JPH0332209A - 電圧制御増幅器 - Google Patents
電圧制御増幅器Info
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- JPH0332209A JPH0332209A JP16761189A JP16761189A JPH0332209A JP H0332209 A JPH0332209 A JP H0332209A JP 16761189 A JP16761189 A JP 16761189A JP 16761189 A JP16761189 A JP 16761189A JP H0332209 A JPH0332209 A JP H0332209A
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- Japan
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- transistors
- common
- power supply
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- transistor
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
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- 101000960946 Homo sapiens Interleukin-19 Proteins 0.000 description 1
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- 102100039879 Interleukin-19 Human genes 0.000 description 1
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、例えばテレビジョン受像機及びビデオテープ
レコーダ等の画像装置における自動利得制御回路(AG
C回路)等に使用される電圧制御増幅器に関する。
レコーダ等の画像装置における自動利得制御回路(AG
C回路)等に使用される電圧制御増幅器に関する。
[従来の技術]
従来、この種の電圧制御増幅器として、第3図に示す回
路が知られている。この回路は、差動トランジスタ対を
構成する2つのトランジスタ9゜10のうち、出力を取
り出す方のトランジスタ9のコレクタと電源1との間に
、もう一つの差動トランジスタ対を構成するトランジス
タ12.14を接続すると共に、出力を取り出す方のト
ランジスタ12のコレクタと電源1との間に負荷抵抗1
9を接続し、更にトランジスタ12のベースとトランジ
スタ14のベースとの間に制御用電源23を接続したも
のである。
路が知られている。この回路は、差動トランジスタ対を
構成する2つのトランジスタ9゜10のうち、出力を取
り出す方のトランジスタ9のコレクタと電源1との間に
、もう一つの差動トランジスタ対を構成するトランジス
タ12.14を接続すると共に、出力を取り出す方のト
ランジスタ12のコレクタと電源1との間に負荷抵抗1
9を接続し、更にトランジスタ12のベースとトランジ
スタ14のベースとの間に制御用電源23を接続したも
のである。
この回路においては、制御用電源23の出力電圧を可変
することによって、トランジスタ12とトランジスタ1
4とに流れる電流比が変化するので、これにより負荷抵
抗19に流れる電流を制御することができ、利得を可変
することができる。
することによって、トランジスタ12とトランジスタ1
4とに流れる電流比が変化するので、これにより負荷抵
抗19に流れる電流を制御することができ、利得を可変
することができる。
しかし、この回路は、負荷抵抗19に流れる電流を制御
することで正相出力端子22の直流電位が変動してしま
う。
することで正相出力端子22の直流電位が変動してしま
う。
そこで、第4図に示すように、トランジスタ12.14
と並列に更にもう一つの差動トランジスタ対を構成する
トランジスタ25,2E3を設けた回路も使用されてい
る。トランジスタ25のベースはトランジスタ14のベ
ースと共に制御用電源23のプラス側に接続され、トラ
ンジスタ26のベースはトランジスタ12のベースと共
に制御用電源23のマイナス側に接続されている。また
、この回路では、トランジスタ9,10の共通エミッタ
と接地端子との間に接続された差動対用定電流源7の他
にトランジスタ25.26の共通エミッタと接地端子と
の間に差動対用定電流源27を設けている。ここで、定
電流源7と定電流源27の電流比は2:1に設定されて
いる。
と並列に更にもう一つの差動トランジスタ対を構成する
トランジスタ25,2E3を設けた回路も使用されてい
る。トランジスタ25のベースはトランジスタ14のベ
ースと共に制御用電源23のプラス側に接続され、トラ
ンジスタ26のベースはトランジスタ12のベースと共
に制御用電源23のマイナス側に接続されている。また
