JPH02208917A - コンデンサの製造方法 - Google Patents
コンデンサの製造方法Info
- Publication number
- JPH02208917A JPH02208917A JP2949489A JP2949489A JPH02208917A JP H02208917 A JPH02208917 A JP H02208917A JP 2949489 A JP2949489 A JP 2949489A JP 2949489 A JP2949489 A JP 2949489A JP H02208917 A JPH02208917 A JP H02208917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- capacitor element
- support
- capacitor
- anode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
木発りjは、外側が絶縁性樹脂でモールドされており、
この絶縁性樹脂の内部に固体電解コンデンサ素子と例え
ばインダクタ、抵抗器等の素子またはヒユーズとを備え
るコンデンサの製造方法に関する。
この絶縁性樹脂の内部に固体電解コンデンサ素子と例え
ばインダクタ、抵抗器等の素子またはヒユーズとを備え
るコンデンサの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のコンデンサを第4図を参照して説1月す
る。lが固体電解コンデンサ素子であり、外形か略直方
体でありその1つの側面から例えばタンタルよりなる陽
極体2が突設されている。そして、この陽極体2が突設
されている側面以外の外面に陰極層3が形成されている
0wA極体2には第1のリード線4の一端が直交した状
態で溶接されており、そして、この第1のリード線4は
この溶接部付近で直角に屈曲されて、L字状をなし。
る。lが固体電解コンデンサ素子であり、外形か略直方
体でありその1つの側面から例えばタンタルよりなる陽
極体2が突設されている。そして、この陽極体2が突設
されている側面以外の外面に陰極層3が形成されている
0wA極体2には第1のリード線4の一端が直交した状
態で溶接されており、そして、この第1のリード線4は
この溶接部付近で直角に屈曲されて、L字状をなし。
他端側が陽極体2に平行し陽極体2の突出方向に伸延形
成されている。コンデンサ素子lの陰極層3には例えば
ヒユーズ5を介して直線状の第2のリート線6の端部が
電気的に接続されており、この第2のリード線6は第1
のリートkQ4と平行してifのリードkQ4と同じ側
に引き出されている。そして、この固体電解コンデンサ
素子l、ヒユーズ5及びこれらと第1又はwS2のリー
ド線4.6との接続部は、絶縁性樹脂7でモールドされ
ている。
成されている。コンデンサ素子lの陰極層3には例えば
ヒユーズ5を介して直線状の第2のリート線6の端部が
電気的に接続されており、この第2のリード線6は第1
のリートkQ4と平行してifのリードkQ4と同じ側
に引き出されている。そして、この固体電解コンデンサ
素子l、ヒユーズ5及びこれらと第1又はwS2のリー
ド線4.6との接続部は、絶縁性樹脂7でモールドされ
ている。
上述した構造のコンデンサの従来の製造方法を第5図(
a) 、 (b)に示す、以下図の順に従って説明する
。帯状に形成された支持体8を配置する。
a) 、 (b)に示す、以下図の順に従って説明する
。帯状に形成された支持体8を配置する。
そして、L字状の第1のリード線4の長手方向の直線部
分と第2の一す−ト線6とを間隔をおいて平行させて、
この平行部分を支持体8に対して直交させた状態で第1
及び第2のリード線4.6の夫々の端部な支持体8の側
縁に固定する。ただし、第1のリート線4の直角に屈曲
されている端部の先端は第2のリード線6側に向けであ
る(第5図(a))、次に、コンデンサ素子lを陽極体
2の突出方向を支持体8偶に向いた状態にして陽極体2
とf51のり−ド1a4の先端側の屈曲されている端部
とを直交させて溶接すると共に第2のリード線6の先端
部とコンデンサ素子lの陰極層3とをヒユーズ5を介し
て電気的に接続する。そして、コンデンサ素子lを第1
及び第2のリード線4.6を介して支持体8に釣下げた
状態にしてコンデンサ素子lとヒユーズ5とを樹脂液に
浸漬して上記コンデンサ素子l、ヒユーズ5並びにこれ
らと第1及び第2のリード線4,6との各接続部を樹脂
7でモールドし、しかる後に第1及び第2のリード!!
