JPH06259369A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH06259369A JPH06259369A JP5044967A JP4496793A JPH06259369A JP H06259369 A JPH06259369 A JP H06259369A JP 5044967 A JP5044967 A JP 5044967A JP 4496793 A JP4496793 A JP 4496793A JP H06259369 A JPH06259369 A JP H06259369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- read
- bus line
- unit
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【構成】 制御ボード11と拡張ボード12は分割さ
れ、制御ボード11には制御部のIDを記憶するID記
憶部13が設けられ、拡張ボードには拡張部のIDを記
憶するID記憶部14が設けられている。CPU2がI
D読出命令を出すと、ID記憶部13およびID記憶部
14からIDが出力され、IDがバスラインaに出力さ
れ、これをCPU2が読込む。 【効果】 制御ボードの共通化が図れ、開発期間が短縮
されて経済的な負担を軽減することができる。
れ、制御ボード11には制御部のIDを記憶するID記
憶部13が設けられ、拡張ボードには拡張部のIDを記
憶するID記憶部14が設けられている。CPU2がI
D読出命令を出すと、ID記憶部13およびID記憶部
14からIDが出力され、IDがバスラインaに出力さ
れ、これをCPU2が読込む。 【効果】 制御ボードの共通化が図れ、開発期間が短縮
されて経済的な負担を軽減することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、拡張可能に構成された
情報処理装置に関し、特に、装置のID認識方式に関す
る。
情報処理装置に関し、特に、装置のID認識方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】先ず、図4および図5を用いて従来の装
置ID認識方式を説明する。図4は従来装置の構成をブ
ロック図に表したものであり、図5は図4のID記憶部
7を内部構成をブロック図に表したものである。
置ID認識方式を説明する。図4は従来装置の構成をブ
ロック図に表したものであり、図5は図4のID記憶部
7を内部構成をブロック図に表したものである。
【0003】図4に示すように、装置1内にはCPU2
が設けられ、このCPU2によって装置1は制御され
る。3はCPU2の動作プログラムを記憶したり、各種
データを記憶するメモリであり、バスラインaを介して
CPU2と接続される。バスラインaには、さらにI/
O装置4、5、装置拡張用の拡張スロット6およびID
記憶部7が接続される。拡張スロット6は図示せぬ制御
ボードに設けられ、この拡張スロット6に拡張ボードが
挿入され、これにより装置の機能が拡張されるようにな
っている。この制御ボードにはID記憶部7も設けられ
ている。
が設けられ、このCPU2によって装置1は制御され
る。3はCPU2の動作プログラムを記憶したり、各種
データを記憶するメモリであり、バスラインaを介して
CPU2と接続される。バスラインaには、さらにI/
O装置4、5、装置拡張用の拡張スロット6およびID
記憶部7が接続される。拡張スロット6は図示せぬ制御
ボードに設けられ、この拡張スロット6に拡張ボードが
挿入され、これにより装置の機能が拡張されるようにな
っている。この制御ボードにはID記憶部7も設けられ
ている。
【0004】ID記憶部7は、図5に示すように、デコ
ーダ8とIDポート9を備えている。デコーダ8はバス
ラインaのアドレス信号bとI/Oリード信号(IOR
D)cとを入力し、I/Oリード信号cと共に所定のア
ドレスが入力された時にIDRD信号dを出力する。こ
のIDRD信号dはIDポート9へ出力され、これによ
りIDポート9から本装置のIDが出力される。このI
Dはデータ信号eとしてバスラインa上に出力され、こ
れによりCPU2は本装置のIDを読み取ることができ
る。
ーダ8とIDポート9を備えている。デコーダ8はバス
ラインaのアドレス信号bとI/Oリード信号(IOR
D)cとを入力し、I/Oリード信号cと共に所定のア
ドレスが入力された時にIDRD信号dを出力する。こ
のIDRD信号dはIDポート9へ出力され、これによ
りIDポート9から本装置のIDが出力される。このI
Dはデータ信号eとしてバスラインa上に出力され、こ
れによりCPU2は本装置のIDを読み取ることができ
る。
【0005】装置IDは、例えば、装置が起動された時
に読み取られる。その際、CPU2はIDポート9に割
り当てられたアドレスとI/Oリード信号とをバスライ
ンa上に出力する。これにより、デコーダ8からIDR
D信号dが出力され、IDポート9から本装置のIDが
出力される。このIDはデータ信号eとしてバスライン
a上に出力され、CPU2は本装置のIDを読み取るこ
とができる。そして、読み取ったIDに基づいて、例え