、この回路では、トランジスタ9,10の共通エミッタ
と接地端子との間に接続された差動対用定電流源7の他
にトランジスタ25.26の共通エミッタと接地端子と
の間に差動対用定電流源27を設けている。ここで、定
電流源7と定電流源27の電流比は2:1に設定されて
いる。
この回路によれば、定電流源7,27の電流値を夫々I
?+L7、トランジスタ12.14.25、▽26の各
コレクタ直流電流を夫々工。12゜ICl3 + I
C25▽+ IC!2Bとすると、これら電流値の間
には、以下のような関係が成立する。
?+L7、トランジスタ12.14.25、▽26の各
コレクタ直流電流を夫々工。12゜ICl3 + I
C25▽+ IC!2Bとすると、これら電流値の間
には、以下のような関係が成立する。
Icx2+l014 =I? /2 ▽− (1
)I025+I。2[+ = r 27= r 7 /
2 ・・・(2)I 012 = r c2e
・・・(3)I C14▽” I
C25▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽・・・(4)従って、負
荷抵抗19に流れる直流電流119は、下記(5)式の
ようになる。
)I025+I。2[+ = r 27= r 7 /
2 ・・・(2)I 012 = r c2e
・・・(3)I C14▽” I
C25▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽・・・(4)従って、負
荷抵抗19に流れる直流電流119は、下記(5)式の
ようになる。
I 19= Ictz + Ic25= I7 / 2
▽− (5)(5)式から明らかなように、この回路
では利得を変えても負荷抵抗19に流れる直流電流値は
一定であるため、正相出力端子22の直流電位は変化し
ない。
▽− (5)(5)式から明らかなように、この回路
では利得を変えても負荷抵抗19に流れる直流電流値は
一定であるため、正相出力端子22の直流電位は変化し
ない。
[発明が解決しようきする課題]
しかしながら、上述した2つの従来回路のうち、前者は
制御用電源23の出力を変化させると、トランジスタ1
2.14のコレクタ電流比が変化するが、同時に負荷抵
抗19に流れる電流も変化してしまうため、出力端子の
直流電位が変動するという問題点がある。
制御用電源23の出力を変化させると、トランジスタ1
2.14のコレクタ電流比が変化するが、同時に負荷抵
抗19に流れる電流も変化してしまうため、出力端子の
直流電位が変動するという問題点がある。
また、後者は負荷抵抗19に流れる直流電流値を一定に
することができるため、出力端子の直流電位を利得によ
らず一定値にすることができるが、定電流源27が新た
に必要になるため、消費電力が大幅に増加するという問
題点がある。
することができるため、出力端子の直流電位を利得によ
らず一定値にすることができるが、定電流源27が新た
に必要になるため、消費電力が大幅に増加するという問
題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
出力端子の直流電位が利得の変化に依存せず、しかも消
費電力が少ない電圧制御増幅器を提供することを目的と
する。
出力端子の直流電位が利得の変化に依存せず、しかも消
費電力が少ない電圧制御増幅器を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る電圧制御増幅器は、入力信号を差動増幅す
る差動トランジスタ対を構成する第1及び第2のトラン
ジスタと、これら第1及び第2の▽− トランジスタの共通接続されエミッタと第1の電源端子
との間に接続された定電流源と、前記第1のトランジス
タのコレクタにエミッタが共通接続された第3、第4、
第5及び第6のトランジスタと、前記第2のトランジス
タのコレクタにエミッタが共通接続された第7、第8、
第9及び第10のトランジスタと、共通接続された前記
第3、第4、第9及び第10のトランジスタのベースと
共通接続された前記第5乃至第8のトランジスタのベー
スとの間の電位差を可変する手段と、共通接続された前
記第3乃至第5及び第7のトランジスタのコレクタと第
2の電源端子との間並びに共通接続された前記第6及び
第8乃至第10のトランジスタのコレクタと第2の電源
端子との間の少なくとも一方に接続された負荷抵抗とを
具備し、前記負荷抵抗が接続されたトランジスタのコレ
クタから出力を取り出すことを特徴とする。
る差動トランジスタ対を構成する第1及び第2のトラン
ジスタと、これら第1及び第2の▽− トランジスタの共通接続されエミッタと第1の電源端子
との間に接続された定電流源と、前記第1のトランジス
タのコレクタにエミッタが共通接続された第3、第4、
第5及び第6のトランジスタと、前記第2のトランジス
タのコレクタにエミッタが共通接続された第7、第8、
第9及び第10のトランジスタと、共通接続された前記
第3、第4、第9及び第10のトランジスタのベースと
共通接続された前記第5乃至第8のトランジスタのベー
