号から公知である。
脂を塗料として使用することは例えば特開昭54−36
395号から公知である。
しかしながら常温架橋型樹脂として使用するためには常
温において速やかに架橋反応が進行することが必要であ
ることはいうまでもない。分子内に加水分解性シリル基
を有するビニル系共重合体のみでは反応性に乏しく、常
温架橋型樹脂としての特性を示さない。 そこで、通常
、反応性を高めるために各種金属塩、アミン塩等の硬化
促進剤が使用されるが、これらの硬化促進剤を添加した
ものは大気中の水分に対し敏感で皮張り、増粘現象を有
するためポットライフが短いという欠点を有しており取
り扱いに不便である。
温において速やかに架橋反応が進行することが必要であ
ることはいうまでもない。分子内に加水分解性シリル基
を有するビニル系共重合体のみでは反応性に乏しく、常
温架橋型樹脂としての特性を示さない。 そこで、通常
、反応性を高めるために各種金属塩、アミン塩等の硬化
促進剤が使用されるが、これらの硬化促進剤を添加した
ものは大気中の水分に対し敏感で皮張り、増粘現象を有
するためポットライフが短いという欠点を有しており取
り扱いに不便である。
そこで本発明者らは、大気中の水分に対して安定で、ポ
ットライフが長く、各種金属に対する付着性、耐水性に
すぐれた塗膜を得るべく種々検討し、本発明を完成した
。
ットライフが長く、各種金属に対する付着性、耐水性に
すぐれた塗膜を得るべく種々検討し、本発明を完成した
。
すなわち、本発明は有機溶剤中にアルコキシシランを0
.1重量%以上含有する混合媒体100重量部中で、酸
性基を有する単量体0.1〜40重量部、好ましくは0
.1〜10重量部と加水分解性シリル基を有する単量体
0.1〜50重量部、好ましくは1〜30重量部とさら
に他の共重合可能な単量体の少なくとも一種10〜30
0重量部、好ましくは50〜200重量部とを共重合さ
せて得られる、分子内に酸性基と加水分解性シリル基を
有する酸価1〜50の被覆用樹脂組成物である。
.1重量%以上含有する混合媒体100重量部中で、酸
性基を有する単量体0.1〜40重量部、好ましくは0
.1〜10重量部と加水分解性シリル基を有する単量体
0.1〜50重量部、好ましくは1〜30重量部とさら
に他の共重合可能な単量体の少なくとも一種10〜30
0重量部、好ましくは50〜200重量部とを共重合さ
せて得られる、分子内に酸性基と加水分解性シリル基を
有する酸価1〜50の被覆用樹脂組成物である。
本発明で用いられるアルコキシシランは、一般式(R+
)hsi(oR>4−、、(LおよびR2はC3〜C4
のアルキル基、n=0〜3の整数)で表されるもので、
上記性の有機溶剤としてはトルエン、キシレン等の芳香
族炭化水素、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トン等のケトン類、酢酸エチル、酢酸ブチル、等のエス
テル類、メタノール、エタノール、ブタノール等のアル
コール類、メチルセロソルブ、セロソルブ等のエーテル
類、等の一般の有機溶剤の一種以上との組合せをあげる
ことができる。アルコキシシランの量は混合媒体中、0
.1重量%以上、好ましくは1重量%以上、特に好まし
くは10重量%以上であり、上限は好ましくは90重量
%以下、特に好ましくは50重量%以下である。
)hsi(oR>4−、、(LおよびR2はC3〜C4
のアルキル基、n=0〜3の整数)で表されるもので、
上記性の有機溶剤としてはトルエン、キシレン等の芳香
族炭化水素、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トン等のケトン類、酢酸エチル、酢酸ブチル、等のエス
テル類、メタノール、エタノール、ブタノール等のアル
コール類、メチルセロソルブ、セロソルブ等のエーテル
類、等の一般の有機溶剤の一種以上との組合せをあげる
ことができる。アルコキシシランの量は混合媒体中、0
.1重量%以上、好ましくは1重量%以上、特に好まし
くは10重量%以上であり、上限は好ましくは90重量
%以下、特に好ましくは50重量%以下である。
このアルコキシシランの含有量は共重合樹脂の組成によ
り上記の範囲で適宜調整される。 アルコキシシランは
重合反応中の加水分解性シリル基同志の反応によるゲル
化等を防止するのに有効である。
り上記の範囲で適宜調整される。 アルコキシシランは
重合反応中の加水分解性シリル基同志の反応によるゲル
化等を防止するのに有効である。
酸性基を有する単量体としては例えば、アクリル酸、メ
タクリル酸、イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸、フ
マル酸、2−メタクリロイルオキシエチルアシッドホス
フェート、2−メタクリロイルオキシプロピルアシッド
ホスフェート、2−アクリロイルオキシエチルアシッド
ホスフェート、リン酸モノメタクリロイルオキシエチル
