JPH02210570A - 処理装置間通信方式 - Google Patents
処理装置間通信方式Info
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- JPH02210570A JPH02210570A JP3148289A JP3148289A JPH02210570A JP H02210570 A JPH02210570 A JP H02210570A JP 3148289 A JP3148289 A JP 3148289A JP 3148289 A JP3148289 A JP 3148289A JP H02210570 A JPH02210570 A JP H02210570A
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- Multi Processors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
二組の処理装置がデュアルポートメモリを介して相互に
通信を行う情報処理システムにおける処理装置間通信方
式に関し、 デュアルポートメモリを介して二組の処理装置が相互に
通信を行う情報処理システムの経済性を、極力向上する
ことを目的とし、 一方の処理装置に、デュアルポートメモリの記憶領域を
初期化する初期化手段と、初期化手段がデュアルポート
メモリの初期化を完了した後に、デュアルポートメモリ
の初期化完了を通知する完了情報を、デュアルポートメ
モリ内の予め定められた完了情報格納領域に周期的に格
納すると共に、デュアルポートメモリ内の予め定められ
た確認情報格納領域の格納内容を監視し、他方の処理装
置が格納したデュアルポートメモリの初期化完了を確認
したことを示す完了確認情報を検出した場合に、完了情
報格納領域に対する完了情報の格納を停止する初期化完
了通知手段とを設け、他方の処理装置に、デュアルポー
トメモリ内の完了情報格納領域の格納内容を一旦抹消し
た後、完了情報格納領域の格納内容を監視する初期化完
了監視手段と、初期化完了監視手段が完了情報格納領域
内に完了情報を検出した場合に、完了確認情報を確認情
報格納領域に格納する完了確認通知手段とを設け、且つ
各処理装置に、デュアルポートメモリを介して相互に通
信を行う場合に、デュアルポートメモリ内の予め定めら
れた転送情報格納領域に、通信に必要とする制御情報を
格納する処理装置間情報転送手段をそれぞれ設ける様に
構成する。
通信を行う情報処理システムにおける処理装置間通信方
式に関し、 デュアルポートメモリを介して二組の処理装置が相互に
通信を行う情報処理システムの経済性を、極力向上する
ことを目的とし、 一方の処理装置に、デュアルポートメモリの記憶領域を
初期化する初期化手段と、初期化手段がデュアルポート
メモリの初期化を完了した後に、デュアルポートメモリ
の初期化完了を通知する完了情報を、デュアルポートメ
モリ内の予め定められた完了情報格納領域に周期的に格
納すると共に、デュアルポートメモリ内の予め定められ
た確認情報格納領域の格納内容を監視し、他方の処理装
置が格納したデュアルポートメモリの初期化完了を確認
したことを示す完了確認情報を検出した場合に、完了情
報格納領域に対する完了情報の格納を停止する初期化完
了通知手段とを設け、他方の処理装置に、デュアルポー
トメモリ内の完了情報格納領域の格納内容を一旦抹消し
た後、完了情報格納領域の格納内容を監視する初期化完
了監視手段と、初期化完了監視手段が完了情報格納領域
内に完了情報を検出した場合に、完了確認情報を確認情
報格納領域に格納する完了確認通知手段とを設け、且つ
各処理装置に、デュアルポートメモリを介して相互に通
信を行う場合に、デュアルポートメモリ内の予め定めら
れた転送情報格納領域に、通信に必要とする制御情報を
格納する処理装置間情報転送手段をそれぞれ設ける様に
構成する。
本発明は、二組の処理装置がデュアルポートメモリを介
して相互に通信を行う情報処理システムにおける処理装
置間通信方式に関する。
して相互に通信を行う情報処理システムにおける処理装
置間通信方式に関する。
複数の処理装置を使用するマルチプロセッサ形式の情報
処理システムにおいて、二組の独立したアクセス系統(
ポート)を有するデュアルポートメモリが、二組の処理
装置が相互に通信を行う為に有効に利用されている。
処理システムにおいて、二組の独立したアクセス系統(
ポート)を有するデュアルポートメモリが、二組の処理
装置が相互に通信を行う為に有効に利用されている。
第5図は従来ある情報処理システムの一例を示す図であ
る。
る。
第5図において、二組の処理装置(CPU)1および2
が相互に通信を行う為に、−組のデュアルポートメモリ
(DPM)3の他に二組の制御用レジスタ(REG)