a4.6を一点鎖線A−Aで切断してコンデンサ素子l
から支持体8を除去する(第5図(b))。
分と第2の一す−ト線6とを間隔をおいて平行させて、
この平行部分を支持体8に対して直交させた状態で第1
及び第2のリード線4.6の夫々の端部な支持体8の側
縁に固定する。ただし、第1のリート線4の直角に屈曲
されている端部の先端は第2のリード線6側に向けであ
る(第5図(a))、次に、コンデンサ素子lを陽極体
2の突出方向を支持体8偶に向いた状態にして陽極体2
とf51のり−ド1a4の先端側の屈曲されている端部
とを直交させて溶接すると共に第2のリード線6の先端
部とコンデンサ素子lの陰極層3とをヒユーズ5を介し
て電気的に接続する。そして、コンデンサ素子lを第1
及び第2のリード線4.6を介して支持体8に釣下げた
状態にしてコンデンサ素子lとヒユーズ5とを樹脂液に
浸漬して上記コンデンサ素子l、ヒユーズ5並びにこれ
らと第1及び第2のリード線4,6との各接続部を樹脂
7でモールドし、しかる後に第1及び第2のリード!!
a4.6を一点鎖線A−Aで切断してコンデンサ素子l
から支持体8を除去する(第5図(b))。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のコンデンサの製造方法は、リード線が第
1のリード線4と第2のリード線6と2ボ 本あるので部品点数多いという問題がある。ま八 た、第1及び第2のリート線4,6を支持体8に固定す
る際にこの第1及び第2のリード線4.6におけるコン
デンサ素子1を接続する側の先端部の間隔を所定の寸法
にする必要があるが、第1及び第2のリート線4.6を
別個に支持体8に固定するのでこの寸法のばらつきが大
きくなる。従って、コンデンサ素子lとヒユーズ5をリ
ード線4.6に接続する時にその端部の間隔が所定寸法
になるように第1及び第2のリード線4,6を修正する
必要があるという問題がある。また、コンデンサ素子l
を第1及び第2のリード線4.6を介して支持体8に釣
下げた時、陽極体2がコンデンサ素子lの上側に位置し
ているので、浸漬性によりコンデンサ素子lに樹脂7を
被着させる際、陽極体2が樹脂7より露出することがあ
るという問題もある。
1のリード線4と第2のリード線6と2ボ 本あるので部品点数多いという問題がある。ま八 た、第1及び第2のリート線4,6を支持体8に固定す
る際にこの第1及び第2のリード線4.6におけるコン
デンサ素子1を接続する側の先端部の間隔を所定の寸法
にする必要があるが、第1及び第2のリート線4.6を
別個に支持体8に固定するのでこの寸法のばらつきが大
きくなる。従って、コンデンサ素子lとヒユーズ5をリ
ード線4.6に接続する時にその端部の間隔が所定寸法
になるように第1及び第2のリード線4,6を修正する
必要があるという問題がある。また、コンデンサ素子l
を第1及び第2のリード線4.6を介して支持体8に釣
下げた時、陽極体2がコンデンサ素子lの上側に位置し
ているので、浸漬性によりコンデンサ素子lに樹脂7を
被着させる際、陽極体2が樹脂7より露出することがあ
るという問題もある。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、リー
ド線の部品点数を1つにしてコンデンサの製造をし易く
シ、そして、リード線にコンデンサ素子l及びヒユーズ
5等を接続する為にリートkQ4.6を修正する作業を
なくし、更にコンデンサ素子l及びヒユーズ5等を樹脂
7で確実にモールドてきるコンデンサの製造方法を提供
することである。
てなされたものであり、その目的とするところは、リー
ド線の部品点数を1つにしてコンデンサの製造をし易く
シ、そして、リード線にコンデンサ素子l及びヒユーズ
5等を接続する為にリートkQ4.6を修正する作業を
なくし、更にコンデンサ素子l及びヒユーズ5等を樹脂
7で確実にモールドてきるコンデンサの製造方法を提供
することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり
、支持体の一方の側縁から間隔を隔ててそれぞれ上記支
持体に略直交して同一方向に伸びる一対の平行脚部とこ
れら平行脚部間を結合している連結部とを有するリード
