JPH02210903A - トランスコンダクタンス回路 - Google Patents
トランスコンダクタンス回路Info
- Publication number
- JPH02210903A JPH02210903A JP1031469A JP3146989A JPH02210903A JP H02210903 A JPH02210903 A JP H02210903A JP 1031469 A JP1031469 A JP 1031469A JP 3146989 A JP3146989 A JP 3146989A JP H02210903 A JPH02210903 A JP H02210903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- current
- transistor
- resistor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、集積回路(IC)に構成するAC結合を低
容量で実現するトランスコンダクタンス回路に関する。
容量で実現するトランスコンダクタンス回路に関する。
(従来の技術)
近年、電子回路の実装密度向上とコスト低減の競争は激
烈であり、ICの大規模化とIC周辺部品のICへの内
蔵化が急速に進んできている。
烈であり、ICの大規模化とIC周辺部品のICへの内
蔵化が急速に進んできている。
オーディオ信号を扱うICの場合、回路のオフセット電
圧はダイナミックレンジの低下やひずみの悪化など諸特
性を悪化させる要因となるため図フセット除去用に第3
図(a・)に示すようなAC結合回路がいくつか用いら
れる。
圧はダイナミックレンジの低下やひずみの悪化など諸特
性を悪化させる要因となるため図フセット除去用に第3
図(a・)に示すようなAC結合回路がいくつか用いら
れる。
即ち、第3図(a)において、31はICを示し、32
は1つのAC結合回路の入力端子を、33は同回路の出
力端子を示す、 34.35はIC31の外部端子を示
し、外付はキャパシタC21を接続する。入力端子32
からの信号は、前記キャパシタC21を介してバッファ
アンプAM1の入力端子に導かれる。
は1つのAC結合回路の入力端子を、33は同回路の出
力端子を示す、 34.35はIC31の外部端子を示
し、外付はキャパシタC21を接続する。入力端子32
からの信号は、前記キャパシタC21を介してバッファ
アンプAM1の入力端子に導かれる。
バッファアンプAM1の入力端子には、抵抗R21の一
端を接続する。この抵抗R21の他端には、電圧源E1
の供給する所定電圧が掛かっている。
端を接続する。この抵抗R21の他端には、電圧源E1
の供給する所定電圧が掛かっている。
バッファアンプAMIからの出力信号は、AC結合の出
力端子33に導出する。
力端子33に導出する。
この回路のAC電圧特性は容量C21と抵抗R21で決
まる時定数のバイパス特性を示し、その伝達関数H(s
)とカットオフ周波数fcは次式の様に表わすことがで
きる。
まる時定数のバイパス特性を示し、その伝達関数H(s
)とカットオフ周波数fcは次式の様に表わすことがで
きる。
り好ましくない。この点を考慮してR2+の値として、
例えば30KHzを選ぶ。この時、キャパシタC21の
値は、 fc−2Hzとして、 fC=’2−□、□下 ・・・・・・(2)但
し、Sはラプラス演算子、C21,R2tはそれぞれの
定数を示す。
例えば30KHzを選ぶ。この時、キャパシタC21の
値は、 fc−2Hzとして、 fC=’2−□、□下 ・・・・・・(2)但
し、Sはラプラス演算子、C21,R2tはそれぞれの
定数を示す。
1−1i Fiオーディオ信号としては信号処理全体と
して20Hz以上の帯域を持つ必要があり、このために
は−段あたりおよそ2Hz以下のカットオフ周波数であ
ることが要求される。
して20Hz以上の帯域を持つ必要があり、このために
は−段あたりおよそ2Hz以下のカットオフ周波数であ
ることが要求される。
カットオフ周波数を下げるためには、R21か021を
大きくすることが考えられる。C21は精度の良い電解
コンデンサを用いるため、できるだけ小ざい方が好まし
い。そこで、抵抗R21によってカットオフ周波数を下
げる。しかし、抵抗R21の値を大きくづると、バッフ
7アンプの入力電流とR21によって発生するオフセッ
ト電圧が太きくなであり、やや高価な電解コンデンサを
使わなければならない。大規模なオーディオ信号処理I
CではこのようなAC結合が何ケ所かあるのが普通であ
り、ステレオICではさらにそのイ8だ(プあるため安
価なセラミックコンデンサと比較するとかなりのコスト
高になってしまう。
大きくすることが考えられる。C21は精度の良い電解
コンデンサを用いるため、できるだけ小ざい方が好まし
い。そこで、抵抗R21によってカットオフ周波数を下
げる。しかし、抵抗R21の値を大きくづると、バッフ
7アンプの入力電流とR21によって発生するオフセッ
ト電圧が太きくなであり、やや高価な電解コンデンサを
使わなければならない。大規模なオーディオ信号処理I
CではこのようなAC結合が何ケ所かあるのが普通であ