4および5が設けられている。
が相互に通信を行う為に、−組のデュアルポートメモリ
(DPM)3の他に二組の制御用レジスタ(REG)
4および5が設けられている。
例えば処理装置(CPU)1が電源投入時にデュアルポ
ートメモリ (DPM)3の初期化を行うものとすると
、先ず処理装置(CPU)1は制御用レジスタ(REG
)4の蓄積内容が電源投入時に論理“0”にリセットさ
れた状態で、デュアルポートメモリ (DPM)3の記
憶領域の初期化を開始する。
ートメモリ (DPM)3の初期化を行うものとすると
、先ず処理装置(CPU)1は制御用レジスタ(REG
)4の蓄積内容が電源投入時に論理“0”にリセットさ
れた状態で、デュアルポートメモリ (DPM)3の記
憶領域の初期化を開始する。
一方処理装置(CPU)2は、制御用レジスタ(REG
)4の蓄積内容を監視し、蓄積内容が論理“0″である
間は、デュアルポートメモリ (DPM)3を用いて処
理装置(CPU)1に対する通信を開始しない。
)4の蓄積内容を監視し、蓄積内容が論理“0″である
間は、デュアルポートメモリ (DPM)3を用いて処
理装置(CPU)1に対する通信を開始しない。
やがてデュアルポートメモリ (DPM)3の全記憶領
域の初期化を完了した処理装置(CP U)1は、制御
用レジスタ(REG)4にデュアルポートメモリ (D
PM)3の初期化完了を示す完了情報C+ (≠“O
″)を蓄積する。
域の初期化を完了した処理装置(CP U)1は、制御
用レジスタ(REG)4にデュアルポートメモリ (D
PM)3の初期化完了を示す完了情報C+ (≠“O
″)を蓄積する。
処理装置(CPU)2は、制御用レジスタ(REG)4
に完了情報CIが蓄積されたことを検出すると、デュア
ルポートメモリ (DPM)3の初期化完了を確認し、
以後デュアルポートメモリ(DPM)3を用いて処理装
置(CP’U)1に対する通信を開始する。
に完了情報CIが蓄積されたことを検出すると、デュア
ルポートメモリ (DPM)3の初期化完了を確認し、
以後デュアルポートメモリ(DPM)3を用いて処理装
置(CP’U)1に対する通信を開始する。
例えば処理装置(CPU)2が処理装置(CPU)1に
対して成るコマンドCを転送する場合には、デュアルポ
ートメモリ (DPM)3内の、処理装置(CPU)2
から処理装置(CPU)1への転送情報を格納するデー
タ領域A p zにコマンドCを格納した後、制御用レ
ジスタ(REG)5に、デュアルポートメモリ (DP
M)3のデータ領域A12に転送情報が格納されている
ことを示す通知フラグF。を蓄積する。
対して成るコマンドCを転送する場合には、デュアルポ
ートメモリ (DPM)3内の、処理装置(CPU)2
から処理装置(CPU)1への転送情報を格納するデー
タ領域A p zにコマンドCを格納した後、制御用レ
ジスタ(REG)5に、デュアルポートメモリ (DP
M)3のデータ領域A12に転送情報が格納されている
ことを示す通知フラグF。を蓄積する。
処理装置(CPU)1は、制御用レジスフ(REG)5
の蓄積内容を監視しており、通知フラグF、が蓄積され
たことを検出すると、デュアルポートメモリ (DPM
)3のデータ領域AD2に格納されているコマンドCを
抽出し、コマンドCにより指定された処理を実行した後
、コマンドCに基づく処理結果を示す応答情aRをデュ
アルポートメモリ (DPM)3の、処理語!(CPU
)1から処理装置(CPU)2への転送情報を格納する
データ領域A p 1に格納した後、制御用レジスタ(
REG)4に、デュアルポートメモリ (DPM)3の
データ領域A□に転送情報が格納されていることを示す
応答フラグFlを蓄積する。
の蓄積内容を監視しており、通知フラグF、が蓄積され
たことを検出すると、デュアルポートメモリ (DPM
)3のデータ領域AD2に格納されているコマンドCを
抽出し、コマンドCにより指定された処理を実行した後
、コマンドCに基づく処理結果を示す応答情aRをデュ
アルポートメモリ (DPM)3の、処理語!(CPU
)1から処理装置(CPU)2への転送情報を格納する
データ領域A p 1に格納した後、制御用レジスタ(
REG)4に、デュアルポートメモリ (DPM)3の
データ領域A□に転送情報が格納されていることを示す
応答フラグFlを蓄積する。
制御用レジスタ(REG)4の蓄積内容を監視している
処理装置(CPU)2は、制御用レジスタ(REG)4
に応答フラグF、が蓄積されたことを検出すると、デュ
アルポートメモリ (DPM)3のデータ領域AD+に
格納されている応答情報Rを抽出し、処理装置(CPU
)1によるコマンドCの処理結果を確認する。
処理装置(CPU)2は、制御用レジスタ(REG)4
に応答フラグF、が蓄積されたことを検出すると、デュ
アルポートメモリ (DPM)3のデータ領域AD+に