ば、本装置のメモリ容量、接続されるI/O数、拡張ス
ロット数を認識する。
に読み取られる。その際、CPU2はIDポート9に割
り当てられたアドレスとI/Oリード信号とをバスライ
ンa上に出力する。これにより、デコーダ8からIDR
D信号dが出力され、IDポート9から本装置のIDが
出力される。このIDはデータ信号eとしてバスライン
a上に出力され、CPU2は本装置のIDを読み取るこ
とができる。そして、読み取ったIDに基づいて、例え
ば、本装置のメモリ容量、接続されるI/O数、拡張ス
ロット数を認識する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような構成だと、制御ボードに拡張スロットおよびID
記憶部が実装されるため、拡張スロットの数を変更する
度に制御ボードを作り直し、ID記憶部もその度に変更
しなければならないので経済的ではなかった。
ような構成だと、制御ボードに拡張スロットおよびID
記憶部が実装されるため、拡張スロットの数を変更する
度に制御ボードを作り直し、ID記憶部もその度に変更
しなければならないので経済的ではなかった。
【0007】本発明は、以上の問題点を解決し、装置I
Dの変更に伴う経済的な負担を極力軽減した情報処理装
置を提供することを目的とする。
Dの変更に伴う経済的な負担を極力軽減した情報処理装
置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の問題点
を解決するため、装置全体を制御する制御部と、拡張部
とを分割し、制御部には制御部のIDを記憶するID記
憶部と、拡張部には拡張部のIDを記憶するID記憶部
を設け、制御部に設けられたCPUからのID読出命令
にしたがってこれらのID記憶部のIDを一緒に読み出
すようにしたものである。
を解決するため、装置全体を制御する制御部と、拡張部
とを分割し、制御部には制御部のIDを記憶するID記
憶部と、拡張部には拡張部のIDを記憶するID記憶部
を設け、制御部に設けられたCPUからのID読出命令
にしたがってこれらのID記憶部のIDを一緒に読み出
すようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、ID記憶部を制御部と拡張部
に別々に持つので、拡張部を変更した場合は拡張部のI
D記憶部を変更するだけでよく、装置IDの変更に伴う
経済的な負担を軽減することができる。
に別々に持つので、拡張部を変更した場合は拡張部のI
D記憶部を変更するだけでよく、装置IDの変更に伴う
経済的な負担を軽減することができる。
【0010】
【実施例】図1は本発明に係る装置の構成をブロック図
に表したものであり、図2は図1のID1記憶部13と
ID2記憶部14の内部構成をブロック図に表したもの
である。図3は図2の変形例に係り、図2と同様にID
1記憶部13とID2記憶部14の内部構成をブロック
図に表したものである。
に表したものであり、図2は図1のID1記憶部13と
ID2記憶部14の内部構成をブロック図に表したもの
である。図3は図2の変形例に係り、図2と同様にID
1記憶部13とID2記憶部14の内部構成をブロック
図に表したものである。
【0011】図1に示すように、装置10は制御ボード
11と拡張ボード12を備え、制御ボード11と拡張ボ
ード12は接続手段f(コネクタ、ケーブル、基板et
c.)によって接続されている。2はCPU、3はメモ
リ、4および5はI/O装置、6は拡張スロット6、a
はバスラインであり、これらは従来技術の説明において
すでに説明した通りである。
11と拡張ボード12を備え、制御ボード11と拡張ボ
ード12は接続手段f(コネクタ、ケーブル、基板et
c.)によって接続されている。2はCPU、3はメモ
リ、4および5はI/O装置、6は拡張スロット6、a
はバスラインであり、これらは従来技術の説明において
すでに説明した通りである。
【0012】13は制御ボード11側のID1(例え
ば、メモリ容量や接続されるI/O数)を記憶するID
1記憶部、14は拡張ボード12側のID2(例えば、
拡張スロットの数)を記憶するID2記憶部である。
ば、メモリ容量や接続されるI/O数)を記憶するID
1記憶部、14は拡張ボード12側のID2(例えば、
拡張スロットの数)を記憶するID2記憶部である。
【0013】ID1記憶部13は、図2に示すように、
デコーダ15とID1ポート16を備えている。ID2
記憶部14はID2ポート17を備えている。デコーダ
15はバスラインaのアドレス信号bとI/Oリード信
号(IORD)cとを入力し、I/Oリード信号cと共
に所定のアドレスが入力された時にIDRD信号gを出
力する。このIDRD信号gはID1ポート16および
ID2ポート17へ出力され、これによりID1ポート
16からID1が出力され、またID2ポート17から
ID2が出力される。このID1およびID2はデータ
信号eとしてバスラインa上に出力される。例えば、I
D1を出力するために6ビットを割り当て、ID2を出
力するために2ビットを割り当て、全体として8ビット
のデータ信号eとしてバスラインa上に出力する。これ
によりCPU2は制御ボード11側のID1および拡張
