JPH02209242A - スクリーン印刷におけける被印刷体の位置整合方法とその装置 - Google Patents
スクリーン印刷におけける被印刷体の位置整合方法とその装置Info
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- JPH02209242A JPH02209242A JP3235089A JP3235089A JPH02209242A JP H02209242 A JPH02209242 A JP H02209242A JP 3235089 A JP3235089 A JP 3235089A JP 3235089 A JP3235089 A JP 3235089A JP H02209242 A JPH02209242 A JP H02209242A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はスクリーン印刷における被印刷体の位置整合方
法とその装置に関する。
法とその装置に関する。
「従来技術と本発明が解決しようとする問題点」従来か
ら、スクリーン印刷において、被印刷体の印刷位置に係
わる整合には種々の整合n様が考えられている。
ら、スクリーン印刷において、被印刷体の印刷位置に係
わる整合には種々の整合n様が考えられている。
簡便性と迅速性の点を重視する場合には、印刷ステーシ
ョンで位置整合を行ない、位置整合後は即座に、印刷処
理を行なう方法が考えられまた、印刷精度や、凡用性に
配慮するときは、整合部位と印刷ステーションを分離す
る方法が採用されるケースが多い。本発明は後者の場合
を前提にするものであって、整合テーブル上での被印刷
体に対する所定の印刷位置の整合をより簡便にかつ、迅
速に行なうことを目的にしている。
ョンで位置整合を行ない、位置整合後は即座に、印刷処
理を行なう方法が考えられまた、印刷精度や、凡用性に
配慮するときは、整合部位と印刷ステーションを分離す
る方法が採用されるケースが多い。本発明は後者の場合
を前提にするものであって、整合テーブル上での被印刷
体に対する所定の印刷位置の整合をより簡便にかつ、迅
速に行なうことを目的にしている。
印刷ステーションと離間した位置で被印刷体の位調整合
を行なうには、いろいろな方法が提案されているが、そ
のなかで正確性や迅速性の点で比較的有利なことから、
CCDカメラに代表される固体撮像素子とコンピュータ
ーシステムを併用した整合方法が一般に広く採用される
ようになってきている。
を行なうには、いろいろな方法が提案されているが、そ
のなかで正確性や迅速性の点で比較的有利なことから、
CCDカメラに代表される固体撮像素子とコンピュータ
ーシステムを併用した整合方法が一般に広く採用される
ようになってきている。
この種の整合方法による場合には、印刷処理にとって基
本的な衝となるべき位置関係を記憶した印刷原点と被印
刷体の所定位置の基準マークとを合致させる必要がある
が、その合致作業はロットが変るごとに衝となるべき位
置関係を最初から所定の学習方法で演算して決定しなけ
ればならないものが多く、処理されるべき被印刷体のサ
イズや形状がほぼ一定に維持されているロット単位でみ
たときはとも、かく、ム数の異なるロフトについて連続
的に印刷処理が行なわれる場合の多いプリント回路基板
の生産工程のようないわゆる、多秤少量生産型の生産工
程では迅速性を欠く点で問題である。つまり、ロットご
とに最初から一定の学習方式に従った演算によって衝と
なるべき位置関係を決定しなければならないという煩わ
しさは、印刷ステーションでの連続自動的な印刷処理に
対応しきれないおそれがあるということである。
本的な衝となるべき位置関係を記憶した印刷原点と被印
刷体の所定位置の基準マークとを合致させる必要がある
が、その合致作業はロットが変るごとに衝となるべき位
置関係を最初から所定の学習方法で演算して決定しなけ
ればならないものが多く、処理されるべき被印刷体のサ
イズや形状がほぼ一定に維持されているロット単位でみ
たときはとも、かく、ム数の異なるロフトについて連続
的に印刷処理が行なわれる場合の多いプリント回路基板
の生産工程のようないわゆる、多秤少量生産型の生産工
程では迅速性を欠く点で問題である。つまり、ロットご
とに最初から一定の学習方式に従った演算によって衝と
なるべき位置関係を決定しなければならないという煩わ