を備えるフレームを形成する段階°と、本体から突出す
る陽極体と上記本体の外表面に形成されている陰極層と
を有するコンデンサ素子を上記リードと上記支持体とて
包囲された空間内に配置し上記陽極体が一方の平行脚部
側において上記支持体の長手方向に略平行に接触する位
置から上記陽極体が上記連結部において上記支持体の長
手方向に略直交する位にまでの範囲内で上記陽極体を上
記リードに接続する段階と、上記コンデンサ素子の陰極
層と上記他方の平行脚部とを抵抗器、インダクタまたは
ヒユーズのうちいずれか1つである電子部品を介して接
続すると共に上記陽極体と上記リートとの接続位置と上
記電子部品と上記リードとの接続位置との間で上記リー
ドを切離す段階と、上記コンデンサ素子を上記リードを
介して上記支持体に釣下げた状態で上記コンデンサ素子
と上記電子部品を樹脂液に浸漬して上記コンデンサ素子
、上記電子部品及びこれらと上記リードとの接続部とを
樹脂でモールドする段階と、」二記コンデンサ素子側に
リードを歿して上記支持体を除去する段階とを罰えるも
のである。
、支持体の一方の側縁から間隔を隔ててそれぞれ上記支
持体に略直交して同一方向に伸びる一対の平行脚部とこ
れら平行脚部間を結合している連結部とを有するリード
を備えるフレームを形成する段階°と、本体から突出す
る陽極体と上記本体の外表面に形成されている陰極層と
を有するコンデンサ素子を上記リードと上記支持体とて
包囲された空間内に配置し上記陽極体が一方の平行脚部
側において上記支持体の長手方向に略平行に接触する位
置から上記陽極体が上記連結部において上記支持体の長
手方向に略直交する位にまでの範囲内で上記陽極体を上
記リードに接続する段階と、上記コンデンサ素子の陰極
層と上記他方の平行脚部とを抵抗器、インダクタまたは
ヒユーズのうちいずれか1つである電子部品を介して接
続すると共に上記陽極体と上記リートとの接続位置と上
記電子部品と上記リードとの接続位置との間で上記リー
ドを切離す段階と、上記コンデンサ素子を上記リードを
介して上記支持体に釣下げた状態で上記コンデンサ素子
と上記電子部品を樹脂液に浸漬して上記コンデンサ素子
、上記電子部品及びこれらと上記リードとの接続部とを
樹脂でモールドする段階と、」二記コンデンサ素子側に
リードを歿して上記支持体を除去する段階とを罰えるも
のである。
(作用・効果)
本発明の製造方法によると、リードは陽極リードと陰極
リードとが一体になったものを使用し、リードにコンデ
ンサ素子を接続した後の所定の段階でリードを切断して
陽極リードと陰極リードとを形成するから、リードの部
品点数が1本で済む。そして、リードの平行脚部は連結
部で連結されているので、リードにコンデンサ素子及び
ヒユーズ等の電子部品を接続する際のリードの間隔の修
正作業が必要でなくなる。また、コンデンサ素子を陽極
体がコンデンサ素子から下方に突出する状態にして支持
体、に釣下げて樹脂液に漬けるので、従来の方法ではモ
ールドしにくい陽極体の突出部分を樹脂液のたれによっ
て完全にモールドすることができるという効果がある。
リードとが一体になったものを使用し、リードにコンデ
ンサ素子を接続した後の所定の段階でリードを切断して
陽極リードと陰極リードとを形成するから、リードの部
品点数が1本で済む。そして、リードの平行脚部は連結
部で連結されているので、リードにコンデンサ素子及び
ヒユーズ等の電子部品を接続する際のリードの間隔の修
正作業が必要でなくなる。また、コンデンサ素子を陽極
体がコンデンサ素子から下方に突出する状態にして支持
体、に釣下げて樹脂液に漬けるので、従来の方法ではモ
ールドしにくい陽極体の突出部分を樹脂液のたれによっ
て完全にモールドすることができるという効果がある。
(実施例)
この発明の一実施例について第1図及び第2図を参照し
て説明する。この実施例のコンデンサにおいて、従来例
で示す部分と同等部分は同一図面符号で示し、詳細な説
明を省略する。
て説明する。この実施例のコンデンサにおいて、従来例
で示す部分と同等部分は同一図面符号で示し、詳細な説
明を省略する。
第1図は本発明の製造方法により製造したコンデンサを
示す断面図である。コンデンサ素子1は外形か略直方体