り、ステレオICではさらにそのイ8だ(プあるため安
価なセラミックコンデンサと比較するとかなりのコスト
高になってしまう。
また、第3図(a)のようなAC結合には、ICの外部
端子として2ビンを必要とする。これは大規模なステレ
オICではAC結合だけでかなりのビン数を使ってしま
い、ICのコスト高や、ビン数の制約によりICとして
の機能を制限することになったりする。
端子として2ビンを必要とする。これは大規模なステレ
オICではAC結合だけでかなりのビン数を使ってしま
い、ICのコスト高や、ビン数の制約によりICとして
の機能を制限することになったりする。
このため、DCフィードバック法と称し、バッファアン
プにおける入力端子でのDC電圧を補償する回路がある
。
プにおける入力端子でのDC電圧を補償する回路がある
。
第3図(b)は、DCフィードバック法により、出ツノ
信号の直流レベルを補償し、AC結合回路と同等の効果
を得ようとしたものである。第3図(b)において、第
3図(a)と共通の要素には同一の符号を付す。入力端
子32とバッファアンプAM1の入力端子との間に接続
した抵抗Rhは、レベルシフト用の抵抗である。この抵
抗Rhにトランスコンダクタンス回路(以下gm回路と
称する)TI 、T2から成る補償用フィードバック系
からの電流iTを流すことで、DCレベルを補償する。
信号の直流レベルを補償し、AC結合回路と同等の効果
を得ようとしたものである。第3図(b)において、第
3図(a)と共通の要素には同一の符号を付す。入力端
子32とバッファアンプAM1の入力端子との間に接続
した抵抗Rhは、レベルシフト用の抵抗である。この抵
抗Rhにトランスコンダクタンス回路(以下gm回路と
称する)TI 、T2から成る補償用フィードバック系
からの電流iTを流すことで、DCレベルを補償する。
上記フィードバック系は、バッフ7アンプAM1に対し
帰還ループを構成しており、このループにおける前段の
gmm回路T2、バッファアンプAM1からの出力信号
を非反転入力端子(+)に導く。gmm回路T2反転入
力端子(−)には、電圧源E2の供給する電圧Vre「
が印加される。
帰還ループを構成しており、このループにおける前段の
gmm回路T2、バッファアンプAM1からの出力信号
を非反転入力端子(+)に導く。gmm回路T2反転入
力端子(−)には、電圧源E2の供給する電圧Vre「
が印加される。
これにより、gmm回路T2らは、出力信号と基準電圧
V rerとの誤差電圧が出力される。
V rerとの誤差電圧が出力される。
gmm回路T2らの誤差電圧は、外部端子36を通して
キャパシタCI2の一端に印加づる。キャパシタC12
の他端は基準電位点に接続しである。これにより、q1
回路T2からの誤差電圧は平滑されて次段gm回路T1
の反転入力端子(−)に入る。このg1回路T1の非反
転入力端子(+)には、前記電圧源E2からの基準電圧
yrerを印加する。そして、gm回路T1の出力端子
からの信号は、前記抵抗Rhとバッファアンプ八M1と
の接続点に導出する。
キャパシタCI2の一端に印加づる。キャパシタC12
の他端は基準電位点に接続しである。これにより、q1
回路T2からの誤差電圧は平滑されて次段gm回路T1
の反転入力端子(−)に入る。このg1回路T1の非反
転入力端子(+)には、前記電圧源E2からの基準電圧
yrerを印加する。そして、gm回路T1の出力端子
からの信号は、前記抵抗Rhとバッファアンプ八M1と
の接続点に導出する。
このような構成により、出力信号のDCレベルと基準電
圧y rerとの誤差電圧に応じた補償電流iTが抵抗
Rhに流れて、出力信号におけるDCレベルを安定化す
る。これは直流のフィードバック制御となっているので
、帰還ループの直流利得が十分大きいと考えると結果的
に出力端子33の直流電位はVrefと等しくなる。
圧y rerとの誤差電圧に応じた補償電流iTが抵抗
Rhに流れて、出力信号におけるDCレベルを安定化す
る。これは直流のフィードバック制御となっているので
、帰還ループの直流利得が十分大きいと考えると結果的
に出力端子33の直流電位はVrefと等しくなる。
こうして、DCフィードバック法によるAC結合等価回
路は、外部端子を無くすことはできなくても、1つ減ら
して1個にすることができる。
路は、外部端子を無くすことはできなくても、1つ減ら
して1個にすることができる。
ここで、このフィードバック系の伝達特性を計算する。
まず、g1回路T2の入力電流を0としてDC特性を計
口すると、 V IN + gml−R11(Vref −gm2−
ro12(Vout −Vref ) ) −Vout
−(4)ここで、ro12はgm回路T2の出力インピ
ーダンスを、VINは入ノJDC電圧、youtは出力
DCM JI 、 ci +nt、 g m2はそれぞ
れgm回路TI 、 T2のgm値を表わす。これをv
Outについて解くと、 Vin−V 0−(J m2 −97゜×g1・R11=υout ・・・(6) ・・・(7) と表わづことができる。但し、vOはgm回路T2の出
力電圧、Vin=Vin +−Vln t’ある。
口すると、 V IN + gml−R11(Vref −gm2−