しさは、印刷ステーションでの連続自動的な印刷処理に
対応しきれないおそれがあるということである。
「問題解決のための手段」
本発明は、本願出願人による特願昭59−114664
号に開示した印刷ステーションでの整合方式を印刷原点
の特定手段として基本的に採用し、叙上の従来技術にみ
られる問題点を解消しよ゛うとするものであって、整合
テーブルの中心点を特定点として、その特定点を基準に
印刷処理にとって基本的な衝となるべきχ軸、y軸およ
びθ軸上の位置関係を予め記憶した印刷原点をコンピュ
ーター内に設定し、この原点を認識したCCDカメラの
基準点が、整合テーブルの特定点上に位置しこの特定点
から一定距離、離間した位置に基準マークを付記した被
印刷体に対して自動的に接近しかつ、その基準マークに
概ね合致するまで自動的に探査し、探査後はその位置で
停止しかつ、固定され、事後、搬入される被印刷体の基
準マークとの正確な合致のための調整はCCDカメラの
基準点に対して整合テーブルを移動させて行なうことを
もって問題解決のための手段としている。
号に開示した印刷ステーションでの整合方式を印刷原点
の特定手段として基本的に採用し、叙上の従来技術にみ
られる問題点を解消しよ゛うとするものであって、整合
テーブルの中心点を特定点として、その特定点を基準に
印刷処理にとって基本的な衝となるべきχ軸、y軸およ
びθ軸上の位置関係を予め記憶した印刷原点をコンピュ
ーター内に設定し、この原点を認識したCCDカメラの
基準点が、整合テーブルの特定点上に位置しこの特定点
から一定距離、離間した位置に基準マークを付記した被
印刷体に対して自動的に接近しかつ、その基準マークに
概ね合致するまで自動的に探査し、探査後はその位置で
停止しかつ、固定され、事後、搬入される被印刷体の基
準マークとの正確な合致のための調整はCCDカメラの
基準点に対して整合テーブルを移動させて行なうことを
もって問題解決のための手段としている。
「作用」
本発明によれば、整合テーブルの特定点から印刷処理の
ための基本的な衝となるべき位置関係を記憶した印刷原
点をコンピューター内に設定し、この原点を認識したC
CDカメラの基準点を移動可能に配設しまた、被印刷体
には整合テーブルの特定点から一定の位置関係にある点
に基準マークを付記し、基本的な衝となるべき印刷原点
を認識したCCDカメラの基準点が被印刷体の基準マー
クと概ね、合致するまで、自ら当該基準マークを自動的
に探査し、探査後は自動的に停止しかつ、固定する構成
にしであるので、同一ロット内のものは勿論のこと、サ
イズや形状の異なる異種ロフトのものであっても整合テ
ーブルの特定点上に位置する被印刷体であれば、その基
準マークはCCDカメラの基準点のエリア−内に容易に
とらえられることになり、CCDカメラの基準点と被印
刷体の基準マークとの正確な合致は固定したCCDカメ
ラの基準点に対して整合テーブルを移動させて調整する
ことにより容易に実現する。
ための基本的な衝となるべき位置関係を記憶した印刷原
点をコンピューター内に設定し、この原点を認識したC
CDカメラの基準点を移動可能に配設しまた、被印刷体
には整合テーブルの特定点から一定の位置関係にある点
に基準マークを付記し、基本的な衝となるべき印刷原点
を認識したCCDカメラの基準点が被印刷体の基準マー
クと概ね、合致するまで、自ら当該基準マークを自動的
に探査し、探査後は自動的に停止しかつ、固定する構成
にしであるので、同一ロット内のものは勿論のこと、サ
イズや形状の異なる異種ロフトのものであっても整合テ
ーブルの特定点上に位置する被印刷体であれば、その基
準マークはCCDカメラの基準点のエリア−内に容易に
とらえられることになり、CCDカメラの基準点と被印
刷体の基準マークとの正確な合致は固定したCCDカメ
ラの基準点に対して整合テーブルを移動させて調整する
ことにより容易に実現する。
従って、予め設定したCCDカメラの基準点の移動可能
な量の範囲内という制約はあるが、相当範囲内での異な
るサイズや形状のロット内のものに対しても迅速な対応
が可能となり、ロットが変るごとに最初から印刷処理の
ための基本的な衝となるべき位置関係の特定処理を行な
わなければならないという煩わしさは解消する。
な量の範囲内という制約はあるが、相当範囲内での異な
るサイズや形状のロット内のものに対しても迅速な対応