スとの間の電位差を可変する手段と、共通接続された前
記第3乃至第5及び第7のトランジスタのコレクタと第
2の電源端子との間並びに共通接続された前記第6及び
第8乃至第10のトランジスタのコレクタと第2の電源
端子との間の少なくとも一方に接続された負荷抵抗とを
具備し、前記負荷抵抗が接続されたトランジスタのコレ
クタから出力を取り出すことを特徴とする。
[作用コ
本発明においては、第5乃至第8のトランジスタのベー
スが共通接続されると共に、第3、第4、▽6− 第9及び第10のトランジスタのベースが共通接続され
、これらの間の電位差を可変するようにしている。この
ため、第5乃至第8のトランジスタに流れる直流電流値
と、第3、第4、第9及び第10のトランジスタに流れ
る直流電流値とが夫々等しくなる。そこで、前者の直流
電流値をエミ、後者の直流電流値をI2とすると、共通
接続された第3乃至第5及び第7のトランジスタのコレ
クタと第2の電源端子との間並ひに共通接続された第6
及び第8乃至第10のトランジスタのコレクタと第2の
電源端子との間の少なくとも一方に接続された負荷抵抗
に流れる直流電流値は、2 (I 1 + I 2 )
になる。
スが共通接続されると共に、第3、第4、▽6− 第9及び第10のトランジスタのベースが共通接続され
、これらの間の電位差を可変するようにしている。この
ため、第5乃至第8のトランジスタに流れる直流電流値
と、第3、第4、第9及び第10のトランジスタに流れ
る直流電流値とが夫々等しくなる。そこで、前者の直流
電流値をエミ、後者の直流電流値をI2とすると、共通
接続された第3乃至第5及び第7のトランジスタのコレ
クタと第2の電源端子との間並ひに共通接続された第6
及び第8乃至第10のトランジスタのコレクタと第2の
電源端子との間の少なくとも一方に接続された負荷抵抗
に流れる直流電流値は、2 (I 1 + I 2 )
になる。
一方、第1及び第2のトランジスタに流れる直流電流は
等しく、定電流源によって供給される電流値の172で
ある。従って、第3乃至第6のトランジスタに流れる直
流電流値の総和、及び第7乃至第10のトランジスタに
流れる直流電流値の総和も定電流源から供給される電流
値の1/2で一定である。
等しく、定電流源によって供給される電流値の172で
ある。従って、第3乃至第6のトランジスタに流れる直
流電流値の総和、及び第7乃至第10のトランジスタに
流れる直流電流値の総和も定電流源から供給される電流
値の1/2で一定である。
ココで、第3乃至第6のトランジスタ↓と流れる直流電
流値の総和、及び第7乃至第10のトランジスタに流れ
る直流電流値の総和を前述した電流値り、IQで表すと
、2(11+I2)番こなる。
流値の総和、及び第7乃至第10のトランジスタに流れ
る直流電流値の総和を前述した電流値り、IQで表すと
、2(11+I2)番こなる。
従って、2(II+IQ)は一定であり、結局、負荷抵
抗に流れる電流値も一定、その一端から取り出す直流出
力電圧も一定となる。
抗に流れる電流値も一定、その一端から取り出す直流出
力電圧も一定となる。
!、第3及び第4のトランジスタに流れる交流電流をi
□、第5及び第6のトランジスタ番と流れる交流電流を
12、トランジスタ第7及び第8のトランジスタに流れ
る交流電流を−12、第9及び第10のトランジスタに
流れる交流電流を一1Iとすると、負荷抵抗に流れる交
流電流値番121□又は−2i+となる。ここで、第5
乃至第8のトランジスタのベースと第3、第4、第9及
び第10のトランジスタのベースとの間の電位差ヲ変化
させると、11と12の比が変化するので、利得を変化
させることができる。
□、第5及び第6のトランジスタ番と流れる交流電流を
12、トランジスタ第7及び第8のトランジスタに流れ
る交流電流を−12、第9及び第10のトランジスタに
流れる交流電流を一1Iとすると、負荷抵抗に流れる交
流電流値番121□又は−2i+となる。ここで、第5
乃至第8のトランジスタのベースと第3、第4、第9及
び第10のトランジスタのベースとの間の電位差ヲ変化
させると、11と12の比が変化するので、利得を変化
させることができる。
このように、本発明によれば、出力端子の直流電位が利
得の変化に依存せず、しかも1つの定電流源しか使用し
ていなも)ので、ン自費電流を1−分ると抑制すること
ができる。
得の変化に依存せず、しかも1つの定電流源しか使用し
ていなも)ので、ン自費電流を1−分ると抑制すること
ができる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の第1の実施例りこ係る電圧1i制御増
幅器の構成を示す回路図である。
幅器の構成を示す回路図である。
主正電源1は、この回路全体すこ電力を供給する。
NPN型のトランジスタ9.10&−1、入力(言号を
差動増幅する差動トランジスタ対を構成し、その共通接
続されたエミ・ソタと前記主正電源1のマイナス端子(
接地端子)との間むこct差動対用定電流源7が接続さ
れている。トランジスタ9,10の各ベースには、ベー
ス直流ノ(イアス用電源2力)ら夫々バイアス用抵抗3