格納されている応答情報Rを抽出し、処理装置(CPU
)1によるコマンドCの処理結果を確認する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある情報処理システ
ムにおいては、処理装置(CPU)1および2がデュア
ルポートメモリ (DPM)3を介して通信を行う為に
、制御用レジスフ(REG)4および5を設ける必要が
あり、更に制御用レジスタ(REG)4および5に関連
するアドレスデコーダ等の周辺回路が増加し、当該情報
処理システムの経済性を損なう問題点があった。
ムにおいては、処理装置(CPU)1および2がデュア
ルポートメモリ (DPM)3を介して通信を行う為に
、制御用レジスフ(REG)4および5を設ける必要が
あり、更に制御用レジスタ(REG)4および5に関連
するアドレスデコーダ等の周辺回路が増加し、当該情報
処理システムの経済性を損なう問題点があった。
なお制御用レジスタ(REG)4および5の代わりに、
デュアルポートメモリ (DPM)3の特定領域を流用
することも考慮されるが、電源投入時には、デュアルポ
ートメモリ (DPM)3の記憶内容は不確定となり、
制御用レジスタ(REG)4および5の如く論理“0”
に設定されるとは限らぬ為、前述の如く一方の処理装置
(CPU)1によるデュアルポートメモリ (DPM)
3の初期化の完了を、他方の処理装置(CPU)2に伝
達する為の解決策とはならない。
デュアルポートメモリ (DPM)3の特定領域を流用
することも考慮されるが、電源投入時には、デュアルポ
ートメモリ (DPM)3の記憶内容は不確定となり、
制御用レジスタ(REG)4および5の如く論理“0”
に設定されるとは限らぬ為、前述の如く一方の処理装置
(CPU)1によるデュアルポートメモリ (DPM)
3の初期化の完了を、他方の処理装置(CPU)2に伝
達する為の解決策とはならない。
本発明は、デュアルポートメモリを介して二組の処理装
置が相互に通信を行う情報処理システムの経済性を、極
力向上することを目的とする。
置が相互に通信を行う情報処理システムの経済性を、極
力向上することを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1および2は本発明の対象となる情報
処理システムを構成する二組の処理装置であり、3は処
理装置1および2が相互に通信を行う為に使用されるデ
ュアルポートメモリである。
処理システムを構成する二組の処理装置であり、3は処
理装置1および2が相互に通信を行う為に使用されるデ
ュアルポートメモリである。
101は、本発明により一方の処理装置1に設けられた
初期化手段である。
初期化手段である。
102は、本発明により一方の処理装置1に設けられた
初期化完了通知手段である。
初期化完了通知手段である。
201は、本発明により他方の処理装置2に設けられた
初期化完了監視手段である。
初期化完了監視手段である。
202は、本発明により他方の処理装置2に設けられた
完了確認通知手段である。
完了確認通知手段である。
103および203は、本発明により各処理装置1およ
び2に設けられた処理装置間情報転送手段である。
び2に設けられた処理装置間情報転送手段である。
301.302および303は、それぞれ本発明により
デュアルポートメモリ3内に設けられた完了情報設定領
域、確認情報設定領域および転送情報設定領域である。
デュアルポートメモリ3内に設けられた完了情報設定領
域、確認情報設定領域および転送情報設定領域である。
初期化手段101は、デュアルポートメモリ3の記憶領
域を初期化する。
域を初期化する。
初期化完了通知手段102は、初期化手段101がデュ
アルポートメモリ3の初期化を完了した後に、デュアル
ポートメモリ3の初期化完了を通知する完了情報C1を
、デュアルポートメモリ3内の予め定められた完了情報
格納領域301に周期的に格納すると共に、デュアルポ
ートメモリ3内の予め定められた確認情報格納領域30
2の格納内容を監視し、他方の処理装置2が格納したデ
ュアルポートメモリ3の初期化完了を確認したことを示
す完了確認情報R1を検出した場合に、完了情報格納領
域301に対する完了情報C1の格納を停止する。
アルポートメモリ3の初期化を完了した後に、デュアル
ポートメモリ3の初期化完了を通知する完了情報C1を
、デュアルポートメモリ3内の予め定められた完了情報
格納領域301に周期的に格納すると共に、デュアルポ
ートメモリ3内の予め定められた確認情報格納領域30
2の格納内容を監視し、他方の処理装置2が格納したデ
ュアルポートメモリ3の初期化完了を確認したことを示
す完了確認情報R1を検出した場合に、完了情報格納領
域301に対する完了情報C1の格納を停止する。
初期化完了監視手段201は、他方の処理装置2に、デ