、メタクリル酸−2−スルホエチル等があげられる。
タクリル酸、イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸、フ
マル酸、2−メタクリロイルオキシエチルアシッドホス
フェート、2−メタクリロイルオキシプロピルアシッド
ホスフェート、2−アクリロイルオキシエチルアシッド
ホスフェート、リン酸モノメタクリロイルオキシエチル
、メタクリル酸−2−スルホエチル等があげられる。
また加水分解性シリル基を有する単量体としては例えば
、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラ
ン、ビニルトリス (β−メトキシエトキシ)シラン、
ビニルアセトキシシラン、γメタクリロイルオキシプロ
ピルトリメトキシシラン、メタクリロイルオキシメチル
トリメトキシシラン、ビス (ジメチルアミノ)メチル
ビニルシラン、ビニルメチルジェトキシシラン等があげ
られる。
、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラ
ン、ビニルトリス (β−メトキシエトキシ)シラン、
ビニルアセトキシシラン、γメタクリロイルオキシプロ
ピルトリメトキシシラン、メタクリロイルオキシメチル
トリメトキシシラン、ビス (ジメチルアミノ)メチル
ビニルシラン、ビニルメチルジェトキシシラン等があげ
られる。
また、他の共重合可能な単量体としては、一般式
(式中、R,は水素又はメチル基、R2は炭素数1〜1
8のアルキル基) で示されるアクリル酸またはメタクリル酸エステル、ス
チレンおよびその誘導体、酢酸ビニル、アクリロニトリ
ル、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、グリ
シジル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(
メタ)クリレート等があげられる。
8のアルキル基) で示されるアクリル酸またはメタクリル酸エステル、ス
チレンおよびその誘導体、酢酸ビニル、アクリロニトリ
ル、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、グリ
シジル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノエチル(
メタ)クリレート等があげられる。
上記成分の共重合は過酸化物、アゾ化合物等公知の重合
開始剤を用いて通常のラジカル溶液重合法により行う。
開始剤を用いて通常のラジカル溶液重合法により行う。
このようにして本発明の被覆用樹脂組成物、すなわち
分子内に酸性基と加水分解性シリル基を有するビニル系
共重合樹脂が得られる。得られた共重合樹脂は単独で使
用しても複数種組合せて使用しても何ら差し支えない。
分子内に酸性基と加水分解性シリル基を有するビニル系
共重合樹脂が得られる。得られた共重合樹脂は単独で使
用しても複数種組合せて使用しても何ら差し支えない。
本発明の、分子内に酸性基と加水分解性シリル基を共存
させたビニル系共重合樹脂はそれ単独でもすぐれた保存
安定性と十分な反応性を有しているが、必要ならばさら
にカルボン酸金属塩、アミン、アミン塩、酸性触媒、金
属キレートのごとき硬化促進剤を加えて反応性を向上さ
せ、塗膜物性を改善させることができる。
させたビニル系共重合樹脂はそれ単独でもすぐれた保存
安定性と十分な反応性を有しているが、必要ならばさら
にカルボン酸金属塩、アミン、アミン塩、酸性触媒、金
属キレートのごとき硬化促進剤を加えて反応性を向上さ
せ、塗膜物性を改善させることができる。
また、各種金属に対する付着性その他の塗膜物性を改善
するためにアミノシラン、グリシドキシシラン等のシリ
コンカップリング剤を適宜使用することは差し支えない
。
するためにアミノシラン、グリシドキシシラン等のシリ
コンカップリング剤を適宜使用することは差し支えない
。
さらに他の変性用樹脂と組合せるこよにより塗膜物性を
改質することができる。このような変性用樹脂としては
ニトロセルローズ、セルローズアセテートブチレート、
塩化ビニル/酢酸ビニル共重合樹脂、ブチラール樹脂、
エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂等があげられる。
改質することができる。このような変性用樹脂としては
ニトロセルローズ、セルローズアセテートブチレート、
塩化ビニル/酢酸ビニル共重合樹脂、ブチラール樹脂、
エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂等があげられる。
本発明の被覆用樹脂組成物は常温における架橋反応の反
応性が高く、かつ大気中の水分の影響が少なく安定性に
おいても事実上充分なポットライフを有する。
応性が高く、かつ大気中の水分の影響が少なく安定性に
おいても事実上充分なポットライフを有する。