,4を介して直流/ぜイアスミ圧が与えられている。ま
た、トランジスタ10のベースにハ、結合コンデノリ−
5を介してイ言号源6からの交流入力信号が与えられ、
トランジスタ9のベースと接地端子との間iこ(マ、デ
カ・ソプリングコンデンサ8が接続さレテモ\る。
差動増幅する差動トランジスタ対を構成し、その共通接
続されたエミ・ソタと前記主正電源1のマイナス端子(
接地端子)との間むこct差動対用定電流源7が接続さ
れている。トランジスタ9,10の各ベースには、ベー
ス直流ノ(イアス用電源2力)ら夫々バイアス用抵抗3
,4を介して直流/ぜイアスミ圧が与えられている。ま
た、トランジスタ10のベースにハ、結合コンデノリ−
5を介してイ言号源6からの交流入力信号が与えられ、
トランジスタ9のベースと接地端子との間iこ(マ、デ
カ・ソプリングコンデンサ8が接続さレテモ\る。
−〇−
トランジスタ9のコレクタには、NPN型の4つのトラ
ンジスタ11,12,13.14のエミッタが共通に接
続されている。また、トランジスタ10のコレクタには
、NPN型の4つのトランジスタ15.16,17.1
8のエミ・ソタが共通に接続されている。
ンジスタ11,12,13.14のエミッタが共通に接
続されている。また、トランジスタ10のコレクタには
、NPN型の4つのトランジスタ15.16,17.1
8のエミ・ソタが共通に接続されている。
これらトランジスタ11乃至18のうち、トランジスタ
11,12,14.16のコレクタるよ、正相出力端子
22に共通に接続され、外部番ご信号が取り出されるよ
うになっている。また、この共通接続点と電源1のプラ
ス端子(電源端子)との間には、負荷抵抗I9が接続さ
れても)る。
11,12,14.16のコレクタるよ、正相出力端子
22に共通に接続され、外部番ご信号が取り出されるよ
うになっている。また、この共通接続点と電源1のプラ
ス端子(電源端子)との間には、負荷抵抗I9が接続さ
れても)る。
一方、トランジスタ11乃至18のうち、トランジスタ
13,15,17.18のコレク列よ、逆相出力端子2
1に共通に接続され、外部iこイ言号が取り出されるよ
うになっている。また、この共通接続点と電源端子との
間には、負荷抵抗20力S接続されている。
13,15,17.18のコレク列よ、逆相出力端子2
1に共通に接続され、外部iこイ言号が取り出されるよ
うになっている。また、この共通接続点と電源端子との
間には、負荷抵抗20力S接続されている。
更に、これらトランジスタ11乃至18のベースは、ベ
ース直流バイアス用電源24るこよって直lO− 流バイアスされると共に、トランジスタ11,12.1
7.18のベースと、トランジスタ13乃至16のベー
スとが夫々共通接続され、これら共通接続されたベース
間に、利得を制御するため、電圧値を可変できる制御用
電源23が介挿されている。
ース直流バイアス用電源24るこよって直lO− 流バイアスされると共に、トランジスタ11,12.1
7.18のベースと、トランジスタ13乃至16のベー
スとが夫々共通接続され、これら共通接続されたベース
間に、利得を制御するため、電圧値を可変できる制御用
電源23が介挿されている。
次にこのように構成された本実施例に係る電圧制御増幅
器の動作について説明する。
器の動作について説明する。
いま、トランジスタ9乃至18のコレクタ直流電流を夫
々I C!9+ Icto l Ictt l
IcmQ +I cxs + ■o14 + Ic
t5+ Icta 1IC17+I018、差動対用
“定電流源7の電流を17、負荷抵抗19.20に夫々
流れる直流電流を夫々■19゜■。。とし、トランジス
タ9,10のベースカ同シ直流電位にバイアスされてい
るとすると、次の(6)乃至(8)式が成立する。
々I C!9+ Icto l Ictt l
IcmQ +I cxs + ■o14 + Ic
t5+ Icta 1IC17+I018、差動対用
“定電流源7の電流を17、負荷抵抗19.20に夫々
流れる直流電流を夫々■19゜■。。とし、トランジス
タ9,10のベースカ同シ直流電位にバイアスされてい
るとすると、次の(6)乃至(8)式が成立する。
Ice ” Icto = I? / 2
・” (6)Ice ” Ictt + l0I2
+I013 +IC+4=I7/2
・・・(7)Icta = IoI5 + IC1
B + IO1? + Icrs=■7 I2
・・・ (8)また、トランジス
タ13乃至16のベース電位及びトランジスタ11,1
2,17.18のベース電位は夫々等しいから、下記(
9)乃至(12)式が成立する。
・” (6)Ice ” Ictt + l0I2
+I013 +IC+4=I7/2
・・・(7)Icta = IoI5 + IC1
B + IO1? + Icrs=■7 I2
・・・ (8)また、トランジス
タ13乃至16のベース電位及びトランジスタ11,1
2,17.18のベース電位は夫々等しいから、下記(
9)乃至(12)式が成立する。
Ic5a = IC+4 = Icta = Icta
= I 1・・・(9) I 011 = Ict2= l017 ” Icta
