JPH02208765A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
- Publication number
- JPH02208765A JPH02208765A JP1030210A JP3021089A JPH02208765A JP H02208765 A JPH02208765 A JP H02208765A JP 1030210 A JP1030210 A JP 1030210A JP 3021089 A JP3021089 A JP 3021089A JP H02208765 A JPH02208765 A JP H02208765A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- input
- control mechanism
- microprogram
- output
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はホスト計算機と複数台の入出力装置(以下、
Iloと略記する)との間に接続される入出力制御装置
に関するものである。
Iloと略記する)との間に接続される入出力制御装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の装置としては第2図に示すものがあった
。第2図は従来のこの種の入出力制御装置の構成を示す
ブロック図で、図において(2)は接続機構で、ホスト
計算機(図示せず)との間のインタフェースを構成して
いる。(3a)はそれぞれI/O制御機構、(4a)は
それぞれI/O制御機構(3a)内に内蔵されたマイク
ロプログラムを格納するためのROM、(5)はそれぞ
れ工/O(図示せず)と接続されたインタフェースケー
ブル、(6)は制御信号、(7)はデータ信号を示す。
。第2図は従来のこの種の入出力制御装置の構成を示す
ブロック図で、図において(2)は接続機構で、ホスト
計算機(図示せず)との間のインタフェースを構成して
いる。(3a)はそれぞれI/O制御機構、(4a)は
それぞれI/O制御機構(3a)内に内蔵されたマイク
ロプログラムを格納するためのROM、(5)はそれぞ
れ工/O(図示せず)と接続されたインタフェースケー
ブル、(6)は制御信号、(7)はデータ信号を示す。
第2図ではI/O制御機構(3a)が5台実装されてい
る例を示し、各I/O制御機楕(3a)は接続機構(2
)を通して、ホスト計算機と制御信号、データ信号の授
受を行い、それぞれインタフェースケーブル(5)を介
して接続されたIloを制御している。
る例を示し、各I/O制御機楕(3a)は接続機構(2
)を通して、ホスト計算機と制御信号、データ信号の授
受を行い、それぞれインタフェースケーブル(5)を介
して接続されたIloを制御している。
次に動作について説明する。各I/O制御機構(3a)
にはそれぞれ制御用のマイクロプログラムが格納された
R OM (4a)が内蔵されており、入出力制御装置
に電源が投入されることで、各I/O制御機構(3a)
はそれぞれのマイクロプログラムを読み出して、このマ
イクロプログラムに従い稼働状態となる。各I/O制御
機構(3a)が稼働状態になると、接続機構(2)を介
して、ホスト計算機に対し制御信号(6)やデータ信号
(7)の授受が可能となり、ホスト計算機と各I/Oと
の間で各種のデータの入出力を行ったり、Iloからの
データをホスト計算機に表示したりすることができるよ
うになる。
にはそれぞれ制御用のマイクロプログラムが格納された
R OM (4a)が内蔵されており、入出力制御装置
に電源が投入されることで、各I/O制御機構(3a)
はそれぞれのマイクロプログラムを読み出して、このマ
イクロプログラムに従い稼働状態となる。各I/O制御
機構(3a)が稼働状態になると、接続機構(2)を介
して、ホスト計算機に対し制御信号(6)やデータ信号
(7)の授受が可能となり、ホスト計算機と各I/Oと
の間で各種のデータの入出力を行ったり、Iloからの
データをホスト計算機に表示したりすることができるよ
うになる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の入出力制御装置は以上のように構成
されているので、I/O制御機構のマイクロプログラム
を変更する場合には、それぞれのマイクロプログラムを
変更する必要があり、また副番管理などの保守面で混乱
が生じる可能性がある。さらにROMの読み出しスピー
ドが遅いために処理速度が制限されてしまう等の問題が
ある。
されているので、I/O制御機構のマイクロプログラム
を変更する場合には、それぞれのマイクロプログラムを
変更する必要があり、また副番管理などの保守面で混乱
が生じる可能性がある。さらにROMの読み出しスピー
ドが遅いために処理速度が制限されてしまう等の問題が
ある。