本発明の被覆用組成物を塗装後常温で乾燥することによ
り、共重合樹脂分子内の酸性基と大気中の水分の作用で
シリル基が加水分解しシリル基同士の反応により架橋し
た塗膜を形成するため、自然乾燥により短時間で耐有機
溶剤性にすぐれた塗膜が得られる。勿論塗膜を加熱乾燥
させることにより架橋反応を促進することもできる。
り、共重合樹脂分子内の酸性基と大気中の水分の作用で
シリル基が加水分解しシリル基同士の反応により架橋し
た塗膜を形成するため、自然乾燥により短時間で耐有機
溶剤性にすぐれた塗膜が得られる。勿論塗膜を加熱乾燥
させることにより架橋反応を促進することもできる。
以下に実施例等をあげて説明する。
実施例1
撹拌機、還流コンデンサー、温度計等を付した21の通
常の重合装置を用い、その内部を窒素置換して後に16
4部のテトラエトキシシランと655部のキシレンを入
れ昇温し、撹拌しつつ還流させる。次いで小型定量ポン
プを用いて470部のメタクリル酸メチル、100部の
スチレン、100部のメタクリル酸ノルマルブチル、2
00部のアクリル酸ノルマルブチル、100部のメタク
リル酸−γ−トリメトキシシリルプロピル、30部のメ
タクリル酸、7部のターシャリーブチルパーオキシイソ
プロピルカーボネ−1−の混合液を3時間で滴下注入し
、重合反応を進め、滴下終了後戻に5時間撹拌下に還流
を続は重合をおこなった。重合添加率99%で不揮発分
55%、樹脂酸価11、ガードナーホルツ気泡粘度(2
5℃) Z2〜Z、の樹脂溶液を得た。
常の重合装置を用い、その内部を窒素置換して後に16
4部のテトラエトキシシランと655部のキシレンを入
れ昇温し、撹拌しつつ還流させる。次いで小型定量ポン
プを用いて470部のメタクリル酸メチル、100部の
スチレン、100部のメタクリル酸ノルマルブチル、2
00部のアクリル酸ノルマルブチル、100部のメタク
リル酸−γ−トリメトキシシリルプロピル、30部のメ
タクリル酸、7部のターシャリーブチルパーオキシイソ
プロピルカーボネ−1−の混合液を3時間で滴下注入し
、重合反応を進め、滴下終了後戻に5時間撹拌下に還流
を続は重合をおこなった。重合添加率99%で不揮発分
55%、樹脂酸価11、ガードナーホルツ気泡粘度(2
5℃) Z2〜Z、の樹脂溶液を得た。
実施例2
撹拌機、還流コンデンサー、温度計等を付した21の通
常の重合装置を用い、その内部を窒素置換して後に16
4部のテトラエトキシシランのキシレンを入れ昇温し、
撹拌しつつ還流させた。次いで小型定量ポンプを用いて
498部のメタクリル酸メチル、100部のスチレン、
100のメタクリル酸ノルマルブチル、200部のアク
リル酸ノルマルブチル、100部のメタクリル酸−γー
トリメトキシシリルプロピル、2部のメタクリロイルオ
キシエチルアシッドフォスフェ−1・、7部のターシャ
リ−ブチルパーオキシイソプロピルカーボネートの混合
液を3時間で滴下注入し、重合反応を進め、滴下終了後
戻に5時間撹拌下に還流を続は重合を行った。重合添加
率99%で不揮発分55%、樹脂酸価3、ガードナーホ
ルッ気泡粘度(25℃)Wの樹脂溶液を得た。
常の重合装置を用い、その内部を窒素置換して後に16
4部のテトラエトキシシランのキシレンを入れ昇温し、
撹拌しつつ還流させた。次いで小型定量ポンプを用いて
498部のメタクリル酸メチル、100部のスチレン、
100のメタクリル酸ノルマルブチル、200部のアク
リル酸ノルマルブチル、100部のメタクリル酸−γー
トリメトキシシリルプロピル、2部のメタクリロイルオ
キシエチルアシッドフォスフェ−1・、7部のターシャ
リ−ブチルパーオキシイソプロピルカーボネートの混合
液を3時間で滴下注入し、重合反応を進め、滴下終了後
戻に5時間撹拌下に還流を続は重合を行った。重合添加
率99%で不揮発分55%、樹脂酸価3、ガードナーホ
ルッ気泡粘度(25℃)Wの樹脂溶液を得た。
比較例1
撹拌機、還流コンデンサー、温度計等を付した21の通
常の重合装置を用い、その内部を窒素置換した後に81
9部のキシレンを入れ昇温し、撹拌しつつ還流させた。
常の重合装置を用い、その内部を窒素置換した後に81
9部のキシレンを入れ昇温し、撹拌しつつ還流させた。
次いで小型定量ポンプを用いて500部のメタクリル酸
メチル、100部のスチレン、100部のメタクリル酸
ノルマルブチル、200部のアクリル酸ノルマルブチル
、100部のメタクリル酸−r− )リントキシシリル
プロビル、7部のタージャリーフ゛チルパーオキシイソ
プロピルカーボネートの混合液を3時間で滴下注入し、
重合反応を進め、滴下終了後戻に5時間撹拌下に還流を
続は重合を行った。重合添加率99%で不揮発分55%
、樹脂酸価0.3、ガードナーホルッ気泡粘度(25℃
) X−Yの樹脂溶液を得た。
メチル、100部のスチレン、100部のメタクリル酸
ノルマルブチル、200部のアクリル酸ノルマルブチル
、100部のメタクリル酸−r− )リントキシシリル