ュアルポートメモリ3内の完了情報格納領域301の格
納内容を一旦抹消した後、該完了情報格納領域301の
格納内容を監視する。
ュアルポートメモリ3内の完了情報格納領域301の格
納内容を一旦抹消した後、該完了情報格納領域301の
格納内容を監視する。
完了確認通知手段202は、初期化完了監視手段201
が完了情報格納領域301内に完了情報C1を検出した
場合に、完了確認情報R1を確認情報格納領域302に
格納する。
が完了情報格納領域301内に完了情報C1を検出した
場合に、完了確認情報R1を確認情報格納領域302に
格納する。
処理装置間情報転送手段103および203は、デュア
ルポートメモリ3を介して相互に通信を行う場合に、デ
ュアルポートメモリ3内の転送情報設定領域303に、
通信に必要とする制御情報を格納する。
ルポートメモリ3を介して相互に通信を行う場合に、デ
ュアルポートメモリ3内の転送情報設定領域303に、
通信に必要とする制御情報を格納する。
従って、二組の処理装置が、デュアルポートメモリのみ
を設けることにより、デュアルポートメモリの初期化の
完了通知も含めて相互間で通信を行うことが可能となり
、制御用レジスタおよび周辺回路等が一切不要となり、
当該情報処理システムの経済性が向上する。
を設けることにより、デュアルポートメモリの初期化の
完了通知も含めて相互間で通信を行うことが可能となり
、制御用レジスタおよび周辺回路等が一切不要となり、
当該情報処理システムの経済性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による情報処理システムを示
す図であり、第3図は第2図における初期化処理を例示
する図であり、第4図は第2図における処理装置間通信
処理を例示する図である。なお、企図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
す図であり、第3図は第2図における初期化処理を例示
する図であり、第4図は第2図における処理装置間通信
処理を例示する図である。なお、企図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における初期化手段101お
よび初期化完了通知手段102として初期化部11およ
び初期完了通知部12が処理装置(CPU)1内に設け
られ、また第1図における初期化完了監視手段201お
よび完了確認通知手段202として初期完了監視部21
および完了確認通知部22が処理装置(CPU)2内に
設けられ、また第1図における処理装置間情報転送手段
103および203として、送信通知部14および応答
部16が処理装置(CPU)1内に、送信通知部26お
よび応答部24が処理装置(CPU)2内にそれぞれ設
けられ、更に第1図における完了情報格納領域301、
確認情報格納領域302および転送情報格納領域303
として制御領域AC,およびAC2がデュアルポートメ
モリ (DPM)3内に設けられている。
よび初期化完了通知手段102として初期化部11およ
び初期完了通知部12が処理装置(CPU)1内に設け
られ、また第1図における初期化完了監視手段201お
よび完了確認通知手段202として初期完了監視部21
および完了確認通知部22が処理装置(CPU)2内に
設けられ、また第1図における処理装置間情報転送手段
103および203として、送信通知部14および応答
部16が処理装置(CPU)1内に、送信通知部26お
よび応答部24が処理装置(CPU)2内にそれぞれ設
けられ、更に第1図における完了情報格納領域301、
確認情報格納領域302および転送情報格納領域303
として制御領域AC,およびAC2がデュアルポートメ
モリ (DPM)3内に設けられている。
なお第2図においても、処理装置(CPU)1が電源投
入時にデュアルポートメモリ (DPM)3の初期化を
実行するものとする。
入時にデュアルポートメモリ (DPM)3の初期化を
実行するものとする。
第2図乃至第4図において、処理装置(CPU)1は電
源投入時に初期化部11を起動し、デュアルポートメモ
リ (DPM)3の記憶領域の初期化を開始しく第3図
ステップ311)、デュアルポートメモリ (DPM)
3の全記憶領域の初期化を完了すると(ステップ512
)、初期完了通知部12を起動する。
源投入時に初期化部11を起動し、デュアルポートメモ
リ (DPM)3の記憶領域の初期化を開始しく第3図
ステップ311)、デュアルポートメモリ (DPM)
3の全記憶領域の初期化を完了すると(ステップ512
)、初期完了通知部12を起動する。
起動された初期完了通知部12は、デュアルポートメモ
リ (DPM)3内に処理袋fi(CPU)2が処理装
置(CPU)1に転送する制御情報の格納領域として予
め定められている制御領域A。2の格納内容を監視しく