が可能となり、ロットが変るごとに最初から印刷処理の
ための基本的な衝となるべき位置関係の特定処理を行な
わなければならないという煩わしさは解消する。
「実施例」
以下、本発明の実施例について、本発明を実施するため
の装置を基にして説明する。
の装置を基にして説明する。
印刷ステーションでの印刷処理にとって基本的な衝とな
るべき印刷原点Xは、整合テーブルlの中心点を特定点
Pとして、この特定点PとCCDカメラ2aの特定部位
2a’との関係で、そのχ軸、y軸、θ軸上の位置関係
つまり、それぞれの当該座標系を総合的に記憶し、コン
ピューター内P内に設定されているものであって、整合
テーブル1の特定点P上に位置し、当該特定点Pから一
定の位置関係にある部位に基準となるべきマークBを付
記した被印刷体Mに対して、この被印刷体Mの整合テー
ブルl上でのあるべき位置を特定するための基本的な衝
となるものである。
るべき印刷原点Xは、整合テーブルlの中心点を特定点
Pとして、この特定点PとCCDカメラ2aの特定部位
2a’との関係で、そのχ軸、y軸、θ軸上の位置関係
つまり、それぞれの当該座標系を総合的に記憶し、コン
ピューター内P内に設定されているものであって、整合
テーブル1の特定点P上に位置し、当該特定点Pから一
定の位置関係にある部位に基準となるべきマークBを付
記した被印刷体Mに対して、この被印刷体Mの整合テー
ブルl上でのあるべき位置を特定するための基本的な衝
となるものである。
基本的な衝となるべき位置関係を記憶した印刷原点Xは
整合テーブル1上をχ軸およびy軸方向で移動可能に配
設したCCDカメラユニット2に搭載したCCDカメラ
2aの基準点Aにすべて認識されている。しかして、こ
のCCDカメラの基準点Aは整合テーブル1の特定点P
上に位置する被印刷体Mに対して自動的に接近しまた、
その基準マークBを自動的に探査する。この探査過程に
おいて、本発明は簡便性に配慮して被印刷体Mの基準マ
ークBを被印刷体Mの側縁部3の近傍でかつ、CCDカ
メラの基準点Aと対向する位置に付記しである。この基
準マークBが、整合テーブルlの特定点Pを基準に一定
の部位に11記されるものであることは先ご己のとおり
である。
整合テーブル1上をχ軸およびy軸方向で移動可能に配
設したCCDカメラユニット2に搭載したCCDカメラ
2aの基準点Aにすべて認識されている。しかして、こ
のCCDカメラの基準点Aは整合テーブル1の特定点P
上に位置する被印刷体Mに対して自動的に接近しまた、
その基準マークBを自動的に探査する。この探査過程に
おいて、本発明は簡便性に配慮して被印刷体Mの基準マ
ークBを被印刷体Mの側縁部3の近傍でかつ、CCDカ
メラの基準点Aと対向する位置に付記しである。この基
準マークBが、整合テーブルlの特定点Pを基準に一定
の部位に11記されるものであることは先ご己のとおり
である。
CCDカメラの基準点Aは、CCDカメラユニット2が
パルスモータ−PM、とボールネジ4の作動によって被
印刷体Mの側縁部3をとらえるまで整合テーブルlの特
定点P方向へ移動し次いで、側縁部3の近傍に付記した
基準マークBをχ軸、y軸方向で微移動しながらとらえ
ることになる。
パルスモータ−PM、とボールネジ4の作動によって被
印刷体Mの側縁部3をとらえるまで整合テーブルlの特
定点P方向へ移動し次いで、側縁部3の近傍に付記した
基準マークBをχ軸、y軸方向で微移動しながらとらえ
ることになる。
このように、CCDカメラの基準点Aは、CCDカメラ
ユニット2の移動にともなって移動できるものであって
、その移動はCCDカメラユニット2自体が具備するパ
ルスモータ−PM、、PM2を駆動源にしている。
ユニット2の移動にともなって移動できるものであって
、その移動はCCDカメラユニット2自体が具備するパ
ルスモータ−PM、、PM2を駆動源にしている。
また、CCDカメラの基準点Aは被印刷体Mの二つの側
縁部3に対向して配設しであるが、このことは、被印刷
体Mの基準マークBが当該二つの側縁部3に設けられる
必要があるからであって従って、CCDカメラ2aを搭
載するカメラユニット2の駆動源であるパルスモータ−
P M t 、P M 2もχ軸方向用とy軸方向用に
それぞれのCCDカメラユニット2に配備されている。
縁部3に対向して配設しであるが、このことは、被印刷
体Mの基準マークBが当該二つの側縁部3に設けられる
