JPH0220920A - 出力バッファ - Google Patents

出力バッファ

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Publication number
JPH0220920A
JPH0220920A JP63170627A JP17062788A JPH0220920A JP H0220920 A JPH0220920 A JP H0220920A JP 63170627 A JP63170627 A JP 63170627A JP 17062788 A JP17062788 A JP 17062788A JP H0220920 A JPH0220920 A JP H0220920A
Authority
JP
Japan
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output buffer
dimension
output
final stage
plural
Prior art date
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Pending
Application number
JP63170627A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Koya
小屋 啓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63170627A priority Critical patent/JPH0220920A/ja
Publication of JPH0220920A publication Critical patent/JPH0220920A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は出力バッファに関し、特に、信号出力部におい
て負荷容量を駆動する集積回路の出力バッファに関する
〔従来の技術〕
近年、マイクロプロセッサ−等の集積回路に求めちれる
性能としては高速動作及び大量のデータ処理を行なうこ
とがあげられる。このなめ、出力回路としては負荷容量
の充・放電を高速に行なうためにデイメンジョンの大き
な出力バッファを使用することが多くなった。また、大
量のデータを一括して処理するためにデータバス等は多
ビット化する傾向にある。これによって大きな負荷容量
を高速に充放電することになるため、集積回路内部電源
・GND等に、前記光・放電電流によってノイズがのる
ために、素子の誤動作を発生させる要因となる。したが
って、高速化のためにむやみに出力バッファのデイメン
ジョンを大きくするのも難しく、集積回路のスピード規
格とのかねあいで、最適な出力バッファを設計するのは
非常に困難である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の出力バッファは、高速に負荷容量を充放
電するため電源・GND等にノイズがのる可能性があり
、かつハイスピードのスピード規格を満足する必要があ
るなめ、出力バッファのディメンジョンの設計は非常に
むずかしいものとなっている。
また、大きなデイメンジョンの出力バッファで誤動作な
く設計できた場合でも、それほど高速動作が必要でない
場合などは、無用な消費電流の増大を招くことになり好
ましくない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の出力バッファは、1つの負荷容量を駆動する複
数の最終段FETと、そのゲートに入力される複数の前
段部と、その前段部へ入力される複数制御論理ゲートに
よって構成され、前記制御ゲートには共通のデータ信号
と、各々異なる通過制御信号が入力される構成となって
いる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
11は最終段トランジスタでCMO3で構成されており
、電源にP−チャネルのソース、GNDにN−チャネル
(以下chと記す)のソースが接続されて、ドレイン端
子は出力端子に接続され、負荷容量14を駆動する。1
2は最終段トランジスタ前段部のバッファで、最終段ト
ランジスタP−ch、N−ch各々のゲートへ入力され
る。13は最終段トランジスタ制御用ゲートで、通過制
御信号18,19.20により制御され、データ信号2
1を出力するものである。出力バッファ回路15.16
.17は前記回路と同一構成をなすもので最終段トラン
ジスタ11のデイメンジョンのみ異なる。
本実施例において、出力制御信号18,19゜20の通
過制御信号がすべてハイレベルのとき、出力バッファ回
路15,16.17の中の最終段トランジスタは、出力
データ信号21の値によってP−ch、N−chのどち
らかがON状態になり、負荷容量を充放電する。
ここで出力バッファ回路15,16.17の中の最終段
トランジスタのデイメンジョンはすべて合わせた数値を
Wとすると、出力バッファ回路15のデイメンジョンは
W/2.出力バッファ回路16のデイメンジョンはW/
4.出力バッファ回路17のデイメンジョンもW/4と
しておく。この出力バッファ回路15,16.17のす
べての最終段のトランジスタがすべて動作するようなモ
ードに出力制御信号18,19.20を設定した場合に
、全体としてのデイメンジョンが大きすぎる場合は必要
に応じて、制御信号19.20をディスエーブルへ設定
することにより全体として最終段トランジスタのデイメ
ンジョンを縮少させることができる。
第2図は本発明の実施例2の回路図である。
11〜17までの構成は第1図の実施例と同一である。
22はNORタイプのデコーダーで、デコーダー23.
24への入力が、各々0,0でかつ出力制御信号25が
ハイレベルのときにデコーダー出力線つまり出力バッフ
ァ通過制御信号27がアクティブになり、デコーダー人
力が各々1,1のときでかつ出力制御信号25がハイレ
ベルのときにデコーダー出力線、出力バッファ通過制御
信号26がアクティブになる0図中″○′印への入力線
がすべてアクティブになることで出力信号線26.27
がアクティブになる。デコーダー人力線23.24は各
々集積回路の外部端子へ接続されている。
大きな容量性負荷を高速で動作させる場合には出力バッ
ファのデイメンジョンが最大となるように入力23.2
4を設定し、小さな容量性負荷をドライブする必要しか
なく、かつデータ出力遅延が許されるような場合は、入
力23.24を出力バッファのデイメンジョンが必要に
応じて小さくなるよう設定することにより、出力バッフ
ァの最適デイメンジョンが得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は制御信号により出力バッ
ファのデイメンジョンを調節することができ、これによ
って負荷容量、スピード等を考慮した、出力バッファの
デイメンジョンの最適化を行なうことができる効果があ
る。
また、高速動作の必要のないときは、負荷容量の充放電
電流を低減させることにより低消費電流が実現できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
他の実施例の回路図である。 11・・・出力最終段トランジスタ、12・・・バッフ
ァ、13・・・出力制御論理ゲート、14・・・負荷容
量、15,16.17・・・出力バッファ回路、18・
・・15の出力バッファの出力制御信号、19・・・1
6の出力バッファの出力制御信号、20・・・17の出
力バッファの出力制御信号、21・・・データ信号、2
2・・・NORタイプのデコーダー、23゜24・・・
出力バッファ制御用入力、25・・・出力通過制御信号
、26・・・16の出力バッファの出力制御信号、27
・・・17の出力バッファの出力制御信/lJ、  t
’1.20−−− 、、zg@す、gp4@g第11¥
l 2t−−ア1タイ各1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1つの負荷容量を駆動する複数組の最終段トランジスタ
    と、そのゲートに入力される複数組の前段部と、その前
    段部へ入力される複数組の制御論理ゲートによって構成
    され、前記論理ゲートには共通のデータ信号と、各々独
    立に制御可能な通過制御信号とが入力される出力バッフ
    ァ。
JP63170627A 1988-07-08 1988-07-08 出力バッファ Pending JPH0220920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170627A JPH0220920A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 出力バッファ

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JP63170627A JPH0220920A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 出力バッファ

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JPH0220920A true JPH0220920A (ja) 1990-01-24

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ID=15908378

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63170627A Pending JPH0220920A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 出力バッファ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010147693A (ja) * 2008-12-17 2010-07-01 Fujitsu Microelectronics Ltd 出力バッファ回路、入出力バッファ回路及び半導体装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59158623A (ja) * 1983-02-28 1984-09-08 Matsushita Electric Works Ltd Cmosバツフア回路
JPS639220A (ja) * 1986-06-30 1988-01-14 Nec Corp バツフア回路

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