ボード12側のID2を読み取ることができる。
デコーダ15とID1ポート16を備えている。ID2
記憶部14はID2ポート17を備えている。デコーダ
15はバスラインaのアドレス信号bとI/Oリード信
号(IORD)cとを入力し、I/Oリード信号cと共
に所定のアドレスが入力された時にIDRD信号gを出
力する。このIDRD信号gはID1ポート16および
ID2ポート17へ出力され、これによりID1ポート
16からID1が出力され、またID2ポート17から
ID2が出力される。このID1およびID2はデータ
信号eとしてバスラインa上に出力される。例えば、I
D1を出力するために6ビットを割り当て、ID2を出
力するために2ビットを割り当て、全体として8ビット
のデータ信号eとしてバスラインa上に出力する。これ
によりCPU2は制御ボード11側のID1および拡張
ボード12側のID2を読み取ることができる。
【0014】ID1およびID2は、例えば、装置が起
動された時に読み取られる。その際、CPU2はID1
ポート16およびID2ポート17に割り当てられたア
ドレスとI/Oリード信号とをバスラインa上に出力す
る。これにより、デコーダ15からIDRD信号gが出
力され、ID1ポート16からID1が出力される。ま
た、同時にID2ポート17からID2が出力される。
このID1およびID2はデータ信号eとしてバスライ
ンa上に出力される。これによりCPU2は制御ボード
11側のID1および拡張ボード12側のID2を読み
取ることができる。そして、CPU2は、読み取ったI
D1およびID2の両方に基づいて、例えば、本装置の
メモリ容量、接続されるI/O数、拡張スロット数を認
識する。
動された時に読み取られる。その際、CPU2はID1
ポート16およびID2ポート17に割り当てられたア
ドレスとI/Oリード信号とをバスラインa上に出力す
る。これにより、デコーダ15からIDRD信号gが出
力され、ID1ポート16からID1が出力される。ま
た、同時にID2ポート17からID2が出力される。
このID1およびID2はデータ信号eとしてバスライ
ンa上に出力される。これによりCPU2は制御ボード
11側のID1および拡張ボード12側のID2を読み
取ることができる。そして、CPU2は、読み取ったI
D1およびID2の両方に基づいて、例えば、本装置の
メモリ容量、接続されるI/O数、拡張スロット数を認
識する。
【0015】次に、ID記憶部の他の例を図3を用いて
説明する。ID1記憶部13は、図3に示すように、デ
コーダ15とID1ポート16を備えている。ID2記
憶部14は、デコーダ18とID2ポート17を備えて
いる。デコーダ15はバスラインaのアドレス信号bと
I/Oリード信号(IORD)cとを入力し、I/Oリ
ード信号cと共に所定のアドレスが入力された時にID
RD信号hを出力する。このIDRD信号hはID1ポ
ート16へ出力され、これによりID1ポート16から
ID1が出力される。
説明する。ID1記憶部13は、図3に示すように、デ
コーダ15とID1ポート16を備えている。ID2記
憶部14は、デコーダ18とID2ポート17を備えて
いる。デコーダ15はバスラインaのアドレス信号bと
I/Oリード信号(IORD)cとを入力し、I/Oリ
ード信号cと共に所定のアドレスが入力された時にID
RD信号hを出力する。このIDRD信号hはID1ポ
ート16へ出力され、これによりID1ポート16から
ID1が出力される。
【0016】デコーダ18はバスラインaのアドレス信
号bとI/Oリード信号(IORD)cとを入力し、I
/Oリード信号cと共に所定のアドレスが入力された時
にIDRD信号iを出力する。このIDRD信号iはI
D2ポート17へ出力され、これによりID2ポート1
7からID2が出力される。
号bとI/Oリード信号(IORD)cとを入力し、I
/Oリード信号cと共に所定のアドレスが入力された時
にIDRD信号iを出力する。このIDRD信号iはI
D2ポート17へ出力され、これによりID2ポート1
7からID2が出力される。
【0017】このID1およびID2はデータ信号eと
してバスラインa上に出力される。例えば、ID1を出
力するために6ビットを割り当て、ID2を出力するた
めに2ビットを割り当て、全体として8ビットのデータ
信号eとしてバスラインa上に出力する。これによりC
PU2は制御ボード11側のID1および拡張ボード1
2側のID2を読み取ることができる。
してバスラインa上に出力される。例えば、ID1を出
力するために6ビットを割り当て、ID2を出力するた
めに2ビットを割り当て、全体として8ビットのデータ
信号eとしてバスラインa上に出力する。これによりC
PU2は制御ボード11側のID1および拡張ボード1
2側のID2を読み取ることができる。
【0018】ID1およびID2は、例えば、装置が起
動された時に読み取られる。その際、CPU2はID1
ポート16およびID2ポート17に割り当てられたア
ドレスとI/Oリード信号とをバスラインa上に出力す
る。これにより、デコーダ15からIDRD信号hが出
力され、ID1ポート16からID1が出力される。ま
た、同時にデコーダ18からIDRD信号iが出力さ