必要があるからであって従って、CCDカメラ2aを搭
載するカメラユニット2の駆動源であるパルスモータ−
P M t 、P M 2もχ軸方向用とy軸方向用に
それぞれのCCDカメラユニット2に配備されている。
このように、整合テーブル1上での被印刷体Mの基準マ
ークBを二つの111誇部3の近傍に設定することは、
被印刷体Mの基準マークBとCCDカメラの基準点Aと
の正確な合致を実現させるために整合テーブル1をθ軸
方向で移動させるときの街として必要であるからである
。
ークBを二つの111誇部3の近傍に設定することは、
被印刷体Mの基準マークBとCCDカメラの基準点Aと
の正確な合致を実現させるために整合テーブル1をθ軸
方向で移動させるときの街として必要であるからである
。
整合テーブルl上へ搬入される被印刷体Mは整合テーブ
ルlの特定点P上にかならず位置するように位置規制さ
れる。
ルlの特定点P上にかならず位置するように位置規制さ
れる。
被印刷体Mは整合テーブルlの特定点P上に位置さえす
ればよいわけであるが、このことは印刷処理されるべき
所定の位置関係を定める基本的な衝が当該特定点Plt
基準として決定されているためでありまた、この基本的
な術である印刷原点XをL!識しているCCDカメラの
基準点Aが当該特定点Pを基準にして付記した被印刷体
Mの基準マークBを自動的に探査するからであって、こ
の結果、印刷処理されるべき位置関係を定める基本的な
街としての印刷原点Xを認識しているCCDカメラの基
準点への移動可能な範囲内という制約はあるが、被印刷
体Mが整合テーブル1の特定点P上に位置さえすれば、
サイズや形状の異なる異種ロットの被印刷体Mに対して
も印刷処理の連続性を阻害することなく迅速に対応でき
ることになる。
ればよいわけであるが、このことは印刷処理されるべき
所定の位置関係を定める基本的な衝が当該特定点Plt
基準として決定されているためでありまた、この基本的
な術である印刷原点XをL!識しているCCDカメラの
基準点Aが当該特定点Pを基準にして付記した被印刷体
Mの基準マークBを自動的に探査するからであって、こ
の結果、印刷処理されるべき位置関係を定める基本的な
街としての印刷原点Xを認識しているCCDカメラの基
準点への移動可能な範囲内という制約はあるが、被印刷
体Mが整合テーブル1の特定点P上に位置さえすれば、
サイズや形状の異なる異種ロットの被印刷体Mに対して
も印刷処理の連続性を阻害することなく迅速に対応でき
ることになる。
CCDカメラの基準点Aが被印刷体Mの側縁部3をとら
え次いで、基準マークBをそのエリア−内にとらえると
、CCDカメラユニット2は自動ブレーキ機構5の作動
によって、自動的に停止し、その位置で整合テーブルl
に対して固定した状態となるが、ここで重要なことはC
CDカメラの基準点Aが被印刷体Mの基準マークBをと
らえたことを検知するセンサーと、このセンサーからの
指令によってコンピューターを介して作動する自動ブレ
ーキ機構5をCCDカメラユニット2自体が具備してい
ることである。
え次いで、基準マークBをそのエリア−内にとらえると
、CCDカメラユニット2は自動ブレーキ機構5の作動
によって、自動的に停止し、その位置で整合テーブルl
に対して固定した状態となるが、ここで重要なことはC
CDカメラの基準点Aが被印刷体Mの基準マークBをと
らえたことを検知するセンサーと、このセンサーからの
指令によってコンピューターを介して作動する自動ブレ
ーキ機構5をCCDカメラユニット2自体が具備してい
ることである。
自動ブレーキ機構5によって、所定の位置に停止し、固
定されたCCDカメラの基準点Aに対して整合テーブル
1上へ搬入される被印刷体Mの基準マークBは該基準点
Aと正確に合致するかまたは、概ね合致することは先記
のとおりであって、概ね合致するものについての正確な
合致はCCDカメラ2による検知信号をうけて予め、設
定したコンピューターの演算によって整合テーブル1が
χ軸、y軸または、θ軸方向へ移動して実現する。
定されたCCDカメラの基準点Aに対して整合テーブル
1上へ搬入される被印刷体Mの基準マークBは該基準点
Aと正確に合致するかまたは、概ね合致することは先記
のとおりであって、概ね合致するものについての正確な
合致はCCDカメラ2による検知信号をうけて予め、設
定したコンピューターの演算によって整合テーブル1が