ステップ513)、処理装置(CPU)2がデュアルポ
ートメモリ (DPM)3の初期化完了を確認したこと
を示す完了確認情報R1を格納する迄(ステップ514
)、デュアルポートメモリ (DPM)3の制御領域A
c+に、デュアルポートメモリ (DPM)3の初期化
完了を示す完了情報C1を繰返し格納する(ステップ5
15)。
リ (DPM)3内に処理袋fi(CPU)2が処理装
置(CPU)1に転送する制御情報の格納領域として予
め定められている制御領域A。2の格納内容を監視しく
ステップ513)、処理装置(CPU)2がデュアルポ
ートメモリ (DPM)3の初期化完了を確認したこと
を示す完了確認情報R1を格納する迄(ステップ514
)、デュアルポートメモリ (DPM)3の制御領域A
c+に、デュアルポートメモリ (DPM)3の初期化
完了を示す完了情報C1を繰返し格納する(ステップ5
15)。
一方処理装置(CPU)2は、電源投入時に初期完了監
視部21を起動し、デュアルポートメモリ(DPM)3
の制御領域Actに完了情報C1以外の情報を格納する
ことにより完了情報C1を一旦抹消した後(ステップ5
21)、制御領域Ac+の格納内容を監視しくステップ
522)、完了情報C1が検出される迄、デュアルポー
トメモリ(DPM)3の初期化が未完了と判定しくステ
ップ523)、デュアルポートメモリ (DPM)3を
介する処理装置(CPU)1への通信を開始しない。
視部21を起動し、デュアルポートメモリ(DPM)3
の制御領域Actに完了情報C1以外の情報を格納する
ことにより完了情報C1を一旦抹消した後(ステップ5
21)、制御領域Ac+の格納内容を監視しくステップ
522)、完了情報C1が検出される迄、デュアルポー
トメモリ(DPM)3の初期化が未完了と判定しくステ
ップ523)、デュアルポートメモリ (DPM)3を
介する処理装置(CPU)1への通信を開始しない。
やがて処理装置(cps)1の初期化部11がデュアル
ポートメモリ (DPM)3の全記憶領域の初期化を完
了し、初期完了通知部12がデュアルポートメモリ (
DPM)3の制′a領域A (Hに完了情報C1を格納
すると、処理装置(CPU)2の初期完了監視部21は
制御領域Ac1内に完了情報C1を検出し、デュアルポ
ートメモリ (DPM)3の初期化完了を確認すると(
ステップ523)、完了確認通知部22を起動する。
ポートメモリ (DPM)3の全記憶領域の初期化を完
了し、初期完了通知部12がデュアルポートメモリ (
DPM)3の制′a領域A (Hに完了情報C1を格納
すると、処理装置(CPU)2の初期完了監視部21は
制御領域Ac1内に完了情報C1を検出し、デュアルポ
ートメモリ (DPM)3の初期化完了を確認すると(
ステップ523)、完了確認通知部22を起動する。
起動された完了確認通知部22は、デュアルポートメモ
リ(DPM)3の制御領域Aczに、処理装置(CPU
)2がデュアルポートメモリ (DPM)3の初期化完
了を1mしたことを示す完了確認情報R1を格納しくス
テップ524)、以後デュアルポートメモリ (DPM
)3を用いて処理装置(CPU)1に対する通信を開始
する。
リ(DPM)3の制御領域Aczに、処理装置(CPU
)2がデュアルポートメモリ (DPM)3の初期化完
了を1mしたことを示す完了確認情報R1を格納しくス
テップ524)、以後デュアルポートメモリ (DPM
)3を用いて処理装置(CPU)1に対する通信を開始
する。
かかる状態で、処理装置(CPU)1においては、初期
完了通知部12がデュアルポートメモリ(DPM)3の
制御領域A。2内に完了確認情報R0を検出すると(ス
テップ514)、処理装置(CPU)2がデュアルポー
トメモリ (DPM)3の初期化完了を確認したと判定
し、デュアルポー)メモIJ (DPM) 317
)制′aw4域AcIに対する完了情報C1の格納を停
止し、以後デュアルポートメモリ (DPM)3を用い
て処理装f(CPU)2に対する通信を開始する。
完了通知部12がデュアルポートメモリ(DPM)3の
制御領域A。2内に完了確認情報R0を検出すると(ス
テップ514)、処理装置(CPU)2がデュアルポー
トメモリ (DPM)3の初期化完了を確認したと判定
し、デュアルポー)メモIJ (DPM) 317
)制′aw4域AcIに対する完了情報C1の格納を停
止し、以後デュアルポートメモリ (DPM)3を用い
て処理装f(CPU)2に対する通信を開始する。
例えば処理装!(CPLI)1が処理装置(CPU)2
に対して成るコマンドCを転送する場合には、送信部1
3を起動してデュアルポートメモリ(DPM)3内の、
処理装置(CPU)1から処理装置(cpu)2への転
送情報を格納するデータ領域Aゎ、にコマンドCを格納
した後(第4図ステップ5101)、送信通知部14を