ro12(Vout −Vref ) ) −Vout
−(4)ここで、ro12はgm回路T2の出力インピ
ーダンスを、VINは入ノJDC電圧、youtは出力
DCM JI 、 ci +nt、 g m2はそれぞ
れgm回路TI 、 T2のgm値を表わす。これをv
Outについて解くと、 Vin−V 0−(J m2 −97゜×g1・R11=υout ・・・(6) ・・・(7) と表わづことができる。但し、vOはgm回路T2の出
力電圧、Vin=Vin +−Vln t’ある。
(γ)式によれば、カットオフ周波数fcがここで、例
えばα侃1と選んでおりばA〉〉コなので(5)式は、 V out Q’ V rer と近似できる。このように出力端子33の直流電位は基
準電位V refと等しくなるように制御される。
えばα侃1と選んでおりばA〉〉コなので(5)式は、 V out Q’ V rer と近似できる。このように出力端子33の直流電位は基
準電位V refと等しくなるように制御される。
次にこの回路のAC特性H(s)を計算すると、のバイ
パス特性を表わす。即ち、 島!・ 1− C21・R21・・・・・・(9〉gi
2 Q ll1i0Rtt であれば第3図(a)の回路を全く等価であることを意
味づる。
パス特性を表わす。即ち、 島!・ 1− C21・R21・・・・・・(9〉gi
2 Q ll1i0Rtt であれば第3図(a)の回路を全く等価であることを意
味づる。
このようにオーディオ信号のAC結合回路として第3図
(b)の回路はICの使用ビンとしては1ビンだけで、
2ビン使った第3図(a)の回路と全く等しい機能が実
現できる。
(b)の回路はICの使用ビンとしては1ビンだけで、
2ビン使った第3図(a)の回路と全く等しい機能が実
現できる。
一方、前述したようにコストの低減の目的で容量値低減
の要求が強くある。そこで、第3図(b)の回路にて外
付は容に’t C12の容Rを減らすことを考える。カ
ットオフ周波数が決められていると考えると、CI2の
容量値を減ら寸には(8)式より次の2つの方法がある
ことがわかる。
の要求が強くある。そこで、第3図(b)の回路にて外
付は容に’t C12の容Rを減らすことを考える。カ
ットオフ周波数が決められていると考えると、CI2の
容量値を減ら寸には(8)式より次の2つの方法がある
ことがわかる。
■ gml・Ruを減らづ。
■ gm2を減らす。
しかし、■は制御可能な入力オフセットの範囲を狭める
ことになりあまり小さくできない(例えば最小で0.2
まで)。また、■はこの回路自身が持つオフセットが増
大し、その結果出力信号のオフセットを増大させてしま
うことになる。
ことになりあまり小さくできない(例えば最小で0.2
まで)。また、■はこの回路自身が持つオフセットが増
大し、その結果出力信号のオフセットを増大させてしま
うことになる。
そこで、個々の回路に材いて対策するのではな1く、g
m値の低いgm回路を用いる、という方法がとられる。
m値の低いgm回路を用いる、という方法がとられる。
この方法で、コンデンサC12としてセラミックコンデ
ンサが使用可能な0.1μ「程度の容fflで流むよう
な9m値を計算してみる。例えば(8)式%式% fc−2(Hz)としてgm2の値を計算すると、g
m2.27r−CI2°” =6.3μS ・(10
)g+11・R11 となり抵抗値で言えば159にΩもの大抵抗と4する。
ンサが使用可能な0.1μ「程度の容fflで流むよう
な9m値を計算してみる。例えば(8)式%式% fc−2(Hz)としてgm2の値を計算すると、g
m2.27r−CI2°” =6.3μS ・(10
)g+11・R11 となり抵抗値で言えば159にΩもの大抵抗と4する。
このような低gmを実現するトランスコンダクタンス回
路として一般に第4図のような回路が用いられる。先ず
第4図の構成を説明する。
路として一般に第4図のような回路が用いられる。先ず
第4図の構成を説明する。
第4図において、トランジスタQ11.Q12は差動増
幅器を成し、一方の入力端子1に1〜ランジスタQuの
ベースを接続し、他方の入力端子2にトランジスタQI
2のベースを接続する。トランジスタQ1t、Qt2は
、エミッタ間に抵抗R1t、R12による直流回路を接
続すると共に、これら抵抗R11゜R12の接続点を電
流源J11を介してIQ電位点に接続する。
幅器を成し、一方の入力端子1に1〜ランジスタQuの
ベースを接続し、他方の入力端子2にトランジスタQI
2のベースを接続する。トランジスタQ1t、Qt2は
、エミッタ間に抵抗R1t、R12による直流回路を接
続すると共に、これら抵抗R11゜R12の接続点を電
流源J11を介してIQ電位点に接続する。
トランジスタQHは、コレクタをトランジスタQzsと
カレンタミラー回路を成ずトランジスタ01Bのコレク
タに接続し、トランジスタQ12は、コレクタをトラン
ジスタ016とカレンlルミラー回路を成す1−ランジ
スタQ14のコレクタに接続する。
カレンタミラー回路を成ずトランジスタ01Bのコレク
タに接続し、トランジスタQ12は、コレクタをトラン
ジスタ016とカレンlルミラー回路を成す1−ランジ