マイクロプログラムを格納した外部記憶装置からイニシ
ャル・プログラム・ローディングによって主記憶装置上
のRAMヘロードする動作は、例えば特開昭62−25
353号公報「マイクロプログラムロード方式」に開示
されているように、従来から広く行われている所である
が、Iloを制御するためのI/O制御機構には、上述
のように各IO制御機構それぞれにROMが内蔵されて
いるため、上記のような問題点があった。
ャル・プログラム・ローディングによって主記憶装置上
のRAMヘロードする動作は、例えば特開昭62−25
353号公報「マイクロプログラムロード方式」に開示
されているように、従来から広く行われている所である
が、Iloを制御するためのI/O制御機構には、上述
のように各IO制御機構それぞれにROMが内蔵されて
いるため、上記のような問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、I/O制御機構の実装台数に関係なく、−括してマイ
クロプログラムの保守や変更を行うことができ、且つ処
理速度の速い入出力制御装置を得ることを目的としてい
る。
、I/O制御機構の実装台数に関係なく、−括してマイ
クロプログラムの保守や変更を行うことができ、且つ処
理速度の速い入出力制御装置を得ることを目的としてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
この発明にかかる入出力制御装置は、I/O制御機構と
は別に、I/O制御機構を稼働させるマイクロプログラ
ムを格納するROMを持つ記憶機構を備え、各I/O制
御機構にはRAMを内蔵させることとした。
は別に、I/O制御機構を稼働させるマイクロプログラ
ムを格納するROMを持つ記憶機構を備え、各I/O制
御機構にはRAMを内蔵させることとした。
[作用]
この発明においては記憶機構を備え、各I/O制御機構
にはRAMを内蔵させることとし、電源投入時にこのR
AMへマイクロプログラムをロードすることとしたので
、各I/O制御機構を稼働させるプログラムを一つのR
OMに格納することが可能となる。
にはRAMを内蔵させることとし、電源投入時にこのR
AMへマイクロプログラムをロードすることとしたので
、各I/O制御機構を稼働させるプログラムを一つのR
OMに格納することが可能となる。
[実施例コ
以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、第2図と
同一符号は同−又は相当部分を示し、(1)は記憶機構
、(3)はそれぞれこの実施例におけるI/O制御機構
、(4)はそれぞれI/O制御機構(3)に内蔵された
RAM、(11)はカウンタ、(12)はアドレスジェ
ネレータ、<13)はEPROM (erasable
programable ROM )であり、記憶機
構(1)はカウンタ(11)、アドレスジェネレータ(
12)、 E F ROM (13)により構成されて
いる。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、第2図と
同一符号は同−又は相当部分を示し、(1)は記憶機構
、(3)はそれぞれこの実施例におけるI/O制御機構
、(4)はそれぞれI/O制御機構(3)に内蔵された
RAM、(11)はカウンタ、(12)はアドレスジェ
ネレータ、<13)はEPROM (erasable
programable ROM )であり、記憶機
構(1)はカウンタ(11)、アドレスジェネレータ(
12)、 E F ROM (13)により構成されて
いる。
次に動作について説明する。入出力制御装置に電源が投
入されると記憶機構(1)内のカウンタ(11)が働き
、十分なセットアツプタイムを経て、アドレスジェネレ
ータ(12)により予め定められたアドレスが、E P
ROM (13)へ送出され、EPROM (13)
に格納されているマイクロプログラムが順次共有バス上
へ送出される。
入されると記憶機構(1)内のカウンタ(11)が働き
、十分なセットアツプタイムを経て、アドレスジェネレ
ータ(12)により予め定められたアドレスが、E P
ROM (13)へ送出され、EPROM (13)
に格納されているマイクロプログラムが順次共有バス上
へ送出される。
各I/O制御機構は送られてきたマイクロプログラムの
内容を順次自己のRA M (4)へ記憶して行き、全
てのI/O制御機構(3)がマイクロプログラムを記憶
し終えることによって、ロードを終える。次に、各I/
O制御機構(3)はロードされたマイクロプログラムを
順次読み出して実行し、稼働状態となる。
内容を順次自己のRA M (4)へ記憶して行き、全
てのI/O制御機構(3)がマイクロプログラムを記憶
し終えることによって、ロードを終える。次に、各I/
O制御機構(3)はロードされたマイクロプログラムを
順次読み出して実行し、稼働状態となる。
各I/O制御機構(3)が稼働状態になると、接続機構