であり、その1つの側面から突出する陽極体2に陽極リ
ード線9の一端が直交して溶接されている。陽極リード
線9はこの溶接部付近て直角上方に屈曲されてコンデン
サ素子lの左側面に沿うように形成されている。そして
、コンデンサ素子lの陰極層3には陰極リード線10の
端部がヒユーズ5を介して電気的に接続されており、こ
の陰極リート線lOは陽極リード線9に平行してコンデ
ンサ素子1の右側面に沿い、端部が陽極リード線9と同
し方向に引き出されている。このコンデンサ素子l、ヒ
ユーズ5及びこれらと陽極及び陰極リード線9.1(l
との接続部は図に示すように樹脂7でモールドされてい
る。
示す断面図である。コンデンサ素子1は外形か略直方体
であり、その1つの側面から突出する陽極体2に陽極リ
ード線9の一端が直交して溶接されている。陽極リード
線9はこの溶接部付近て直角上方に屈曲されてコンデン
サ素子lの左側面に沿うように形成されている。そして
、コンデンサ素子lの陰極層3には陰極リード線10の
端部がヒユーズ5を介して電気的に接続されており、こ
の陰極リート線lOは陽極リード線9に平行してコンデ
ンサ素子1の右側面に沿い、端部が陽極リード線9と同
し方向に引き出されている。このコンデンサ素子l、ヒ
ユーズ5及びこれらと陽極及び陰極リード線9.1(l
との接続部は図に示すように樹脂7でモールドされてい
る。
上述した構造のコンデンサの製造方法を第2図(a)
、 (b) 、 (c)に示す、以下図の順に従って説
11する。帯状に形成された支持体8を配置する。
、 (b) 、 (c)に示す、以下図の順に従って説
11する。帯状に形成された支持体8を配置する。
そして、一対の平行脚部11a 、 Ilbとこれら平
行脚部を結合している連結部11cとを有するコ字状の
リード1lallの平行脚部11a 、 llbを支持
体8に対して直交させた状態で平行脚部11a 、 l
lbの夫々の端部な支持体8に固定する。この固定は例
えば溶接によっても、接着剤等による貼付けによっても
、接着テープによっても行なえる。そして、コンデンサ
素子1をリード線11の平行脚部間11a 、 Ilb
に配置して、コンデンサ素子1の陽極体2とリード線1
1の連結部11cとを直交させた状態で溶接する(第2
図(a))、次に、コンデンサ素子lの陰8i層3とコ
ンデンサ素子lの第2図(b)における右側面に沿う平
行脚部11bとをヒユーズ5を介して電気的に接続し、
陽極体2と連結部Heとの接続部と、ヒユーズ5と平行
脚fillbとの接続部との間の図に示すB位置でリー
ド線11を打抜いて切離す、これにより、平行脚部11
aと連結部11cとを陽極リード線9に形成し、平行脚
部口Cを陰極リード線10に形成する(第2図(b))
。
行脚部を結合している連結部11cとを有するコ字状の
リード1lallの平行脚部11a 、 llbを支持
体8に対して直交させた状態で平行脚部11a 、 l
lbの夫々の端部な支持体8に固定する。この固定は例
えば溶接によっても、接着剤等による貼付けによっても
、接着テープによっても行なえる。そして、コンデンサ
素子1をリード線11の平行脚部間11a 、 Ilb
に配置して、コンデンサ素子1の陽極体2とリード線1
1の連結部11cとを直交させた状態で溶接する(第2
図(a))、次に、コンデンサ素子lの陰8i層3とコ
ンデンサ素子lの第2図(b)における右側面に沿う平
行脚部11bとをヒユーズ5を介して電気的に接続し、
陽極体2と連結部Heとの接続部と、ヒユーズ5と平行
脚fillbとの接続部との間の図に示すB位置でリー
ド線11を打抜いて切離す、これにより、平行脚部11
aと連結部11cとを陽極リード線9に形成し、平行脚
部口Cを陰極リード線10に形成する(第2図(b))
。
そして、コンデンサ素子lを陽極及び陰極リード線9、
lOを介して支持体8に釣下げた状態にしてコンデンサ
素子lとヒユーズ5とを樹脂液に浸漬して、上記コンデ
ンサ素子l、ヒユーズ5及びこれらと陽極及び陰極リー
ド線9,10との各接続部を樹脂7でモールドする。し
かる後に陽極及び陰極リート線9.10を平行脚部11
a 、llbを溶接または貼付けによって支持体8に固
定した場合には第2図(C)に示す一点鎖線C−Cで切