スタQ14のコレクタに接続する。
これらカレントミラー回路の各入力側トランジスタQ1
3.Q14は、エミッタと電圧源端子■CCとの間にそ
れぞれ抵抗Rt3.Rt+を接続し、出力側のトランジ
スタQts、Qteは、エミッタと電圧源端子Vccと
の間にそれぞれ抵抗Rts、R1sを接続する。トラン
ジスタQ1s、Qtsのコレクタから出力する信号は、
カレントミラー回路J12によってシングル形式に変換
され、トランジスタQtsのコレクタより出力端子3へ
導゛出する。
3.Q14は、エミッタと電圧源端子■CCとの間にそ
れぞれ抵抗Rt3.Rt+を接続し、出力側のトランジ
スタQts、Qteは、エミッタと電圧源端子Vccと
の間にそれぞれ抵抗Rts、R1sを接続する。トラン
ジスタQ1s、Qtsのコレクタから出力する信号は、
カレントミラー回路J12によってシングル形式に変換
され、トランジスタQtsのコレクタより出力端子3へ
導゛出する。
尚、トランジスタQ13〜Qtsから成るカレントミラ
ー回路は、トランジスタQ1aとQ10のベース。
ー回路は、トランジスタQ1aとQ10のベース。
コレクタ間を互いに接続し、トランジスタQ13゜Q+
s及びQ1ヰ、Q16の各ベースを互いに接続しである
。
s及びQ1ヰ、Q16の各ベースを互いに接続しである
。
この回路で、 (10)式のような低gm値を実現覆る
には、抵抗R11,R12の各抵抗値としてそれぞれ1
59にΩ程度が必要である。しかし、この回路は、トラ
ンジスタ013〜Qtsから成るカレントミラー回路に
、n:1(nは1より大きい実数)のミラー比を設定す
ることで、2つの抵抗R11゜R12の抵抗値を小さく
することができる。即ち。
には、抵抗R11,R12の各抵抗値としてそれぞれ1
59にΩ程度が必要である。しかし、この回路は、トラ
ンジスタ013〜Qtsから成るカレントミラー回路に
、n:1(nは1より大きい実数)のミラー比を設定す
ることで、2つの抵抗R11゜R12の抵抗値を小さく
することができる。即ち。
上記ミラー比を達成するため、トランジスタQ15゜Q
lsに対するトランジスタQ13.Q14のエミッタ面
積係数をn倍に設定し、抵抗Rta、 R14: R1
5゜R16の抵抗比を1:nに設定する。これにより、
出力側トランジスタQ1s、R1sから出力する電流を
減じて、トランジスタQ11.Q12のgm値を大きく
できる。つまり、抵抗R11,RI2の抵抗値を小さく
できる訳である。例えば、n=5と1ればR1+、Rt
2の値として31.8にΩ程度まで減らすことができる
。
lsに対するトランジスタQ13.Q14のエミッタ面
積係数をn倍に設定し、抵抗Rta、 R14: R1
5゜R16の抵抗比を1:nに設定する。これにより、
出力側トランジスタQ1s、R1sから出力する電流を
減じて、トランジスタQ11.Q12のgm値を大きく
できる。つまり、抵抗R11,RI2の抵抗値を小さく
できる訳である。例えば、n=5と1ればR1+、Rt
2の値として31.8にΩ程度まで減らすことができる
。
しかしながら、この場合だとPNPI−ランジスタQ1
3.Qt+とじてエミッタ面積が5倍の大トランジスタ
が必要となり(一般にNPNトランジスタはNPNトラ
ンジスタに比べ、その素子面積がはるかに大きいため)
、チップ面積の増大を1il(<。
3.Qt+とじてエミッタ面積が5倍の大トランジスタ
が必要となり(一般にNPNトランジスタはNPNトラ
ンジスタに比べ、その素子面積がはるかに大きいため)
、チップ面積の増大を1il(<。
また、カレントミラー比が大ぎくなると2つのミラー比
の精度が低下し、この場合もオフセットに影響する。カ
レントミラー比の精度を上げるためにはR13〜R16
の両端電圧を上げる方法もあるが、このような回路では
、電流源J13の電流値は微小電流なので、R13〜R
tsを著しく大抵抗値にしてしまい、これもチップ面積
を大きくなる。
の精度が低下し、この場合もオフセットに影響する。カ
レントミラー比の精度を上げるためにはR13〜R16
の両端電圧を上げる方法もあるが、このような回路では
、電流源J13の電流値は微小電流なので、R13〜R
tsを著しく大抵抗値にしてしまい、これもチップ面積
を大きくなる。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、DCフィードバック法によって信号
の直流電位を制御してAC結合を実現する回路は、フィ
ードバック系に低gmのトランスコンダクタンス回路を
用いる。この低qI11回路は、従来、差動増幅トラン
ジスタの出力電流をカレントミラー回路によって1/n
倍に低減することで実現し、差動増幅トランジスタのエ
ミッタ間に接続する抵抗の値を小さくし、大抵抗を用い
る場合のオフセット発生や、チップ面積を取ることを避
けようとするものであった。
の直流電位を制御してAC結合を実現する回路は、フィ
ードバック系に低gmのトランスコンダクタンス回路を
用いる。この低qI11回路は、従来、差動増幅トラン
ジスタの出力電流をカレントミラー回路によって1/n
倍に低減することで実現し、差動増幅トランジスタのエ
ミッタ間に接続する抵抗の値を小さくし、大抵抗を用い