= I2・・・(10) Its=I。、1+IoI2 +I014 +I。16
=2I□+2工。 ・・・(11)I20=
Icx3+ l015 + IO1? + l018
=2It +2I2 ・・・(12)また
、(9)式及び(10)式より、(7)式及び(8)式
は、下記(13)式及び(14)式のように表すことが
できる。
= I 1・・・(9) I 011 = Ict2= l017 ” Icta
= I2・・・(10) Its=I。、1+IoI2 +I014 +I。16
=2I□+2工。 ・・・(11)I20=
Icx3+ l015 + IO1? + l018
=2It +2I2 ・・・(12)また
、(9)式及び(10)式より、(7)式及び(8)式
は、下記(13)式及び(14)式のように表すことが
できる。
■。8 =2I工+21.=I7/2=一定・・・(1
3) Ic1o =2 I 1+2 I2 = I? / 2
=一定・・・ (14) 一方、トランジスタ9乃至18のコレクタ交流電流を夫
々I C9+ 1 (I10 + 10□ta1c
m2゜i c1+ + f C!141 f Q1
01 Icta + f 0+71fcta、負荷
抵抗19.20に夫々流れる交流電流を夫々119+1
20とすると、以下の各関係が成立する。
3) Ic1o =2 I 1+2 I2 = I? / 2
=一定・・・ (14) 一方、トランジスタ9乃至18のコレクタ交流電流を夫
々I C9+ 1 (I10 + 10□ta1c
m2゜i c1+ + f C!141 f Q1
01 Icta + f 0+71fcta、負荷
抵抗19.20に夫々流れる交流電流を夫々119+1
20とすると、以下の各関係が成立する。
fce ” fcto ・・・(
15)ice ” 1ctt +1cx2+ 1ct
3+ 1ct4・・・(16) icso = 1c15+ fate 十fa17+
Icta・・・(17) iclt = Ic5w = i C17=−fct
s = 1 +・・・(18) Icta = 1c14=f。15=−1゜xe=12
・・・(19) i□o” l cll +i。、2 + io、4+
tcm6=2i、+12−i2=2ft・・・(2o)
’ 12o= ic+3+ tctI5+ 1cx7+
i cta13− ” −2i 、i 2 +f 2 = −2i t・・
・ (21) (11)式乃至(14)式、(2o)式及び(21)式
より、負荷抵抗19.20に夫々流れる電流の総和IL
19 + IL20は、下記(22)式及び(23)
式のように表すことができる。
15)ice ” 1ctt +1cx2+ 1ct
3+ 1ct4・・・(16) icso = 1c15+ fate 十fa17+
Icta・・・(17) iclt = Ic5w = i C17=−fct
s = 1 +・・・(18) Icta = 1c14=f。15=−1゜xe=12
・・・(19) i□o” l cll +i。、2 + io、4+
tcm6=2i、+12−i2=2ft・・・(2o)
’ 12o= ic+3+ tctI5+ 1cx7+
i cta13− ” −2i 、i 2 +f 2 = −2i t・・
・ (21) (11)式乃至(14)式、(2o)式及び(21)式
より、負荷抵抗19.20に夫々流れる電流の総和IL
19 + IL20は、下記(22)式及び(23)
式のように表すことができる。
IL19 =2 (I t +I。) +2 i r=
I7 I2+2 is ・・・(22)IL2
o =2 (If 十I2 ) 2it=I7/2−
2t+ ・・・(23)ここで、負荷抵抗19
.20の抵抗値を夫々R191R201電源1の電源電
圧をV。0とすると、出力端子21.22の電位Vas
t V2□は、夫々(24)式及び(25)式のように
表すことができる。
I7 I2+2 is ・・・(22)IL2
o =2 (If 十I2 ) 2it=I7/2−
2t+ ・・・(23)ここで、負荷抵抗19
.20の抵抗値を夫々R191R201電源1の電源電
圧をV。0とすると、出力端子21.22の電位Vas
t V2□は、夫々(24)式及び(25)式のように
表すことができる。
Vs+t=Vcc R2o (I 7 / 2 2
i 1 )”Vcc R20” I 7 / 2 +
2R20@i I・・・(24) V22=VOO−R19(I ? / 2 + 2 i
□)”Vcc Rt。・I?/2 2Rte・h1
4− ・・・ (25) (24)式及び(25)式におけるR20・■7/2の
項及びR19・■7/2の項は直流の項であり、R2o
1R□8及びI7は全て一定であるから、出力端子21
.22の直流電位は制御用電源23の電圧によらず常に
一定であることが明らかである。
i 1 )”Vcc R20” I 7 / 2 +
2R20@i I・・・(24) V22=VOO−R19(I ? / 2 + 2 i
□)”Vcc Rt。・I?/2 2Rte・h1
4− ・・・ (25) (24)式及び(25)式におけるR20・■7/2の
項及びR19・■7/2の項は直流の項であり、R2o