プロビル、7部のタージャリーフ゛チルパーオキシイソ
プロピルカーボネートの混合液を3時間で滴下注入し、
重合反応を進め、滴下終了後戻に5時間撹拌下に還流を
続は重合を行った。重合添加率99%で不揮発分55%
、樹脂酸価0.3、ガードナーホルッ気泡粘度(25℃
) X−Yの樹脂溶液を得た。
比較例2
撹拌機、還流コンデンサー、温度計等を付した2j2の
通常の重合装置を用い、その内部を窒素置換した後に8
19部のキシレンを入れ昇温し、撹拌しつつ還流させた
。次いで小型定量ポンプを用いて485部のメタクリル
酸メチル、100部のスチレン、100部のメタクリル
酸ノルマルブチル、200部のアクリル酸ノルマルブチ
ル、100部のメタクリル酸−γートリメトキシシリル
プロピル、15部のメタクリル酸、7部のターシャリ−
ブチルパーオキシイソプロピルカーボネートの混合液を
3時間で滴下する予定で重合反応を始めたが、約1時間
30分滴下後増粘し間もなくゲル状となり撹拌不能で反
応を中止した。
通常の重合装置を用い、その内部を窒素置換した後に8
19部のキシレンを入れ昇温し、撹拌しつつ還流させた
。次いで小型定量ポンプを用いて485部のメタクリル
酸メチル、100部のスチレン、100部のメタクリル
酸ノルマルブチル、200部のアクリル酸ノルマルブチ
ル、100部のメタクリル酸−γートリメトキシシリル
プロピル、15部のメタクリル酸、7部のターシャリ−
ブチルパーオキシイソプロピルカーボネートの混合液を
3時間で滴下する予定で重合反応を始めたが、約1時間
30分滴下後増粘し間もなくゲル状となり撹拌不能で反
応を中止した。
実施例3
実施例1、実施例2および比較例1で得られた樹脂溶液
80部にそれぞれキシレン20部を加え不揮発分をほぼ
45%としNo. 26のバーコーターを用いて各種金
属板に塗布し、常温(23℃150%R11) 7日乾
燥後の付着性、耐水性を調べた。 さらにポリエステル
フィルム上にNo、 36のバーコーターヲ用いて塗膜
を作成し、常温(23℃150%R11)で所定時間乾
燥後、塗膜をはがし沸騰アセトン中で7時間抽出を行い
、不溶分を百分率で表すいわゆるゲル分率を測定した。
80部にそれぞれキシレン20部を加え不揮発分をほぼ
45%としNo. 26のバーコーターを用いて各種金
属板に塗布し、常温(23℃150%R11) 7日乾
燥後の付着性、耐水性を調べた。 さらにポリエステル
フィルム上にNo、 36のバーコーターヲ用いて塗膜
を作成し、常温(23℃150%R11)で所定時間乾
燥後、塗膜をはがし沸騰アセトン中で7時間抽出を行い
、不溶分を百分率で表すいわゆるゲル分率を測定した。
それらの結果を表示する。
Claims (1)
- 有機溶剤中にアルコキシシランを0.1重量%以上含有
する混合媒体100重量部中で、酸性基を有する単量体
0.1〜40重量部と加水分解性シリル基を有する単量
体0.1〜50重量部とさらに他の共重合可能な単量体
の少なくとも一種10〜300重量部とを共重合させて
得られる、分子内に酸性基と加水分解性シリル基を有す
る酸価1〜50の被覆用樹脂組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2660889A JPH02208378A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 被覆用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2660889A JPH02208378A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 被覆用樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208378A true JPH02208378A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12198219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2660889A Pending JPH02208378A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 被覆用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106793232A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-05-31 | 杨文举 | 一种微波炉或者烤箱腔体的成型方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051753A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Dainippon Ink & Chem Inc | 常温硬化性樹脂組成物 |