(2)を介してホスト計算機に対し制御信号(6)やデ
ータ信号(7)の授受が可能となり、ホスト計算機とI
loとの間で各種のデータの入出力を行ったり、Ilo
からのデータをホスト計算機に表示したりすることがで
きるようになるやなお上記実施例では、記憶機構でマイ
クロプログラムを格納しておくためにEPROMを使用
しているが、これはマイクロプログラムの内容に変更が
生じた場合に書き換えを容易にするためであリ、他のF
ROMを使用してもよく、書き換えが必要ない場合には
その他のROMを使用することもできる。
(2)を介してホスト計算機に対し制御信号(6)やデ
ータ信号(7)の授受が可能となり、ホスト計算機とI
loとの間で各種のデータの入出力を行ったり、Ilo
からのデータをホスト計算機に表示したりすることがで
きるようになるやなお上記実施例では、記憶機構でマイ
クロプログラムを格納しておくためにEPROMを使用
しているが、これはマイクロプログラムの内容に変更が
生じた場合に書き換えを容易にするためであリ、他のF
ROMを使用してもよく、書き換えが必要ない場合には
その他のROMを使用することもできる。
またI/O制御機構に内蔵するRAMは、スタティック
RAM、ダイナミックRAMのどちらでもよい。
RAM、ダイナミックRAMのどちらでもよい。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、記憶機構を設け、この
記憶機構にマイクロプログラムを格納しておき、電源投
入時に各I/O制御機構が備えたRAMヘロードさせる
ようにしたので、I/O制御機構の実装台数に関係なく
一括してマイクロプログラムの保守や変更を行うことが
でき、装置の信頼性を向上させるとともに、処理速度の
高速化が図れるという効果がある。
記憶機構にマイクロプログラムを格納しておき、電源投
入時に各I/O制御機構が備えたRAMヘロードさせる
ようにしたので、I/O制御機構の実装台数に関係なく
一括してマイクロプログラムの保守や変更を行うことが
でき、装置の信頼性を向上させるとともに、処理速度の
高速化が図れるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の装置を示すブロック図。 (1)は記憶機構、(2)は接続機構、(3)はそれぞ
れI/O制御機構、(4)はそれぞれRAM、(5)は
それぞれインタフェースケーブル、(6)は制御信号、
(7)はデータ信号、(11)はカウンタ、(12)は
アドレスジェネレータ、(13)はEPROM。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
は従来の装置を示すブロック図。 (1)は記憶機構、(2)は接続機構、(3)はそれぞ
れI/O制御機構、(4)はそれぞれRAM、(5)は
それぞれインタフェースケーブル、(6)は制御信号、
(7)はデータ信号、(11)はカウンタ、(12)は
アドレスジェネレータ、(13)はEPROM。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホスト計算機と各入出力装置(以下、I/Oという)と
の間に接続され、プログラムを自ら読み出してこのプロ
グラムにより動作する複数台のI/O制御機構を持つ入
出力制御装置において、上記プログラムを格納したRO
Mとこのプログラムを装置の起動時に上記複数台のI/
O制御機構へ転送する手段とを持つ記憶機構、 上記複数台のI/O制御機構それぞれに内蔵され、転送
されたプログラムを格納するためのRAM、 を備えたことを特徴とする入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030210A JPH02208765A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030210A JPH02208765A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208765A true JPH02208765A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12297370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030210A Pending JPH02208765A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208765A (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030210A patent/JPH02208765A/ja active Pending
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