1R□8及びI7は全て一定であるから、出力端子21
.22の直流電位は制御用電源23の電圧によらず常に
一定であることが明らかである。
次に11と12の関係を考える。
いま、i1/i2=Mとし、制御用電源23の出力電圧
をV23とすると、次の(26)式が成立する。
をV23とすると、次の(26)式が成立する。
V23”kT/ q” In(j 、/12)=kT/
q・In M ・・・(26)ここで、
kはボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電荷素置であ
る。この(26)式より、次の(27)式が成立する。
q・In M ・・・(26)ここで、
kはボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電荷素置であ
る。この(26)式より、次の(27)式が成立する。
M= exp(Vz3・q/ (kT)) ”・(2
7)従って、* R19=R20とすれば、この実施例
の回路の利得Avは、次のように表すことができる。
7)従って、* R19=R20とすれば、この実施例
の回路の利得Avは、次のように表すことができる。
Av=q (R,、−17/2)/ (2kT)XM
/ (1十M) 上記(27)式及び(28)式から明らかなように、本
実施例によれば、制御電圧VQ3によって利得が制御可
能である。
/ (1十M) 上記(27)式及び(28)式から明らかなように、本
実施例によれば、制御電圧VQ3によって利得が制御可
能である。
第2図は、本発明の第2の実施例に係る電圧制御増幅器
の構成を示す回路図である。
の構成を示す回路図である。
この実施例が第1図に示した第1の実施例と異なる点は
、上記第1の実施例におけるNPN型のトランジスタ9
乃至18を、PNP型のトランジスタ28乃至37に置
き換え、電源の極性を逆にした点にある。その他の構成
については第1図と同様であり、その部分には同一符号
を付して重複する部分の説明は省略する。
、上記第1の実施例におけるNPN型のトランジスタ9
乃至18を、PNP型のトランジスタ28乃至37に置
き換え、電源の極性を逆にした点にある。その他の構成
については第1図と同様であり、その部分には同一符号
を付して重複する部分の説明は省略する。
この実施例においても、先の実施例と同様に、負荷抵抗
19.20に流れる直流電流を、制御用電源23の出力
電圧値に拘らず常に一定の値にすることができるので、
出力端子21.22の直流電圧を一定にすることができ
る。
19.20に流れる直流電流を、制御用電源23の出力
電圧値に拘らず常に一定の値にすることができるので、
出力端子21.22の直流電圧を一定にすることができ
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、入力信号を差動
増幅する差動トランジスタ対の各コレクタと負荷抵抗と
の間に夫々4つのトランジスタを接続し、1つの定電流
源だけでこれら各4つのトランジスタを流れる直流電流
の総和を一定にし、且つ交流電流の総和を制御電圧によ
って制御可能にしたので、出力端子の直流電位が利得の
変化に依存せず、しかも消費電力が少ない電圧制御増幅
器を提供することができる。
増幅する差動トランジスタ対の各コレクタと負荷抵抗と
の間に夫々4つのトランジスタを接続し、1つの定電流
源だけでこれら各4つのトランジスタを流れる直流電流
の総和を一定にし、且つ交流電流の総和を制御電圧によ
って制御可能にしたので、出力端子の直流電位が利得の
変化に依存せず、しかも消費電力が少ない電圧制御増幅
器を提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る電圧制御増幅器の
回路図、第2図は本発明の第2の実施例に係る電圧制御
増幅器の回路図、第3図は従来の電圧制御増幅器の回路
図、第4図は第3図の回路を改良した従来の他の電圧制
御増幅器の回路図である。 1;主正電源、2.24;ベース直流バイアス用電源、
3.4;バイアス用抵抗、5;結合コン17− デンサ、6;信号源、7,27;差動対用定電流源、8
;デカップリングコンデンサ、9乃至18゜25.28
.28乃至37;トランジスタ、19゜20;負荷抵抗
、21;逆相出力端子、22;正相出力端子、23;制
御用電源
回路図、第2図は本発明の第2の実施例に係る電圧制御
増幅器の回路図、第3図は従来の電圧制御増幅器の回路
図、第4図は第3図の回路を改良した従来の他の電圧制
御増幅器の回路図である。 1;主正電源、2.24;ベース直流バイアス用電源、
3.4;バイアス用抵抗、5;結合コン17− デンサ、6;信号源、7,27;差動対用定電流源、8
;デカップリングコンデンサ、9乃至18゜25.28
.28乃至37;トランジスタ、19゜20;負荷抵抗
、21;逆相出力端子、22;正相出力端子、23;制
御用電源
Claims (1)
- (1)入力信号を差動増幅する差動トランジスタ対を構
成する第1及び第2のトランジスタと、これら第1及び
第2のトランジスタの共通接続されエミッタと第1の電