| JPS60206802A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Dainippon Ink & Chem Inc | 改良された加水分解性シリル基含有ビニル系重合体の製造法 |
| JPS60206812A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Dainippon Ink & Chem Inc | 改良された加水分解性シリル基含有ビニル系重合体を含む常温硬化性樹脂組成物 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2660889A patent/JPH02208378A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051753A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Dainippon Ink & Chem Inc | 常温硬化性樹脂組成物 |
| JPS60206802A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Dainippon Ink & Chem Inc | 改良された加水分解性シリル基含有ビニル系重合体の製造法 |
| JPS60206812A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Dainippon Ink & Chem Inc | 改良された加水分解性シリル基含有ビニル系重合体を含む常温硬化性樹脂組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106793232A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-05-31 | 杨文举 | 一种微波炉或者烤箱腔体的成型方法 |
| CN106793232B (zh) * | 2016-12-22 | 2020-05-01 | 深芏(中山)科技实业有限公司 | 一种微波炉或者烤箱腔体的成型方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1296467C (en) | Resin composition curable at low temperature | |
| EP2801596B1 (en) | Low-temperature curable coating composition and article having cured coating thereof | |
| JPWO2001055267A1 (ja) | プライマー組成物 | |
| JP4637905B2 (ja) | 保存安定性および接着性に優れた熱硬化性樹脂組成物 | |
| JPH06228401A (ja) | アルコキシシラン官能化アクリルポリマー組成物 | |
| JPS63132977A (ja) | 塗料用樹脂組成物 | |
| JPS6057471B2 (ja) | 防食被覆用樹脂組成物 | |
| JPH061928A (ja) | カチオン性マイクロエマルジョン組成物およびその製法 | |
| JPS63130686A (ja) | 粘着剤組成物 | |
| JP2865741B2 (ja) | 有機溶剤系熱硬化性組成物 | |
| JP2771572B2 (ja) | 被覆用組成物 | |
| JPS58111855A (ja) | 1液型硬化性組成物及びその調合方法 | |
| JP3874834B2 (ja) | 被覆組成物 | |
| JPS6057469B2 (ja) | 防食塗料用樹脂組成物 | |
| JPH03252414A (ja) | シリコーン系コーティング用組成物 | |
| JPS6067553A (ja) | 硬化性組成物 | |
| JPS59166571A (ja) | 紫外線および低温で硬化可能な電着塗装用被覆組成物の製造方法 | |
| JPS58167650A (ja) | ヒドロキシル化重合体に対する交差結合剤としてのエチルシリケ−トの使用 | |
| JP3017971B2 (ja) | 硬化性組成物 | |
| JPS6057470B2 (ja) | 防錆被覆用樹脂組成物 | |
| KR950002243B1 (ko) | 열경화성 실리콘 아크릴계 도료의 제조방법 | |
| JPS60206802A (ja) | 改良された加水分解性シリル基含有ビニル系重合体の製造法 | |
| JP3939269B2 (ja) | 自己架橋性樹脂 | |
| JP2000080332A (ja) | 艶消しアニオン電着塗装用樹脂組成物 | |
| JPS6115104B2 (ja) |