起動してデュアルポートメモリ (DPM)3の制御領
域Ac+に、デュアルポートメモリ (DPM)3のデ
ータ領域ADIに転送情報が格納されていることを示す
通知フラグF。を格納しくステップ3102)、更にデ
ュアルポートメモリ (DPM)3の制御領域AC2に
おける、応答フラグFRの有無を監視すG る(ステップ5I03)。
に対して成るコマンドCを転送する場合には、送信部1
3を起動してデュアルポートメモリ(DPM)3内の、
処理装置(CPU)1から処理装置(cpu)2への転
送情報を格納するデータ領域Aゎ、にコマンドCを格納
した後(第4図ステップ5101)、送信通知部14を
起動してデュアルポートメモリ (DPM)3の制御領
域Ac+に、デュアルポートメモリ (DPM)3のデ
ータ領域ADIに転送情報が格納されていることを示す
通知フラグF。を格納しくステップ3102)、更にデ
ュアルポートメモリ (DPM)3の制御領域AC2に
おける、応答フラグFRの有無を監視すG る(ステップ5I03)。
処理装置(CPU)2は、受信部23を起動してデュア
ルポートメモリ (DPM)3の制′aw4域AC1に
おける通知フラグFCの有無を監視しており(ステップ
5201)、通知フラグFcを検出すると(ステップ5
202)、デュアルポートメモリ (DPM)3のデー
タ領域A D lに格納されているコマンドCを抽出し
くステップ5203)、コマンドCにより指定された処
理を実行した後(ステップ3204)、応答部24を起
動し、コマンドCに基づく処理結果を示す応答情報Rを
デュアルポートメモリ (DPM)3の、処理装置(C
PU)2から処理装!(CPU)1への転送情報を格納
するデータ領域ADZに格納した後(ステップ5205
)、デュアルポートメモリ (DPM)3の制御領域A
CI内の通知フラグFcを抹消しくステップ5206)
、デュアルポートメモリ(DPM)3の制J領域AC2
に、デュアルポートメモリ (DPM)3のデータ領域
Ag2に転送情報が格納されていることを示す応答フラ
グFRを格納する(ステップ3207)。
ルポートメモリ (DPM)3の制′aw4域AC1に
おける通知フラグFCの有無を監視しており(ステップ
5201)、通知フラグFcを検出すると(ステップ5
202)、デュアルポートメモリ (DPM)3のデー
タ領域A D lに格納されているコマンドCを抽出し
くステップ5203)、コマンドCにより指定された処
理を実行した後(ステップ3204)、応答部24を起
動し、コマンドCに基づく処理結果を示す応答情報Rを
デュアルポートメモリ (DPM)3の、処理装置(C
PU)2から処理装!(CPU)1への転送情報を格納
するデータ領域ADZに格納した後(ステップ5205
)、デュアルポートメモリ (DPM)3の制御領域A
CI内の通知フラグFcを抹消しくステップ5206)
、デュアルポートメモリ(DPM)3の制J領域AC2
に、デュアルポートメモリ (DPM)3のデータ領域
Ag2に転送情報が格納されていることを示す応答フラ
グFRを格納する(ステップ3207)。
処理装置(CPU)lにおいては、送信通知部14が制
御領域AC2の監視を開始してから予め定められた時間
が経過する以前に(ステップ5IO5)、制御領域A(
2内に応答フラグF、lを検出すると(ステップ510
4)、デュアルポートメモリ (DPM)3のデータ領
域A D 2に格納されている応答情報Rを抽出し、処
理装置(CPU)2によるコマンドCの処理結果を確認
しくステップ5106)、処理結果が正常と確認した場
合には正常処理を実行しくステップ5li)、また処理
結果が異常と確認した場合には異常処理を実行しくステ
ップ5107)、デュアルポートメモリ(DPM)3の
制@領域A。2に格納されている通知フラグFcを抹消
する(ステップ5109)。
御領域AC2の監視を開始してから予め定められた時間
が経過する以前に(ステップ5IO5)、制御領域A(
2内に応答フラグF、lを検出すると(ステップ510
4)、デュアルポートメモリ (DPM)3のデータ領
域A D 2に格納されている応答情報Rを抽出し、処
理装置(CPU)2によるコマンドCの処理結果を確認
しくステップ5106)、処理結果が正常と確認した場
合には正常処理を実行しくステップ5li)、また処理
結果が異常と確認した場合には異常処理を実行しくステ
ップ5107)、デュアルポートメモリ(DPM)3の
制@領域A。2に格納されている通知フラグFcを抹消
する(ステップ5109)。
なおステップ5103乃至5105において、送信通知
部14が制御領域A、2の監視を開始してから予め定め
られた時間が経過しても、制御領域AC2に応答フラグ
FRが格納されたことを検出出来なかった場合にも、処
理装置(cpu)1は異常処理を実行した後(ステップ