断することによって、また、平行脚部11a 、 ll
bを接着テープで支持体8に固定した場合には、この接
着テープを剥すことによつて、コンデンサ素子lから支
持体8を除去する(第2図((:))。
lOを介して支持体8に釣下げた状態にしてコンデンサ
素子lとヒユーズ5とを樹脂液に浸漬して、上記コンデ
ンサ素子l、ヒユーズ5及びこれらと陽極及び陰極リー
ド線9,10との各接続部を樹脂7でモールドする。し
かる後に陽極及び陰極リート線9.10を平行脚部11
a 、llbを溶接または貼付けによって支持体8に固
定した場合には第2図(C)に示す一点鎖線C−Cで切
断することによって、また、平行脚部11a 、 ll
bを接着テープで支持体8に固定した場合には、この接
着テープを剥すことによつて、コンデンサ素子lから支
持体8を除去する(第2図((:))。
ただし、この実施例では、コンデンサ素子lの陽極体2
をリード線11の連結fj’1lllcに溶接し、そし
て陰極層3と平行脚部11bとをヒユーズ5を介して電
気的に接続した後にリード線11をBで切断したものを
示したが、陽極体2を連結部に溶接し、そしてリード線
11をBで切断した後に陰極層3と一方の平行脚部tt
bとをヒユーズ5を介して電気的に接続してもよい。
をリード線11の連結fj’1lllcに溶接し、そし
て陰極層3と平行脚部11bとをヒユーズ5を介して電
気的に接続した後にリード線11をBで切断したものを
示したが、陽極体2を連結部に溶接し、そしてリード線
11をBで切断した後に陰極層3と一方の平行脚部tt
bとをヒユーズ5を介して電気的に接続してもよい。
また、陰極層3とリード線11の平行脚部11bとをヒ
ユーズ5を介してJlabAt、だがヒユーズ5を介さ
ずに特許請求の範囲に記載の電子部品のインダクタ又は
抵抗器の内の1つを介して接続して、コンデンサとイン
ダクタ又はコンデンサと抵抗器を備える複合部品とする
ことができる。
ユーズ5を介してJlabAt、だがヒユーズ5を介さ
ずに特許請求の範囲に記載の電子部品のインダクタ又は
抵抗器の内の1つを介して接続して、コンデンサとイン
ダクタ又はコンデンサと抵抗器を備える複合部品とする
ことができる。
そして、コンデンサ素子lを略直方体のものとし、リー
ド線11をコンデンサ素子lの輪郭に沿うコ字状のもの
としたか、第3図に示すようにコンデンサ素子1を円板
状のコンデンサ素子12とし、リード1iJllをコン
デンサ素子lの輪郭に沿う半円状の連結部を有する0字
状のものとすることもできる。
ド線11をコンデンサ素子lの輪郭に沿うコ字状のもの
としたか、第3図に示すようにコンデンサ素子1を円板
状のコンデンサ素子12とし、リード1iJllをコン
デンサ素子lの輪郭に沿う半円状の連結部を有する0字
状のものとすることもできる。
そして、支持体8と別個のリート線11を支持体8に固
定して、このリード線11にコンデンサ素子lを接続し
たが、リードとして使用できる金属からなるB板を打抜
いてリードと支持体8とか一体に形成されているフレー
ムを形成して、このフレームにコンデンサ素子lを接続
することもできる。
定して、このリード線11にコンデンサ素子lを接続し
たが、リードとして使用できる金属からなるB板を打抜
いてリードと支持体8とか一体に形成されているフレー
ムを形成して、このフレームにコンデンサ素子lを接続
することもできる。
更に、陽極体2を支持体8の長手方向に略直交する状I
Iで連結部11cに溶接し、陰極層3をヒユーズ5を介
して一方の平行脚部11bに接続したが、陽極体2を支
持体8の長手方向に略直交する位置から平行する位置ま
での範囲内で一方の平行脚部11a若しくはllb又は
連結部11cに溶接し、陰極層3をヒユーズ5を介して
陽極体2が溶接されていないリード線11の他の位とに
接続してもよい。要は、コンデンサ本体lを樹脂液から
引き上げた時、陽極体2及びヒユーズ5が樹脂7でモー
ルドされ易くするために、コンデンサ本体lが支持体8
に釣下げられた状態で陽極体2の突出方向が支持体8側
に向かない様にリード線11に接続されておればよい。
Iで連結部11cに溶接し、陰極層3をヒユーズ5を介
して一方の平行脚部11bに接続したが、陽極体2を支
持体8の長手方向に略直交する位置から平行する位置ま