χ軸、y軸または、θ軸方向へ移動して実現する。
以上のとおり、CCDカメラの基準点Aがセンサーと連
動して作動する自動ブレーキ機構5によって、所定位置
で自動的に固定することは、当該所定位置を調整しなが
ら特定しその後、人為的にその位置に適宜な手段を用い
て固定させていた従来の仕様と比較して、迅速性の点で
より有利であることは明らかである。
動して作動する自動ブレーキ機構5によって、所定位置
で自動的に固定することは、当該所定位置を調整しなが
ら特定しその後、人為的にその位置に適宜な手段を用い
て固定させていた従来の仕様と比較して、迅速性の点で
より有利であることは明らかである。
なお、本発明において、整合テーブル1の特定点Pを基
準にして、印刷処理されるべき位置関係を定める基本的
な衝と同一視できるCCDカメラの基準点Aと、当該特
定点P上の被印刷体Mの基準マークBとの合致が各種状
態を検知するCCDカメラ2を含むセンサーと、これら
のセンサーからの信号を受けて作動するコンピューター
の演算活動との連動的な作用によって実現するものであ
ることは勿論である。
準にして、印刷処理されるべき位置関係を定める基本的
な衝と同一視できるCCDカメラの基準点Aと、当該特
定点P上の被印刷体Mの基準マークBとの合致が各種状
態を検知するCCDカメラ2を含むセンサーと、これら
のセンサーからの信号を受けて作動するコンピューター
の演算活動との連動的な作用によって実現するものであ
ることは勿論である。
第1図および、第2図は本発明の方法を実現するための
装置に間する概略図であるが、CCDカメラ2や、パル
スモータ−PM、。
装置に間する概略図であるが、CCDカメラ2や、パル
スモータ−PM、。
PM2.自動ブレーキ機構5などを具備したCCDカメ
ラユニット2は整合テーブルl上方で該テーブルの特定
点Pに対向した状態で2基配設してあり、被印刷体Mの
2つの側縁部3の近傍に付記した基準マークBをCCD
カメラの基準点Aが自動探査すべく、コンピューターの
演算活動によって、y軸方向すなわち、整合テーブルl
の原点P方向へ移動して被印刷体Mの側縁部3をまず、
とらえ次いで、χ輪、y軸方向へ移動して基準マークB
をとらえることになる(第3図(a)、第3図(b)参
照)。
ラユニット2は整合テーブルl上方で該テーブルの特定
点Pに対向した状態で2基配設してあり、被印刷体Mの
2つの側縁部3の近傍に付記した基準マークBをCCD
カメラの基準点Aが自動探査すべく、コンピューターの
演算活動によって、y軸方向すなわち、整合テーブルl
の原点P方向へ移動して被印刷体Mの側縁部3をまず、
とらえ次いで、χ輪、y軸方向へ移動して基準マークB
をとらえることになる(第3図(a)、第3図(b)参
照)。
図中PM、は先記のとおり、CCDカメラユニット2の
y軸方向への駆動源としてのパルスモータ−であり、P
M2はχ軸方向への移動用のパルスモータ−である、ま
た、PM。
y軸方向への駆動源としてのパルスモータ−であり、P
M2はχ軸方向への移動用のパルスモータ−である、ま
た、PM。
は整合テーブルlのy軸方向への移動用のパルスモータ
−5PM4はχ軸方向への移動用のパルスモータ−更に
、PM5は θ軸方向への移動用のパルスモータ−であ
る。
−5PM4はχ軸方向への移動用のパルスモータ−更に
、PM5は θ軸方向への移動用のパルスモータ−であ
る。
本発明の方法を実施するための装置は、以上のとおり、
CCDカメラユニット2が整合テーブル1上で移動可能
に配設してありまた、整合テーブル1は、χ軸方向、y
軸方向およびθ軸方向への駆動源であるパルスモータ−
P M 3+ P M 4. P M sをそれぞれ具
備した3つのステージからなる3N構造にしであるが、
かならずしもこのような構造に限らないことは勿論であ
って要するに、整合テーブルlの特定点Pを基準にして
印刷処理のための基本的な街である印刷原点Xを認識し
ているCCDカメラの基準点Aが整合テーブル1の特定
点P上に位置する被印刷体Mの基準マークBとすくなく
とも概ね、合致するように当該基準マークBを自動的に
探査し、探査後は自動的に停止、固定し次いで、事後搬
入される被印刷体Mの基準マークBとの正確な合致は整
合テーブルlを移動させて実現するものであれば、どの
様な構造のものでもよい。
CCDカメラユニット2が整合テーブル1上で移動可能
に配設してありまた、整合テーブル1は、χ軸方向、y