る場合のオフセット発生や、チップ面積を取ることを避
けようとするものであった。
しかし、上記目的に用いるカレントミラー回路は、1:
1の回路でなく、マルチエミッタ構造のトランジスタと
所定の比率の抵抗等で構成するため、カレントミラー比
を上げたり、比精度を高めようとすると、エミッタ面積
が増大すると共に、所定の抵抗値も大きくなるので、エ
ミッタ間抵抗を大きくしたのと同じ欠点を生じてしまう
。
1の回路でなく、マルチエミッタ構造のトランジスタと
所定の比率の抵抗等で構成するため、カレントミラー比
を上げたり、比精度を高めようとすると、エミッタ面積
が増大すると共に、所定の抵抗値も大きくなるので、エ
ミッタ間抵抗を大きくしたのと同じ欠点を生じてしまう
。
この発明は上記欠点を除去し、チップ面積の増大やオフ
セットの発生を招くカレン1−ミラー回路によることな
く、低gm値を実現し、オーディオ信号用等価AC結合
に適したトランスコンダクタンス回路の提供を目的とす
る。
セットの発生を招くカレン1−ミラー回路によることな
く、低gm値を実現し、オーディオ信号用等価AC結合
に適したトランスコンダクタンス回路の提供を目的とす
る。
[発明の構成]
(1題を解決するための手段)
この発明は、入力信号をベース間に入力し、エミッタ同
士を抵抗を介して接続した第1.第2の差動増幅トラン
ジスタと、これら差動増幅トランジスタのコレクタから
の信号電流を所定の比率弁に減じて出力する抵抗回路網
と、それぞれベースを基準電位点に接続し前記抵抗回路
網からの信号電流をエミッタよりコレクタに出力づる第
3゜第4トランジスタとを具備したことを特徴とする。
士を抵抗を介して接続した第1.第2の差動増幅トラン
ジスタと、これら差動増幅トランジスタのコレクタから
の信号電流を所定の比率弁に減じて出力する抵抗回路網
と、それぞれベースを基準電位点に接続し前記抵抗回路
網からの信号電流をエミッタよりコレクタに出力づる第
3゜第4トランジスタとを具備したことを特徴とする。
(作 用)
このような構成によれば、抵抗回路網は、第1、第2差
動増幅トランジスタからの信@電流を所定の比率に減じ
て出力側の第3.第4トランジスタに折り返す。従って
、本抵抗回路網は、従来のカレントミラー回路と等価と
なり、第1.第2差動増幅トランジスタにおけるエミッ
タ間抵抗の値が小さくても低9mを実現する。このよう
なQI回路は1. 1、 受素子数で実現できる。
動増幅トランジスタからの信@電流を所定の比率に減じ
て出力側の第3.第4トランジスタに折り返す。従って
、本抵抗回路網は、従来のカレントミラー回路と等価と
なり、第1.第2差動増幅トランジスタにおけるエミッ
タ間抵抗の値が小さくても低9mを実現する。このよう
なQI回路は1. 1、 受素子数で実現できる。
2、 使用トランジスタは全て基本サイズで構成できる
。
。
3、 信号電流を減じて出力する抵抗回路網は、各抵抗
の絶対値には関係なく、全て同一抵抗の比のみで決まる
ため大きな抵抗を使う必要もなく、発生するオフセット
も小さい。
の絶対値には関係なく、全て同一抵抗の比のみで決まる
ため大きな抵抗を使う必要もなく、発生するオフセット
も小さい。
どいつた利点を有し、DCフィードバック法によるAC
結合等価回路において、外付はキ11バシタの容量を小
さくすることができる。
結合等価回路において、外付はキ11バシタの容量を小
さくすることができる。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例によって詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明に係るトランスコンダクタンス回路の
一実施例を示づ回路図である。
一実施例を示づ回路図である。
第1図の回路において、トランジスタQ1と02は差動
増幅器を成し、一方の差動入力信号■in+は、入力端
子1を介してトランジスタQ1のベースに加わり、他方
の差動入力信号Vin−は入力端子2を介してトランジ
スタQ2のベースに加わる。トランジスタQ1のエミッ
タとQ2のエミッタ間には、抵抗R17とR18の直列
回路を接続し、この直列回路の接続点は、21oの電流
を供給する電流源J1を介してU準電位点に接続する。
増幅器を成し、一方の差動入力信号■in+は、入力端
子1を介してトランジスタQ1のベースに加わり、他方
の差動入力信号Vin−は入力端子2を介してトランジ
スタQ2のベースに加わる。トランジスタQ1のエミッ
タとQ2のエミッタ間には、抵抗R17とR18の直列
回路を接続し、この直列回路の接続点は、21oの電流
を供給する電流源J1を介してU準電位点に接続する。
Q3 、Q4は、シングル変換用の出力トランジスタで
あり、ベースを共通に接続し、各コレクタをカレントミ
ラー回路J2を介して基準電位点に接続する。出力信号
は、トランジスタQ4のコレクタより出力端子3に導出
する。共通ベース接続点には電圧源E1からのバイアス
電圧が印加されてるいる。
あり、ベースを共通に接続し、各コレクタをカレントミ
ラー回路J2を介して基準電位点に接続する。出力信号
は、トランジスタQ4のコレクタより出力端子3に導出