3107)、デュアルポートメモリ (DPM)3の制
御領域A。2に格納されている通知フラグF、を抹消す
る(ステップ5109)。
部14が制御領域A、2の監視を開始してから予め定め
られた時間が経過しても、制御領域AC2に応答フラグ
FRが格納されたことを検出出来なかった場合にも、処
理装置(cpu)1は異常処理を実行した後(ステップ
3107)、デュアルポートメモリ (DPM)3の制
御領域A。2に格納されている通知フラグF、を抹消す
る(ステップ5109)。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、処理
装置(CPU)1および2は、デュアルポートメモリ
(DPM)3の初期化の完了通知も含めて、デュアルポ
ートメモリ (DPM)3のみにより相互の通信が可能
となり、デュアルポートメモリ (DPM)3以外に制
御用レジスタ(REG)4および5等(第5図)を設け
る必要が無くなる。
装置(CPU)1および2は、デュアルポートメモリ
(DPM)3の初期化の完了通知も含めて、デュアルポ
ートメモリ (DPM)3のみにより相互の通信が可能
となり、デュアルポートメモリ (DPM)3以外に制
御用レジスタ(REG)4および5等(第5図)を設け
る必要が無くなる。
なお、第2図乃至第4図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えばデュアルポートメモリ (DPM)3の初
期化を処理装置(CPU)1が実行するものに限定され
ることは無く、処理装置(CPU)2が実行することも
考慮されるが、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変わらない。また処理装置(C
PU)1がコマンドCを処理装置(CPU)2に転送し
、処理装置(CPU)2が処理装置(CPU)1に応答
情報Rを転送するものに限定されることは無く、処理装
置(CPU)2が送信部25および送信通知部26を起
動してコマンドCを転送し、処理装置(CPU)1が受
信部15および応答部16を起動して応答情報Rを転送
することも考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果
は変わらない。また処理装置(CPU)1および2は一
種類のコマンドCおよび応答情報Rを転送するものに限
定されることは無く、複数種類のコマンドCおよび応答
情報Rをそれぞれ識別情報を付加して並行して転送する
ことも考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変
わらない。更に本発明の対象となる情報処理システムは
、図示されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
ぎず、例えばデュアルポートメモリ (DPM)3の初
期化を処理装置(CPU)1が実行するものに限定され
ることは無く、処理装置(CPU)2が実行することも
考慮されるが、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変わらない。また処理装置(C
PU)1がコマンドCを処理装置(CPU)2に転送し
、処理装置(CPU)2が処理装置(CPU)1に応答
情報Rを転送するものに限定されることは無く、処理装
置(CPU)2が送信部25および送信通知部26を起
動してコマンドCを転送し、処理装置(CPU)1が受
信部15および応答部16を起動して応答情報Rを転送
することも考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果
は変わらない。また処理装置(CPU)1および2は一
種類のコマンドCおよび応答情報Rを転送するものに限
定されることは無く、複数種類のコマンドCおよび応答
情報Rをそれぞれ識別情報を付加して並行して転送する
ことも考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変
わらない。更に本発明の対象となる情報処理システムは
、図示されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
以上、本発明によれば、前記情報処理システムにおいて
、二組の処理装置が、デュアルポートメモリのみを設け
ることにより、デュアルボートメモリの初期化の完了通
知も含めて相互間で通信を行うことが可能となり、制御
用レジスタおよび周辺回路等が一切不要となり、当該情
報処理システムの経済性が向上する。
、二組の処理装置が、デュアルポートメモリのみを設け
ることにより、デュアルボートメモリの初期化の完了通
知も含めて相互間で通信を行うことが可能となり、制御
用レジスタおよび周辺回路等が一切不要となり、当該情