軸方向およびθ軸方向への駆動源であるパルスモータ−
P M 3+ P M 4. P M sをそれぞれ具
備した3つのステージからなる3N構造にしであるが、
かならずしもこのような構造に限らないことは勿論であ
って要するに、整合テーブルlの特定点Pを基準にして
印刷処理のための基本的な街である印刷原点Xを認識し
ているCCDカメラの基準点Aが整合テーブル1の特定
点P上に位置する被印刷体Mの基準マークBとすくなく
とも概ね、合致するように当該基準マークBを自動的に
探査し、探査後は自動的に停止、固定し次いで、事後搬
入される被印刷体Mの基準マークBとの正確な合致は整
合テーブルlを移動させて実現するものであれば、どの
様な構造のものでもよい。
r本発明の効果」
本発明は以上のとおりの構成からなるので、印刷処理さ
れるべき被印刷体の位置関係は被印刷体が整合テーブル
の特定点上に位置するとともに、その基準マークがCC
Dカメラの基準点が移動しろる範囲内に付記されていさ
えすれば、サイズや形状の異なる別異なロフト内の被印
刷体であっても、印刷処理されるべき位置関係をロフト
ごとに所定の学習方式によって最初から演算し直して特
定する必要がなくなり、従来の位置整合方法と比較して
、より迅速な処理が期待てきる。
れるべき被印刷体の位置関係は被印刷体が整合テーブル
の特定点上に位置するとともに、その基準マークがCC
Dカメラの基準点が移動しろる範囲内に付記されていさ
えすれば、サイズや形状の異なる別異なロフト内の被印
刷体であっても、印刷処理されるべき位置関係をロフト
ごとに所定の学習方式によって最初から演算し直して特
定する必要がなくなり、従来の位置整合方法と比較して
、より迅速な処理が期待てきる。
また特に、プリント回路基板のような多種少量生産型の
印刷工程では、その連続、自動的な印刷処理を損なうこ
となく、精度の高い位置整合がより迅速にまた、安直に
行なえるようになる。
印刷工程では、その連続、自動的な印刷処理を損なうこ
となく、精度の高い位置整合がより迅速にまた、安直に
行なえるようになる。
第1図は本発明の方法を実施するための装置の概略側面
図、第2図は第1図の概略上面図、第3図(a)および
第3図(b)はCCDカメラの基準点と被印刷体の基準
マークの合致過程についての概略説明図である。 1・・・整合テーブル、 2・・・CCDカメラユニット、 2a・・・CCDカメラ、 2a・・・CCDカメラの特定部位、 3・・・被印刷体のms部、 5・・・自動ブレーキ機構、 A・・・CCDカメラの基準点、 B・・・被印刷体の基準マーク、 M・・・被印刷体、 P・・・特定点、PM、〜PM5
・・・パルスモータ− X・・・印刷原点。
図、第2図は第1図の概略上面図、第3図(a)および
第3図(b)はCCDカメラの基準点と被印刷体の基準
マークの合致過程についての概略説明図である。 1・・・整合テーブル、 2・・・CCDカメラユニット、 2a・・・CCDカメラ、 2a・・・CCDカメラの特定部位、 3・・・被印刷体のms部、 5・・・自動ブレーキ機構、 A・・・CCDカメラの基準点、 B・・・被印刷体の基準マーク、 M・・・被印刷体、 P・・・特定点、PM、〜PM5
・・・パルスモータ− X・・・印刷原点。
Claims (3)
- (1)整合テーブル上で位置整合した被印刷体を印刷ス
テーションへ移送して印刷処理するスクリーン印刷にお
いて、整合テーブルの中心点を特定点とし、この特定点
と整合テーブル上に移動可能に配設したCCDカメラの
特定部位との関係で印刷処理のための基本的な衝となる
べきx軸,y軸,θ軸上の位置関係予め記憶した印刷原
点Xをコンピューター内に設定し、この原点Xを認識し
たCCDカメラの基準点Aが、整合テーブルの特定点上
に位置し、この特定点から一定の位置関係にある点に基
準マークBを付記した被印刷体に対して自動的に接近し
かつ、当該基準マークBに概ね合致するまで自動的に探
査し次いで、基準マークBを探査後はその位置で停止し
かつ、固定され、事後、搬入する被印刷体の基準マーク
Bとの正確な合致のための調整はCCDカメラの基準点
Aに対して整合テーブルを移動させて行なうことを特徴
とするスクリーン印刷における被印刷体の位置整合方法
。 - (2)被印刷体の基準マークBをCCDカメラの基準点
Aと対向する被印刷体の側縁部附近に付記し、CCDカ