する。共通ベース接続点には電圧源E1からのバイアス
電圧が印加されてるいる。
また、トランジスタQ3は、エミッタを抵抗R22及び
Q19からなる直列接続を介して、トランジスタQ牛は
、エミッタを抵抗R2B、R2oからなる直列接続を介
して、それぞれ電流源J3の出力端子に接続する。これ
らの抵抗R19及びR22の接続点には、前記トランジ
スタQ1のコレクタを接続し、抵抗R20及びR23の
接続点には、トランジスタQ2のコレクタを接続する。
Q19からなる直列接続を介して、トランジスタQ牛は
、エミッタを抵抗R2B、R2oからなる直列接続を介
して、それぞれ電流源J3の出力端子に接続する。これ
らの抵抗R19及びR22の接続点には、前記トランジ
スタQ1のコレクタを接続し、抵抗R20及びR23の
接続点には、トランジスタQ2のコレクタを接続する。
尚、電流+11J3の入力端子は電圧源端子VCCに接
続する。電流源J3の供給する電流値は2I^である。
続する。電流源J3の供給する電流値は2I^である。
以上の構成から成るgm回路は、トランジスタQ+ 、
Q2のコレクタからの信号電流Δ1が所定電流分流化分
に減じられた電流を、抵抗R22及びR23を通してト
ランジスタ03及びQ4のエミッタに導く。つまり、抵
抗R19〜R23から成る抵抗回路網は、トランジスタ
Q1.Q2からのコレクタ電流の電流分流器(以下カレ
ントデバイダと貯ぶ)として動作する。出力段トランジ
スタQ3゜Q4のバイアスは電流源J3からのバイアス
電流21A (IA、> IO)で与えられており、I
AloがQ3とQ4のバイアス電流値となる。
Q2のコレクタからの信号電流Δ1が所定電流分流化分
に減じられた電流を、抵抗R22及びR23を通してト
ランジスタ03及びQ4のエミッタに導く。つまり、抵
抗R19〜R23から成る抵抗回路網は、トランジスタ
Q1.Q2からのコレクタ電流の電流分流器(以下カレ
ントデバイダと貯ぶ)として動作する。出力段トランジ
スタQ3゜Q4のバイアスは電流源J3からのバイアス
電流21A (IA、> IO)で与えられており、I
AloがQ3とQ4のバイアス電流値となる。
トランジスタGh 、Q2からの信号電流ΔIを減じる
比率は、それぞれ抵抗R19とR22の抵抗比率、抵抗
2oとR23の抵抗比率で決まる。ここで、抵抗R19
,R20の抵抗値をRt、抵抗R22,[<23の抵抗
値をR2とすると、トランジスタQIQ2のコレクタ出
力電流ΔIが抵抗R19を流れ、これにより発生づる電
圧R1・ΔIは抵抗R1とR2の全体にかかることにな
るため、結局Q3゜Q4のコレクタから取り出される信
号 の部分がカレントデバイダの役割を果たしていることが
わかる。
比率は、それぞれ抵抗R19とR22の抵抗比率、抵抗
2oとR23の抵抗比率で決まる。ここで、抵抗R19
,R20の抵抗値をRt、抵抗R22,[<23の抵抗
値をR2とすると、トランジスタQIQ2のコレクタ出
力電流ΔIが抵抗R19を流れ、これにより発生づる電
圧R1・ΔIは抵抗R1とR2の全体にかかることにな
るため、結局Q3゜Q4のコレクタから取り出される信
号 の部分がカレントデバイダの役割を果たしていることが
わかる。
次に、この動作を第1図を用いて詳しく説明づる。入力
信号は、端子1の■in+と端子2のVin−により入
力差電圧として△■の電圧がかかっており、これによる
信号電流をΔIとする。また、この信号電流時に抵抗R
19に流れる電流をIA+IZ、抵抗R20に流れる電
流をIA −IZ 。
信号は、端子1の■in+と端子2のVin−により入
力差電圧として△■の電圧がかかっており、これによる
信号電流をΔIとする。また、この信号電流時に抵抗R
19に流れる電流をIA+IZ、抵抗R20に流れる電
流をIA −IZ 。
抵抗R22に流れる電流を■y、抵抗R23に流れる電
流を(Xとする。ここでQ+ 、Q2のコレクタ点にお
ける節点方程式を立てると次式のようになる。
流を(Xとする。ここでQ+ 、Q2のコレクタ点にお
ける節点方程式を立てると次式のようになる。
IA+IZ=IO+ΔI −1−I V −
(11)IA−IZ=Io−ΔI +l a −
(12)(IA + lz )・Rt + IV−
R2=(IA−IZ)・R++Ia−R2・=(13)
ただし、(13)式はトランジスタQ3とQ4のエミッ
タ電位が等しいことが前提になっている。これはRtJ
3よびR2の両端電圧の和がある程度大きければ(例え
ば1■程度)成り立つ。
(11)IA−IZ=Io−ΔI +l a −
(12)(IA + lz )・Rt + IV−
R2=(IA−IZ)・R++Ia−R2・=(13)
ただし、(13)式はトランジスタQ3とQ4のエミッ
タ電位が等しいことが前提になっている。これはRtJ
3よびR2の両端電圧の和がある程度大きければ(例え
ば1■程度)成り立つ。
次に(11)〜(13)式を連立して解くと次式のJ:
うになる。
うになる。
出力端子3で得られる出力電流(outは、ベース電流
を微小であるとして無視して考えるととなる。一方この
ようなカレントデバイダがない場合、即ち例えば第4図
の従来回路においてn=1(カレントミラー比1:1)