源端子との間に接続された定電流源と、前記第1のトラ
ンジスタのコレクタにエミッタが共通接続された第3、
第4、第5及び第6のトランジスタと、前記第2のトラ
ンジスタのコレクタにエミッタが共通接続された第7、
第8、第9及び第10のトランジスタと、共通接続され
た前記第3、第4、第9及び第10のトランジスタのベ
ースと共通接続された前記第5乃至第8のトランジスタ
のベースとの間の電位差を可変する手段と、共通接続さ
れた前記第3乃至第5及び第7のトランジスタのコレク
タと第2の電源端子との間並びに共通接続された前記第
6及び第8乃至第10のトランジスタのコレクタと第2
の電源端子との間の少なくとも一方に接続された負荷抵
抗とを具備し、前記負荷抵抗が接続されたトランジスタ
のコレクタから出力を取り出すことを特徴とする電圧制
御増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167611A JPH077894B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 電圧制御増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167611A JPH077894B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 電圧制御増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332209A true JPH0332209A (ja) | 1991-02-12 |
| JPH077894B2 JPH077894B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15852991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167611A Expired - Lifetime JPH077894B2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 電圧制御増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077894B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5949285A (en) * | 1996-06-07 | 1999-09-07 | Nec Corporation | Gain-variable amplifier having small DC output deviation and small distortion |
| KR100342456B1 (ko) * | 1998-02-20 | 2002-06-28 | 가네꼬 히사시 | 이득 가변 증폭 회로 |
| JP2008242771A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nohmi Bosai Ltd | 火災警報器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183207A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Hitachi Ltd | 利得可変増幅器 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167611A patent/JPH077894B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183207A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Hitachi Ltd | 利得可変増幅器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5949285A (en) * | 1996-06-07 | 1999-09-07 | Nec Corporation | Gain-variable amplifier having small DC output deviation and small distortion |
| KR100342456B1 (ko) * | 1998-02-20 | 2002-06-28 | 가네꼬 히사시 | 이득 가변 증폭 회로 |
| JP2008242771A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nohmi Bosai Ltd | 火災警報器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077894B2 (ja) | 1995-01-30 |
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