メラの基準点Aが最初に整合テーブル上の被印刷体の側
縁部をとらえ次いで、その基準マークBに概ね合致する
まで自動的に探査し、探査後は自動ブレーキ機構によっ
て停止して移動不能になるようにしたことを特徴とする
第1項記載のスクリーン印刷における被印刷体の整合方
法。 - (3)整合テーブルの特定点とCCDカメラの特定部位
との関係で印刷処理のための基本的な衝となるべきx軸
,y軸,θ軸上の位置関係を予め記憶した印刷原点Xを
コンピューター内に設定するとともに、当該原点Xを認
識したCCDカメラの基準点Aと、x軸,y軸方向への
移動用の駆動源と、自動ブレーキ機構とを具備したCC
Dカメラユニットを整合テーブル上に配設し、CCDカ
メラの基準点Aが、整合テーブルの特定点上に位置し、
この特定点から一定の位置関係にある点に基準マークB
を有する被印刷体に対して自動的に接近しかつ、当該基
準マークBと概ね合致するまで自動的に探査し、探査後
はその位置で自動的に停止し、固定するとともに、搬入
する被印刷体を記載した整合テーブルをx軸,y軸,θ
軸方向で移動可能にしたことを特徴とするスクリーン印
刷における被印刷体の整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235089A JPH082632B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | スクリーン印刷におけける被印刷体の位置整合方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235089A JPH082632B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | スクリーン印刷におけける被印刷体の位置整合方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209242A true JPH02209242A (ja) | 1990-08-20 |
| JPH082632B2 JPH082632B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH082632B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2173014A1 (es) * | 1999-07-29 | 2002-10-01 | Godino Creacion Y Diseno S L | Equipo para el serigrafiado automatico de paneles cuya superficie no sea completamente plana. |
| CN105538890A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-05-04 | 深圳市威利特自动化设备有限公司 | 卷料自动对位的丝网印刷系统 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3235089A patent/JPH082632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2173014A1 (es) * | 1999-07-29 | 2002-10-01 | Godino Creacion Y Diseno S L | Equipo para el serigrafiado automatico de paneles cuya superficie no sea completamente plana. |
| CN105538890A (zh) * | 2016-02-29 | 2016-05-04 | 深圳市威利特自动化设备有限公司 | 卷料自动对位的丝网印刷系统 |
| CN105538890B (zh) * | 2016-02-29 | 2018-04-03 | 深圳市威利特自动化设备有限公司 | 卷料自动对位的丝网印刷系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082632B2 (ja) | 1996-01-17 |
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