での範囲内で一方の平行脚部11a若しくはllb又は
連結部11cに溶接し、陰極層3をヒユーズ5を介して
陽極体2が溶接されていないリード線11の他の位とに
接続してもよい。要は、コンデンサ本体lを樹脂液から
引き上げた時、陽極体2及びヒユーズ5が樹脂7でモー
ルドされ易くするために、コンデンサ本体lが支持体8
に釣下げられた状態で陽極体2の突出方向が支持体8側
に向かない様にリード線11に接続されておればよい。
第1図Ca)はこの発明の製造方法により製造されたヒ
ユーズ入りコンデンサの一実施例を正面がら見た断面図
、第1図(b)は同実施例のヒユーズ入りコンデンサを
右側面から見た断面図、第2図(a) 、 (b) 、
(c)は同発明のコンデンサの製造方法の手順の一実
施例を示す図、第3図は同発明の製造方法により製造さ
れたヒユーズ入りコンデンサの他の実施例を正面から見
た断面図、第4図は従来の製造方法により製造されたヒ
ユーズ入りコンデンサの一実施例を正面から見た断面図
、第5図(a) 、 (b)は同従来の製造方法の手順
の一例を示す図である。 1.12・・・・コンデンサ素子、2・・・・陽極体、
3・・・・陰極層、5・・・・ヒユーズ、7・・・・樹
脂、8・・・・支持体、9・・・・陽極リード線、10
・・・・陰極リート線、11・・・・リード線。
ユーズ入りコンデンサの一実施例を正面がら見た断面図
、第1図(b)は同実施例のヒユーズ入りコンデンサを
右側面から見た断面図、第2図(a) 、 (b) 、
(c)は同発明のコンデンサの製造方法の手順の一実
施例を示す図、第3図は同発明の製造方法により製造さ
れたヒユーズ入りコンデンサの他の実施例を正面から見
た断面図、第4図は従来の製造方法により製造されたヒ
ユーズ入りコンデンサの一実施例を正面から見た断面図
、第5図(a) 、 (b)は同従来の製造方法の手順
の一例を示す図である。 1.12・・・・コンデンサ素子、2・・・・陽極体、
3・・・・陰極層、5・・・・ヒユーズ、7・・・・樹
脂、8・・・・支持体、9・・・・陽極リード線、10
・・・・陰極リート線、11・・・・リード線。
Claims (1)
- (1)支持体の一方の側縁から間隔を隔ててそれぞれ上
記支持体に略直交して同一方向に伸びる一対の平行脚部
とこれら平行脚部間を結合している連結部とを有するリ
ードを備えるフレームを形成する段階と、本体から突出
する陽極体と上記本体の外表面に形成されている陰極層
とを有するコンデンサ素子を上記リードと上記支持体と
で包囲された空間内に配置し上記陽極体が一方の平行脚
部側において上記支持体の長手方向に略平行に接触する
位置から上記陽極体が上記連結部において上記支持体の
長手方向に略直交する位置までの範囲内で上記陽極体を
上記リードに接続する段階と、上記コンデンサ素子の陰
極層と上記他方の平行脚部とを抵抗器、インダクタまた
はヒューズのうちいずれか1つである電子部品を介して
接続すると共に上記陽極体と上記リードとの接続位置と
上記電子部品と上記リードとの接続位置との間で上記リ
ードを切離す段階と、上記コンデンサ素子を上記リード
を介して上記支持体に釣下げた状態で上記コンデンサ素
子と上記電子部品を樹脂液に浸漬して上記コンデンサ素
子、上記電子部品及びこれらと上記リードとの接続部と
を樹脂でモールドする段階と、上記コンデンサ素子側に
リードを残して上記支持体を除去する段階とを備えるコ
ンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2949489A JPH02208917A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2949489A JPH02208917A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | コンデンサの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208917A true JPH02208917A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12277622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2949489A