の場合、10ut=2”ΔI ・
・−・−(18)となるので本提案のカレントデバイダ
を用いればこのように、第1図に示す本発明の実施例で
は簡単な手段で第4図の従来例に示したようなトランス
コンダクタンス低減効果が得られ、しかも従来例のよう
に大きなサイズのPNPトランジスタを用いる必要がな
いためIC化した場合のチップ内での専有面積も小さく
て流む。またICのパターンに要求される素子精度につ
いても、この回路に要求されるのはgmの絶対値粘度で
はなく素子の比精度に依存して発生するオフレットであ
るため、抵抗RI9とR20の抵抗比(1:1)精度及
び抵抗R22とR23の抵抗比粘度が良くとれていれば
オフセットは小さいということになる。これら1氏抗R
I9〜R23は、IC内で近傍に形成づるため、上記比
精度は容易に高めることができる。
を微小であるとして無視して考えるととなる。一方この
ようなカレントデバイダがない場合、即ち例えば第4図
の従来回路においてn=1(カレントミラー比1:1)
の場合、10ut=2”ΔI ・
・−・−(18)となるので本提案のカレントデバイダ
を用いればこのように、第1図に示す本発明の実施例で
は簡単な手段で第4図の従来例に示したようなトランス
コンダクタンス低減効果が得られ、しかも従来例のよう
に大きなサイズのPNPトランジスタを用いる必要がな
いためIC化した場合のチップ内での専有面積も小さく
て流む。またICのパターンに要求される素子精度につ
いても、この回路に要求されるのはgmの絶対値粘度で
はなく素子の比精度に依存して発生するオフレットであ
るため、抵抗RI9とR20の抵抗比(1:1)精度及
び抵抗R22とR23の抵抗比粘度が良くとれていれば
オフセットは小さいということになる。これら1氏抗R
I9〜R23は、IC内で近傍に形成づるため、上記比
精度は容易に高めることができる。
次に他の実施例を説明する。
第2図はこの発明の他の実施例を示す回路図である。こ
の実施例は、第1図のバイアス電流源2IAを除いたも
のであるが、IAの値そのものはgm値には無関係であ
り、この電流値の精度はそれほど必要としないため、バ
イアス電流も電圧源E1とトランジスタQ3 、Q4と
抵抗Rt 、 R2で状体るようにして、素子数の削減
をはかったちのCある。このように第2図の実施例、で
は、第4図の従来例と全く等価な機能を実現でき、しか
も素子数を従来例よりも少なくすることができる。
の実施例は、第1図のバイアス電流源2IAを除いたも
のであるが、IAの値そのものはgm値には無関係であ
り、この電流値の精度はそれほど必要としないため、バ
イアス電流も電圧源E1とトランジスタQ3 、Q4と
抵抗Rt 、 R2で状体るようにして、素子数の削減
をはかったちのCある。このように第2図の実施例、で
は、第4図の従来例と全く等価な機能を実現でき、しか
も素子数を従来例よりも少なくすることができる。
[発明の効果]
以上、述べてきたようにこの発明のトランスコンダクタ
ンス回路は、従来のトランスコンダクタンス回路に比ベ
ミラー比の大きなカレントミラー回路を用いることなく
、簡単な回路構成でQl値の低減を実現できる。従って
、大きなサイズのトランジスタを用いることなく粘度良
い回路が得られ、チップ上での専有面積を低減できるほ
か、オフセットが小さいという利点もあるため、特にI
C内でA−ディオ信SうのAC結合を行なう際のDCC
フィードバラ回路に用いるトランスコンダクタンス回路
どして利用価値が高い。
ンス回路は、従来のトランスコンダクタンス回路に比ベ
ミラー比の大きなカレントミラー回路を用いることなく
、簡単な回路構成でQl値の低減を実現できる。従って
、大きなサイズのトランジスタを用いることなく粘度良
い回路が得られ、チップ上での専有面積を低減できるほ
か、オフセットが小さいという利点もあるため、特にI
C内でA−ディオ信SうのAC結合を行なう際のDCC
フィードバラ回路に用いるトランスコンダクタンス回路
どして利用価値が高い。
第1図はこの発明に係るトランスコンダクタンス回路の
一実施例を示づ゛回路図、第2図はこの発明の他の実施
例を示1回路図、第3図はこの発明のトランスコンダク
タンス回路を利用づ−ることができるDCフィードバッ
ク法によるAC結合回路を説明する説明図、第4図は従
来のトランスコンダクタンス回路を示す回路図である。 Ql・・・第1差動増幅トランジスタ、Q2・・・第2
差動増幅トランジスタ、Q3・・・第3トランジスタ、
Q4・・・第4トランジスタ、RI9〜R23・・・抵
抗回路網。 第2図 Vcc (b) 第3図
一実施例を示づ゛回路図、第2図はこの発明の他の実施
例を示1回路図、第3図はこの発明のトランスコンダク
タンス回路を利用づ−ることができるDCフィードバッ
ク法によるAC結合回路を説明する説明図、第4図は従
来のトランスコンダクタンス回路を示す回路図である。 Ql・・・第1差動増幅トランジスタ、Q2・・・第2
差動増幅トランジスタ、Q3・・・第3トランジスタ、
Q4・・・第4トランジスタ、RI9〜R23・・・抵
抗回路網。 第2図 Vcc (b) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号をベース間に入力し、エミッタ同士を抵抗を介