れ、ID2ポート17からID2が出力される。このI
D1およびID2はデータ信号eとしてバスラインa上
に出力される。これによりCPU2は制御ボード11側
のID1および拡張ボード12側のID2を読み取るこ
とができる。そして、CPU2は、読み取ったID1お
よびID2の両方に基づいて、例えば、本装置のメモリ
容量、接続されるI/O数、拡張スロット数を認識す
る。
動された時に読み取られる。その際、CPU2はID1
ポート16およびID2ポート17に割り当てられたア
ドレスとI/Oリード信号とをバスラインa上に出力す
る。これにより、デコーダ15からIDRD信号hが出
力され、ID1ポート16からID1が出力される。ま
た、同時にデコーダ18からIDRD信号iが出力さ
れ、ID2ポート17からID2が出力される。このI
D1およびID2はデータ信号eとしてバスラインa上
に出力される。これによりCPU2は制御ボード11側
のID1および拡張ボード12側のID2を読み取るこ
とができる。そして、CPU2は、読み取ったID1お
よびID2の両方に基づいて、例えば、本装置のメモリ
容量、接続されるI/O数、拡張スロット数を認識す
る。
【0019】以上、ID記憶部については2通りの構成
を説明した。図2のように構成した場合は、制御ボード
11から拡張ボード12へIDRD信号gを出力する。
したがって、接続手段fにIDRD信号gを出力するた
めの特別な信号線が必要となる。しかし、図3に比べて
デコーダの数を減らすことができる。他方、図3のよう
に構成した場合は、デコーダの数は増える。しかし、接
続手段fに特別な信号線は必要ない。どちらを選択する
かは、その装置の特質によってきめられるべきことであ
る。
を説明した。図2のように構成した場合は、制御ボード
11から拡張ボード12へIDRD信号gを出力する。
したがって、接続手段fにIDRD信号gを出力するた
めの特別な信号線が必要となる。しかし、図3に比べて
デコーダの数を減らすことができる。他方、図3のよう
に構成した場合は、デコーダの数は増える。しかし、接
続手段fに特別な信号線は必要ない。どちらを選択する
かは、その装置の特質によってきめられるべきことであ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ID記憶部を制御部と
拡張部に別々に持つので、拡張部を変更した場合は、拡
張部のみを作り直し、拡張部のIDのみを変更するだけ
でよい。そのため、基板の共通化が図れ、開発期間が短
縮されて経済的な負担を軽減することができる。また、
信頼性が向上する。
拡張部に別々に持つので、拡張部を変更した場合は、拡
張部のみを作り直し、拡張部のIDのみを変更するだけ
でよい。そのため、基板の共通化が図れ、開発期間が短
縮されて経済的な負担を軽減することができる。また、
信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る装置の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明に係るID記憶部の内部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明に係る他のID記憶部の内部構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】従来装置の構成を示すブロック図である。
【図5】図4のID記憶部の内部構成を示すブロック図
である。
である。
6 拡張スロット 11 制御ボード 12 拡張ボード 13 ID1記憶部 14 ID2記憶部
Claims (4)
- 【請求項1】 拡張可能に構成された情報処理装置にお
いて、 装置全体を制御する制御部と、 拡張部と、 前記制御部と拡張部とを接続する接続手段と、 前記制御部に設けられて制御部のIDを記憶する第1の
ID記憶部と、 前記拡張部に設けられて拡張部のIDを記憶する第2の
ID記憶部と、 前記制御部に設けられたCPUからのID読出命令にし
たがって前記第1のID記憶部および第2のID記憶部
から各々のIDを読み出す読出制御手段とを備えたこと
を特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記制御部はバスラインに前記第1のI
D記憶部とCPUが接続され、 前記拡張部はバスラインに前記第2のID記憶部が接続
され、 前記接続手段は前記制御部のバスラインと前記拡張部の
バスラインとを接続可能に構成されたことを特徴とする
請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記読出制御手段は、前記制御部のバス
ラインのアドレス信号に基づいてCPUからのID読出
命令を認識して前記第1のID記憶部と第2のID記憶
部からIDを出力するように制御することを特徴とする
請求項2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記読出制御手段は、前記制御部のバス
ラインのアドレス信号に基づいてCPUからのID読出
命令を認識して前記第1のID記憶部からIDを出力す
るように制御すると共に、前記拡張部のバスラインのア