Pending JPH02208917A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278514A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-05 | Nec Corp | ヒューズ入りディップ型固体電解コンデンサおよびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5176560A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-02 | New Nippon Electric Co |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2949489A patent/JPH02208917A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5176560A (ja) * | 1974-12-27 | 1976-07-02 | New Nippon Electric Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278514A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-05 | Nec Corp | ヒューズ入りディップ型固体電解コンデンサおよびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105340033B (zh) | 固体电解电容器、其阳极引线连接方法及其制造方法 | |
| JPH02208917A (ja) | コンデンサの製造方法 | |
| JPS60257119A (ja) | ヒユ−ズ入りコンデンサ及びその製造方法 | |
| US3618200A (en) | Method of manufacturing chip-shaped passive electronic components | |
| JP2705408B2 (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPH0533807B2 (ja) | ||
| JPH0411984Y2 (ja) | ||
| JPS6212101A (ja) | 樹脂封止電子部品用端子フ−プ | |
| JPH0227522Y2 (ja) | ||
| KR0132619Y1 (ko) | 방전저항기 | |
| JPS6057691B2 (ja) | 固体電解コンデンサおよびその製造方法 | |
| JPS5945214B2 (ja) | チップ状固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JPH05206355A (ja) | ハイブリット集積回路装置におけるリード端子の装着方法 | |
| JPS6311697Y2 (ja) | ||
| JPS63128707A (ja) | 固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JPH058654Y2 (ja) | ||
| JPH0142336Y2 (ja) | ||
| JPH0864468A (ja) | コンデンサの製造方法及びコンデンサ | |
| JPS6230308A (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH05251257A (ja) | コンデンサ用リードフレームシート | |
| JP2000164740A (ja) | 気密パッケージおよびその製造方法 | |
| JPH0519291B2 (ja) | ||
| JPH06303082A (ja) | 表面実装型の圧電振動子及びその製造方法 | |
| JPS60158610A (ja) | 高周波コイルの製造方法 | |
| JPS6252452B2 (ja) |