して接続した第1、第2の差動増幅トランジスタと、 これら差動増幅トランジスタのコレクタからの信号電流
を所定の比率分に減じて出力する抵抗回路網と、 それぞれベースを基準電位点に接続し前記抵抗回路網か
らの信号電流をエミッタよりコレクタに導出する第3、
第4トランジスタとを具備したことを特徴とするトラン
スコンダクタンス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031469A JPH02210903A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | トランスコンダクタンス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031469A JPH02210903A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | トランスコンダクタンス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210903A true JPH02210903A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12332122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031469A Pending JPH02210903A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | トランスコンダクタンス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1589660A2 (en) * | 2004-04-21 | 2005-10-26 | Hitachi Ltd. | Frequency output circuit |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031469A patent/JPH02210903A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1589660A2 (en) * | 2004-04-21 | 2005-10-26 | Hitachi Ltd. | Frequency output circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03259611A (ja) | アクティブ・フィルタ | |
| US5736899A (en) | Fully differential voltage controlled operational transconductance amplifier | |
| JPS6354006A (ja) | 電流ミラ−回路 | |
| JPH02174414A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6333727B2 (ja) | ||
| JPH01279613A (ja) | 増幅器 | |
| JPH02210903A (ja) | トランスコンダクタンス回路 | |
| JPH0490206A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US5134318A (en) | Adjustable analog filter circuit with temperature compensation | |
| US5528683A (en) | Method and circuit for implementing an impedance, in particular for DC telephonic applications | |
| JP2804152B2 (ja) | 微小電流回路 | |
| JPH0225286B2 (ja) | ||
| JPH0332209A (ja) | 電圧制御増幅器 | |
| JPH01137810A (ja) | バイカッド回路 | |
| JP3233315B2 (ja) | 可変インピーダンス装置 | |
| JP3267897B2 (ja) | 利得制御回路 | |
| JPH05152889A (ja) | アクテイブフイルタ回路 | |
| JP2877569B2 (ja) | 半導体インダクタンス回路 | |
| JPS63171006A (ja) | 利得制御回路 | |
| JPH04180405A (ja) | フィルタ回路 | |
| JPS60261209A (ja) | Ic化安定抵抗回路 | |
| JPS59183514A (ja) | 可変利得差動増幅回路 | |
| JPH0358603A (ja) | 利得制御回路 | |
| JPH03214912A (ja) | 自動利得制御回路 | |
| JPH06152283A (ja) | 可変利得増幅器 |