ドレス信号に基づいてCPUからのID読出命令を認識
して前記第2のID記憶部からIDを出力するように制
御することを特徴とする請求項2記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044967A JPH06259369A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044967A JPH06259369A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259369A true JPH06259369A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12706256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5044967A Pending JPH06259369A (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06259369A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011210166A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Fujitsu Frontech Ltd | 情報処理装置、情報処理装置の識別方法、情報処理装置の識別プログラム及びマザーボード |
| JP2014164760A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Hon Hai Precision Industry Co Ltd | 記憶容量拡張装置 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP5044967A patent/JPH06259369A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011210166A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Fujitsu Frontech Ltd | 情報処理装置、情報処理装置の識別方法、情報処理装置の識別プログラム及びマザーボード |
| JP2014164760A (ja) * | 2013-02-21 | 2014-09-08 | Hon Hai Precision Industry Co Ltd | 記憶容量拡張装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5125081A (en) | Inter-configuration changing controller based upon the connection and configuration information among plurality of clusters and the global storage | |
| JPH03204749A (ja) | プログラマブルコネクタ装置 | |
| JPH06259369A (ja) | 情報処理装置 | |
| US4627035A (en) | Switching circuit for memory devices | |
| KR970059914A (ko) | 플래시 메모리 시스템 | |
| JP4174272B2 (ja) | デバイス制御装置 | |
| JPS6329864A (ja) | システム構成制御方式 | |
| KR900009212Y1 (ko) | 어드레스 제어장치 | |
| JPS6130300B2 (ja) | ||
| JPH0562786B2 (ja) | ||
| JPS6019257A (ja) | メモリ多重モ−ド制御回路 | |
| JPS62229452A (ja) | 周辺モジユ−ルアクセス方式 | |
| JPH0664561B2 (ja) | 同時書込み回路 | |
| JPS644220B2 (ja) | ||
| JPH0516615B2 (ja) | ||
| JPH05233519A (ja) | メモリ増設方法 | |
| JPH11191088A (ja) | 外部補助記憶装置 | |
| JPS6186859A (ja) | バス選択装置 | |
| JPH04155454A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0744466A (ja) | 記憶装置の多重化制御方法 | |
| JPS6061976A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS62180585A (ja) | チツプセレクト回路 | |
| JPH0279149A (ja) | 記録装置のデータ転送方式 | |
| JPS6342598A (ja) | 時分割多重方式通話路制御装置 | |
| KR900005310A (ko) | I/o 포트를 확장 메모리의 용량에 맞추는 컴퓨터 시스템 |