報処理システムの経済性が向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による情報処理システムを示す図、第3図は第2図
における初期化処理を例示する図、第4図は第2図にお
ける処理装置間通信処理を例示する図、第5図は従来あ
る情報処理システムの一例を示す図である。
施例による情報処理システムを示す図、第3図は第2図
における初期化処理を例示する図、第4図は第2図にお
ける処理装置間通信処理を例示する図、第5図は従来あ
る情報処理システムの一例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二組の処理装置(1、2)がデュアルポートメモリ(3
)を介して相互に通信を行う情報処理システムにおいて
、 一方の処理装置(1)に、前記デュアルポートメモリ(
3)の記憶領域を初期化する初期化手段(101)と、 前記初期化手段(101)が前記デュアルポートメモリ
(3)の初期化を完了した後に、前記デュアルポートメ
モリ(3)の初期化完了を通知する完了情報(C_I)
を、前記デュアルポートメモリ(3)内の予め定められ
た完了情報格納領域(301)に周期的に格納すると共
に、前記デュアルポートメモリ(3)内の予め定められ
た確認情報格納領域(302)の格納内容を監視し、他
方の前記処理装置(2)が格納した前記デュアルポート
メモリ(3)の初期化完了を確認したことを示す完了確
認情報(R_I)を検出した場合に、前記完了情報格納
領域(301)に対する前記完了情報(C_I)の格納
を停止する初期化完了通知手段(102)とを設け、 前記他方の処理装置(2)に、前記デュアルポートメモ
リ(3)内の完了情報格納領域(301)の格納内容を
一旦抹消した後、該完了情報格納領域(301)の格納
内容を監視する初期化完了監視手段(201)と、 前記初期化完了監視手段(201)が前記完了情報格納
領域(301)内に前記完了情報(C_I)を検出した
場合に、前記完了確認情報(R_I)を前記確認情報格
納領域(302)に格納する完了確認通知手段(202
)とを設け、 且つ前記各処理装置(1、2)に、前記デュアルポート
メモリ(3)を介して相互に通信を行う場合に、前記デ
ュアルポートメモリ(3)内の予め定められた転送情報
格納領域(303)に、前記通信に必要とする制御情報
を格納する処理装置間情報転送手段(103、203)
をそれぞれ設けることを特徴とする処理装置間通信方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148289A JPH02210570A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 処理装置間通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148289A JPH02210570A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 処理装置間通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210570A true JPH02210570A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=33446658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148289A Pending JPH02210570A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 処理装置間通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210570A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62237558A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | Nec Corp | 共有メモリのイニシヤライズ制御方式 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3148289A patent/JPH02210570A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62237558A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | Nec Corp | 共有メモリのイニシヤライズ制御方式 |
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